女性ヒロインがかわった!(駄

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(トピ主1
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趣味・教育・教養

きゅぅいー

少年漫画、青年漫画が好きでよく読むんですけど、
私が子どものころと今では、女性ヒロインの立ち位置がとても変化していませんか?

昔は、いわゆる主人公に守ってもらう可憐なキャラクター。
今は、主人公と背中を合わせて一緒に戦うキャラクター。

少年漫画、青年漫画で強いヒロインが好まれるのは、読者である男性も強い女性を望んでいるのでしょうね。
男性が軟弱になったともいえるかもしれません。
現代社会の風潮としても、妻もガッツリ働いて家計を支えるのが当たり前になりましたし。

みなさんはどう思いますか?

ユーザーID:1684293709

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  • 女子も読む少年マンガ

    昭和生まれです。
    主さんがおっしゃるように最近のヒロインは強いなーと思っていますが、最近読んだマンガでヒロインが主人公より強いと言う設定なのはもちろん、体重が主人公より3kg多い(強いのは筋肉のおかげなので体重は多いが見た目は太ってはいない)というのにびっくりしました。

    昔はどんなに強いヒロインでも体重は40kg台だったのに。

    ただ強いヒロインは軟弱な男性が求めると言うより、男性と対等になりたい女性の願望の方によるものだと思っています。私もですが、少女マンガを読む男性より少年・青年マンガを読む女性の方が多いですしね。

    ユーザーID:4161492375

  • そうかな〜

    とても古くて申し訳ないけどパッと思いついたのは、『ハリスの旋風』に出てくる
    『オチャラ』は強かったですよ。
    それから今実写版で放送してる『ど根性ガエル』の『京子ちゃん』も守ってあげるってタイプじゃ無いです。
    かと言って強いだけじゃ無い、何か奥ゆかしいところもあったりする。

    最近の漫画は見てないので判りません。

    『こち亀』の麗子も守るタイプじゃ無いですね。ちょっと違うけど、超神田寿司の擬宝珠纏も。

    『あしたのジョー』の「のりちゃん」とか『巨人の星』の「ねえちゃん」は
    守ってもらうタイプかな。
    常に一歩下がったところにいる感じ。
    でも「白木葉子」は強い精神の持ち主だった。最終盤では、非常に女性らしい弱さを出したけど。

    何だかどれをとっても、古いのばっかりだな。

    ユーザーID:3564322500

  • そうですが

    ヤマトの森雪は古代と一緒に戦ってるし、エースをねらえの岡やお蝶夫人などは、男性に負けない根性があります。

    なよなよか弱い女性、今の時代には合いませんね。

    ユーザーID:6269067979

  • なるほど。

    私、
    プリキュア観てて思うんですけど、
    女の子強いなあと思いますもん(笑)。
    カッコイイですよ、守ってもらいたい(笑)。

    ユーザーID:2696363438

  • 思います

    子供のアニメで恐縮ですが、ドラえもんの、しずかちゃんをみてそう思ってました。

    一緒に敵?を倒したり、飛行機運転したり、かっこいいところがあるのです。
    きゅうりを食べてカッパに変身して猫を助ける話とか、男前!って思いました。

    ユーザーID:6240598622

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  • 戦うヒロインが人気というより

    独自の個性を持ったヒロインが人気、と思ってます。
    個性を持ったヒロインの戦闘能力が高かったり、何らかの特殊能力持ちだったり。
    戦えなくとも、強烈な個性のあるヒロインは人気があると思います。

    以前どこかで目にしたんですが、とある人気男性作家の呟きみたいなのがあって
    当時大人気だった作品で一番嫌いなキャラ=ヒロイン、と告白していました。
    主人公の幼馴染で良き理解者、一歩引いた所から主人公を見守り、最後はハッピーエンド。
    テンプレ過ぎて大嫌いだったそうです。
    出版社の意向でそういう結末にしたそうですが、最終的には別の女性キャラに人気が集中しました。

    今は男性が弱いから、というよりヒロインにそれなりの個性をつけないと人気がでないので
    戦闘力や超能力持ちなどの設定をつけているような気がします。

    個人的には、最近のアニメやライトノベルの「ハーレム系」作品の多さにびっくりです。
    あまりにも女性キャラが多すぎて、本来の主人公やヒロインが霞んでしまってます。
    逆にそれを狙って作ってるという噂もありますが。

    ユーザーID:4657076398

  • 読む雑誌が変わったのでは?

    昔から、小学館の少年漫画ではヒロインが強い傾向がありました。
    講談社ではか弱いお姫様(というか記号としての女の子)が多かったですね。
    集英社はその中間で、タフなヒロイン、か弱いヒロイン、比率が同じくらいでした。
    その傾向は今もあまり変わらないのではないかと思います。
    なんとなく、マガジン読んでた人がサンデー読み始めたのかな、と思いました。

    ユーザーID:3172920417

  • 二回目です。

    今の目玉くるくる、私可愛いでしょう?

    そんなアニメ声が気持ち悪くて仕方ないです。
    サリーちゃんやテクマクマヤコン、鮎川は良かったけど。

    ユーザーID:6269067979

  • え?

    昭和50年代には既に、“可憐な魔法少女がズルイ大人たちをイチコロ”
    って設定が出ずっぱりでしたが・・・?

    どんな女性キャラからもモテル主人公のラブコメが花盛りですが、
    これって現代社会の風潮ですか?

    漫画でもドラマでも『そうありたい』『そうだといいな』の願望や空想を叶えるが鉄板です。

    強い女性ヒロインが増えたのは、理想はそうだけど現実は・・・、って女性が
    それだけ多くて願望を満たすニーズがあるってことではないですか?

    ユーザーID:6940266165

  • ありがとうございます

    なんといいますか、私のイメージしていたのは、いわゆる戦闘モノ漫画のことでした。
    女性の気の強さのことを言っているわけではないです。

    今の漫画は、当前のようにヒロインが血を流しながら武器を持って敵と戦っていますが、
    昔の漫画はこんな設定そんなに多かったけ?と思うのです。

    そしてヒロインは戦闘も強い。でも主人公よりはちょっと弱い。
    そういう設定もうけるミソなのかなと。

    ぼんしゅうさんが書いていた「魔法少女」は少女向けなのでちょっとズレるんですが、
    50年代は魔法で日常のいろんなことを解決する、という流れでしたけど、
    今はセーラームーンから始まった「戦う魔法美少女」がうけているようですね。少女にも、おっさんにも・・。

    ユーザーID:1684293709

  • 確かに

    一緒に闘ってますね。でも、守られるキャラというかお姫様ポジションはずっと存在していると思います。
    最終的にはお姫様ポジションの女性が1番強い・権力あり!で落ち着いているような。

    一昔前のユリアは守られていたけど、さおりさんは愛と闘いの女神として覚醒していませんでしったけ。

    ユーザーID:6608067713

  • いやいや

    セーラームーンから???…ま、そういうことにしときましょっかね。

    ユーザーID:0686343813

  • そりゃ

    ハリウッド映画の影響でしょ? ウーマンリブ発祥の国の映画に影響されてます

    ユーザーID:9691410023

  • そうなのかな?

    単に、トピ主さんが年齢的に読むモノが変わったのではないかな・・・?

    だって、もう1970年代のルパン三世のヒロインふじこちゃんは、
    男より強かったですよぉ〜。
    初期のマジンガーZのヒロインも、好戦的で強かったしなあ。
    戦闘モノですよ。
    勿論なよっとしたヒロインも多いですけど、それは今でもいますしね。

    どっちかと言うと、ガンダムで「親父にも殴られた事が無い」
    となよなよ言い放つヒーローが出て来た時がビックリでしたが・・。

    ユーザーID:5121086236

  • ボクのために戦ってほしい。セクシーヒロインに

    男性の好むヒロインが変わったというより、少年誌の読者が女性層に広がったからだと思います。

    4割が女性読者という少年誌もあるそうですし。

    男主人公が、ナイーブすぎてオタク化しすぎていて日本人にしか理解できない男主人公は増えましたね。

    漫画家本人の投射かもしれませんが、オタク系の読者を掴みたいと言う商業的な目的も有ると思います。

    少年誌の戦闘ヒロインは、「女性が理想とする強い女性」というより、お色気ムンムンのセクシーさを売りにした男性目線の戦闘ヒロインだと思いますよ。

    女性の内面を重視して描いたヒロインではなく、「女の子にセクシーに戦ってほしい。ボクのために戦ってほしい。」という感じかな。

    どちらが男気を感じるかと言えば、昔の北斗の拳のような、狩猟意欲と騎士道精神の高い男同士が、ヒロインを女神視して奪い合い戦うマンガだと思います。

    ユーザーID:1679303178

  • 血を流すまではいかないけど

    戦う強い女性キャラ、結構多かったと思う。

    一番分かりやすいのは、他の方も指摘してたけど
    「聖闘士星矢」のアテナ=沙織さん。
    最初はワガママなお嬢さんだったのに、自分の使命に目覚めてからは
    自らも戦うようになる。
    シャイナさん、魔鈴さんも男キャラと対等かそれ以上の強さ。

    「リングにかけろ」では主人公の姉、菊が弟以上の才能の持ち主と
    評価されている。
    菊姉と似たような立場のライバル、河合貴子も自身ハイレベルな
    ボクシングセンスの持ち主だけど、菊姉と軽くシャドーボクシングで
    やり取りをした際、菊姉の実力に驚きを隠せない。
    (彼女が男だったら・・・)とまで言っている。
    って、よく見たら車田作品ばかりだった(笑)

    あと昔の少女マンガ雑誌にも、戦うヒロインはそこそこいたと思う。
    こちらも流石に流血はないけど、男と対等かそれ以上の強さがあった。
    けど、やはり少女向けのラブストーリーばかりが載ってる雑誌なだけに、
    作品数は少ないし、有名作品になるところまではいかなかったかな。

    ユーザーID:4657076398

  • 昔というのは80年代くらいでしょうか?

    横レスですが

    >一昔前のユリアは守られていた

    「北斗の拳」のユリアですよね?
    南斗聖拳最後の将ですから、お姫様ポジションと戦うヒロインの中間的存在だと思います。

    本題に戻って、「戦闘マンガ」の定義を、
    ・主人公は男性
    ・傍らにヒロインがいる
    ・アクションもの
    と考えると、80年代くらいの昔のマンガでいうと、

    <ジャンプ系>
    「ドラゴンボール」…ブルマのみお姫様ポジション。チチ、ビーデル、18号、パンなどはバリバリ闘う。
    「聖闘士星矢」「北斗の拳」は既出なので割愛

    <マガジン系>
    「修羅の門」…女の子は闘わない
    「コータローまかりとおる」…ヒロインは闘わない

    <サンデー系>
    「らんま1/2」…ヒロイン含めて女の子キャラほぼ全員闘える。

    マンガ知識浅いんで、このくらいしか思い出せませんでした。
    主人公が女性のは除外だろうし、ギャグマンガも除外だろうし、スポーツものとか歴史ものとか妖怪ものとかも「戦闘マンガ」とちょっと違うし、「シティハンター」なんかも数に入れていいのかどうか。
    戦闘マンガって他に何がありましたっけ。

    ユーザーID:3172920417

  • う〜ん

    レスで挙がっているのが昭和時代、新しくとも平成初期の漫画ばかりなので
    最近の風潮って訳ではないと思います。

    >>当前のようにヒロインが血を流しながら武器を持って敵と戦っていますが
    ぱっと思いつくのは攻殻機動隊とエヴァンゲリオンですが、どちらも90年代の
    漫画なので最近の風潮ではないでしょう。
    ガンダムにもマクロスにも涙は流しても血を流すヒロインは居ませんし、
    それほど当たり前かなって思います。

    女性がバリバリ戦う設定って、なんとなくラノベ的な感覚で、
    女性の世相を現しているというよりも、女性への幻想を現している感じがします。

    戦おうが強かろうが、ヒロインはお色気とロマンスの役割を担ってナンボなのは
    永久不変でしょうね。

    ユーザーID:0806948069

  • 私(50代)が子どもの頃からありますが

    トピ主さんのお年が書いてないですが、私よりうんと年上って事はありますまい。

    戦うヒロイン、私が子供のころからありますよ。

    パーマン、マジンガーZシリーズ、ガッチャマン(これはアニメのみですが)、ゴレンジャー(特撮が有名ですが最初は漫画です)。
    なので、「最近変わった」と言われると、ちょっと違和感が・・・。

    ハリウッド映画では日本より遅く、スターウォーズあたりからですかねえ。

    ユーザーID:9388556307

  • 出版者の変化も大きいと思う

    昔なら出版社(編集)の意見は絶大で、作者の望まぬ話の展開を
    要求する事も多かった。
    雑誌によって作者の自由度は違っても、やっぱり編集に対するぼやきなどは
    作品のコマの外なんかで読むこともできた。
    そして編集側は基本ヒロイン=お姫様・守られ系を望む。
    (これも雑誌によって違いはあるが)
    それが嫌になって、別の雑誌へ移動してしまった作家も多いと聞く。

    今は、その力関係が逆転してる気がする。
    人気があれば、どんなに手抜きしようと趣味全開のストーリー展開でも
    長期休載でも出版社は容認、読者もついてくる。

    ある人気作家(この人も長期休載で有名)の作品は男女2人が主人公。
    戦うのは女の方で、男は銃も持たずひたすら頭脳で勝負。
    彼らの住む街は戦う女ばかり。
    時には少女が機関銃持って暴れる話も。
    作者によると「面白そうだと思って」
    そして、それがまた更なる人気に繋がった。
    出版社も一目置く程の人気作家が、オタク趣味を全開させた一例でもある。

    作家の地位向上によって自由度が高まった結果、戦うヒロインが増える。
    守られ系ヒロインに飽きてきた読者も、それを歓迎する。
    そういうケースもあるのかも。

    ユーザーID:4657076398

  • ガンダムだと

    >ガンダムにもマクロスにも涙は流しても血を流すヒロインは居ませんし、それほど当たり前かなって思います。

    セイラさんが、コアブースター(または黒歴史なGファイター)に乗って戦果を上げていたよ。(まあ、シャアの妹だしね)
    ジオン側だとハモンさんとか、「ソロモンの亡霊」ことララァ・スンとか。
    その他、マチルダさんとかミライさんとかキシリア・ザビちゃん(24歳)とか、勝気なキャラが多かった気が。

    ユーザーID:0722216847

  • ジャンルにもよります

    戦闘系ヒロインって、昔からいますよ。

    ルパン三世の不二子や女海賊エスメラルダ(メーテルも案外そうです)、キューティーハニー、北斗の拳(ユリアは微妙ですが)やシティハンターは闘うヒロインの宝庫です。
    サイボーグ009も、003がいました。(守られる頻度も高いですが、共に闘うヒロインの代表でしょう)
    最近ネクストジェネレーションが実写化されたパトレイバーもそうですね。(ゆうきまさみ先生繋がりでバーディーも)
    新谷かおる先生の砂の薔薇辺りは、まさしく戦闘系。
    高橋留美子先生や鳥山明先生のヒロインも、戦闘系ではないてしょうか。

    アニメだとダーティペアとか、ロボットアニメ系はほぼ闘うヒロインですね。

    少女漫画だと、リボンの騎士のサファイアが既に闘うヒロインでしたし、オスカルもそうかも。
    和田慎二先生や柴田昌弘先生のヒロイン、やじきた学園道中記のやじさん・きたさんなどもありますね。

    増えたというなら増えたのでしょうけど、ジャンルによっては初期から存在していると思いますよ。
    逆に、男性キャラより強い(物理的に)ヒロインも多いです。

    ユーザーID:8134754129

  • いやいや

    >>勝気なキャラが多かった気が

    戦う女性キャラは居たけど、彼女たちの役割は血を流すことではなく
    心理描写(葛藤とか後悔とか戦争の否定とか)のためではなかったですか?
    シャアをかばったララァ然り、シロッコをかばったサラ然り。

    戦うヒロインとしてはハマーンがいちばん近いと思いますが、彼女の強さは
    戦士としてではなく策士、摂政としてのものかなと思います。

    事例に挙がったセイラさんは、アムロに守られシャアにも守られ、
    むしろ旧態依然の守られヒロインに近い気が。

    ユーザーID:0806948069

  • 少年漫画を女の子も読むようになったから

    少年漫画の傾向が変わった理由のひとつに、作者に女性が増えた事が挙げられると思います。
    作者が女性と言う事は、彼女らは子どもの頃少年漫画を読んでいた訳で・・・
    そして現在女性読者はもっと増えました。だから男の子の理想の女子像では受けないくなったのでは?と。
    編集者はそこを敏感に感じて、作品指導してるんだろうな、と思います。
    そしてそうしてるうちに、草食系男子が増えてしまったのかなあ・・・

    男子二人の母親としては、男性の理想が強い女性になったというよりは、男子が自分を強く見せる必要が無いほど、女子が男子に見栄を求めなくなったと感じます。
    『デートはワリカンでいいし、特別なところ行かなくていいし、小さいプレゼントですごく喜んでくれるから、今の男は楽なんだよ』って、息子はいいました。
    もちろん、可愛いは正義!だそうですが。

    ユーザーID:6972386935

  • 一理あるかもです!

    漫画やアニメは詳しくありませんが…
    アナ雪が流行った時、映画評論家がディズニーヒロイン像の変遷について語ってましたよ。50年代の白雪姫は『いつか王子様が』のように王子様に助けてもらうのが女の子の幸せ、でもアナ雪のヒロインは自分の手で魔女の呪縛を解いて幸せを探していく。
    映画『ペネロピ』も自分の力でコンプレックスを解消して王子様を受け入れる話でした。
    たぶん、そういうハリウッドの影響なんかもあるのではないでしょうか?
    現代の子供〜結婚適齢期女性に、王子様に助けてもらってステキな奥さんになりましたといってもピンと来ないでしょうね。

    ユーザーID:0559063949

  • 二人の女性が思い出されました

    昔から、強い女性に憧れていました。
    高校生の時に「空手を習いたい」と言えば父親に猛反対され、大型バイクの免許を取りたいと言えば父親に猛反対され…
    「どうしてお前は俺の血を継いだ(笑)!」と言われてきました。

    その後サンデーで読んでいた「天使な小生意気」の主人公めぐ、
    超美少女なのに超強くって憧れました。
    それからジョジョの第6部主人公のジョリーン、
    彼女も強くて愛にあふれた女性です。
    鼻血流すし大股ひらいて走るし、そんなところが好きです。

    全く、女性に苦労させんじゃないよ(笑)!って男性に言いたいですね〜
    でも強い女性ってめっちゃくちゃカッコイイ!!!
    男はそこで見てな!ってくらいの女性に憧れます。

    ユーザーID:1169992083

  • りぼんの騎士、ハニーハニーのすてきな冒険。

    昭和40年代にすでにヒロインは戦っています。
    映画では藤純子とか江波杏子とか。
    TV番組ではプレイガールとか。
    アイフル大作戦とか。
    ビジンダーの志保美悦子とか。

    ユーザーID:9438852324

  • そうですね

    「戦闘美少女の精神分析」齊藤環

    という本があります。

    トピの言いたいことに近いテーマじゃないかな。
    精神科医の著者の文章はちょっと難解ですが、なかなか興味深いです。

    精神分析学では、生まれたての乳児にとっての母親は性を超越した完全無欠の存在であり、この幻想の母を「ファリック・マザー」と呼ぶそうです。
    ところが現実は母親もただの人間であり完全ではない。加えて父なるものが母と子の間に立ちはだかる。
    ファリック・マザーとの蜜月期がないと子どもの情緒が発達しない。
    しかしその蜜月が(父性によって)壊されないと社会性を獲得できない。
    ・・・ということらしいです。

    (ここでの観念的な父性/母性は現実の片親家庭と関係ありません)

    本書はこのファリック・マザーという概念を援用し、漫画やアニメに出てくる戦闘美少女をファリック・ガールと位置付け文化論を展開しています。

    私も最近の少年漫画のヒロインたちは個性的で強くなったなと思っていました。

    確かに峰不二子は昔からいましたが、原作のルパン三世は元々劇画ジャンルで、子ども向けではなかったと思います。

    ユーザーID:7444564375

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