(例)掛け算ができない中学生

レス31
(トピ主1
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趣味・教育・教養

今回は匿名で

日本の小中学生に接しているみなさんにお尋ねします。
こちらは公立で小中学生に接している者です。(教員ではありません。詳細はご勘弁ください。)

この2,3年で掛け算ができない小学生高学年と繰り下がりの引き算ができない中学生に出会いました。
正直驚きです。学校に報告はしますが、その後学校からは何のサポートもされません。これも驚きです。

さて、学年相応の学力をつけていない(他にカタカナが書けないなど)生徒がいた場合、学校は補講等のサポートしてくれましたか。もしくは、親御さんが塾に行かせるなどされましたでしょうか。ご存じでしたら教えてください。

ユーザーID:8822931341

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  • ビックリしました

    まだ、そんな学校があったんですね。
    小学生の娘がいます。
    娘が通う学校は、算数に限っては少人数制を導入しています。算数の時間だけ、サポートの先生が入り、少人数の教室に移動して受けます。
    他にも、夏休みには中学生ボランティアが学年別講習をしたり、普段の日にも保護者が講師となって補講が定期的に開かれます。

    その成果か、先日の全国学力テストでは、平均値をかなり上回ったとの報告が、学校からありました。

    実は、姉が塾の講師をしています。
    難関私立中学校を受験する生徒の中にも、掛け算や分数の計算がわからない子もいるようです。
    塾講師は合格させるのが仕事。死ぬ気で教えています。それで合格させるので、評判を聞いた他の親子がどんどん集まってきます。
    責任やら、重圧やらで、過食と拒食を繰り返しています。
    せめてもの救いが、子供たちに学ぶ姿勢が備わっていることらしいです。
    やる気があるので、その子にあった教え方をすれば、驚くほど吸収していくのだそうです。

    学校は、そこまでできないのではないでしょうか?
    子供のほうも、塾に通う子ほど、完璧を目指してはいないかもしれませんね。楽しいのが第一で。

    ユーザーID:7392762267

  • 問題家庭の子供は塾は通ってないでしょう

    学校はそこまでサポートしないと思います。
    掛け算が出来ないのは、そもそも九九を覚えていないからでしょう。
    繰り上がり・繰り下がりが出来ないのは、足し算・引き算が確実じゃないのですよね。
    これらは小1・2で習う事なのに、中学で補習など求められないと思います。

    私がコンビニバイトをしていた時、中卒で16歳の男子と20歳の人妻がいました。
    二人とも九九を覚えておらず漢字もほとんど書けず、心底驚きました。
    結局家庭に問題があるのですね。
    女子は家庭に入れる道があるけど、男子は底辺まっしぐらでしょう。
    最近貧困家庭の子供の学習支援のボランティアをしましたが、ここでも同じような子がいました。
    中卒の18歳のものすごい美人ですが、勉強も躾もなってない・・・
    やはり学校のサポート云々以前の問題だと思います。

    ユーザーID:4195140012

  • 習熟度別に分けられた

    うちの地元の公立中学校では、今年度から数学と英語の授業が二つに分けられました。
    授業についてこれない子供が多数いるため、通常の授業の他に初級クラスが作られた形です。
    普段は同じクラスで学んでいる子供たちが、英数の時だけ二手に分かれます。
    上級(普通)クラスのほうはカリキュラム通りの授業を受けますが、初級のほうがどんな内容をどのように学んでいるのか、それは私にはわかりません。
    表向きは中1の基礎を徹底復習となっていますが、案外、繰り上がりの足し算引き算や掛け算九九かもしれませんね。

    ユーザーID:2311164584

  • 学校じゃ対処しないんじゃないかな…

    大学時代から10年ほど家庭教師で主に中学生の家庭教師をしています。
    5科目100点に満たない生徒が2年に1人くらいいます。

    共通しているのは、
    ・1時間座っていられない
    ・九九ができない
    ・アルファベットが書けない(Eなどがヨになったりする)
    ・テストは記号問題で稼いでいる
    ※カタカナもどうでしょうね…怪しい可能性はありますね。

    ひたすら、小学校2、3年生の算数ドリルと、
    中学1年生の英単語ドリルの繰り返しでした。

    学校で出される宿題は、授業の範囲、テストの範囲なので
    先生は面倒は見ていないと思います。

    親御さんは「テストで点が取れないんです」としか言わないです。
    何にも見てないんでしょうね。

    ユーザーID:3197245153

  • 同級生にいました

    中3の時に、同じ小学校から上がってきた同級生が
    カタカナが書けなかったり、掛け算九九を覚えていなかったりすることに
    担任の先生が気づきました。

    先生からは小学校時代はどんな様子だったか聞かれたり
    本人からも、勉強が難しくてわからないんだと相談を受けました。

    先生のお子さんが小学生だったので、
    お子さんのドリルをコピーして練習することになりました。

    先生自身、初めて中3を担任したということもあり
    とても熱心にみていらっしゃいました。
    高校進学にあたっても、サポートをしてくれる学校を探して
    渡りをつけたようです。

    その子の小学生時代を振り返りますと、
    おそらく学習障害グレーゾーンであったのではと推測しています。
    先生が、ご両親にどう話をつけたかわかりませんが
    本人はとても前向きに受け止め、ドリルを頑張っていました。
    高校進学後、どうなったかは知りませんが
    きっと、良い方向へ行ったと信じています。

    ユーザーID:1009742602

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  • それって

    昔からそう言う子は一定数いますよ。
    今だから居る訳じゃないです。
    トピ主さんはお若いの?
    お子さんはいらっしゃらないのでしょうか。
    いたら、自分の学校区の様子や、他の学校区の様子もわかりますけどね。
    学校区によっても、多少違いは出ます。
    私が通った都会のマンモス学校では、実はそう言う子は結構いました。
    今、子供が通っている地方の小さな学校ではいませんでした。
    ただ、市とか県単位で見た場合、一定数居る様ですよ。

    ある意味、被虐待児童かもしれません。
    または何らかの障害があるのに、親も学校も分かっていないのか。
    トピ主さんが関わったお子さんはどんな感じですか?

    義務教育は卒業さえさせれば良いので、
    放置する学校もあるのかもしれませんね。
    でも、普通は親側が気が付いて何とかしようとしますよ。

    つまり、放置されたままの子は、自分が教育に興味が無く、
    または学習障害がある事に気が付かず、
    親もまた、自分の子供の教育に興味が無いのだと思います。

    学校側の対処についてはよくわかりません。
    私が通った学校では、放課後に先生が教えていました。
    特に計算や漢字に関しては厳しかった事を覚えてます。

    ユーザーID:0168498196

  • LDはご存知ありませんか?

    学習関係のお仕事をされているのなら、
    「LD」はご存知ないのでしょうか?
    先ずそれに驚きました。

    学習障害(LD)をお持ちではないでしょうか?その生徒さんは。

    今は色々な事が分かるようになりまして、
    勉強が嫌いだから出来ないのではなく、特化したことができない
    ○○障害と言うのがあります。

    恐らく、そのお子さん方は計算障害をお持ちなんでしょう。
    そして、それを親御さんは知らないのだと思います。
    「うちの子、バカなの〜。」で終わり。
    カタカナの書けない子は書字障害と思われます。

    学校の先生方も学習障害を知らない方もいらっしゃいます。
    特に、校内に支援級のない所は。
    支援級のある所は支援級の先生が窓口で、
    普通級の先生からの相談を受け付けていらっしゃいます。

    ちゃんとサポートをしてやれば、乗り越えられるんですがね。

    うちは娘が書字障害で、息子が発達障害を持っているので、
    息子の小児神経科の先生に相談し、
    娘の担任に支援してもらいながら学んでいます。
    塾に行きゃどうにかなる問題ではないですよ。

    ユーザーID:6587947026

  • 学校とは何でしょうか?

    最近考えます。掛け算ができない中学生、アルファベットの読めない高校生、分数の足し算が出来ない大学生、日本語(国語)が理解でない国会議員、いろいろ存在しますね。でもね、彼らの存在理由はちゃんとあるのです。

    学校とは何でしょうか。理解力の低い児童、中学生、高校生、大学生を教える所でしょうか。いえいえそうではありません。学校は優秀な者とそうでない者を選別するところなのです。国家にとっては1%の優秀層がいれば良いのです。嘘だろうって、本当ですよ。

    出来の悪い児童や生徒を補講するなんてありません。教育予算は最低限、教員は慢性的な欠員状態、教育よりも雑務に追われ、教員には余裕がありません。分かりましたか。

    「親御さんが塾に行かせる」、馬鹿なことを言わないでください。低所得のため、両親は共働き、子どもを塾に行かせる余裕はありません。これが現実です。出来の悪い生徒や学生は将来黙々と働く予備軍です。

    このような社会を望んだのは国民自身です。選挙を通してです。今です。考え直しましょう。

    ユーザーID:3337533250

  • 普通学級のお子さんですか?

    中学生でかけ算や引き算が危ないとなると、普通学級のお子さんではないのでは?

    カタカナが書けなかったり小学校低学年の計算ができない子もいますよ。
    たいていはそういう方対象の学級にいきますが、中には親御さんの方針等で普通学級にとどまるお子さんもいます。

    中学生になってもカタカナが書けないなんて、などと差別的な目で見ないであげてください。

    ユーザーID:6428695510

  • 昔からいましたよ

    私が子供の頃も、学年相当の学習ができない子はいましたよ。また親になって大人の目でわが子の級友たちを見てみても、やはり遅れのあるお子さんはありましたね。
    一つは、知的な遅れや今で言えばLDのお子さんでしょうね。
    そして、もう一つのタイプは親の無関心。さらに二つのタイプの複合形。
    先生のフォローは、昔も今も不可能に近く難しいですね。なんせ先生方は忙しい。仮に熱意ある先生がいらしたとしても、放課後の事業は教師同士からも参加させられない生徒の親からも文句がでます。
    そして、親に対策を相談しようにも、問題のある家庭ほど学校とは疎遠です。
    親がわが子に関心があって、少しの経済的余裕があれば、塾なり通信教材なり対策は打つと思いますが、今現にそのような状態になってしまっているというのが、その子の家庭の現実です。
    幸か不幸か義務教育には留年はありませんので、どんなに勉強ができなくても卒業はできますのでね、だから掛け算のできない中学生がいるのです。

    ユーザーID:1259388941

  • 担当の先生が

    知り合いのお嬢さんが中学生の時、分数や小数が理解できてなくて
    学校の先生から「申し訳ないが塾に通わせてもらえないか」とお願いされたそうです。
    フォローできるレベルではなかったようでした。
    全部の先生がそう言ってはくれません。その先生は親切だと思います。

    ユーザーID:0766074775

  • 補講あります。

    公立小学校です。

    ある一定ラインに達していないお子さんや学力に不安のある子供が希望すれば補講に参加できるシステムがあります。

    低学年から各学年ごとに補講(名前は違いますが)のお知らせが配られます。

    ユーザーID:7370303550

  • だから

    ゆとり教育をやめたのです。

    ユーザーID:8062009294

  • そんなに驚くことですか?

    私は50代ですが、私が学校に通っていた頃から掛け算のできない中学生はいましたよ。

    分数の計算のできない大学生も存在しますし、今更驚くこともありません。

    昔アルバイトで塾で教えていた時に、繰り下がりの引き算ができない中3の子がいましたが、その子の理解できるところまでさかのぼって教えることはその塾のシステムではできませんでした。でも、幸か不幸かそういう子でも進学できる高校は存在しました。

    ユーザーID:4079098890

  • 実は

    実は、私も小4で足し算ができませんでした。

    実際の塾名を出して良いか分かりませんが

    公文式に親に連れられて嫌々体験学習に行った事、
    本気で解けなかった1ケタの足し算が、
    数回通っただけで理解できるようになり、中1で、小5・小6レベルまで追いつきました。

    余談ですが、そこまで来た所で公文をやめて、仲良しの子が通っていた塾に変わったんですが、公文を続けていたら良かったと後悔してます。

    ユーザーID:4709214638

  • 学校による

    学校や先生によっては、そういった生徒のフォローされるようですが、基本は放置だと思います。
    息子を年長より公文に通わせてますが、
    公文は先取りさせるお子さんと、学校授業についていけないお子さんと両極端です。後者は6年生、中学生となり気づけば自分の子が宿題をさぼるというレベルではなく全くついていけなくなってる事実に気づき、あわててく公文にくる方がおおいです。親が子供にどれだけ関心を持ってるか?だと思います。

    ユーザーID:0562277482

  • 分数が出来ない大学生をテレビで見ました

    一人では無かったです。

    結局、ほったらかしなんだと思います。

    ユーザーID:1727949843

  • それどころじゃない

    掛け算出来ない、カタカナ書けない高学年を教えています。
    私はとある教科のみ受け持っています。

    正直、担任は虐待、恐喝、万引きなど、勉強以外のことでいっぱいいっぱいです。
    とにかく、人手が足りません。

    ユーザーID:6262269590

  • いました

    私の娘が中2のとき、同じクラスだった子で、どうも九九ができない子がいたようです。
    中学生で九九ができないのは、すでに手遅れ状態で、学校も特別何もしていなかったみたいです。

    中学生に九九からやり直しをさせるのは、学校では無理です。先生が家庭教師のように毎日放課後を使って、一人だけ小学生の算数から遡って教えることは、時間的にも環境的にも無理でしょう。

    小学校の時点で、勉強不得意や理解に時間がかかる子供を、親が自分でサポートするなり、塾にお願いするなりできれば、問題はありません。でも、九九ができないのに家で練習に付き合わない(付き合えない?)親とか、塾にお願いするお金もないとか、原因は様々です。
    本当なら義務教育でも、留年制度を使って最低限の知識(読み書きそろばん)は身につけさせないとダメなんですよ。問題を先延ばしにして、中学3年生までほかっておくから、手遅れになるんです。
    この問題は学校制度を変えないと無理だと思いますね。

    ユーザーID:4335785442

  • 補講等、サポートはありますが…

    勉強が出来ない原因が教育環境にあるとは限りません。
    学習障害等、本人になんらかの発達障害があるケースも考えられます。
    その場合は特別な指導が必要でしょうから
    教員でもないあなたがとやかく言ってみても始まらない気がします。

    ユーザーID:5531385018

  • いくらでもいます。

    40代既婚男性です。

    もう20年以上前になりますが、
    家庭教師やら塾講師などしたことがあります。


    掛け算割り算の出来ない中学生なんてザラにいました。
    be動詞で英語の理解が止まっている高校受験生もいました。

    それで行ける高校があるのも不思議に感じていましたが、

    中学校は一体何をしているのか、というと、

    何もしていません。本当に何も、ね。

    小学校も同様。

    時間が過ぎ去り、その子たちが卒業するのを
    ひたすら待っている、そんな感じでした。

    近況など今も聞きますが、当時と大差ない模様です。


    親御さんは、塾に入れたり家庭教師をつけたり、
    あれこれ頑張る人は多いです。

    昔は、「勉強は本人次第、後は学校に任せた」な親も
    多かったですが、子供が少ない分、目が行き届くのでしょうね。
    危機意識はよく持っている方だと思います。


    今塾は、二極化されています。

    昔通りの、高位に進学するための進学塾と、

    日常学習の補習的な意味合いでの塾です。

    学習の遅れ気味の子は、学校で補習、ではなく
    塾に行って復習するのです。

    親の経済格差は、こんなところにも現われていると感じます。

    ユーザーID:2614413207

  • 隣りで小1の息子が割り算やってます

    今隣りで小1の息子が割り算、小2の子が分数やってます。

    私自身は生徒のほとんどが大学には進学しない高校へ行き(3分の1が退学します)、入学してからしばらくの間、数学の時間は掛け算やらされてました。
    国語は気にしてなかったけどカタカナかけない子も結構いたんだろうな。

    中学では特に補講とかありませんでしたが、私が親になって子供に実際教えてみて「勉強も教えることもこんな簡単なことだったんだ」と驚きでした。
    少しでも熱心な先生がいてくれたら私の人生は明らかに変わっていました。
    だって、大人になってから必死で勉強して今は海外で専門職で働いてますから、地頭はそんなに悪いわけじゃなかったと思うので、教えてくれたら、そんな場所があったらきっといろんなこと理解できて人生180度違うものになってました。

    誰でもいいんです。トピ主さんが子供と関わるお仕事なら、まだ将来を実感できない子供たちに基礎的なことを理解させ、将来につなげてあげてください。
    私はやっています。

    掛け算割り算、カタカナのレベルなら塾とか必要ないです。

    ユーザーID:0555918749

  • 問題が違います・・

    中学生に受験票を見本見せて書けというと見本の通り 山本太郎 とか書く人がいます。自分の名前でなければ0点です。
    分数計算も九九もできない中学生がいます。教科書読ませれば読めないとこは飛ばして読みます。
    こういう子は家庭に問題がある場合がほとんどで、学校だけではもう対応できません。ろくに食事も与えられていない家庭ですから。

    ユーザーID:6288761718

  • います

    子どもの同級生にいますよ。
    聞いたときは驚きました。中学生で掛け算ができなくて、どうやって数学の授業に参加してるのかと。
    小2で定着させないといけません。
    こういう場合、問題は掛け算だけでなく、読み書きも同様でしょう。
    中学校のフォローの範囲を超えてます。親はどうなってると不思議ですが、きっと無関心ですね。親が教育の重要さを理解していないのではないですか。
    そのまま卒業でしょう。

    ユーザーID:8639847129

  • 学校や教師によるみたいです。

    小学校も中学校も義務教育ではありますが、通うだけで卒業は可能です。たとえば、「〇○のレベルまで勉強ができるようにならなければ、とか、〇○へ到達するまで教えなければ卒業できない。」という、そんな決まりはありません。したがって、その子供への対応は、様々です。学校や教師によっては補講をしてくれますが、必ずしも できるようになるまで教えてくれるってものではないです。

    海外では「学校の授業について行けない子は、塾に行く事が多い」とか聞きましたが、日本では違います、塾に行ってる子は、どちらかというと成績上位の子で 入試のためか親の方針で通ってるのです。

    では、日本では、学校の授業について行けない子はどうしてるかというと、親に経済的に余裕があれば塾に行かすか家庭教師をつけます。親に余裕がなければ、親が教えるかそのまま放置なんです。その上、塾に行こうが家庭教師をつけようが、その子供の能力に即した教え方をしてくれるとは限らないので、できなくてもそのまま放置となる場合もあります。

    ユーザーID:3429225626

  • 差し出がましくてすみません。

    二度目です。
    黙っていられなくて、連投しました。
    喧嘩を売りに来たのではないので、許してください。

    レスの中に、主さんの学習障害への認識の甘さや差別を指摘するものがありましたが、主さんの言いたいことはそういうことではないのだと思います。
    あくまで普通の子が習っているはずの基礎をできないから、このトピになったのだと思います。

    前のレスで姉が塾講師だと書きましたが、私の母は公立小学校の学童指導員です。
    学童には勉強をする時間があります。分からないところは、指導員が教えます。
    高学年でも九九を覚えていない子が多く、そのため割り算も分数も比例の計算でも分からなくなっているとよく聞きます。
    普通学級の子の話です。

    また姉の話ですが、超難関中学を受験する予定の子なのに算数だけはできない子…そんな子は大手の塾では引き受けてくれないので、姉のように小さな塾の講師が引き受けるようになるんです。
    毎年、一人では教えきれないくらいの数の生徒が姉を指名します。
    本当にいるんですよ。他は学校で一番なのに、分数や割り算でつまづいている子供が。
    それから姉は元教諭。学校での完全指導は無理だと言っています。

    ユーザーID:7392762267

  • いつの時代にも、こうした子は存在している

    そのような児童・生徒は、必ずいますね〜

    学校や教師も、そうした子供にはいろいろな指導をしてきています。
    でもどうしてもできない子は、できないのです。

    無理にやらせようとすることが、かえってその子の負担になってしまう。
    最近は、あまり無理強いをしないようにしていると聞いています。

    ユーザーID:3351091513

  • 悲しいかな、やっぱり家庭ですよ。

    勉強は、家庭と学校で見るものだと思います。
    最低限の四則演算と漢字の読み書きを大事に思っていない家庭が悲しいかな、あります。

    ただ学校に通っているだけでは、それらは完璧に学べません。

    大事なのは、勉強の定着。
    同じ事を何度もすることの意味。なんでしなければならないのか。
    学校は頑張ってますが、家庭でもやらせなければ定着しません。

    学校から出される宿題の意味、理由。
    それを最低限こなさない家庭があるのです。
    勉強なんか出来なくてもいい。と思っている家庭もあると思います。

    先生は頑張ってますよ。全て学校に丸投げは無理ですよ。特別に勉強が好きな子以外は、本当。

    ユーザーID:6970629114

  • 50代ですが

    小学校の時に、クラスそういう子供が、6、7人いたのを覚えています。
    市内でも、かなり学力の低い地域にある小学校でした。

    そういう子たちは、授業内容がほとんど理解できていなかったようです。座っているだけでした。
    みんなおとなしくて、授業妨害はしませんでした。

    ひとクラス40名はいたと思いますが、担任ひとりだけで、サポートは一切なし。

    ですから、教師は4名ずつの班を作って、できる子ができない子を専属で指導する体制で学級を運営していました。

    指導される子供は、計算の仕方はほとんどわからず、ゆっくり説明しても、言われた通りに答えを写すだけでした。指導している子供も、される子も、不十分な教育体制の犠牲です。

    今なら、おそらく学習障害があると診断がついていたであろう子供も、放置されていました。
    ひどい話です。

    あの子たちが、中学校に行って、勉強がわかるはずがありません。今もかわってないのですね。

    家庭の事情もあり、学力の低い子が塾に通えるとは限らないので、公立の小学校なら、どこでも、補助教員を入れたり、取り出し授業をするなど、低学年のうちにきちんとサポートするべきだと思います。

    ユーザーID:0708723379

  • 情報のない親に育てられた子なのか

    まずはEscuelaさまのご意見に賛同します。

    そして、自分の意見としましては、学習傷害や知能の問題を抜かすとあまりにもずれて?しまっているお子さんは、親が情報戦で負けているのではないでしょうか。
    自分の子もよく見ていない、だから何処でつまづいているか分からない、適当なドリルも選べない、小学校の教科書からやり直せばよいと言う事もわからない。

    これだけ好きに情報を得られる世の中でも、どの情報を選ぶのかは本人次第です。
    同じ時間スマホ等でネットを見ていても、有効な情報を探す気のない人は一体何故そうなるのだろう?もちろん書物からでも構わないのですが、そういう親はまず本を手に取らないでしょうね。

    結局その親も良い環境で育ってはいないと言う事なのでしょう。

    それをフォローする機能が今はもう学校には無くなっている、と言う事なのでしょうか。

    ますますエリートと命令に従って作業するだけの人とに別れて行きそうに思います。
    でも、作業すら出来ない人間が増えるのはもっと怖いなあ。

    ユーザーID:2712090145

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