プロ野球のデッドボール

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  • 謝りますよ。

     日本のプロ野球の場合、大抵ピッチャーが帽子を取りますし、一塁手も「ごめんね」みたいな感じでバッターランナーに声を掛けています。

     頭部死球、一発退場のような場合は、改めてその選手やチームの監督に謝罪に行くことも多いです。

     もちろん、謝罪しない人もいます。
     単純に性格的なものもあるかと思いますが、メジャーリーグでは死球に対する謝罪はタブーですので、そういう感覚があるのかも。
     「わざとじゃないんだから、謝る必要なし」、「謝るってことは、わざとぶつけたのか!」となり、却ってよくないというのか、その考え方です。

     メジャーリーグの考え方でもわかるように、デッドボールは「ミス」でない場合もあります。
     故意にぶつけられた(と思った)チームが、次の守備機会にやり返すってこともあるようです。
     たまに警告試合が宣告されることもありますね。

    ユーザーID:7916682500

  • 裏では謝罪に行くようです

    大人の社会は、プロなほどミスを認めないじゃないですか。
    それとプロ野球は、パフォーマンスも多く含まれています。
    選手が審判に抗議したら、合ってる合ってないかは別にして監督も一緒に抗議に行きます。
    デッドボールで謝るそぶりを見せないことは、単なるパフォーマンスでしょう。
    プロならよけやがれ!と。

    ユーザーID:1340120872

  • 考え方

    面白いので
    >どうしてプロ野球ではそれが出来ないのでしょう。
    やってるやってないは他の方に任すとして。

    以下、考え方。

    公認野球規則8.02(d)で
    「投手は次のことを禁じられる。
    (8.02d)打者を狙って投球すること。このような反則行為が起きたと審判員が判断したときには、審判員は次のうちの何れかを選ぶことができる。・・・(1)その投手またはその投手とそのチームの監督とを試合から除く。・・・」
    処分を受けていない以上、デッドボール判定の時は投手は正当なプレーを行っていることになります。
    投手が正当なプレーを行っているにもかかわらず打者が対応できないでボールにぶつかったことになりますよね。
    デッドボールはよけられない打者の問題なので、投手は謝る必要はありません(必要ね)。

    公認野球規則はプロアマ共通みたいよ。

    ユーザーID:5719043748

  • 最もいらない行為

    大リーグ見てるとさ、みんな誇り高くプレーしてるんだよね。
    世界最高峰の公式試合に出ているって誇りがね。
    NPBの選手達も見習って欲しいね。
    少なくとも日本最高峰の公式試合に出ているんだからさ。

    ボールをぶつけられても、なーんにも無かったように一塁へいくバッター。
    デットボールじゃなかったら、ホームラン打ってやったのにと言わんばかり。
    そして痛がりもしない。
    お前のボールなんて、当たってもどうってことないヘナチョコボールだと言わんばかり。
    誇り高き戦士のようでカッコイイ!

    ここでピッチャーがごめんねぇ〜なんて謝ったら台無しだ。
    興ざめですよ。
    バッターが何もなかったかのように涼やかに一塁に行っているのに、痛いことしてごめんね〜ってか?
    バカにしてるよ、そんな行為。

    誇り高き武士が、空腹にもかかわらず高楊枝。
    そこでお腹すいたでしょ?すいたんだよね?としつこく言い募るようなもの。
    黙って大したものだと感心してりゃーいいんだよ。

    ユーザーID:2446911772

  • プロ野球には高校野球にない事情がある

    いくつかのレスにあるように、高校野球は純粋なスポーツであるのに対して、プロ野球はショーです。
    審判の判定に不満があっても従うのが純粋なスポーツマンですが、プロの監督が微妙な判定にあっさり従ってしまったらファンが不満でしょう。
    「勝負に対する執念不足、情けない、そんな監督いらない」になってしまうのです。

    投手がデッドボールで謝るというレスも多いですが、それもケースバイケースでしょう。
    ルーキー投手がレジェンド打者にぶつけてしまったら言いわけ無用で謝ると思います。
    でも逆だったら?
    よほどの大けがしない限り謝らないと思うし、ファンもそんなこと期待してません。

    ユーザーID:3362807043

  • 感謝と反省

    トピ主です。
    色々なご意見を有難うございます。
    殆どのご意見が「目からうろこ」でした。
    おかげで長年の疑問が解消しました。
    私はプロ野球の本質を全く理解していなかった、
    ということがよく分かりました。
    ここに感謝と反省を表明させて頂きます。
    これからは「野球ファン」というハンドルネームを
    使わないようにします。
    ありがとうございました。

    ユーザーID:1507370495

  • 今は、引退されましたが

    カ−プの鉄人こと、衣笠選手は、デッドボールをくらっても、爽やかな顔で一塁に向かう人でした。 つい最近、特集で久しぶりにその当時の映像を見てぅわッ、本当に爽やか〜って思いました。 鉄人曰く、当たるのは、避け方が下手だから当たると言っていたそうです。 もぅ、私の心の中は、スポーツマンシップにのりすぎだろッ!って心の中でツッコミを入れた程です(笑)

    ユーザーID:4910120751

  • 真面目か!

    >これからは「野球ファン」というハンドルネームを使わないようにします。

    またまたそんな、トピ主さん。お堅いことは言いっこなしですよ!

    プロ野球の本質なんて、観てて楽しけりゃそれでいいんです。
    デッドボール(を当てた投手の態度)に対して思うところがあったとしても、別にいいじゃありませんか。

    正々堂々“野球ファン”を名乗って下さい。
    誰もそのことでトピ主さんを批判したりしません。


    横からですが、あいなさん。

    そのセリフを衣笠選手(被死球歴代第3位の161死球)があえて言っているところが素晴らしいですよね。
    衣笠選手のように“避けてこそのプロ”という考え方も、某達川選手のように“上手く避けているフリをして当たるのがプロ”という考え方も、どちらもありだと私は思います。

    関係ないけど広島カープは個性的な、玄人好みの選手が昔から本当に多いですよね。
    それがちょっと羨ましい私は、先週一週間で一気に気力を失った某タイガースファンですが。

    ユーザーID:1287886321

  • 私の想像ですが、

    トピ主さんの思いも理解できます。
    同じ野球なのに、随分ありようが違うな、と。

    試合前、後、なんで整列して挨拶をしないの?と思ったことおあります。

    私の想像では、やはり、プロの世界、己の人生がかかっているわけですから、相手になめられてはいけない、弱気をみせてはいけない、という意識が働くからではないでしょうか?

    特にピッチャーは、ほんの数ミリコースが甘くなっただけで、野球人生が終了してしまう可能性もあるのです。

    謝ることにより、弱気になる事が怖いんじゃないでしょうか?

    例えが正しいかどうかわかりませんが、政治の世界で、外交面で謝るのは日本くらいだそうです。

    外交で謝ったら、それで「じゃ、次行ってみよう」じゃなく、非を認めたのだから何を要求されても文句は言えない、という世界だそうです。

    理想は理想、現実は現実として、割り切りが必要なのが大人の世界
    じゃないでしょうか?

    ユーザーID:7557272785

  • 感謝(続編)

    もう終わったかと思っていたら
    まだレスを頂いてました。

    <あいなさん>
    衣笠選手の話を有難うございます。
    流石に国民栄誉賞を受賞されるだけのことはありますね。

    <カエルさん>
    真面目です!
    野球ファンというネームはもう使いません。
    でもそれは堅い訳じゃなく、
    もともとケースバイケースでネームを使い分けてるからです(笑)。
    プロ野球の本質は観てて楽しけりゃそれでいいって、
    私も100%同感です。
    ただ、デッドボールを当てた投手の態度が不愉快だったので、
    トピを立てさせて頂きました。
    おかげで本当に勉強になりました。

    <ろんさん>
    確かに同じ野球なのに、ありようは違いますよね。
    イチローがメジャーに行った当初、
    大差で勝っている試合で盗塁するとブーイングが起きたとき、
    驚きました。
    判官びいきの日本ならまだしも、
    とことん勝負に徹するアメリカで「なぜ?」って思いました。

    皆さん有難うございました。

    ユーザーID:1507370495

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