「振り込め詐欺」は海外でもあるのでしょうか?(駄)

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鷲々鷺

話題

素朴な疑問です。
日本ではもう何年も深刻な被害が続いていますが、海外事情はいかがなのでしょうか。
いつだったか、中国でもオレオレ詐欺、というニュースを耳にしたような気はしますが・・・(記憶違いかもしれません)。
日本人はやっぱり騙されやすいのでしょうか。
それとも、日本では報道されていないだけでしょうか。

海外小町の皆さま、お住まいのお国での事情、お聞かせ願います。

ユーザーID:3401129020

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  • ちょっと違うがあります

    アメリカではオレオレ詐欺とは違いますが、IRS(税務署)を名乗った電話詐欺や、車の保証延長を促す詐欺などはありますが、家に人が訪れてきたり受け子にお金を渡すような仕組みではありません。

    ユーザーID:1196528033

  • 振り込め詐欺はあります

    ”Hey, it's me!"といったような いわゆる男性の声の「俺オレ詐欺」は聞いたことがないんですけど、振り込め詐欺は 昔から聞きます。被害にどれくらいあったのか、多くは 不信感を持ってそのままにしておくケースかと思いますが、郵送での手紙の内容が巧妙なものが多いです。例えば、政府関連の税金の支払いが足りないといったこととか、怪我や病気で病院にかかったときにかかる費用が足りなかったので 支払を促すものだとか、分かりやすいものですと 懸賞にあたったなどといった内容ですが、郵送や電話などの詐欺はアメリカでは 聞きますね。

    ユーザーID:2171092399

  • 色々あるよ

    「新事業の立ち上げ資金を振り込んでくれたら○%のキックバック」
    「チャリティに寄付してくれ」
    「宝くじの高額当選をしたので、敷金○千ドルの支払いと一緒にあなたの銀行口座詳細を教えて」
    「過払いした税金の還付をするからクレジットカードの詳細をくれ」

    などなどなど。
    やっぱりお年寄りがターゲットです。
    電話だけじゃなくて手紙やメールでも来ます。

    ユーザーID:2381931850

  • ありますよ

    カナダですがありますよ
    オレオレ詐欺は被害者
    孫を装って、交通事故を起こして、保釈金が要るから送ってほしい・・ということで

    GRANDPARENTS SCAM

    といわれてます
    振り込めさぎのほかの手口は

    LOTTERY(VACATION) SCAM

    ロトの高額金(高額旅行)があたったので、
    手続き弁護士費用のためのお金が必要だから振り込んでください

    とかね

    たまに新聞で、気をつけてくださいの記事も見かけますね

    ユーザーID:4541760536

  • 銀行システム

    最近の海外事情には詳しくは無いですが、電信での振込が簡単に出来る国・地域ならば、やっぱりあるんじゃないですか?


    電信での振込が一般ではない国では、騙された人が銀行に行って振込手続きをしてから、相手の口座に実際に入金されるまで数日を要するなんてこともありますからね。
    (銀行間で振込内容を記録した物体をやり取りするんですから、送ったり事務処理したりするのに時間が掛かります)

    その間にバレたら振込自体を止められるし、引き出しに来たところで捕まってしまうわけです。

    携帯電話で振り込み作業をしたことを確認して、5分後には引き出してしまえるからこそ、やりやすいんじゃないですかね。

    「日本人は騙されやすい」のではなく、「騙された人が簡単に送金できてしまう」のだと思います。


    『小切手送って数日後に届く』のが普通の人の感覚であれば、詐欺はやりづらいですよ。

    ユーザーID:6796004171

  • ドイツです。あります、あります!

    情けないことに輸入元は日本。
    昨今は何でもかんでも犯罪の手口を詳細に報道するので、即世界に広まりますね…。
    こちらでは『孫詐欺』と言われていましたが、瞬時に手の込んだ多彩な詐欺に発展。
    被害者もどうかと思うのが多いですが、一番呆れたもの:
    警察を名乗って電話が。
    『お宅の近所で空き巣が多発している。貴重品を警察で預かるから宝石、現金、カード、など全て袋に入れ、扉の前に置くべし。係員が回収する。』
    これで引っかかる方がどうかしていると思うでしょ?でも騙されました。

    次にこれは怖いと思ったのが:
    金融機関の前で張り込み、お年寄りが現金を引き出すのを待つ。
    そのまま後をつけ、住所を確認。次に電話を掛け、やはり犯罪多発を警告。
    警察から聞き込みに行くと連絡。ペアの私服が戸口に現れ身分証を提示し
    貴重品が無事か訊ね、確認を促す。
    お年よりは驚きお宝の隠し場所へ直行。
    あらあったわ!と安堵し『証拠物件として預かる』と言う訳の解らない台詞につい同意。

    溜息が出るのは警察の専門家の解説…。
    一般人は実は警察の身分証の本物を見たことが無い。更に各州/部署で違う物があるから
    真偽の判断は無理でしょう…

    ユーザーID:5006006028

  • 無い

    西欧やアメリカではありません。お年寄りをターゲットにした詐欺はありますが、なりすましの所謂オレオレ詐欺はありません。100%ありえません。
    子供だからといっても親はそう簡単にお金を出しませんし、日本人のようにパニックになりません。

    ユーザーID:0118283011

  • 知人が被害に

    アメリカ西海岸在住の知人が被害に遭いました。
    80歳近いご夫婦宅に息子さんを名乗る男から「風邪で声がおかしい」「自分の携帯が使えない」「車で事故を起こして、今すぐ現金が必要」など日本でもおなじみのシナリオ。
    で、慌てて振り込んでしまったようです。まさか自分が引っかかるなんて、と悔しがっていましたが、額が500ドルくらいで済んだので良かったと言ってました。ただ、シニアには精神的ダメージが大きいですよね。
    聞いた私もなんだかショックでした。
     オレオレ詐欺以外にも色々ありますよ。
    「遺産を譲りたい、高額の譲渡なので手続きが必要、着手金1000ドルを振り込んで欲しい」、「スペインの高額宝くじに当選しました(買ってないのに。)、当選金を送金するのに(以下同文)」
    こんなのに引っかかるなんて、まさか、と思うけど、やっぱり被害にあってしまう人がいるみたいです。

    ユーザーID:5753269785

  • 当地でも

    日本のご近所の国長期滞在者です。
    携帯にメッセージが送られてきますよ。

    例1:「母ちゃん、カラオケにいたら何故か取締りで捕まって留置場にいる。保釈金いくらいくらを次の口座に振り込んで。×××」
    ――いや、うちには子どもはいないんだけど。(笑)

    例2:「大家です。次回から家賃は妻の次の口座に振り込んでください。×××」
    ――いや、うちは賃貸じゃないんだけど。(笑)

    …などなど。
    日々笑わせてもらってます。

    ユーザーID:0213961188

  • 各種あります

    海外在住者です。
    振り込め詐欺は、最近日本でもはやって来たな、と思っています。


    古典的で知られた被害者が地球規模なのは
    ナイジェリアを舞台にしたナイジェリア政府の高官が石油の代金をあなたの口座に一時置かせて欲しい、ついては巨額なお礼をします
    というものです。


    もうちょっと金額が小さいところではオセアニア2国を舞台にした宝くじ当選詐欺です。


    最近の詐欺では南アジアを舞台にした振り込め詐欺もあって、残念ながらアクセントが強過ぎて、いくらほどを何処に振り込めと言ってるのか理解し難い残念な詐欺もあります。


    カリブ海が舞台のバケーション詐欺というのもあります。


    ネットで友達になって、これから会いに行くから旅行代金を振り込んでくれというのもあります。


    朗報は、日本でも外国人による詐欺があるのですが、残念ながら日本人の英語力では引っ掛かるところまでは行ってないそうで、被害者数は極端に小さいそうです。


    上記全てわたくしが海外滞在中に実際に経験した詐欺です。小さい詐欺でも各種あります。

    ユーザーID:4860396171

  • どこか変で無知な税務署員

    ニューヨーク在住です。外国語訛りの英語で「こちらは国税局(Internal Revenue Service) です。」と電話がかかってきました。外国語訛りのある公務員は珍しくありません。

    「国税局(IRS)ですね。」と念を押すと「いいえ、国税局(Internal Revenue Service) です。」と返答しました。「どちらも同じですがご要件は何でしょうか?」と言うと「貴方の過年度分の税金申告に間違いがあって追徴金が発生しました。ところで貴方は現在預金口座にいくら預金をお持ちですか?」と尋ねるので「本当に国税局ならわたしの Social Security Number(日本でこれから導入しようとしているマイナンバーと同じようなもの)を知っているでしょ!わざわざ電話なんかかけずにそれ使ってわたしの金融機関に聞きなさい!」と言って電話を切りましたが、「駆け出しの詐欺士に余計なことを教えてたのかな?」「こんなのに引っかかる人いるのかな?」と今でも釈然としません。

    当地の日本領事館はメールで詐欺の手口を配信して注意を促しています。わたしもこの件を報告して少しだけ貢献しました。

    ユーザーID:2079762942

  • 欧州に永住しています。

    日本独特だと思います。
    在住国では、まず、一般人はそれほど貯金していません。
    次に、自分の子供や孫の声がわからないなど、ありえません。
    風邪をひいているとしても口調や使う言葉でわかるはずです。
    日本には方言もいっぱいあるのに不思議です。
    関西弁でも京都と大阪ではかなり違います。
    在住国では「裏で金で解決する」という感覚もないと思います。
    自分で責任をとらせるでしょうし、
    数百万円以上の大金が動くと税務署も動くでしょう。
    また、どうして電話での借金の申し込みを受け入れるのでしょうか。
    日本人はこういうことには世界一厳しいのに。
    なんかもっとありそうですが、いまは思いつかないので、
    他の方のレスが楽しみです。

    ユーザーID:0562401963

  • あります

    こちらドイツです。あります。
    しかも日本より凝っているかも。そして被害はかなり大きいです
    こちらでは「孫に化けた詐欺」みたいな名前ですね。
    そしてそんな詐欺から延長で、懸賞で車が当たっただのの詐欺、とても多いうえ、被害も大きいです

    ユーザーID:2762772197

  • ドイツより、、、

    日本ほど頻繁に見聞するという訳ではありませんが、TVでそのような話を聴いたことがあります。
    なんでも老人宅に電話して「僕はあなたの孫だけど、、。」と言うのだそうです。
    何で老人はそんな手口に引っかかるのかという問いに、TVのコメンテーターは
    「老人は耳が遠いし、一人で暮らしたりしていると寂しいからなんでしょうか。」と
    答えていました。どこにでもいるのですね。 

    ユーザーID:5653656156

  • あります

    北米の税金お納めは最終日が4月15日。
    その前に税務署からと言う電話がありました。
    あなたは連邦政府税務署から訴えられている。直ぐに次の番号に電話せよ。と。
    私は知らない番号の電話には出ないので、いつも留守電の録音です。
    それが4週間で7、8回ありました。
    会計士に連絡したら、税務署は絶対に電話連絡はしない。というので、無視しましたが、新聞に5、5ミリオン ドルの被害があったと出ていました。

    ユーザーID:3173158305

  • あります。

    欧州在住です。
    1)ある日、友人の名前でメール(友人のアドレス)が来ました。友人(日本人)が欧州の某国で財布、パスポート、携帯何もかもなくしたので、”植酢炭由仁音”(送金詐欺で有名な金融機関)に送金するようにと、英文で書いてありました。友人は外国語複数に堪能だし、旅慣れているので、
    滅多なことではそんな目にあうタイプでありません。私は、(言ってはなんですが)その程度のことで別の国にいる自分に連絡をしてくるのはおかしいと思い、メールには「大使館に助けを求めよ」と、大使館の連絡先のコピペとともに送り返し、その後、友人に電話で連絡を入れてみたところ、友人は日本に居ました(笑)

    2)英国の弁護士の名義でメールが来て(英文)アフリカで事故にあった遠い身内がいて、相続が発生した、手数料を振り込めば代理人として相続処理をすると(笑)実は、自分は、その筋の業界の人間。早速捨てアドを作り、自分の代理人と称して偽名で返事を書き、逆に資料を請求しました。当方も同業者である。ついては被相続人と当方との関係を調査されているのであれば、その調査結果の書類をすべて送れ、と。返事は未だにありませんが。

    ユーザーID:3697806204

  • こちらカナダから

    2年くらい前に、孫を名乗ってお年寄りにお金の無心をする詐欺のニュースを見ましたよ。
    「グランマ(おばあちゃん)詐欺」と言っていました。
    日本でさんざん「オレオレ詐欺」が横行した後だったので、これって日本からアイディアを持ってきたのかな?なんて考えちゃいました。

    まったく別の手口でよくあるのが、いきなり自宅に見知らぬ小切手が送られてきて、換金しようとすると逆にこちらの情報を盗まれるのか、その小切手に書いてある金額分が自分の口座から盗まれるというものです。どういう仕組みなのかはよくわかりません、ごめんなさい。

    あとは携帯に「おめでとうございまーす!ハワイ旅行が当たりましたー!」っていう怪しい電話がかかってくることが、たまにあります。
    確認のためクレジット番号をおしえるよう言われたり、とりあえず数百ドルだけ振り込むよう言われたりするのですが、あきらかに詐欺ですね。くわばら、くわばら。

    ユーザーID:8296229250

  • あります!

    米国人の夫の祖父は、数回だまされてます!
    孫だと名乗る者から、車の事故をおこして、すぐにお金が必要だと言われ、何千ドルだか送金してました。実際は誰も事故などおこしていませんでした。この話を聞いたとき、アメリカでもこの手の詐欺ってあるんだと、びっくりしました。

    ユーザーID:6792626532

  • アメリカですが

    似たようなのはあります。
    留守電に入っていたのですが、「こちらはIRS(税務局)です。税の申告で間違いがありました、」とか言って電話をかけさせてうまくお金を払わせる奴。

    あと裁判所を語ってあなたは訴訟の対象になっています?などというやつ。
    在米邦人達で情報交換しながら自衛してます。

    ユーザーID:1655729363

  • 在米です

    ここアメリカでもありますよ。最近では税務省を名乗る詐欺があって、ニュースでもだまされないようにと呼びかけていましたが、既に結構な被害が出ているようでした。普通に考えれば、だまされないのですが、引っかかってしまうのでしょうね。
    私は怪しい電話はすぐにわかりますが、アメリカ人の夫は、過去に振り込め詐欺とオンライン詐欺にだまされた事があります。アホです。

    ユーザーID:1257667584

  • あります!

    アメリカ在住です。ちょいちょい知らない番号から私の携帯宛にワンギリ、不在着信があり、折り返しをするとTVが当たっただの、税金の滞納があるだのあれやこれやで金銭を振り込ませようとしてきます。最近では知人が引っ越し先アパートをネット(アメリカでは有名な賃貸紹介サイト)で探していた際に不動産になりすました犯人からデポジット(前金)の振り込み要求がきてましたね。
    引っかかりたくないですね〜

    ユーザーID:4759195085

  • 国際版

    個人相手の「オレオレ」ではありませんが、ナイジェリアまたは周辺国を拠点とする送金詐欺は企業を相手にしており、国際的な規模です。私が貿易担当として企業に勤務していたころには面々と書いたファックスまたは封書が何十回も舞い込んでいたものです。

    だまされたのは外国の企業経営者だけではなく、日本の小企業経営者もおびき寄せられ大変な目にあったことがあります。

    ユーザーID:9599590987

  • アメリカ合衆国では有り。

    アメリカ在住です。アメリカ人の義理母は、孫になりすました男に、中南米を旅行中友人の車から大麻が発見され警察に捕まったとの電話を受け、だまされました。クレジットカード決済で簡単に2度も騙し取られたようです。3度目はさすがにおかしいと思い、娘に電話してみたら、孫は旅行もせず会社勤務中。
    世界中どこにもいるんですね。

    ユーザーID:0330591183

  • 面白い。私も知りたい。特に欧米の事情を。

    海外には住んでいませんが、日本でオレオレ詐欺があることは間違いなく、中国、韓国、台湾、香港でもあると思います。なにせ日本を含むこの四カ国は(地域も含みますが)中華文明圏に属しているので悪い事を考え付く発想もそんなに違わない筈ですので。最初は日本だったかも知れませんが、日本から帰国した中国の若者は更に研究している筈です。ただマスコミが安易に報道し(報道の自由があるので当然ですが)類似の詐欺が多発する日本と違って中国では類似の犯罪を防止するうえからも報道が規制されているのではないでしょうか。個人的には、日本人はアメリカの真似をするのが好きなのでアメリカにもあると思いますが海外在住のレスを読まないと何とも言えません。楽しみです。海外からのレスが。

    ユーザーID:7959382720

  • it's me!

    以前、カナダ映画(アメリカかも)を見ていたら、少年がお年寄り相手に「イッツ ミー!」と電話をかけて詐欺を働くシーンがありました。
    「おれだよ、おれ」は英語では「イッツ ミー」なんだな、確かに語感は全く一緒だよね、と感心したのを覚えています。

    というわけで、似たような詐欺は各国にあるのではと思います。

    ユーザーID:4991658617

  • あります

    台湾ですが、数年前は詐欺電話がけっこう頻繁にかかってきました。
    手口を書きかけたのですが、ここで公表して詐欺グループに悪用されるといけないのでやめておきますね。
    多くの人がよく利用する、とある会社の名前を騙って
    女性がコールセンターのようなザワザワしたところからかけてくることが多かったです。

    それよりも前によくあったのは、子供を誘拐したと嘘の電話をかけて
    身代金を振り込ませる手口です。

    いずれにしても台湾では家族のふりをして電話をかける詐欺は聞いたことがないです。
    家族の結びつきが強いのでオレオレ詐欺は成立しないと思いますね。

    ユーザーID:9906923504

  • あるそうです

    北米です。つい先週、友達から聞きました。
    振り込め詐欺で、ガス会社や水道局、電気会社を名乗るそうです。
    「◯日までに入金が無ければ止めます」という電話が。

    本当に滞納していてもいきなり止めるということは絶対ないそうなので、冷静に考えれば詐欺だと判断できると話していました。なるほど、そうだわ。

    世界中どこにでも、いい頭をバカな目的に無駄遣いする人が居るもんですねぇ。

    ユーザーID:3261179497

  • メールで

    海外から振り込め詐欺のメールを受け取ったことがあります。
    米国の友人と長年メールのやりとりをしているのですが、
    友人のパソコンに登録してあったアドレス情報が流出してしまったらしく、
    発信元はフィリピンから、ある日突然、私の2つのアドレスに同じ内容のメールが届きました。発信者はフリーメールアドレスでしたが、内容は知人の名前を名乗っていました。
    家族でフィリピンへ旅行へ来ており、外出中にホテルの部屋へ泥棒が入り、現金・クレジットカード・パスポートなどの一切を盗まれてしまった。警察を呼んで説明したが、信用してもらえなかった。今、街の図書館のパソコンからメールを送信している。
    現金とクレジットカードを盗まれて帰国することができないので、銀行口座へ1500ドルを送金してもらえないか、という依頼でした。
    知人は高齢の親と同居しており、商売もしているため、簡単に家族で旅行へ行くような状況ではなく、お金に困るような人でもない。パスポートを盗まれた時点で、大使館へ行かなければ帰国はできないという不審に思える内容でしたので、共通の知人に確認してすぐに詐欺と判明しました。

    ユーザーID:1679323901

  • 電話もメールも来てました

    今年3月まで中国に住んでいた者です。

    携帯電話のSMSにいろいろなパーターンのメールが来ていました。
    中国では結婚前の男女の同棲?同居?は法律で禁止されているので、

    あなたの娘が男性と同居しているアパートで警察に捕まった、速やかに解決して欲しければ○○○○元を××××(銀行名、口座番号、名義)に振り込め。

    というもの。
    ただ、銀行名、口座番号、名前だけが書かれたメールも来ていました。
    月に3.4通は来てました。

    一度電話であなたのクレジットカードで○○○元(日本円20万円ほど)引き落としができていない、速やかに振り込むようにという連絡が銀行からありました。わたしの口座がある銀行ではあったのですが、わたしのキャッシュカードはクレジット機能がなく、なぜ、自分の口座に振り込むのではなく指定された口座に振り込まないといけないんだろう、と詐欺だと気づき電話を切りました。
    一応、市内の支店に問い合わせたところ、詐欺には気をつけてくださいね、と言われました。
    中国語でこの手の詐欺の名称を何というか聞いたのに忘れちゃいました。
    多いですよ。

    ユーザーID:3024383246

  • フランスにて

    フランスに8年ほど住んでいましたが、一度だけ不審な電話がありました。相手は税務署の者だと名乗り、所得税が未納になっているからすぐ払えと。当時の私は修業中の身で、質素な生活がギリギリできるくらいの収入だったのですが、払えと言われた所得税の額が私の収入ではあり得ない額だったので、詐欺と疑う前にただの間違え電話だと思い、「私の年収は◯◯ユーロしかないから、そんなに税金が高いはずがない。何かの間違えだろうからよく調べてほしい」と冷静に返したら、相手は「わかりました、確認します」と電話を切り、その後かかってきませんでした。後でフランス人の同僚に話したら、税務署の職員がいきなり電話をかけてきて支払いを要求するとか聞いたことがない、その電話は怪しいとのこと。

    振り込め詐欺が流行っていたかは分かりませんが、相手は私の氏名を知っていたので後になって怖くなりました。でもこいつからは取れないと踏んだのか、以後一度もありませんでした。低収入で助かりました(苦笑)

    ユーザーID:5364449345

  • オーストラリアでは。。。

    私の周囲では日本の様な子供がらみのオレオレ詐欺は聞いたことがありません。

    考えるに、一つにはこっちのお年寄りは日本のお年寄りのように、言われてさっと動かせる大金のキャッシュを持っていないこともあると思います。

    また、年配の現地人友人に日本のオレオレ詐欺をどう思うか、自分ならどうするかと聞いたことがありますが、曰く
    「声も覚えていないくらい、滅多に連絡も寄越さない子供が、金の無心なんか電話でしてきたら、良くそんなことが言えるな!もう二度と掛けて来るな!と電話を切ってやる!」と言っていました。笑

    ま、親子関係が期待や執着なくさっぱりしているんでしょうか。

    ただ、その一方で年配の独身者がオンライン恋愛を試み、メールのやり取りで情が生まれたところでお金を無心され、大金を見も知らぬ会った事もない相手にどんどん貢いでしまったという事件をよく聞きます。

    やっぱり寂しいんだとは思うんですが、その気持ちは子供の方へは向かないということですかね。

    ユーザーID:1143446751

  • 外国の友人に聞きましたが

    ほぼないらしいですね。西洋では。
    日本に住むフランス人、カナダ人、イギリス人の友人何人かと話したことがあります。皆振り込め詐欺には驚いていました。

    もしそんな電話がかかってきたら、必ず本人に確認するし、本人に通じないなら友人でも親兄弟、隣人に相談するからと言っていましたよ。
    ニュースで外国人のインタビューでも同じ事言ってましたね。

    人間関係の希薄な日本だから通じる詐欺のようです。あとは身内の恥は隠したいと思ってるのかもね。
    アジアは日本と性質的に似ているからあるのかもしれませんね。

    ユーザーID:9904876446

  • ある

    ありますよー。

    友人や知人の名前でこんなメールが届きます。
    「休暇でロンドンに来ているのだが、さっき強盗に遭って/財布を落として、さしあたってのホテル代を払うことができない。こんなことを頼むのはしのびないが、お金を貸してほしい。携帯電話も失ったので、メールで連絡をとってほしい」

    誤字・脱字が多くて、とても友人や知人の書いたメールとは思えないこと、
    仮に強盗・紛失の話が本当だったとしても、その人が私を頼ってくるとは思えないこと、
    など、詐欺だと気が付くものなんですが・・・



    あと、有名どころで
    「私は○○(アフリカの政情不安定な国の指導者または大富豪)の娘なのだが、国の財産を動かすための手数料を払えなくて困っている。国に残っている財産を国外に持ち出すことができれば十分な謝礼を払うことができる。したがって、あなたに手数料をお借りしたい」
    というようなものがあります。ディテールはいろいろなバリエーションがあります。こんなメールを受け取ったって、謝礼に目がくらんで手数料を立て替えてあげる人がいるとは思えないのですが・・・

    ユーザーID:1781379856

  • トピ主です。情報ありがとうございます。

    早速たくさんのレス、ありがとうございます。

    宝くじだの、税金だの、還付金だの、、、ってのは、万国共通なんですね。
    人いるところに詐欺話あり、ってことでしょうか。
    おそろしや。

    中でも、誘拐を騙るなんて、背筋がゾッとなりました。
    単なる詐欺で済ませられない話ですね。

    随分前のことですが、
    身内を装った「オレオレ詐欺」は、日本独特ではないか、
    なぜなら、欧米の親は、子どもに無条件で金銭的援助をすることは稀だ、
    みたいなことを、テレビだったか何かで見聞きした記憶があります。

    確かに、アメリカなど、日本より早く子を自立させるようですから、
    子が金銭面で困っているからと言って、慌てて振り込んでしまうことはないのかな、と思った次第です。

    私の老親のところにも詐欺電話が何度かあり、幸い被害は今のところありませんが、
    騙される時は、案外コロッと騙されると聞くので気を付けねばと思います。
    やはり電話を受けた瞬間は、ツワモノの我が親でさえ動悸がしたと言っておりましたので。

    引き続き、海外事情、お聞かせください。

    ユーザーID:3401129020

  • アメリカにもありますよ!

    「The Grandparent Scam」と呼ばれる、オレオレ詐欺が年々増えているそうです。今は、色々なSNSがあり、個人のインフォメーションを盗むのは簡単ですからね。

    日本と同じく、電話やメールで、逮捕されたとか、会社の金をなくしたとか、他の州や外国で被害にあったと連絡が入るそうです。しかも、ほとんどが早朝や夜中で、頭がぼんやりしているところを狙うそうです。

    でも、日本ほど被害が広がらないのは、こちらの孫はほとんど米国育ちで英語はネイティヴですが、大体祖父祖母の母国語は話しますので、言葉でわかるのではないですか。また、日本ほど年寄りは金を持っていませんし、家にも現金置いてません。

    IRS(税務署)からの詐欺電話はうちにも、何度もかかってきてます。以前は、ものすごいインド訛りの男性でしたが、最近では訛りのない女性になりました。

    また、友人から「今、XX(外国)にいて、パスポートと現金など盗まれて困っている。送金してくれ!」というメールは、多くの人が受け取ってます。

    それと「あなたにXXミリオン、遺産があります。連絡ください」という手紙を2つ(英国から)受け取りました。

    ユーザーID:1321833008

  • アメリカの南部の田舎でもあります。

    数ヶ月前知人に孫と名乗る人から電話があってお金を要求されたそうです。
    なんでも、あなたの一番好きな孫だけど、2000ドル必要なので送ってほしいと。
    だけど、その人は私は孫全員が好きだから、一番好きな孫はいないと答えて話は終わったみたいです。
    アメリカでもあるんですね。

    ユーザーID:0268335326

  • オレオレ詐欺、アメリカにも上陸しました

    良いものも悪いものも便利なものって世界に広がるんですね。
    なんとも不名誉なMade in Japanがアメリカに上陸しました。
    日本人として残念でなりません。

    ユーザーID:0177702738

  • メールで、手紙で、電話で (米国にて)

    システムの情報漏洩が報じられるとすぐに、その企業の名前を使って、メールが来ます。うまくサイトにつなげさせて、個人情報を引き出そうとします。あと、常に「あなたの銀行口座に問題が発生したので連絡をくれ」というもの。また、発展途上国のお金を引き出すために、尽力をお借りしたいので、連絡先と銀行口座をおしえてくれ。

    次に、わざわざ英国から米国にお手紙で、ある国であなたの親類がなくなられて、財産を残したから、連絡くれと。その国の名は現在存在していない名前です。(例えば、タイではなくシャムというような感じ)Googleで住所のあるところの衛星写真をみると、駐車場だったり。

    電話で、米国の国税局をかったって、今、お金を払わないと警察がきて、あなたを捕まえるというもの。

    友人におこった問題ですが、知らない間に、虚偽の確定申告を虚偽の住所を使い、先に申告をして、国から還付の小切手を受けとっていた(盗んでいた)。友人が本当の確定申告をしようとしてもできず、調査のため、本人の本当の還付が1年半戻ってこなかった。

    ユーザーID:9267957670

  • 横ですが

    私は、妹が旅行先で急に体調が悪くなり、病院に行ったら手術が必要で・・・今その旅行先に来てるけど手術代が捻出出来ず・・・というメールを受け取った事があります。差出人は友達でもなんでもなく、「どなたでもいいので助けて下さい」といった、広範に寄付を募る系でした。そのお金があったら赤十字に寄付しますわ。

    アメリカ人にとってIRS(国税局)ってこわ〜い存在だから、IRSを名乗られるとビビる人が多いのかもしれませんね。
    私の知人のアメリカ人は、知り合いがジョークで「IRSのトム(←でっちあげの名前)だけどジョン(←私の知人)をお願いします」と言った時、即座に電話に出ました。それだけ、IRSにはきちんと対応しなければならん!という意識がすみついてるんですよね。

    ところでどなたかのレスにありましたが、Social Security Numberとマイナンバーは、全く違います。同じなのは国民一人に一つの番号が付与という事だけで、その趣旨も目的も全然違います。マイナンバー推進派が「アメリカにも同じようなものが・・・」としたり顔で言い出すと困りますので、あまりそういうデマを広げないようにお願いします。

    ユーザーID:1418714275

  • あります!

    アメリカ西海岸在住です。

    アメリカ人の友人から「今、マドリッドに来ているんだけど、バッグが盗まれてクレジットカードもパスポートも盗られてしまった。悪いけど1000ドル送ってくれないか?」とメールが来たんです。

    その前日に彼女に会っていましたから、そんな訳ないと思って直ぐにフェイスブックに「あなたマドリッドにいて、貴重品全て盗まれてしまって大変なことになってるらしいよ」とポストしたんですけど、私以外にも数名に同じ内容のメールが送られていることが判明しましたが、誰も被害に遭わずにすんだようです。

    その数週間後にまた別の友人の名前で同じ内容のメールが届きましたけど、その時も誰も被害に遭いはしませんでした。

    国税局を名乗る詐欺も多いですね。我が家にも電話が掛かって来ました。騙される振りをして体験記をフェイスブックにポストした友人もいましたよ。

    ユーザーID:4956530673

  • 素朴な質問

    どういう意図でそういう質問をしているのでしょうか?
    リサーチする理由は?
    それを知ってどうするつもりなんでしょうか。
    気になります。

    ユーザーID:3948755418

  • 「国民生活」でチェックしているけどありませんね

    日本の親子関係のいびつさ(物質偏重主義)から生まれるものです。

    ユーザーID:5324678843

  • イギリスです。あります

    世界どこでも悪人の考え付くことは同じなのね、と感心しています。

    そしてターゲットにされるのが独居老人というのも共通しています。

    オレオレ以外でも日本ではちょっと考えられないような手の込んだ詐欺犯罪が多いと思います。

    ユーザーID:1478145934

  • 「子供や孫のふりをした人が振り込ませる詐欺」に限定すると

    東アジアと北米ではかなり発生しているということですね。
    欧州ではドイツが多いようですが、それ以外は少ないのではないでしょうか。
    在住国以外のことはよく知りませんが、
    会話に「お母さん」「おばあちゃん」が必ず出てくるはずで、
    知人の男性は父親を名前で呼びますし(例えば「トーマス」)、
    通常は使わない呼び名を使うとすぐにばれるでしょう。
    また日本では有名人の子供が悪行をおかすと有名人自身も活動を自粛したりしますが、
    欧州ではそういうのも少ないと思います。

    ユーザーID:0562401963

  • 如何にも「知ったような」解説ですが…

    中央欧州ですが。
    欧米の親は簡単に金銭援助しない???
    そんなことありません。

    こちらの方が孤独感を深めている人間が多いので
    意外でも無く、寧ろ簡単に引っかかります。
    また離婚、別居、崩壊家庭も多く、
    子供に対する罪悪感から、つい「金で解決」的な風潮は
    もしかしたら日本より強いかも知れません。

    また如何に疎外感が深くなったとしても日本はやはり
    近所づきあいとか、自治体の老人会などもありますから
    こちらの老人の孤独の深さほどではないような気がします。
    人間は何処も同じ、
    おばあさんは騙されやすいですね…。
    「孫だよ〜」に引っかかります。
    暫くご無沙汰していると、特に男の子は声変わりもして激変するし…。

    ユーザーID:5006006028

  • どこか変で無知な税務署員(続き)

    アメリカ国税局(IRS)を名乗る駆け出し詐欺師から電話があって以来、今度かけてきたらとぼけて引っかかった振りをして尻尾を捕まえてやろうと手ぐすね引いて待っていたら来た来た。。。今度は留守電に無料通話の電話番号が残っていました。

    銀行の預金残高の質問にデタラメを言うとその金額の8割ほど(数千ドル、数十万円相当)を要求してきました。

    わたし: もう銀行の窓口は閉まっていていATMからは1日に500ドルまでしか引き出せないから小切手でいいですか?
    相手:小切手を出すと口座が凍結されるぞ。人から借りて持って来い。
    わたし:どこに持っていくのですか?
    相手:それはこれから指定する。まずなるだけ多く現金を用意してそれから今日中に無料番号にまた電話しろ!

    わたしは「OK」と言って電話を切りましたが近所に一味の人間が来るかと思うと怖く、すぐに日本の110番に相当する番号に電話して事情を説明するとDetective Bureauというところに繋いでくれました。そこでも説明して無料番号を教えました。電話番号から所在が特定されてお縄になったはずです。ざまみろ!

    ユーザーID:2079762942

  • オレオレ詐欺ではありませんが

    私の主人はアメリカ人なのですが、その叔父から夫と私宛てに、まさに経験ありさんと同じ内容の詐欺メールが来たことがあります!

    国こそフィリピンではなく欧州の先進国だったと思いますが、内容はほぼ一緒で、すぐに本人に確認したら、海外旅行どころか家にいました(笑)

    他にはオンライン恋愛でのロマンス詐欺もよく聞きます。

    特に30代以降の独身者の被害が多いようです。婚活で焦っている日本人の独身女性、シングルマザー、離婚やご主人に先立たれた年配の方などが騙された話を何度か聞いたことがあります。

    すぐにお金を要求するものは騙されにくいかもしれませんが、悪質なものになると、時間をかけて信頼させた後に巧妙に騙しにかかるそうです。それで騙されてしまう人も多いようです。

    他にも身に覚えのない「貴方に◯◯が当選しました!」みたいなダイレクトメールを何度かもらったことがあります。もちろんそのような類の郵便物はすぐシュレッダー行きです。(笑)

    ユーザーID:5026256706

  • どこか変で無知な税務署員(続きその2)

    Social Security Number はマイナンバーとは違うというご指摘ありがとうございます。海外のど素人の意見にはあまり目くじら立てないでください。今年10月の施行直後に帰国して勉強しようと思いましたが先延ばしになりそうですね。

    さて、税務署を騙った件ですが電話番号は数日後には警告のメッセージとともに閉鎖されていました。

    この他にもわたしはロンドン郊外に本社を置く優良企業のドメインから「貴方は弊社毎年恒例の百万米ドル提供の企画当選されました。つきましては手数料XXドルを送りください。」という詐欺師とやりとりしたメールを印刷してロンドン警察(Scotland Yard)に郵送したこともあります。これからもこういった詐欺メール・電話等があればすぐに警察などに連絡します。

    今までにレスの中にはフェイスブックに情報をアップして事なきを得たというケースがありましたが、詐欺行為に気づいた人がすぐに警察に連絡すれば被害を食い止める事ができるし、情報が重複すれば裁判所の令状を取っての家宅捜索なども容易になると思います。これは日本国内・海外を問わず、できる人はやるべきです。

    ユーザーID:2079762942

  • 寂しいアメリカ人

    「オレオレ詐欺」とは違いますけど、「恋愛詐欺」を、しばしばTVで見ます。
    出会い系サイトで知りあった、中年から老年のシングルの男女が引っかかるようです。
    相手のプロフィールと写真は100%でたらめで、好感度が高い写真を貼り付ける。
    ある程度親しくなってから「旅行中にパスポートをなくしたとか病気で入院した」等、
    様々な理由をつけて、結局「お金を送金して欲しい」になります。
    本人は次から次へと言われるままに架空上の彼氏(彼女)に送り、
    何百万やら何千万に膨れ上がった金額に心配した家族が
    人生相談タイプのトークショーに相談し
    実はナイジェリアからの詐欺だったのが判明したり、
    結構騙される人が多いのですね。

    ユーザーID:5954918217

  • 色々な手口があります

    カナダから既に何人か書かれていますが、新聞にも載っていましたね。日本からの輸入なんでしょうか。

    私は最近、2通の手紙と何通かのe-mailを受け取りました。差出人は全員名前が違いましたが、中国系のラストネームで、郵便はイギリスからでした。内容は身寄りのない私と同じ苗字の人が、イギリス或いはシンガポールだったかで急死して、何十億かのインベストメント口座がフリーズしてしまうので、名前を貸して欲しいとかいう内容でした。一応差出人が勤めている(本人申告で実在する大きなインベストメントの会社)所も書いてあるけど、連絡先はHotmailか何かでした。おまけに1通には、会社を通さずにやりたいので、会社に問い合わせしないでって…こんなのに騙される人って、いるのかっていう内容でした。

    後は身近で仕事を探している人たちが、個人口座でお金を受け取って(チェックの場合もあり)、よその口座に送って手数料をもらえるとかで、騙された人、騙されそうになった人もいます。実際にお金は送金されておらず、相手にせかされてその日に送金するように言われるようです。全く同じ手口が、地元の警察のサイトで警告されています。

    ユーザーID:1337662464

  • 偶然にも、今日ヘンなメールが来ました

    友達の名前で、「フィリピンに旅行中だが、盗難に遭いパスポートもお財布も盗まれ、出国はおろかホテル代も払えず、足止めされてるから助けて!
    でもみっともなくて、恥ずかしいから誰にも言わないで!」 ですと!

    確かいま彼女はアラスカンクルーズ中で、アジアに行ってない筈、共通の友達に電話で聞いたら、「ウチにも来てるよ〜」との事。

    このメール、昨年にも同じ名前、同じ文面で来てました。
    メールアドレスの情報が漏れたらしく、全員に同じメールが送られて、当人が一体何人からお金を集めたんだと皆にからかわれた 曰く付きのメール!

    以前にも、聞いた事がない国から、遺産相続人に仕立て上げられた手紙が2通ほど来たり、 知人はガス代が滞納してる、直ぐ振り込まないとガスを止めると電話があり、「領収書があるよ」と言ったら、ガチャリ!

    手口が巧妙で悪質な日本の詐欺に比べて、すぐばれる様な如何にも見えすいて間の抜けたウソのためか、日本ほど被害は多くないように思います。

    ユーザーID:3587457306

  • 欧州の大半の国を旅行しましたが、欧州内でもお国柄は違います。

    >中央欧州ですが。
    >欧米の親は簡単に金銭援助しない???
    >そんなことありません。
    欧米を「こっち」とまとめてしまうところに無理はないでしょうか。
    >また如何に疎外感が深くなったとしても日本はやはり
    >近所づきあいとか、自治体の老人会などもありますから
    >こちらの老人の孤独の深さほどではないような気がします。
    私の在住国では孤独死は社会問題ではありません。
    個人的には聞いたこともありません。

    ユーザーID:0562401963

  • 小切手のおかげ

    詐欺はたくさんありますが、日本と同じような手口のものは少ないかも。
    私が住む西欧の国では、小切手が多く使われています。
    振り込みもありますよ。でも、銀行の窓口に書類を書いて提出するか、ネットじゃないとできません。
    最近は、やっとATMに登場しました。まだ新しいです。でも、手続きとか条件とか、いろいろあるみたい。

    振り込むときや入金は、誰でも気楽に現金でATMでできる、というのは、かなり資本主義的な発想のように思えます(引き出す時だけ厳しく、お金を渡すのは甘い、という思想です)。

    こんな事情で、お年寄りが「すぐに振り込む」というのは無理ですね。ネット振り込みなんてできないだろうし、窓口に行くか、小切手になります。小切手というのは、まず書かないといけない。詐欺相手に郵便で送らないといけない(待ち合わせで手渡しでもいいですが)。銀行が振り出すまでに時間がかかる。つまり、最低でも3、4日はかかります。小切手は止めることもできます(有料)。オレオレの手法は、その日のうちの数時間で終わらせるのがコツだと聞きますから、難しいですね。

    ユーザーID:5186408227

  • 一番お気に入りの甥だよ!

     と、知らない人からの電話。
     私  私には甥は居ません と電話を切りました。これが 今年二度。
     何人かの方が書かれている、遺産相続の話はナイジェリアとか、イギリスからメールで入って来た事があります。
     アメリカから最初はメールで、後に電話で何度も 私の会社に何とか賞をあげます、ついてはその費用云々と、賞はいりませんとその度にお断りしても、とても執拗でした。かなりきつく 迷惑だからもう連絡しないでくださいと言うまで続きました。知人にも同じ内容のメールがきて、彼は最初それを信じて、授賞式に着て行くスーツまで新調しましたが、私の夫に 詐欺だと言われて気がついたようです。(アメリカ在住の友人に 賞を出す筈の組織を調べてもらいました。)
     私達は小さな援助基金をしていますが、そこに百万ドル寄付したいが、手続き費用x千ドル支払って下さいというのもありました。
     欧州の件も出ていますが、知人のスイス人女性、80歳位 はネットで知り合った男性に何度もかなり大金を送ったあとに、詐欺だと気付いた様です。
     ちなみに 現在 スペイン語圏、亜熱帯に住んで居ます。

    ユーザーID:9630182457

  • ふと思ったのですが。。。(トピずれでごめんなさい)

    このトピを読んでいて、ふと疑問に思ったのですが、どうして「オレオレ」なんでしょうね?
    「アタシアタシ」って言うのはどうしてないんでしょうか?
    息子、男孫、甥とみんな男性ですよね。
    なぜ女性が仕掛けるケースがないのでしょうか。女性だとうまく行かない?

    女性だと架空話が作りにくいのでしょうか?
    女性だったらどんな架空話が可能なだろう?と考え始めると、眠れなくなってきました。

    全然トピずれで申し訳ない!

    ユーザーID:1143446751

  • 電話・メール詐欺はどこの国でも確率ゲーム

    今迄のレスで国や地域によって税制や銀行システムの違いを反映した詐欺の手法の違いはあってもオレオレ(it's me)詐欺は普遍的なようですね。「XX国では親は子供を自立させるから。。。」とか言わないでください。親子の有り様は家族の数だけあり、詐欺師たちは騙される高齢者が出るまで電話をかけまくります。税務署を騙った場合でも同じでアメリカ国税局と金融機関がSocial Security Number で繋がっていることを知らない人が出るまで詐欺師は電話をかけ続けます。某優良企業からの「弊社のプログラムに当選されました。」の詐欺メールの第一報は無料メールでした。会社のサーバーに影響する数のメールを出したのでしょう。詐欺だと明らかにわかる電話やメールを受けたら「引っかかる人なんかいるわけない。」と思っても説明が可能なら警察に連絡すべきです。

    それから「日本人の英語力では引っかからない。」というのも気になりました。現地語が中途半端な人は詐欺に引っかかりやすいと思います。どの国にも詐欺師を警察につきだせるほど現地語が堪能で在住日本人や日系企業のために働いている日本人がいることを忘れないでください。

    ユーザーID:2079762942

  • Eメールでの詐欺

    オーストラリアから〜です。

    夫の友人(現地人)はこれまで2度、アホらしい「Eメールでの振り込め詐欺」
    風なものにひっかかっています。
    一度は「今だけの特別企画!この銘柄に投資を!」という物に投資。1万ドル
    すっていました。
    その後、「貴方のご近所さんにこんなキレイな女性が」というメールにまた
    返信。その人の連絡先を知るにはいくらいくらをココへ振り込んで…という
    事をしてまた100ドル程度だったと思いますが払ってそれっきり。

    私達が「判り易すぎるサギなんだし払っちゃだめだよ」といっても、未だに
    「貴方に遺産が入りました!」だの「高額当選しました!」メールが来ると
    「これ、どう思う?」と聞いてくる懲りない人です。ちなみに50代、子供2人、
    無職さんです。困ったもんだ。

    ユーザーID:6145053765

  • Down Underさん

    息子とか甥とかのほうが関係性が薄いから(日常的におしゃべりしたがる女性の場合、密に連絡とってる可能性があって化けにくい)だろうなあと思っていたんですが、この前テレビでやってたのは「男のほうが馬鹿だと潜在的に思ってるから」という理由でしたよ。

    交通事故起こした!横領しちゃった!って慌てて電話かけてくるバカ息子・バカ甥はいても、そんなことでパニック起こして頼ってくる娘・姪はいないと「潜在的に思ってる」そうで、考えてみたら「あ〜」と妙に納得してしまいました。

    ユーザーID:2888708610

  • 韓国で被害が拡大中だとか

    >日本の親子関係のいびつさ(物質偏重主義)から生まれるものです。

    韓国でも絶賛拡大中だそうだよ、手口は日本とほぼ一緒だとか。

    ユーザーID:9986858975

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