「振り込め詐欺」は海外でもあるのでしょうか?(駄)

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鷲々鷺

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  • ちょっと違うがあります

    アメリカではオレオレ詐欺とは違いますが、IRS(税務署)を名乗った電話詐欺や、車の保証延長を促す詐欺などはありますが、家に人が訪れてきたり受け子にお金を渡すような仕組みではありません。

    ユーザーID:1196528033

  • 振り込め詐欺はあります

    ”Hey, it's me!"といったような いわゆる男性の声の「俺オレ詐欺」は聞いたことがないんですけど、振り込め詐欺は 昔から聞きます。被害にどれくらいあったのか、多くは 不信感を持ってそのままにしておくケースかと思いますが、郵送での手紙の内容が巧妙なものが多いです。例えば、政府関連の税金の支払いが足りないといったこととか、怪我や病気で病院にかかったときにかかる費用が足りなかったので 支払を促すものだとか、分かりやすいものですと 懸賞にあたったなどといった内容ですが、郵送や電話などの詐欺はアメリカでは 聞きますね。

    ユーザーID:2171092399

  • 色々あるよ

    「新事業の立ち上げ資金を振り込んでくれたら○%のキックバック」
    「チャリティに寄付してくれ」
    「宝くじの高額当選をしたので、敷金○千ドルの支払いと一緒にあなたの銀行口座詳細を教えて」
    「過払いした税金の還付をするからクレジットカードの詳細をくれ」

    などなどなど。
    やっぱりお年寄りがターゲットです。
    電話だけじゃなくて手紙やメールでも来ます。

    ユーザーID:2381931850

  • ありますよ

    カナダですがありますよ
    オレオレ詐欺は被害者
    孫を装って、交通事故を起こして、保釈金が要るから送ってほしい・・ということで

    GRANDPARENTS SCAM

    といわれてます
    振り込めさぎのほかの手口は

    LOTTERY(VACATION) SCAM

    ロトの高額金(高額旅行)があたったので、
    手続き弁護士費用のためのお金が必要だから振り込んでください

    とかね

    たまに新聞で、気をつけてくださいの記事も見かけますね

    ユーザーID:4541760536

  • 銀行システム

    最近の海外事情には詳しくは無いですが、電信での振込が簡単に出来る国・地域ならば、やっぱりあるんじゃないですか?


    電信での振込が一般ではない国では、騙された人が銀行に行って振込手続きをしてから、相手の口座に実際に入金されるまで数日を要するなんてこともありますからね。
    (銀行間で振込内容を記録した物体をやり取りするんですから、送ったり事務処理したりするのに時間が掛かります)

    その間にバレたら振込自体を止められるし、引き出しに来たところで捕まってしまうわけです。

    携帯電話で振り込み作業をしたことを確認して、5分後には引き出してしまえるからこそ、やりやすいんじゃないですかね。

    「日本人は騙されやすい」のではなく、「騙された人が簡単に送金できてしまう」のだと思います。


    『小切手送って数日後に届く』のが普通の人の感覚であれば、詐欺はやりづらいですよ。

    ユーザーID:6796004171

  • ドイツです。あります、あります!

    情けないことに輸入元は日本。
    昨今は何でもかんでも犯罪の手口を詳細に報道するので、即世界に広まりますね…。
    こちらでは『孫詐欺』と言われていましたが、瞬時に手の込んだ多彩な詐欺に発展。
    被害者もどうかと思うのが多いですが、一番呆れたもの:
    警察を名乗って電話が。
    『お宅の近所で空き巣が多発している。貴重品を警察で預かるから宝石、現金、カード、など全て袋に入れ、扉の前に置くべし。係員が回収する。』
    これで引っかかる方がどうかしていると思うでしょ?でも騙されました。

    次にこれは怖いと思ったのが:
    金融機関の前で張り込み、お年寄りが現金を引き出すのを待つ。
    そのまま後をつけ、住所を確認。次に電話を掛け、やはり犯罪多発を警告。
    警察から聞き込みに行くと連絡。ペアの私服が戸口に現れ身分証を提示し
    貴重品が無事か訊ね、確認を促す。
    お年よりは驚きお宝の隠し場所へ直行。
    あらあったわ!と安堵し『証拠物件として預かる』と言う訳の解らない台詞につい同意。

    溜息が出るのは警察の専門家の解説…。
    一般人は実は警察の身分証の本物を見たことが無い。更に各州/部署で違う物があるから
    真偽の判断は無理でしょう…

    ユーザーID:5006006028

  • 無い

    西欧やアメリカではありません。お年寄りをターゲットにした詐欺はありますが、なりすましの所謂オレオレ詐欺はありません。100%ありえません。
    子供だからといっても親はそう簡単にお金を出しませんし、日本人のようにパニックになりません。

    ユーザーID:0118283011

  • 知人が被害に

    アメリカ西海岸在住の知人が被害に遭いました。
    80歳近いご夫婦宅に息子さんを名乗る男から「風邪で声がおかしい」「自分の携帯が使えない」「車で事故を起こして、今すぐ現金が必要」など日本でもおなじみのシナリオ。
    で、慌てて振り込んでしまったようです。まさか自分が引っかかるなんて、と悔しがっていましたが、額が500ドルくらいで済んだので良かったと言ってました。ただ、シニアには精神的ダメージが大きいですよね。
    聞いた私もなんだかショックでした。
     オレオレ詐欺以外にも色々ありますよ。
    「遺産を譲りたい、高額の譲渡なので手続きが必要、着手金1000ドルを振り込んで欲しい」、「スペインの高額宝くじに当選しました(買ってないのに。)、当選金を送金するのに(以下同文)」
    こんなのに引っかかるなんて、まさか、と思うけど、やっぱり被害にあってしまう人がいるみたいです。

    ユーザーID:5753269785

  • 当地でも

    日本のご近所の国長期滞在者です。
    携帯にメッセージが送られてきますよ。

    例1:「母ちゃん、カラオケにいたら何故か取締りで捕まって留置場にいる。保釈金いくらいくらを次の口座に振り込んで。×××」
    ――いや、うちには子どもはいないんだけど。(笑)

    例2:「大家です。次回から家賃は妻の次の口座に振り込んでください。×××」
    ――いや、うちは賃貸じゃないんだけど。(笑)

    …などなど。
    日々笑わせてもらってます。

    ユーザーID:0213961188

  • 各種あります

    海外在住者です。
    振り込め詐欺は、最近日本でもはやって来たな、と思っています。


    古典的で知られた被害者が地球規模なのは
    ナイジェリアを舞台にしたナイジェリア政府の高官が石油の代金をあなたの口座に一時置かせて欲しい、ついては巨額なお礼をします
    というものです。


    もうちょっと金額が小さいところではオセアニア2国を舞台にした宝くじ当選詐欺です。


    最近の詐欺では南アジアを舞台にした振り込め詐欺もあって、残念ながらアクセントが強過ぎて、いくらほどを何処に振り込めと言ってるのか理解し難い残念な詐欺もあります。


    カリブ海が舞台のバケーション詐欺というのもあります。


    ネットで友達になって、これから会いに行くから旅行代金を振り込んでくれというのもあります。


    朗報は、日本でも外国人による詐欺があるのですが、残念ながら日本人の英語力では引っ掛かるところまでは行ってないそうで、被害者数は極端に小さいそうです。


    上記全てわたくしが海外滞在中に実際に経験した詐欺です。小さい詐欺でも各種あります。

    ユーザーID:4860396171

  • どこか変で無知な税務署員

    ニューヨーク在住です。外国語訛りの英語で「こちらは国税局(Internal Revenue Service) です。」と電話がかかってきました。外国語訛りのある公務員は珍しくありません。

    「国税局(IRS)ですね。」と念を押すと「いいえ、国税局(Internal Revenue Service) です。」と返答しました。「どちらも同じですがご要件は何でしょうか?」と言うと「貴方の過年度分の税金申告に間違いがあって追徴金が発生しました。ところで貴方は現在預金口座にいくら預金をお持ちですか?」と尋ねるので「本当に国税局ならわたしの Social Security Number(日本でこれから導入しようとしているマイナンバーと同じようなもの)を知っているでしょ!わざわざ電話なんかかけずにそれ使ってわたしの金融機関に聞きなさい!」と言って電話を切りましたが、「駆け出しの詐欺士に余計なことを教えてたのかな?」「こんなのに引っかかる人いるのかな?」と今でも釈然としません。

    当地の日本領事館はメールで詐欺の手口を配信して注意を促しています。わたしもこの件を報告して少しだけ貢献しました。

    ユーザーID:2079762942

  • 欧州に永住しています。

    日本独特だと思います。
    在住国では、まず、一般人はそれほど貯金していません。
    次に、自分の子供や孫の声がわからないなど、ありえません。
    風邪をひいているとしても口調や使う言葉でわかるはずです。
    日本には方言もいっぱいあるのに不思議です。
    関西弁でも京都と大阪ではかなり違います。
    在住国では「裏で金で解決する」という感覚もないと思います。
    自分で責任をとらせるでしょうし、
    数百万円以上の大金が動くと税務署も動くでしょう。
    また、どうして電話での借金の申し込みを受け入れるのでしょうか。
    日本人はこういうことには世界一厳しいのに。
    なんかもっとありそうですが、いまは思いつかないので、
    他の方のレスが楽しみです。

    ユーザーID:0562401963

  • あります

    こちらドイツです。あります。
    しかも日本より凝っているかも。そして被害はかなり大きいです
    こちらでは「孫に化けた詐欺」みたいな名前ですね。
    そしてそんな詐欺から延長で、懸賞で車が当たっただのの詐欺、とても多いうえ、被害も大きいです

    ユーザーID:2762772197

  • ドイツより、、、

    日本ほど頻繁に見聞するという訳ではありませんが、TVでそのような話を聴いたことがあります。
    なんでも老人宅に電話して「僕はあなたの孫だけど、、。」と言うのだそうです。
    何で老人はそんな手口に引っかかるのかという問いに、TVのコメンテーターは
    「老人は耳が遠いし、一人で暮らしたりしていると寂しいからなんでしょうか。」と
    答えていました。どこにでもいるのですね。 

    ユーザーID:5653656156

  • あります

    北米の税金お納めは最終日が4月15日。
    その前に税務署からと言う電話がありました。
    あなたは連邦政府税務署から訴えられている。直ぐに次の番号に電話せよ。と。
    私は知らない番号の電話には出ないので、いつも留守電の録音です。
    それが4週間で7、8回ありました。
    会計士に連絡したら、税務署は絶対に電話連絡はしない。というので、無視しましたが、新聞に5、5ミリオン ドルの被害があったと出ていました。

    ユーザーID:3173158305

  • あります。

    欧州在住です。
    1)ある日、友人の名前でメール(友人のアドレス)が来ました。友人(日本人)が欧州の某国で財布、パスポート、携帯何もかもなくしたので、”植酢炭由仁音”(送金詐欺で有名な金融機関)に送金するようにと、英文で書いてありました。友人は外国語複数に堪能だし、旅慣れているので、
    滅多なことではそんな目にあうタイプでありません。私は、(言ってはなんですが)その程度のことで別の国にいる自分に連絡をしてくるのはおかしいと思い、メールには「大使館に助けを求めよ」と、大使館の連絡先のコピペとともに送り返し、その後、友人に電話で連絡を入れてみたところ、友人は日本に居ました(笑)

    2)英国の弁護士の名義でメールが来て(英文)アフリカで事故にあった遠い身内がいて、相続が発生した、手数料を振り込めば代理人として相続処理をすると(笑)実は、自分は、その筋の業界の人間。早速捨てアドを作り、自分の代理人と称して偽名で返事を書き、逆に資料を請求しました。当方も同業者である。ついては被相続人と当方との関係を調査されているのであれば、その調査結果の書類をすべて送れ、と。返事は未だにありませんが。

    ユーザーID:3697806204

  • こちらカナダから

    2年くらい前に、孫を名乗ってお年寄りにお金の無心をする詐欺のニュースを見ましたよ。
    「グランマ(おばあちゃん)詐欺」と言っていました。
    日本でさんざん「オレオレ詐欺」が横行した後だったので、これって日本からアイディアを持ってきたのかな?なんて考えちゃいました。

    まったく別の手口でよくあるのが、いきなり自宅に見知らぬ小切手が送られてきて、換金しようとすると逆にこちらの情報を盗まれるのか、その小切手に書いてある金額分が自分の口座から盗まれるというものです。どういう仕組みなのかはよくわかりません、ごめんなさい。

    あとは携帯に「おめでとうございまーす!ハワイ旅行が当たりましたー!」っていう怪しい電話がかかってくることが、たまにあります。
    確認のためクレジット番号をおしえるよう言われたり、とりあえず数百ドルだけ振り込むよう言われたりするのですが、あきらかに詐欺ですね。くわばら、くわばら。

    ユーザーID:8296229250

  • あります!

    米国人の夫の祖父は、数回だまされてます!
    孫だと名乗る者から、車の事故をおこして、すぐにお金が必要だと言われ、何千ドルだか送金してました。実際は誰も事故などおこしていませんでした。この話を聞いたとき、アメリカでもこの手の詐欺ってあるんだと、びっくりしました。

    ユーザーID:6792626532

  • アメリカですが

    似たようなのはあります。
    留守電に入っていたのですが、「こちらはIRS(税務局)です。税の申告で間違いがありました、」とか言って電話をかけさせてうまくお金を払わせる奴。

    あと裁判所を語ってあなたは訴訟の対象になっています?などというやつ。
    在米邦人達で情報交換しながら自衛してます。

    ユーザーID:1655729363

  • 在米です

    ここアメリカでもありますよ。最近では税務省を名乗る詐欺があって、ニュースでもだまされないようにと呼びかけていましたが、既に結構な被害が出ているようでした。普通に考えれば、だまされないのですが、引っかかってしまうのでしょうね。
    私は怪しい電話はすぐにわかりますが、アメリカ人の夫は、過去に振り込め詐欺とオンライン詐欺にだまされた事があります。アホです。

    ユーザーID:1257667584

  • あります!

    アメリカ在住です。ちょいちょい知らない番号から私の携帯宛にワンギリ、不在着信があり、折り返しをするとTVが当たっただの、税金の滞納があるだのあれやこれやで金銭を振り込ませようとしてきます。最近では知人が引っ越し先アパートをネット(アメリカでは有名な賃貸紹介サイト)で探していた際に不動産になりすました犯人からデポジット(前金)の振り込み要求がきてましたね。
    引っかかりたくないですね〜

    ユーザーID:4759195085

  • 国際版

    個人相手の「オレオレ」ではありませんが、ナイジェリアまたは周辺国を拠点とする送金詐欺は企業を相手にしており、国際的な規模です。私が貿易担当として企業に勤務していたころには面々と書いたファックスまたは封書が何十回も舞い込んでいたものです。

    だまされたのは外国の企業経営者だけではなく、日本の小企業経営者もおびき寄せられ大変な目にあったことがあります。

    ユーザーID:9599590987

  • アメリカ合衆国では有り。

    アメリカ在住です。アメリカ人の義理母は、孫になりすました男に、中南米を旅行中友人の車から大麻が発見され警察に捕まったとの電話を受け、だまされました。クレジットカード決済で簡単に2度も騙し取られたようです。3度目はさすがにおかしいと思い、娘に電話してみたら、孫は旅行もせず会社勤務中。
    世界中どこにもいるんですね。

    ユーザーID:0330591183

  • 面白い。私も知りたい。特に欧米の事情を。

    海外には住んでいませんが、日本でオレオレ詐欺があることは間違いなく、中国、韓国、台湾、香港でもあると思います。なにせ日本を含むこの四カ国は(地域も含みますが)中華文明圏に属しているので悪い事を考え付く発想もそんなに違わない筈ですので。最初は日本だったかも知れませんが、日本から帰国した中国の若者は更に研究している筈です。ただマスコミが安易に報道し(報道の自由があるので当然ですが)類似の詐欺が多発する日本と違って中国では類似の犯罪を防止するうえからも報道が規制されているのではないでしょうか。個人的には、日本人はアメリカの真似をするのが好きなのでアメリカにもあると思いますが海外在住のレスを読まないと何とも言えません。楽しみです。海外からのレスが。

    ユーザーID:7959382720

  • it's me!

    以前、カナダ映画(アメリカかも)を見ていたら、少年がお年寄り相手に「イッツ ミー!」と電話をかけて詐欺を働くシーンがありました。
    「おれだよ、おれ」は英語では「イッツ ミー」なんだな、確かに語感は全く一緒だよね、と感心したのを覚えています。

    というわけで、似たような詐欺は各国にあるのではと思います。

    ユーザーID:4991658617

  • あります

    台湾ですが、数年前は詐欺電話がけっこう頻繁にかかってきました。
    手口を書きかけたのですが、ここで公表して詐欺グループに悪用されるといけないのでやめておきますね。
    多くの人がよく利用する、とある会社の名前を騙って
    女性がコールセンターのようなザワザワしたところからかけてくることが多かったです。

    それよりも前によくあったのは、子供を誘拐したと嘘の電話をかけて
    身代金を振り込ませる手口です。

    いずれにしても台湾では家族のふりをして電話をかける詐欺は聞いたことがないです。
    家族の結びつきが強いのでオレオレ詐欺は成立しないと思いますね。

    ユーザーID:9906923504

  • あるそうです

    北米です。つい先週、友達から聞きました。
    振り込め詐欺で、ガス会社や水道局、電気会社を名乗るそうです。
    「◯日までに入金が無ければ止めます」という電話が。

    本当に滞納していてもいきなり止めるということは絶対ないそうなので、冷静に考えれば詐欺だと判断できると話していました。なるほど、そうだわ。

    世界中どこにでも、いい頭をバカな目的に無駄遣いする人が居るもんですねぇ。

    ユーザーID:3261179497

  • メールで

    海外から振り込め詐欺のメールを受け取ったことがあります。
    米国の友人と長年メールのやりとりをしているのですが、
    友人のパソコンに登録してあったアドレス情報が流出してしまったらしく、
    発信元はフィリピンから、ある日突然、私の2つのアドレスに同じ内容のメールが届きました。発信者はフリーメールアドレスでしたが、内容は知人の名前を名乗っていました。
    家族でフィリピンへ旅行へ来ており、外出中にホテルの部屋へ泥棒が入り、現金・クレジットカード・パスポートなどの一切を盗まれてしまった。警察を呼んで説明したが、信用してもらえなかった。今、街の図書館のパソコンからメールを送信している。
    現金とクレジットカードを盗まれて帰国することができないので、銀行口座へ1500ドルを送金してもらえないか、という依頼でした。
    知人は高齢の親と同居しており、商売もしているため、簡単に家族で旅行へ行くような状況ではなく、お金に困るような人でもない。パスポートを盗まれた時点で、大使館へ行かなければ帰国はできないという不審に思える内容でしたので、共通の知人に確認してすぐに詐欺と判明しました。

    ユーザーID:1679323901

  • 電話もメールも来てました

    今年3月まで中国に住んでいた者です。

    携帯電話のSMSにいろいろなパーターンのメールが来ていました。
    中国では結婚前の男女の同棲?同居?は法律で禁止されているので、

    あなたの娘が男性と同居しているアパートで警察に捕まった、速やかに解決して欲しければ○○○○元を××××(銀行名、口座番号、名義)に振り込め。

    というもの。
    ただ、銀行名、口座番号、名前だけが書かれたメールも来ていました。
    月に3.4通は来てました。

    一度電話であなたのクレジットカードで○○○元(日本円20万円ほど)引き落としができていない、速やかに振り込むようにという連絡が銀行からありました。わたしの口座がある銀行ではあったのですが、わたしのキャッシュカードはクレジット機能がなく、なぜ、自分の口座に振り込むのではなく指定された口座に振り込まないといけないんだろう、と詐欺だと気づき電話を切りました。
    一応、市内の支店に問い合わせたところ、詐欺には気をつけてくださいね、と言われました。
    中国語でこの手の詐欺の名称を何というか聞いたのに忘れちゃいました。
    多いですよ。

    ユーザーID:3024383246

  • フランスにて

    フランスに8年ほど住んでいましたが、一度だけ不審な電話がありました。相手は税務署の者だと名乗り、所得税が未納になっているからすぐ払えと。当時の私は修業中の身で、質素な生活がギリギリできるくらいの収入だったのですが、払えと言われた所得税の額が私の収入ではあり得ない額だったので、詐欺と疑う前にただの間違え電話だと思い、「私の年収は◯◯ユーロしかないから、そんなに税金が高いはずがない。何かの間違えだろうからよく調べてほしい」と冷静に返したら、相手は「わかりました、確認します」と電話を切り、その後かかってきませんでした。後でフランス人の同僚に話したら、税務署の職員がいきなり電話をかけてきて支払いを要求するとか聞いたことがない、その電話は怪しいとのこと。

    振り込め詐欺が流行っていたかは分かりませんが、相手は私の氏名を知っていたので後になって怖くなりました。でもこいつからは取れないと踏んだのか、以後一度もありませんでした。低収入で助かりました(苦笑)

    ユーザーID:5364449345

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