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茶道を習っていますが、今後どうしようかと迷っています

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趣味・教育・教養

さより

茶道を習いはじめて8年になります。ずっとカルチャーで習っていましたが、
今年から個人宅に通っています。
カルチャー教室ではできなかった炭を使った点前や、釣り釜の点前などができて刺激を受けています。

4カ月ほど過ぎた先日、先生からお茶室はつくらないのみたいな質問がありました。
マンション住まいで和室もないし、無理ですみたいにお答えしましたが、
以前カルチャーの先生も、「茶人の最終的な目的は自分の茶室を造ること」
とおっしゃっていたことを思い出しました。

今まで、ただ楽しくて夢中でやってきましたが、おふたりの発言でふと我にかえったというか、
お金もないのに、身の程知らずでやってきたなぁと恥ずかしくなりました。
茶室を造るのは無理として、今後は何を目標にして続けていくか明確にしておきたい、と考えるようになりました。

同じような趣味をお持ちの方、どのような目標をおもちかお聞かせいただければ幸いです。

ユーザーID:0944050688

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  • 修行の頂は人それぞれ

    きちんとした点前・立ち振る舞い・自身の目に適った道具

    これらだけで私は一生かかりますし、これで充分です。

    欲を言えば、「人に教え(伝え)る」でしょうか。

    これは「茶室」がなくても全く構わない、と個人的には考えてます。

    ユーザーID:9727937470

  • 確かにその通りですね

    茶道はかじっただけですが、全ての趣味はそのあたりに行き着くと思います。

    健康のため乗馬を始めたら、まず自分の鞍を買えと、そして馬を買えと、そういう話になってきます。

    武道をやっている方は自分の道場を持ちたがるでしょうし、映画マニアは自分の好きな映画は自分で上映するしかない!と思い始めます。

    ですから、先生方のおっしゃることは“ごもっとも”なのです。

    しかし、経済力が付いていかない場合はどうでしょうか?
    茶室は建てられません。ド田舎でない限り。でも、貧乏人がお茶を極める方法は他にもあると思います。

    野原に傘一本立てて、そこが茶室だ!と言い張る根性を持っていれば、何だって出来るでしょう。
    この先もよい精進をお祈りします。

    ユーザーID:2331472492

  • そんな事言う先生がいるのですね!

    最初から個人宅の先生に習って7年目です。引越しで3回先生が変わっていますが、誰一人として茶室を作るようにとは言いませんよ。

    茶室を作れなんて、ましてやマンションの方になど言いませんよ!

    茶道は茶室を作るのが本来の目的などではありませんよ!四季折々の日本の風情とおもてなしを楽しむためです。わたしの目的はそこです。茶道に終わりは無いし、これを達成すれば終了になるという基準点もありません。一生かけて極めるのが茶道です。

    ユーザーID:2026130182

  • 「習う事が好き」で良いと思います

    私の場合、習う事自体が好きです。新しい事、知らなかった事を知るのは楽しい嬉しい事です。しかし「教える立場」には興味がありません。ですのである程度何かを習っていると、進級や資格取得の試験があったり、お金が掛かったりしますが、選べない場合は取得しますが断れる場合は取りません。いつか指導者になって個人で教室を開くとか、雇われ講師になって教える気が全く無いからです。茶道のお稽古も独身時代通っていました。結婚後は通うのに遠すぎたので辞めてしまいましたが、とても残念でした。お茶のお稽古って茶道の所作やお点前以外に習える事が多く着物も着られるし、生け花、掛け軸、茶道具の鑑賞、季節感、何もかも勉強になりますね。
    8年と言えばこれからは師範を目指すか(自宅にお茶室を作るかどうかは兎も角)、いわば覚悟というか目指す処を訊かれたのではないでしょうか・・・
     他に興味のある事は無いですか?何か創作するような趣味もオリジナルが出来て楽しいですよ。お茶のお稽古を続けるも良し、1度辞めてもまた再開できますし、着物の着付けの資格などはもうお持ちですか?何か関連するものにシフトするのも良いと思います。

    ユーザーID:1054795684

  • 茶室もあり?

    茶室を作る、茶道具を揃える、費用が掛かります。
    そこまでしますか?
    今、茶名をもってありますか?
    お稽古、炭を使わない?炭のお手前ができないということですか?
    個人宅で有名な先生についていましたが、炭のお手前はしたことがなかったです。
    要望すれば、教えていただけたと思いますが、一般的なお稽古を望む人が多いです。
    茶室のお話、どういう意味でしょうね?
    研究会などに行かれ、茶道を楽しまれることをおすすめします。
    お茶時の面白いです。

    ユーザーID:1031343732

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  • 自然体で楽しめばいいのでは。


    私は茶道は習ってませんが、お茶室みたいに多額の費用がかかる建築の一種を、簡単に言われるものなんですかね。

    別に習い事はそんな大きな目標でなくても、毎週或いは隔週、お稽古の日を楽しみにして、美味しい季節の上生菓子や落雁とお茶を頂き、先生やお仲間の皆さんとの楽しいひとときを、日常生活の中の癒しにされてたらいいのではないですか。

    そして年に1回か2回かわかりませんが、大きなお茶会に出ても緊張しないでできる事を励みにするとか、プロになるわけではないのなら、趣味ってそれで充分意義があると思いますよ。

    ユーザーID:6650562622

  • 私の場合は

    茶の湯っていうのは昔、豪邸に住んでる大金持ちが森(自宅の庭)の中に小屋を作って遊んでたらしいですから。わび茶と言っても、金持ちのお遊びなんですよね。
    私も、お金もないのに若い頃10年ほど習ってました。現代を生きるのに役に立たないように見えますが、私の場合は役に立ってます。お茶を習っている人は、物(道具)の取り扱いなどかなり厳重に注意されますから、日常生活でも雑には扱わないと思います。それに、近くにいる人に「お先でございます」などの声掛け必須ですが、そうかといって何でもかんでも口に出して言うわけではなく、アイコンタクトを取ったり呼吸を合わせたりということもします。これって空気を読む訓練です。
    私の場合は茶道を軸として、禅語、裂地、建築、庭園、いろんな方面に興味がわいて、講演を聴きに行ったり本を読んだりしました。トピ主さんもお点前にとどまらず、お茶を通して日本文化を学ぶのを目標にされたらどうでしょうか。
    尚、茶室とまで行かなくても自宅にお茶コーナーを作ると楽しいと思います。(〜みたいなこと言われて〜みたいに返事した、ってよくわかります。あからさまに言わないんですよね)

    ユーザーID:0189607377

  • お茶事

    トピ主さんは、今迄何回くらい、お茶事に参加した事ありますか?
    ずばり次の目標はお茶事です。 もちろん、参加するだけで無く、正客も亭主も水屋も何でも出来るようになることです。 茶室をつくるのは、お金さえあればまぁできますが、茶事はお茶を点てるだけで無く、道具建て、懐石、墨蹟、禅語、茶花、などなど、日本文化の総合知識が必要です。
    茶室がハードだとすると、茶事はソフトです。 いくら立派なハード(茶室)や道具があっても、それを使う為のソフト(茶事をする為の知識と経験)がなければ、ただのちょっと立派な日本家屋と言うだけです。
    トピ主さん、ようこそお茶のディープな世界へ。

    ユーザーID:5680674245

  • なくてもいいんじゃないでしょうか

    茶室をしつらえるのが目標の方もいるでしょうが、家でまったりお茶をたてて飲めば幸せな人もいますよね。

    ピアノで賞をとりたい人もいればサロンで人に聞いてもらいたい人、自分でたのしめればそれでいい人…また、やっていくうちに変わっていくものかもしれません。

    茶道も、習って楽しい人もいれば人に教えたい人もいます。家元に仕えたい人もいます。どこまで支出できるか、もあるのではないでしょうか。

    あ、師範(単なる看板ではなく、先生という意味で)になると茶道具やら茶会開催のノルマなどで、収入以上の支出が必要になりますよ。

    ユーザーID:5267677217

  • 習い事ならたくさんあるよ

    今度は花道や琴や日本舞踊などはいかが。

    油絵やダンスもあるし。

    べつに茶室にこだわる必要はないでしょう。

    茶道教室開くわけでもないのなら。

    ユーザーID:6758537456

  • 目的は人それぞれ

    その茶道の先生にとって 目標は お茶室を作る事だと思いますが それは あくまでも 個人の意見だと思います。

    究極を極めたから お茶室を… それは 個人の自由ですよね。

    それなら お花にしても 舞踊にしても 同じ事が言えます。

    何だか お仕着せがましい感じで ちょっと嫌ですね。

    私も華道を習っていましたが いい先生でしたが 高齢で辞められて その後 他の先生にも付きましたが 相性が…。

    この世界は 結局 上とのつながりが 結構あるので それに つきあえればいいですが そうでないとちょっと…。

    本当に その習い事が純粋に好きで と言うなら それだけでいいと思いますが。

    ビジネスライクに言うと 主さんが茶室を作り そこで 教室を開いたとして その主さんの先生にも恩恵があるはず。
    そういう意味で 言っているのかも知れません。

    ユーザーID:5076486394

  • ???

     茶人の最終的な目標は、「客人に満足して帰ってもらうこと」だと思うけど。
     普通の居間なら、居間なりのやり方で、茶でもてなし、良かったと思って帰ってもらうってことじゃないの?
     茶室を持つのは、茶人の目標じゃなくて、その人の「欲」でしょう。それこそ、佗茶の目指す精神性とは違うと思う。
     ま、伝統芸能の世界は、表向きは「精神性が〜」と格好いいこと言いながら、内実はどこも派閥争いと足の引っ張り合いのどろどろした世界で、本来のその芸が目指すものとはかけ離れたところですが。

    ユーザーID:0484441029

  • 楽しいから続けています

    茶道を始めて30年近くになりますが、ただ楽しいから続けています。
    お茶室は、今は賃貸ですし、この先も転勤があるので、うちは当分無理ですね〜。

    でもあれ、中々大変ですよ。
    実家には広間と小間と二つの茶室がありましたが、普通の部屋のように色々モノを置くことができませんし、お茶道具で別に広〜い収納が必要です。
    本格的に教える立場を目指す訳でないなら、茶室は必要ないと思います。

    和室がないマンションでも、茶道には「見立て」というワイルドカード(笑)があるので、やる気になればなんとでもなるのでは?
    フローリングに置き畳、床の間代わりに板、でもイケますし、立礼ってもんもありますしね〜。
    そんなお茶会の取り合わせを考えるのも楽しいですね。

    目標なんて考えたことがなかったですが、強いて言えば、連客や亭主にさりげない心遣いができる客となること、お客様をリラックスさせ、楽しませることができる亭主となること、でしょうか。
    いつでも臨機応変(これが一番難しい…)に、薀蓄ばかりの頭でっかちにならないように、と思っております。

    ユーザーID:8297446745

  • お稽古が好きなだけでいいのでは?

    私は、中学生から習ってます。
    最初はお茶菓子に惹かれて始めましたが、お茶室の釜の湯のわく音や、炭点前の後のほのかなお香の香りが漂うお茶室の雰囲気が大好きです。
    いろんな職種の方と出会ってお話をすること、先生がお軸やお花、その他お道具の説明(さっぱり覚えられませんが)をしてくれるのも、興味深く楽しいです。

    でも、子どもが生まれ、仕事は続けましたがお稽古はやめました。
    なぜかというと、お茶会の手伝いがきついのです。
    年に1〜2回のことですが、普段から子どもを預けてるのに、更に土日に預けて、準備の手伝い、着物を出して早朝からまた出かけるというのが苦痛です。

    私にとって、趣味は生活の潤いで楽しみなものです。
    楽しむだけでいいです。

    ただ、お道具やお茶室は実家にあります。
    使わないと勿体無いと周りから言われますが、私はお稽古が好きなんです。
    粗相がないようにと、緊張で神経を張り詰めるお茶会は好きではありません。

    強いて言えば私の目標は、ゆるゆるとお稽古だけに参加することです。
    最近、また始めましたが、熱心にするとお茶会に声がかかるので、ゆっくりお稽古だけというのが難しいです。

    ユーザーID:2594735954

  • 派手なお金の掛け過ぎ目立ち過ぎ

    カルチャー教室、炭、火、禁止、電気でお稽古、そういう事もあるでしょう。
    炭手前を習う場合、お月謝以外にお金が掛かると思います。
    水屋代、炭代、特別料金になると思います。
    炭を持ってきます。
    これは先生から言われた場合で、常識、現金をお包みします。
    お茶時のお稽古なども、特別稽古代としてお支払いするものです。
    研究会、お茶会、初釜、個人の先生につきて学ばれたほうが面白いと思います。
    お茶は着物で、そう言われてきました。
    着物を楽しまれるのもお勉強になります。
    着付けも出来たほうがいいでしょうが・・・うん、苦痛。笑

    自分の先生に許可を得てからです。(内緒でしたら破門です!笑)
    昔、茶室見学に誘われていました。
    支部の先生方に声をかけて頂き、お茶室に伺ってました。
    茶室をもってある先生です。
    で、私の先生からも青年部の方を招待なさい、と、すすめられ(お申し付け)、青年部の同じクループの人に声をかけると、何人(5人)も来たがり、にぎやかなお稽古が大好評でしたが。
    青年部会で中止するようお達しがありました。やはり目立ち過ぎ。
    先生の派手好みが色々と大変な噂に。

    ユーザーID:1031343732

  • 応援します

    ほんの短期間、カルチャーでお茶を習っていました。

    8年お稽古を続けて、新たに教わるお点前に刺激を受けることができるトピ主さんは、心からお茶がお好きなのだろうな、楽しくて仕方がないんだろうな、という印象を受けました。

    今のペースでお金と時間に無理のない範囲でどんどん新しいことを学んで行かれたら、それだけで十分ではないでしょうか。
    茶室はお金を出せば達成できる目標ですが、「続ける」ということはお金がどんなにあっても本人の気持ち次第なので、茶室を作るよりよほど難しい目標だと思うのですが…。

    私は具体的な目標を立てず「楽しく細く長くお茶を続けたい」という気持ちで本当に楽しく真面目にお稽古していたのですが、情熱がないように見えたのでしょう。
    先生から遠回しに辞めるように言われて、辞めてしまいました。
    また違う先生のもとでお稽古をしたいのですが、具体的な目標がないとだめかしらと思って二の足を踏んでいます。

    そんな私ですが、トピ主さんを応援します!

    ユーザーID:5604195373

  • お茶事

    茶事、お茶事です。
    もっと学びます。
    前みたいに茶道を楽しめるどうか?
    50歳から、初心者として習い、お茶会、どういうお茶会に参加するのか?
    人生勉強ですね。2〜3年はしないと研究会参加は無理ですね。

    私の茶道の恩師は駐車場をつぶして、庭から茶室、門から茶室に行けるように造ってありました。
    冬場は母屋でお稽古でした。
    大邸宅ではありませんが、立派な造りにはなっていました。
    お茶人さんの邸宅、その貫禄はありました。

    ちなみにご主人は70歳まで普通の会社役員、先生のお父さまが医師で一人娘、婿養子ではありませんが、同居してあったそうです。
    大正生まれの、本物のお嬢さま育ちの方でした。
    お茶の先生の、高女一つ後輩でライバルの先生は、銀行の副頭取夫人でした。
    どちらもスゴくいいお嬢さまです!笑

    自分の話ばかりで失礼しました。笑

    ユーザーID:1031343732

  • 横ですが

    書道を10年間程習ったことがあります。
    その時、先生が仰った言葉をご紹介します。
    「道」と言う言葉が付く習い事にはお金が
    掛りますょと。芸事なんだと思います。

    確かに、そう言われれば「道楽」と言って
    誹り、遊戯的に見る傾向もあります。
    芸事の世界は、頭を戴き一門を繁栄、維持
    させる為に様々な集金システムもあります。

    それらのことを前提に取り組むことが必要
    なのではと思います。

    ユーザーID:9056515282

  • 夢ではあります

    当方、お茶を習って正味20年、のべ10年ほどブランクがありますが、中学生の頃から個人宅でお稽古をさせて頂いてます。

    私の夢は自宅でお茶事の亭主を務めること・・・ですが、それがいつになるかは当然知りません。もう戸建がありますし・・・(家を購入する際にお茶室も考えましたが、予算やら諸々で断念しました)

    それでもお稽古は辞められませんでした。
    現在の暮らしもまた実家もお金持ちとは無縁ですから、ただ良い師匠に出会えただけなのかも知れません。

    私が思うに、究極は自分のお茶室を持つ事かもしれませんが、それ以外でも「学ぶ」事は沢山あります。
    お点前だけでなく、ソフト面では立ち居振る舞い・マナーなど、ハード面では建築から作庭など・・・
    日本の総合芸術の1つだと考えておりますので、そんな簡単に極めるなんておこがましいと自戒してます。
    実際に学べば学ぶほど先の見えないトンネル状態です。

    「学ぶ」ことの喜びと、「将来の夢」を楽しめれば良しとできませんか?

    ちなみに私のもう1つの趣味は、理想のお茶室やお茶事を想像すること(妄想とも言いますが・・・笑)です。

    ユーザーID:1578885073

  • そりゃそうだけど

    茶室も道具もあるのが理想ですが、現実にはそうはいかない。
    お金が掛かりますし、桁が違います。相当金持ちでないと。
    貸席を利用したりお道具を借りたりしてお茶会をする先生も多いです。
    まぁ、自宅の和室に炉ぐらい切ってある人はそれなりにいますけど。
    多くはせいぜいその程度でしょう。しつらえも工夫次第で楽しめると思いますけど。

    茶名まではいただきましたが、茶室がどうのなんて話を聞くと「茶は禅に通じる」とか「精神性が」なんて言ったって
    お茶って結局お金なのね〜って思いますね。

    ユーザーID:5843365320

  • トピ主です。

    おつかれさまです様、おばはん様、さや様、レモン様、ランコム様、
    今日も真夏様、一寸法師様、宗丸様、ゆき様、今日は晴れ様、カラフルな風呂敷様、
    みなさんのレス読みました。ありがとうございました!

    茶事はカルチャーで習っていた時期に茶室を借りて、二度ぐらいしていただいたことがありますが、
    亭主役はたいへんだなぁ思いました。
    一寸法師様のおっしゃる通り、リビングに自分のお茶コーナーを設けるのはできそうです。
    洋間に一部分だけ和の空間って意外とあいそうですね。
    その前にスペースをどうするか、ほとんど使わない一人掛けソファをどうにかしないと、うちの場合はそこからです(苦笑)

    ここまで続けてこれたことに感謝、
    これからも自分のできる範囲で続けていきたいと思います。
    みなさん、ありがとうございました。

    ユーザーID:0944050688

  • 考え方は色々

    母が茶道の先生で自分自身も別の先生について20年以上お茶のお稽古をしています。

    流派や師匠の考え方にもよりますが、私はお茶道が最終目的ではないと思います。

    私は単にお稽古場や外部のお茶室でだけで行うより
    家でお客様をもてなすことの方が本来の茶道の考え方にも通ずることと思います。

    もちろん道具を揃えたり場を整える楽しみもありますが
    基本はおもてなしの気持ちじゃないでしょうか?
    本格的なお茶室に通されるより、マンションの洋室でお盆立てでもてなされる方が喜ばれることだってあるのでは?

    こうじゃなきゃダメ、と敷居を高くするのではなく、無理のない範囲で自宅でも茶道を実践するのが良いというのが私の考え方です。
    そのためにまずは簡素なもので良いので自分で道具を一つでも買ってみるというのが良いと思いますが何も本格的なものでなくても良いとし、お茶室まで持てとも思いません。

    私は子供の頃から茶道は道というより日常の一部だったし、
    うちの子も今はそんな感じに親しんでます。

    先生のお考えもあるでしょうがあまり構えすぎず楽しまれたら良いのでは?

    ユーザーID:0576011662

  • 茶室、自宅の一部を茶室にする、茶室を建てる、この違いは大きいです。
    茶室見学、これは茶室を建ててある先生宅の話です。
    なので、勿論、ご自宅にも茶室はあり2箇所はあるという事です。
    お弟子さんも持ってなければ、ご家族、ご兄弟(姉妹)ご親戚がお手伝いできる人です。
    私の先生は初釜は娘さんとホテルに頼んでありました。
    初釜だけは完全にお弟子さんはお客様という事です。
    先生のお手前(この日しか先生のお手前を見ることができないほど貴重)、会食となります。
    最初から最後まで、お茶事のようにされる社中もあると思いますが。
    言えるのは、初釜は弟子が手伝いをしなくていい、おもてなしされる日、それを支えられる何かをお持ちでないと、茶室を造ったりしても生かせないと思います。
    貸す茶室、そういう世界(商売)もありましが。笑
    ここを読んで感じました。
    茶名まで、これが理想ですが、習い事は趣味は趣味、お金と人の道です。
    もう一度、道を探してみます。
    見学してみます。新しい先生。茶室で決める、看板、外観(新築)?
    名茶室をお持ちの先生に出会いたいです。

    ユーザーID:1031343732

  • あのー

    そういうのを極めて自宅に祠まで設置したお宅がありました。

    その方は趣味人のお婆さんでした。私の子供の頃の話です。

    いつも三味線の音とか聞こえていました。

    やがて寿命が来て、ずーっとその祠もそのまんまで、手入れもしてなくて、お婆さんの趣味の東屋風の離れのお部屋は屋根がダメになり、ずーっと。。。

    極めても次世代の都合というのもあります。

    お邪魔しました。

    ユーザーID:4089773281

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