• ホーム
  • 話題
  • この話のタイトルを知りませんか? こころのあかり?のような。

この話のタイトルを知りませんか? こころのあかり?のような。

レス4
(トピ主2
お気に入り19

生活・身近な話題

次郎@こころのあかり

トピ、開いていただきありがとうございます。

大好きな話だったのに、どうしてもタイトルが思い出せなくて
でも何故か大人になってもずっと忘れられず、トピをたてました。

【前提】少なくとも、10年以上前に読んだ話です。シーンは、多分、駅か改札。

【Aさん】 主人公とします(男女不明、まだ若い感じ)
【Bさん】 もう一人の登場人物。(男女不明、主人公よりは年上)

【Bさんの状況】
  目が不自由で、切符を買うことが難しい、
  誰かをつかまえるのも頼むのもちょっと、といった感じ。 
    
【Bさんの話?】
  自分で切符を買うことは難しいけれど、こうして駅で立っていると
  ときどき 通りかかるんですよ。
  胸のところに、小さなあかり?(提灯?)を持っているひとが。

  それは、こころのやさしいひとに、灯っている あかり。

  そんなひとに、お願いの声をかけるのです。
 「切符を買うのを手伝って下さい」、と・・・ 


そんな感じだったかな?  
「ちょうちん」や「汽車」って言葉だと、一気に昭和っぽくなるのですが・・・

毎日一杯で、周りなんて見る余裕もなく、慌ただしく走り抜ける改札。
座れる椅子を探している瞬間なんかに、ふと思い出して。

もしそこに、灯りを持つ誰かを、探して 待っているひとがいたら?

でも 自分が脇目もふらず走っていたり、歩きスマホだったりしたら
そのひとにも気付けず、通り過ぎてしまうかもしれない。

自分は、あかりを灯せるような人じゃないかもしれないけれど
何か手伝えることがあるかもしれない。

気持ちは「いつもこころに提灯を(笑)」 ←あ、灯りか?的な、そんな感じです。 
大げさでも、いつかそんなひとになれたらの原点。


ということでご存知の方いらっしゃったら・・・
お話のタイトル教えていただけたら幸いです。
よろしくお願いいたします。

ユーザーID:2385869569

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

レス

レス数4

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • レスします

    「P○P出版」ぽい感じですね。

    思うに、
    そこまではっきり意図理解しているのですから、
    充分な気がするのですが・・。

    ユーザーID:3297075953

  • いろんな可能性が・・・

    >ポロ様
    レスありがとうございます。

    なるほど!
    P○Pですか・・・
    絵本ではなく、活字で読んだので可能性としてはあるかもしれませんね!

    あと、充分?というのは、
    探すことに対しての、という意でしょうか?・・・
    分かり切れずにすみません。

    まあ道徳とか啓発自体が目的の物語であったなら
    一般的には、作者が伝えたかったことを理解していたら
    いいのでは、かもしれないのですが・・・

    そこでとどまらず、トピを立てさせていただいたのは
    できれば、もしこの物語が 本として出版されていたら
    探したいなと思っていたのです。


    引き続き、情報をお待ちしております!

    ユーザーID:2385869569

  • すみません、回答ではないのですが

    とてもあたたかい素敵なお話ですね。
    ただ、「心の灯り」は優しい人や親切な人だけでなく、
    全ての人が持っていると思います。
    人はみな基本、そんな灯りを誰もが必ず灯していると。
    そんな感想を持ちました。横ですみません。

    ユーザーID:1930564839

  • 見失わないようにしたいですね。

    >ものみち様
    ありがとうございます。
    ものみち様の仰る通りだと思います。

    そう、心の灯りはみんながもっている・・・(と信じたい)!
    この話は、思いやりというかいわゆる性善説というか
    こころのあたたかさの象徴としての、提灯なのだろうと思っています。

    そして人生にはいろんな波があります。
    こころ穏やかな日、周りへ笑顔で接することができる日。
    そんなときには、大きなあかりが灯せている。
    話に登場した、灯りを必要とするひとが 感じ取れるくらいの明るさで。

    ただ、人生常にそんな日ばかりとは限りませんよね・・・
    余裕がなかったり、悩んでいたり、自己中心だったり。
    そんな日は、灯りも小さく暗く、消えかけてるのかもしれません。

    どこかですれ違うかもしれない、それを必要としているひと。
    おこがましいかもしれないけれど、
    小さな声や、声にならない声を こころの耳で聞きとることができたなら。
    それに気付けたら、勇気を出して自分から声がかけられるようになれたらと。

    無理しすぎることなく、自然体で、あかりを大事に灯し続けたい。
    そんな自戒も込めて。

    ユーザーID:2385869569

レス求!トピ一覧