もし私がマクベスだったなら。(駄)

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小沙翁

男性発

予言を頂戴した翌日から、ホドホドに遊んで暮らします。努力しなくても「王」になれるなんて、最高と思いませんか?
しかしながら、王になって繁栄することまで予言されてませんから、即位後三日たったら病死したり、暗殺されたり、謀叛されたりするかもしれませんけど。

ユーザーID:9720163406

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  • 最悪の王ですね

    帝王学をまなべば多分改心するのかも。

    ユーザーID:4901297091

  • 基本的に・・・

    貴方は予言されないと思います。

    ユーザーID:6736862589

  • マクベスでなくても

    落語にあります。

    ご隠居「いい若い者が昼からぶらぶら遊んでいないで、少しは働きなさい」
    与太郎「働いたらどうなるんだ?」
    ご隠居「お金が貯まる」
    与太郎「お金が貯まるとどうなるんだ?」
    ご隠居「遊んで暮らせる」
    与太郎「今と同じだ」

    ユーザーID:8008013105

  • 問題はマクベス夫人

    マクベス本人は、どっちかと言うと人間的な弱さや愚かさがありますよね。
    問題は、その夫人。
    王の血で手を汚したマクベス夫人でしょう。
    夫人にそそのかされたから、マクベスは王を殺した訳で。

    配偶者(特に女)によって人間はどうとでもなるって事でしょうか。
    大体は女性である魔女の予言が元だし、
    セリフにも「女の腹から出てきた人間には負けない」とありました。
    女は怖いっつーことです(笑)。

    ユーザーID:3859679011

  • いや、予言をそこまで信じ切れなかったのがマクベスです

    予言があっても、王子が王位継承者と定められて「あの予言ってホントに当たるの?」と疑心暗鬼になったマクベスが、

    「もう王になる気満々だし奥さんにも部下にもそう言っちゃったし、今更諦められない! 王も王子も邪魔する奴は全部排除! 王様に俺はなる!」

    って謀反起こしたハナシですよ。

    予言をトピ主さんのように信じられたなら、謀反も起こさず、王は死なず、次代の王は王子が継承して予言も実現されなかったでしょうね。

    ユーザーID:9827152303

  • そうか〜

    私はビビるだろうなあ。
    あの時代だと王様って、施政者じゃん。
    放蕩とか暴君とか、ダメじゃん。他の国怖いし。
    わたし、ムリでーす。
    で、奥さんに泣きついて、結局同じ結末に。
    嗚呼。

    ユーザーID:0897275184

  • トピ主、小沙翁です。ありがとうございます。

    ハンケチーフ様のレスまで拝見しました。レスいただきありがとうございます。
    私は、予言を成就させてしまう神秘的な強制力が働き、マクベスは昼寝をしていても王位に就くことはできたと解釈しております。
    現王が王子を後継者指名しても、例えば流行病が発生して現王父子が相次いで急死、マクベス以外の有力者も皆死んでしまい、マクベスしか残らなかった…
    こんな妄想が浮かぶには、理由があります。
    予言とは無関係ですが、それは江戸幕府八代将軍、徳川吉宗の存在です。
    ライバル尾張家の徳川吉通、その嫡子五郎太丸、実家紀州家の二人の異母兄たちが次々死去して、彼は紀州家当主、そして将軍職を手に入れました。
    ただ単に幸運だったと言われれば、その通りですが。
    個別のレスについては、また改めて感想など述べさせていただきます。

    ユーザーID:9720163406

  • 次の王が

    マクベスは自分についての「王になる」という予言と同時に、バンクォーへの「王にはなれぬが子孫が王になる」という魔女の予言も聞いています。ということは、自分が王になったとしてもいつかはバンクォーの子にその座が移ることはわかっていたはずです。

    王座がどういう形で移るのかを考え過ぎ、疑い過ぎてマクベスは王になれたとしても決して安心はできなかったのです。

    そんな形で王になることが「最高」とはとても思えません。

    ユーザーID:6430049764

  • トピ主、小沙翁です。

    いただいたレスについて。
    「帝王学」
    学んでも、恐らく実践できないものぐさかつ小心者です。
    「予言されない」
    ご指摘の通りものぐさに呆れて、謎の老婆は予言する気がなくなる可能性は高いです。一応、老婆が気まぐれで予言してくれたと仮定して下さい。
    「マクベス夫人」
    ものぐさを見せつければ、彼女から愛想をつかされるかもしれません。(それが狙いか!?)
    「予言を信じない」
    予言の信頼性については、改めて私の考え方を述べさせていただきます。
    「ビビる」
    天変地異又は敵国の奇襲のため、国とともに滅亡する可能性は確かにあります。
    棚ぼたの王位と言えども王は王ですから、統治の責任は回避できません。
    基本方針は「先例重視」で、新規事業は何もやらないことになるでしょう。

    ユーザーID:9720163406

  • 戯曲

    面白いので。
    当然、シェイクスピアの、ね。歴史上なら優秀な王だもんね。

    >もし私がマクベスだったなら。
    >ホドホドに遊んで暮らします。
    安心してください、トピ主がマクベスだとしたら、そんな予言にはなりません。
    あのようなマクベスだから、その予言になったのです。
    (そうでないとシェイクスピアの戯曲にならないでしょう。トピ主がマクベスになるよりそっちの方が重要ね。)

    ユーザーID:8344011299

  • トピ主、小沙翁です。抗えない予言。

    その1、始皇帝について。
    「秦を滅ぼすのは胡」という予言に接した始皇帝は、それを「北方の異民族、胡」と解釈して万里の長城を築いたり、北方に大軍を派遣したりしました。実は彼の息子「胡亥」(後の二世皇帝)を意味していたのです。
    その2、オイディプスについて。
    「父親を殺し、母親と結婚する」という予言に接した彼は、父母から離れて放浪します。彼は旅の途中で老人を殺し、ある女性と結婚します。
    彼が父母と信じていた二人は実は養父母で、殺した老人こそ実父、結婚した相手は実母でした。
    その3、ヘロデ王について。
    「ベツレヘムでユダヤの王が産まれた」という予言(星占い)に接した彼は、ベツレヘム近郊の二歳以下の子どもを虐殺しました。しかしその凶行の前に、ある夫婦が嬰児を抱いてエジプトまで脱出しました。
    その嬰児が後のキリストでした。
    こうした伝承を知ると、予言には抗えないと感じてしまうのです。
    (歴史的事実ではないと反論されれば、それまでですけど。)

    ユーザーID:9720163406

  • 信頼性は関係ない

    2度目レスです。

    >予言の信頼性については、改めて私の考え方を述べさせていただきます。

    いやいや、予言の信頼性は関係ないんです。
    マクベスは信じ切れなかった。だからこそ謀反を起こした。
    そのマクベスの性格と行動をも内包した予言だったのだと言ってるんです。

    おそらく、マクベスが予言を信じきれない性格だからこそ予言されたのであり、予言を信じきって行動しない人物には「王になる」という未来自体が成立しない為、予言は与えられない(存在しない)のです。


    予言が未来予知であるなら、予言されることによって引き起こされる出来事もまた、予言された時点で固定されていることになります。

    マクベスに予言が与えられ、マクベスがマクベスだからこそ、予言は成就し、バンクォーもまたバンクォーだったからこそ、子孫は王になったのです。

    マクベスがまったく違う考え方や性格なら、未来が変わる(王になるのはマクベスではなく、森も動かない)のでマクベスには予言は与えられなかった。

    それだけのことです。

    ユーザーID:9827152303

  • ギャグキャラですね

    おそらくストーリーがこうなります。

    ・予言のその晩からホドホドに遊び始めるマクベス
    ・マクベス夫人、「こんな夫では出世できぬ。私自らがんばるしか」と決意
    ・マクベス夫人、単独で暗殺決行
    ・野心に燃え領土拡大を迫る夫人に対して、「繁栄せずとも、三日後に病死するもよし」と言い捨て、ホドホドに遊ぼうとするマクベス
    ・怒りに燃えたマクベス夫人、「ならば三日目に死ぬがよい。そなたの血でこの両手を染めてやるわ」と夫暗殺を宣言
    ・不安になったマクベス、魔女から追加の予言を得て、またホドホドに遊びだす
    ・マクベス夫人「女の股から生まれたのでない者」「バーナムの森を動かせる者」を募集
    ・募集に応じて現れたマクダフ、一休さんのようなとんちでマクベス夫人をいいくるめ、すきを見て殺害。稀代の女傑、ここに散る

    そして夫マクベスは、マルカム王子に王位を譲って、一生ホドホドに遊んで暮らしましたとさ…。

    タイトルは「マクベス夫人」になるでしょう。
    ドラマチックな行動に出られないキャラは主役になれないのです。

    ユーザーID:5007876370

  • 予言って

    まあ百歩譲って、それらの予言は歴史的事実だったとしましょう
    しかし、それらよりはるかに多くの「当たらなかった予言」というのが存在してます
    予言を過信して現実を見ずに自滅した人物もたくさんいますし
    古代でさえ、そのような予言を邪神迷信だと言い切って、人心に安定をもたらした
    賢明な為政者というのもまた多くいたわけですよ

    なので、自分に下された予言がどちらであるかは分からないわけです
    トピ主さんのような行動パターンの人は、歴史書にすら記載されることのない
    「予言に惑わされて人生を無駄にした凡百」
    のルートにいくと思います。
    予言されなくて良かったと思いましょう。

    ユーザーID:5379325865

  • 独身なので身軽様へ。トピ主です。

    二度にわたる深遠なレスに接して、やや当惑しております。
    私は、パロディ、又はシミュレーションゲームを気軽に楽しむ感覚で投稿いたしました。
    正統マクベスと正統老婆の予言を媒介とした関係性は、ご指摘の通り作品中で完結しておりますから、私は非現実の個人的仮想世界を紹介しただけです。(駄)は、そういったニュアンスを反映させたつもりです。
    パラレルワールドで、ものぐさの偽物マクベスが、気まぐれの偽物老婆から予言されてしまったとお考え下さい。

    ユーザーID:9720163406

  • お久しぶりです。トピ主です。

    体調不良により、しばらく投稿から離れておりました。
    若干レスをいただきましたので、思うところを述べることとします。
    マクベス夫人については、保身のため予防策を講じます。
    具体的には、井上皇后に対する光仁天皇の処置、あるいは正妻築山殿に対する徳川家康の処置を真似することになるでしょう。
    予言については、仮想世界の登場人物と現実世界の私とは峻別していただきたいです。
    実生活では、せいぜい朝のテレビ情報番組の星占いに、一喜一憂する程度です。

    ユーザーID:9720163406

  • トピ主です。養子縁組作戦があります。

    即以後バンクォーに、君の息子を我が養子にしたいと提案します。
    (前提として、この提案に反対する公算が高いマクベス夫人を粛清する必要があります。)
    あるいは美貌の女性を養女にして、彼女とバンクォー子息を結婚させたいと申し入れしてもよろしいでしょう。
    (篤姫作戦です。)
    バンクォー親子に謀叛されるかもしれませんが、それは甘受いたします。

    ユーザーID:9720163406

  • もし私がリア王だったら

    マクベスも結局王座から引きずり落とされてしまいますね?
    だけど同じ引きずり落とされる身としたらリア王の落とされ方の方が惨めに感じます。
    自分が大切にしていた家族に裏切られ身包み剥がされ荒野に放り出されてさすらう高齢のかつての絶対君主。
    彼は結局王座にいた頃は暴君で臣下を大切にはしていなかったのでしょうね。だから全てを失ったら味方はたった一人と皮肉屋の道化だけ。
    悪女扱いの長女ゴネリル次女リーガンもたぶん溺愛されていたコーディリアと差別を受けながら育って来たのでしょう。
    往々にして他人を蔑ろにしていた人は裏切りを受けると相手ばかりを恨み自らを振り返らないで憎悪ばかりを募らせていくものでリア王も憎悪ばかりを膨らませて狂気に我を失います。
    それは結局自分が今までして来た所行のしっぺ返しでしかない。
    それを鑑みるとマクベスも賢君であったら予言通りにずっと君主で居られたのではないかな?裏切られなかったのでは無いでしょうか?
    それはマクベス夫人も然りです。
    因果応報ですよね?
    くだらない持論を述べさせて頂きました。
    個人的には『十二夜』と『リア王』、残酷劇『タイタス・アンドロニカス』が好きです。

    ユーザーID:8197332045

  • トピ主です。ネルヴァ帝の真似をしたい。

    彼はローマ帝国の初代五賢帝です。
    ドミティアヌス帝暗殺後、政局安定化のため擁立された元老院の長老です。
    彼の治世は二年余り、その間に優秀な軍人トライアヌスを養子(後継者)としました。
    彼の死後、帝位を継承したトライアヌスはダキア(現ルーマニア)を征服するなど、ローマ帝国最大領域を構築します。
    ものぐさマクベスは己れの力量をわきまえて、ネルヴァ帝を真似して後継者選考に力を注ぎたいと考えます。優れた後継者を選べば、追放されるリスクは軽減されると考えます。
    とは言うものの、気まぐれ老婆の予言を尊重するなら、バンクォーの息子を指名するしか無さそうですが。

    ユーザーID:9720163406

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