• ホーム
  • ひと
  • 末期がんの夫が日に日に弱っていくのを見るのがとても辛いです

末期がんの夫が日に日に弱っていくのを見るのがとても辛いです

レス58
(トピ主3
お気に入り206

家族・友人・人間関係

桜子

私(妻)は40代半ば、夫は10歳上で会社を経営しています。
子供はおらず、柴犬を飼っているだけの家族です。

癌が分かったのが6月始め、すでに4箇所ほど転移しており、化学療法を拒否してとりあえずの炎症の治療のみ行い、10日ほど前に退院して往診してもらいながら在宅療養しています。
とにかく病院にいたくない、家に帰りたいと毎日言うので、こうするしか方法がありませんでした。
化学療法に抵抗があるのは私も同じだったので、抗がん剤を使わないと決めたことは納得しています。
ただ、実質放置している状態なので抗がん剤の副作用で苦しむことはないですが、進行が早い気がします。
「退院したら普通に食事して、会社に行って仕事の段取りして、得意先にも挨拶して・・・」
本人は死を意識しながらも、まだそれくらいはできるだろうと思っていたようです。
ところが退院してからも普通に食事できたのは2日ほどで、後は日に日に食べられなくなり、弱っているようです・・・

出会ってから20年、結婚して10年です。
こんなに早く別れなければいけないのでしょうか。
今日は辰巳芳子さんの「いのちのスープ」を頑張って作りました。
これなら食べてくれるんじゃないかと思って。
・・・でも、食べられませんでした。

『桜子・・・俺、良くならないみたいだなぁ・・・』
『なんでよ!?あきらめちゃダメだよ!・・・良くなるから!!』
と手をとりながらも私は泣きじゃくってしまいました。
夫の前では泣かないようにしているのに。

犬の散歩をしながら、悲しみってこういう事なんだなと思いました。
私が今まで悲しいと感じていたことはどうってことなかった。
今の悲しみに押しつぶされそうです。
夫が旅立ってしまったら、私はどうしたらいいのでしょうか。

ユーザーID:4272970607

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

レス

レス数58

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • お見舞い申し上げます

    とても酷なことを申し上げますが…。
    ご主人様の意識 判断力がしっかりなさっているうちに 遺言書の作成をおすすめします。
    少しでもその日が遠くあれ…と思われる気持ちは痛いほどわかります。
    ただ ご主人様は会社経営者とのことですので 社員の皆さんや取引先に対しての責任がおありです。
    お勤め人の会社員等であれば 退職金も出るであろうし 残される奥様に対してのことだけですが…。
    会社関係だけでも早急に手をうたれることをおすすめします。最悪の場合 奥様への遺産まで失うことになりかねませんから…。
    お二人に残されたお時間が少しでもよいものであることをお祈りいたします。

    ユーザーID:6059232177

  • 厳しめのレスです

    トピを読んだ感想は、頼りない奥さんだこと、です。

    ご主人はまだ生きていらっしゃるのに、あなたの考えていることは、夫亡き後の自分のこと。今考えるべきことは、どうご主人を見送るか、でしょう?

    あなたが精一杯ご主人を看病し、見送ることができたなら、ご主人を失った後も、それを支えに強く生きていけるでしょう。

    おなかにグッと力を入れて、頑張ってください。

    ユーザーID:7587194336

  • 私の場合は母でした

    最近、母を看取りました。

    最後の2ヶ月の入院もほとんど眠った状態で会話を交わすこともなく、
    ろうそくの火が燃え尽きるように私の目の前で静かに命が尽きました。
    担当医は少しでも延命しようと色々な装置を付けようとしましたが
    あくまでも安らかな最期を迎えさせたくて拒否しました。

    子供の家庭に干渉することもなく実の息子よりも妻との方が仲が良いくらいで、
    親が先に逝くのは当然だから見舞いも来るなと万事自分よりも他人を気遣っていました。
    亡くなってみて思っていた以上に寂しさが募ります。

    しかし、その身体は無くなっても今は常に心が寄り添っているように思います。
    それまでは母の家を訪れる以外は母のことは全く頭にありませんでしたが
    今はいつでも私の心の中に住んでいるような気がします。
    その存在が身体というカタチから解放されたというのでしょうか。

    何の慰めにもなりませんが、愛する人の心はいつも一緒にあることを信じてください。

    ユーザーID:1113113453

  • 生きていく限り幸せを求めるのが人間です。

    私の父も末期がんでした。
    分かったのは亡くなる一か月前。

    でも癌が発見される前までは調子が悪いまでも元気で
    誰も末期の余命1か月だなんて気づきませんでした。

    父の意志で即日入院しました。
    食べられなくなったので、カテーテルを入れました。
    その時人間は点滴だけでは生きられないのを始めて知ったのです。
    食べるって本当に生きていく上で大事だったのですね。

    もし少しでも延命を望まれるなら病院の方がご本人も周りも楽です。
    お二人の時間や旦那様の気持ちを優先するなら
    このままご自宅の方が良いと思います。

    今はお気を強く持って!
    旦那様を支えるのは貴女なのです。
    代わりに貴女は人を頼ってもいいのですから。
    善意で動いてくれる人もありがたいですし
    職業で働いてくれる人も頼りになります。

    もし旦那様が旅立たれてもそれで終わりではありません。
    旦那様が残されたものを守っていかれるでしょうし
    主様の人生はまだまだ続いていくのですから。
    生きていく限り幸せを求めるのが人間です。
    それは旦那様も主様も同じですよ。

    ユーザーID:8645223597

  • 心の準備ができていないなら、治療して時間稼ぎした方がいいかも

    あえて厳しめに書きます。

    ご主人とトピ主さんの意思で積極的治療を行わないことに決めたんですよね。
    それであればガタガタっと悪くなることはあっても、良くなることはないですよ。
    それなのに何故「良くならないみたいだなぁ」「あきらめちゃダメだよ!良くなるから!」という会話になるのでしょうか?
    「ガンと闘わない」系の本にすがって民間療法に頼ってるとか?

    うちの父も根治しない種類のガンになり、
    「何もしなければ1カ月で危ない状況になる。化学療法を何クールかやれば1年は持たせられるかも」と言われ、
    現時点で「標準的」とされている治療を受けました。

    抗がん剤の副作用は確かにキツかったと思います。
    でも2週間くらいで収まってくるので、次の治療までは穏やかに過ごせる時期もありました。

    仕事の処理や挨拶まわり、身辺整理などに時間が必要、
    それ以上に本人もトピ主さんも「心の準備」ができていないということなら、
    今からでも積極的治療を始めて時間稼ぎをした方がいいのでは?
    食事ができなくなったということなので、1カ月以内に危なくなると思います。

    ユーザーID:3484617782

  • 家族・友人・人間関係ランキング

    一覧
  • 陶板浴

    身体を温めて、
    「陶板浴」がいいですよ。
    それで、「陶板浴 がん」で検索をしてみてください。

    どうぞお大事にしてください。

    ユーザーID:5789707818

  • 丸山ワクチン

    末期でご主人が化学療法を拒否されてるのであれば、一度検索してみてください。
    私は自分がガンになったらこれを使うと決めています。

    ユーザーID:8606474634

  • 良くなりたいの?!死にたいの?!

    きつい事を言います。
    私も夫がガンです。しかもステージ4。

    夫は抗がん剤治療を受けています。今度3クール目です。
    夫は何が何でも生きる。どんな治療にも耐えると、歯茎から血を流し、朦朧となりながら抗がん剤治療を受けました。
    そして、執念で食べています。
    医師から「どんなものでもいい、食べられるものをとにかく食べて」と言われ、食欲はないし味もわからないながら常に何かを口に入れています。
    なんと、現在も1キロも体重は減っていません。
    ガン細胞もかなり減りました。最初の頃に比べて3分の1以下です。
    ガンは完治はしないでしょう。でも、夫は戦っています。

    なぜ、戦わずして勝てると思っているのですか?
    民間療法なんて、メインの治療の補助輪に過ぎません。
    今は遺伝子レベルで合う薬、合わない薬がわかり、通院でガン治療する時代です。

    正しい治療は何か、考えてみてください。
    正しい治療とは、「生きる方法」です。

    ユーザーID:1858416436

  • 粒子線治療はいかがですか

    化学療法は拒否と書いてありましたし
    お金もかかりますが・・・

    一人になる想像って苦しいですね・・・

    少しでも痛みや苦しみが少ない事を
    願っています

    ユーザーID:2376155620

  • 食べられないなら医療者に相談してください

    食事って病気と闘ううえで大事です。
    食べられないなら、食べられないなりのケアがあるはずです。
    化学療法を拒否したからと言って、他のケアも拒否したことにはなりません。
    「化学療法は拒否したけれど、食事ができないようです。どうすればいいですか」と、病院の在宅ケア部などに相談してください。
    応援していますよ。

    ユーザーID:0014552758

  • 二度目です

    末期のがんを治療する鍼灸のことを聞いたことがあります。
    ぜひネットで検索してみられてはどうでしょうか。

    ユーザーID:0014552758

  • 人を見送るということ

    家族であれ他人であれ愛する人との永遠の別れ、そして自分自身の死。
    経験しない人はいません。誰もが必ず通る道。
    トピ主さんもこのトピを読んでいる方もみんなそうなのです。

    だんなさん、どう生きるか、どう病気と立ち向かうか決めたの
    ですよね?そうでなければ再確認してください。

    他の方もおっしゃっていますが、だんなさんが闘病中なのに
    「のこされた私」の心配をするのですか?
    来し方20年を振り返るのも百年早い気がします。

    一日一日、そして1か月2か月と大切にしてください。
    お大事になさってくださいね。

    ユーザーID:0481318036

  • 貴方の悔いを減らす

    こんにちは。

    私自身、癌でステージ4を4年間過ごしています。
    化学療法で定期的に入院するので、癌患者との交流はあります。

    化学療法をしない決断との事。
    お気持ちはよく分かります。
    本当に辛くて「死んだ方がまし」って私も何回も思いましたし、これからも思うでしょう。

    癌発症時、子供は小学生で「まだ死ねない」と思ってどんなに辛い治療も耐えてきました。
    その子供も高校生になり、進路もしっかりと考えているようで安心しています。

    旦那さんは進行が急過ぎて、気持ちが付いて行ってないのでしょう。
    「死を受け入れる」には何段階かの心境の変化が必要だと言われています。
    貴方は旦那さんに寄り添い、「死を受け入れる」段階になるようになれれば良いのですが。
    このトピを立てた事がそれの第一歩であるように私は思います。
    私は旦那さんと同年輩で妻は貴方と同年輩です。


    死ぬ事は生命体としては、避けることは「絶対」に無理です。
    今日も何処かで訳もわからないうちに死んでしまった人が居ます。
    死期を知り、きちんとお別れできる幸運もあります。

    ユーザーID:2916938549

  • 戦いもしないの?

    生きたいなら、最善の治療と、患者にとっての今できる最高の治療、
    最強の自分の治癒力で、頑張って戦って下さい。

    なぜ、諦めるの・・・?
    私の友人二人は、ステージ4の人も、重粒子治療含め頑張って、絶対勝ってやると頑張ってます。

    後悔しないために、戦いきってほしいです。
    あなたは後悔しませんか。
    昨今、医師だって、末期であろうが隠さず説明して、治療を受けさせますよ。

    ユーザーID:4312094174

  • なにか食べたいものがあるはず

    なにか食べたいもの、食べられるものがあるかもしれません。
    どうかそれを探して下さい。

    ユーザーID:5644265909

  • 覚悟が必要です。

    7年前、夫をガンで亡くしました。
    私は46歳、夫は61歳でした。

    ガンが見つかったときは、もう末期で、何もしなければ2週間で死ぬ、と言われていたところを、抗がん剤治療で4カ月生き延びました。
    でも、そこまでです。

    あの4カ月は何だったんだろう?
    あの4カ月が無かったら、夫はもっと楽に逝けたんじゃないか。
    と、よく思います。
    でも、やり直しはできません。

    >>こんなに早く別れなければいけないのでしょうか。

    ええ、そういう運命だったんです。

    目の前で、これから死ぬ人が苦しんでいると、自分のことはおろそかになりがちです。
    配偶者の死は、人生最大のストレスです。

    桜子さんたちは、延命治療はしない、という選択をされました。
    弱っていくのを見ているだけなのがつらいのは、よくわかります。

    どうか、そういうことを聞いてくれるところを見つけてください。
    かかっている病院には医療ソーシャルワーカーさんはいませんか?
    最近は闘病者を支える家族にも支えが必要だということが認識され始めています

    たぶん、どう見送っても悔いは残ります。
    だから、無理せず、ご自分が出来ることをしましょう。

    ユーザーID:7310079570

  • トピ主です

    厳しいレス含め、エール等頂きまして皆様に感謝申し上げます。

    確かに、抗ガン剤治療が「現実的に病と闘う」ことかもしれません。

    でも、夫は昨年親友をガンで亡くし、お見舞いに行く中で抗ガン剤の副作用に苦しむ姿を目の当たりにしたようです。
    また主治医に突っ込んで聞いたところ、夫の場合抗ガン剤が効きにくいガンで、使っても少しでも縮小したり「良くなる」確率は20数%といわれました。
    抗ガン剤は健康な細胞までも破壊してしまうものですよね。
    とても賭ける気にはなれませんでした。

    「やっかいな場所」らしいです・・・
    検診でも見落とされる場合が多く、発見されてもすでに手遅れ状態という。

    とにかく超音波検査(エコー)をしなければ見つけられないそうです。
    健康診断のオプションでも50歳過ぎたら男性も女性もやった方が断然良いと思います。

    「残された日々、夫に何をしてあげられるでしょうか」とお聞きしたいです。

    ユーザーID:4272970607

  • トピ主のコメント(3件)全て見る
  • 民間療法を生業にしている者です

    確かに温熱療法やビタミンCの大量投与など様々なガンに有効とされる療法はあります。

    が、それはあくまで西洋医学の補助的役割として有効なだけです。

    ガンになり難い身体を作ったり、ガン治療の効果を最大にする為には有効ではありますが、ガン本体に対してはやはり化学療法は受けるべきかと。

    諦めてしまったのですか?

    50代半ばはまだ若い。進行も早いと思います。

    ステージ4ぐらいでしょうか? 化学療法でガンを小さくし、手術で取り除くことは可能では?

    ガン治療は日進月歩です。数年前の化学療法と今の化学療法は違います。副作用も異なります。

    なぜ化学療法を拒否されたのですか?

    時間が無いのでこれだけは答えてはいただけませんか?

    ユーザーID:0854093756

  • 厳しいようですが

    あなたのトピ文から伝わることは
    夫亡きあとの自分を心配していらっしゃること。
    今はその時ではない。
    泣きながらでも頑張れ。

    私事ですが、入籍366日で夫をガンで亡くしました。
    自分のことより今の戦いしか眼中にありませんでした。

    お二人で今を完全燃焼する、戦いの日々です。
    今に没頭することが今後のトピ主さまの救いになると思ってレスいたしました。

    柴犬ちゃんも不安だと思います。
    お辛いでしょうけれどいたわってあげて。

    どうかあなたが健康でいてください。
    たとえ泣いても。

    ユーザーID:8501877129

  • 高濃度ビタミンC点滴を!

    「高濃度ビタミンC点滴」をご存じですか?
    その名の通り、大量のビタミンCを点滴で何時間もかけて投与するんです。

    経口でビタミンCを飲むのはせいぜい一日1000ミリグラムが限界です。つまり
    1gです。するどい酸で胃腸がやられますから。それにたいして高濃度ビタミンC点滴なら胃腸を通過することなく直接血中に25g〜150gくらい入れられます。

    芸能人がよく美容皮膚科で美容目的で入れるのは25gくらいですが、癌の治療としての場合は50g以上入れます。

    ご存じなければ「高濃度ビタミンC点滴」で検索すれば癌への効果も出てくるでしょう。

    ただ、末期とのことですので、それで癌が治って元気になるとは言いません。やったところで残された時間は変わらない可能性もあります。でも、ビタミンCを大量に投与されると副腎が元気になって、とにかく身体が元気になるんです。

    私は癌ではありませんが、副腎疲労(慢性疲労のようなものです)で栄養クリニックで何度か打ってもらってます。25gですが。

    続きます。

    ユーザーID:8649994584

  • 諦めてはいけません

    がんになったとき、大切なことは、
    ・今までの食事を見直し、食生活を変える。
    ・ストレスを溜め込まない生活をする。
    ・希望を持って、日々笑顔で楽しく過ごす。
    ・楽観的に生きる。(決して諦めではないですよ。)
    ・決して諦めず、治すとの強い信念を持ち、いろいろな方法を試して見る。
    この辺が大きいのではないのかなと思います。

    みなさんおっしゃっていますが、奥様が、まず死なせてなるものか!と強い信念を持ち、
    ご主人のために動き、ご主人とともに戦うことです。
    今はいろんな代替治療があります。
    個人的にはビタミンCなんぞが結構良いかなと感じております。

    泣いていても意味はありません。
    戦うのみです。

    頑張ってください。

    ユーザーID:6227374070

  • 続きです

    私の場合、打ってもらうととにかくお腹がすきます。先生曰く、ビタミンでエネルギー代謝がよくなるからタンパク質が必要になるとのこと。私は25gで50分ほどの点滴ですが、癌患者さんは何時間もかけて入れるので、途中でおにぎり食べたり水分とったりしてもらうそうです。

    そして、癌患者さん(70代くらいのおじいちゃんでした)と話す機会があったのですが、「これ打つようになってからなぜか腰痛がなくなっちゃったよ」「癌には効いてるんだかどうだかわらないけどね〜」って笑ってました。

    つまり、ご主人の場合は癌がよくなって完治することは期待できなくても、残された時間が少しでも食欲が戻って痛みが減って身体が少しでも楽になるんじゃないかと思ってレスしました。

    ご近所で高濃度ビタミンC点滴(癌患者に対する)をやってるクリニックがないか調べてみてください。あったとしても、当然保険はきかないので金銭的に厳しいかもしれないし、なによりそのクリニックに送迎して連れて行く問題も出てきますけれど。

    ユーザーID:8649994584

  • お見舞い申し上げます。

    私は、昨年の2月に主人を、癌で見送りました。

    言える事はひとつです。後悔のないよう残された日々を過ごす。

    残される方も辛いですが、旅立つ本人はもっと辛いでしょうから、したいようにさせる、そのホローを、悔いのないよう一生懸命に手助けをする事です。

    ユーザーID:0205595054

  • トピ主さん、しっかりして

    > 夫が旅立ってしまったら、私はどうしたらいいのでしょうか。

    今のままでは、後悔されるばかりかと思います。
    ご主人の意思も大切でしょうが、
    お二人の力量では、自宅療養は無理なのでは?

    今の時点でそれほど食が細いなら厳しいですよ。
    お手製スープもいいけれど、
    エンシュアリキッドなども試されましたか?

    入院なさって、
    少しでも延命治療を受けて、時間を作って
    後のことを考える時間を稼がなくてはなりません。

    一番気になるのは、ご主人が
    会社の経営者で、子どもがない、ということ。
    遺言書がなければ法定相続で、
    遺産の半分は夫の両親(つまりは夫の兄弟)に行き、
    トピ主さんでは、会社の後は継げないでしょうから
    最悪の場合、
    会社は廃業ということになりかねません。

    残された従業員や、取引先への責任のことも考えなくては。

    「私はどうしたらいいのでしょうか」
    なんて、
    センチメンタルになってる場合ではないと思います。

    私の父が肺がんでしたが、
    20kg痩せても、最後の最後まで、必死に戦いました。
    覚悟して、頑張って下さい。

    ユーザーID:5962759216

  • どうか戦って食べて下さい

    つい4時間前、すい臓ガンで肺炎を引いた大好きな伯母を最後に見取って来ました。

    伯母が突然倒れて、病院に運ばれてから1カ月と15日余り、
    伯母は一旦入院しましたが3日で出て在宅治療になりました、
    そしてその日から食べなくなり、起き上がらなくなったのです。
    そしてこの入院ですい臓がんと判明しました。

    どうか、どうか、まだ、体力があるうちに化学療法で何でもして食べて下さい。
    食べないで点滴だけの生活では持ちません。
    どうか還暦間近さんがおっしゃる様に頑張って下さい。
    私の伯母は90歳でしたので、
    体力がただでさえ無く、がん治療さえ出来ませんでした。

    兎に角食べる為に治療を
    食べないと本当に持ちません。
    食べないと最後には声も出なくなりました。
    2週間前までは話せたのに。

    まだ50代半ば、戦えば奇跡の可能性もあると思うのです。
    でもその為には体力を温存しないといけません、
    生きる為に食べて欲しい、
    伯母の最期を目の当たり見たので
    強く強くそう思います。

    どうか諦めず何でもして戦って生きて下さい。

    ユーザーID:7741732536

  • 食べる事より宿便の排泄が大事

    とても心細く、ご心配のことと思います。

    風邪でも何でも、病気をすると「栄養のあるものを食べる」とたいていの方は考えると思うのですが、ガンや、難病が治っている症例をいくつも読んでみると、そこに共通しているのは、まず、「排泄」です。

    今までに摂った食べ物でその人の体はできている訳ですから、野菜不足が顕著であったり、食品の添加物であったり、薬であったり、長いことそれらが蓄積されて、血液はどんどん汚れてしまい、本来の血液のお仕事である、栄養を運んだり、酸素を送ったり、老廃物を排泄したりが、すべて滞ってしまいます。

    ゲルソンセ○ピーという本には、「その人に自分で食べ物を消化する機能が残っていれば、回復の見込みがある」とあります。

    完全に宿便を排泄し、摂るべき食品やその時期に避けなければならない食品をしっかりと調べて知ることが大事かと思います。

    そうすることで、ガンや難病が治っている症例はいくらでもありますよ。

    まずは、徹底的に調べてみてください。

    応援しています。

    ユーザーID:3233045525

  • 笑顔を忘れずに

    何年か前、同じ思いをしていた者です。

    病気が分かった時、あなたに何かあれば私はたった一人で生きて行かないといけないと、夫の前で泣いてしまいました。
    何年生きるの?と聞かれ、30年ぐらい、と答えら、夫は笑って、そのあと「すまんな」と。優しく。

    そんな私の経験から。
    末期癌の治療は、確立されたものではないので、主治医であっても、こうしたら一番いいとは言えない。
    だから、本人や家族の希望で決めるしかない。

    夫はあまり効果が期待できないと言われながら、抗がん剤治療を望み、これが最後と言われた薬が効果があり、3ヶ月ぐらい。
    良かったと思うのは、その期間に、味覚障害が改善し好きな食べ物が食べられたこと。
    ただ、それは夫の場合そのようであったというだけです。

    主さんはちゃんとされているようにお見受けしましたが、できるだけ最後までご主人がいつものご主人でいられるように。
    夫は入院治療を選びましたが、在宅でも、同じだけの治療が受けられると、説明を受けました。

    難しいでしょうけど、ご主人に愛された笑顔で、二人でいられる時間を二人で楽しんでください。

    ユーザーID:5147666626

  • 今しかない今を大切に

    桜子さま

    ご心中はお察しいたしますが、ご自分を可哀想とは思わないでください。

    「スープを頑張って作った。
     ・・・でも、食べられなかった。」

    こんなことを書いてはいけません。
    あなたの心が、どんどん「可哀想」な方に引きずられてしまいます。
    ただでさえ、気が狂うほど辛いのに、その中で必要なわずかな力が
    無駄に失われてしまいます。

    そんな気持ちになるのは、お一人になってからで充分です。

    ご主人がいらっしゃる今は、かけがえのない、大切な大切な時間です。
    お互いの姿、温もり、声、笑顔を、大切になさってください。

    そして、ご主人さまが経営者でいらっしゃるなら、できる限りその責任を果たす
    事ができますように。

    くだものや野菜のジュース、プリン、おにぎり、何でもとにかく口になさって、
    眠れなくても横になって、エイ!と目に力を入れて、お二人の時間をお過ごしください。

    ユーザーID:5338569189

  • レスします

    今も大変な中、ご夫婦で頑張っていらっしゃることと思います。

    中には、「戦わないのか?」というレスがありますが、治療方針はご自身できめること。自然に逆らわず、寿命を全うする選択をする方々も多くいらっしゃいます。私自身も、万が一の時は治療を拒否するつもりです。私はがんを専門とする病院に勤務していましたが、多くの患者さんをみてきて、副作用であれだけ苦しむのなら、疼痛だけが軽減できれば、自然に寿命を終わらせたいと思うようになってきました。

     もちろんそれらを全て納得して、全ての治療を受けることも、ご自身が決めたのであれば素晴らしい決断だと思います。

     ご家族は大変だと思いますが、ご主人が自分自身の道を自分で決めて、後悔なく過ごされるのが一番だと思いますよ。戦うことが全てではありません。

     どうかあなたがしっかり強くなり、ご主人を精神的に支えてあげてください。

    ユーザーID:2492658354

  • レスします

    妹が末期癌です。3年前に発覚、当時手術と化学療法を行いましたが今年に入り転移が見つかり、そこから進行して現在3カ所に見つかっています。現在入院中。
    妹の強い考えのもと、転移後の抗がん剤は拒否し続けています。
    家族としては受けて欲しい気持ちもあり、本人を尊重したい気持ちもありで未だに複雑ですが…。

    癌が分かってからまだ2ヶ月足らずですから、気持ちの整理をつけるには難しい時期ですが、ご主人はまだどうにかなる、したいと希望を持ってらっしゃるのでしょうか?
    民間療法もされておらず、抗がん剤も放射線もしないとなると進行は当然早いと思いますよ。
    少しでも生きたいとお考えでしたら抗がん剤も考えてはいかがでしょう。

    それから悲しいでしょうがトピ主さんは腹をくくって笑顔になりましょう。
    私も妹のことは心をえぐられるように辛いし、気を抜くと涙がでてこっそり泣きます。でも、なるべく平凡な日常を送るようにしています。食べるし笑います。
    妹ともメールなどでくだらない話したくさんします。
    でももちろん辛い日はこっそりどこかに気持ちを漏らしてもいいですよ。

    お互い笑顔で頑張りましょうね。

    ユーザーID:4929889180

あなたも書いてみませんか?

  • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
  • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
  • 匿名で楽しめるので、特定されません
[詳しいルールを確認する]
レス求!トピ一覧