父が末期がんで悩んでます

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家族・友人・人間関係

kan

先日父が末期がんで長くて四カ月と宣告されました。
私(一人娘)は結婚して、夫婦二人で、二時間位離れた所に住んでます。

父は二月頃から腰痛や足痛があり、それの延長での最近の体調不良と思っていて、軽い気持ちで病院に行ったら、大腸がんからの転移で全身に周ってる事が判りました。

まだ父は大腸に腫瘍があって、良性か悪性か調べてる状態だと思ってます。
来週は告知するか決めて、父に自宅か緩和ケアか決めてもらわなければなりません。
もう治療は高齢の為一切出来ないそうです。

同居の母も今年に入って体調がいまいちで、最近はやっと元に戻ってたところです。

ヘルパーさんに買い物だけ頼んでいました。

まずは告知をすべきかが迷いです。
高齢の母に自宅療養のサポートは出来ないし、母は緩和ケアを望んでいますが、順番待ちが多いと聞き心配しています。
もし、自宅療養になれば、告知するのはとても辛いです。
もう車いすしか動けない状態なのでどこかに連れていく事も出来ないし、食べるのも減ったし、友達は居なく、親戚には連絡しているので、ただ不安をあおるだけなのではと思うのです。

緩和ケアに先に入る事が決められれば告知必須なのでしますが・・・。

また私は今はパートをしていますが、それを辞めてちょくちょく行くべきか?とかも迷っています。

家族で出かける事は物ごころついてからは一切無く、せいぜい冠婚葬祭で田舎に行くくらいでした。

晩年は迷惑をかけられる事もあり、今結婚をしてほっとしていました。

でも、父が「来週は手術なの?」とか言ったり、ひげそりをしているのを見たら、とても悲しくなりました。

母は告知の時はあっけらかんとした感じでしたが、その後食欲が無いと言っています。

支離滅裂な文章ですが、一体どうしたらいいのでしょうか?

ユーザーID:2234931432

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  • 告知せず、在宅で看取りました(経験談)

    末期がんの母を在宅で看取った経験談です。

    大病院で、がん転移、余命1か月と診断される

    大病院の医師に在宅医療が希望だと申し出る

    大病院の医療相談室より
    在宅医と訪問看護ステーションを紹介してもらう

    在宅医と訪問看護のお世話になる。
    ヘルパーさんにも来てもらう。

    という流れでした。

    母が診断を受けた大病院に緩和病棟がありましたが
    入るには、告知が必要でした。

    在宅療養中、痛みは全く出なかったので
    緩和医療の必要性を感じませんでした。

    息の引き取り方も老衰を思わせるものでした。

    ネットで調べてみたら、
    がんは無治療であれば、痛みはないという情報が多々ありました。

    痛みもなく、老衰のように息を引き取ったので
    告知の必要性は感じませんでした。

    ユーザーID:6969632215

  • 性格にはよるけれど

    お辛いお気持ちと色々なご心配良くわかります。私も癌で父を亡くしたばかりです。
    告知は難しい問題ですね。最終的にはご本人もご自分の病状を嫌でも自覚してしまいますしね。
    性格にもよりますが、個人的には余命が1年以上あるなら告知しても、自分と向き合え、心の整理も出来るかもしれないとは思います。ただ、私の父は不安で身体が辛いのに眠れない状態が続いていました。
    余談ですが、自分なら余命は知りたい。家族にはギリギリまで隠したいです。辛い思いさせたくなく、普通の時間を過ごしたいので。難しいことですが。

    トピ様のお父様の場合は告知しない方がよい感じがしました。
    理由はまず、あまりに時間がなさ過ぎること。
    治るとまだ信じられる状態であること。
    トピ文からもしや我儘なタイプの性格?であるなら告知しない方が幸せな人が多いかと感じます。

    何とか動けるうちはご自宅で過ごされて、トイレも行けなくなったら入院と言う感じになるのではないでしょうか。

    時間がかかるのが難点ですが介護認定を受けるとケアマネさんがついて下さり色々アドバイスを下さいます。心強いですよ。

    ユーザーID:3834603708

  • お父様の人生観によるかも

    お父様のご病状のことでさぞご心痛のことと思います。私は去年叔母を同じ病気で亡くしました。叔母はまだ60代で「性格的にも告知をしたら取り乱し絶望するだけ」と叔父が主張し、叔母は最期まで苦しい治療をしながら逝きました。

    私なら告知してほしいです。なぜなら、残された時間を本当に大切なことのみに使いたいし、自分の葬儀や財産分与、形見分けなども決めて文書を残したいからです。また、叔母の件で「もう望みがない状態なら緩和ケアがいい」と確信したからです。でも、こればかりは個人個人で何がベストかはわかりません。

    トピ主さんのお父様ですが、何歳位で、死生観などについて普段から語られるような方でしたか?(例えば、末期の病気なら告知してほしい、とか最期まで治療をしたいとか)。

    お母様のことも心配ですね。末期癌の自宅療養は、ほぼ無理だと思います。お母様の健康を考えても緩和病棟への申し込みがいいとは思いますが...。

    トピ主さんもお忙しいとは思いますが、できるだけご実家に行って、悔いのない時間をすごして(また過ごさせてあげて)ください。応援しています。

    ユーザーID:8824339134

  • わたくしの父も癌で亡くなりました。

    1999年1月にわたくしの父は肺がんで亡くなりました。
    当時アメリカで仕事をし、死の床に就く父を何度かアメリカから
    見舞いました。私もあなたと同じ一人息子で長い間親元から
    離れて暮らしました。当時、会社は倒産寸前でした。
    私は、死に行く会社を守るに必死でしたが、何回か父を見舞った
    時父は死期を察していましたが、わたくしの会社の心配をしてくれました。
    私は、自分の死にゆく会社を見捨て、死にゆく父の面倒を3か月母と
    ともに看ました。あれから、16年の歳月がたちましたが、死にゆく父を
    母とともに看病したあの時期があったからこそ、今の自分があると信じます。父には癌のことは告げませんでした。田舎の親戚も一人息子で
    親を見捨ててアメリカに行った親不孝息子と噂をされましたが、今でも
    年に一回墓参りに行きますが、あの時は大変だっただろうと理解をしてくれます。あなたの命のもとの父の最後を、すべてを投げ打て看取ることがあなたのこれからの人生悔いなきものにしてくれると信じてやみません。
    米国在住

    ユーザーID:5877856676

  • どうしたらいいって…何で聞くの?

    不思議です。自分で考えて動くしかないかと思うのですが…

    実家の父親が癌で、私は同じ立場のものです。

    迷惑かけられ、親から離れられてほっとしてるなら、最低限のサポートでよいと思います。
    わざわざトピック文に書くぐらいだから、べったり関わりたくない気持ちなのかな。と思いました。

    ユーザーID:5069963045

  • 家族・友人・人間関係ランキング

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  • 人間は生きてきたようにしか死ねない

    トピさんは、それ以上の事をする事は出来ないし、それ以下もない。
    自然体でいけばよいのです。
    緩和ケアの病院をソーシャルワーカーに全力で探してもらいましょう。
    家では甘えが出ますから、母上が大変ですよ。

    ユーザーID:5830957898

  • 時間がありません

     父がとても似たような状況でした。治すぞ!と、意欲のあった父に告知をためらい結局、緩和ケア病棟に入って2日目に亡くなりました。

     緩和ケア(ホスピス)に入院するには、面談さえも2〜3週間待ちで、さらにベッド待ちは2〜3ヶ月の予定でしたが、運良くひと月で入院できた矢先の事でしたので家族はガックリきたのを憶えています。

     告知しないと緩和ケアに入所出来ないシステムに戸惑いもしましたが、それがルールなのが日本の現状です。

     余り参考にならないかもしれませんが、それがトピ主さんにも、高齢のお母さんにもベターなのでしょうか・・・。
    入院費は高額です、日本の終末医療はまだまだ多くの課題があるな……が個人的な感想です。

    ユーザーID:2894576034

  • うちの場合ですが

    うちは医師から告知を受けた日に、父に伝えました。
    多少の落ち込みがあったようですが、その後の行動は早かったです。
    父としては、残った母のことが一番心配なので、銀行をまわって預金のほとんどを母の口座に移しました。
    有価証券も、後に残った者が管理しやすいようなものだけを残して処分。
    この2つは、本人が出向かないと動かしにくいので、まだお元気なうちにしてしまった方がいいです。
    葬儀会社にも出向き、葬儀プランを練って予約もしました。

    今は体調不良、ぐらいの感じですが、だんだん介助がなくては動けなくなります。
    そうするとお父様の不満も多くなり、一番近くにいるお母様の負担が格段に増えます。
    緩和ケアのホスピスに入れたとしても、面会に行き、家事もこなすのはお母様にとっても負担でしょうから、できることならパートをやめて最後の1〜2ヶ月は、ご実家に滞在されてはと思います。(週に1日位は自宅に戻るなどして)

    周りに兄弟や親戚のサポートが多くあれば、のらりくらりと告知を引き伸ばしてごまかせると思いますが、あまり人手がないようなので、早めにご本人に告知して、今後の流れを話し合って行かれるのがいいのでは?

    ユーザーID:1309488142

  • 告知すべきです

    うちの父が胃癌から肝臓に転移して2ヶ月で亡くなりました。
    肝硬変だと嘘をいいました。肝硬変だと10年ぐらいは生きる、と医者から知恵をつけられ、そう伝えることにしました。症状が似ているので本人が調べても、納得するらしいです

    20年ぐらい前の話です。当時は告知しない、という風潮がありましたが、今思えば告知しておけばよかったと思っています。

    何故なら、父には相続やその後のことなど、本人がしておかなければならないことがたくさんありました。
    子供たちがもめないためにも、しっかり本人が決める責任があります。

    それにいつ死ぬかわかっていると、自分なりの就活が出来ます。
    行ってみたい所もあるかもしれません。お墓のことも。

    どうしようもなく痛くなったときにどうしてほしい、かも大事です。
    うちの場合、生きてほしいがあまり、家族は本人に苦しい思いをさせてしまいました。

    どうか、ぜひ、告知してお父様に決めさせてください。

    悲観して本人が自殺するなんてありませんよ。
    本当に、食事を受け付けなくなるのは、死ぬ1か月前からです。

    続きます。

    ユーザーID:8461999225

  • 告知がよいのでは?

    告知しないと御家族がお父様につかねばならぬうそがどんどん増えます。

    弱っていくばかりのお父様にどうしてよくならないか?と聞かれてどのような答えを差し上げるか。。。

    御家族もお辛いと思いますが、お父様に病状をお知らせして、どのようにお過ごしになりたいか、伺うのが後悔が少ないかと。

    主治医の先生、ソーシャルワーカーやケアマネージャーとよくご相談くださいませ。

    訪問診察の医者で、こういった方々に心を寄せてくださる先生もいらっしゃいます。

    お大事になさってください。

    ユーザーID:1876158798

  • 続きです

    うちの場合、父は温泉のある施設(病院)で過ごす事にしました。

    それまで温泉につかって、観光気分で過ごしましたが、食事が全然食べられなくなると、
    医者から、「あと一か月です。自分の家に帰り、近くの病院にかかった方が良いと思う。最後はやはり地元で」

    まさにそのとおり、一か月後に亡くなりました。

    今、私は子供たちに何があっても、絶対に本当のことを知らせてほしいと言ってあります。

    自分の最後は自分で決めたいからです。
    子供たちもパワーバランスがあって、不公平にならないようにしたい、からです。
    最後が解るというのは、ある意味幸せだと思います。

    ユーザーID:8461999225

  • 大切な時間の向き合い方

    父が生きるために残された時間を大切に生きて貰うにはどうすれば良いのか、という視点での対応があります。このことは、何も今を生きる人だけの課題ではなく、昔の人もまた直面していた課題でもありました。

    この課題とどう向き合うのかは、その筋の人を訪ねて聞いてみる良いでしょう。残された時間を幸せに生きるための指南をしてもらえると思いますよ。

    ユーザーID:3434588011

  • 治せない病気であることは告知するしかないのでは?

    うちは最初の段階で「1年頑張れれば」と言われ、結果として10ヶ月で逝きましたので、ほぼお医者さんの見立てどおりの余命でした。

    担当の医師が「長くて四ヶ月」と仰られているということは、
    3ヶ月〜5ヶ月の幅で見られてほぼ間違いないと思います。

    そうであれば、
    動けるうちに「身辺整理」とか「思い出の地へ小旅行」とか、早めにやっておかないと…と思います。
    悪くなる時はあっという間で、
    ガタガタガタっと状況が変わって最後はモルヒネ系のお薬と栄養を点滴して寝ているだけになりますから。

    うちは余命はハッキリ告知しませんでしたけど「治らない種類のガン」ということは医師から本人に説明がありました。
    その時点で身辺整理や家のことの引継ぎが始まりました。
    余命週単位(1ヶ月は難しい)となったところでも期間は言わずに「会っておきたい人はいる?」と声掛けしました。

    トピ主さんのお父様にも「残念だけど治せない」ということは告知して、
    どう過ごしたいかを決めてもらうしかないのではと思います。

    ユーザーID:6880495768

  • 私の父も余命2ヵ月

    亡くなってから「こうしてあげれば良かった、ああしてあげれば良かった」と後悔しないように、今やるしかない。

    ユーザーID:0371002171

  • 私の場合

    私の父もガンが見つかった時、手術したものの肺に転移がみつかり余命半年と言われました。

    結局父には余命の事は告知はしませんでしたが、ガンである事は知らせていました。

    母がどのように話していたかは分かりませんが徐々に弱って行く自分を見て父自身も薄々は感じていたと思います。

    告知は悩みますね。
    しかしお父様に告知しなくても病状が進めばそれなりの処置も必要になって来るので嘘はいずればれてしまいます。

    私の父は最後は主治医が緩和ケア病院に入れてくれました。
    一人で悩まずに主治医や医療ソーシャルワーカーに相談された方が良いと思われます。
    そのために医者はいるのですから。

    ユーザーID:7019838627

  • 告知するほうがいいかも

    私も一人っ子です。母を癌で亡くしました。母の病院は、家族よりも先に本人に告知する方針でした。
    「治る」可能性があるのなら別ですが、そうでないなら残された時間を有意義に穏やかに過ごすためにも告知がいいかと。
    父は突然死だったので、長患いはなかったけど心残りがあっただろうと思います。
    母は余命2カ月で緩和病棟に入りました。(治療不可は伝えましたが詳しい余命は言ってません)入る前はイメージ悪かったようです嫌がっていましたが、部屋は明るくて時間がゆっくり流れていて痛みにもすぐ対処してもらえるので「ここがあってよかった」と言っていました。「病状についてアヤフヤな答えしか返って来ない時が誰も信じられず一番辛かった」そうです。
    緩和病棟で調子が良くなり、母の希望で1か月ほど自宅療養もしました。
    ケアマネさん、訪問看護師さん達のお陰で自宅でもそれほど問題なく過ごしていました。
    そして、この間に身の回りの整理をしていました。
    お父様の希望、ご家族の希望がいい形で叶うといいですね。

    ユーザーID:6366846880

  • わたしも

    先週、がんで父を亡くしました。
    去年の12月ごろから喉の調子が悪いと言っていたので、耳鼻科に行けと言っていたのに、耳鼻科で嫌な思いを以前したらしく全然行かなかった父。風邪だと思っていたのが、春になっても治らないのとモノが呑み込めなくなり、4月に行ったら末期の咽頭がんだと。5月に10時間に及ぶ大手術をして、声帯ごと腫瘍をリンパも含め切除して、1か月半の入院生活からやっと帰ってきた矢先。
    術後の心不全で亡くなりました。
    ほとんど入院していたので、自宅に多少帰れたのは良かったのかもしれません。
    しかし手術が成功して安心していた矢先。
    でも友人にも久しぶりに連絡を取って病院に来てもらったり、本人もガン告知をされてから覚悟も出来ていたことでしょう。
    本人が知ることで、悔いの無い生活が送れることもあります。
    どうかお気を落とさず、お父様のそばに出来るだけいてあげてください。

    ユーザーID:5468494401

  • トピ主です

    告知しました。

    かわいそうでした。

    告知前は調子が良くなり、どこも悪くないと思ったそうで、そこからの告知だったので・・・。

    告知後、家族とは普通に話しましたが、帰宅後看護師さんが声をかけられないほど落ち込んでいたそうです。

    大丈夫でしょうか・・・。

    ユーザーID:2234931432

  • 死の受容の段階

    トピ主さん、ご心痛と思います。告知は勇気がいったでしょうが、沢山の方のご投稿のように、深い意味のあることだと思います。

    トピ主さんは、エリザベス・キューブラー・ロスという精神科医だった女性の本を読んだことがありますか?なかったらお父様も含めて読まれることをお勧めします。死は怖いものではなく、自然なものという気持ちになります。

    彼女によれば、死の受容は5つの段階:否認、怒り、取引、落ち込み、受容がある。いろいろな心模様を経て、最終的には死を受け入れる気持ちになれるとのことです。

    お父様の心に寄り添ってあげてください(当たられたり、悲嘆を目にすることもあるとは思いますが)。お父様が心理的に苦しい段階を通り抜け、早く「受容」に達されることをお祈りしています。残りの時間が、お父様とご家族にとって心満たされる貴重なものになりますように。

    ユーザーID:8824339134

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