お勧めの外国小説(SF、恋愛、推理)

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生活・身近な話題

momo

文学少女ではありませんが、
海外に出てから小説をたくさん読むようになりました。
今も、電車でスマホをいじるよりは小説を読んでいます。
お勧めの面白い小説を教えてください。

SFは映画から好きになったので映画しかないかもしれないですが
最近では、
SFではMaze runner、Interstellar
恋愛ではエブリシングボロウだったかな?
推理では82歳のおじいさんが昔のナチ時代のドイツ人を探して金塊を横取りするもの。。。

ごめんなさい、タイトルが出てきません。
できれば外国小説が良いです。

ユーザーID:0636450147

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  • SFなら

    ハインラインの「夏への扉」
    海外SF日本のSFを50年近く読んできましたが、
    これ以上のSFに会ったことがありません。
    猫好きには外せない一冊です。

    ユーザーID:3668926634

  • フランスミステリー

    ガストン・ルルーの
    「黄色い部屋の謎」と「黒衣夫人の香り」
    私の好みど真ん中の探偵小説でした。
    弱冠18歳の情緒不安定な天才探偵と、助手兼ストーリテラーの底抜けにお人好しで優しい弁護士の、コンビネーションが見所。
    「黄色い部屋の謎」は密室トリックの傑作としても有名です。

    あとフレッド・カサックの
    「殺人交叉点」
    短めで読みやすいし、私的には今までで一番「騙された」感で唸らされたミステリー小説でした。

    ユーザーID:4158895029

  • 同じレスが一杯つくと思うけど

    SFなら
    ・夏への扉
    ・アルジャーノンに花束を
    ・エンダーのゲーム
    映像化されて見た事もあるけど、原作の良さが伝わってこなかった。
    特に最近ドラマ化されたアルジャーノンとか。

    ミステリは
    ・アガサ・クリスティ
    トリックも犯人も真相も以外な物が多くて、今度はどんな話かと気になる。
    ・コーネル・ウーリッチ(別名ウィリアム・アイリッシュ)
    ミステリだけど、ヘタな恋愛小説よりもずっと切ない。
    絶版が多いけど、ネットで中古品入手可能。
    ・レックス・スタウト「ネロ・ウルフ」シリーズ
    超個性的名探偵ウルフとその秘書、アーチーとのやり取りが面白い。

    あとコレもネットで中古しか手に入らないけど
    「世界SF大賞傑作選」(アイザック・アシモフ)
    文字通り、海外でSFの賞を取った作品を編集した作品。全7冊。
    中短編ばかりで読みやすく、入門書としてはいいかも。
    編集したアシモフの解説がユーモラスで楽しい。

    興味があれば、読んでみてくださいね。

    ユーザーID:3414319129

  • 私も本が大好きです

    男ですが、私も本が大好きです。
    最近ではiPod touchにリーダーダウンロードして、
    本を買って読んでいます。

    お勧めは、
    SFでは、
    ・『夏への扉』 ロバート・A・ハインライン
     言わずと知れた傑作です。
    ・『星を継ぐもの』 ジェイムズ・P・ホーガン
     これは3部作で、『ガニメデの優しい巨人』、『巨人たちの星』と続きます。
    ・『世界の中心で愛を叫んだけもの』 ハーラン・エリスン
     短編集でほとんどが胸糞悪くなるものですが、一つだけいいのがありました。

    推理小説では、
    ・アガサ・クリスティのエルキュールポアロのシリーズ
     『アクロイドごろし』から入りましたが、はまってしまってポアロシリーズは全作読みました。
    ・『黄色い部屋の謎』 ガストン ルルー
     密室ですが、普通の密室事件とは全く異なります。

    その他
    ・フリーマントルのチャーリー・マフィンシリーズ
     『消されかけた男』が一番最初になります。
     エスピオナージュになります。

    ユーザーID:6442927991

  • ひまわり娘

    ひまわり娘という 時空間移動ものの短編を読みました。妻と出会った頃を思い出して、染みるものがありました。妻をもっと大切にしようと思います。作家はヤング?と言う人だったと思います。

    ユーザーID:5174997997

  • 生活・身近な話題ランキング

    一覧
  • 一昔前ですが

    一時シドニーシェルダンにハマってました

    真夜中は別の顔

    あまりに面白かったので上下巻一気に読みました
    他の作品も何冊か読みました
    タイトル忘れましたがどれも面白かったです
    検索してみてください

    ユーザーID:4471925081

  • ナイルに死す

    アガサ・クリスティーの探偵小説、エルキュール・ポワロがナイル河を航行する豪華客船で起こる殺人事件を見事な推理で解決に導く物語です


    「ナイル殺人事件」 という邦題で映画にもなりました

    これをよんでクリスティーの大ファンになりました


    他では やはりクリスティーの

    「そして誰もいなくなった」

    ネイティブアメリカンの歌の歌詞の通りに一人ずつ殺されていき 最後は全員が死んでしまう 犯人は誰か?

    これも面白いです

    私のおススメです

    ユーザーID:1168192476

  • 泥水の魚さんへ

    ロバート・F・ヤングは、「ひまわり娘」ではなく、「たんぽぽ娘」を書いています。
    素敵な小説ですね。

    ユーザーID:8622804831

  • P.D.ジェイムズ

    誰もあげていらっしゃらないので。
    私はP.D.ジェイムズがお勧めです。
    アガサ・クリスティと同じイギリスの女性ミステリ作家です。
    クリスティよりも暗く重い部分もありますが、イギリスの雰囲気を満喫できます。
    私が好きなのは「死の味」。
    ミステリとしても面白いですが、親子とは、家族とは、を考えさせられる本です。

    ユーザーID:0817020711

  • ゲイルズバーグの春を愛す

    ゲイルズバーグの春を愛す

    『ジャック・フィニイ』作

    机の中に入っていた古い手紙から始まる時空を超えた手紙のやり取り。

    会いたくても会えない。自分が生まれた時は相手は亡くなっている切なく美しい恋のお話。

    ロマンティックで一番好きな作品です。

    最近、アメリカで、この作品をたたき台にしたとしか思えないSF映画が公開されていましたっけ。。。

    ああいう古き良きアメリカの雰囲気は、とても出せないと思います。

    ユーザーID:7239995780

  • 立原道造・堀辰雄翻訳集−林檎みのる頃・窓−

    「立原道造・堀辰雄翻訳集−林檎みのる頃・窓−」岩波文庫

    おすすめです。

    シュトルム、リルケ、アポリネエル等の作品が収録されています。

    ユーザーID:1617940077

  • お薦め

    私のお薦めは
    Philp・K・Dick Do androids dream of electrick sheep?
    邦訳名「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」です。
    ちょうど1週間前ですか、日経新聞土曜版に映画化されたお薦めSFの特集があって、そこでも1位になっていました。
    映画化名は「ブレードランナー」です。
    同じくDickの「追憶売ります(原題忘れた)」もお薦めです。こちらは映画「トータルリコール」の原作です。

    ユーザーID:4549442588

  • 私も「夏への扉」がイチオシ

    あと、ハインラインなら「スターマンジョーンズ」も好き。
    展開が早くて登場人物がみな魅力的でワクワク読めます。

    もう古典と言ってもいいぐらいの「スラン」
    ヴァン・ヴォクト著
    少年まんが王道的ストーリー
    めちゃおもしろかった!
    ガンダムのニュータイプって絶対「スラン」が元になってると思う。

    最近、話題になっている「ひまわり娘」の著者ロバート・F・ヤングの短篇集
    「ジョナサンと宇宙クジラ」
    これに掲載されている「ペネロピへの贈り物」と「リトル・ドッグ・ゴーン」
    犬や猫が好きならグッときます。
    表題作「ジョナサンと宇宙クジラ」のラストシーンも印象的です。

    それとSFでありながら推理ものとしても秀逸な「鋼鉄都市」
    アイザック・アシモフ著
    アシモフの最高傑作じゃないかな。

    SFだけどファンタジー色の強い「パーンの竜騎士」シリーズで
    ジュヴナイル版の「竪琴師ノ工舎3部作」
    アン・マキャフリイ著
    なんでディズニーあたりが映画化しないのか不思議なくらいよく出来たお話です。

    とりあえずサクサク読めて楽しめるモノを挙げてみました。

    ユーザーID:3379130019

  • ヴォルコシガン・サガとか

    米国の女性SF作家ロイス・マクマスター・ビジョルドによるスペースオペラシリーズです。

    ユーザーID:2761719171

  • The Girl ... シリーズ

    海外からですが、ドラゴンタトゥーで知られるこちらの三部作は大傑作。日本語訳もでてるかと思います。
    映画にもなりましたが、映画のほうを見るならば、ハリウッドバージョンではなく、オリジナルバージョンみてください。


    英語題
    The girl with the dragon tattoo

    The girl who played with fire

    The girl who kicked the Hornet's nest

    ユーザーID:9869536319

  • 恋愛物で、きみに読む物語

    ニコラス・スパークスの「the notebook」がおすすめです。

    恋愛と言うか、夫婦愛そのもののお話だと思います。

    映画と小説は違って、アリーの認知症の件がリアルに描かれていて、
    とっても泣けるので、電車では読まないほうがいいです。

    ユーザーID:7446026693

  • 二度目です

    SFを読みたいという女性が珍しく、また来ました。

    リアルでSFを読むという女性に会ったことがありません。
    高校生のとき上級生に漫画家の高橋留美子さんがいましたが、面識はなし。
    アルジャーノンが読みたくて、
    「どこから出版されていますか?」と廊下の黒板の書いたら、次の日返事がありました。
    1600人も女子がいると、私以外にもSFを読む娘がいるんだと、
    感激した記憶があります。

    夫は
    キース アルジャーノンに花束を
    ゴドウィン 冷たい方程式
    をあげました。

    夫は、星を継ぐもの三部作は初心者には難しいのでは、と言っていましたが、
    なぞを解いていくSFなのでミステリーが好きな方にはお勧めです。
    通信端末が川に落ちていき、
    砂に埋もれていく最後のくだりを読んで私は泣きそうになりました。

    私の追加のお勧めは
    ハインライン 月は無慈悲な夜の女王
    アシモフ 夜来たる

    日本のSFもお勧めします
    高千穂遥 ダーティペアシリーズ
    新井素子 絶句
    野田昌広 銀河乞食軍団外伝
    笹本有一 ミニスカ宇宙海賊(女子高生が宇宙海賊の船長になるSF)

    難しい科学解説は読みとばしてかまいません。

    ユーザーID:3668926634

  • 私の好みですが

    『魔術師の夜』(上下巻)(キャロル・オコンネル)
    『シャンハイ・ムーン』(S・J・ローザン)

    戦時中の秘密を暴く系のミステリーです。
    どっちも刑事や探偵が主人公で、シリーズものの一冊だけど、
    事件自体は独立しているので問題ないと思います。

    キャロル・オコンネルのほうはグロ表現が多いのですが…
    この話に関しては控えめだったと思います。

    ユーザーID:5070941469

  • SFですが…。

     ジェイムズ・ディプトリー・ジュニアの、「たったひとつの冴えたやりかた」という
    本がお勧めです。 文庫本で、3つのストーリーが収録されています。 それぞれ舞台も出てくる種族も異なりますが、どのストーリーも主人公が個性的で、なおかつSFらしからぬ人情味あふれる話になっています。
     とても読みやすいのに、内容が深くて、ボロボロになるまで読みました。
     先日、本屋で久々に見つけたので、また買ってしまいました。
     

    ユーザーID:2656834729

  • 1つだけ

    沢山出るでしょうから1つだけ。

    リプレイ(新潮文庫)

    時間を扱ったSFです。是非。

    ユーザーID:3409088259

  • ミステリーかな?

    ミレニアム(3部作)スティーグラーソン
    もぜひぜひ!

    まだ続く予定だったらしいのですが作者さんが
    亡くなってしまって残念。

    ユーザーID:3832612251

  • 鋼鉄都市!

    私もあのシリーズ大好きです。
    ロボット嫌いな普通の人間ライジと、どこをとってもパーフェクトな
    R.ダニールのコンビ。
    ラスト、犯人に対するダニールの台詞とライジがダニールに向って言う台詞。
    アシモフって文体が固いイメージがあって無意識に避けてたんだけど、この
    シリーズだけは全部読みました。

    そのアシモフが書いたミステリ「黒後家蜘蛛の会」もおススメです。
    選ばれた人達が集まる高級レストランで、それぞれが不思議な話を持ち寄り
    真相を解き明かそうとする。
    そして、その場にはいつもヘンリーという名給仕が・・・
    第一作「会心の笑い」のラストで、一気にこの作品のファンになりました。
    中篇が多いので、通勤や休憩時間などには適してると思います。

    ユーザーID:3414319129

  • 訂正感謝です

    『御苦労』さま 訂正感謝です。ほんと いい短編ですよね。中年親父ですが、パートナーの容姿の変遷には 意外ととらわれていないもんですよ 男って。時の経過と共に積み重ねたものの価値。それがまさに時空間をこえた人の想い。今夜 再読しますって横でした トピ主さんすみません。O・ヘンリー短編集も良いですよ。

    ユーザーID:5174997997

  • 全部入りで

    ダン・シモンズのハイペリオンシリーズ4部作

    ジョン・スコルジーの老人と宇宙シリーズ5部作

    老人と宇宙は主人公グループを入れ替えて継続中です。

    ユーザーID:5501367668

  • 既読かもしれませんが

    ・歌う船(The Ship Who Sang)  アン・マキャフリー( Anne McCaffrey)創元文庫
     ヒロインは船。伸びやかで女性的なかわいらしさが強く印象に残ってます。

    ・わたしを離さないで(Never Let Me Go) カズオ・イシグロ 早川書房、ハヤカワ文庫
     題名は恋愛っぽく設定はSFで展開はミステリーのよう。でも結局どれでもない。
     数年前の話題書で、ジャンル外してるかもしれませんがお勧めします。

    アガサクリスティーの2大シリーズにはそれぞれ最後回がありますが、はじめのうちに読んでしまうと感慨に浸れない気がします。うーん。

    ユーザーID:0772787298

  • ミステリーですが

    「マダムタッソーがお待ちかね」ピーター・ラヴゼイ
    真夜中のミュージシャン」「笑いながら死んだ男」「フィッツジェラルドをめざした男」デヴィッド・ハンドラーのホーギー&ルルシリーズ
    「ママは何でも知っている」ジェームズ・ヤッフェ

    推理小説というよりもスパイ小説に分類されるかもしれませんが、
    「イローナの四人の父親」A.J.クィネル

    どれも現代モノになるかと思います。
    最近よくある「犯人が最後にいきなり出てくる人物」ではなく、「最初からの登場人物の中に犯人がいる」といった本格モノが読んでいてわくわくするので好きです。

    ユーザーID:3976891776

  • SFでしたら、、

    A.C.クラークを強くお勧めします。コレを読まずしてSFは語れない、、かも。

    「2001年宇宙の旅」キューブリックの映画の原作と誤解してる方もいますがクラークの小説版。猿から人へ、人から超人へ、、

    「幼年期の終わり」人類の終焉と旅立ちに立ち会うオーバーロード達。オーバーロードの姿形に驚かれるはず、。傑作です

    「都市と星」上記二つとは趣が違い、冒険活劇です。永遠都市ダイアスパーに隠された秘密とは?

    SFではありませんが、リチャード・バックの「イリュージョン」なんかも面白いと思います。

    ユーザーID:6021906116

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