大人のピアノ

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趣味・教育・教養

くまぽん

大人のピアノの質問です。似たようなトピが多くて申しわけないですが、よろしくお願いします。
10代の頃に少し習っていて、ハノン、ブルグミュラー、チェルニー100、ソナチネをそれぞれ途中まで習っていましたが、いろいろな事情でレッスンを辞めていました。家では時々簡単な楽譜を弾いていたのですが、10年振りにレッスンに通い始めました。
今は、ハノン、バイエルの後半をとばしながらと、ブルグミュラーをまたしています。
質問なのですが、先生がチェルニーは面白くないのよねと言われていて、おそらくチェルニーもとばしながらするか、チェルニーはしないでソナチネになるのかと思いますがはっきり確認していません、どちらかというと私はチェルニーの方が性格にあうというか、練習する気になるのです。バイエルが終わったら、先生に相談してみようかと思いますが、その前に小町のみなさまの意見も聞かせていただけたらありがたいです。

ユーザーID:9022011598

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  • 大人のピアノなんだから

    好きな方(やる気になる方)をやればいいですよ。
    そういう事をざっくばらんに話せる先生がいいと思うんですけどね。
    大人なんだから。
    ちなみにソナチネって言ってみればソナタの比較的簡単なやつです。
    やりたければ普通に「モーツァルトのソナタ」とか「ベートーヴェンのソナタ」をやればいいだけです。
    ソナチネアルバムまるまる一冊やらなくちゃならないって事ではないと思いますよ。
    大人なんだから。
    (子供の場合は体系的に学ぶとか意味があるのかもしれませんが)

    ユーザーID:9349816190

  • 順番について

    わたしも同じような経緯で、50を過ぎてからピアノを再開しましたが、全く違いました。

    それは「自分が弾きたい曲を弾く」です。その理由は、ブルグミュラー、チェルニー100は「曲自体が詰まんない」と感じていたからです。

    ハノンはもっと詰まんないけど、指の練習だから仕方ないのです

    「ギロック」という人の小曲集結構いいですよ。

    ちょっと指が動くようになったら、ベートーベンのソナタをお勧めします。

    音符がやたら多いけど、運指が自然だから、意外と弾けちゃう、

    その後はショパンに遷りましたが、これは困難。

    こんな自由な音楽なんだ?感心するやら呆れるやら。

    今は還暦を越えましたが、ピアノに飽きてギターやウクレレ練習して、参加型ライブハウスに通っています。

    良い音楽生活をお送りください。

    ユーザーID:6543941134

  • どこを目指すかによります。

    基本的な技術を身につけたいならチェルニーは大事です。特に、ベートーベンのソナタを弾きたいなら必須。
    ただし、それは基礎をしっかり身につけたい子供の場合です。

    トピさんは、例えば「シュパンの○○を弾きたい」とか具体的な目標はありませんか?
    もしそうなら、チェルニーに時間を費やすより、弾きたい曲にピンポイントのレッスンをした方がいいと思います。

    実は私もチェルニーが好きでしたが、歳をとって指もまわらない今、弾きたいとは思いません。
    指示されたテンポで正確に弾けなければ全く意味のない練習曲ですから。

    ブルグミュラーやソナチネを勉強しながら、ロマン派の小曲等をを学んでいったらいかがでしょう。
    いまから正確な技術を身につけるのは大変ですが、なんちゃってショパン的に一曲だけそれらしく弾ける、というのも悪くないと思います。

    ユーザーID:1407600039

  • トピ主です

    ありがとうございます。どこを目指すかというのが、実に悩ましいところでして、ピアノを始めた時に、小さい頃から習ってたら…と思ったり、レッスンが途絶えた時も、あの時続けていればという思いがあったので、何が弾きたいかというより、10年後くらいに後悔しないためにというので…。
    みなさまのご意見を読ませていただいて、自分の弾いてみたい曲がでてくるまで待ってみようかと思いました。チェルニーやソナチネ以外も視野にいれてもよさそうですね、ありがとうございました。

    ユーザーID:9022011598

  • やる気になる曲は、人によって違いますよね

    私の場合、とにかくバッハが弾きたいので
    バッハだけに絞って練習しています。

    ソナチネも、チェルニーもやっていませんよ。

    ユーザーID:9343482901

  • 千里の道も一歩から。

    私も子供の頃に習っていて、再開したクチです。

    ソナタアルバム1とツェルニー40の途中で止めてしまいました。
    インヴェンションは苦手で、進みが遅く、半分位しかしていません。

    当時はさしたる目標もなく、ただ漫然と弾いているだけでした。
    アラフォーになり、趣味がないのも寂しいと思い、軽い気持ちで再び習い始めてから3年。
    今は、ベートーヴェンのソナタを弾いています。

    最初は曲を中心にしていましたが、ある一定の線まで来ると、「技術的に余裕がない」というのが結構堪えるんですよね。
    十分に指が回らない、フレーズの繋ぎが汚ない、ペダルを踏むタイミングが良くない。

    私も同じく10年後に向けて、コツコツ地道な練習をしています。
    「下手の横好き」を標榜してはいますが、やはり上手くなりたいですから。

    ハノンもツェルニーも、そしてバッハも、今は真面目に弾いています。
    再開した当初は随分情けない思いをしましたが、真面目に弾き続けると、それなりに身に付くものもある…というのが、実感です。

    ユーザーID:7457578199

  • フィギアスケートで言えば

    ハノンやツェルニーはSP、ブルグミュラーやソナチネ、ソナタ・・・などがフリーにあたると思います。

    どちらかをとるのではなく、補完し合うものとしてデザインされているはずです。

    ソナチネなどを先生にみてもらって、ツェルニーは家でやればいいと思います。英会話と同じで、結局練習量が決めてなわけですので家でこつこつツェルニーを続けることに何の問題もないと思います。

    私は大人になってからツェルニーって運動としてよくできてるな・・・と感心しました。無心で弾くとすっきりしますよね。

    ユーザーID:5433764968

  • トピ主です

    追加のレスを読んでます。ありがとうございます。 読んでいたら、またまた迷いがでてきてます(汗)。
    チェルニー、するorしなくても どちらがどうでしょう??

    ユーザーID:9022011598

  • 今は違いますよ

    昔は、教材も少なくトピ主さんの言う教材でピアノのレッスンをするのが当たり前でしたが、今は色々な教材があり必ずしもそれらの教材を使ってレッスンを進める訳ではありません。
    ツェルニーは、絶対やらなければならない教材ではありません。
    でも、ツェルニーが自分にあっていると思うならツェルニーをやったらいいと思います。
    100番→30番→40番→50番と進めば確実に上達しますよ。
    しかし、100番は長いし(100曲あるので時間もかかります)、ツェルニー100番にかわる教材を使われてから30番にうつるのもいいかもしれません。

    ユーザーID:2399668934

  • トピ主

    ピアノ講師様、チェルニー100にかわるようなものはたとえばどのようなものでしょうか?

    ユーザーID:9022011598

  • 例えば

    [チェルニーやさしい20の練習曲「30番練習曲集」の前に]
    と、いう教本があります。20曲で済みます。

    ちなみに「ブルグミュラー25の練習曲」も、練習曲で、教則本です。
    100番と似たようなレベルだと思います。
    「ブルグミュラー25の練習曲」が終わったら「ブルグミュラー18の練習曲」をやってもいいし、チェルニー30番に進んでもいいと思います。

    ユーザーID:2399668934

  • トピ主

    ピアノ講師様、そんな本があったと初めてしりました! ありがとうございます。

    ユーザーID:9022011598

  • ルクーペのピアノのABC、ラジリテ

    昔の練習順序の王道は、バイエル→ブルクミュラー25の練習曲→ツェルニー30番でしたが、今では導入〜初級教本には、バイエルの変わりに、フランスのメトードローズやアメリカのバーナムなどを取り入れる方が増えたようです。なので、その後もツェルニーは使用せず、代わりになる教本に進むようです。

    私もトピ主さんと同じ再開組ですが、ブルクミュラー25番と並行してフランス系のルクーペのピアノのABC、その後ピアノのラジリテと進めています。
    ラジリテの後は、同じくルクーペのツェルニー40番の前に、というタイトルの教本があるので、ツェルニー30番は抜かす予定です。
    ツェルニーはドイツドイツしていて堅苦しく感じます。
    なので大人の私にはフランス系の方が楽しく弾けます。練習曲でありながら、曲っぽくて、おフランス感があります。指使いがまた違うのが新鮮です。

    ただ私の憧れの曲のひとつが、ツェルニー50番の練習曲の12番なんです。
    なので、どこかのタイミングでツェルニーに切り替える予定ではいます。

    ユーザーID:7218928557

  • トピ主

    遅くなりましたが、ありがとうございます。フランスの教本もあるのですね。ここ数日、練習に気持ちがむいていませんでしたが、やる気がでました!

    ユーザーID:9022011598

  • つながり

    チェルニーはウィーンに生まれ、ベートーベンに学んで、リストやクラークなどの俊才を育て上げました。
    (全音楽譜出版社「チェルニー30番練習曲」の解説より)

    音楽史上、重要な人物です。

    ユーザーID:4731787841

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