習い事の先生がお祝いを強要

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家族・友人・人間関係

たまこ

お茶を始めて4年目になります。最近先生の散財癖やお祝いの強要が鼻に付くようになってきました。皆様はどう考えますか?
お稽古の月謝の他にお正月の初釜、お中元、お歳暮、茶会券の購入は茶の世界の慣習なので、先生について教えを請う以上は礼儀と思い、他の生徒さんと同様に出してきました。

ところが、私の先生は見栄っ張りで散財癖もあるらしく、お茶とは関係ないところで自分のお誕生日会やら、お食事会やらを自分で主催し、私達に祝えと強要します。私も最初はお世話になってる先生のお祝い事だからと行ってましたが、ある時に、先生が私達弟子から必要以上の(お茶のご本家から規約で定められてる以上の)「御礼」のお金を払うように指導していたことが発覚した上、最近のお稽古内容のひどさなど、社中の皆んなが反発を覚え始めました。

お稽古事とはいえ、伝統の世界なので不満だからと簡単に師匠を変える事ができません。引越しなど出来れば別ですが、先生と喧嘩したとか意見が合わなくなって先生を変えようとすると、狭い世界なので噂になりますし将来的な活躍の場を奪われます。皆んなそこを警戒します。

今回は、先生が自分の古希のお祝いをすると言い出しました。自分で日にちも会場もセッティングして、でも私達には「あなた達が催す側だから、古希は出なきゃダメよ」と言います。訳がわかりません。
あまりの強引さとお茶の稽古に関係ない事、私の中では古希などは家族で祝うものと考える為に、別の理由をつけて欠席の意思を伝えたところ、既にお祝い返しの茶碗を発注しているので、古希の会に参加しなくてもお祝いは包まなければならないと言います。

私には納得できず、今の時点でお祝いを包むことも辞退すると先生ではなく幹事をしてる別の生徒さんに伝えるつもりです。

皆さんなら揉め事は面倒だからと1〜2万円位なら大人しく払っておきますか?

ユーザーID:7143114367

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  • こういう相談のたびに思う

    環境を変える、つまり、習う先生を変えることはできない。
    強く拒否れない。

    だったら、先生の我が儘に付き合うしかないです。


    私は、違反どころか、強要罪にあたるような催促をする先生には教わりたくないので、別の先生に習う手段を考えるので。

    ユーザーID:0300848992

  • もっと上の先生につけば問題なし。

    私はかつて10年以上お世話になったお稽古場を一旦やめて、再びお稽古を始めたのは別の先生です。でもまったく問題ありませんでしたよ。結婚式には両方の先生をお呼びしました。

    いろいろとお金を要求するのは、その先生の性格でしょうね。私が最初についた先生も、お茶会の会場までの行き来を当たり前のように私の親に頼んできたり、催しごとなどの写真も自分で勝手に撮っておいて、現像代とプリント代と利益を含めた高価な値段で売りつけてきました。

    お稽古場とはそういうものだと思っていましたが、ご縁があってその次についた先生は、お茶会などの会場へもご自分で行かれるし、お弟子さんにはまったく甘えないし、逆にこちらが何かお手伝いをすれば、必ず後でお礼というかご褒美に懐紙やお扇子など、ちょっとした小物をさりげなく下さるような先生でした。もちろん写真代などこちらがお支払すると言ってもけっして受け取りませんでした。

    後者の先生は、その流派の中でもかなり上の立場の先生です。

    トピ主さんも新たな先生を探してはいかがですか?ただ、辞める時にごたごたすると面倒なので、忙しくなったことを理由にやめ、しばらくしてから始めては?

    ユーザーID:8934827521

  • 残念ですね。

    トピ主さまの師匠のような方がいるために、伝統芸がどんどん衰退していくのです。

    私自身はある文芸趣味を通して、伝統芸の指導者の方と知り合う機会に恵まれました。
    それでも流派による違い、さらに指導者による違いに驚かされます。

    一見融通の利かないお固い世界のようですが、実は家元が新しくなるたびに何らかの後継者争いや内紛を起こしていることも珍しくなく、
    その度に弟子たちも再編成しているので、師匠を変えることはさほど難しいことでも珍しいことでもありません。
    ただし、根回しは必要でしょう。
    とりあえず今の師匠を辞められてから、時間をおくなりしてさらに力のある方に相談してみてはいかがでしょうか。
    あくまで個人的な相談として、です。
    尊敬できない師匠のために、納得のいかないお金を出し続けることなど、
    本来の芸をもっとも卑しめる行為の一つですし、トピ主さまの実力のためにもなりません。
    またその師匠も、今後の勢力維持が可能とも思われません。

    古い世界のことではありますが、ここは今しばらくのことと割り切り、上手く立ち回られますよう。

    ユーザーID:9519805245

  • まぁね

    お茶の世界は先生が絶対ですから。
    でもちょっとやり過ぎかな。お誕生会とかはお茶と関係ないし。
    でも、そのお稽古場で続けたいなら従うしかないでしょう。
    辞めるのならウソも方便、家族の病気や仕事など理由をつけるしかないです。
    相当偉い先生なのですか? 社中以外にも影響力があるとか。
    トピ主が何十年もお稽古していて、教えているとか社中で古株で重宝されているとかでしょうか?
    ただお稽古しているだけなら、地区が違えば先生同士あまり知らないこともあるし
    噂になって、将来の活躍の場…とかまではならないのでは?
    先生に洗脳されてませんか? 世の中色々な先生がいるのです。
    家元からの規約以上の「御礼」は普通の事です。許状などは先生によって金額が違います。
    それがいいとは言いませんが、そういう世界なのです。

    お祝いは払って社中にいるか、払わないで辞める方向かしかないでしょう。
    今回だけではないのだし。
    私だったら払わずに辞めます。というか辞めました。ケースは違うけど先生が嫌で。
    将来の活躍の場…云々ではなく、思い出したくもないのでお茶自体を辞めました。

    ユーザーID:5668146412

  • お金というより

    尊敬出来ない人を先生と呼びたくないので習うのを辞めます。
    他の生徒さんがどうするかは関係ないです。

    ユーザーID:6938255981

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  • 勇み足にならないように

    ここで無責任にそんなもの出す必要ないですよというレスを貰い、その言う通りにした主が
    どういう立場に置かれても皆さんは一切責任負わないですよ

    主さんの憤りはごもっともだと思いますが、茶道の世界というのは一種独特の世界なんじゃないですか?
    お師匠さんと弟子とかいう感じなんですかね?

    主さん独りがスタンドプレーをしてしまって結局孤立無援になり困った立場に置かれないように充分留意して下さいね

    ユーザーID:9693184114

  • 無理・・・

    お稽古事って、尊敬出来る先生に習いたいではないですか。

    私は竹を割ったような先生に数十年習っていました。
    以前 他の先生のところから移ってきた生徒がお免状を取った際、その親御さんが
    先生のところに【こんなに安いわけがない!この御免状は偽物だ】といらしたそうです。

    先生は憤慨なされて 明細(通常は見せませんよね)を全てお見せしておいででした。
    先生はかかる手数料も発送料金も 生徒に負担させてなかったのです。


    実費くらい頂いたら・・と 申し上げたら私も叱られました。


    【そんな恥ずかしい事 わたくしがすると思ってるんですか!】と



    そういう先生だからこそ 皆さん 長く続いていますし、都合でお辞めになった方もよく遊びがてらおいでになります。



    こんな清廉潔白な先生も希少でしょうけれど、貴女のところの先生は酷すぎます。



    いったんお辞めになって 間を置かれてから、それぞれが違う先生におつきになられたらいかが?
    時間差であれば、それほど噂にならないと思いますし、そのようなあくどい先生は 陰では有名ですよ。


    私ならとてもじゃないですが 継続できません、お金の問題じゃない

    ユーザーID:9372165937

  • あのね

    してもらったら自分もしてあげなきゃ・・・、そのお教室辞めたら?必要以上にお金を取られるのは勘弁だわー、それも自分を「祝え」?

    ユーザーID:6104310222

  • 将来の目的に応じて

    ご自身が教授になっても続きますが、主さまはどこまで考えておられるのでしょう。
    続けるなら違う支部で格上(年数など)の先生に替えられるのもありかなと思います。

    規約で決まっているとはいえ結構色々あるようです(教授が来訪で大騒ぎとか)
    上納制が嫌で趣味の範囲なら期間限定の教室か
    大きい流派に属さない個人の教室の方が長く続けるにはいい気もします。

    ユーザーID:1515850326

  • レスします

    複数の先生に師事していた知人がいました。とくに問題なかったようですよ。

    問題ごとになる先生はむしろ避けたほうがいいとの事です。

    とっとと変えたら?と思います。

    ユーザーID:9284652821

  • いやぁー払わないです。

    誕生日会でも行かないかな。
    子どもじゃあるまいし、誕生日会するなら自分の家で勝手にやればいいのにね。

    どれだけしたい習い事であっても私なら辞めるの覚悟で断ります。
    習い事って趣味だもの。
    楽しい気持ちになれないのなら他の趣味を探すか別の方法で楽しんだ方がいいじゃんって思う。

    「想像以上に出費が重なって当初予定していた習い事の費用予算をオーバーしてしまってるのでこれからも私は不参加でお願いします。今回も予定があっての不参加ですので、お祝いは勘弁してください」
    何故はっきり言わない人がそんな大勢いるんだろう?
    私は生活に十二分に余裕があっても自分が納得しないお金は出したくないけどな。
    古希なんて身内だけでやるもんでしょ、大体。
    自ら提案してお祝いくれくれってそんな人に教えて貰いたくないなぁ。

    ユーザーID:8776636346

  • 私なら

    私なら 辞めます。

    どんどんエスカレートしているようなので・・・。

    ユーザーID:1051306721

  • 大先生に事情を話されたら?

    師匠の師匠、つまり大先生がいらっしゃるでしょう。
    社中で、一番年季の入った内弟子さんに相談して、大先生に直訴したら?

    と言うか、4年修行した程度で『将来的な活躍の場』って…?
    いったい何を目指していらっしゃるのか。

    >お稽古事とはいえ、伝統の世界なので不満だからと簡単に師匠を変える事ができません。

    いや、できますよ。
    流派ごと変わっちゃえばいいのです。
    4年程度なら、全然大丈夫です。
    同じ流派であれば同地域にトピ主さんの師匠と姉妹弟子の先生がいらっしゃるかもしれませんが、流派が変われば弟子の情報までは回りません。

    辞める際も、「事情があり、お稽古を続けることができません」とやんわり言って、しばらく間をおいてから別の先生につけばいいだけです。
    「事情って何?」とつっこまれても、「諸事情で」とため息の一つでもこぼしながら繰り返せばいい。
    今時は色々ありますから。

    次は見学や体験教室等でしっかりリサーチしてから習ってくださいね。

    ユーザーID:0104769921

  • 世間知らず・・

    お稽古事とはいえ、伝統の世界なので不満だからと簡単に師匠を変える事ができません。

    こんな嘘だれに教わったのでしょうか?
    近隣の他の先生はみてくれないとか脅しいう先生いるそうですが、どこも生徒がほしいのですよ。道具や許状の押し売りするような先生がまともだと思いますか?
    誕生日会?小学生でしょうか?
    多数派の裏ですか?表のほうがシンプルでお金かからないとこ多いそうです。

    ユーザーID:5919459391

  • 認知症?

    先生が外でそのような要求をされているのを、
    ご家族はご存知なのでしょうか?
    もし、目に余るようでしたら、先生の横暴ぶりを、
    それとなく御家族の耳に入れてもいいのでは?

    ユーザーID:5148153974

  • 家元制度とか

    茶道華道は、だいたいそんなものだと思いますが
    完全に時代遅れなんですよね、古い時代のまま止まってます

    私も華道習ってた時に、教室の月謝以外に年間10万以上飛んでいく事に疑問を持ち辞めましたが、皆は文句も言わず支払ってましたし

    先生のなんとかパーティに有名人も来るから「あなたも絶対に出席してね」と言われたものの他の自分の発表会と重なり出席できませんと伝えたところ、酷く責められ、嫌な思いをしたので辞めて良かったです
    しかもそのパーティとやらは出席費用が5万円でそれプラス御祝い金を包んで行く決まりがあったようで、貧乏人は辞めるほかないですよね。

    今思うと詐欺としか思えませんが
    家元制度はどこも似たり寄ったりなのでしょうか。

    それならそれで最初から年間いくらぐらいかかるとオープンにしとくべきですよね、月謝代しか掲載せず、後から後から酷いもんです。

    ユーザーID:2714749497

  • トピを拝見して…。

    今も昔もお師匠さんとお弟子さんの関係って同じなのですね。相変わらずの職権乱用ぶりであの頃を思い出します。

    私の母の茶華道のお師匠さんも展覧会、御披露目会、お誕生会…と「会」と付けてはお金を集め、お中元お歳暮を持って行くと次のお稽古の時にわざわざお弟子さんの前で披露させ(高価な品を特に)お弟子さん同士無言の競争意識をかき立てさせる。

    着物もいいものを買えると分かるとやたらに自分(お師匠さん)の代役を遣らせる、その度に何も言わなくても着物を新調して行き自分に恥をかかせない人と分かっているから…これで母はとうとう付き合い倒れで強引に独立しました。

    看板(教授免許)はとうに取っていてもなかなか師匠との縁が切れずいわば便利屋だったのですから。母は人伝に自宅で順調にお弟子さんを増やし私も娘も母に習いました。

    トピ主さん1番になればその分相手は要求もして来ます。時にはキッパリ断る勇気も必要です。

    お師匠さんに取ってお弟子さんは財産です。少々の感情の行き違い位で辞めさせる事はまずないので怖がる事はありません。自分の中で線引きをしてしまうのです。

    ユーザーID:1498833174

  • 簡単です、辞めればよろしい。

    私も以前お世話になっていた先生を同様の理由で辞めました。度重なる御祝い、お月謝の値上げに辟易しました。
    勿論、辞める理由としては「お稽古の曜日の都合がつかなくなった」という無難なものにしましたが。

    トピ主さまがお住いの地域は都会ですか、田舎ですか?幸い私の居住地域は都会ですので、お教室も支部も沢山あります。今は別の先生に教えて頂いていますが、以前のようなストレスはなくとても楽しく過ごしています。ちなみに今お世話になっている先生は以前の先生とは無縁の方でした。これも都会ゆえでしょうか。

    何れにせよ、お茶はお金がかかります。お許状とて上位になるほど費用はどんどん高まります。お茶の教室を開きたいのであれば、それこそ莫大な費用がかかるでしょう。
    ご自身がお茶の世界で何を目指すのか、そのために現在のお教室に通い続けることが賢明なのかお考えになった方がよろしいかと思います。

    私自身はお茶は一生続けられる趣味だと割り切っており、今はのんびりやっています。

    ユーザーID:9905580056

  • 古希のお祝いは普通

    色々と出費がかさむお悩みは理解しますが、先生の古希のお祝いは別の世界でも普通です。欠席にしてお包みすればよいかと思います。

    但し、こういうケースでは弟子としての立場があがればあがるほどもっと要求されますから、もし、お茶の分野で活躍したいのならば、根本的な解決方法を検討した方がよさそうですね。

    ユーザーID:6711216523

  • 私なら払いませんし、先生を変わります。

    私もお茶を習っています。
    もっとも私は月1〜2回おいしいお茶を飲んでお菓子をいただくのが主な目的なので、いつまで経ってもろくにお点前もできないし、真面目なお弟子さんというわけでもありませんが(笑)

    私の先生は60半ばの明るく気さくな方で、決してたまこさんの先生のように強欲(?)な方ではありません。
    真面目にお茶のお稽古をしたいお弟子さんも、私みたいな半分遊びで通っているダメダメ生徒も、みんな先生を慕っています。

    その先生がつい先日お茶の先生同士に起きた内輪もめに巻き込まれ、ため息をついてこうおっしゃいました。
    「この世界って外から見たら綺麗に見えるかもしれないけど、お茶の先生って面倒くさい人が多いし、中はドロドロしててホントにいやらしい世界なのよ。遊び半分で楽しむくらいが一番いい。あまり深入りしない方がいいわよ。」

    たまこさんがもし本気でお茶の師匠になりたいのなら今の状況にも耐えるしかないかもしれませんが、私のように遊び・趣味程度なら先生を変えることをおすすめします。
    一番手っ取り早いのは流派を変えることでしょうね。

    ユーザーID:2420303748

  • 4年くらいじゃ

    大丈夫ですよ。まだまだ。辞めた後の心配をするのは社中でも上の立場の何十年もやってる人の話です。

    どこかのお茶会で会ったりすると嫌ですから。

    トピ主が心配することはないと思います。まだ物の数には入っていないと思います。

    「仕事が忙しいので」でも何でも理由をつけて辞めればいいんじゃないですか?

    それにしても、将来の活躍の場ってなんですか?

    ユーザーID:2884623944

  • 私も変わりました

    私は、年頃になったのでと親が勝手に決めてきた先生に通わされました。その先生についていろいろ思うところがあり何年も通ったあとで、母親に文句を言って次の先生に変わりました。

    でも、その前の先生はケチだったので本部か支部から来ていた料金表を弟子に見せて記載されている必要金額のみを払わせていました。多分、自分が余分に払うなんてことが考えられないからということでした。弟子はとれるけど弟子に免状をとらせることができないで、私の先生にあたる人に代理申請させていた人は、プラス心付けの額を払わせていたそうです。まぁ、私の先生も本部には弟子が多く見えるからやっているんだろうと姉弟子が言ってました。

    本当にケチなので、トピ主が言っているような出来事には一切巻き込まれることはありませんでしたが、この辺りは茶華道セットが多いのでお花の流派の違う先生で探しました。お花は支部の付き合いがあり移ったのがわかってしまう可能性があったためです。

    お茶の先生が変わってからは、お稽古が楽しかったのでそれもありだと思います。

    ユーザーID:2080810355

  • 有難うございました

    お礼を申し上げるのが遅くなり失礼しました。
    皆さんのご意見参考になります。やっぱり誰しも逃げ出しますよね。。でも、お茶の世界って先生方の60〜65パーセントは私の先生のように無茶な方が占めている印象です。それは元々、そうでないと先生方もやっていけない茶の世界のシステムを感じます。

    お免状受ける時に支払う申請料も、お家元が掲示している額より多い額を先生は要求してきます。先生にしてみれば、「お礼」のつもりのようです。
    この件で私達弟子の中では何度も議論になり、先生の師匠、つまり大先生の元へ正式な金額を確認すべきか何度も話したのですが、大先生の方では必ず社中と先生の名前を告げなければ苦情は申し受けてくれないとのことで、今のところ大先生のところへ通報はできてません。

    そうですね。最後は流派を変えることが一番かもしれません。それかお引越しで他県に移るかです。
    将来的な活躍の場と言うのは、お茶会で亭主をさせて頂くことや、その他の場所で推薦を頂いたり引き上げてもらったりすることです。でも、本来のお茶を楽しみたいならそのような場に頼らないですむよう頑張るしかないです。

    皆様有難うございました。

    ユーザーID:7143114367

  • 代々続く茶道の先生

    >そうでないと先生方もやっていけない茶の世界のシステムを感じます


    確かにね 一代で講師や教授になられた方は 大変ですよね。
    お道具を一から揃えなければなりませんし、お稽古だけならともかく、格がある場所で お茶会を催す際もあまりみっともないお道具ですと・・・ね。


    代々お茶をたしなんできたお宅出身の講師や教授の方は、それこそ曾祖母のとか それよりもっと時代が古いお道具を相続されていますから、当時新人作家でも現代では国宝みたいなお道具も お持ちなわけです。


    歴史が浅い家から出た講師、教授の方は そういった歴史のあるお宅のお道具にまけまいと 道具をそろえるわけです。
    そりゃあ お金欲しいでしょうね。


    でもそれも個人の資質の問題です。


    まともな先生がそんなに 少ないとは私は思えません。


    申請の代金も 適正な金額(お礼と言うより手数料と考えてください)を上乗せするのは当然です。手数はかかっているのですから必要経費です。

    京都の家元にうかがっても 絶対お許し状の値段は教えてくれませんよ。
    先生によって手数料がちがいますから 

    ユーザーID:9372165937

  • 続き

    目安として 名家ほどお金に汚くありませんね。

    新しい先生につくのでしたら そこをご参考に・・

    ユーザーID:9372165937

  • そう思うなら

    むしろ早いうちにやめた方がいいと思いますけど。
    長くなれば長くなる程やめ辛くなります。
    「狭い世界なので〜」って確かにそうですけど
    弟子がやめないように大げさに言っている場合もあります。
    「将来の〜」ってちょっと大げさだなと思います。
    免状はどの先生もそうです。先生によって程度の差はあります。
    規定の金額だけという方が珍しいくらいに思っていた方がいいのでは?
    そこにどうしても納得がいかないのなら
    茶道自体をやめるしかないのではないでしょうか。
    そこは割り切るしかないと思います。

    ユーザーID:0457045212

  • そういうものだと思っています

    月謝以外の交際費に毎月何万円も余分にかかるのが当たり前、十万単位の衣裳や道具類は当たり前の世界だと思っています。私は庶民なのでつきあいきれないから10年でやめました。名ばかり師範です。

    ユーザーID:1885662225

  • 分かります。私も同じ状況です。

    習い事のジャンルは違いますが、
    私も同じ状況です。

    先生から、何かにつけて、
    お金を要求されます。
    私の場合は、
    カンパやら、お祝いやら、よく分からない理由で、
    多い時では3万程度、こちらの同意なく請求書が渡されます。
    支払い項目は、
    「その他、雑費」

    でも、仕方なく文句言わず払ってます。
    なぜなら、トピ主さんと同じで、狭い世界なので、
    先生を変えることが出来ないから。
    変えて違うところに移っても、すぐに噂が広まり、
    習い事を続けられなくなります。
    特に私の場合は、日本ではトップクラスの先生なので、
    変えることは出来ません。

    黙って払うしかないと思います。
    抗議する=その習い事をやめる覚悟、だと思ってます。

    ユーザーID:0478020206

  • 伝統の世界でも

    先生を替わったら他人の生徒。人の生徒の将来的な活躍の場を奪ったら
    問題になります。それともそれほどの影響力のあるよほど偉い先生ですか?家元直属とか?
    そういう事を言って、やめさせないようにしているだけですよ。
    それとも他にお茶の先生がほとんどいない地域でしょうか?
    私が習っていた先生、社中もそうでしたけど、実際にやめた方は普通に他の先生のお稽古に通ってます。活躍の場を奪うのではなく、お茶会で会うと嫌だから、会いそうな時は遠慮することはあるかも知れませんが、それもいつまでも続くわけではありません。
    その先生しか知らないと、お茶がそういうものだと思ってしまうのかもしれません。

    ユーザーID:7790373824

  • おかしなお師匠さんと、変なお弟子さん

    私の感覚では、勿論お師匠さんもおかしいですが、お弟子さん達も変かな?と思います。

    茶華道にしても、古典芸能にしても、先生と生徒ではなく、お師匠さんと弟子の関係の習い事ならば、師匠個人の用事であっても、周囲のお弟子さん達が、良かれと計らうものでは無いのですか?

    私の知っているお師匠さん達の祝い事。古稀でも還暦でも。
    まず古手のお弟子さんや、外部の有力者が「発起人」となり、会場や準備の手配をします。
    弟子たちは、当日の会費と「お祝の金封」を持参します。
    師匠は当日出席し、食事と挨拶をして、プレゼントを貰い記念撮影して帰るだけです。

    発起人の呼びかけですから、出欠は自由ですが、
    聞いていながらお祝をしない人は居ません。
    また、金額についても何となくのガイドラインが示されますので、
    受け止め様によっては「強制だ」という事になるのかもしれませんが、
    私たちの間では、悩まなくて済むので助かるという感じです。

    そういった人材の居られないお師匠さんなのでしょうね。
    モグリなんじゃないの?位の印象です。

    そんな方なら、取り立てて貰ったところでタカが知れています。
    辞める、一択です。

    ユーザーID:6190953682

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