「することができる」は正しい?

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趣味・教育・教養

パットリくん

文章を書いていて、たまに「することができる」を使い、読み返して直すことがあります。

◯ここでは使えませんが、作業場に行けば道具を使うことができます。
◯ここでは見えませんが、展望台に行けば双眼鏡で見ることができます。
◯ここではできませんが、病院に行けばリハビリすることができます。

最後の文は「病院に行けばリハビリできます」がスッキリ読みやすいように思えます。

でも「使う、見る、する」は可能動詞で「使える、見られる、できる」と変化するので、
◯ここでは使えませんが、作業場に行けば道具を使えます。
◯ここでは見えませんが、展望台に行けば双眼鏡で見られます。

と同じ変化を適用できるのですが、文体が軽い印象になるというか、口語調に聞こえてしまいます。
でも「することができる」だと、「する」と「できる」という
同じような意味が重複しているように思えてしまうのです。

「することができる」に違和感はありませんか?
正しい使い方ではあるんでしょうか。

ユーザーID:1885081646

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  • ノンネイティブの翻訳文

    みたいになりますよね。
    〜することができます、と書くと。
    でも正しい日本語ではあると思います。
    あえて想像すると、「可能である」ことを強調したい場合に「使えます」の代わりに「使うことができます」と表記するのかな?

    ユーザーID:4959674516

  • 違和感?

    する事(do)が可能である(can)

    できます(can do)


    同じじゃないんですか?

    ユーザーID:3659116866

  • ない

    一般の商業契約書にはいっぱいでてきますよ。
    〜するものとする。とかも。

    その例文では使わないほうがいいですね。

    ユーザーID:8023592487

  • 文法的に正しいです。

    日本語学習者も「(動詞の辞書形)こと が できます/できません」として可能・不可能の表し方を覚えますよ(辞書形は動詞活用の連体・終止で、使う、見る、など)。

    > でも「することができる」だと、「する」と「できる」という
    > 同じような意味が重複しているように思えてしまうのです。

    する=できる じゃないから、重複ではないと思います。
    [すること] が [できる] [できない]。 って区切りをズラしてみてください。


    これとはちょっと違いますが、マニュアル類の翻訳は次のような注意事項がよくあります。

    ○ディスクを初期化する前に、データを保存してください。
    Xディスクの初期化を行う前に、データを保存してください。

    どちらも文法的には正しいけど、すっきりさせるために「行う」は避けるというスタイルです。

    ユーザーID:8592761306

  • 国語の先生ではありませんが

    学生時代、ゼミの教授が日本語に細かい方で、論文で「対抗できない」「請求できない」などと名詞+「できない」と書くと注意されました。正しいのかはわかりませんが、それ以来自分も「する」を入れる癖がつきました。

    ユーザーID:3338666892

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  • 気になりません

    「する」と「できる」は
    同じ意味ではないと思います。

    「する」は行うという意味ですが
    「できる」は可能であるという意味なので。

    だから「〜することができる」
    と反対の意味の
    「〜することができない」
    という言い方もありますよね。

    ユーザーID:2009812257

  • 本当は東京外大の説明を読めば良いのでしょうが・・・

    お書きになっている内容は、まぜこぜになっているように感じます。

    「使えません」に対して「使えます」としても軽いとは思いません。表現が対になっているからです。

    「見えません」は受け身として理解すべきでしょうが、「見られます」は受動態でもあるというよりも、能動態の「可能である」ことを示すと解釈できます。

    「〜する」は動詞であり、「〜できる」は助動詞ですから、「〜することができる」が重複表現であるとは思いません。

    上記のことはあくまでも私見です。正しいことは、大学で言語学(日本語&英語)を専門とする教師に確認してください。

    ユーザーID:3995643101

  • 英語をそのまま日本語に訳した言葉みたい

    昨今こんな言葉使いが増えたように思います。やはり英語を習ってた人が、日本語に訳す時の日本語使いのようです。本来の日本語文章ではないですよね。

    ユーザーID:4867898870

  • 元の例文から変

    「ここでは使えませんが、作業場に行けば道具を使うことができます。」
    なぜ文の前半で道具は省略されて、後半で省略されてないのか。
    それだけでも、文章の構成的におかしいと思いませんか?

    さらに、何を伝えたいかでも表現は変わるものでしょ?
    1、ここでは禁止といいたいのか、
    2、誰もが使う前提で作業場への移動を促すのか、
    3、使う・使わないは自由だけど、使える場所は作業場だけなのか。

    これだけでも言い方は変わる。
    そして、口語調になるのは文末だけだと思いますか?
    全体の問題ではないですか?

    「ここでは使えませんが」も口語調だし、「作業場に行けば」も口語調。

    「ここではご利用できません、作業場にてお願いします」
    「ここではご遠慮願います、作業場をご利用ください」といった言い方かな。

    ユーザーID:4758301190

  • 何となく英語からきた和訳にも聞こえる

    「YOU CAN DO THIS.」みたいな。

    きっと「できる」と言い切ると、仮にできない場合「できなかった」と言う結果になるから「することができる(あくまで仮定の状態)」と説明してある。

    できる=100%
    することができる=仮定で100%(できない場合も含めたら0%にもなり得る)

    って感じでしょうか?

    英語圏で生活しているのでそういった感じの表現が割とあるので違和感はもうありません。
    日本にずっと住んでいたら、考えがまた違ったかもしれません。

    ユーザーID:0046683726

  • 通販のフレーズ?

    で、よく耳にしますね。
    〜することもOK,とか
    〜することも可能,

    とても、変だと感じています。

    トピさんの例文だと
    要は、ここではできない、ということを行っているので

    道具は作業台でお使いください、とか
    展望台には双眼鏡があります、とか、双眼鏡が備え付けでなければ
    双眼鏡は展望台でご利用ください、かな。

    通販トークの事例
    「折りたたんで持ち運ぶことも可能」
    →「折りたたんで持ち運べます」
    →「持ち運ぶときにはコンパクトに折りたためます」

    どうでしょう?

    ユーザーID:6843106505

  • その違和感、わかります。

    簡素化したいけど、すれば口語調になるという言い回し
    困りますよね。
    でも読み手のことを考えて、もってまわった言い方よりも
    文体を軽くする方を選びます私は。

    ユーザーID:6758654568

  • なんとなく

    伝わり方が違う気がする。

    引いた状態で客観的に情景や状況を伝える説明的な言い方と、
    貴女が言う様にしゃべり言葉な印象とで違いは感じる。
    若干、前のめり感が出るかな。

    「事が出来る」に違和感は特に感じなかったなぁ。

    ユーザーID:2833037824

  • 「リハビリ」は、動詞ですか?

    リハビリが動詞だったら、「リハビリできます」で良いけれど
    名詞だったら「リハビリすることができます」が正しいと思います。

    例文の
    ここでは見えませんが〜の一文も対になっていません。
    ここでは見られませんが、展望台に行けば見られます。
    でしょうね。
    「双眼鏡を使う」とい条件がつくと動詞の使い方も変化します。

    日本語って難しいですよね。
    大人になってから特にそう思います。

    ユーザーID:1112415576

  • むしろ逆に

    逆に「することができる」だとまわりくどく堅い印象ではないですか。
    意識していなかったけれど私は極力「見られる、できる」など可能動詞に変えていますね。
    これらが口語調で軽いとは思ったことはないです。
    むしろ自然な感じ。

    もしかしたら、英語の 「can do」を「することができる」と直訳したものが現代日本語に定着したのかもしれませんね。

    ユーザーID:5694758071

  • 例文は「書き言葉」ではなく、「話し言葉」ではないですか?

    3つの例とも、「ここでは〜ませんが」から始まります。
    つまり、その前の会話があって成り立つ文章です。つまり話し言葉。

    文章として書くなら、読点でつなげずに「ここでは道具は使えません。」で切るのが普通。
    後半だけで考えても「〜ば」で条件を示すのも極めて口語的。

    さらに、従属部と主部がどちらなのかで表現も変わる。

    一応〜ばのままで2つの文を比較すると
    「作業場に行けば、道具を使うことができます」
    「道具をお使いになるならば、作業場をご利用ください」

    実際の言葉遣いは別として後者のほうが自然ではないですか?
    新幹線のアナウンスを例とすると
    「携帯電話をご利用の際は、デッキにてお願いいたします。座席でのご利用はお控えください。」

    自然な日本語の場合、
    従属部に目的意思が記される(携帯電話を使いたい)
    そして主部にはそれを実現するために必要な行動が記される。(デッキに移動)

    ですから、
    「道具をお使いの際は、作業場をご利用ください」
    「○○をご覧になりたいなら、展望台をご利用ください」
    「リハビリをされるなら、○○病院をお訪ねください」
    といった言い方のほうが普通ではないでしょうか?

    ユーザーID:5633153564

  • 主語の違い

    「動詞+できます」の主語は人で、「するとことが+できます」の主語は動作、の違いです。すなわち、後者は動作の主体を限定していません。
    「(私は)海では泳げませんが、プールでは泳げます。」
    「(この地区では)海で泳ぐことはできませんが、プールで泳ぐことはできます。」

    トピ主の例を使って言うと以下のようになります。
    「病院に行けばリハビリできます」は、「(他の人ならできるかもしれないが)私はリハビリが上手ではないので、自宅ではリハビリはうまくできないが、病院でならできる」というニュアンスになります。
    「病院に行けばリハビリすることができます」は、「(リハビリする人が誰かにかからわず)このリハビリ方法は専門家の補助が必要なので、自宅ではできないが病院でならできる」と言うニュアンスになります。
    口語では簡単のため、どちらも「動作+できる」という形に簡略化しているだけだと思います。

    ユーザーID:2799039059

  • 私は違和感はありません

    私も「することができる」と云う表現は、
    中学英語の直訳からくる言い方が定着したものと思っていました。

    しかし、法律の文章にもこのような表現があるので、
    文法的に間違った言い方ではないと思います。

    法律の文章は日常の語句の意味とは異なる事が有りますが、
    「病院に行けばリハビリすることができます。」と
    「病院に行けばリハビリできます」とは全く違う意味になるのだそうです。

    「病院に行けばリハビリすることができます。」は、
    リハビリを行うことは病院に行った人の自由裁量に任されている、
    と云う事のようです。

    「病院に行けばリハビリできます」は、
    「リハビリをしなさい」と云うほどの強い命令ではないが、
    リハビリが出来ない正当な理由が無いならば行う事が望ましい、
    と云う意味だそうです。

    ユーザーID:0292596139

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