集落での生活に興味があります

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旅行・国内外の地域情報

じぇいん

こんにちは。トピを開いて下さりありがとうございます。
首都圏の平凡な住宅地で育ち、現在は海外在住のものですが、随分前から日本の集落と呼ばれる地域での暮らしに興味があります。

村の人々が皆知り合いで、助け合いの心が強く、何か事が起これば一致団結、しかしその和を乱すような行為をする人には手厳しく。
、、というのが私の集落に対するイメージなのですが。

集落育ち、という方、集落にお嫁にきて暮らしています、という方、どのように日々生活され、その長所と短所はどんなところですか?

先ほど書きましたように、当方、海外在住となってしまっているので、心は常にアウェイ状態、血縁で、あるいは古くから馴染んだ人々が一緒に暮らせているコミュニティというのに今、憧れているのかもしれません。

そういった場所で暮らす妄想を募らせていましたが、ここで、実際に住んでいらっしゃる方のお話が聞けたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。

ユーザーID:0815353490

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  • 良い面も悪い面もある

    青春時代の4年間を除き、約60年田舎暮らしの男性です。

    >村の人々が皆知り合いで、助け合いの心が強く、何か事が起これば一致団結、しかしその和を乱すような行為をする人には手厳しく。

    ずいぶん牧歌的な妄想ですね。
    全面的に否定はしませんが、全面的に肯定しません。
    修正させてもらうと

    村の人々が皆知り合いで、相互監視の心が強く、助け合いもすれば足の引っ張り合いもする、何か事が起これば一致団結場合によれば知らん顔、しかしその和を乱すような行為をする人には手厳しくいじめと疎外、そしてプライベートへの侵入。

    つまり集落と言っても普通の会社や学校、一般社会と同じようなものです。
    ただ人数が少ない分、良きにつけ悪しきにつけ付き合いが濃密になるという違いです。
    かつて古い時代はトピ主の思う農村集落があったかと言えばそうではありません。
    知識レベルや情報量、人権意識の低かった昔は団結力もいじめも強かったと思います。

    もしトピ主が集落への移住や暮らしをお考えでしたら
    それなりのマイナス面への覚悟をお持ちください。

    ユーザーID:4959469800

  • 嫁ぎ先がそうです

    現在は夫の仕事の関係で離れていますが。

    あまりメリットは感じません
    嫁いできたからでしょうか、絶えずアウエー感を感じていましたよ
    事が起こったところで一致団結というより、必要もないのにおさえつけられる上に過干渉。

    一種独特の決まりがありそれが傍から見ると理不尽であったり、無駄であっても先住の人達の無駄なプライドから改革という言葉は一切許されません
    何か事が起こり、それが例えば、法関係での処理が必要な事であっても当人同士のなあなあの、いわゆるどれ合いで済ませてしまいます

    幸いにも主人と同年代の何人かは親の代でもう終わりと決め集落脱出をしますがホッとしています

    都会の隣人の顔も知らないという様なドライさも寂しいですがどちらを選べと言われたらこちらを選びます

    ユーザーID:1725412607

  • 興味や関心だけでは生活できません

    >村の人々が皆知り合いで、助け合いの心が強く、何か事が起これば一致団結・・・

    耳触りの良い言葉だけを並べましたね。
    言葉を変えると、「プライバシーは殆ど無い。」と云うのと同じなんですけど。
    そして生活は、「自分の事は二の次で周りの人の為に動く。」と云う事に成ります。

    それでよろしいですか。
    それが一生続くのですよ。
    多分首都圏の住宅地育ちの人には、無理だと思いますよ。

    ユーザーID:4872818666

  • エッセイマンガ

    今大手小町で結婚に関するマンガを連載されている方の「わたし、孤島育ち」という作品を読んでみるのはいかがでしょう?

    ユーザーID:3290580249

  • ありがとうございます

    1950年代生まれさま

    大変興味深く読ませていただきました。
    私が忘れていたのは、人はみな生きていればネガティヴな感情だって誰もが持ち合わせている、だから人が集まれば、どこでもイジメや仲間はずれ、そういったことは当然ある、という事でした。どんなに美しい景色に囲まれていても、ですね。

    書いて下さった中で「知らん顔」というのが一番私には堪える気がします(悲)
    人々が皆、知り合いで相互監視が強いというのは、イメージでは良い事だと捉えていたんですが甘かったですね。

    >良きにつけ悪しきにつけ付き合いが濃密になるという違いです。

    なるほど。遠くに住む仲良しの親族たちと同じ村で住めたらいいのに、だなんて「良きにつけ」の想像をしていたんですが、実際にそういう日々が日常になればきっと「悪しきにつけ」な状況も生まれてくるものなのでしょうね。

    >知識レベルや情報量、人権意識の低かった昔は団結力もいじめも強かったと思います。

    閉鎖されていればいるほど、という事ですね。団結力は憧れますがいじめも強いとは(涙)

    ありがとうございました。とてもためになりました。

    ユーザーID:0815353490

  • トピ主のコメント(25件)全て見る
  • 旅行・国内外の地域情報ランキング

    一覧
  • ありがとうございます

    ブロコロリさま

    ご主人のご出身が集落なのですね。
    私の中で、集落の男性というのは、サバイバル能力に長けていて大らかというイメージで、羨ましいと思いました。

    けれどその集落での生活からは親御さんの世代を最後に出られるとの事。
    私の空想に、現実を聞かせてくださり、ありがたいです。
    「先住の人たちの無駄なプライド、一種独特な決まり」
    「法関係の処理が必要な事があっても、なあなあな馴れ合いを優先」
    1950年代さんが書かれたような、濃密なつきあいによる相互監視は、あくまでも自分たちのやり方で、とする風潮があるのですね。

    集落で上手に生きていくには先住の人がカラスが白いと言えば否定してはいけない、みたいなところがありそうですね。言うことを聞いておけばいい、とそれをラクちんだと捉えるか、自我を保てないストレスで参ってしまうか。
    確かにそれが一生続くとなると、、例え助け合いや楽しい事があっても辛い気がします。

    ユーザーID:0815353490

  • トピ主のコメント(25件)全て見る
  • ありがとうございます

    部外者さま

    耳が痛い思いです(汗)
    確かに楽観的に捉えすぎていたのかもしれません。
    「プライバシーは殆どない」というのは、私の乏しい想像力の中では「子育てを村全体でする」だとか「昨日の夕飯メニューをみんな知っている」「雨が降るとよその家の洗濯物も家に放り投げる」などなどが浮かび、それらは良いのではないかと思っていたのですが(これも実際経験してみたらわからないですね、、)、「自分の事は二の次で周りの人の為に動く」というのを読んで、考えさせられました。

    これって一見、素敵な事ですけど、でも何故そうするかって、そうしなければいけない、個を、自分を大切にしているとのけものになる、最大レベルの「世間体社会」なんだなと気づいたからです。

    世間体を大事にするのも、確かに悪い事ではないですけど、確かにそればかりでそれが一生続くのはキツイですよね、、。
    私など、緑深い美しい集落に住めたとしても、結局馴染めず、村の人たちに迷惑をかけて退散、という事になるのかもしれません、、。

    ユーザーID:0815353490

  • トピ主のコメント(25件)全て見る
  • トピ主さんの場合そうでもないかも

    HN通りかつては集落だったけど、都市化の波に飲み込まれて、今や政令指定都市の一部になった場所に実家があります。

    父が転勤族だったため、私はそこに住んだことがありません。しかし、両親を通じて血縁と地縁がありますので、昔からの居住者メンバーとして認知されています。

    そのような立場の者からいえば、トピ主さんが集落的な土地に移住したら良くも悪くも部外者です。だからトピ主さんの住み方次第で、メリットのつまみ食いはできます。(私がそうしていますので。)でも、デメリットもそれなりに引き受ける必要があります。デメリットの種類を選ぶことができないのが、困った点ですが。

    ユーザーID:8968825291

  • 横気味の二度目です

    つたないレスにお返事いただきありがとうございます。
    今、書店に行けば「田舎暮らし」に関する雑誌や書籍がいろいろあるようです。
    そういう本には結構いいことばかり書いてあるような気がします。
    でも実際に田舎に移住して良かったと思う人のほうが少ないとも聞きました。
    理由は職(収入)と人間関係だそうです。
    ネットでも成功譚、失敗譚を検索できると思いますので
    調べられたらいかがでしょうか。

    私事で恐縮ですが私も田舎から田舎へ「移住」しました。
    昨年公共事業で我が家一軒だけ買収され引っ越しました。
    思い切って親兄弟の家のある地区から別の行政区域に家を建てました。
    100戸ばかりの地区ですが、川を隔てた我が家のある地域の10戸は近年移住してきた
    地縁血縁のない人たちばかりで、近所付き合いも適度な距離感があります。
    周囲は森と川と水田と公園で静かな環境です。
    スーパー、コンビニ、小学校、中学校、病院、歯科医、役場、郵便局など
    一応一揃いが歩いて5〜10分の距離にあり不便は感じません。
    しがらみもなく、静かな環境と便利な地域で
    運のいい移住でした。

    ユーザーID:4959469800

  • いいことばかりではないと

    馴染めたら田舎はとても良い所ですが、
    地元の方とうまく交流できなかったらつらい現実がまっているかもしれません。

    ユーザーID:2600700376

  • 昭和の時代

    ※※村の人々が皆知り合いで、助け合いの心が強く、何か事が起これば一致団結、
    ※※しかしその和を乱すような行為をする人には手厳しく。
    ※※、、というのが私の集落に対するイメージなのですが。

    横溝正史の小説の時代の話です。
    昭和30年代までは、確かにそういう事もありました。

    今の田舎の生活は、都市部の感覚に近い感じで、近所付き合いとか
    地区の輪というモノは、形骸化してます。
    住居が、物理的に、接近しているか、いないかが、都市部と田舎が
    違うだけです。

    テレビで、田舎暮らしが、楽園というイメージがありますが、田舎でも
    現実の生活があります。教育、介護、病気、災害、、、
    テレビで放映されるのは、お金に余裕があり、上手くいった、稀なケース
    です。

    田舎暮らしは、決して桃源郷ではありません。
    現実として、高いレベルの教育、高いレベルの医療は、大変、難しいです。

    ユーザーID:7111069078

  • ももさま

    レスありがとうございます。
    「わたし、孤島育ち」ですね。探して読んでみたいと思います。楽しみです!
    「結婚を手放したらかえってラクになりました」っというのが今、この方の大手小町での連載ですね、読んでみましたらとても面白いです。
    紹介してくださり、ありがとうございました。「わたし、孤島育ち」も面白そうだなあ。

    ユーザーID:0815353490

  • トピ主のコメント(25件)全て見る
  • 昔は集落だったけど さま

    返信ありがとうございます。
    なるほど、中にはそういった地域もあるのですね。
    おっしゃるとおり、私は「完全なる部外者」になります。完全なる余所者、新参者(笑)
    昔は集落だったけど様は、集落に住んだことはなくても、書いてあるように血縁と地縁がある、いいなあと思いました。
    そればかりは、お金で買うこともできないし、どうすることもできませんから(涙)

    血縁があればすぐ「○○さんちの△△ちゃんの娘さん」なんていうふうにまず、呼んでもらえるのでしょうね。

    デメリットの種類を選ぶことができない、、という言葉、想像できるようなってきました。でも仕方ないのだろうなあ、代々住んでいる方たちが守っている風習の中に新参者が入るわけですし、、。

    ユーザーID:0815353490

  • トピ主のコメント(25件)全て見る
  • 朝6時すぎから電話、

    6時半には普通に誰かやってきます。
    トラブルがあっても泣き寝入りになりやすいし、
    男性優位ですからね。
    お気をつけ下さいませ。

    ユーザーID:9846772446

  • 集落は緩やかに解体している過程です

    お葬式には契約講と言うものが有ります。何をさておいても一家から一人は出す掟です。
    女が出れば台所仕事とお茶出し、男が出れば祭壇を飾り、会計をし、棺を担ぎます。年齢により役割が付きます。
    座って頭を下げるだけのお年より、黙々と受付をしてお金を数える中年男性、買い物などする若い女性、お料理のメニューを決定して指導するベテラン女性。
    お葬式が3つも重なると泣きたくなりました。
    ずるい人がいたり、喧嘩が絶えなかったり、悪口も有り楽しい事では無かったです。しかしここで私は精進料理と立ち振る舞いを習いました。
    今は葬祭会館を使う人ばかりで、「お知らせ」に走る伝令と受付と会計くらいしかなくなりました。
    祭りは、盆踊りとどんと祭の二回です。最近まで世話役をしていましたが止めたばかりです。夜遅くまで酒を飲んで片付けが大変です。町長や隣の地区の区長が祝辞を述べます。必ず太鼓の話になります。隣に買ったばかりの未使用の太鼓を貸したら壊した話です。
    そのお詫びから始まり、「いやいや」と言って乾杯になります。何年もです。

    ユーザーID:9744742972

  • 1950年代生まれさま

    再び返信、どうもありがとうございます!
    そうなんですよね、雑誌や書籍、多々出ているようなんですが、まずは海外在住なので簡単に手に入らない事と、あとやはり、おっしゃるとおり「結構いいことばかり書いてある」っぽい感じがしていまして、、宣伝文句などを見るかぎり、、。

    そうですね、ネットでも引き続き見てみます。

    今、1950年代生まれさまが住んでおられる場所、素敵なところなんだろうなあと想像が膨らみます。100戸ばかりの地区というコンパクトさも素敵に思いますし(まだ言ってます(笑))、プラス、移住してきた方の住む地域とのこと。

    とても良い移住をされて、何よりです(なんか偉そうな書き方ですみません、、)。
    仮にそこでまた、集落ならではの考え方による問題がもちあがったとしても、1950年代生まれさまは、すでにそれらを理解していらっしゃるし、上手に捌いていかれるのでしょう。
    やはり、憧れます。自分にできない事だから余計に。

    ユーザーID:0815353490

  • トピ主のコメント(25件)全て見る
  • うるるさま

    はい、そのようですね(汗)
    馴染めて、綺麗な環境の中、助け合って暮らせたらな、というのが私の願望なんですが、やはり地元の人が代々結束なさっているところに余所者が入れば、まずは警戒されるのが当然だろうなと思いますし、皆様がおっしゃるような「地縁血縁」というものがないと、相当、入り口が大変そうだな、とは思っているところです。

    それと何より海外暮らしで自然と個を出さねばいけない環境に今いて、これとおそらく正反対とも言える場所では余計に、馴染もうとしても嫌われてしまう確率が高いかなト。

    やはり今、与えられている場所に生きていくのがいいかな。
    返信、ありがとうございました。

    ユーザーID:0815353490

  • トピ主のコメント(25件)全て見る
  • 続きます

    悪い事も書きます。
    ずるい人は手伝わずに食事の時だけ来ます。お料理の材料をくすねて大騒ぎになった事も有ります。お礼の品を受け取る時にだけ来る人もいます。
    しかし必ずばれます。目を光らせているお年寄りがいて「あんたの父ちゃんが死んだらみんなでご飯だけ食いに行くぞ」とか「そのお礼こちらに返してもらうべ」と言います。口だけでない所がなかなか怖いです。
    喪主がケチで古米等を出せば「父ちゃん死んだのに古米か。オラの家から新米出すぞ」と言われ、あわてて新米を出したりします。
    いつも近隣に迷惑をかけている人は制裁を受けて酷い目に遭います。法事の席に呼んでもいない契約講の人たちが全員で座り親戚の席が無くなったと言う人がいます。私たちはそこまで酷い事はしませんが。
    又誰の手伝いにも行かなかった家は誰も来てもらえません。
    母と叔母と私が行きましたがとても手が足らず、すべてをレストランのお弁当で賄いました。みんなに声をかけましたが「ここへ行けばオラが疎外になる」と言われました。
    手伝いは8時から夜まで続き、3回続いた時には家の中には埃が貯まって主人は怒っていました。

    ユーザーID:9744742972

  • どこまでも前向きなトピ主様

    集落の嫌な部分を沢山知っておられる方々からのレスの数々、
    しかしあくまでも前向きに捉える主様に、
    どうにもやるせない思いがします。

    農村の集落に生まれました。
    両親は世間体ばかり気にしていました。
    子供の頃から常に言われてきた事、
    「そんな事をしたら村の人が嗤う。村の人から嗤われる」
    心底反発しました。

    主様、海外在住でアウェイ感がいなめない、との事ですが、
    外国で暮らしていれば、ある程度しようのない事と思われます。
    問題は、同じ日本人であって、日本国内で暮らしているにも関わらず、
    他所から来た人は永遠に「よそ者」として扱われ、
    決して仲間には入れて貰えないのです。
    私の地域では「エンジョモン」(遠所者)と呼びます。
    これはかなり辛い事です。

    どうしても受け入れて欲しいのであれば、
    進んで人の雑用を請け負う事です。
    老人ばかりなので、たいへん重宝がられます。
    しかし、ボランティアの雑用係に耐えられなくなった場合、
    事件(殺人事件)に発展した例もあります。

    今居る場所で頑張る。
    それが一番大事な事だと思います。

    ユーザーID:1573587044

  • 地方都市でさえ

    やり難いなと思った事があります

    二言目には「地方の子」と言われ

    偏見と非難されるかも知れませんが上手くやれるのは「外国人」だと思います

    あなたの中身はグローバルでも見た目が日本人なら同じ考え行動を求められますよ

    ユーザーID:6377337812

  • kazzさま

    返信ありがとうございます。
    私がイメージしていた集落の様子は古かったですか、、。
    元々たくさんあった集落も、時代の流れと共に近代化していっているところがどんどん出てきているのですね。
    集落というか、田舎、地方、といった表現のほうが適切なのかな。

    そうですね、住んで桃源郷などきっとこの世にありませんね(苦笑)
    隣の芝生は青い、という考えみたいなものが、無知ゆえにあったかもしれないと自分に思います。
    とても勉強になります。

    ユーザーID:0815353490

  • トピ主のコメント(25件)全て見る
  • ゆ さま

    返信ありがとうございます。
    なんだか笑ってしまいました。悪い意味ではありません、どこかでそういうのを求めていたんだと思うんですね。
    けれどあくまでそれは「妄想の中での体験」であって、本当に毎日がそうでそれが一生続くんだ、休みなどなく、、と真剣に考えると、それこそ自分の人格自体が変わってしまうくらい大変そうだ、、と思い直しました。

    郷に入れば郷に従え、といいますが、特にその「男性優位」が色濃く残っている地区で生きるというのは、他の、そうでない土地の人と接した時に、話も感覚もかみ合わなくて辛そうな気がします。うーん、大変。。

    ユーザーID:0815353490

  • トピ主のコメント(25件)全て見る
  • 海賊の妻さま

    返信ありがとうございます。
    実際の集落に住む方たちの暮らしの一端を実際に覗かせていただけたような気持ちで、とてもありがたいです。
    まるで映画をみているように、情景を思い浮かべてしまいました。

    、、、映画じゃ、ないんですもんね、これが実際の事。
    すべてを読んで改めて思うのは、常に周囲にとって自分が何をすべきか、何をすべきでないかを神経が休まらないほどに考えて暮らす事が大事なのかな、という事です。
    特に若い頃はそうみたいですね、通る道、というのでしょうか、老齢になるとやっと少しラクになっても、それまで長年の「世間体」に対する気疲れが蓄積して、気づけば視野が、、といったふうでしょうか、、(書き方、すみません)

    ゆ さんも書いて下さったのですが、やはり男性優位のようですね。
    古くからの日本の風習が残っているだけなのでしょうけれど。

    法事関係、、本当に大変そうです。古来の「村の事は村の中だけでやる」という名残なのかな、冠婚葬祭は村人みんなで祝う、弔うに憧れていましたが、そう単純なものではなさそうですね、、。私が単純すぎました(恥)

    ユーザーID:0815353490

  • トピ主のコメント(25件)全て見る
  • 農家の嫁 さま

    返信ありがとうございます。
    やるせない思いを抱かせてしまい、すみません、お恥ずかしいくらいの単細胞でした(汗)。
    農家の嫁さま、その他の皆様から親切な生の情報を聞くことができて、私みたいな人間にとっては、集落の暮らしは「憧れのまま」大事にしておくのがよさそうです。
    負の情報も直接こうして教えていただき「人間とは」「閉鎖的なコミュニティで暮らす事とは」など、考え出してみたり。

    世代がどんどん若くなって、年配の方が天に召されていって、少しずつ色々なものが変わっていくのかなとは感じましたが、変わらないものは何があっても変わらない、というような、それこそ余所者にはどんなに頑張っても理解のできない土地色、みたいなものがあるのかなあ、とも想像しています。

    若い世代が飛び出したまま帰らず、なくなってしまう村もあるのでしょうね、、。

    美しい集落での暮らし、そこで生まれなかった事で縁がないと思い、今後は遠くから想っていよう、と思います。

    ユーザーID:0815353490

  • トピ主のコメント(25件)全て見る
  • 排他的な集落に上手く溶け込む方法

    集落のつながりは、冠婚葬祭などで強く育まれています。それに上手く関われると、意外と早く溶け込むことが出来ると思います。人間関係は、与えられた環境を受け止めて、その環境に自分が順応することが出来れば、好転します。

    多くの新参者が上手く溶け込めないのは、集落の中で行われる冠婚葬祭や神社仏閣の行事、あるいは自治会などに関わることを避けるためです。このような機会を上手く活用すれば、早くて4〜5年、遅くても10年ぐらいで、あなたの思い描くような人間関係の中に入れることと思います。

    しかし上手く活用することが出来なければ、その集落に溶け込むためには、3世代ぐらいの時間がかかるかもしれません。最初の1年の行動が決め手です。

    ユーザーID:6275139384

  • 青々とした田園

    暑い盛り、稲穂が顔を出し始めた田園、日本の原風景ですね。

    でもね、その清々しい風景の下にも、ドロドロとしたモノが

    渦巻いていることもある。

    圃場整備をされた田園、、

    『私の場所は、悪いところに飛ばされた』
    『面積が狭くなった』
    『水が回りにくい場所になった』


    また、昔の人は、昔を知っている。
    あの田は、本来は、庄屋だった私の田だった。戦後の農地改革で取られた。
    あの家は、昔は小作だった。

    今でも、田や畑、山林の境界がはっきりせず、
    『取った。取られた。』
    『管理をしっかり、しろよ!』
    『水の管理時間を守っていない』

    隣近所が仲良しという地区が多いと思うが、でも
    犬猿の仲という場所も、実際にはある。

    田舎でも都会でも、日本でも外国でも、それぞれの
    人の生活がある。
    良いことばかりではない。

    ユーザーID:0467490593

  • なんでみんな引き止めるの(笑)?

    当方、
    集落出身で、
    逃げ出したものです。
    生まれ変わっても嫌です。

    でも他人様がそこを体験したいというなら、
    どうぞどうぞと思います。
    集落に向くかもしれません。

    実際「幸せな集落住み」の人もおられる(はず)んですから。

    ユーザーID:0238206123

  • 海外は?

    海外在住ということですが、海外はどうですか?


    月曜日から金曜日まで、仕事をして、完全週休2日、、
    昼は、ランチを1時間ほどで食べて、昼寝を1時間、、
    夜は、家族や仲間達で、ディナ−を、2〜3時間かけて
    和やかな時間を過ごす。
    夏は、南の地方で、1ヶ月、バカンス、
    冬は、リゾ−ト地で、また、1ヶ月、スキ−三昧

    こういうイメ−ジですが、実際はどうですか?

    ユーザーID:6016899600

  • 実情はですね

    昔はどこも兼業農家で一次産業(田畑山林)は生活の為にどの家も共通にやっていたことで、村は田畑山林管理があるし法律もあるので当たり前の自治組織がありました。助け合いとか奇麗事ではなく、収入を安定して得るための集団的仕組みであり、いわば皆同じ共通の仕事を持っているということです。
    あくまでもこれがベースなので、表向きは助け合いに見えるだけです。

    今は休耕地も増え夫婦で田んぼやると赤字、時短パートに出ていたほうがはるかにお金がいいわけです。
    何処の家もそうなので、勤め先が違うので収入の方法も違います。なので自治組織は形骸化、会っても挨拶程度で他の家と関わりません。即ち都会と変わりません。
    どんな田舎だって皆都会的生活を目指しています。地方は所得が低いから進まないだけですが、地方でもいいところに勤めているのは郊外住宅地に家を買って田畑を放棄しています。

    ユーザーID:8462603658

  • 続きまして現代の田舎の姿

    ・地方は所得が厳しいのでまず家を見れば解る
    ・高齢者と、年齢を問わない非正規労働が多い、なので食うために田をやる人もいる、田をやることはそういうことだと他から見られるが、田をやる事に否定的ではない
    ・独身が多い
    ・都会に出た地方に残ったもの無関係に同じ経済レベルのものとしか付き合わない、勤め先関連の縦割りな付き合い、もう都会と同じ
    ・よそ者扱いは無い、これは今は派遣労働や色々経験しているので考えは都市部と変わらない、もう村共同で何かすることも無いのもある

    所謂、消費はネットもあるしスーパーもコンビニもあるので都会と変わらない。でも仕事が無くあっても日給程度なので収入が減り市外に仕事を求めて遠距離通勤か出て行く人が多い。

    地方で余裕のある人といえば、
    年金をたくさんもらってる高齢者
    地元の役所や公的機関関係に勤めている
    退職金持って田舎に裕福な親の介護で帰ってきた悠々自適な人
    くらい

    なのであなたのような人が来ても皆必死なので無関心です。
    日本は世界でもトップクラスの生活インフラの国です。その中で都会も田舎も同じように人が住んでいます。他国とは全く違います

    ユーザーID:9022082119

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