聞き役の人生に疲れてしまいました

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(トピ主5
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家族・友人・人間関係

うめ

小学生から今まで友達、先輩、後輩、家族、更には先生からも他の生徒についての相談をされてしまうような人生でした。
正直こんなに相談を受ける事は信頼されているんだと自分に酔っていた時もありました。
しかしそんなのも一瞬で、自分に他人の負の感情がどんどん蓄積されていくうち疲労に変わりました。

相談してくる人は大抵、自分の話をバーッと話しただ聞いて欲しいだけだったりアドバイスや肯定の言葉を求めるだけで、私の話になった途端に面倒くさくなり聞く耳を持たなくなります。酷い時はスッキリした!残りは寝て忘れるなどと言い残し感謝すらありません。
相談の中で共感できないことも当然あって、それを指摘すると逆ギレされたり話を途中で終わらせたりされ、気持ちを受け取るばかりで吐きだせる場所がないです。あなたの話を聞いているのは相談窓口でもロボットでもなく、あなたと同じ感情がある普通の人間なんだということを考えない人ばかりでした。
これが理由で人と関わること自体が嫌になり付き合いの一切をやめたこともありますが、自分が人として腐っていくことに危機感を感じ新たな環境でリセットしましたが、結局1年足らずで今までと全く同じポジションへ戻りました。

適当にあしらおう、こういう星の下に生まれてしまったのだと割り切ろうとしたこともありましたがもう私の容量を超えています。
でもこの悩みも人に話したら相談になってしまう。人の相談を聞くことがどれほど疲労を伴うか身にしみてわかっているのでなかなか身近な人にも話せません。
現在は最後の学生生活を送っているのですが、就活をし社会に出てからの数年、数十年、ひょっとしたら一生このまま生きていくのかと思うと頭がおかしくなりそうです。

どうしたらこの生き方から抜け出せますか?
聞き役の方はどのように気持ちの整理をしていますか?
どんな人に話したくなるのでしょうか?
教えて下さい。

ユーザーID:0627852626

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  • 生返事

    親身になって聞いてあげているんでしょうね。

    「へぇ〜」「ふーん」「大変ねぇ」を繰り返す。
    「ところでさあ」と違う話に持っていく。
    これで鬱陶しい相談はされなくなるでしょう。

    ユーザーID:3348940407

  • まさに今

    いつの日からか?私は愚痴の聞き役、悩み相談係でした。時にはやはり麦茶は冷静に客観的に見てくれるから…。
    そんなこともあり私も皆さん頼ってくれてると思い悪い気はしませんでした。
    しかし歳を追う毎に人生は人それぞれ。
    環境も変わり段々と何かアドバイスすれば簡単に言うけどさぁ〜なかなか難しいだよとか麦茶は独身で自分の事だけ考えてればいいからね〜とか言われるようになり、そんな言われ方するならひたすら聞き役に徹してました。
    しかし聞き役も疲れます。
    長年の聞き役がとうとう限界が来てもう誰にも会いたくない話したくない状態になり家族、友人全て縁を切りました。
    とは言っても段々と連絡を取らなくなり忙しい、約束ありと断り続けました。
    そしたら皆さんアッサリと身を引きました。私って皆さんの愚痴の捌け口としていいように使われてたんだぁと実感しました。
    ですからこれからは話は聞きますが
    聞き流すようにしてます。
    最終的には他人事だからと自分に言い聞かせ考えないようにします。
    まぁ今まで付き合ってたひとは疎遠にしましたから当分無いでしょう。
    しかし本当何で私なのか…私も聞きたいです。

    ユーザーID:8828744969

  • 本当にお疲れ様です

    私も愚痴の聞き役タイプなので、お気持ち分かります。
    久しぶりに再会した友人が自分のことばかり怒涛のように話し、私のことは全く興味を示さなかった時は心底寂しくなりました。

    別件でカウンセリングを受けた時、カウンセラーから「あなたは、周囲の人にとって『ゴミ箱』『掃き溜め』『王様の耳はロバの耳の穴』のような存在。あなたからも愚痴を吐き出さないと、マイナスな事が溜まり続けて大変なことになる」と指摘されました。
    でも、主さんがおっしゃる通り、人の話を聞くことの大変さを知っていると、なかなか自分から愚痴を話せませんよね。
    私は、いつか耐えきれないほど心にマイナスな物が溜まったら、またカウンセリングを受けて吐き出させてもらおうか、と思っています。
    カウンセリング料金もかかりますし、いくらお仕事とはいえ愚痴の相手はカウンセラーさんに申し訳なく、まだ実行はしていませんが。

    そうそう、人の話はあまり真剣に聞かない方がいいのかもしれません。右から左へ受け流すのも必要かと。
    私は相手の気持ちに共感してしまい過ぎて、一緒に感情を揺さぶられ疲れます。
    この共感能力が愚痴の聞き役になる原因なんですかねぇ。

    ユーザーID:6266626372

  • 暇では?

    トピ主さん、失礼ながらとても優しい性格なのだと思われます。
    私もそのようなことがあったので、何となく分かりますが、トピ主さん自身が忙しくして、きちんと境界線を作ることが重要だと思いますよ。
    今はまだ学生とのこと。社会人になれば否応がなく忙しくなり、人の話を聞いている暇がなくなります。
    トピ主さんの悩みを解消する唯一の方法が、トピ主さんが忙しくするということだと思います。何か連絡が来ても、あーごめん、忙しかったからごめんね。で終わりです。自分で限界だと思ったら、とにかく忙しいの一点で乗りきりましょう。
    で、大丈夫かなと思った時だけ人に会うようにするといいと思います。
    まずはご自身を大切にしてくださいね。

    ユーザーID:0911045088

  • 天命と思って、楽しんでしまう

    小説のような人生ですね。

    人の話を聴いてあげる星の下に生まれた、と覚悟し対応策を練る(カウンセラーや作家になる)か、相談される気配を感じた時点で先制攻撃、自分の相談ネタを切りだす、かのいずれかではないでしょうか。

    いずれにしても、人間観察の貴重な機会が自分から舞い込んでくるのです。
    ここは、スキルを習得して、楽しまれては如何でしょうか。

    昔BBCで男性俳優二人だけがでてくる地味なコメディー・ドラマがありました。

    一人がカウンセラー役、もう一人がクライアントの役。

    後者の俳優が毎回変装、様々なメイクアップや服装、鬘や髭、発音・話し方を変えて各クライアントを演じました。様々な人種・階級・職種の人々を演じ、それぞれの人生の悩みをカウンセラーに聴いてもらうのですが、カウンセラー自身は毎週土曜に別のカウンセラーに話を聴いてもらいます。通常クライアント役を演じている俳優が別のカウンセラーを演じ、あくまで俳優二人のドラマでした。

    カウンセラーは人の話を聴くのが仕事だけど、負の感情を引き受けない、一定の距離をもたなければ、やっていけませんよね。

    ユーザーID:6215801032

  • 家族・友人・人間関係ランキング

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  • レスします

    >相談の中で共感できないことも当然あって、それを指摘すると逆ギレされたり話を途中で終わらせたりされ、

    これを続ければいいと思います。
    相談してくる人は自然に疎遠になり、
    相談してこない人、共感できないことを指摘しても逆切れしない人が残ると思います。

    ユーザーID:0593725540

  • トピ主です

    皆さん温かいお言葉、助言本当にありがとうございます。
    思い当たることがあったりなるほどと考えさせられたり、一つ一つ身にしみて涙がこぼれます。

    ふぁーふぁさん→真剣に悩んでいる人ならこちらも真剣に考えなきゃ。と思い接していましたが自分のその対応が余計に引きつけているのかもと反省です。時には生返事も必要なのかもしれませんね。

    麦茶さん→本当にお疲れ様です。身に覚えのある事ばかりで、うんうんと思いながら読みました。アドバイスを求めてきても本人の中ではある程度答えが出ているのでしょうね。私の返答が期待と違っていると、こちらが悪く言われてしまうという経験が私にもあるのでとてもわかります。狭く深くの交友関係にシフトした今、私も断り続けてみたらどれだけの人が残るのか?自分に置き換えて考えて恐ろしくなりました。私も一度リセットした時はとても悩んだので、本当に勇気のいる決断だったと思います。他人事と思うのは本当に大切ですね…。麦茶さんにもこれから安心できる友人ができますように。

    ユーザーID:0627852626

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • トピ主です

    プルプルタイタンバーさん→本当にお疲れ様です。ゴミ箱...悲しいですが本当にそうかもと思います。カウンセリングも一度考えたことがありますが私も同じような考えで結局踏み出せず。1番は共感能力のお話、身に覚えがあり納得です。私も共感する部分は相手の気持ちに同調してしまう事があるので、自分の事ではないのに本当に疲れます。これは相手にとって話していて気持ちいいと思う理由になっているのかな...と考えさせられました。

    りんごさん→暇、まさにその通りかもしれません。忙しいという理由で切り捨てたことはないと思います。そのため社会に出ても仕事で疲れ、聞き役で疲れ…の生活かと絶望感を感じていましたがそのような逃げ道もあるのですね。今後に少し希望が見えました、感謝です。これから少しずつ、交友関係を見直して会う人を選んでいきたいです。

    桃太郎さん→カウンセラーはいろいろな人に奨められ仕事にしてしまえば…と一度心理学を学ぼうと考えたのですがやはり覚悟しきれず違う専攻の大学へ進学しました。おっしゃっているドラマ、一度見てみたいです。一定の距離感を保つことは本当に大切だと痛感しています。

    ユーザーID:0627852626

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • アサーション

    相手を尊重して話しを聞いてあげているけど
    自分を尊重していないから、ストレスなのですよね。

    自分のことも、相手のことも同じように尊重して
    コミュニケーションをとる方法が「アサーション」です。

    詳しくは、「アサーション」関連の書籍を
    読んでみるといいと思います。

    ユーザーID:0082308173

  • 相談すればいいじゃないですか

    とぴ主様に相談してくる人間は逆切れするかもしれないけど、主様はそんなことないでしょ
    だったら、普通に相談したらいいですよ。相手が疲れるとか考える必要ないし、主様なら今相手がどうしようもなく疲れてるかどうかぐらいわかると思います

    周りの人がやってるのは相談ではなく、愚痴です。だから逆切れされる。愚痴は、きいてもらいたいだけだから。

    で、どういう人間に愚痴を吐くかっていうと・・自分なら、やっぱり、「聞いてくれそうな人」ですね。
    なんとなくとぴ主様は気やすい感じがする人なんじゃないでしょうか。

    いいときはいいんですけどね、過ぎたるはですね・・

    とりあえずあんまり他人に遠慮しないで生きることではないでしょうか
    「いい人」を演じすぎないことです

    ユーザーID:8131782142

  • 主様はお友達の悩みを「聞いてあげている」と思っていますね。

    主様はお友達の悩みを「聞いてあげている」と思っていますね。
    もしお友達も「聞いてもらっている」と思っていれば
    同じように主様の悩みを聞くでしょう。

    でもお友達は楽しいお喋りの一環として自身の悩みを言っています。
    だからアドバイスを求めていないのにアドバイスを聞かされたり
    楽しくもない他人の愚痴など聞きたくもないのです。

    主様が悩みを聞いたり、アドバイスをしたりしている事は
    主様が『自分が好きでしている事』なのです。

    私は『自分が好きでしている事』として悩み相談を受けています。

    とことんまで付き合う時は相手が「悩みを聞いてくれる?」と
    相談してきた時のみで、他は自分が嫌になれば話をこちらから切ります。
    だって私側も「楽しいお喋り」である筈ですよね?

    「悩み相談」に乗っているときもこちらのアドバイスに
    逆ギレされたり話を途中で終わらせたりされた時は
    『受け入れられないアドバイスでも最後まで聞く事!それが礼儀。
    その上でどうするかはあなた次第なんだからね』と
    あくまで相談に乗っているから答えている事をきちんと説明しますよ。

    それが出来ない、受け入れられない人の相談は聞けません。

    ユーザーID:3932245146

  • トピ主です

    炭酸ソーダさん 一度関係を全て切った経験があるので、また満足できるまで繰り返すのか…と思っていましたが、その甘えを続けても結局我慢し続ける未来しかないのだなと痛感してます。

    りんりんさん 自分を尊重する力があまりないのかもしれないです。アサーションという言葉、恥ずかしながら初めて聞きました。一度読んでみます。

    かのんさん そうですね…徐々に話せるようになりたいです。私自身あまり自分の感情を話さないが故に、愚痴と相談の境目が曖昧なのかもしれないと感じました。どう思う?など聞かれる場合が多く、真剣に考えてしまいすぎて相手の気分にそぐわない返答になってしまっているのかもしれません。"他人に遠慮しすぎずいい人を演じない”とても心に刺さりました。

    ユーザーID:0627852626

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • トピ主です

    nekoさん 聞いてあげているという上から目線になっているつもりはなかったのですが、もしかしたらどこかでそう思っていた事があるかもしれませんね。相手との感じ方の違いは大きいのですね…。私は悩みを聞かされること、自分が悩みを聞かせることを楽しいお喋りの一環だと感じる事は今までありませんでした。トピ文に当て嵌まらない友人は別として、どう思う?どうしたら良いと思う?私間違ってないよね?と答えを求められた場合、トピ文にあるような事が多く起こるので辛いのです。その為、好きでしている事とおっしゃっていましたが、私はどちらかと言うと好きでしている事ではなく、できることならしたくない事の方が近いです。私とは少し感じ方が違うのかもしれません…。でも、違うからこそ参考になることも多かったです。


    皆さんのお話を聞いて、まずは今の交友関係を維持しながら親身になりすぎず冷たくもならない、一定の距離感を保ちながら適度な対応ができるように、そして考え過ぎないように努力してみようと思っています。皆さん、本当にありがとうございます。

    ユーザーID:0627852626

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • 愚痴の対応

    前のレスはちょっときつかったでしょうか。ごめんなさいね。
    主様には「ちょっと聞いてよきいて!」くらいの厚かましさがあったほうが楽に生きられるかと思って。

    なんとなくですが、愚痴を聞くより、自分の意見をいわせてもらえないのがよりストレスなのかなと思いました

    愚痴か相談かわからないとき、面倒なとき
    「どう思う?」と聞かれたら「わかんない」「いやそんな私に聞かれても」「なぜ私に聞くう」と逃げをかましていいと思いますよ。

    完全に自分の思うところがあるなら
    1)まず相手の気持ちをうんうんと聞く
    2)まあ、自分はこう思うけどね、ということを相手の様子を見ながら話す
    3)やばそうと思ったら「でもさ、やっぱ考え方はいろいろだから。○○さんが考えた通りにすればいいんじゃない?よくわかんないやあ」とこれまた逃げる。

    アドバイスは諸刃の剣です。相手に有用だったり、相手を傷つけることもあれば、倍になって返ってくることもある。

    ユーザーID:8145562685

  • トピ主です

    かのんさん そんなことは全くないです、むしろ力強いお言葉にとても勇気をもらいました。ありがとうございます。
    情けない話なのですが、自分にとって何が1番ストレスなのかハッキリわからないのです。でもかのんさんのレスを見て、聞いておきながら話を聞く気がないのはなんなんだろう?真剣に考えたんだけどな。と複雑な気持ちになったことがあるのは確かです。

    相談という名目で内容は愚痴という人が自分の周りに多いのかも、と皆さんのお話を聞いて感じました。
    そういう風にしている人をバカにしているわけではないのですが、私はあまり器用ではないので女の子同士のウンウン気持ちわかる、〇〇ちゃんは全然悪くないよ!という関係を無理してまでしたくないなと思ってしまって。親友は別として、中途半端な関係の場合だといかに相手を傷つけないように伝えるか余計に神経を使って考えるので、できることなら回避したいと思っています。そうなるとかのんさんの言う“逃げ”は誰も傷つけず、自分の負担にもならない最適な方法かもしれないと思いました。

    文字にすると原因が私にもある事がわかり勉強になります。"逃げ"次にまたあった時活用したいと思います

    ユーザーID:0627852626

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • 主さん真面目なのね

    以前産業カウンセラーの講習会に参加していました。
    そこで、講師の方が「女性は話すことにエネルギーを使う人が多い」と言っていました。
    主さんは真面目な方なので、話しを真剣に聞き、自分のことのように考えてアドバイスしてあげているのですね。
    それは空しくなりますよ〜。
    カウンセリングは、自分の思っていることを話してもらって、気づかせることを補助するようなものです。アドバイスはそこまでしないんですよ。それが、カウンセリングと相談の違いなのかもしれません。
    主さんも話を聞いたら、その場限りでスパッと忘れないときついですよ。友人たちはアドバイスが欲しいのではないんじゃないかな。
    ただ、うんうん、大変だね〜とか、きついよね〜と言って欲しいだけなんじゃないかな。
    >気持ちを受け取るばかりで吐きだせる場所がないです。
    これもつらいので、さっき書いたスパッと忘れる、愚痴を聞いてくれる友達を見つける、ツイッターで非公開でつぶやくとかうまく発散してください。

    ユーザーID:7072739858

  • 真面目なんですね

    お返事ありがとうございます

    とぴ主様は真面目でしっかりしたひとなんですね。年齢以上にみえるのでしょう。
    この人にいえば大丈夫、このひとに肯定してもらえたら大丈夫っていう安心感があるのかもしれないですね

    で、「○○ちゃんは悪くないよー」ってやつですが

    私も若いときはそういうのあまり好きではなかったのですが

    今は、そうやって全肯定され、受け入れてもらうことで本人が自分の落ち度に気が付く、ということもあるんだと知りました。
    そこで「そうだそうだ、私は悪くない」ばっかりに流れるのはそれで問題ではありますが

    結局、本人次第なんですよね。
    相談にしろ愚痴にしろ、真実は一つではなく考え方もひとつではないので、自分の考え方に固執するより、相手をみて今相手に必要そうな解を提示するのもありだと思います。
    したくないときは逃亡で。わからないときはわからないでよし。

    まずは自分のために生きること!
    楽しいことたくさんみつけて下さい。
    未来はこれからです。きっと素敵な人生を歩むことができますよ!
    応援してます、がんばって下さいね。

    ユーザーID:8131782142

  • 私も訓練中です

    私もずっと聞き役です。前の会社でも隙あらば皆が私に相談を持ち掛けてきました。ランチ中、トイレでばったり会った時、「あー、仕事終わったー」と足取り軽い帰路にて。。。ランチを一人で取るように変えたら、またそのタイミングを見計らって相談してくる人が出てきたので、結局外で食べていました。トイレは別の階へ行ったり、仕事終わりは時間や道のりを変えたり。

    引っ越し&転職したのを機に、同じ状況は避けたいと人と距離を置いてきたのですが、やはり相談を持ち掛けられ、先日は涙まで流されてしまいました。同じ状況になる原因は私にあるんです。やはり話しやすい、口が堅い、話しても害が無い、良く言えば信頼されているけど、悪く言えば軽視されているんだと思います。

    カウンセラーの先輩によると、私達は『こちら相談窓口』という蛍光灯を光らせているそうです。例えは悪いですがそこに蛾が集まってくる。その光の消し方、良く分らないですよね。

    プロでないため、暗い話を聞くと私は引きずります。でも所詮は他人事と割り切って忘れる努力をします。絶対相手にしてはいけない類の人も居ますので、そういう人からはダッシュで逃げ切る必要があります。

    ユーザーID:0133852078

  • 相談を聞くときの距離感

    聞き手の立場に立った時にトピ主さんのように聞き役に疲れる人と
    聞き上手の人とに大きく分かれるのだと思います。
    その違いは、話を聞くときの心の距離感なんだと思います。

    トピ主さんのような人は相談の最中にどんどん心の距離を詰めてしまう人。
    話を聞く間も相手の顔をきちんと見続けて、理解するために近づこうと思う人。

    逆に聞き上手の人は距離の押し引きが巧みで、話させるために近づくが
    話し始めたら逆に距離をとって俯瞰的な位置に自分を置く。

    すると相談が終わった際、
    トピ主さんは近すぎる距離にいるから、相手から距離を取ろうとする。
    逆に聞き上手の人は遠めの距離にいるから、相手が寄ってこようとする。
    それが、自分の話に興味をもってくれるか否かの違いではないだろうか。

    具体的には、相談の場で真正面の位置は避ける。
    相手の顔をずっと見ず、話し始めたら視線を外したり、瞼を閉じて頷いたりする。
    こうやって距離を詰めすぎないようにして、
    最後は「大変だね。で、結局はどうしたいの?」と質問だけを返す。
    それに対して賛成するかどうかだけ答える。これも1つの方法ですよ。

    ユーザーID:0463514219

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