遺産相続について

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  • ああやっぱり

    >私自身もよい意味で楽しみにしています

    お金が欲しかったんだ。
    >お金を早急に必要としていることはない、のに、
    回りくどい書き方だったね。

    ユーザーID:1692683827

  • 母親の行動を考えれば、まず法定相続をして後に対応を検討すれば

    遺言書がなければ相続の原点は配偶者1/2、子が1/2の法定相続である。遺産は夫婦で築いたものだけでなく先祖からの財産の組み合わせが多い。元々親の財産だから母親が全て相続する・子全員放棄が当たり前との意見には無理がある。母親が全てを相続するのが原点ならばトピ主さんががめついな〜、結局お金が欲しいのでしょ?との意見につながるが原点が法定相続である以上違うのではないか。強欲は誰かと問われれば間違いなく法定相続以上の相続分を欲しがるトピ主さんの母親である。

    母親が自分自身より子の幸せを考える親ならば子から敬われるであろう。子も感謝をもって扶養すると思う。でも、全体の1/2以上を欲しがる、また関係書類(戸籍謄本・住民票・印鑑証明等)を催促する行為は子の相続権を強引に奪うもので子を思う母親の行動ではない。誰かに入れ知恵をされていると勘繰りたくなる。

    また、父親が遺言書を書かなかった事をトピ主さんは考える必要があるのではないか。父親は全て妻に相続ではなく、子にも平等に分配を望んでいたように思える。なぜなら、母親(配偶者)に全て相続を望む人は遺言書を書く等、生前意思表示をするのではないか。

    ユーザーID:3313747574

  • なんだ、資産家なのか

    なんだ、お金に困っていない資産家なのですね。
    そんな遺産があるなら、お母様が亡くなったときの2次相続での
    相続税も考えて、子どもにも遺産を分けるのが賢いです。


    通常は自宅を除いてそんな何千万円、何億円も資産のあるお宅は
    多くありません。
    改正前の相続税法では日本で相続税を払うのは、4%程度でした。
    (100人被相続人のうち、相続税を払うほどの遺産を残した人の割合)
    それも地価の高い都市圏が多いです。

    法定相続どおりに分けてしまったら、母親の今後の生活が心配…という
    レベルの庶民が大多数ですので、「母親が全部相続」というのは
    子の心情として当然のことなのです。
    法定相続どおりに分けても何の心配もないほどの遺産があるなんて
    いうのは、例外中の例外です。

    トピ主さんが最初に「例外的な条件」を書いていないのですから
    皆さんのレスがトピ主さんの期待通りでないのは仕方ありません。
    情報不足です。

    ユーザーID:9350215738

  • >法律相談様


    >「やはりお金」、「結局お金が欲しいのか」とか、
    >身も蓋もない下品なレスが散見されますが、その言葉はそっくり母親に返されるってわかりませんか。
    >なんせ、母親が遺産を全部独り占めするってことだから。

    たとえば自宅があっても、年金収入だけしかないと、親の今後の生活が
    心配になるのは当然です。
    自分はこれから働いて稼げばいいけど、親はそうはいきません。

    歳を取ると、本当にお金が大切になります。
    若い人とは意味が違います。
    お年寄りに「お金が欲しいのか」と間単に言えることではありません。

    トピ主さんの場合は、かなりの資産顔ありのようですから分けても
    問題ないのでしょうけど、一般的な庶民は法定相続どおりに
    わけるのいいとは言い切れません。
    そのために家を売却して、住むところがなくなることもあるんですから。

    ユーザーID:9350215738

  • なんだかんだ言っても「お金」としか感じられません。

    「やはりお金」、「結局お金が欲しいのか」とか、
    「身も蓋もない下品なレスが散見されますが、その言葉はそっくり母親に返されるってわかりませんか。
    なんせ、母親が遺産を全部独り占めするってことだから。」・・

    どんなに真綿で包んだ言い方をしても、トピ主のレスからはそうしか感じられませんでした。

    「明日には結果が出ると思いますので、私自身もよい意味で楽しみにしています
    もし結果の報告が聞きたい方がいるようでしたら報告させていただきます。」・・
    8月8日にトピレスがありましたが、その後何の報告もありません。

    「私自身もよい意味で楽しみにしています」・・
    この書き方ですと「お金が欲しい」としか思えません。

    トピ主さんのご報告、楽しみに待っています。

    ユーザーID:8249933143

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  • 目的に合った選択を

    >現時点で一番揉めずに進む方法を模索しているのです。
    >何も言わずに「母親の言うとおりにする」と書いていた方が多かったですが、誰も何も言わずにただ実印を押すというのは如何なものか?とも思いますし

    何も言わずに実印を押すことについて「如何なものか?」と思う理由は何なんでしょうか?
    何も言わずに実印を押すことが「揉めない」為には極めて有効な方法だと思いますが、その選択をすることの何が「如何なものか?」なのでしょうか?

    何も言わずに実印を押すことを避けることで、何が得られるのでしょうか?

    ユーザーID:4440044980

  • 法定相続が最良の選択とは言えない

    もめた場合の分け方のルールが法定相続であって、
    法定相続による分配が絶対正義だということではありません。
    もめごとを力で抑え込むことができる手段が法定相続なのであって、
    遺族が「合意」によって分配割合を決める事ができるのであれば、その方が良いに決まってます。

    今回のケースを考えると、
    今後の母親にどれだけの生活費や医療費が発生するか不透明なのですから、稼ぐ力のない高齢の母親の手元に財産を残す方が合理的です。
    母親が経済的に困窮すれば結果的には、子供達で援助しなければならないのですから、今の時点で、子供達に財産を移しても、また母親の生活費や医療費の為に拠出するということになる可能性がある。
    だとすれば、今の時点ではすべて母親に相続財産を集めておいて、母親が亡くなった時に、残りの財産を兄弟で分配する方が、もめることが少ないに決まってます。
    「もめない」ことを最優先したいはずのトピ主が何故将来のもめごとの種になるような法定相続に固執するのか理解に苦しみます。

    自分達が生み出した財産を分配するのではないのです。
    父親が生み出した財産をどう活かすかという問題なのです。

    ユーザーID:4440044980

  • 相続と親の扶養は別問題

    カカオ豆さん、私のレスをきちんと読んでください。
    私は、
    >遺産が小規模で分割が面倒な場合や、配偶者の老後資金が心配な場合に、相続人が合意すれば配偶者がすべて相続している
    と書いているし、私自身も父の相続ではそうしたと書きました。

    子には親の扶養義務があるから、どのように相続しても親の扶養は必要なんです。
    だから、親が高齢で財産管理が心配な場合は、相続人間の合意によって、子が遺産全部を相続して親の扶養を全て面倒見る場合もあるのです。

    私が問題にしているのは、母親がすべて相続するのが常識だとか法定相続分通り権利を主張するのが「がめつい」とか決めつけるのがおかしいということです。
    遺産の額、各相続人のそれまでの受益と寄与、親の財産管理能力などの事情を考慮して相続人間で遺産分割を協議する。協議がまとまらなければ法定相続分に従う。それがルールです。

    ユーザーID:4189211457

  • 「お金が欲しい」? 自分のお金ですが。

    相変わらず「お金が欲しいのか」と書いてる人がいますが、法定相続分の取得は相続人自身の権利だから、他人のお金をほしがってるわけじゃないですよ。
    自分のお金を取得するのが、なぜ非難されるんでしょうか?

    法的には親が死んだ時点で相続は発生し、親の全財産は法定相続分の割合による相続人の共有状態となります。
    預貯金などの分割可能な遺産は、遺産分割協議なしでも各相続人が法定相続分を銀行等に請求できるというのが最高裁判例です。なぜなら、自分のお金を引き出すのと同じだから。
    ただし、遺産分割協議が成立すると、死亡時に遡って分割されます。

    だから、あくまでも法定相続分が原則であり、それと異なる分割をするかどうかは相続人間の合意次第なんですよ。

    ユーザーID:4189211457

  • 相続の問題は難しい

    本人に直接聞きにくいという心情は分かるつもりですが、揉めたくないのであれば腹を割ってお互いに話すべきですよ。こんなところで情報を小出しにしながら質問しても意味がないのではないでしょうか?
    まず重要なのは受け継ぐべき資産とご家族の年齢です。配偶者が60代の方と80代の方では遺産の処分に対する考え方も当然変わって来ます。また、一口に法定相続とおっしゃいますが、家族間で分離分割しても支払う税金はキャッシュですよ?それを期限までに一銭の狂いもなくきっちり支払わなければなりません。
    例えば100坪の土地を法定相続で比率はともかく4つに細分化すると、結局あなたが相続した分はキャッシュで払わねばならないので、手元が不用意であれば財産を処分しなければなりません。「たわけ」という言葉があるように特に不動産は元一つだったものでようやく意味を成す場合が多く、道に面していない宅地の一部分を現金化したいと言っても現実問題として難しいでしょう。
    このように世代を跨ぐ相続をした場合、パイをどんどん小分けにしていくため相続のたびに手続きが大変になります。従って、普通は100%配偶者、その後に子供の順が吉です。

    ユーザーID:4741581056

  • 我が家の場合

    私は20歳の時に父を亡くし、トピ主さんと同じような立場になりましたが、自分が20歳とまだ若かった為に相続のことなどまるで知らず、財産のことなどまるで頭になく、死んだ父の思い出を悼む純粋さでした。

    そんな私の無知と家族への信頼を利用されて、父の遺産の私の持分は全て母と兄が持っていってしまいました。騙されたかたちです。
    裁判で高裁まで争いましたが、証拠だけが判断材料の証拠主義の裁判の世界では私が家族に騙された事実は残念ながらひるがえせませんでした。


    相続権は子として与えられた当然の権利です。
    その権利をどうするかは本人が納得して決めること。
    いくら家族とはいえ、相続分を動かそうとか、まして騙して印鑑を突かせるようなことも起こる世界です。
    親が遺してくれたもの。ご自分が受け取る権利があると思うなら、自分の法廷相続分を主張すればたとえ親といえども誰も口出しはできませんよ。

    ユーザーID:9425715005

  • 全て妻が相続は一般的では?

    私3人姉妹、夫2人兄弟。
    他界した実父の遺産はすべて母が、そして義父の遺産はすべて義母が相続しました。当たり前と思っています。

    これって結構一般的ではありませんか?

    お金を早急に必要としていないのに、なぜ揉めると思うのでしょうか?
    一番遺産を欲しがっているのはトピ主さんでは?

    ユーザーID:2893106558

  • 法定相続分は分かっています。

    私自身相続を経験していますので、法律相談さんの「だから、あくまでも法定相続分が原則であり、それと異なる分割をするかどうかは相続人間の合意次第なんですよ。」・・私も此処にレスした方々も承知済の事です。

    トピ主の書き方が、「私としましては、法定相続の割合で分割することが一番問題なく進むであろうと考えておりましたので今まで特に意見を申したことはありません。」「何も言わずに「母親の言うとおりにする」と書いていた方が多かったですが、誰も何も言わずにただ実印を押すというのは如何なものか?とも思いますしかといって誰かが意見を言えば、それは揉める一端となりえるかもしれません。」「明日には結果が出ると思いますので、私自身もよい意味で楽しみにしていますもし結果の報告が聞きたい方がいるようでしたら報告させていただきます。」・・

    トピ主の上記レスから透けて見えるのは、財産は欲しいが自分の口からそれを言うと母兄弟から「財産が欲しい浅ましい人」扱いされるのが嫌、何とか他の兄弟にその一端を担わせたいという考えが見えます。

    トピ主さん、結果報告をお待ちしてます。

    ユーザーID:8249933143

  • 感情論は事実関係・常識を曲げてしまいます

    >全て妻が相続は一般的では?

     統計では少数です。東京を始め多くの地域では法定相続が一般的です。テレビの相続問題でもあまり取扱いません。

     そもそも被相続人(父親)の遺産は先祖からのものと夫婦で築いたものです。配偶者(母親)はその貢献が考慮され配偶者控除と相続配分1/2が認められています。相続が開始された時点で遺言書がなければ法定相続分による共有財産になります。ここが出発点です。ここから話合いが行われ遺産分割協議書が作成されます。

    >一番遺産をほしがっているのはとぴ主さんでは?

     ここで、がめつい・お金が欲しいよ!との行為は人の相続分を欲しがる人です。自分の相続配分内であれば胸を張って堂々と主張出来ます。とぴ主さんはなぜ法定相続配分がスタートでないのか不思議に思っただけでは。

     欲しがるとはあるものを自分のものにしたくなる。欲が出ることをいいます。母親が全体の1/2を超える遺産が欲しければ子の全員の合意が必要です。例え、子に拒否されても文句は言えません。母親のこれからの生活?法定相続後に必要が生じた時、子に扶養義務がありますからその時話合いをすればいいのではないですか。

    ユーザーID:8718358740

  • もう、それぞれの常識、一般的で良いんじゃない?

    法律は万能ではない。と書きました。
    それでいてなお「法定相続が常識、一般的」と主張する人がいる。
    権利と義務の世界だけで生きている人でしょうか。

    人それぞれに常識はあるでしょう。私の周囲で親世代が亡くなった場合、知る人全員が残されたひとり親に全部相続させていますので、私の周囲では残された親が全て相続するのが一般的で常識です。勿論、違う主張をされている人の周囲では法定相続が常識で一般的なのでしょう。
    先祖代々受け継いだものならより、家業を継いだ者が全て継承します。そうでないと家業の継続が難しいから。法定相続でなんでも分けていたら、小さな店など即行で潰れます。家業など潰すのが常識で一般的だと思う人もいるのでしょう。そういう子供がいて潰れた店もありますし。
    そもそも、親の金、先祖の金を「権利」として主張する。権利はありますけどね、その主張する人って義務は果たさない人が多いです。親の介護もね、傍にいるヤツがやればいい、とか丸投げしています。老後にこそ人生で一番お金がかかるのに、親の貯めた金は子供の権利かぁ。私は嫌だ、そんな子供。人としての教育、失敗したって思う。

    ユーザーID:2833207379

  • もめないのでは?

    うちは父が亡くなったときは母が全額相続し、その後に母が亡くなったときに子だけで分けました。

    子は姉と私の二人だけで、どちらも結婚して別世帯です。
    当時、姉にはまだ中学生の子供がいて、私の子供は成人していました。
    なので教育費のかかる姉が多めに相続しました。

    孫のことも思うであろう親の遺志を想像してそうしました。

    両親の気持ちを考えてすれば、もめることなんてないですよ。

    ユーザーID:8612552082

  • 私も結果報告をお待ちしています。

    以前にも、この話とよく似たトピがありました。

    父親が亡くなった後、一人息子が母親に遺産を法定相続通りに分けることを要求したら、母親と大喧嘩になったという様な話でした。

    その後のレスが全くなくて、結果がどうなったのかわかりませんでした。

    今回も、ムーミン様の考えと母親の考えが対立していて、これまたもめそうな話です。

    今のところ、ムーミン様のレスがありませんが、多分このまま尻切れトンボで終わってしまいそうな予感がします。

    どうしてなんでしょうかね?

    どういう結果だったんでしょうか???

    ユーザーID:5975554394

  • どういうデータなのかな

    >東京を始め多くの地域では法定相続が一般的

    それって、配偶者が生存している場合の一次相続のみについてのデータなのでしょうか。二次相続も含めれば、法定相続の割合が増えることは容易に想像できます。

    また、どういう統計かわかりませんが、相続税も支払う必要なく(特に一次相続の場合は、配偶者控除が大きいですから)、調停・裁判にもならなかった場合、どのようにしてその統計に含まれるのでしょうか?揉め事なく相続が終わった場合、それが法定割合で分けたのか、そうでない割合で分けたのかなど、当事者以外誰もわからないと思います。

    データとして統計がとれる相続であれば、何らかの公的な介入(弁護士など)があったケースに限られるのではないでしょうか。弁護士が関わったケースであれば、全体の割合からすると偏ったケースのみのデータであると言えそうです。裁判になったケースは年1万5千件、調停で17万4千件。1年間の死亡者数は年120万人程です。

    調停・裁判になったケースの大半が法定割合で決着した、というのはある意味当然でしょう。

    ユーザーID:0608124636

  • 遺言書の統計から相続開始時、法定相続配分が大多数。一般的では

    国税庁統計年報・相続税の申告状況から被相続人は年約127万人。日本公証人連合会資料と家裁の検認資料によると自筆証書遺言年約1.4万人、公正証書遺言約8万人(届出済)。一次相続も二次相続も法定相続の方が圧倒的に多いそうです。一次相続開始時に妻が全て相続という相続の分け方は遺言書によるもの以外は存在しないとの事。ただ、法定相続配分後、相続人全員の合意で相続配偶者控除を考える等、相続人同士の話合いや相続内容によって配分比率が異なる事はよくあるとの事です。

    統計による遺言書の数を考慮すれば、法定相続は東京を始め多くの地域では一般的と考えて間違いないとの説明でした。なお、課税されない相続も年121万件ありますがその多くも法定相続配分が基本となるとの事です。一次相続で配偶者が全て相続申告は相続財産が1億6000万以下の時たまに見かけるそうです。東京ですがある税務署所員の方に質問して答えてもらいました。多くの地域で相続の大多数が法定相続配分のスタートならば相続人全員の合意で変更を必要とする母親全ての相続は特殊であり、一般的といえるのは前提条件である法定相続であると思うが。

    ユーザーID:1515961725

  • お言葉ですが・・・

    >被相続人は年約127万人。日本公証人連合会資料と家裁の検認資料によると自筆証書遺言年約1.4万人、公正証書遺言約8万人(届出済)。

    127万人に対して、合計でも10万人程度の遺言作成者がいて、そのデータが全体を現していると?約7%ですよね?

    >一次相続開始時に妻が全て相続という相続の分け方は遺言書によるもの以外は存在しないとの事。

    遺言のないケースが殆どなのに、「存在しない」と断定できる根拠は?

    税務署の件についていえば、相続税額の総額は法定割合で分割したと仮定して計算しますから、税法上、法定割合が基本というのは当たり前。法定割合5:5で分けた場合の相続税が100となるので、実際の遺産分割の割合が7:3であれば、それぞれ70と30の相続税を負担するということです。相続税の申告は死亡時から10ヶ月以内です。分割割合でもめていても先に税金は払う必要があるのです。

    また、相続税の対象者は全体の4%とか6%とか言われています。これ以外のケースでは、申告書すら作成しません。税務署が全体像を把握しているとは思えません。

    ユーザーID:0608124636

  • 蛇足ですが

    >一次相続開始時に妻が全て相続という相続の分け方は遺言書によるもの以外は存在しないとの事。

    これは、子供のいない夫婦で、妻(夫)がすべて相続するという分け方は遺言書によるもの以外存在しない、ということでは?

    これは真実ですよ。
    でも、今回のトピでは、お子さんがいますので、これとはまた全然違う話かと。

    ユーザーID:0608124636

  • 遺産相続について(最後)

    お世話になります。トピ主です
    見ている方も少ないようなので結果は不要かな?と思いましたが、
    数人の方が書いていてくださったので簡単な報告だけ

    まず情報不足については、不慣れなこともあり申し訳ありませんでした

    次に「やっぱりお金が欲しいんだろ」のような返信もとてもためになりました
    世の中にはどのように思っていても、このように感じる方が一定数いるんだな、と…

    さて、結果としましては法定相続通りとなりました。
    最初から母が、このように提案してきました。
    私としては(ここで教えてもらったこともあり笑)全部、母でもいいのでは?と提案してみましたが、「父親がみんなに残したものだから」と言い、このようになりました。
    ついでですが母自身の老後の生活だったり、介護だったりの話もしましたが「お前たちに任せるよ」と笑っていました。
    完敗ですね。親の背中をしっかり見せられてしまいました…。

    最後にですが「2,500万円とったどー!」 ← こう言えば、ある一定数の方々達は喜びますかね???笑

    色々、不手際もありましたが皆様アドバイスありがとうございました。

    ユーザーID:7667565220

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • よかったですね

    話が最終的に上手くまとまって良かったですね。
    お話しのわかるお母様で本当にうらやましいです。
    世の中にはこういう解決方法もあるんだということをしっかりと示して頂いて嬉しかったです。
    今回の様な場合、法定相続の言葉を出しただけで、「金が目当て」だの「欲が深い」だのとの非難の言葉。
    その家の事情はその家の人でしか分からないのに、「自分たちは親孝行者だ」と言わんばかりに人を侮辱する。
    私の義実家の人間がまさにそんな人たちでうんざりしてました。

    まずは本当におめでとうございます。
    そしてこれからもどうぞお幸せに。

    ユーザーID:5671750303

  • 勘違いしているのでは。

    >公正証書遺言約8万人(届出済)

    これは公証役場で公証人に作成してもらった遺言書を提出された数であってその年度に実行された遺言書ではないと思うよ。

    >一次相続開始時に妻が全て相続という相続の分け方は遺言書によるもの以外は存在しないとの事。

    相続は遺言書があれば遺言書が優先される。遺言書がなければ相続開始時点で法定相続配分の共有財産となる。母親全て相続は相続開始時には遺言書に書かれていなければ存在しない。当たり前の事です。

    税務署は過去の所得税申告からも相続を調査している。課税されない相続、年121万件も野放しではない。税務署を侮らない事です。

    とぴ主さん、問題が解決してよかったですね。母親の行動は子の幸せを考えた親として正しい行動と思います。

    ユーザーID:9177526278

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