仲人さんがいなくなった理由は?

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生活・身近な話題

元若者

50代半ば過ぎのおばさんです。私には子供がいませんが、姪が20代後半で姉から誰か仲人さんを知らないか、と言われましたが全然いません。

姉も私も見合いで結婚して、親戚中ほとんどどころか全員が見合い結婚ですが、それならまとめてくれた仲人さんに頼んだらいい、と思われるでしょうが、まとめてくれた方も他に頼んでいた方たちもすべてお亡くなりになっています。

最近の結婚のほとんどが恋愛で見合いする人がいなくなったから? 少子化の影響? 

親戚に頼めばいいと思われるでしょうが、私の時代でも関心のあるのは自分の子供だけ、という状態でした。結婚相談所にはものすごく抵抗があるようです。

縁談のお世話をするなんて、もう一昔前の話なんでしょうか。

ユーザーID:7011664770

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  • 結婚相手は自分が選ぶ

    少子化ではなく、今の結婚適齢期の人達は自分で結婚相手を選べないなら結婚する意味がないと考えるからでは?
    相談所はお金を払ってシステムとして紹介されますから、数回お付き合いして、自分とは合わないとお断りしても後腐れありませんし、結婚相談所に対しても立場は対等、遠慮する事もありません。堂々とお断りする権利があります。

    友達の知り合いと合コンで知り合ったとしても、合コンというのは、一体一ではありませんからお見合いのような深刻さはありませんし、少なくとも、
    合コンに集まった数人の中から自分で選んでいます。
    押し付け感は少ないですよね。

    一方、昔からのお見合いをさせる仲人というのは、年輩の親戚や親の知人、職場の上司など、自分よりも立場がはるかに上の人である事がほとんどです。
    それゆえ相手のメンツや体面を考えてしまいます。つまり、いくら仲人が「断っても大丈夫だから」とはいえ、昔からのお見合いとはほとんど半強制ですし、断るなら自分の立場を悪くし、相手のメンツを潰す覚悟がなければなりません。
    他人の言われるまま誰とでも結婚します、なんて「自分」が皆無な人間が少なくなったという事だと思います。

    ユーザーID:4333185828

  • 面白いトピですね

    そうです。昔の事です。憲法で家制度が無くなっても暫くはその名残があり、取り敢えずどんな男も女も一応平等に一度は結婚出来る制度として仲人さんが存在しましたが、家制度が完全に無くなった昨今は個人の生き方が重視されるようになり、最早家の存続など考えなくなったので仲人制度が無くなったと社会学の先生が講義で述べておられました。家制度つまり家を存続させるために結婚制度があり、其の潤滑油として仲人さんが存在したそうですよ。だからこの時代の女性は子供を産む事が、特に男の子を産む事が一番の妻としての仕事だったそうです。1970年ごろから女性解放が叫び始められて、家制度が事実上終焉し仲人さんも不要になったらしいです。未婚率が増加したのは家制度の終焉と、仲人さんがいなくなった事が原因の一つらしいですよ。これは余談ですが。

    ユーザーID:3651470288

  • 私も50代半ばの人間ですが・・・・

    私の時代も既に見合い結婚する人は非常に少数派だったと記憶していますが・・・
    土地柄もあるのかも知れませんが、トピ主さんの親族達がレアな存在だった
    のだと思いますよ。

    20代後半でしたら、まだまだ恋愛で結婚相手を探すのが当たり前の時代かと
    思いますし、姪御さん本人ではなく、親のお姉様ばかりが娘の結婚を
    焦っているのではありませんか?

    後、結婚を取り持ってくれる仲人だけではなく、結婚式においての所謂
    形式としての仲人も、近頃は改めて立てることなく、式を執り行う時代だ
    というのはご存知でしたか?

    ユーザーID:4470475786

  • トラブルのもとになるから

    トピ主さんが挙げた理由もあると思いますが、私のまわりでは
    1へたに紹介すると、うまくいかなくなった時に関係が気まずくなる。
    気まずいだけならいいのですが、あんな奴を紹介して!と怒鳴り込んできたり(男女問わず。また、第三者に猫をかぶっている人もいるので……)、数年で離婚してどうしてくれるんだ!という話もちょくちょく聞く
    2仲人したほうが離婚した
    3仲人さんへのお礼が(お中元とか)意外としんどい。いつまでやればいいの…
    という話を聞いたことがあります。

    ユーザーID:3707248066

  • 仲人というか親が仲介

    40代です。20代の頃、お見合いの話が飛び交いました。
    仲人さんが仲介したのではなく、私の母の友達ネットワークでまわってきました。いわゆるママ友?の間で、「私の友達の友達の息子さんがね・・」という感じで写真が回ってきます。仲人さんはいなくて、ママ友(といって50代)同士が連絡とりあう感じでした。友達の友達の友達の・・・とか親戚の親戚の、みたいにかなり遠くから回ってきました。そうじゃないと近場になってしまいますからね。

    ユーザーID:0217769905

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  • 割に合わないからです。

    相応のお礼をしない
    感謝をしない方が増えたからではないでしょうか…?
    人が動くには時間もお金もかかります。
    決断は自分なのに結果が悪いと
    仲介人のせいにする人もいます。

    人の手を借りたい方は、
    相応のお金を払って紹介してもらえる
    相談所が一番いいと思います。
    後腐れがありません。

    ユーザーID:6268532952

  • いわゆる男性不足

    紹介して結婚し失敗したからといって損害賠償請求する人はいませんが、今の時代は情報があふれ賢くなっているので難しいのではないですか。
    婚活も、女性がよしとする男性が少なすぎるのもありますし、正社員だからと言っても安定企業でないと難しいし。
    一昔前の1億人総中流時代ならそりゃいくらでもあります。

    ユーザーID:1996821250

  • 個人が強くなったから

     別の方が書かれているように家制度が無くなったというのも大きな理由でしょうが、新憲法の下、個人の権利が強調されるようになりました。これに伴い、利己主義者も増えたと思います。
     そのため、戦後他人の世話をするなど馬鹿らしいという雰囲気も強くなったように思います。
     また、当事者が我慢せず離婚が増えたこと。更にはその離婚に伴い、仲人が損害賠償を請求された事例も発生し、これに拍車を掛けた感じです。
     一方、最近、ボランティア活動は、かなり活発化しており、そうした責任を伴わない形での仲介者なら増える可能性があると思います。だから、紹介者に負担を掛けない形(例えばお祝いも不要など)で頼まれれば、相談に応ずる人が現れるかもしれません。

    ユーザーID:4500365870

  • 一例ですが

    20年くらい前の話ですが…保険の外交の女性から聞いた話です。

    彼女も仕事柄顔が広いということで仲人みたいな事をしていたことがあるそうです。

    「お付き合いしている人?いませんよ〜。誰かいい人いたら紹介してください」
    という台詞が本当に言っている人と、社交辞令?(会社にはお付き合いしている人がいるのを内緒にしているなど)の人との区別がつかないと。
    そういうのがメンドウで辞めたって言ってましたね。

    ユーザーID:1852339949

  • ついで、の部分が大きかった

    10年前、当時30代半ばだった私は、正月の帰省時に
    親が連れてきた仲人さんに突然説教され、あわや見合い実現の危機?
    に陥り、何とか逃げ切った思い出がある。
    同時期、同い年の従姉妹が同じ仲人さんで見合いした。

    つまり、かなり田舎とはいえ10年前には仲人さんは実在したのだ。
    その仲人さんは生命保険会社の営業で、仕事で得た個人情報を仲人業に利用していた可能性は高い。
    しかし今は個人情報やらコンプライアンスやらうるさい。
    1社員が会社で得た情報を元に副業で儲けるの図式が、社会的に通用しなくなった。

    仲人業は、生命保険会社勤務など、他の仕事のついでに個人情報をタダで入手できたからこそ成り立っていたのであり、
    イチから個人情報収集しての営業は非常に困難、
    ゆえに消滅したと考える。

    ユーザーID:8637118722

  • その後の付き合いにお金がかかるからです

    私の両親が、3夫婦の仲人をやりました。
    仲人というのは、式に出席するだけでなく、その後、子供が生まれたら、ランドセルを買ってやらなくてはなりません。
    だから、うちの両親は、ランドセルを買い続けましたよ。
    それに、新年のあいさつとかで、年始に家族で来られてしまいます。
    母は新年早々、接待で休みどころではありません。

    そういう、交際が派生してしまうんですよ。
    下手に仲人をやると。

    それと、今は離婚も多い。
    仲人を立てて、あっという間に離婚はないでしょう?
    そういう社会事情も絡んでいるようで。

    ユーザーID:4021669975

  • 私らの子どもの頃も

    50前ですが、私らの子どもの頃〜学生頃、既に仲人というのは、
    「結婚式の時にきちんと体裁を整えるために、関係の深い(または有力な)上司夫妻にお願いするもの」
    が主流だったと思うんですが。
    所謂「頼まれ仲人」。
    実際に仲を取り持って動く仲人ってあんまりいなかったと思いますがね。
    親が必死に動き回るのは回ってましたが、これはそれこそ仲人は別立てにしなきゃいけなかったし。

    江戸期は、仲人は「結納金の1割が礼金として必ず入る」と決まってて、
    それで食ってく「本気の」人が結構いたそうですがね。
    結納金も、ちゃんとした家なら、この格の家はこのようにすること、とか色々決まってたし、
    そもそも結納って仲人を立てないとできなかったし。

    まあそこからガラガラと色々変わりましたからね。
    結婚相談所が仲人の実際機能を担う今の形で、別に良いんじゃないかと思いますが。

    ユーザーID:4461990263

  • 私の頃はお見合いが多かった

    アラフィフです。お年頃なら必ずお見合いの話がいくつも来るというのが当たり前でした。もちろん恋愛結婚も多かったですが、お見合いというのも多かったですね。
    知り合いがお世話するというのもありましたが、仲人のプロがいました。
    常に何人もの独身の男女の情報をもっており、そこからうまくいきそうな相手を紹介していました。今はそういう人は少ないのでしょう。
    私自身も一度親戚の結婚式でそういう方に偶然会い、お話をいただきました(紹介してくれというのを待っているのではなく、独身者を見つけると話をしにくるんです)。
    当時すでに結婚するかもという相手がいましたが、後日持ってこられた話がそりゃあ魅力的で(笑)、正直驚きました(特に希望など説明した覚えはありません)。彼がいなかったら多分お見合いをしてたと思います。
    地域性というかいわゆる親との同居など地域とのつながりが強かったからではないでしょうか。
    それから、意外と医者の子供らなどは見合いが今でも多いですよ。まぁ跡取りなどの関係があるからでしょう。

    ユーザーID:2463932243

  • レスありがとうございます

    トピ主です。犬さんのレスまで読ませていただきました。まとめてのお礼になりますことを、最初にお詫びしておきます。

    私が20代半ばの時はお見合いがブーム?というような時でしたね。
    土、日曜日のホテルのラウンジは、1〜2時にはお見合いのような人でいっぱいでしたよ。私の周囲も半分位はお見合い結婚でした。

    それが10年後位にはほとんど見かけなくなったような? 今から10年位前には、同じ習い事の方でお世話している年配の方がおられたのですが、その方が話されていたのですが、まとまるどころか見合いまででもめったに進まない、見合いまで進むのはまれだ、と話されていました。

    その原因の一つは、見合いするにはお金が掛かるからですかね。男性なら交際中の費用も掛かりますし。遊び半分というか、おいしいものを食べられるからお見合いするというとんでもない女性もいるようです。
    家まで車で送り迎えさして、どこそこへ連れて行ってくれだの、雑誌の切り抜きを見せて、この店に連れていってくれ、これが食べたいの、そして平気で一人グラスワインも飲んでいたようです。

    費用はお互いが持つようにしたらどうですかね。

    ユーザーID:7011664770

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • レスありがとうございます

    離婚したからといって、仲人さんのせいでは全然ないですよ。仲人さんに強制的に結婚させられた訳でもなく、決めたのは誰なのでしょうか?

    最近は、余計なトラブルに巻き込まれたくない、そういう人が多いんでしょうか。私の時も、ぜひお世話してやろうという熱い想いは全然感じられず、ただ次々とお見合いさせてお礼をもらったらそれでいい、そういう人はいましたね。

    昔は写真がどうとか、ここまで言わなかった、見合いまで進んだらほとんどまとまったも同然、そうだったらしいですが。家と家の格を合わせる、それが一番重要だったようですが、本当に今、家制度の崩壊をひしひしと感じます。

    歴史は繰り返すと言いますが、お見合いがブームになるなんてことは、もうあり得ないんでしょうか。

    ユーザーID:7011664770

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • 離婚する人が多いから・・・です。

    結婚相談所は嫌と言われても、昔も親戚の甥や姪の結婚を世話する方がいたくらいですね。
    今みたいにすぐ離婚するなら、お世話した方も逆に恨まれるのではないかと心配するから、誰もお世話しなくなりましたよね。

    我が家にも未婚の娘がいますので、この話題は気になります。

    そこで、良心的な「○○県仲人協会」を見つけましたよ。
    一度お話を聞きに行かれたらいいです。

    ユーザーID:4529567484

  • うま味が無くなったから

    昔は熱心なお見合いオバさんいましたよねぇ。
    仲人は引き合わせたカップルが成婚し披露宴で媒酌人をすると数十万の謝礼が貰えましたけど最近はお見合い結婚でも上司に媒酌人を依頼したり媒酌人を立てない披露宴や披露宴そのものをしない人達も増えました。
    熱心にカップルを成立させる積極的な理由が無くなったからだと思います。

    ユーザーID:5788276523

  • 驚きました

    55歳女性ですが、私の友人・知人・親戚を考えてみても、
    お見合いで結婚した人は一人もいません。
    トピ主さんの発想にビックリです。
    地方と都会の差でしょうか?

    その時代、すでに恋愛結婚が主流だったと思いますよ?
    学生時代に知り合ったとか、会社の同僚とか、友達の紹介とか。
    いわゆる仲人を立ててのお見合いをしたという話は、何度か聞いたことはありますが
    それで結婚に至った人はいません。

    昔は家と家との結婚でしたから、第三者からみて格の近い家同士を結びつけたのかもしれませんが、
    今は個人と個人の結婚ですから、他人が口だししにくいのでしょう。
    だから、もっとビジネスライクな結婚相談所が流行るんですよ。

    とは言っても、仲人協会などと言うものもありますから、問い合わせてみたらどうでしょう?

    ユーザーID:9741963005

  • 思うに

    アラフィフで既婚者です。
    独身時代、母がお見合い話を持ってきた事が有りましたよ。
    仕事が面白くて断ったんですが、「これを断ったら、その歳なら、二度と縁談はないよ」と言われました。
    90年代半ばの事です。

    あの頃までは、未だ女性は20代半ばで結婚しないと行き遅れ、売れ残りのクリスマスケーキと言われ、男も結婚しないと出世出来ないなんて話で、親も我が子を必死に結婚させようとしていたから、仲人さんやお見合いオバさんみたいな人も残れたんじゃないですかね。

    トピ主さんの親戚は違いますけど。
    今は、親御さん達も息子や娘が家に居ても、そんなに気にしていないですよね。
    3人に1人の成人がパラサイトシングルと呼ばれて、未婚で家にいる時代ですから、仲人さんも居なくなる訳です。

    それでも、職場や町内会のような所で、親御さんが「良い相手は居ないかしら」と言っているのは良く見かけますよ。

    ユーザーID:7697137732

  • お見合いって・・・・

    恋愛では結婚相手を見つけられない人が結婚したくて、するものなんじゃ
    ないのですか?
    少なくとも私の周囲の数少ない見合い結婚した人達は、皆んな、そんな感じ
    でしたよ。

    ユーザーID:8121738639

  • 結婚だけが人生ではない

    なんだか「いまどきの若い人がわがままで利己的で個人主義だから」
    みたいな意見が多数ですが。

    結婚の主目的が「家と家の結びつき」「後継ぎを生むため」だったから仲人も多かったのでは?

    「男性は家庭を持って一人前=独身のままだと出世にさしつかえる」
    「女性は結婚して子供を産んで一人前」
    みたいに言われてたらそりゃ皆結婚するため、親は子を結婚させるために必死になりますよね。

    私も独身のアラサーなので親からの「結婚」コールは多いですよ。
    でも「誰でもいいから結婚しろ」「好きでもない人と愛のない結婚してでも子供を産め」
    とは言われません。

    仲人時代のお見合い結婚には当人の意志より「親や家の意向」が強くでていた部分もあるのでは?

    ユーザーID:1429751905

  • 理想が高くなったから

    昔は家同士本人同士釣り合いのとれそうなかたを見繕って持ってくるのがお仲人さんでした。だいたいの人物像が釣り合ってるし、親の条件もクリアしてからのお見合いですし、本人同士もこんなものかで結婚に至ることも多かったです。

    それが昨今の婚活状況では皆さん理想が高すぎて、妥協してまで結婚しなくても生きていく道が男女問わずにあることから成婚率が低すぎるようになったのだと思います。

    ひと昔前なら、この人なら!と持っていった縁談がおもしろいように成婚してたのが、今はあれダメこれダメ。

    じゃあ、もうご自分で見つけてくださいねってことじゃあ・・?

    ユーザーID:8561710490

  • カッコつける意味が見出せなくなった

    4さんが書かれているような、仲人側が負担を強いられるシステム。
    昔はそういう負担も”仲人を頼まれるに値する信頼できる人物”
    という名誉を得られる付加価値があった。
    しかし、私の両親が以前頼まれた仲人は、相手は外国人で別の紹介所経由で知り合ったのに、
    親の体裁上”きちんとした人の紹介で結婚した事にしたい”
    という理由で頼まれ、、しかし従来どおりランドセルは買わねばならない、、
    近所の人には”あーあ、いいように利用されちゃって”と嘲笑われる。

    という、仲人側には踏んだり蹴ったりの内容で、
    頼んだ側も、結局
    ”紹介所経由なのにカッコだけ仲人頼んじゃってあーあ、”
    と陰口叩かれ、
    誰もハッピーにならないのよ。

    そういうのも廃れた理由かな。

    ユーザーID:2748987930

  • 歴史は繰り返す・・・

    とは言いますが仲人は無くなって然るべきなものだと思います。
    とぴ主さんの言う仲人って結婚式においての媒酌人じゃなくて
    お見合いを持ってきてくれる人って意味ですよね?
    だったら尚更いないでしょうね。
    必要無いものは淘汰されていく・・・・これに尽きます。

    今の人って大体が恋愛結婚でしょう。
    見合いって、やんごとなき方が釣り合いがとれた人とするイメージか
    異性にもてない人がするイメージでしょう。
    実際そうです。

    ユーザーID:5524915708

  • 個人主義になったから

    だと思います。結婚25年になりますが、私の周りでは恋愛結婚がほどんどでした。

    私が高校生の頃はまだ円も安くてアメリカが憧れの国とされていました。

    アメリカでは結婚相手は自分で探す…と言われていました。自分の責任でと…。

    それからだんだんとアメリカの個人主義に近づいていったような気がします。

    今は価値観や結婚観も多岐に渡るので、ヘタに人のことに関わるのは遠慮したいし

    面倒に感じる人が多いのでしょうね。やはり自分の家と同等で同じような価値観の

    人と結婚して欲しいと思いますが、仲介してくれる人がいませんからね。独身者も

    増えるわけです。

    ユーザーID:8844864512

  • いなくなったわけではないんじゃないでしょうか。

    >縁談のお世話をするなんて、もう一昔前の話なんでしょうか。

    50代女性。20代で見合い結婚しました。高校大学時代友人達で今でも付き合いが続いている人は皆見合い結婚という時代でした。

    特に高校時代友人達間では、当時は地方の狭いコミュニティの中での話で、半年前に友人がお見合いした相手の話が別の友人の所になどというようなこともあったりで。なんだかそういうのは、違和感ありましたね。でも大学時代友人達の間では全国区のお話が多かったかしら。

    いろいろ考えて、結局その中間エリアのお話を持ってらっしゃる仲人をお願いしました。懐かしいですね。

    時代が過ぎて今は、行政や大学教授や企業経営者など有識者の方たちが仲人(というか若者の婚克を後押ししようという)をなどという動きもあるみたいですよ。

    ただ上記と別の地方の話で若い女性はたくさんいるけれどその女性達に釣り合うような男性がもっとたくさんいたらいいんですけど、知人など紹介していただけませんか?ということをおっしゃてる現代の仲人話などは聞いたことあったりです。

    他には仕事関係の若い人達は婚克パーティなどに参加されたりかな。

    ユーザーID:4722024964

  • 頼まれ仲人が主流になっていた30年前の都会

    50歳半ばですが、私が20歳代のころは結構お見合い話がきました。都心のいわゆるお嬢様学校出身なので、同級生達にも話はたくさん来ていました。しかし見合い結婚した人は5人に1人位で皆さん恋愛結婚。

    また見合いの話も上司や先輩、親の知り合いからちょっと食事でもといった感じで仲人を生業としている人の紹介でかしこまってする感じではありませんでした。

    仲人も式の時だけ、上司や恩師に頼んでいました。

    ですのでトピ主さんの親戚ほとんどが見合い結婚というのには驚きました。

    もう30年以上前から都心では仲人業は廃れてきていると思います。

    ユーザーID:8974985472

  • こちらでは今でも仲人口はありますよ

    地方在住のアラフォーです。
    私も兄弟も親戚もお見合いでの結婚が多いです。
    (家業の関係で、家同士が釣り合うお見合い結婚がベストなのです)
    トピ主さんが言われている「仲人さん」は数人知っています。

    母は「昔は仲人口を介するよりも親戚や身内の紹介が多かった。
    今は親戚も自分の子供を結婚させるのに必死で他人を心配する余裕がない。
    だからあなた達の縁談は仲人口に頼むしかなかった」と言っています。
    しかし仲人さんは高齢の方ばかりで、いずれは消滅すると思います。

    結婚相談所も良いとは思いますが、経済状況や家風の合う子女を紹介してくれるお見合いは良いシステムですよね。
    他の方も書かれていましたが、仲人さんの負担が大きいので廃れていくのも仕方ないのでしょうね。

    ユーザーID:9020356826

  • トピ主です

    レスしていただいた皆様、ありがとうございます。トピ主表示が出ていなければ申し訳ありません。

    私の時代では結婚通知のハガキに何々様ご夫婦のご媒酌により、と必ず書かれていました。今は仲人さんがいないのがほとんどらしいですね。
    一種の簡素化なんですか?

    私は都心在住ですが、都心にも当時は仲人を生業にしている人は知っているだけで5人ほどいましたが、息子に継がせている人は皆無のようでしたね。
    皆、息子は会社員のようでした。当時から将来、成り立たなくなると考えられていたのでしょうか。

    仲人の中にはまとめたら、家具はどこそこで買うように、衣装はどこそこで借りるようにと家具屋や衣装屋と吊るんでいる人もいました。まとめてもらった弱味でなかなか断れないですよ。その家具屋さんも割に大手のようでしたが、今は既になく・・・ 婚礼家具という言葉も死語? 今は備え付けの収納が多いですしね。

    自己紹介書を一通もらうのに数万、お見合いで数万、そこに男性ならホテルでの部屋代に数万、1回の見合いに信じられない位、お金が掛かりました。
    それでいてその日で終了ということもよくありましたね。

    ユーザーID:7011664770

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • 何々様ご夫婦のご媒酌

    結婚式のご媒酌人は、いなくなったお仲人さんとはちょっと違うのでは?

    間を取り持ってくれる実際上のお仲人さんは、披露宴の座席表では「月下氷人」という肩書で、目立たないお席にいらっしゃいます。 しかも、ご夫婦ではない場合が多い。

    ご媒酌人は、社会的立場の高い方にお願いして、ご夫婦で高砂に座って頂くものですよね。こちらは実際の仲人業などたぶんしてはおられません。

    いなくなったのは実際の仲人業のかただと思うのですが、最近の結婚式ではご媒酌人もいらっしゃらないのでしょうか。 最近は結婚式にも出ていないので知りませんでした。

    それから、仲人口というのは、信用してはいけない褒め言葉のことだと思うのですが、お仲人さん自体のことを指す場合もあるのでしょうか。ちょっと気になりましたので。

    ユーザーID:8561710490

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