技術通訳になるには

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キャリア・職場

怖がリータ

小町の皆さんのお知恵を貸してください。
技術通訳という表記が正しいのかわかりませんが、展示会や工場見学のアテンドなど、技術英語を駆使した通訳になりたいと思っています。
そのためにはどのようなルートが近道か教えてください。

私は子持ちの30代です。
英検1級ですが、まだまだ英語も理科も修行が必要です。
大学も文系でした。
結婚前は自動車関連メーカーに勤務し、事務の傍らたまに海外からの出張者の工場見学のアテンドをしていました。
現在は学校事務パートを週2でしています。

通訳翻訳スクールの開講コースを見ても、技術英語ときたら翻訳コースにばかりで、通訳コースにはまず見当たりません。
どちらから勉強するべきか迷っています。
工業英検も気になってはいますが、英語資格スクールでは工業英検コースは開講されているのに、通訳翻訳スクールでは目にしません。
工業英検は技術通訳にはあまり結びつかないのでしょうか。

1一旦技術翻訳のコースを受講して工業英語の知識をつけてから通訳コースに進む
2通訳コースに行ってから技術翻訳を受講
3工業英検を1級まで極めてから通訳コースへ

小町には博学な方が多いので、進むべき順路を教えてください。

ユーザーID:5830462623

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  • 通訳の必要性があるか?

    一応理系の端くれで、英語を使っての仕事がどうにかできるレベルです。

    理系では昔から英語の必要性が高く、学生時代から論文作成や海外での学会など鍛えられており、通訳のニーズがあるかわかりません。恐らく技術のトップ(例えば昔、ノーベル賞を取った田中さんのイメージ)は英語での対応は慣れていると思います。オーラルより書く方が数段難しいので、翻訳ならニーズがあるということだと思います。

    また理系といっても専門分野で使う単語が異なるので、全く素養のない方はものすごく難しいと思います。

    英検一級とは羨ましい限りで、TOEICなどもハイスコアなら英語一般を生かした職(教職の非常勤など)がありそうですが。

    ユーザーID:2496349568

  • 通訳スキルが先

    トピ主さんのケースだと通訳スキルを身に着けることが先だと思います。

    私は現在、社内翻訳をしており、通訳のコースも通ったことがありますが通訳と翻訳って違いますよ。

    昔、自動車メーカで翻訳をしていました。そこで専任の通訳者と一緒に仕事をしたこともあります。私も通訳者も文系で、結局業務を通じて勉強しながら専門知識・用語を蓄積しながら仕事をしていました。

    トピ主さんは英語力は申し分なくありますし、経験もゼロではなさそうなので、可能であれば、社員であれ派遣社員でもいいので仕事をしながら、スクールと同時並行させるのはいかがですか?

    ユーザーID:1315917276

  • 「理科」と表現なさっていることがヒントになってのことですが

    何から手をつけて良いのか判らないぐらいに範囲が広いですよね。相当な年数をかければ体得できるかもしれませんが、年齢的に劣化することも考えなくてはなりません。

    英検1級の実力がおありですから、ご自分で工夫できるのではありませんか。米国の中学校・高校で使われている理科・数学の教科書、化学・物理・生物・地学・数学の教科書を徹底的に読み返し、録音もしてイヤホンを通じて頭の中にたたき込む。ヒアリングの練習ではなく、用語と表現を覚え込むためです。料理本も化学分野の英語表現に100%役立ちますよね。

    日本の工業高校で使う教科書や、機械・電気・電子関連の用語辞典も必須アイテムでしょう。本当は、忠実に対訳したテキストを使って往復練習するのが最高なんですけどね。

    その後は、ステップアップのために専門分野へ。例えば自動車分野であれば、"Bosch Automotive Handbook"など。

    機械類の英文は上下・左右・前後の方向・位置・移動に関する表現が豊富なので、米国発の英文特許明細書と和訳明細書も有用でしょうね。

    初級・中級・上級にレベル分けした講座は搾取システムに過ぎないし、時間のロス。

    ユーザーID:3147534921

  • あまり通訳の必要がない分野だと思います

    技術用語は特定分野で世界共通なので、文法めちゃめちゃでも通じてしまいます。また経験上、通訳を通して会話するより自分で話した方が円滑な情報交換ができる場合が多いです。語学はダメでも会話の内容は専門家なので、適切な翻訳かどうかその場ですぐ判断できます。その結果、専門家同士が通訳をないがしろにして会話する場面を見かけます。テクニカルセッションにおいて語学は完全なツールであり、発言内容の方が何倍も優先されます。真剣勝負の場ですから、洗練されていない表現で恥をかくことになっても、自分の口でで言いたいことを言い、自分の耳で聞きたいことを聞くことが大切なのです。

    専門的な技術通訳が必要なのは、学会の基調講演のように一対多数のコミュニケーションの場で、聴衆の語学力に幅があり、同時通訳とQ&Aの通訳が必要となる場合でしょう。かなり幅が狭いので、投資に見合う収入は得られないと思います。翻訳は必要でも通訳は不要な分野のように思われます。

    ユーザーID:7110326408

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