夏休みの宿題、入賞者=親の力?

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妊娠・出産・育児

駒吉

幼稚園教諭です。

幼稚園の子が進む小学校は夏休みに工作or自由研究の宿題が出ます。内容は本当に自由。
ただ、『優秀』な『科学的作品』 だけは、校内の作品展後、県の『科学コンクール』に出品されます。先生方が選びます。

逆に言うと、市や県で入賞したい子(と言うか親?)は、他の子がよくやる紙粘土とか木工なんかやらず、物凄く手の込んだ装置とかロボ的な物を作ります。そういう家庭は毎年同じ。低学年ほど、『これってほんとに本人がやりたくて始めた?』『本人が追求して作り続けた?』という感じです。

明らかに親のやる気次第だと思いますが、どこの地域も同じなのでしょうか? 幼稚園の価値観とは真逆すぎて、子供の頑張りの見方のズレを感じます。

なぜ、コツコツとトマトの成長を毎日観察していろいろ発見した子や、恐竜大好きで時代ごとの恐竜のジオラマを紙粘土と絵の具で夢中で作った子や、夏休み中泥だんごをピッカピカに磨き上げた子が選ばれなくて、1年生で油圧シリンダーの仕組みを身近じゃない材料で作った子が選ばれるんだろう。それが自力なら本当に素晴らしいことですが。皆さんの学校はどうですか?

ユーザーID:8388926459

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  • それが当たり前と化しているなら仕方がない

    疑問に思う気持ち、理解できますが、明らかに親が作ったものを入賞させる傾向が強いなら仕方がないのでは?
    「これはおかしいんじゃないですか!?」と息巻いても煙たがられるだけ。
    自分も親として参戦するか否かですね。

    ユーザーID:7156669254

  • そうっすか?

    ウチの近辺の学校では、トピ文の例だと、
    「コツコツとトマトの成長を毎日観察していろいろ発見した子」
    の受けが一番良いですがね。
    もちろんこれも親がかりに決まってますが(低学年が一人で毎日とか発見とかできないって)。
    「毎日こつこつ」という労力と40日分をまとめる労力がしっかり評価される感じです。

    ロボットなんて、今いるウチの市は、自由研究を出す先の市立科学館が、
    小学生向けロボットプログラム+プログラミングの教室のかなり本格派のを開いてますから
    (ウチの子5年の時に抽選で通って一年通いましたが、優秀な子はロボコンに出るし中々凄いよ)、
    適当なロボットを組んで出したってそうそうどうにもなりゃしません。

    まあそういう自治体ごとの癖みたいなのはあるかなと思いますが、
    とにかく「毎日こつこつ」は大体どこでもやっぱ強いですよ。
    前いた自治体もそうだったもん。

    ユーザーID:7287014629

  • 教育委員会

    教育委員会(の統括指導主事)にその旨訴えれば一発なこと、幼稚園教諭なら言わなくてもご存知ですよね?
    なのにあえて発言小町に投稿する目的は小学校教諭叩きの煽りですか?
    ちなみにうちの子の担任の先生は夏休み前の懇談会で「年齢に応じた自由研究をさせて下さい。お子さんに自発的にめあてを考えさせて、お子さんの力で宿題をさせて下さい。おうちのかたのお手伝いは見ればわかりますので。」ということをおっしゃっていましたよ。
    でも夏休み明けの学校公開日に飾ってあったのを見たら、様々でした。
    棚の上にも、子供が自分で何を作るか決めて、全部自分で作ったんだろうな、という、タイトルは「妖怪ウォッチ」と書いてあったけれどただのオレンジ色に塗ったペットボトルにしか見えないもの(失礼)から、
    7歳の子が作ったとは思えないものすごく本物そっくりな色とりどりのマカロンの作り物まで、本当に自由(笑)でした。

    ユーザーID:8546781232

  • そんなもんです

    何年も前に派遣で行った会社で知った、ある家庭の話。どこの誰か名前は言えませんが、子供の夏休みの研究に大学の教官くらいしか手が出ない特級試薬を買い与え、実験させてたと、そりゃ一般家庭が逆立ちしてもかないませんよ。使うものまで違うんだもん。
    そういうもんです。
    まさに反則ですよ!

    ご当人達に化学反応の手順聞かれて、反応時間とうまく行くコツを酔った勢いでベラベラ教えた私もバカでしたがね。

    ユーザーID:8182500641

  • 先生落ち着いて論理的に考えませんか?

    幼稚園の先生がそんな幼稚な考えは如何なものでしょう。

    まず問題点を二つに分けましょう。

    科学コンクールに「トマトの観察」や「泥団子」が出せないのは
    ジャンルが違うからです。
    そのコンクールの「科学」の定義に自然科学を含まない。
    「紙粘土の恐竜」がでないのは芸術・創作を含まないからでしょう。
    オリンピックに絵画が無いようなものです。
    市町村や都道府県によっては
    自然科学作品展があったり、子供文化祭・工作展・読書感想文コンクール
    があったりします。

    興味と得意で挑戦すればいいことです。

    もう一点の親の力が加わったものをどう採点するかですが
    夏休みの制作や研究ならこそ、子供だけではできないことに挑戦し
    親の得意を伝授して
    親子のふれあいの時間を持つことにも意味があるのです。

    審査員はそんなことは十分配慮して賞を決めます。
    そして学年も考慮します。
    講評を読みましょう。

    体を作るのに、親によって食事が違ったり
    学力をつけるのに学習を見、塾に通わせ
    スポーツクラブに入れ、習い事をし
    直接に間接に親が関わることはあるわけです。

    しかし、人が選びます。
    おおらかに公平を信じましょう。

    ユーザーID:7052348226

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  • 親子合作が普通

    元小学校教員です。

    夏休みの自由研究は、ほとんどが親子合作です。

    私は、それでいいと思います。

    親が子供の学習に関心を持って手伝う。子供は親に教えてもらいながら作品を作る。

    親子の触れ合いの場として、いいのではないでしょうか。

    夏休み前の懇談会で親に、「親が手伝っている作品がありますが、いいと思います。ただ、子供が全部自分がやったような顔をしないように。親にどういう所を手伝ってもらったか言えるようにすればいいと思いますよ」と話したことがあります。

    問題は、市や県の作品展ですよね。

    毎年、市のコンクールで入賞している子がいました。勿論、親の助言があったのはだれの目にも明らかでした。

    親は一切手伝わないように、といっても実際は無理です。

    夏休みの自由研究は、親子合作だと割り切るしかないと思います。

    ユーザーID:0422455508

  • 声をあげよう!

    私もそう思います。
    教育委員会に意見を言うべきです。
    何事も声をあげなくちゃね。

    決まってる事がいい事とは限りません。
    文化的なコンクールも作ってください。
    親は、本当に手伝っていませんか、とか
    入賞を選ぶ際には、どう作ったかなどの
    本人から聞く機会をもうけてほしい、とかね。

    ユーザーID:8808902263

  • 仮説を立てて検証すること!

    親の力だけでは入賞は無理です。
    親が「子供らしいレベルでしかも発想豊かな自由研究」が仕込めるなら別ですが、
    それを毎年毎年仕込める親はめったにいません。

    ちなみに我が子は小学1年生ですが、「自由研究のしおり」には、
    不思議に思ったことについて予想をして(仮説を立てる)、
    実験をして確かめよう(検証する)とあり、
    求められるレベルの高さに驚きました。

    私の同級生にも、小学校から中学2年までずっと入賞していた人がいましたが、
    もちろん、日本最高学府に進み、今は大学の教授になっていますよ。
    そういう人は、小学1年から知識も発想も専門性もずば抜けていたりします。

    泥団子を作るだけ、トマトの観察をするだけでは自由研究にはならないのです。
    仮説をたてて検証する作業が不可欠です。日光や水や肥料についての条件を
    変えて収穫量に差があるか実験する・・・といったレベルが必要でしょうね。

    ユーザーID:5058514890

  • 科学的作品だけじゃないよ。

    我が家は小1の子がいます。初めての夏休み。自宅で自由工作・研究となると、とぴ主さんのおっしゃるとおり「親の誘導がものをいう」なあと思いました。

    1年生などは、よほどのことでないかぎり、子供が自分で考え、材料を用意し、製作まで一人・・・というのは難しいです。親がどこまで段取りそろえてやれるか。助言と指導するか・・・ってなもので。

    なので親が、子供の自由工作や研究にどこまで力を注いでやれるか、は作品の出来にかなり影響があると思います。

    うちは小学校と親が調べた夏休みに応募できる多くのコンクール資料を子供に与えましたが30ほど色々なコンクールみつけました。なにかひとつ応募をできるものがあるとモチベーションがあがるしと思って子に話しました。

    とぴ主さんの学校は「科学作品」コンクールだけ応募なのですかね?コンクールは探せば、絵手紙、俳句、リサイクルについて、工作、作文、観察、科学工作についてのものなどいっぱいありますよ。

    どれに応募するかはその子の得意なものでいいのですよ。うちの子は「写真コンクール」と「絵手紙」に応募しました。色々調べたらどうかな?

    ユーザーID:0296007591

  • それは、選ぶ側に目がないですよね

    >1年生で油圧シリンダーの仕組みを身近じゃない材料で作った子

    思わず笑ってしまいました。絶対作ったの本人じゃない…って思いますよね。

    さて、昨今の小学校事情は分かりませんが、私が小学生だった30年前の
    夏休みの自由研究の中には、やはりプロ級…というかキットを買ってきて作った?
    という作品も少なからずあったように思います。

    研究も何も理科に興味がなかった上に図工が苦手だった私は
    いつも苦し紛れみたいな物を提出せざるをえなかったので
    キットらしき物が展示されているのを見ては
    「ウチの親も買ってくれればいいのになぁ〜」と思ったものです。

    それはそうと、明らかに親が精出して作品を作ったな、というのは
    もしかすると自由研究大好きで、つい張り切りすぎてしまった
    パパやママが居たんだろう、と思えば、微笑ましくもあると思います。

    問題は、そんな明らかに…とまではいかなくても、
    子供が自分の力で作ったかが疑わしい作品を選んでしまう
    教師達の目線と姿勢なのではないかと思います。

    ユーザーID:7256687158

  • 作品展はありますが、賞はないです。

    全くの同意見です。

    明らかにお子さん一人の力じゃないな…。
    というものもあります。

    学校は「キットは使用せず、身近にあるもので。」と指定しているのに。

    でも、賞があるわけではないし、みんな見ればわかることなので、別にいいか。という感じです。
    それに、その子がその分野に興味を持つきっかけになったり、親子のコミュニケーションの助けになっているのなら、悪い点ばかりじゃないのかも。と思います。

    でも賞が関係してくると、そうも言えなくなるでしょうね。

    ユーザーID:9144491805

  • そんなの

    自力なわけないじゃん、って感じです。夏休み前からそりゃぁ、親がもうシャカリキになって研究材料を探してるんですよね。

    「次は自分でやりましょう」って先生いってくれないかな、って思ってます。先生だって「親、よくがんばってるよな」って思ってるんじゃないですか?一年生に油圧シリンダーなんてわかるわけないじゃんって。

    ユーザーID:0362269516

  • 頑張ってました

    うちの子は、3年連続で「この夏出会った生き物たち」というアルバムを作りました。

    毎年増えていくアルバムです。

    デジカメで写すのは子ども、印刷だけ手伝いました。

    夏休みの自由研究では、親御さんの力が入った作品も多々あり、また、ネットで調べてそれを印刷という物も多くありました。

    うちの子は、ひたすら歩いて、公園で小さな虫を写してきたり、接写で細かい部分を発見したりした、地味な作品でした。

    県のコンクールに推薦されて、努力賞をいただきました。

    私は、地味でも頑張る息子が評価されて嬉しかったです。

    ユーザーID:7143812556

  • 全く同じこと考えていました

    我が子が通う小学校も同じですね
    小学一年生がこれ作った?考えた?と思われる作品がゴロゴロ。
    ちょっとした工作の完成度も素晴らしく、まるで親の作品展のようです(笑)

    明らかに親が作ったであろう作品を学校代表として出展する学校や先生方にも疑問です。市や県もどう思っているんでしょうか?

    小さな手で一生懸命作ったんだとわかるいびつだけど味のある作品、身近な物で作られたけど、なるほどと感心させられる作品、1ヶ月毎日生き物の観察、小さな変化や成長に気づいてあげる力に、感動すら覚えます

    ユーザーID:0673512661

  • 暗に親に求められるもの

    科学系の推薦はないので分かりませんが。
    あきらかに親が頑張っちゃったね…という作品は本当に多いです。1年生がのこぎりで木材切って椅子を作ってきたとか(笑)
    読書感想文にしても、親が下書きしたのを原稿用紙に書き写してる子を知ってます。

    私達の世代は、親の手が入った作品は「ずるい」「かっこわるい」という評価でしたが。
    今は「親子のコミュニケーション」「共同体験」という美名のもと、容認されているようです。

    もう、こんな「自由研究」やめたらいいのに。

    ユーザーID:2665732530

  • そうなんだ〜。

    小学生のすごい作品は「親の力」でしょうね。
    私子供いませんが、
    それでも、おっしゃることなんとなくわかります。
    親の手が加わったものって、
    私の子供時代も、
    「これはあの○○ちゃんの考案と自作じゃない」というのは気がついたものです。

    綺麗に言うと「親の手助けと導き」ですね。
    親から手をかけてもらってない子供には、
    それこそ装置の材料を「準備」できないとさえ思います、

    しかし「身近な材料でないもの」が公で評価されるというのに、
    ウケました(笑)。
    親子共作だとわかってて選ぶ人も本当に見る目がないし、
    選ぶセンスもないですよね。
    旧い表現なら、
    親子二人羽織を褒めてるわけで。

    ユーザーID:7331946824

  • わかります〜

    小学5年生の母です。
    夏休みの作品展は、ほんとこれできる??って思うような作品がずらりと並んでいます。
    1年生の時はそんなこと知らなくて、子供が家の廃材で作った工作を持っていったらある意味目立ちました(笑)

    確かに、親の作品かもしれませんが、こういうやり方で自由研究をするんだよといったことで、見本を見せるのもいいのかもしれません。
    我が家は、基本的に子供がして、親が少しアドバイスをしてやるので、貧弱な作品ですが、将来をみれば、指示待ち人間にならなくていいかなぁと思っています。
    目先の受賞にこだわらず、将来を考えればどうすればいいのか答えがでてくるのではないでしょうか。

    ユーザーID:6598638735

  • 見れば分かる

    トピ主様が感じたように
    他の方や先生も「これ、本当に本人が??」って思ってるでしょう。
    賞は、ただ単にその作品についたもの。
    コツコツと頑張った子の作品もちゃんと評価されてると思いますよ。

    そんな賞をとっても別に意味はないのでは?
    見る人が見れば分かることですし。
    小学校に入れば本人が頑張らなければどうしようもないことが増えます。夏休みの宿題だけ優れててもしょうがないです。

    ただ、夏休みの宿題に関しては
    どのような作品を作るか?のヒントを与える、
    ちょっとした手助け、は必要だしいいと思います。

    ユーザーID:0622350057

  • 科学実験教室とロボット教室に文章教室

    家庭での勉強習慣がついていない息子を中学受験に誘導するため受験勉強開始1〜2年前からそういう教室に入れてました。インストラクターの先生方が丁寧に指導してくださるので報告文どころか感想文もロクにかけない、実験とは何かもわかっていない子もそれなりにできるようになりました。
    もちろん親子一丸で夏休みの宿題に取り組む人もいるかもしれませんがプロ指導に外注する人も少なからずいるのではないでしょうか。

    ユーザーID:8520942086

  • 同じく思います

    うちの方でもそうでしたよ。
    自由研究のまとめもパソコン駆使してるな、凝っているなと思うものが入賞していました。
    小学1年生らしさが全くないんです。
    でも、親が手を出すなんて了解済みですから何も言いませんけどね。
    バカまじめに取り組んだ子どもが気の毒だなと思いました。
    これなら私も手を貸せば良かったのかなとです。
    風物詩ですし、今後に繋がらないんですけどね。

    ユーザーID:4693438391

  • 泥団子を科学的に考察すればいいよ?

    泥団子のメカニズムや、どういう条件で作ると、固さにどんな影響があるかなど
    科学的に実験・考察すれば、それでもいいど
    なかなか子供だけでは上手くいかないから、助言とまとめ方は親が教えていくんでしょうね。
    学校で科学的な実験方法をみっちり仕込んでくれれば、小学生も自分ひとりでできるかも。でもほとんどしてくれないからね。
    幼稚園と小学校はまるっきり別物でしょう?
    恐竜を何か科学的に考察すれば、夢中で作った粘土の恐竜も評価されると思います。たとえば、粘土で作ってそれぞれの形の重心の位置の違いを科学的に考察するとか?
    粘土で作っただけなら、工作のコンクールでいいのでは?
    科学のコンクールに、夢中になって作った工作は出せないよ?
    それは、そういう作品が評価される場所に出してあげないと。

    自分で作ったお話のコンクールに、夏休みに楽しかった家族旅行の話をどれだけいきいきと表現できていても夏休みの思い出じゃ趣旨がちがう。そういう作品はまた別の所に出品しないと。

    決まったコンクールが先にあるので、出したい人はそれに向けて作るだけ。
    工作は工作で別のコンクールに出せばいいだけ。

    ユーザーID:1273023605

  • 教育熱心なのか

    親の闘争心なのか、
    奇妙に素晴らしい作品には、
    眉唾ものです。

    周りの方がわかっているのが切ないですよね。

    親の見栄が、
    子供を不幸にする。

    ユーザーID:1069530646

  • わかります!

    「一年生で油圧シリンダー云々」のくだりで笑ってしまいました。

    私も子供の自由研究には
    いろいろと頭を悩ませて、協力してきました。
    小学校卒業とともに解放されましたが。

    本当に、何を基準に選んでいるんでしょうね。
    先生方も、親が手伝っていることぐらい
    わかっているはずですよね。

    もしかして、子どもの作品自体ではなく
    親の協力体制を評価しているのか?
    と、勘ぐってしまいます。

    そもそも、今どきの小学校の長期休みの宿題は
    親の出番が多すぎます。
    算数のドリルとかプリントとか、
    親が○付けしますよね。

    私が子供のころは、
    親は子供の宿題なんて放置状態でした。
    今どきの親は、大変ですよね。

    ユーザーID:0477114181

  • 賞はおまけ。自由研究は我が子の経験値上げです

    主様がそう思うのですから、大抵の見る人は同じ事を思いますきっと。
    「これを1年生が・・???」ってね。
    (油圧シリンダーって何ですか?言葉しか知りません・・汗)

    ただ、
    トマト観察のいろいろ発見も
    その「いろいろ」をその子が発見したのか確かめる術はない。
    時代ごとの恐竜のジオラマも
    時代ごと、と提案したのは親で粘土も手を出したかもしれない。
    夏休み中泥だんごも
    本当に「夏休み中」育てたかを確認する術はなく
    ピッカピカにする技を親が仕入れたかもしれない。

    そう考えると油圧シリンダーと同じ事だと思いますよ。宿題としては。
    油圧シリンダーって何?と聞かれてちょっと説明したら
    その子がずいぶん食いついてきたから
    親としてはせっかくの興味をつぶしたくなくて
    それなら夏休みに作ってみるか?!という流れに親子でなったのなら
    トマトやジオラマや泥ダンゴと変わらないと私は思います。

    それで突き進んじゃった親はかえって
    1年生で油圧シリンダー →オカシクね?と思われる事に気づかずにやったって事ですから
    逆に策略が見えなくて素直だと思いました(笑)

    ユーザーID:9648026573

  • よくあることです

    小学生の母です。

    今の小学校では、少なくとも低学年のうちは勉強への親の介入は不可避です。
    どの程度介入するかは、最低限の丸付けから積極的アドバイスまで家庭により様々ですが、主さんが仰る凄すぎる課題に取組むご家庭は、かなりハイレベルに介入するご家庭なんでしょうね。

    当方転勤族で複数校経験しましたが、地域差がありますが、学年に何人かはいます。親の思いがつまった壮大な作品を提出する子、というか家庭。
    子供の評価=親の評価、なんでしょうね。そういうご家庭は、スポーツでも受験でも、すべてに親がアツいです。

    ユーザーID:4876002928

  • 親が与えているのは思考の方向

    娘が一年生です。
    私も親が手を入れた夏休みの宿題って良くないのでは?と思っていました。
    私はこの夏休み、読書感想文を手伝いました。読書感想文(800字以内)の提出は自由選択で一年生には難しいと思いましたが、深く本を読み、800字という分量の作文を書いてみることに意義を感じたからです。
    作文の出来上がりは、一目で親の手が入っていることがわかると思います。
    それでも、娘は800字の清書を仕上げるために、その10倍以上の文字を読書感想文のために書いています。その本について私ともたくさん話し合った。夏休みでなければチャレンジできなかった。
    一ヶ月以上毎日少しずつ格闘したその本は、娘には強い印象を残したはずですし、本を自分に引き寄せて読む楽しさを知ったと思います。
    コンクール受賞作品も、別に親が受賞目指してやらせる訳じゃなくて、子供に科学的思考を植えるための種まきをしているのだと思います。
    受賞の選考基準はわかりませんが、結果(ピカピカ泥だんごの完成度)ではなく、どうやってピカピカ泥だんごを作ったのか科学的思考を巡らせ検証し、人に伝わるようにまとめられたかが、大切なのではないかと思います。

    ユーザーID:7528033448

  • 理系離れが問題視されたから

    科学とは本来楽しいものだと思います。ただし、きっかけは必要。
    身近な物の殆どが科学で分析できるのですが、それに子どもが自分で気がつくのは難しい。
    小学校の夏休みの自由研究は、そのきっかけ作りの場に最適なんです。
    コンクールって、その作品が表彰される子どもにポイントがあるのでなくて、入賞作品を展示することによって「こういう作品を作る事ができるよ」と広く他の子どもに知らしめる事が重要なんだと思います。
    つまり、作品が優れてるから表彰されるのではないのですよ。

    一時、ゆとり教育によって、学校の教科としての理科が理解しにくくなりました。そのせいで理系を目指す生徒が減り、教育界では理系離れが大問題になりました。
    私が小学生のころは、今自由研究の題材になってるものは、学校の授業で経験した事です。その年齢の頃に科学を遊びで学べば、「理科は難しい」などとは思わないはずなんです。

    作る子どもは、きっかけこそは親が働きかけたとしても、作ってる段階でいろいろな事を学びます。習得します。作品は「物」ですが、作ることによってそれ以上のものを子どもは得ています。それが課題で「自由研究」です。

    ユーザーID:0021323435

  • ありです。


    親が手伝うことも一つの教育です。

    子どもだけの力で仕上げることが第一ですが

    一つの作品を見て、夏休み親子でコミュニケーションを取りながら、その課題に取り組んでいたんだなと思う背景が垣間見れても、それはそれで貴重な体験で、微笑ましいことです。

    ユーザーID:3232504645

  • 駒吉先生は、理科がお嫌いですか?

    根気さえあれば誰にでもできる作業を、今の日本は海外に外注しているのをご存知ですよね。
    そうやって作られた商品が廉価で手に入るから、百均ショップは繁盛しています。

    駒吉先生が「評価されてない」とボヤいてらっしゃることは、そういう海外に外注すればいい製品を作ることに似ています。

    今の小学校は、理科を指導できる力を持った教員がとても少ないのです。
    なぜか?
    理科や数学ができ創意工夫のできる高校生は、大学の小学校教員養成課程に進まないからです。

    理科や数学の素養を持った高校生が大学生となり就職し結婚し子どもが生まれます。
    家庭環境によって(中受をしない子でも)、小学校教員より知識も技術もレベルが上の児童が育ちます。

    例えば今、小学校で、昆虫の標本を作る技術を持っている教師は一校に一人いればいい方でしょう。
    同じくメカ・エレ系の知識で児童に実験をやってみせる能力のある教師の率もそんなものでしょう。

    駒吉先生は、親が全部作ったと思いこんでますね。
    親の関わりが皆無ではないでしょうが、できる子はできるのです。
    幼稚園教諭なら、子どもの科学技術意欲を軽んじる考えを持つことはやめて欲しいなあ。

    ユーザーID:2085930796

  • 選考委員とは大体とろいものだ。

    本当に大事なことは子供が興味を持って何かを突き詰めたという事実だけであり、何チャラ賞などは取るに足らないおまけみたいなものです。親が子供の頑張りをほめてあげればそれでいいんです。

    ユーザーID:4895692234

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