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アガサクリスティのおすすめ教えてください

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  • 名探偵ポワロシリーズ

    私が学生時代(まさに)中学生のころはまったのは名探偵ポワロシリーズです。

    決して若くてハンサムではありませんが、ユニークなヒゲキャラの探偵ポワロ。天才的な頭脳で謎を解き明かします。
    「アクロイド殺人事件」や「オリエント急行」などが有名ですが、いきなりそこにいくより、時系列な感じでとりあえず
    「スタイルズ荘の怪事件」から読んでみてはいかがでしょう。

    ユーザーID:2092433546

  • お勧め

    アガサ・クリスティ自身によるベストというものがあります。

    1.アクロイド殺人事件
    2.書斎の死体
    3.死が最後にやってくる
    4.ナイルに死す
    5.ヘラクレスの冒険
    6.そして誰もいなくなった
    7.オリエント急行の殺人
    8.予告殺人
    9.無実はさいなむ
    10.火曜クラブ
    11.動く指
    12.ゼロ時間へ
    13.終わりなき夜に生まれつく
    14.ねじれた家

    私のベストを挙げるなら、
    ・ そして誰もいなくなった
    ・ オリエント急行の殺人
    ・ ナイルに死す
    この3点は押しも押されもしない名作だと思います。
    プラス個人的には、上のクリスティ自身のベストの中の8から13です。

    ユーザーID:8144842536

  • 45年前、春休み毎日本屋で立ち読みしてました。

    高校入試が終わって暇でしたので。

    私、クリスティ作品は、短編集も入れて10冊以上読んでますが、とりあえず
    誰でも必ず推薦するのだけ、書きます。
    あとは娘さんご自身が探すようにおっしゃって下さい。

    ・アクロイド殺人事件;あらすじも何も、ここで何か書くと、それだけで
    ネタバレになりかねないので、とにかく読んで下さい(笑)

    ・オリエント急行殺人事件;つい先日、三谷幸喜の脚本で日本版ドラマが放映
    されました。原作がいいだけに、TVの出来にがっかりです。

    クリスティは多作です。
    多作な結果、素晴らしい作品は沢山ありますが、駄作もあります。

    「スタイルズの怪事件」などは、クリスティを有名にした作品ですが、その後の
    作品に比べたら、私は駄作だと思っています。

    (今は絶版ですが)昔、立ち読みしていて、創元推理文庫の6冊の短編集の2巻と
    5巻に、登場人物の名前だけ変えて筋立てから種明かしまでそっくりの作品を見つけました。

    その後、クリスティの評論などでそういう話題を見たことがないので、まさかと
    は思いますが、研究家も気がついていないのかも・・・

    ユーザーID:7960098444

  • 有名どころを

    有名なところですが

    オリエント急行殺人事件
    アクロイド殺し
    ナイルに死す
    スタイルズ荘の怪事件
    カーテン(ポアロの最後の事件)

    アクロイド殺しを電車の中で読んでいたのですが
    熱中しすぎて降りる駅をずいぶん通り越して
    気づかなかったことがあります。
    衝撃的でした。

    オリエント急行殺人事件もナイルに死すも
    映画化、ドラマ化されてますね。
    映像で見るのも楽しいです。

    ポアロものばかり出しましたが
    もし読まれるならカーテンは最後の最後に読むように
    娘さんに伝えてください。
    まだ中学生ですよね、カーテンはもっと大人になってから
    読んだほうがいいかもしれません。

    ユーザーID:3603463135

  • 茶色の服の男

    ポアロもマープルも出てきませんが
    ラブロマンスの冒険ミステリーです。

    同じく定番の探偵が出てこない
    無実はさいなむも
    も好きです。

    多くの人が絶賛しているポアロ物は
    アクロイド殺しですね。

    マープルシリーズの最終作といわれている
    スリーピング・マーダー

    ポアロシリーズでは
    ナイルに死す
    五匹の子豚
    です。

    クリスティの心理トリックは
    多くの作者に影響を与えているよう思えます。

    ユーザーID:1670690452

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  • クリスティ、いいですよね

    私も初めて読んだのは「そして誰もいなくなった」です。
    あの結末には本当に驚きました。
    クリスティの作品は犯人や動機に意外性のあるのが多くて
    読んでいてワクワクします。

    個人的には
    「アクロイド殺人事件」
    「オリエント急行殺人事件」が特に好きです。
    オリエント〜は先日TV放送されてましたが、それとは全く別物として
    読んで頂いたほうが読後ジーンときます。

    あと、これは純粋なミステリではないしかなり独特の作品なので
    お好みに合うか自信がありませんが、個人的に好きなシリーズを。
    「月見月理解の探偵殺人」(全5冊)
    昔から存在し、最近また人気復活しつつある「人狼ゲーム」を下敷きにした
    ライトノベルです。

    謎解きより、いかに相手を出し抜いて生き残るかがメインになっています。
    毒舌で傲慢な車椅子探偵、月見月理解とその助手・れーくんが様々な事件に遭遇し
    解決していく事でそれぞれの「自由」を取り戻す話です。
    登場人物が超能力持ちだらけだったり、マッドサイエンティストがいたりといかにも
    ライトノベルっぽい印象ですが、ヒロインである理解の独特の性格が好きです。
    興味があれば、一度読んでみて下さいね。

    ユーザーID:4004061894

  • デビット・スーシェさん主演のドラマから…

    中学生にクリスティ……はおばちゃんけっこう心配なんですよね。
    人生を語っているというか、大人になってから読み返して「ああこの感情は……」とかいうことがよくありました。
    (私もその頃クリスティを読んだのですが、マープルさんのいうところの例がぴんとこなかったり、おっちゃんおばーちゃんがなんか昔のことばっかしゃべっとる…という感想でした。好みによるかもしれませんが)ですから、ドラマのほうで見たり、短編集(クリスティ文庫というのがあるので見つけやすいです)から入っていったほうが面白いかと思います。
    もちろん、中学生の頃からクリスティの素晴らしさをわかるのなら、それはとってもいいことだと思います(人生の機微がよくわかるというか)。
    当然のことですが「カーテン」は絶対最後にしてください。

    個人的には「シャーロックホームズが好き」→「ヴァン・ダインのファイロ・ヴァンスシリーズ」または「オースティン・フリーマンのソーンダイク博士」
    (どちらも創元推理文庫にあります)
    「トリック・人間関係を重視します」→「エラリー・クイーンの国名シリーズ」が面白いかなと(創元推理文庫あり)思います。

    ユーザーID:0777194569

  • 短編からはいるのもいいですよ。

    ポワロ、ミスマープル、クイン氏、トミーとタペンス、いろいろと名作はありますけども、短編からはいるのもいいですよ。
    事件が起こるまで中学生には長いかなー、と思うのもありますし。

    黄色いアイリス、ヘラクレスの冒険、マン島の黄金、クリスマス・プディングの冒険など。詳しくは検索してください。


    個人的に一番好きな短編はクリスマス・プディングの冒険です。
    イギリスのクリスマスってすてきだな、という感じもあります。

    中学生のお嬢さんが読んで面白そうだな、と思う長編は、名前の高いオリエント急行やアクロイド殺人事件を除いてですが、
    ・動く指(主人公兄妹が明るい。恋愛あり、村が舞台。中盤過ぎから女子好みのステキ展開有り。お勧め一番)
    ・パディントン駅4時50分(マープルもの、舞台がお屋敷、何だか食事がおいしそうな場面が多い…と思う)
    ・ポケットにライ麦を(マープルもの、有イケメン、ストーリーの流れがドラマチック…と思う、お屋敷が舞台)

    過去に「アガサクリスティの好きな作品5作」みたいなトピもあったと記憶しているので、検索してみてください。

    ユーザーID:6080541556

  • ABC

    こんにちは

    「ABC殺人事件」読みやすくて面白いですよ。ラストもいいです。若い方に特にお勧めします。

    ユーザーID:4893922575

  • 「アクロイド殺し」

    「フェアかアンフェアか」で話題になった作品です。当時はこういう手法の推理小説がなかったらしいですよ。
    題名通り、アクロイドさんが殺されて犯人を捜す話です。
    読み終わった後、もう一度最初から読み返したくなる名作です。

    ユーザーID:1982121098

  • 大学生のときに殆ど全部読みました

    アガサ・クリスティの本は、中学生が読んでも 大した暴力も性的なシーンも無く安全です。ポアロでも、ミス・マープルのどちらでも面白いと思います。

    私は、大学生のときに殆ど全部といっていいほど読みました。最初は英語で書かれた原書を読むという目的で読み始めたのですが、面白くて英語ということも関係なくなりました。日本で買った本ですが、英国に来るときも持ってきたので、英語が母語の娘も中学時代に読みました。(今でも、この40数年前の本が本箱に並んでいます)

    「オリエント急行」など映画化されたものもありますし、イギリスではポアロもミス・マープルもテレビで放映され、今でもミス・マープルは定期的に再放送をしています。お嬢様、最初は字幕入りでいいのですが、DVDをご覧になったらいかがでしょう。きれいなイギリス英語が聞けます。

    楽しんでください!

    ユーザーID:3996246085

  • おすすめ

    中学生の娘さんが読まれる、ということで次の三作をお勧めします。

    「書斎の死体」(映画スターにあこがれる女の子が殺された?)
    「パディントン発4時50分」(列車好きには楽しいかも。男の子が二人活躍する)
    「鳩の中の猫」(名門女学校が舞台。探偵はポアロだが、ヒロインは聡明な女学生)

    ユーザーID:7674740681

  • 短編集もいいですよ

    わたしも「そしてだれもいなくなった」からクリスティに浸かったクチです。(小学校高学年)
    その後、ポアロ、マープルの名作長編に入る前に、短編集を読んだのですが、これが飽きっぽいわたしには丁度良かったです。
    クリスティの長編ミステリは、登場人物が多くて人間関係が(小中学生にとっては)入り組んでいるから(笑
    ポアロやマープルの人となりや推理のスタンスも、先に短編で読んでなじんでいたので、その後「ナイルに死す」のようなボリュームある作品もすんなり読めました。
    入門編としておススメの短編集としては

    「ポアロ登場」(トリック重視のキレのあるオーソドックスな推理もの)
    「火曜クラブ」(おばあちゃんは何でも知っている!元祖安楽椅子探偵もの)
    「おしどり探偵」(明るくてノリのいい若夫婦の探偵&スパイもの)
    「謎のクィン氏」(クリスティ得意の人間ドラマ色の濃い犯罪バリューセット。ちょっと超自然風味)

    クィン氏以外は長編にも登場する探偵たちなので、短編を読んで好みの探偵を選び、長編に進むと楽しめるのではないでしょうか。

    ユーザーID:5568192905

  • 早速図書館行ってきます

    沢山のおすすめありがとうございます。

    読まない私でも聞いたことのあるタイトルがありました。
    まずは「オリエント急行殺人事件」「ナイルに死す」など借りてきて
    夏休みに入ったら娘を図書館に一緒に連れて行って選ばせてみようと思います。シリーズ物を読破するのもいいかもしれませんね。
    「カーテン」は気をつけます!
    でも一体どんな話なんだろ、と私が気になって読みたくなってしましました。

    まだまだおすすめあるよ!って方、お待ちしてます。

    ユーザーID:0311363802

  • トピ主のコメント(3件)全て見る
  • 入門編

    クリスティ入門編にはいろいろ挙げられると思いますが
    『火曜クラブ』はお勧めできます。
    ミス・マープルものなのですが、
    ミステリの王道ともいえるトリックが多用された中編3つで構成されています。

    映画原作にはならないせいかあまり大々的に取り上げられる機会は無いですが、
    クリスティは短編集も魅力的です。
    多作家であった小説家にありがちなことに駄作もありますが、
    別名で恋愛小説も手掛けたくらい
    人間ドラマを描くことに長けた作家でもありましたので、
    どんな駄作であれ人物描写がみずみずしく、
    登場人物たちが魅力的なのもクリスティ小説の特徴です。
    若い読者は「筋」を追いがちなのでそのへんはおいおいご理解いただくしかないとしても。

    ユーザーID:4301888851

  • マイナーどころで

    ミス・マープル 「ポケットにライ麦を」

    マザー・グースが題材で、謎を解く鍵になっています。

    私はこれで、マザー・グースにも興味を持ち、さらには英語にも興味をもって勉強に励めるようになりました。結果は別として(笑。

    お嬢さまの世界が広がるといいですね。

    ユーザーID:6243806389

  • 選べないな〜

    いろいろあって選べないですよね〜。

    強いて言えば、

    1.スタイルズ荘の怪事件(デビュー作)
    2.アクロイド殺し(とにかく結末が意外としか言えない作品。私はこれではまりました)
    3.オリエント急行の殺人(吹雪に閉じ込められた急行で殺人事件が起こる。全員にアリバイが...)
    4.ABC殺人事件(名前がABCDの順に殺されていく連続殺人...)
    5.火曜クラブ(おばあちゃん探偵マープルの短編集。比較的殺人事件が少ないかも)
    6.葬儀を終えて(大富豪亡き後、「あれ、おじいさまは殺されたのよね?」と言った相続人が殺されて...)
    7.白昼の悪魔(孤島のリゾート地で皆から憎まれていた女優が殺される...)
    8.ナイルに死す(ナイル河での殺人事件。ミステリーの王道です。)
    順不同です。

    ただ、やはり、内容が、フィクションとは言え殺人を扱ってますから、中学生であればジュニア向けのアガサクリスティがあれば、それの方がいい気もします。(それなら、2,3,4辺りかな?)

    p.s.この時期、中学生は星新一を通りますが、それは読まれました?

    ユーザーID:0848063660

  • 杉の柩

    素敵な恋の話で、読み終わった後にしみじみとします。
    真犯人以外はひどい人物は出て来ないし、ポアロの突き放した推理も面白いし
    恋の教訓(?)もミスマープルぐらいに適切な感じです。
    私は学生時代一番好きでした。

    ユーザーID:3941451065

  • 2回目です

    カーテンお勧めしたりんごです。

    大人になってから…と言いましたけど
    子供にふさわしくない表現がある、とかじゃないですから!
    暴力的な場面も性的な場面もないです。

    あるのは「心理的」なかけひきとでもいいましょうか。
    シェークスピアのオセロがキーポイントで出てきます。

    人との関わり合いをたくさんもって
    いいことも悪いことも経験した後で読んでほしい、
    大人じゃないとわからないかも〜ということです。

    他の方もおっしゃってましたけど
    出版順に読むの、いいです。
    後の方の作品に前に出てきた登場人物が出てきたりしますから。

    この機会にトピ主さんも娘さんと一緒に読んでみてください。

    ユーザーID:3603463135

  • トピ主様にもおすすめ♪

    私も大のクリスティファンです。
    お嬢様にお勧めのミステリー、皆様がレスしていらっしゃいますが、良いですよね!

    トピ主様も興味をもたれ始めたとのことで、
    ミステリーは苦手であれば「春にして君を離れ」などはいかがでしょう。
    推理小説ではないですが、ある意味深い小説です。親として読むのも良いと思います。

    母と娘でクリスティーを読む夏休み、なんて素敵なんでしょう!羨ましいです。
    アイスティーと共に、至福の時を過ごしてくださいね♪

    (我が家の娘達は、2人ともクリスティーに興味を示さずに20代になってしまいました。でも私がいつも読んでいたことは知っていますし、本棚にも並んでいるので・・・いつか自分から手にとってもらえたらと願っています。親が勧めたら読んでくれないので。)

    ユーザーID:3224062480

  • なんといってもポアロ

    ポアロシリーズは外れ無しです
    中でも「アクロイド殺し」「オリエント急行殺人事件」は有名ですね
    もし読んで気に入ったのなら順番に借りてみてはいかがですか?
    くれぐれも「カーテン」は最後に読んだほうがいいです

    あとはハーリ・クィンとパーカー・パインも面白いです
    マープルシリーズも有名ですが私は合わなかったです

    クリスティの次はコナン・ドイルとかモーリス・ルブランなんかもいいですよ

    ユーザーID:2817848698

  • クリスティのポアロファンです

    お勧めたくさんあります。

    「アクロイド殺し」
    ・トリックも文才も最高で100回ぐらい読みました

    「ナイルに死す」
    「邪悪の家」
    「メソポタミアの殺人」
    ・ストーリーも良かったので好きです

    「鳩の中の猫」
    「ヒッコリーロードの殺人」
    なども面白かったです。

    これからポアロの世界に入るなんて良いですね。

    ユーザーID:3378115345

  • 「火曜クラブ」

    私がアガサ・クリスティに最初に触れたのがちょうど中学生の時「火曜クラブ」でした。

    それですっかりファンになり、最初は「短編集」から入りました。

    パーカー・パインの「ある金持ちの婦人の事件」???がお気に入りです。
    クィン氏の事件簿も大好きでした。

    当時? 「花とゆめ」でパタリロが大流行していましたが
    パタリロの中にはアガサ・クリスティの作品をモチーフにしたお話が相当あった気がします。


    私は映画の「ナイル殺人事件を」映画館で3回も見る羽目になりましたが
    話が全てわかっていても 何度見てもおもしろいです(笑)
    オリエント急行も DVD持っているくらい好きですし
    デビッド・スーシェさんのテレビシリーズも DVDボックスで買っちゃいました。
    今年の1月11日と12日にテレビ放送された、三谷幸喜の脚本の『オリエント急行殺人事件』は、割と原作に忠実で面白いと感じました。
    私はクリスティを全話、読破してなおかつ映像も見て、また本を読み返す…を繰り返しています。

    お話としては、私は過去の殺人を扱ったものが好きです。
    「五匹の子豚」
    「マギンティ夫人は死んだ」
    「像は忘れない」 など

    ユーザーID:0043924124

  • カーテンは最後に読みましょう

    心理トリックの集大成がカーテンでしょうか?

    アガサクリスティを読んでいくと
    この心理的トリックは
    以前別の小説で使ったな
    というのが時々あります。
    それを見つけるのも面白いですよ。

    ユーザーID:7604365309

  • おすすめします

    こんにちは。

    私も中高生の頃にクリスティを読み始めました。今は三十代です。

    やっぱり名探偵ポアロ、ミスマープルが好きです。
    クリスティの人間関係の描き方が面白く、何度でも読んでしまいます。

    火曜クラブ、ナイルに死すなど、どれも大好きですが
    まだ出てきていない本をおすすめします。

    名探偵ポアロ
    「青列車の秘密」
    トリックよりも、登場人物たちの恋愛模様が面白くて好きな本です。

    ミスマープル
    「カリブ海の秘密」
    「復讐の女神」(続編)
    どちらかと言うと「復讐の女神」が好きなのですが、
    「カリブ海の秘密」を読まないと面白さが半減すると思います。
    ミスマープルが旅行先で鋭い洞察力を発揮します。

    皆さんのレスを読んでいると、色々な本を読み返したくなります。

    ユーザーID:6001450735

  • アクロイド〜は最後に読んでほしい

    多くの人が挙げてる「アクロイド殺し」はできればポワロシリーズの最後に読んで欲しいです。
    その方が面白みが増すと思うので。

    私自身のおすすめはミス・マープルシリーズの「バートラム・ホテルにて」かな。

    ユーザーID:7139703542

  • ポワロ

    「アクロイド殺人事件」「オリエント急行殺人事件」はある程度クリスティ作品を読んでからの方がおもしろさは倍増すると思います。

    トリックがいわゆる反則的(フェアorアンフェア)作品なので、定番の作品を読んで
    その思考ができてから読んだ方が「そうきたか−−−!」と面白さや意外性が断然上がると思うので・・・

    あと「カーテン」は一番最後にしましょう。

    私が好きな作品は「五匹の子豚」「葬儀にて」「ナイルに死す」とかかなぁ〜

    ミス・マープルのシリーズもおもしろいです。
    「予告殺人」「カリブ海の秘密」「復讐の女神」「動く指」とかが好きです。

    ユーザーID:2882359215

  • 「秘密機関」

    中学生くらいに夢中になって読んだのは「秘密機関」です。
    普通の人がスパイ活動に巻き込まれて…という話。

    オリエント急行やABCも同時期に読んだけど、
    これは元気のいい若い男女が主人公で、一番ワクワクしながら読みました。

    続編も3冊あるけど、それぞれ雰囲気が違うので、お好みで。

    ユーザーID:6304135860

  • バートラムホテルにて

    これはお母様が読んでもいいかもしれません。お勧めです!
    夏休み、ご旅行などに行かれるなら、旅先で読んでもいいかも?

    とにかく、マフィンや紅茶、朝食などの美味しそうな描写が満載です!
    思わず、バターたっぷりのマフィン(スコーンかな?)と紅茶が欲しくなりますよ〜♪

    ミステリーとしても面白いけど、ホテルの描写がとっても素敵で、私の好きな作品です。ミスマープルシリーズです。

    ユーザーID:3224062480

  • 中学生でしょ?

    「愛国殺人」、「火曜クラブ」、「鏡は横にひび割れて」あたりが好きです。
    ポアロもいいけど、私はミス・マープルが好きです。
    穏やかな老婦人が鮮やかに謎を解き明かすだりが、時代劇の水戸黄門のような爽快感を覚えます。

    でも、最近の子供って、読みたい本まで親に探させるの???と言うのがまず先に来ました。
    しかも幼稚園児とかでなく中学生でしょ?子供じゃないんだから、自分が読む本くらい勝手に探せば良いのに…せめてトピ主さんが読んでみて面白かったものを「良かったよ」とすすめるなら有りですが。
    それをネットで相談するトピ主さんも、優しい親というよりはちょっと過保護じゃないでしょうか。

    私は子供の頃ネット検索なんて無かったので、図書館に行ってとりあえず面白そうなものを手に取り、出だしが惹かれるもの、斜め読みして面白そうなもの、表紙が素敵なもの(ジャケ買い的な)を手当たり次第に中身なんて知らず読んでみたものです。
    もちろん期待ほど面白く無かったり、失望したものも沢山あります。
    でもそうやって、ひたすら自分の感性を頼りに本を探していけば、自分の好みの傾向もわかるし失敗も減っていくものです。

    ユーザーID:2567054199

  • 「ABC殺人事件」

    私がお嬢さんくらいの頃読んで、面白かったものです。

    被害者がイニシャルA、B、Cの順に殺される話で、殺人事件の捜査と平行して、犯人と思しき男の行動が描かれるという、小説の構想上でも当時としては斬新なスタイルだった記憶があります。

    「オリエント急行殺人事件」
    いわずもがなの名作。
    列車の中のいわば密室殺人物ですが、内容を全く知らなければ、結末はかなり驚かれると思います。

    こちらはシドニー・ルメット監督、I・バーグマン以下豪華キャストで映画化されています。

    「検察側の証人」
    長編ではなく中編か短編だったと思いますが、これもラストにビックリの結末が待っています。
    これまた「情婦」のタイトルでビリー・ワイルダー監督、マレーネ・デートリッヒ主演で映画化されています。

    どちらも文句なしに面白く、DVDが出ていますので、小説と比較しながら母娘で楽しまれるにはうってつけの作品かと思います。


    お母様には、「春にして君を離れ」をお勧めします。ミステリーではありませんが、中々にコワイ話です。

    ユーザーID:0474493675

  • Endless Nights

    ヒースロー空港で帰りの飛行機に乗る前に何気に手にしました。成田に着くまで一睡もせずに読みました。金のない悪い男と悪い女が裕福な素直な女を殺す話です。後半の男の絶望感がよかったですね。あまり目立たないのですが時々テレビでもやっています。邦訳は「終わりなき夜に生まれて」なんて格好つけすぎの題名になっています。お嬢さんが高校生になって英語で読むことを進めます。あがさ・クリスティの英語は少し古いですがスタンダードなとても良い英語です。

    ユーザーID:7853215208

  • 無題

    こんにちは。
    クリスティは大学の頃まとめて読みました。
    いつもはすごく軽く読み流せるものしか読んでないので、
    翻訳されたものは少し読みにくいと感じながら、惰性で次々と読んでました。

    しかし・・・「アクロイド殺人事件」・・・これを読み終わった時の衝撃は忘れません。

    クリスティの偉大さを感じました

    ユーザーID:6714652244

  • 全部おすすめしたい

    一応、順番としてはシリーズ最後のは後回しに、
    面白くて有名なのは、途中途中にはさんで早めに読んだ方がいいかもしれません。

    ポワロ、マープルシリーズはテレビでみてしまいそうだし、
    そして誰もいなくなった、アクロイド殺し、オリエント急行殺人事件も
    有名でトリックを先に知ってしまうかもしれないので。

    クリスティー読本のようなものもあるので、
    有名どころを読んだらそちらで次を探されてもいいかもしれません。

    個人的なおすすめは、
    鏡は横にひび割れて、カリブ海の秘密+復讐の女神、マギンティ夫人は死んだ、です。
    これらの本で、不注意と無知の恐ろしさ、友情、真実の軽さと重さ、法の支配の難しさ
    等に思いがいくようになったと思います。

    他にも、マザーグースやイギリスの食べ物や生活習慣など、たくさんの楽しみをクリスティーから貰いました。
    もうすぐ夏休みですね。いい読書体験ができますよう。

    ユーザーID:5662886922

  • クリスティ以外で

    クリスティのおすすめは、ほぼ出そろったようですね。
    私は『火曜クラブ』に一票。

    そして、推理小説を読むならホームズいっときましょう。
    その後の作家たちに絶大な影響を及ぼしました。いまでもパロディがたくさんあります。グラナダテレビのドラマもいいんです。主役がはまり役として世界的に有名で、背景も時代に忠実です。

    書評家の書いたミステリベストなんとかみたいな本は定期的に出ます。古い本では、黄金期の作品は必ず紹介されているので、そこからたどるのが早いでしょう。

    ハイティーンにふさわしくないものというのは、エロとかグロとか?
    推理物の必須要素ではないので、それ中心の作品は少数派ですね。ただし、江戸川乱歩は除く(笑)。
    妖しさを描くのは、推理小説だとやりやすいのだと思います。

    最近定着してきた「日常の謎」系は北村薫が開拓しました。
    『覆面作家は二人いる』は美貌のお嬢様が活躍します。ややドタバタ。

    赤川次郎がティーンむけのものを、昔からくさるほど書いています。彼の持ち味は、大人になる前のほうが楽しめるかもしれません。

    ユーザーID:7342177606

  • クリスティ全巻持ってます

    が、クリスティのお勧めは他の方々がコメントされているので、敢えて別の作家のものを。

    コナン・ドイルのシャーロック・ホームズ・シリーズをお勧めします。こちらも全巻持ってますが、個人的には「4人の署名」(もしくは「4つの署名」と訳されてる場合もあり)が好きです。

    ユーザーID:9170246401

  • 一緒に図書館に行ってみましょう

    アガサ物。
    それ以外にも、いろいろな物がありますよね〜

    一緒に図書館に行って、何冊か借りて来ましょう。
    2人で行けば、倍は借りられます。

    ユーザーID:7779510225

  • 杉の柩

    クリスティー作品は、中学〜高校生の時に全て読みました。有名どころは、ほぼ出尽くした感はありますね。その他の中で、私のおすすめは「杉の柩」

    ただただ、ハラハラしながら切ない気持ちで読みました。
    個人的に好きなだけで、クリスティー作品の中で、そんなに評価されてないのでしょうが・・・。

    私の後悔は、アクロイド殺しのネタバレを知ってしまった事です。というより、NHKで、放送してて、目に入ってしまいました。あれは、悔しい!

    ユーザーID:4405516662

  • クリスティ好きの中学生でした

     今だと5匹の子豚などになりますが、中高生の間は「茶色い服を着た男」が大好きでしたね。
     あと、出来れば出版順に読まれた方がいいかと思います。後期の作品で、ポアロ自身が過去の事件についてネタバレしているのがあるんですよ。お陰でその作品を読んだときに3ページ目で犯人が分かってしまい、ガッカリしました。


     他の方のレスにもありますが、読書好きの中学生なら、一度読んで面白ければ自分で図書館に行って探しません? お母さんがみつくろって与える…、うーん、不思議な印象です。しかも主さんはさして興味がないんでしょ?
     私は中学生のときは自転車で40分かけて県立図書館に行くのが週末の習慣でしたよ。

    ユーザーID:6992708545

  • なんだかねえ

    トピ主さんの相談は「クリスティのお勧めを教えてください」というだけのこと。
    それについて、やれ○○は最初に読むな、××は最後に読め、△△は途中にだのとほんとにかまびすしい。

    挙句に、中学生に親が本を選んでやるのは過保護、一緒に図書館に行けとまで。
    娘さんの中学の図書館にはクリスティが置いてなく、県立図書館は恐らく娘さんも一緒に行くには遠いのでしょう。
    だからいまはトピ主さんが選ぶけど、娘さんが夏休みになったら二人で行くってちゃんと書いてあるじゃないですか。
    さらにはクリスティ以外も読めとか。
    なんで?

    なんでこんな他愛のないトピでも、こんな風にあれこれ駄目だししないと気がすまないんだろう?
    本なんて自分の気が向いたものを読めばいいんだし、読む順番まで他人に指図されたくないです。

    最近、他愛のないトピだからと思って開くと、とにかく上から目線でごちゃごちゃ言う人が多くてちっとも楽しめません。
    人間関係のお悩みトピならあれこれいうのも分かりますが、ささやかな相談トピにまで同じようなスタンスでレスされると疲れます。

    ユーザーID:8144842536

  • これは?

    「茶色の服の男」
    どなたかもお勧めされていましたね。
    スパイものと言えるかと思います。この人は敵?味方?とドキドキ想像しながら読めます。

    「秘密機関」
    カーターさんに私は惚れました。私の中ではトミー役はピアース・ブロスナンです。

    あとはチムニーズ館もの
    「チムニーズ館の秘密」
    「7つの時計」
    この2作は高校生の頃に読んだのですが、ン十年経った今でもたまに読みます。
    スパイものが好きになったきっかけの本です。
    誰が誰で誰をスパイしており、目的は何だ?!をめいいっぱい想像しながら読めます。

    ユーザーID:3466661721

  • トピズレですが

    50歳です。
    はるか昔、中学1年生のときに
    初めて アガサクリスティの ’火曜クラブ’に出会いました。
    それ以来、自分で模索しながら 彼女のミステリーにはまっていきました。
    結局 高校2年生あたりで 全て読破してしまいました。

    トピズレ、ですが、
    現在は インターネットもありますし、
    娘さんが 自分で模索していく方向であるほうがいいように思います。

    自分と良い相性の本の出会いは自分で見つけるほうが
    後々 素敵な思い出となると思うのですが。。

    ユーザーID:9128447299

  • 言葉足らずですみません

    たくさんのレスをありがとうございます。
    誤解されてる方もいらしたようなので補足です。

    娘の読む本に関しては私はノータッチです。
    たまに娘の方から私の読んでいる本を覗き込んできたりして、お互いの読んでいる本を見せっこしたりする程度です。

    テレビの紹介を見て興味を持ったのは私でなく娘の方で、私はその番組を見ていませんでした。娘が学校の図書館で探したらなかったというので、県の図書館で借りてきてやった次第です。
    夏休みになったら一緒に行ってきます。


    先週末、「そして誰もいなくなった」を返しがてら、一人で図書館に行ってきました。夏休みに行くまでに2〜3冊あればいいかな、と思っていました。

    続きます。

    ユーザーID:0311363802

  • トピ主のコメント(3件)全て見る
  • 訂正

    トピ主さん自身が、
    >アガサクリスティのおすすめに限りません
    と書かれてましたね。
    失礼しました。

    ユーザーID:8144842536

  • 「ねじれた家」

    真犯人を庇おうとして、ある登場人物が大胆かつ壮烈な行動を実施します。
    ポアロもマープル夫人も登場しませんが、ぜひお二人でお読みいただき読後感をお話しあいになっていだたければ幸いです。

    ユーザーID:7776793642

  • 芝居もあります

    まずはカランコエさんに一票。ほんとに、あれも面白いですよ、これもいいですよと、ひたすらお奨めすればいいだけで、お母さんが娘さんのために図書館に行って本を借りてくることのどこが悪いんですかねえ。ただのお遣いじゃないですか。

    「アクロイド殺し」「オリエント急行殺人事件」「ABC殺人事件」「ナイルに死す」の4作はどれも、構想とトリックの斬新さに於いて、「そして誰もいなくなった」に一歩も譲らず、ポワロものの傑作というだけでなく、推理小説史上の金字塔です。お嬢さんは間違いなく魅入られ、こんな凄いアイディアをいくつも考えつき、完璧な小説に仕立ててしまったクリスティー女史の才能に驚嘆することでしょう。ほかに私は「葬儀を終えて」「メソポタミアの殺人」「三幕の悲劇」が好きです。

    またミス・マープルものも「予告殺人」「書斎の死体」「復讐の女神」など、一人の人間がどうしてこれほど数多くの名作を....。

    加うるにクリスティーには劇作があり(無論ミステリーです)、中でも1952年ロンドン初演の「ねずみとり」は現在もロングラン記録を更新中。「検察側の証人」も芝居です。機会があったらどうぞ。

    ユーザーID:8683358971

  • もう少しおすすめ

    お嬢様がクリスティに期待した理由を考えました。
    ひとつはクローズド・サークル。嵐の山荘とも言います。外界から隔絶された状況で事件が起こるものをさします。
    もうひとつは見立て。たとえば童謡のとおりに人が死ぬ。
    二つを満たし、鮮やかに解いたのが「そして誰もいなくなった」です。
    推理小説ならではの条件ですから、それぞれの枠組みで作品を探すこともできます。
    「オリエント急行の殺人」は前者、「ポケットにライ麦を」は後者です。

    見立てで有名なのは、国内では横溝正史でしょう。「獄門島」「犬神家の一族」など。

    核シェルターの中が舞台となる「そして扉が閉ざされた」は岡嶋二人の傑作です。

    趣向が違うのをひとつ。安孫子武丸「人形はこたつで推理する」は、語り手の女性、腹話術師の男性、腹話術用お人形が登場します。探偵役はお人形です。恋模様の行方も気になって。

    ところで「カーテン」を最後に、というのは作者の意図です。シリーズを読破しない人には無関係ですが、普通のファンは作者寄りですね。
    もし最初に読めと私が言ったら、世界各国のファン代表に助走をつけて蹴りを入れられて誰にも同情されないレベルかと。

    ユーザーID:7342177606

  • トピ主です。

    続きです。

    再び図書館でアガサクリスティを探したところ、半数が禁帯出でした。
    貸し出しできる本はほとんどが児童書。小学生向けのアガサクリスティ全集です。
    それ以外は書庫に入っていて、出してもらうと昭和20年代〜70年代の大変古く、ボロボロな本ばかり。わずかにある90年代〜2010年くらいまでの本は全て貸し出し中。

    やっと一冊見つけたのは「謎のビッグ・フォア」だけでしたので、それを借りてあとは片っ端から予約してきました。

    実は、最初に借りた「そして誰もいなくなった」もネットで予約して3週間待ってやっと借りたので、次の本も借りることができるのはいつになるか分かりません。
    夏休みに読破!は儚い夢でした。
    順番もあまり贅沢は言っていられないので、とりあえず読めるものから読んでいくしかなさそうです。

    ユーザーID:0311363802

  • トピ主のコメント(3件)全て見る
  • よその図書館から借りられます

    トピ主さんのレスを読みました。
    発行年が古いので、クリスティも資料扱いになっているのでしょうか。

    図書館どうしは連携しており、相互貸借します。
    読みたい本が書庫にない場合、同じ都道府県のよその図書館から無料で借りてくれます。
    県外だと送付料が発生するでしょうからご注意を。

    購入リクエストも受け付けています。
    図書館におたずねください。

    A図書館には絶版になった禁帯出しかなくても、B図書館にはハヤカワのクリスティ文庫が置いてあるかもしれません。

    まずは「お住まいの都道府県内のほかの図書館」の蔵書を検索してください。
    お近くの図書館がそこまで確認済みでしたら仕方ないですが。
    クリスティの蔵書がどこでも少ないというのは、にわかに信じがたいので、そこまでチェックしていないのでは?

    ユーザーID:7342177606

  • 二度目です

    トピ主様のレス見ました(続きはまだですが)。
    「本は自分で探させた方が良い」と書いたものです(これは私の個人的体験に基づいた蛇足ですので、トピ主さんの希望にそぐわなければスルーして頂いて結構です)。
    私は利用図書館に希望蔵書が無い場合はリクエストを出しています。
    余所の図書館からも取り寄せてくれますよ、利用されてみてはいかがでしょう(ご存知でしたらすみません)。

    ちなみにクリスティ以外でしたら、鉄板は(皆様あげている)ドイル、ルブラン、クイーンなどですよね。
    その他ではハリイ・ケメルマン、バロネス・オルツィ、シャーロット・マクラウドなど(私自身中学の頃読んでいました)でしょうか。

    そしてカランコエさん>
    確かにあなたのご意見に正しいと思われる部分はあります。
    しかし、矛盾があります。
    カランコエさんはクリスティーのおすすめ作品の回答はせず、他の回答者への揚げ足取りのみしておられます。そんなことのためだけにレスをされたのですか。

    トピックの内容に沿った回答のみを」と言うのであれば、カランコエさんはクリスティーのおすすめ作品のタイトルを、ただ記すだけで良かったのでは無いでしょうか。

    ユーザーID:2567054199

  • 予約がよいと思います

    主様初めまして。

    小学生の頃〜現在まで本の虫です。楽しいトピですね!!
    クリスティーは冊数が多いので、沢山読む溢れるような贅沢・・・をこの頃教えていただいたように思います。
    だって大好きな連載ものがたった数冊でチーン終了・・・って残念すぎるじゃないですか。

    兎に角テーマが多く、法律、病理、人情、友情、旅行、英国グルメ、もう何でもありです。
    翻訳者も素晴らしく。
    訳された方も何人もいらっしゃりますが、私が特に好きだった方は白玉楼中の人になられた際、新聞に訃報が掲載されました。思わず涙しました(合掌)。

    どうしても読みたい時は、新たな訳本で読みたいから・・・という事で新しく『購入リクエスト』を依頼されてはどうでしょうか?
    会議で通れば購入が叶うと思います。
    以前その様な過程を経て、私もどうしても読みたい書籍をお願いした事があります。

    しかし英国の第1作発表から後僅か数年で100年経過!!。
    今でもウンウンとスルスル読めてしまうあたりどれだけ先駆者なの〜と驚きます。

    私は「春にして君を離れ」・・・が衝撃でした。
    『恋愛王』というエッセイで鴻上氏が素晴らしい書評を書かれています。

    ユーザーID:1506587979

  • おすすめは

    殺人事件も何も起こりませんが
    ハラハラドキドキした「春にして君を離れ」です。
    主人公の女性が過去を思い出し回想する部分が
    この小説の大半です。

    「検索側の証人」も好きです。

    「クリスティ短編集」もおすすめです

    ユーザーID:5489925293

  • jamiさんへ

    私のお勧めは、すでにレスしています。
    このトピに対するすべてのレスの、古いほうから2番目です。
    時々こういう頓珍漢な方がいますが、他人を批判する時にはなんでも注意深く読みましょうよ。

    ユーザーID:8144842536

  • SFが好きなら

    探偵名作集 10の
    『カーマイケル卿事件』。

    原因不明の病におかされた、

    若い男爵を、精神科医から見る

    ファンタジックなミステリー。

    他にも、予知能力のあるジプシーや、
    小さな幽霊、若き霊媒師など、

    ファンタジーを読んでる方が、
    挑戦するのにぴったりだと 思います!

    ユーザーID:6529106764

  • 昔の話ですが

    クリスティ好きで、ポワロよりミス.マープル派の私がお勧めするのは
    ビッグアップルミステリーという短編集。
    こういうアンソロジーを読んでこの人のも読みたい、あの人のも
    と、興味が広がりました。
    エラリークイーン編の短編集のアンソロジーもお勧めなんですが
    こちらは題名を失念してしましました。何作か出てたと思うんですが。

    推理小説ではないですが J.アーチャーの短編集も面白いです。
    長編ももちろんおもしろいですけど。

    ユーザーID:9719146200

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