不安に感じる放課後児童支援員

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妊娠・出産・育児

支援員

子育て支援法が新たに創設施行され、不安に感じる放課後児童支援員です。
今まで、保育士、幼稚園免許があり、児童厚生員としての専門職としていましたが、今度の施行で、放課後児童支援員として、資格がなくとも、勤めていて簡単な研修を受けた方々と同じ立場になることなりました。
そんな中、行政に寄っては専門職として特別給与だったが、資格なしの人と同じ立場でもあることから、給与が下がると聞いてびっくり!
ただでさえ、午後勤務はなかなか職につく方がいないのに、保育士不足ならぬ放課後児童支援員不足になるのでは…と懸念しています。
皆さんは、どう思いますか?

ユーザーID:1728430479

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  • 辞めた者です。

    仕方ないと思います。今の限りある税金収入を子どもより高齢者に使わざるをえない状況だと思うなので、、
    私も時給880円時代にパートとして自分の子が小さい頃、学童で働いていました。
    大卒、中高の教員免許ありです。保育士免許とろうとしたこともあります。子ども好きです。

    私の自治体では正社員は管理者で常勤、または時給1100円、非常勤は時給950円のパートです。
    それ以外に無資格の850円というのもあります。
    資格なくても子ども3人以上育てられた方でとてもよい関わりされている方いますよ。私は資格にこだわらなくても良いと思います。
    ちなみに私は学童の道は辞めて社会福祉士として正社員で働いています。
    保育士も学童も給料が高ければ潜在有資格者が集まるのではないですか。ただその方々がどんな方かはわかりませんが。
    子ども好きなら低賃金でもなさっている気がするからです。
    医師と同じです。低賃金(世間的には高収入と言われていますが実働時間からすると)でもやりがい、生き甲斐、使命感からなさっていると思います。

    ユーザーID:3097833510

  • 福祉への蔑視が問題

    私もかつて放課後児童施設で働いていましたが、国や自治体は、子供の健全な成長や、子供に関わる仕事の重要性には全く興味がなくて、とにかく経費節減!それしか頭にないんですよね。そこで働く人間を軽視するということは、子供を軽視する姿勢に他なりません。


    「元アルバイト職員です」様のレスに、この問題の原因が表れています。

    >低賃金でもやりがい、生き甲斐、使命感からなさっていると思います。

    今の保育士不足、あるいは介護士不足は、世間一般のこういう見方から生まれています。つまり、子供やお年寄り相手の仕事は、奉仕そのものが喜び(報酬)なのだから、待遇などに文句を言うのはそぐわないという見方ですね。
    根底には「もともと家庭の主婦が片手間にやっていた仕事なのだから」という蔑視があるのでしょうが、保育や介護の持つ「人の命を預かる」責任がどんどん重くなっている昨今では、この見方は当てはまりませんよ。きちんと身分や待遇を保証していかなければ、私のように辞める人間が増えると思います。

    ユーザーID:1258314620

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