小説を書いてらっしゃる方にお伺いしたいこと

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趣味・教育・教養

はじめまして、森と申します。

友達の影響を受けて、ひと月ほど前から小説を書いています。
とはいうものの、文才もなければ国語力もなく、
ただ、いたずら書きを楽しんでいるような状況です。

小説を書くのは初めてで、
難しいだろうとは思っていましたが、想像以上でした。
書き方についてもお伺いできれば嬉しいのですが、
質問が永遠に終わりそうにないので、自粛します。

小説を書き始めてから、
自分でも理解できない気持ちになることがありました。
多分私だけだと思うのですが、
それでも似たような方がいないか、お伺いしたいと思いました。

質問内容は、以下の三点です。

1.小説を書いていると、落ち込みませんか?
  
暗い話を書いているわけではないのですが、とても気持ちが滅入ります。
お話の世界に、ずぶずぶと沈みこんでいく感じです。
あまりにひどいので、三日ほど書くのを止めています。

2.本を読むのが嫌になりませんか?

今まで、2日に一冊は本を読んでいました。
同じ本を読み返すことも、よくありました。
ところが文章を書くようになってから、
読書に対して拒否反応が出るようになりました。

3.書きあげると熱意が消えませんか?

お恥ずかしいのですが、小説投稿サイトで公開することを、
当座の目標としていました。
とりあえず、短編を一本書きあげたのですが、
その途端、公開したくなくなりました。
もう一本書いてみたのですが、同じでした。
公開するのが恥ずかしいというよりは、
書きあげると同時に、全ての興味が消えてしまうような感じです。
書いている間は、苦しんだり落ち込んだりしながらも、楽しいのですが……。


なお、小説を書くのが好きな友達にも聞いてみましたが、
「1と2はない。3は、むしろ早く公開したくてたまらない!」そうです。

やはり、私だけなのでしょうか。
皆様は、いかがですか?

ユーザーID:6002922641

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  • 小説書くのに向いてない

    ただ、それだけです。

    イヤなら止めたらどうですか? 趣味は楽しんでやりましょう。

    ユーザーID:0376934088

  • 同人誌で長年書いています

    先にお答えすると1、2,3共に該当しません。
    1:どんなに暗いお話だろうと、書き手の心身が健康でなければ書く作業はできません。ただPCの前に座るだけと思いつつも、意外と体力を使いますし頭も回転させなければならないですよね。
    他に原因があるのでは?
    2:ありません。特に好きな作家の本ならいつもどおり読めます。ただ、創作に没頭している時は文章を読みたくなくなることはあります。好きな作家がいるのですが、読みすぎて文体が似てきてしまい、しばらく読まなかったこともあります。
    3:単に向いていないのではないですか?私は同人ですので、締め切りもありますし会誌を発行するのに会費もかかります。お金を払ってでも本を作りたい仲間が集まっているのが同人です。あなたの場合は書くだけで自己完結できる方なのでしょう。公開する必要ないですよ。

    ユーザーID:5641438960

  • 小説や脚本など

    自分の身を削ってできあがる作品が小説や脚本です。
    どんなに創作活動であっても、自分の経験や価値観、考え方が出てしまう。
    そして、それを隠そうとしても出てしまう。
    肉体を削る行為です。

    と、脚本家に教わりました。

    同時に「向き不向き」をいうと、

    ・自分の中の「悪」と向き合い、隠さずに表現できないとダメ。
    いいことばっかり、良い人と思われたい、素敵な作家と思われたいと、思うのが人間ですが、絶対に「あんにゃろ、いなくなればいいのに」と思ったことが一度はあるはず。その部分をさらけ出さないと、良い作品にはならない。上辺だけのものを書いていても、読者は見破る。

    かっこつけの人は、向いてない。

    ・辛くなる、という背景に親子の関係あり
    脚本を勉強しているとき、自分自身はシリアスなもの、人情ものが好きなのに、コメディしか書けない、と気づきました。
    コメディを書いているとスラスラ、愉しく湧いてくるのですが、じっくり人間の機微を描こうとすると辛くなる。その背景に、母親との確執があることに気がつきました。それを克服するまでは、書けなかった
    続きます

    ユーザーID:6127271416

  • つづきです

    ・一本書いただけで枯渇するなら、作家には向いていない

    作家は職業です。ビジネスです。
    納期があり、書いて欲しいテーマなどの出版社からの要望があります。
    書けないと仕事にならない。
    そういう人は向かないです。

    ・作家は楽しい職業でもない

    地道にコツコツ、孤独に机に向かう。
    一見華々しく思える作家業も、売れているのはひと握り。
    そこまで行くのは至難の技。
    それでも書くのは好きな人。耐えられる人。

    自分の身を削り、孤独の中で追い詰めていく作業は、精神を病む可能性も秘めてます。

    読み手の方が、ずっと愉しいと思いますね。

    ユーザーID:6127271416

  • 書きたい動機はなんでしょう。

    友人間で流行ものの趣味みたいな感じで、自分もやってみようと思ったんでしょうか?
    何書いてんの?
    ゲームのノベライズみたいなもの?
    友人と共有している遊びを、互いに物語化して見せ合いっこしたら、すごく楽しいと思うんですが。

    つまんなくて、苦痛しか感じないなら続ける意味ないよね。

    ユーザーID:2618505395

  • なりません

    1. 落ち込まない
    思うように表現できずへたくそさに打ちのめされる事はあります

    2. 嫌にはならないけど読まなくなった
    書く方に忙しいので

    3. 書き上げてしばらくはもっと書きたい病に囚われます

    たった1本書いただけですよね。
    100本書けばまた変わってきます。

    ユーザーID:5519312735

  • 自分のペースで楽しめる

    それが趣味の醍醐味。

    パロディ小説(同人的な)を物凄い勢いで書いていた時期がありました。
    仕事中などに思わずそっちに考えが傾くときがあります。何かプロットが浮かび上がると、むしろ書いてとにかく吐き出さないと具合悪くなってしまう(笑)。
    小説やマンガばかりの事を考えているとついつい運動不足になりがちですが、あの時期は半端なく脳みそを使っていたなーと思っています。
    今は兼業主婦で子育て中なゆえ、あまりそっちに頭が回らないのが残念ですが、老後の脳トレにはいいかもと考えている昨今です。

    主さんのご質問ですが、
    1:私のパロディは基本的にギャグでした。だからむしろ楽しかったです。
    2:小説は読むも書くもなんか消耗するものがあるので、確かにどっちもバリバリとはいかないかも。しかし書くことに行き詰まったら読むもアリ。
    3:私の小説はショートショートを掲示板などで公開する程度のものです。書いたらハイ次!という事もあれば、そう次から次へと気持ちは切り替えられないというのも納得できます。

    主さんは作品に移入しやすいようですね。しかしそんな主さんの作品、読んでみたいです。

    ユーザーID:4679743199

  • 私の場合はマンガですが

    小説でなくマンガなのですが。

    1、落ち込まない
    むしろ次はどんなコマにしようかとか、どこを盛り上げようとか、寝る前も頭の中で構成を考えたりして、ほかのことが手につかなくなることがありました。あ、でも思うように描けなかったときはちょっと落ち込みましたね。

    2、マンガはよく読んだ
    自分の描きたいジャンルのマンガは特にとく読みました。読んだマンガに影響されて絵柄や展開がコロコロ変わりましたが、当時はそれもまた勉強と思い、自分の変化を楽しみました。

    3、描き上げると次回作のことで頭がいっぱいになる
    今描いているものの途中からすでに次に描きたいお話ができてしまいウズウズしているので、熱意が消えることはありませんでした。

    ちなみに私の場合、サークル活動やネットでの公表などには興味がなく、プロになる道だけを夢見ていたので作品を不特定多数の人に見せたことはなく、編集とのやり取りがほとんどでした。現在はプロとして活動しています。

    ユーザーID:5842271486

  • ありがとうございました

    森です。
    匿名様まで、8本レスをいただきました。

    ご自身の経験や、ひと様から学んだことを、
    教えて下さってありがとうございます。
    みなさん、大変意欲的なのですね。
    ただただ感心しながら、拝見させていただきました。
    コットンさんや、匿名さんのように、
    早く(もっと)次の話を書きたいというお気持ち、素敵ですね。

    不快に思われた方もいらっしゃったようですが、
    真剣に創作と向き合っている方には、生ぬるい話ですよね。
    申し訳ありません。
    ただ、公開するか否か、続けるかどうかは、
    私に限らず、書く者本人が決めることだと思います。

    大変参考になりました。
    あらためてお礼申し上げます。
    その中でも、「読んでみたい」と書いて下さったLちゃんさん、
    お心遣いとしても嬉しかったです。

    ありがとうございました。

    ユーザーID:6002922641

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