私にお勧めの洋書を教えてください

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趣味・教育・教養

bookwarm

英語学習のために洋書を読みたいと思っています。
夏に1冊を読み終えたいと思っています。
(これまで、きちんと1冊を読破したことがありません・・)

TOEIC850くらいで、文法力や読解力はあまりない方です。

推理小説や探偵ものなどはあまり好きではなく、どちらかというと
実際にあった話とか、ドキュメンタリー、恋愛とか家族ものとかが好きです。

(私はアラフォーで一児の母親です。働いています。)
他国の国や文化、子育てや教育、心理学に興味があります。

買ったけど読めなかった洋書は結構あって、
フォレストガンプや、ファンであるGreenDayの自伝なども読めませんでした・・。
難しすぎた気がします・・。

中級レベルくらいで、でもレベル別洋書ではなく(こっちは結構ラクに読めます)
読破できそうなものを探しています。

アドバイスいただけると幸いです!

ユーザーID:1451762239

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  • 旅行ガイドブック

    私の場合、手始めに、カラー写真がいっぱいある洋書の旅行ガイドブック(行ってみたい国や、何度も行ったことがある好きな国など)から読み始めてみました。それほど長文ではないので、途中で挫折することもないし、興味のある項目だけ飛ばし読みもできます。その後は、ストーリーや登場人物の心理面を大まかに把握している、好きな映画などの原書とかに移行しました。

    気に入った内容と装丁のページ数が少なめの洋書エッセイとかもいいかもしれませんね。

    ユーザーID:8798765418

  • 好みがありますが・・。

    個人の好みなのですが、割と自分が面白くて一気読みしたものの中から、準1級程度で読めそうなものを挙げてみますね。

    名作もので「大草原の小さな家」。私は大人になってから読み、思った以上に面白かったです。アメリカ大陸の開拓に思いを馳せました。

    もう少し最近のものなら、「チャーリーとチョコレートと工場」。映画化されましたね。

    大人のドタバタもの「shopaholic」のシリーズ。買い物しすぎる女性のお話。内容が軽いですので読みやすいです。

    逆に重い内容の「Still Alice」今、映画上映されているかな。若年性アルツハイマーになった女性ハーバード教授のフィクション。家族ものでもあります。

    これも内容は重いです。「Kite runnner」アフガニスタンの子供の話。筆者が移民だからか、英語が単純で読みやすい。昔、映画化されたらしいです。

    映画化されるようなものはストーリーの展開が速くてあらすじが面白いから読み進めやすいですね。ただ、じっくり読んで内容に深みがあるのはやはり文学作品かなあ。

    ユーザーID:7178543053

  • Battle Hymn of the Tiger Mom

    アメリカで数年前に流行った「Battle Hymn of the Tiger Mother」は中国系アメリカ人で二児の母親の子育てを綴った本なのですが、昭和のモーレツ教育ママもびっくりのスパルタぶりにアメリカで大論争を引き起こしました。タイトル通り「虎母」こと著者にとっては育児は戦い。「ひゃ〜・・・そこまでする?」と呆れる部分も、日本人には理解出来る部分も両方あって、自分の育児や価値観を改めて考え直すきっかけになりました。著者は一流ロースクールを出て一流法律事務所に勤めていたやり手弁護士で、育児の時間と労力を確保するためにエールのロースクールの教授に転職した才媛です。アメリカでは彼女の育児は虐待にも等しいと批判する人も多かったですが、私はアメリカで移民の子供として生まれ育って成功するにはここまでやらないといけなかったんだろうと納得すると同時に、これからの世の中で彼女のような人たちを含めた世界の様々な人々と共に生きていく我が子をどう育てるべきか考えさせられました。こう書くと何だか重いですが、ユーモアたっぷりで一気に読める本です。

    ユーザーID:2456875423

  • Sidney Sheldon

    私も洋書を全部読むのは、無理な人でした。
    面白そうな本を買っては、少し読んで、積ん読状態。

    でもね、Shidny Sheldon 彼の作品には、はまりました。
    描写内容がわかりやすく、英語も優しい単語ばかりで、気に入ったら、一気に読んでしまいます。
    出会いは有名な古本屋さんで、超訳みたいな感じの日本語での本を読んで見たらストーリーが面白い!
    これは是非、洋書で読まなくちゃと、読み始めたのが、きっかけです。

    彼の作品は、この数年でほとんど全部読みました。
    彼の作品には、必ずと言っていいほど生きる力が強い女性が登場します。
    これもまた作品をキリッと引き締めている魅力の一つなのでしょうね。

    騙されたと思って、まずは図書館で借りて読んでみて下さい。
    一番好きだったのは、Nothing lasts forever というタイトル。

    ああ、週末読みたくなってきました。彼が亡くなって、本当に残念です。
    トピ主さんも好きな本が見つかるといいですね。

    ユーザーID:6832266859

  • 雑誌は?

    雑誌はいかが?ナショナルジオグラフィックをお勧めします。教育、環境、各地の生活、病気に関しての記事、旅行、とか、幅広く選択されていて、短編ですよ。ただ書く人により、記事が楽に読めたり難解だったりします。毎月、違う内容で楽しめますし、英語にも慣れます。これですと、いつでも読みかけが開けて、持ち運びも便利です。写真も芸術的。長編小説を探しているのでしたら失礼。

    ユーザーID:6658337364

  • 趣味・教育・教養ランキング

    一覧
  • まず、

    無理をしない。

    分厚い本なんか、多少興味があるくらいじゃ、挫折するのは早いですよ。まずは、薄い本から攻めてはいかがですか?
    本来は、興味がある分野を読むことからはじめるのを薦めるのですけれど。興味のある分野でも、読破できないのですか?
    興味があっても、専門書に近いようなのは、難しい言葉も多いので、あまり薦めません。

    あとは、好きな映画の原作とかダメでしょうか。本屋で、立ち読みしてみて、読み進められそうなら買うとか。
    ペーパーバックで、一ページに小さいフォントで文字がギッチリ詰まってるのは、読み難いので薦めません。
    ダニエル・スティールなんかは、割合平坦な英語で、一文も短く書いてあるので、読みやすいのではないかと思います。

    ユーザーID:1458326398

  • 『かもめのジョナサン』の英語版

    五木寛之さんが訳出された『かもめのジョナサン』の英語版は読んで楽しいですよ。

    完成版が出たばかりです。私は、40数年前に出た"A Story"版を読みました。

    Jonathan Livingston Seagull: The New Complete Edition
    (English Edition)
    2014/2/14 Richard Bach、 Russell Munson

    かもめのジョナサン: 【完成版】 (新潮文庫) 文庫 2015/6/26
    リチャード バック (著), Richard Bach (原著),
    五木 寛之 (翻訳)

    Jonathan Livingston Seagull: A Story1994/8/22
    Richard Bach、 Russell Munson

    Jonathan Livingston Seagull: A Story1972/10/5
    Richard Bach

    ユーザーID:1048744363

  • お楽しみ頂ければ幸いです。 [Part 1]

    現在、人文系で修論に取り組む英語圏在住の者です。レスが2つに渡りますがご容赦下さい。

    今は毎日、英語で論文を読む毎日ですが、トピ主様同様「英語に対峙する時に痛感させられる自分との距離」を経験した為、
    「読破したいのに出来ない悔しさ」をくぐりました。「簡単すぎ」と捉えられるかとも懸念しますが、以下、御参考下されば幸いです。

    ■ The Happy Prince and Other Stories
    大好きなオスカー・ワイルドの短編集の児童書。20代で出会い、25年前に越境する際も迷わずに箱に詰めました。
    今ではページも色褪せて背も危なげですが、心が疲れた時に取り出しすと「心暖まる涙」が素直に流せる1冊です。

    次の2冊は絵本ですが、
    ■ Someday [Alison Mcghee]
    初めて読んだ時、「娘として、母親として」最後のページで涙が溢れたのを今でも良く覚えています。

    ■ Miss Rumphius [Barbara Cooney]
    結婚・母親を選択しなかったある女性が遺した野原に広がるルーピンの花。それが、示唆するものは何でしょうか?

    ユーザーID:4211526036

  • お楽しみ頂ければ幸いです。 [Part 2]

    もう2冊、御紹介させて下さい。

    ■ Winnie-the-Pooh
    ■ The House at Pooh Corner
    A.A.ミルンの息子のクリストファー・ロビンと彼のぬいぐるみ達のお話。
    私見で恐縮乍ら、ディズニーよりもこの2冊の醸し出す世界が大好きです。
    原書でプーの詩に触れると和訳では伝わってこない何かを感じますし、大人目線でなく子供達目線で良く観察している身近な遊び風景から、
    シンプルな笑いを誘われます。

    同時に2冊目の最終章では涙を誘われました。
    筒井 迪夫氏は『童話と樹木の世界』の中で、就学年齢に達したクリストファー・ロビンが、ぬいぐるみ達ともう遊んでいられなくなった為、
    お別れに行った事を、「幼児性からの訣別の自覚と悲しみ」と述べていました。(子から個へ?)

    そう言えば今25歳の娘が9歳の頃、「小さかった時に毎晩一緒に読んだ時、何故あの頃お母さんが『あの章』で時々涙ぐんだのかわかった」と、
    コメントした事も懐かしい思い出です。

    お楽しみ頂ければ幸いです。

    ユーザーID:4211526036

  • 無理して一冊読破しなくてもいいよ

    お子さんがいてお仕事をされているトピ主さんには、Joe Schwarcz著のLet Them Eat Flax がいいかもしれません。著者は化学者で大学教授ですが、この本では、ちまたの食材などについて科学の観点から解説しています。科学的なエッセイなのに、著者のユーモアたっぷりの書き方で、「へー、なるほど〜」と思いながら読めます。短いエッセイが70ほど掲載されていますので、興味のあるトピックから読んでいって、1日1トピックで読み進められます。無理をして一冊読破する必要はないと思います。

    ユーザーID:6769472767

  • 読みやすいものを推薦します

    一昨年から洋書を読み始め、50冊くらいになりました。(その前も、年に1冊くらいは読んでいましたが)

    恋愛もの、家族ものの、読みやすいものをピックアップしてみます。

    Ordinary Grace, by William Kent Krueger
    アメリカを代表する2つの文学賞、エドガー賞、バリー賞ダブル受賞の傑作。流れるような文体で、複雑な表現を使わず、読みやすいです。田舎の牧師一家を襲う悲劇と、悲劇を乗り越える家族の絆を、13歳の少年の目を通して描きます。

    The Lock Artist, by Steve hamilton
    恋人を救うために金庫破りになった、言葉を発せない青年の、暗黒世界での活躍と淡い恋。犯罪ものでありながら清々しい読後感です。難解な単語を使わず短文をたたみかける文体は、迫力がありますが、日本人には読みやすいです。

    Fifty Shades of Grey. by E.L. James
    ご存知、世界で1億部以上売った、エロティックラブロマンス。映画もヒット中です。お世辞にも名文とは言えませんが、読みやすいことは読みやすいです。話のタネに。

    ユーザーID:7258976405

  • 中級、上級編を

    前にご紹介した作品に比較すると多少読みにくいけれど、たいへん内容が濃く感動的な作品をご紹介します。

    ・Gone Girl, by Gillian Flynn
    映画化もされました。夫の日記と、失踪した妻の日記が交互にあらわれます。単なる失踪劇が、よじれによじれ、身の毛もよだつ結末を迎えます。日本語も含め、私が読んだ本の中でもっとも怖かった、サイコスリラー。(別に、人がたくさん死ぬわけではありません)

    ・Dear Life, by Alice Munro
    ノーベル賞作家で短編の名手のMunroの、おそらくは最後の作品集。作者は、この作品を書いた後に、引退宣言をし、その年にノーベル賞を受賞しました。戦後の困難な時代の、カナダの田舎町の女性を主人公にした、14編の短編集です。悲劇でも喜劇でもなく、深く余韻を残すような作品です。極度に凝縮した、詩のような表現で、さりげない一文から場面が大きく展開したりして、決して読み飛ばせません。
    多くの作家、評論家など、プロが絶賛、尊敬する、名文家です。

    ユーザーID:7258976405

  • ありがとうございます

    皆さま、良書をご紹介くださり本当にありがとうございました。
    自分でネットで探していた時は、見当がつかなかったのですが、
    どの本を読もうかと絞ることができました。

    三浦大根様
    旅行ガイドブックは私も大好きで、昔はロンプラの英語版を片手にバックパッカーをしておりました。たくさんのロンプラが家にあるので、再度読んでみたいと思わされました。ありがとうございます。

    あかさたな様
    チャーリーのチョコレート工場、読みたいと思っていました。また、shoppaholicは自分でネットで探していた時に気になった本でした。また調べてみたいと思います。ありがとうございました。

    ひつじ母様
    とっても読みたいと思わされました。今、3歳児がいるのですが、どのような教育方針でいくのか少し迷いもあります。 Tiger Motherの方法を知り、考えてみたいと思います。ありがとうございます。多分、購入いたします!!

    ユーザーID:1451762239

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • ありがとうございます 2

    Juliet様

    ありがとうございます。シドニーシェルダン、自分に読める自信はないのですが、平易な英語で書かれている知り、安心しました。有名なものが多いので、一度は読んでみたいです。

    Momo様

    雑誌。ナショナルグラフィックって私の英語レベルで読めるでしょうか。不安です。購読するという手もありますが、なかなか挫折してしまうので、今回は本を探すことにします。特定の雑誌を教えてくださりありがとうございました。また挑戦したいです。


    茗荷様
    無理をしない。肝に銘じます。今回紹介してくださった良書を読みたい!という気持ちと、私に読破できるのか!?という気持ちで揺れています。読破した!という自信をつけたいので、無理をしない、ということを念頭に、決めたいと思います。

    オーバー70様
    かもめのジョナサンの日本語版は中学生の時に読みました。しかし、当時の自分には全く意味が分からず、この本のどこか名作なのだろうと感じました。しかし、大学生になって読むと感想は違いました。今度、40になろうとしている今、英訳で読むということに心惹かれます。ありがとうございます。

    ユーザーID:1451762239

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • ありがとうございます 3

    10CC様
    2度にわたって教えてくださりありがとうございます。Alison Mcgheeさんの著書、惹かれました。あと、ぷーさんなど、日常的な内容が書かれていそうな内容(読んだことはありませんが、ディズニーチャンネルで見たり時々します。)にも惹かれます。日常英語ももっと語彙を増やしたいです。クリストファーロビンさんのお話し、子がもう少し大きくなったら一緒に読みたいです!ありがとうございます。

    あじさい様
    ありがとうございます。無理しない方がやはりいいですよね・・・。挫折が多いので、本当に1冊の選択に勇気が要ります。日常でも役に立つ本の方が、やはりいいですかね・・。教えてくださってありがとうございます

    企業人様
    2回に渡りありがとうございます。やはり、はじめは読みやすいものからいきたいと思います。オーディナリーグレイスは特に読みたい!と思わされました。少年の心理をしりたいです。男の子の母なので・・。
    読まれた本をこうやって解説できるなんて、本当に深く読み込まれていらっしゃるのですね。私、日本語の本でも、後から内容を説明できないです・・。

    ユーザーID:1451762239

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • 皆さま ありがとうございました

    こんな自分勝手なトピに答えてくださり、本当にありがとうございます。
    どの本も素敵な良書だと思います。
    しっかり題名と内容をコピペしてワードに貼り付けておきます。
    もっと英語力がUPしたときに、教えて下さった本をちゃんと読みたいと思います。
    とりあえず、今夏は1冊だけ慎重に選びたいと思います。

    もっとも読みたい!!と思わされたのが、3歳息子の教育方針に悩んでいるため、Battle Hymn of the Tiger Mother です。ただ、目次をみると結構多そうなので、夏中に読破できるか不安で悩んでいます。

    あじさい様おすすめのように短編70を二つずつ読んでいくのがよいのかなあ、なんて悩んでいます。

    皆さまのお蔭で、今は、日本のamazonでも中古で安く本が手に入ることも今回知りました。
    本当にありがとうございます。
    いつかもっと英語力がUPしたときには、洋書を人に紹介できるくらいになりたいです。(まだまだ何十年も先になりそうですが・・。)
    本格的な夏になるまでにしっかり悩んでオススメくださったものから1冊決めたいと思います!ありがとうございました。

    ユーザーID:1451762239

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • 読み終えました!

    お礼とご報告です!

    あの後、
    ひつじ母さんが教えて下さった、Battle hymn of the tiger motherを
    amazonで購入しました。
    10日くらいしてから届きました。

    それから、引き込まれるように読み(とにかく内容が面白い!!)、
    数日前、初めて洋書を1冊読破しました。本当に嬉しいし、自信がつきました。

    分からない単語も結構あったのですが、(辞書を引かなくてもだいたいの意味はとれる、という感じでした。)とにかく、内容が面白いので、未知語の意味が知りたい!で辞書をひきひき読みました。

    洋書が一冊読めて、本当に自信がつきました。

    これが私の洋書スタートの記念すべき一冊です。
    これからは、洋書、コンスタントに読みたいと思います。

    今は、同じ本をもう一回読んで語彙の定着をはかろうか、それとも他の方が進めてくださった新たな一冊にいこうか迷っています!

    本当にありがとうございました。

    ユーザーID:1451762239

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • おめでとうございます

    洋書の世界にようこそ。
    完璧に理解しようとせず、わからない単語を大胆に無視できれば、世界がどんどん広がります。どうか継続なさいますよう。
    Tiger Motherは、数年前に、いろいろな雑誌に、紹介記事や著者インタビューが掲載され、密かに注目しておりました。私どもの次の世代は、確かに、こういう人種と渡り合っていかないとならないのかも知れませんが、だからといって同じことをやればいいとも思えず、なかなか難しいですね。

    ユーザーID:5886049311

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