今40代、10代からずっと読んでます

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趣味・教育・教養

ルル

現在42歳です
10代の頃から田辺聖子さんを読みつづけています。

学校が田辺さんの出身校で、高校の図書館にも全ての本が置かれているコーナーがあったような記憶があります。
それをきっかけに読み始め、10代の頃はその生活に憧れ、20代30代では共感し、40代になった今も楽しく読んでいます。
姥シリーズが好きなのですが、タヨリさんと同世代になった時に読んだらどんな風に感じるか今から楽しみにしています。

先日発売された『おいしいものと恋のはなし』、収録されているものは全て持っているもので
何度も何度も読んだタイトルもありましたが楽しく読みました。
そして数十年も前の一篇でも、今読んでも色褪せない感じにワクワクしました。

古典の翻訳は色々な方が出されていますが、文体が好みなのか?やはり田辺さんの本が読みやすくて好きです。

10代の頃から読みつづけている作家は他にも数名いるのですが、何度も何度も読んでいるのは田辺さんの本が多いです。
皆さまにもそんな作家さんがいらっしゃいますか?
その方の魅力はどんなところですか?色々なお話お聞かせください。

ユーザーID:8687748287

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  • 松本清張

    初めて読んだのは「聞かなかった場所」という作品。
    高校1年の時でした。
    それまでは森村桂とか星新一とかを読んでいたので、あまりに面白くて、本当に寝るのを忘れて読みあさりました。

    今、還暦も過ぎ、いろいろな本を読みますが、松本清張の作品は何度読んでも面白い。
    若い頃は若者の登場人物に共感したり、憤ったりしたけれど、
    今は老人の登場人物に目がいくし、気持ちも理解できますね。

    本って再読すると絶対に新しい発見があるので、何度でも愉しめます。

    あまり知られていないけれど「砂漠の塩」という作品が好きです。
    救いがなくて、本当に切ない・・・

    ユーザーID:9844154181

  • 10歳で読んだ「我輩は猫である」

    「我輩は猫である」を最初読んだのは、何故かうちに原本のような昔の字体で書かれた分厚い本があったのです。振り仮名がついてたので読めたのですが、誰の本だったのか定かではないのですが、兎に角面白くて楽しかったのを覚えています。

    以後何度か読む機会がありました。その度に読んできましたが、とうとう60代となってしまった今、数年前に偶然本を見かけて読んでみました。文庫本でした。相変わらず面白なと思えたのが、当時と変わらない印象でした。機会があったらまた読んでみたいです。

    ユーザーID:1497827691

  • あります

    私は10代から現在までモンゴメリの赤毛のアンシリーズを愛読して居ます

    今も眠れない退屈な夜に読むと心が安らぎます

    西村京太郎のトラベルミステリーも長い間の愛読書です

    ユーザーID:9793907630

  • 田辺聖子さん大好き!!

    同じく10代から読み始め、40代になりました。
    タヨリさんシリーズも好きですが古代や清少納言を題材にした歴史小説も好きです。

    気がつけばタヨリさんと同年代。あらよっ!!と明るく軽やかに生きたいです。

    ユーザーID:0631480365

  • 古典

    私も田辺聖子さん、大好きです
    「古典まんだら」や「文車日記」を読んで
    古典に興味を持つようになりました

    「古川柳落穂拾い」も面白いです

    他には、瀬戸内寂聴さんの「源氏物語」
    何度読み返しても飽きることがない気がします

    ユーザーID:9973602896

  • 趣味・教育・教養ランキング

    一覧
  • 私も大好き

    私も初めて読んだのは10代で母の文庫本の「お目にかかれて満足です」
    が最初の出会いです。
    美味しそうな食べ物の描写、思わずあるある!と言ってしまう女性から見た
    男性の言動、細かな共感を呼ぶ女性心理が絶妙ですね。
    今アラフォーですがなんども繰り返し読んでいます。
    私が関西人なのも余計共感する理由かもしれません。
    著者の優しい人柄が滲み出てるのもいいし
    こんなに昔の本でも古臭さを全く感じない驚きもあります。

    色々なジャンルの読書をするのですが大好きな作家さんの一人です。

    ユーザーID:7761886141

  • ウィリアム・アイリッシュ(別名コーネル・ウーリッチ)

    「夜は若く、彼も若かった。が、夜の気分は甘いのに、彼の気分は苦かった」
    この書き出しで始まる「幻の女」は、古典ミステリの傑作として今でも人気です。

    ミステリではあるけど、その根底にあるのは男女の心の機微。
    特に窮地に陥った若い女性の心情を、切なくなるほど細やかに描いてます。
    原タイトルにBlackがつく「黒のシリーズ」は特に傑作揃い。
    コーネル名義で出した「黒衣の花嫁」は何度も映画やドラマ化されてます。
    (ただし結末が変わってるので注意)
    夫の復讐を続け、ついに捕まったヒロインが「やっぱり、わたしは女なのね」と
    自分の力不足を認める台詞が良かった。

    同じく「黒い天使」では夫の冤罪を晴らすため、真犯人候補に次々近づくヒロイン。
    胡散臭い人間ばかりの中、1人だけが常識人でヒロインと意気投合。
    が、彼が犯人でないと分かった瞬間情を断ち切るように立ち去る。
    「あなたはわたしに出逢わなかった、わたしもあなたと出逢わなかった」という書き置きを残して。
    男性が主人公の作品もあるけど、共通するのは狂おしい程の切なさ。

    現在、絶版本が多いのが惜しまれる作家です。
    (ネットで中古品が入手可能だけど)

    ユーザーID:0449291818

  • 私も!

    私もその女子校の卒業生です(といっても私は高校だけで大学は外に出ましたが)
    私は田辺聖子さんの源氏物語のシリーズが大好きです。
    関西弁で書かれた外伝(?)も面白かったです。
    主さんはたぶん高校の後輩ですね?(私は50歳なので)
    懐かしくて嬉しくてレスしました。
    どうもありがとうございます。

    ユーザーID:1267037740

  • 橋本治

    高1の時、橋本治『蓮と刀』を読んでかぶれました。
    その後、国語教科書の漱石『こころ』を読んで感想書いて出せ、という宿題が出、
    大変に困り果てまして、正直に
    「うっかり『蓮と刀』を先に読んじゃったから『こころ』は同性愛小説としてしか読めなくなってしまいましたナリ。
    仕方ないのでその視点から書きますナリ」
    って同性愛視点でつらつら書いて出しました。かなりの黒歴史。

    大学生になって『桃尻語訳枕草子』で、またかぶれた。
    「こんなん原文読んだ方がよっぽど簡単だぜ」という力業の「話し言葉逐語訳」にしびれ、表には出ない女性の話し言葉の歴史に思いを馳せた。

    でまあ、その後ずーっとファンなんですが、
    子どもが小学生になって
    「橋本治は中受国語の頻出定番だから読んどかなきゃ」
    ってな話を耳にしたり目にしたりするようになり、
    「うひ−、今ってそういう時代なの?
    『蓮と刀』当時は読むと変態扱いだったのに、今は小学生の定番なの?」
    と驚きました。
    で、実際、大手中受塾の無料模試(子が受けた)問題文でなじみのある文章にお目にかかり、「あらまあ、ホントなのねえ」と感無量でした。

    ユーザーID:7518834929

  • 田辺さん好き、そして黒のシリーズ様

    田辺聖子さん、高1の時に読んだ『風をください』で好きになりました。今39歳で、ずっと好きな作家さんです。妹も田辺さんのファンです。
    黒のシリーズさん、私もアイリッシュが好きで、今でもたまに読んでます。小学校の図書館にあった『見えない殺人犯』がきっかけでした。

    ユーザーID:3712627883

  • トピ主です

    返信が大変遅れまして申し訳ありません

    皆さまが挙げてくださった作家さん、私自身が今読んでいる方のもあったのですが、
    10代の頃は名前だけ知っていて読んでいなかったりもして
    早くから読んでいれば好きももっと違ったかもなぁ・・・と、しみじみ読ませていただきました

    こと、松本清張と高1で出会って還暦過ぎた今も読んでいるという匿名様、
    アイリッシュを小学校の図書館で見つけたのがきっかけで今も読んでらっしゃるというクリスタル様のレスを読んで、
    子供でも若くても大人になっても面白く長く読みる続けられる本を書かれている作家さん達の凄さを改めて感じ、
    10代の頃の感覚では読めませんが、これからも読みつづけられる本に出会えたらなぁと強く思いました
    1冊で食わず嫌いなものも、今再読したら感覚が違って好きになるかもしれませんね


    夏は忙しく夏休みをこれから取ります
    今年は家族と予定が合わず出かけたりは難しそうなので、じっくり本を読む夏休みもいいなぁと思っています

    レスを頂き、ありがとうございました

    ユーザーID:8687748287

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • 作家さんの作品ではありませんが

    昭和30年代生まれ、50代会社員です。

    作家さんの作品ではありませんが、
    私は職業別電話帳や、鉄道の時刻表を読むと、
    時代の変遷を実感いたします。

    職業別電話帳は10年か20年で
    掲載される職業がどんどん変わりますし、
    時刻表にじっくりと目を通すと、
    過疎化や一部地域への人口集中の影響と思われる
    ダイヤ変更や廃線といった変化、
    列車の機能向上の結果と推測される
    主要地域間の移動時間の短縮に驚かされます。

    私が子供だった頃は、SLが普通のダイヤで
    日常的に走っていたのですよ(笑)。

    ユーザーID:8537710614

  • かれこれ30年近く

    故栗本薫さんのグインサーガ。
    100巻で終わるはずが、100冊超えても終わる気配まったくなく、作家さんがお亡くなりになって135巻で未完。
    その後、他の作家さんが引き継ぐ形で継続決まりましたが、本の出るペースが遅すぎて、おそらく私が生きている間に完結しないんだろうな、と続きを読むのを断念しました(笑)

    ユーザーID:8689070499

  • トピ主です

    >とーりすがり様

    グインサーガ!これも長いですよね
    始まったのは多分私が小学生の時だと思いますが、知ったのは30歳越えてから(遅すぎる!!)

    というわけで、古本屋などを巡って地道に順番に集めているところでした
    100巻までにも到達していない時に亡くなられて・・・気が抜けてしまって途中で停まってしまってます


    歴史の長さは違いますが『十二国記』も何度も再読しているタイトルの1つです
    新作短編の為だけにyomyomも買ったりして・・・いつになったら新作刊行されるんだよ!
    とちょっとイラッとしつつも、きっと読みつづけるのだろうな、と思っています

    ユーザーID:8687748287

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