日本の養育費算定表は妥当?

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  • たくさんの意見ありがとうございます。

    確かに、元夫に対して負の感情が多すぎて私の意見も偏ってますね。
    親権に関しても夫は子供はいらないお前が育てるのが当たり前だという姿勢なので、
    もちろん親権をもらえるのはありがたいに越したことはないのですがその姿勢に腹が立って
    いたので親権をもらえるのが、ありがたいという発想は全くできていませんでした。
    確かに子供と生活でき、成長を見守れることには何事にも変えがたい喜びがありますね。
    気づかせてもらいありがとうございます。かなり、気持ちが楽になった気がします。

    養育費に関してですがおそらく全てのレスを読んでる方は少ないと思うのですが、
    自営業、自由業では養育費はもらえないと教えてくださった方がいますが
    自営業でも養育費は強制執行でらもらえると弁護士の先生がおっしゃってましたよ?違うのですかね?
    自由業はわかりませんが。
    それから職場がわからなくなった場合やはり強制執行などでもらう方法はないという認識で
    間違いないということですかね?
    こちらについても初めの方にレスしてくださった方が現行法でなんとかなります。と
    仰っていたのでそんな方法があるなら教えて欲しいと思いここに書きました。

    ユーザーID:7535063220

  • トピ主のコメント(8件)全て見る
  • 面会について

    面会については調停員曰く去年か一昨年あたりからさらに厳しくなったらしく、子供へのDVや
    イタズラ、子供が嫌だという(この場合も親権者に言わされてる可能性はないかどうか調べられるそうです)
    のような本当に、特殊な事情がない限り会わせないといけないんだそうです。
    私も引越しして住所教えないか、毎回仮病でも使って断ってやろーか!などと考えていましたが子供の福祉において
    片ほうの親に会わせないと子供の情緒が不安定になるので会わせないといけないらしいです。ここでとょっと話はずれるのですが、
    例えば一緒に暮らしていない親が面会はしない。といった場合。その場合は面会はしなくていいのだそうです。
    これは子供の福祉を考えてなのに相手が拒否ったら面会なしなんだ…と矛盾を感じてしまいましたが。(まぁ嫌々会うということが
    子供の福祉よくない影響があるということなんですかね)

    ユーザーID:7535063220

  • トピ主のコメント(8件)全て見る
  • 欠点もあるが方法はある

    弁護士でも行政書士でもない私がこんなこと書いて反映されるのか分かりませんが。

    相手の住所さえ分かっていれば、裁判所による間接強制という方法があります
    この手続きをすると、場合によっては相手を呼び出し、支払うよう勧告してくれます
    その上で、例えば3万円を払いなさい。払わなかったら1ヶ月につき1万円余分に払いなさいと命令してくれます
    そして3ヶ月払わないとどうなるか?
    3ヶ月前のが1万円×3=3万
    2ヶ月前のが1万円×2=2万
    1ヶ月前のが1万円×1=1万
    計6万の追加と元々の9万円
    15万円を裁判所に払えと命令されるのです。
    精神的プレッシャーは相当なものです。
    ここで大方の人間が支払いに応じ、余分に払う分を許してもらいます

    それでも無視して払わないとどうなるか?
    間接強制から強制執行へ移ります
    養育費の不払いに関する強制執行は、一般的な強制執行よりも手出しできる範囲が広いというのがミソです

    本気でここまでやれば、不払の無責任野郎(女もですが)を丸裸にできます
    ただ、大変労力がかかるのは事実です
    こちらの気持ちが折れることも多々あるようですね

    ユーザーID:6906698697

  • 妥当ですね

    妻と夫が半分ずつ負担すると考え、3×2=子供一人分の養育費は6万円。
    充分な金額だと思いますけど。

    子供が小さいと、妻が親権を取りますが、
    稀に夫が親権をとった場合、殆どの妻は養育費を支払わないそうです。
    妻側の支払う養育費の平均値は、限りなくゼロ円。

    ユーザーID:0500100299

  • 2000万円

    一人2000万ということは、2,000万を20(歳)で割ってみたら年間100万円ですね。それを2人で割ると年間50万円になりますわね。学費も含めた数字としてみたら、感覚的には少ないかなぁとおも思います。

    しかし、例えば年収300万円×2のご夫婦で考えてみたら、年間100万円子供費(学費の為の貯蓄含む)をかけられるでしょうか。手取りは600万より少ないですからその中からとかんがえると夫婦で6万〜7万円程度(養育費3万〜3万5000)というのは低くはなさそう。

    (元)夫様から5万円ほしいということですが、トピ主様のお宅では5万円程度子供費として使用&蓄えることが出来そうなのですよね。そうすると夫婦併せて10万円子供費(学費含む)が賄えますねー。そしたら丁度2,000万円ですね!

    ちゃんとお子様を元夫さんに会わせてあげてくださいね!あと、元夫さんの悪口も言わないほうがいいですよー。離婚してもお子様には父親です!

    ユーザーID:3450346892

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  • 年収300万の家は、教育費2000万円もかけられない・・・

    当たり前のことですけど、トピ主さんが出されている例の、年収300万円の家なら、子供の教育費2000万円もかけられません。

    だいたい、年収300万円は、かなり年収として低い部類です。それなのに、教育費2000万円は「平均」額です。最低年収に近い人たちに、平均の教育額を持ってきて議論するのが間違いです。ましてや、その年収の人が私立なんかにいかせるのは、まずありえません。

    年収300万円なら、教育費にかけられるのは、せいぜい1000万〜1500万でしょう。

    月3万円。年間36万円。成人するまで20年間で720万円。養育費の負担は、離婚しようがなんだろうが、父母両方が負わなきゃいけないものなんだから、成人するまでの費用の半分は、十分負担しているじゃないですか。

    だいたい、相手に5万払わせたいのなら、あなたも5万円分の養育費を負担しないといけないんです。もちろん、自分の生活費とは別にね。できるんですか?

    単に、自分の生活が苦しいから、もっとカネ寄越せ!!って、そう聞こえます。

    ユーザーID:2726963982

  • いつも思うのは

    この話って、前提が食い違ってることが多いですよね
    確かに、親権をとりたい親から見れば、何物にも変えがたい権利
    ということになるのは分かるんですが

    現実問題として、親権を取りたがる父親って多くないですよ
    一人で身軽になって新しい人生をはじめるつもりで
    手放したがる方が多いです、トピ主元夫もそうなんでしょう
    うちの父もそうでしたよ、養育費も払わないし会いにも来ませんでした。
    まあ成人してから会ってみたら酷い人間なのが分かりましたから、
    関わらなくてすんだことには感謝していますが。

    それが父であれ母であれ、無責任な人間には痛くもかゆくもない仕組みですよね
    もともといらないものを相手に熨斗つけて押しつけただけなわけで。

    ユーザーID:7463747283

  • 自由業・自営業では給与から天引きができない

    >自営業でも養育費は強制執行でもらえると弁護士の先生がおっしゃってました

    そういう権利がある、という意味です。権利の有無と、具体的な方法の有無は別問題です。
    相手が給与所得者の場合は、勤務先の協力を得て給与から天引き(という具体的な方法)ができます。
    が、相手が自由業・自営業では勤務先が存在しないので、給与からの天引きができません。

    もちろん、相手に土地・車などの資産があれば、それを差し押さえるという強制執行はありえます。
    ただ、一時的にはカネを取れても、中〜長期的には逆効果になることが多いでしょう。

    ユーザーID:7914787229

  • 不公平に一票!

    国が取り立ててくれればいいのに、って思ったりもしますねー。

    私も養育費算定表は不公平だなーと思います。自分の所得(自営)が500万で元夫が会社員給料400万・・・で向こうは再婚、子供が出来ました。私が小6の子供の親権もって育てています。算定表によれば養育費一万円です。減額調停起こされて審判でそう決まってしまいました。

    向こうは不倫して不倫相手妊娠さえての離婚、その後無職になったから公正証書で合意した額を払うのが厳しいってことで減額調停を起こされての結果です。なんで無職なのに400万で計算されてるかといえば、向こうがある程度稼いでいたので少なくとも高卒の年相応の稼ぐ力はあると見られて高卒30代前半は平均400万だからだそうです。なんで年収400万で月1万なの?私の給料だってそんなに高いわけじゃないのに・・・ってすごく不満ですがそんなことぐだぐだ思っても何も変わらないので自分の収入増やす方にエネルギー費やします(笑)

    ユーザーID:8059000421

  • 強制執行

    自営業であってもなんであっても出来ますよ。

    ただし、強制執行をするには「この人の子の資産を差し押さえてくれ」と指定する
    必要があるのです。職場が分かれば給与をもらってるはずなので給与の差し押さえ、
    銀行口座が分かれば口座の差し押さえ、不動産を持っていれば不動産を指定することに
    よって差し押さえできます。

    ただ、自営業なら資産隠しをして「利益が出てなくて払えない」といえば資産がある
    ことを証明するのはトピ主には難しいし、口座も変えられたらおしまい、ということ
    です。

    でも訴えて裁判所に認められて元夫の養育費の債務認定が確定して、時効にならないように
    ずっと催促し続けて、そのうち元義両親が亡くなって遺産相続の時に強制執行することも
    できます。

    ユーザーID:3977511212

  • トピ主さんに突きつける事実として

    決めた養育費を支払わない場合

    ○強制執行付き公正証書あり
    裁判所で強制執行の命令を出してもらう→差し押さえ
    本当にあっさり判決ができます

    ○取り決めだけあり
    裁判所で裁判し(ほぼ間違いなく勝訴)、払わなければ差押の手続を取る
    これも結構あっさり判決が出ます

    面会交渉を拒否した場合
    ○強制執行付き公正証書→認められない

    ○取り決めだけあり
    親権を持っていない側が面会交渉を求める裁判を起こす→
    勝訴したら親権者に面会を求めたが断られた→
    裁判所は強制的に合わせられない→
    拒否された側が改めて損害賠償を求める裁判を起こす→
    ほぼ養育費相当の慰謝料が認められる「場合がある」

    とのことで、養育費に比べて面会交渉はハードルが高いんですよ。
    また、逃げた場合については、養育費も面会交渉もどちらも同じです。

    しかも養育費は親権側に多大なる問題があっても、親権を持っていない側の支払い義務に変わりありません。

    トピ主さんは制度と私念がごっちゃすぎ

    ユーザーID:9499350660

  • そもそも面会を

    母親の義務としてとらえるからそんないびつな発想になるんでしょ。
    あれは子供の権利ですよ。

    ユーザーID:1456978347

  • 間接強制が出ましたので私は財産開示を

    ご紹介します(詳しくは裁判所のHP等でお調べください)
    どうしても財産のありかが分からない!(転職されたetc)という場合は、「財産開示の申立」というのができます。
    簡単に言えば、裁判所に直接相手を呼びだして、「どこそこに預金がありまぁす」とか正直に言ってもらう手続きです。
    しかし
    罰則がぬるすぎ。とんずらすることも可能です。
    ほか、強制執行については(銀行によりますが、今のところ本店に照会をかければ全店探すというのは私の知る限り一つの銀行(ただしその協定を結んだ弁護士会が1つだけ)という超厳しい縛りがあります)、指定の口座を差し押さえたい側が見つけなきゃならない(弁護士はそこまでの権力はないです。しいていうなら探偵か)とかいう超ハードモードなのは他の方が仰っていると思います。

    結局、養育費算定表や強制執行についての厳罰化あるいは差し押さえる側にとっての簡略化については、養育費不払いに困っている関係の人達の団体や、日弁連や法務省に意見書を出して、それ系の運動をしてもらうとかしか思いつきません。マイナンバーの動きによってはもう少し変わるかもしれませんがまだまだ実用化にはかかりそうです。

    ユーザーID:9368393135

  • 根拠として弱いと思います

    子供にかかる教育費や生活費の統計を取って、平成ではこれだけお金がかかり、算定表は『定期的』に見直すべきという流れじゃないと、世間は動かないと思います。

    >もう少し育てる側の負担を考慮して

    これは「母性は有るけど、父性(経済力)が無いから助けて!と別れた元夫に甘えている」という事ですよね?
    憎くて離婚した元夫に、どうして甘えるのですか?
    甘えていると考えると後ろめたいから「子供にかかる費用負担の問題だ!」と正論化するのだと思いますが。これが逆で、子供を引き取った男性が、

    「子供の教育費や生活費を考えたら仕事が忙しくても休めない。子供の世話をする時間が足りないので、元妻がもっと面会して負担を負うべき」

    と言い出したら、どう思いますか?

    「そういう事も、分かっていて引き取ったんでしょう?」「はぁ?やっと私の有難みが分かったの?」と思うのではないでしょうか。

    共同親権で有れば、母親は幾らでも子供の面倒を見れば良いでしょうけれど、単独親権では父性も持たねば育てて行けない厳しさが有る。男女逆も同様。
    ちなみに母が姉(シンママ)に言った言葉でも有ります。

    ユーザーID:5637390344

  • 大前提をお忘れ無く

     大前提として、そもそも婚姻関係を続けていたと仮定して、その場合の世帯収入から子どもの養育にかけられる費用を上回ることは、不可能だっていうことです。
     
     仮に婚姻継続していて、世帯収入が300万なら、その中で子どものためにかけられる費用ってのは、おのずと決まっているわけです。300万では、年間100万も子どもにかけられない。1000万の世帯なら可能でしょうが。

     未払いとかは、また全く別の問題ですので、いろいろなことをごっちゃにせず。ちゃんと切り分けて考えましょう。

    >>養育費を支払う側が連絡なく職場をかえてわからなくなった場合でも確実にもらえる方法教えてください。

     これは弁護士に依頼して、訴訟準備のため戸籍を取ってもらえば住所が追跡可能ですので、弁護士が「できない」と言ったのが理解できません。もちろん、住所の移転をしていなかったら無理ですが、正規雇用の源泉徴収がなされる職場であれば住民税納付などがあるため、住民票を移すので戸籍には記録が残ります。

    ユーザーID:5478542920

  • ここから先は私の愚痴です。内容めちゃくちゃなのは承知です。

    私のトピに書いた主張は偏りがありいろいろと問題点があることはとてもよくわかりました。
    やはり自分の私情が入りすぎているとわかり、別の考え方などもここで気づかせてもらってありがとうございます。
    ここからは私の愚痴のようになってしまいますが、お付き合いしていただける方がいらっしゃいましたら
    よろしくお願いします。

    「子供の教育費や生活費を考えたら仕事が忙しくても休めない。子供の世話をする時間が足りないので、元妻がもっと面会して負担を負うべき」
    そうです。それをむしろ夫にいいたいです。子育てがなければ夜中のバイトでもできますが子供がいるので
    できません。できたとしてもあまりにも働きすぎて自分の体を壊しては元も子もありません。
    まぁ実際問題面会にしょぅちゅうこられたらそれはそれで腹立つんですけどね。笑 愚痴なのでめちゃくちゃなこと書いてますけど許してください笑
    それができないなら金よこせよ!っていう気持ちが心の底にあったので私のトピの主張は
    偏りがあったのかな思いました。
    続きます

    ユーザーID:7535063220

  • トピ主のコメント(8件)全て見る
  • 海外在住です

    海外なので、なんの参考にもならないかもしれませんが。

    私の住んでいる国では、個人に番号がついています。その番号がないと雇ってもらえませんし、納税や確定申告も出来ません。そしてその番号は生活保護を取り扱っている政府機関と養育費仲介機関(外郭団体です)、さらには移民局にも繋がってます。

    「収入の何パーセントを養育費にする」などの算定表があり、養育費を支払わずに住所や職場を変えても、基本的に政府が見つけて支払わせます。支払わなければ、政府からその人に当てて出ている生活保護やその他の公的補助がそのまま養育費へ自動的に流れることになっています。

    養育費自体も、どちらかの親が一方的に支払うというよりは、養育自体を出来る限り父親と母親で半分ずつにするようにします(例えば一週おきに子供は父親の家、母親の家と移動する。子供は大変です)。どちらかの親が365日の内、一日も面倒を見られない場合は、その親がもう一方の親に養育費算定表に指定されている額100%を支払います。

    (続きます)

    ユーザーID:7584269507

  • 続きです

    (続きです)
    先ず、子供がいて離婚するときは、養育費仲介機関を通し、養育費請求(もしくは支払い)の手続きをしないと、これ又、自分が公的補助を受けられません。公的補助を受ける前に、子供の父親、もしくは母親に責任取らせろよ。それで足りなきゃ国が少し出してあげよう、的なすばらしいアイデアです。

    移民局。これは海外へ出ようとした瞬間に止められます。「滞納してますね?支払ってからじゃないと外に出しませんよ」って。一度海外へ出られてしまうと、その国の法律で裁くことが出来なくなり、海外へ出て養育費を踏み倒そうという人が出るのを防ぐためです。

    金額より必ず取りたてるシステムは絶対必要かと。でもこの番号制、絶対日本では適用されるチャンスはないって聞きました。番号制になるとお金がたくさん儲かっている人たちが困るからだって聞いたことがあります。自分の首を絞めるようなシステムを日本のセンセイ方が作ってくれるとは思えないので、やっぱり何の参考にもなりませんね。失礼しました。

    ユーザーID:7584269507

  • そもそも

    再婚で子供を作れるほど、育てていない側の負担が小さいのがおかしいと思います。
    低収入なら、結婚継続していれば1人育てるのがやっとでしょう。
    それが離婚して、また子供作る。
    ずうずうしいでしょう。真面目に夫婦で育ててる家庭からしたら頭にきます。
    どう考えても育てるお金も考えずに、元妻や社会福祉をあてにしてるとしか思えません。

    ユーザーID:0229598850

  • 厳しいと思う

    そもそも子どもにとって一番良い環境を整えるための制度なので、お金どうこうをあまり全面に出すと父親側に養育環境があれば父親負債でも親権が行く可能性があるという前例がまかり通ってしまうかもしれません。国にとって一番大事なのは子どもがきちんと成人する事だからです。母親いなくても祖父母が面倒みれば問題なくなっちゃいます。

    あと、養育費を値上げしたら支払いを止める父親が増えると思います。自分の家賃光熱費生活費を払い、更に5万くらいが養育費に消えてしまうと、300万世帯なら貯金出来ないと思います。今だって養育費払わないケースは多いんですから。もらえうだけラッキーくらいに思ってた方が良いと思います。父親側が再婚したら減額出来ますし。

    ユーザーID:7619035363

  • 前提が食い違ってる,のじゃなくてなんていうか

    親権を取りたがる親が多いか多くないかは関係なく。
    法律にのっとった制度だから、【双方揉めた場合】にバランスがとれる制度になっていないとおかしいだけだと思います。養育費とか親権の制度って無責任な人に罰則を与える制度でもないわけですし。

    だからトピ主様の個人的な事情で救済方法がないのか、という問いには色々ありますよーとレスがつきますよねー。
    でも制度自体を変更したいというトピックですと制度の変更によって影響が出る方面を考え合わせて過不足がなるべくない制度を目指す必要があるということになるわけで。だから変更したらこうなるああなる、そこはどう考えているのだ、という議論になっちゃうのは仕方ないというか必然な気がしますよ。

    ユーザーID:3406660320

  • ごめんなさい

    >「子供の教育費や生活費を考えたら仕事が忙しくても休めない。子供の世話をする時間が足りないので、元妻がもっと面会して負担を負うべき」

    私、トクコさんの意味が分からなかったのですがトピ主さんすぐ分かったのですか?
    面会したらなぜ負担を回せるのですか?
    会ってる方が忙しくなると思いますが。

    ユーザーID:3429343183

  • すみません。続きの投稿がうまくできてなかったみたいです。

    >「子供の教育費や生活費を考えたら仕事が忙しくても休めない。子供の世話をする時間が足りないので、元妻がもっと面会して負担を負うべき」

    の文章についてですが、もしかしたら私の解釈の仕方が悪かったかもしれませんが、私的には育児は私が100%.でも、育てるのに
    かかるお金は半分こ。なんで私だけ150%がんばらなあかんの。って考えがありました。ただここでいろいろな意見を
    聞かせてもらって夫に対して納得はしてないけど、まあ子供の教育等に何も口出しする権利が夫にはなかったり子供の成長も間近で見れなかったり等々で
    150%と納得?はすることができました。そういう意味でお金半分ずつ負担するなら育児も論理的には半分やろ。っていう
    ニュアンスでその文章も解釈してました。ただ実際半分半分なら離婚した意味あるの?という疑問もありますしこの辺は私の愚痴として
    聞き流してもらえれば幸いです。夫はお前が子供の面倒見るのが当たり前という姿勢なので育児を押し付けられた感があったので
    こういう考えになってしまってたんだと思います。

    ユーザーID:7535063220

  • トピ主のコメント(8件)全て見る
  • 正しいかどうかは別ですが

    前回レスしましたが、おばさん様のレスが一番近いかな

    養育費や親権等は子供の養育に関する話し合い、あえて表現するなら離婚した夫婦間での「子の養育に関する契約」

    その契約に対しての不履行をどうしたいのか?は今回は別問題のはず
    状況によっての不履行と、初めから履行する気がないのとでは、民事と刑事ほどの差があります

    タイトル(当初の主旨?)でいえば、個人的にはトピ主様の言うように月額5万欲しいと思います
    が、上にも書きましたように「養育契約」である以上、双方の主張を盛り込ませないと成立しません

    かといって成立しないままでは養育する側が困窮します、それを防ぐ為の算定表と思われますので、トピ主様が思う常識的な教育費から外れる「最低限の義務」と思われる金額になるでしょう

    だから養育費不履行に対し「強制執行」が出来るのでは?

    そもそも2,000万と考えてますが、相手の年収によっては家計のやり繰りの必要がありますよね、これは離婚しようが婚姻継続していようが変わりありません。

    離婚により、その努力が軽減されないのは最低養育費を算定する事と同じと思います

    ユーザーID:0033519517

  • ネットで見かけた意見ですが

    子供を育てたいように育て、かわいい時期を独占し、もう親の役割は金の調達だけとなった大学生。
    人格もほぼできあがり、親だけの影響ではなく、周りの影響を受けながら自己成長する時期。
    ここで親権変更。

    元夫に父親として学費やら下宿代やらいろいろとヨロシク!とやればバランスが整うのでは?

    苗字はかわっちゃうけど、母子であることに変りはないよね?
    それぐらい揺らぐような関係ではない自信もあるでしょ?
    大学の学費分、老後費用が貯められていいよね〜
    早めに自分の為に生きようよ。
    その準備の為にも親権変更で押し付けちゃえ!

    ユーザーID:9057087239

  • トピズレのようになって、済みませんでした

    母の例は「しばらく休日出勤が有るから、毎週末泊りで預かって欲しい。出勤前に迎えに来てくれるか、n時に○駅で」と約束するようなケースでしょうか。
    上手く伝わって無かったら済みません。
    最初、週末お泊りで面会出来て嬉しくても、仕事の予定が変わったとドタキャンされ、何度も振り回され、「都合良く利用されてる?」気持ちに変わる事も有ると思います。

    母は、結婚している時には夫が稼いで、妻が家事育児と家計の補助と分担していたとして、男性は元妻のやっていた事を、女性は元夫がやっていた事をやらなきゃならないのが離婚後の生活なんだから、自分が背負えない分を相手に求めるなら、お願いしますと、頼むものじゃないのか?もう他人なんだから、と。
    そこを「この子の親なんだから責任が有る」と押し切るのは勝手だし甘えだと。

    そこまで厳しく言ったのは、それまで母は、姉の愚痴をずっと黙って聞いてました。でもある日「子供を引き取らない方(元夫)は楽で良い」みたいな事を言い(甥っ子は隣室で昼寝中)、母が「ボクを引き取らなかったらママは楽だったんだと思うから止めなさい」と言い出した話でした。

    ユーザーID:5637390344

  • 妥当じゃないと思います。

    日弁連が出している「養育費・婚姻費用の簡易算定方式・簡易算定表」に対する意見書をご覧ください。
    まとまってますよ
    第3 簡易算定方式・簡易算定表の仕組みとその問題点
    研究会提案が合理性を欠く理由
    1 公租公課の算出における不合理性
    2 職業費の算出における不合理性
    3 特別経費算出の不合理性
    4 生活費指数の不合理性
    5 算定表化における不合理性
    6 公的検証がなされていない
    7 生活保護法との関係を検討していない

    ユーザーID:6232081891

  • 政治家に訴える

    アメリカ、オーストラリア、イギリスなど、多くの先進国は養育費は税務署のような国の機関が給与から源泉徴収してくれます。二国間協定を結んでいれば、海外にでも送金してくれるそうです。
    そのような仕組みは、やはり、政治家が法律で決めないとできないと思います
    養育費や離婚した妻に対する離婚後扶養の金額も法律で決められているようです。
    例えば、アメリカでは、養育費は税控除になるけど、離婚した妻に対する扶養料は税控除にならないそうです。

    ユーザーID:6232081891

  • 養育費の支払い率は2割

    判決をもらってても、行方をくらませて養育費を踏み倒す人も多いです。
    探偵を雇ったりして、自分で調べたりしないといけなくなりますが、養育費自体が安いので、そのような費用と手間に見合わないのも現実です。
    夫が不倫しているんだったら、離婚判決を食らうまで、離婚を拒否して、婚姻費用をもらう(養育費+妻の生活費)ってのもあると思います。
    婚姻費用の金額をもらって、ようやく本来のあるべき養育費、って感じですよ。
    私も不倫夫から婚姻費用もらってますが、夫の給与の16分の1、夫の他の所得をいれると、鼻くそ程度の金額です。
    生活保持義務は絵に描いた餅だ、って弁護士に言われました。

    ユーザーID:6232081891

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