専業主婦批判、この理由だけ納得できません

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生活・身近な話題

うさぎさん

私は専業主婦です
よく専業主婦批判を見かけますが、納得できないものがあります

一つ目は
旦那が死んだらどうするの?です
それって兼業にも当てはまるだろうし
(兼業=妻の年収が高いとは限らない)
保険で賄える人もいるだろうし
(逆に専業の人のほうが保険はしっかりかけていると思います)
そもそもお金があるから専業という人は多いと思うので説得力に欠けます

二つ目は
配偶者控除は妥当ではないのでは?です
確かに控除はありますが
一人で800万稼ぐのと、二人で400ずつ稼ぐのでも控除って違いますよね
そちらで恩恵を受けているのだからいいのでは?と感じます
控除がなくなったらなくなったで仕方ないことなので、控除をなくすなとまでは主張しませんが
今使える控除を使うのがそんなに悪ですか?


この二つが主な原因で批判される方がいらっしゃいましたら説明を聞いてみたいです
感情が先走った攻撃的な批判は要りません
教科書に載っているような冷静な解説でお願いします

ユーザーID:8566385613

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  • 批判はしないですけど

    1)について、心配じゃないのかなあ、くらいは純粋な疑問として思います。もちろんそれは、専業主婦だけではなく扶養内パート等で抑えている人も同様です。

    もちろん、すぐに大黒柱として機能できるワーキングマザーばかりではないでしょうが、やはり、既にフルタイムの職を持っている人にとっては、そこからのギアチェンジは、ゼロからの再スタートよりははるかに簡単だと思いますよ。

    ただ、皆さんそれぞれに備えはしていらっしゃると思いますので、批判するのは大きなお世話ですよね。私個人は、ただ純粋に「そんな備えができるお宅はすごいなー」と思い、できていなさそうなお宅には「心配じゃないのかな?」と思う程度です。

    2)については、特に何も思いません。

    ユーザーID:1544945807

  • すみません、追加です

    三つめ
    社会から取り残されるよ!です
    取り残されるとは…?どういった側面からですか?
    私の感覚だと仕事をしている時より今の方がニュースや新聞をよく見てます
    気持ちの面で、本人が自分から取り残されてると感じるならわかるのですが
    第三者から「あなた取り残されてる!」なんて何をもって判断するのかな?って感じです

    ユーザーID:8566385613

  • 納税は?

    おそらく行き着くところは「納税」してるかどうかになってくるんだと思います。

    「納税」することで自分たちの社会を経済的に支えている。
    一方「納税」していないと、誰かの納めた税で社会的に生活していることになります。

    家庭の中では、ご主人の稼いだ給料で生活してるんでしょうが、一歩外に出れば、様々な社会制度、社会基盤は「税」によって成り立っています。

    社会の全てが「経済的なもの」でできているとまでは言いませんが、「税」によって作られ、運営されているのは事実。
    その「納税」をしていない大人は、やはり批判の対象にはなるでしょうね。
    消費税やもろもろの税金は子供、高齢者も納めてますので、この議論の対象になりません。

    ユーザーID:9342116236

  • 兼業主婦は今すでに働いているということが大きな強み

    専業主婦批判をしたことはありませんが考えてみました。
    二つ目の批判理由はよく理解できませんでしたので一つ目だけ。

    〉それって兼業にも当てはまるだろうし

    兼業はすでに手に職を持っていますので自分の生活を大きく変える必要がありません。対して専業はまず働き口を探さなくてはいけません。
    何年も働いていない主婦が希望の職に就くことは簡単ではないと思います。小さな子供がいれば預け先の問題もあり、職探しはますます困難になります。

    〉保険で賄える人もいるだろうし

    一生働かず保険金で暮らしていくということでしょうか。
    サラリーマンの生涯年収は2億円と聞いたことがあります。
    もしあなたが今専業だったとして、どのくらいの金額の保険をかけていますか?

    〉そもそもお金があるから専業という人は多い

    一生働かず貯金で暮らしていくということでしょうか。
    今どのくらいの貯金がありますか?
    あるいはどのくらいの貯金があれば安心ですか?

    お金がなく、かつ十分な保険をかけていない場合はこの理由での批判は納得できるのですね。

    ユーザーID:5375350030

  • 理由なんて後付けでいくらでも

    ぶっちゃけ、夫が亡くなった時どうとか
    税金とかどうでもいい話

    実際その家庭が、破綻せずきちんと生活基盤があれば問題ない話

    実質世帯年収、年間貯蓄額、家族構成によるから
    共稼ぎで奥さんパートで子供たくさん抱えてるのと
    子供がいない専業だと全然話が違ってくる。

    夫の年収が800万の専業と
    夫の年収が400万の妻100万パートじゃ違うし
    夫婦年収600万の世帯年収1000万でも違ってくる


    正直なところ、単に専業は楽してズルいが根底にあるから
    ずるいという嫉妬心見せないために、最もらしく嫌味言うのでしょう

    そりゃ最も良いのは夫婦正社員、子供が居ないのが
    経済的には勝ち組でしょう

    別段妻専業だからってお金ないから働いてる友達に奢ってもらうなら
    働けよといわれても仕方ないけど

    家計収入内で人様に迷惑かけてないなら、専業してようと人が口出しすることではないですよ

    専業で将来貯金がなく、将来援助しなければいけない立場の人なら
    諌めるのもありだけど、普通は他人はたすけないでしょう

    お金を出すわけでもないのに人の家計に口挟む方が非常識です。

    ユーザーID:2723367819

  • 配偶者控除は誤解されている

    法律には原則を定めた法律と、特別に定められた法律があります。
    制度もそうで、原則に割と忠実に作られた制度もあるし、原則から逸脱するが必要があって作られる制度もあります。

    さて、配偶者控除は「原則を定めた法律に割と忠実に作られた」制度ですが、世間ではなぜか「専業主婦を優遇するための特別な制度だ」と誤解され、「専業主婦を特別に優遇する理由はないので廃止せよ!」と主張されている人がたくさんいます。

    配偶者控除はその名前からのイメージとは異なり、単に夫婦の基礎控除を通算した際の名称です。基礎控除は「税法で定められた、最低限の生活を行うためのお金には課税しない」趣旨で作られているものです。日本の民法は結婚すると「夫婦同一生計」の原則が自動適用され、「生活費は財布が一つ」と見なされ、様々な権利義務が夫婦共同になるように定められています。「基礎控除」は生活費に対する課税免除なので、原則に従えば通算するのが妥当です。

    ただ、この原則から逸脱するケースがあります。それは扶養内パートの「基礎控除と配偶者控除」の二重控除です。同じ趣旨の控除なので二重にならないよう制度改正されることが望まれます。

    ユーザーID:1501050938

  • 納得してないなら納得しなければいいんじゃないの

    納得する必要もさせる必要もないです。1ミクロンも事態は変わらないので、議論するのはただの電気の無駄。

    ユーザーID:1228372055

  • 冷静に…ですね。了解です。

    1)旦那が死んだらどうするの?

    兼業主婦⇒自分の収入があるので生きていける。保険はプラスα。

    専業主婦⇒保険だけでは一生食べていけない。収入を得る為に働こうと思っても専業でブランクがある場合は仕事を選べない。


    2)一人で800万稼ぐのと、二人で400ずつ稼ぐのでも控除って違いますよね
    そちらで恩恵を受けているのだからいいのでは

    ???⇒そちらで恩恵って??

    兼業主婦⇒税金や保険等、自分の分は各自で支払っている。

    専業主婦⇒税金や保険等、旦那さんの収入で控除され、またその控除は他人の税金


    こんな感じですかね。


    ところで素朴な疑問なのですが、保険だけで一生食べていけるだけのものに加入してるんですか?

    ユーザーID:1591255844

  • 批判をするつもりはないですが

    子持ちの兼業主婦です。
    専業主婦批判をするつもりはありませんが、一部、お応えできる部分があるかと。

    >旦那が死んだらどうするの?です
    >それって兼業にも当てはまるだろうし

    「兼業」というからには、私の考えでは扶養外で働いてる事だと思っているので、夫と同等かそれ以上の稼ぎがあってもおかしくないと思います。
    私も、夫の1.5倍の年収があります。
    保険についても、住宅ローンの保険は私名義になっているため、我が家の最大の保険は私にかかっている保険になります。
    稀なパターンだと思いますか?
    いやいや、同年代女性でも、会社では私くらいの年収なんていくらでもいますよ。

    簡単に言うと、「夫に何かあっても、自分が家族を養えるか?」です。

    >配偶者控除は妥当ではないのでは?です
    働けない子供の控除がなくなったのに、働ける大人が控除がもらえるって、単純に不思議だなぁと思います。

    あまり詳しくないのですが、
    >二人で400ずつ稼ぐのでも控除って違いますよね
    >そちらで恩恵を受けているのだからいいのでは?と感じます
    私は特に控除の恩恵を受けていなかったような。

    ユーザーID:1813289553

  • 兼業主婦です。

    夫に何かあった時、自分と子どもだけは食べていけます。
    夫の収入がかなり多くて余裕で生きていけるって人は、別に専業でいいんじゃないですか。
    でも保険は知れてるし、お金はあればあるだけいいから。
    多すぎて困ることはない。

    配偶者控除の件は詳しくないのですが、
    夫婦で働いて納税してる人にこそもっと恩恵をと思いますけど。
    余裕があるから専業主婦なんですよね。配偶者控除いりますか。

    ユーザーID:7128048592

  • トピ主様が手本を示してはどうですか?

    >感情が先走った攻撃的な批判は要りません
    >教科書に載っているような冷静な解説でお願いします

    それを仰るなら、まず、トピ主様が手本を示してはどうですか?

    >一つ目は
    >旦那が死んだらどうするの?です

    これを、冷静に解説頂けますか?

    トピ文からは、お金があるから余計なお世話、と仰りたいようですが、それは、相手の方に、事前にお話されているのですか?あるいは、全ての専業主婦に当てはまることですか(一般化できますか)?

    「よけいな詮索をするな」

    でしたら、話は分かりますが、批判しているとは、私には思えません。

    >二つ目は
    >配偶者控除は妥当ではないのでは?です

    >今使える控除を使うのがそんなに悪ですか?

    十分、感情的に思えますし、そもそも、配偶者控除の主旨を、トピ主さまが誤解しているように思えます。

    配偶者控除は、別に”お情け”ではなくて、課税の公平性から来るものです。

    専業主婦としては、それは押さえておいた方が良いように思います。

    ユーザーID:9683223724

  • 納得する必要はありません

    トピ主さん、根本的に間違ってます。
    専業主婦批判はただのやっかみです。
    だから最初から論理は破綻してます。

    もちろん女性が結婚しても職を持ち続ける事はリスク回避になります。
    でもいつでも働ける資格やスキルがある専業主婦も存在するので、必須ではありません。
    家庭ごとに事情が違うのが当たり前なのに、物事を是か非かでしか語れない人たちなんですよ。

    気にすることはありません。
    論理的でない批判をする人は世の中大勢いますから。

    ユーザーID:7053832247

  • 私も専業主婦ですが

    まず、お金があるから専業主婦というのは間違いです。
    今現在、夫の収入でやっていける、というだけで、夫に何かあっても一生安泰という人は一握りでしょうし、そういう人は好きにすれば良いと思います。
    (うちはそれに近いですが)

    一つ目に関しては、旦那さんが死んだらじゃなくて、病気になったらどうするの?と考えることはあります。
    死亡保険がおりるワケじゃなく、月々の収入も耐え、医療費と生活費を妻が捻出しなければならない。
    今更雇ってくれる所があるのか、あっても充分な所得が見込めるのか…。

    例えば治癒が難しく長引くような病気に、妻が罹った場合はほとんど離婚にいたりませんが、夫が罹ると離婚率は上がります。
    妻が自分と子供だけの生活でいっぱいいっぱいになった挙句の結果です。

    私はいつでも復帰可能な資格を持っていますし、蓄えも充分あるので気楽に専業してますが、そうじゃない人が専業するのはリスクが高いと思っています。

    二つ目に関しては、お国が今現在そうやってくれているのだから有難く享受すればいいです。
    でもいつか廃止になるとは覚悟しています。

    ユーザーID:6981567805

  • お互い様

    無い物ねだりだと思ったら分かりやすいと思います。

    1 夫が死んだら
      これは兼業の方ご本人が不安に思っていることだと思います。
      遺族年金、生命保険等であなたの家庭がきちんと担保できているのならそれで良いと思います。

    2 これは専業主婦批判ではありません。
      お国批判です。
      どっちかというと扶養範囲で働いている人のほうがこれは批判受けている気がします。
      現行制度は権利ですから使えばいいんですよ。
      私は配偶者控除を廃止してほしいですが
      年金の3号のほうが廃止してほしいです。
      なんで払っていない人と自営業の私の年金が一緒なの?って思うので。
      それでも、現行制度では認められている制度ですから、使っている人に文句は言いませんよ。

    ユーザーID:3586870338

  • こんにちは。

    このような制度や環境は一方向からだけでは評価できませんので、いろいろな見方が出てくると思いますが、考えられるひとつの観点から考察してみたいと思います。

    1.死んだらどうするの?
    これは死を含む「何かあったらどうするの」という問いかけですね。
    むしろ死んでくれたほうが経済的に困らない状況は多いです。
    病気や障害で働けない、リストラで失職して再就職が困難、生きているけど働けない状況のほうが困り度が高いと思います。障害年金もありますが、一家を養えるほどは出ません。また軽い障害では年金も出ません。失業保険や所得保障保険は期限があります。
    妻に経済力があれば、こういう時困りません。のんびり専業主夫をやってもらいながら生きていくという道がありますから。

    2.配偶者控除
    これは比べる対象によって印象がかわります。
    夫が800万稼いでいる夫婦が2組いたとして、片方は無職専業、片方は所得のある妻とした場合、夫個人では二人ともまったく同じ労務をしていながら、妻が無職と言うだけで税金が減ります。

    ユーザーID:3771648131

  • ふ〜ん、

     勘違いされているようですね。専業主婦が批判されるのは、21世紀の夫婦の形が「お互い好きなので結婚する。愛が冷めたら即離婚する」ケースが多くなっているから、仕事辞めて大丈夫ですか?と皆が心配するからです。 
     夫に捨てられても実家が資産で何も困らない人や、夫の愛を繋ぎとめるため一生努力できる人は専業主婦でも何等構わないと思いますよ。
     ここの掲示板で、もし専業主婦批判があるとするなら、それは経済的に自立する手段を自ら放棄しておきながら、「夫に離婚を求められた。生活出来ないがどうしょう」というトピが時々定期的に立つからです。何せ今の時代男は余りにも簡単に妻子を捨てますよ。私の職場でも何人か居るもの。
     男と対等に結婚生活をしたかったら女も経済的に自立しなければ出来ないという意味ですよ。
     自分の魅力に自信のある人や資産家の娘さんなら専業主婦をしても、誰も批判などしませんよ。

    ユーザーID:0179904956

  • 同意します

    私も専業主婦です。
    なんで専業主婦が叩かれることがあるのか、私も不思議です。
    お金に困ってないから、お金の為に働く必要はないし、夫も家のことは全面的に私に任せられるので仕事に集中できます。
    効率的だと思います。
    もちろん仕事したい方を叩く気持ちもありませんが。


    不思議なのは、ネットの意見と現実の友人たちの意見が違うことです。
    ネットでは専業主婦が叩かれてますが、未婚の友人たちは、専業主婦になりたい、誰かいい人いないか?って訊いてきますよ。

    まあ離婚する可能性を考えると、娘たちには専業主婦は危ないって言うかもしれないですが。
    ただ夫が先立った場合の事はみなさん考えてますよね。
    仕事してない分、逆に保険は充分かけてますよ。

    ユーザーID:2584828251

  • 的外れ、一番の批判は年金3号

    前提として私は兼業主婦ですが、専業主婦を批判するつもりはありません。
    アラフィフなので専業主婦になるのが当たり前な時代を良く知っていますので。

    で、書かれておられる批判の2点ですが、ちょっと的はずれですよ。
    ご主人が亡くなった時って、そんな批判があります?それって人それぞれ個々に備えるべきものですので批判する必要はないでしょうし、意味もありません。正直聞いたことありませんが。

    配偶者控除はまぁ確かに批判もあるでしょう。わかりますが世帯所得800万を一人で稼ぐか二人で稼ぐかの比べ方はちょっと詭弁ですよね。つまり高給取りを持つ専業主婦と、安月給のダンナを持つ兼業主婦との課税を比べるって事ですか?
    配偶者控除の不公平を上げるなら、同じ会社で同じ仕事をしていて同じ基本給の二人が片方が専業主婦だから手当がついて、税金が安くて手取りが高いという事が不公平じゃないかという事です。まぁある特典を使って何が悪いというちょっとキレ気味のお言葉もまぁその通りだとは思いますよ。超え高高にいわれると同かなとは思いますが。
    大手では配偶者手当を無くしているところも多いですしこれからなくなっていくでしょう。

    ユーザーID:6900215518

  • 一つ目だけ

    兼業というからには正社員などフルタイムだと思うんですが、正社員で10年働いてた人と、無職や扶養内のバイトで10年の人がいざという時に稼げる金額は全然違います。
    だから、稼ぐ金額が保険になる、という面もあるけど、継続して仕事を持つということにメリットを感じている人が多いんじゃないかな、と思います。

    ただ、夫が亡くなるより、リストラや倒産の方が大変そうですよね。
    雇用保険はちょっとでるけど、たとえば55歳くらいで会社が倒産したら次は見つからないかもしれません。
    亡くなったわけではないので住宅ローンもある、生命保険もおりない、学資保険も免除にならない。
    夫の稼ぎ+専業主婦だと、こちらの方が生活的には厳しくなるでしょうね。
    まぁ、絶対倒産やリストラがない仕事だったら気にならないのかもしれません。

    ユーザーID:0530168528

  • 的外れ、つづき 年金と健康保険

    で、専業主婦、正確にはサラリーマンの妻である専業主婦が一番不公平だと批判されているのは年金の3号制度です。ご主人が厚生年金に加入していてその配偶者であれば一切の年金を免除され、しかも将来満額払ったのと同じ年金がもらえる。
    働いている女性は皆自分で支払っているし、自営の妻は自力で払わないと将来もらえない。
    これですよね。もしかして年金の扶養になっているとご主人が一緒に自分の分も払っているなんて思ってませんよね。ついでに言えば社保の扶養でも保険料を一切払っていないのに、医療費の7割を単身者や兼業主婦も含めた組合員全体で負担しています。ご存知でしたか?
    制度があるんだからいいんじゃないか、まぁその通りです。
    ですがその負担はあなたのお子さんたちにも行くんですよ。もしこのままの制度が続いたらあなたのお子さんが就職した時、安い給料から結構な金額の社保と年金を負担することになるでしょうが、そのお金の一部が裕福な上司の無職の奥様の分を負担しているってことです。
    理不尽だとお子さんが言ったとき貴方は同じうようにお子さんへ主張できますか?

    ユーザーID:6900215518

  • 落ち着いて

    >感情が先走った攻撃的な批判は要りません

    トピ主さんの投稿が攻撃的にみえますよ(苦笑)
    PCの前で怒っている顔が目に浮かびます。
    専業主婦に思うことは、3号をなくして年金は払って欲しいかな。
    夫の収入が高いからそれなりの額を払っていると反論する人が多いけど、
    必ずしもそうではないし。

    ユーザーID:9115369046

  • 気にしない

    私も専業主婦です。
    トピ文にある指摘は、私も見ればモヤモヤしますが気にしないことにしました。

    >旦那が死んだらどうするの?
    >配偶者控除は妥当ではないのでは?

    どちらも、面と向かって私に言ってきた人はいません。
    トピ主さんはどうですか。
    直接言われたのでなければ、気にする必要などないのですよ。

    もしも直接言われたら、夫が亡くなったら云々は「失礼ですね」と返せばいい。
    配偶者控除云々は「私に言っても法律は変わらないよ」です。

    私はトピ主さんが求める回答対象ではなく、冷静な解説でもありませんが、
    同じ立場からは「気にしないのが一番だよ」と言いたいです。

    ユーザーID:6143055211

  • 試算例

    批判禁止のトピらしいですが、やはりこの程度の簡単な計算も出来ないから、「社会性がない」と揶揄されるのではないでしょうか。私は専門外ですが試算してみました。
    モデルは東京在住、夫40歳、妻40歳。
    夫標準収入月額(=収入)/妻収入(世帯の年額収入)単位は万円。
    健康保険料、厚生年金保険料(共働きでは夫妻の合算)年額世帯支出と
    配偶者特別控除(年に一度)で得られる世帯収入を試算.

    モデルA1 共働き30/30(720):健康保険料414000,厚生年金保険料629064,配偶者特別控除0.
    モデルA2 共働き40/40(960):健康保険料568260,厚生年金保険料859704,配偶者特別控除0.
    モデルB1 片働き60/0(720):健康保険料408864,厚生年金保険料515480,配偶者特別控除380000.
    モデルB2 片働き80/0(960):健康保険料429852,厚生年金保険料541690,配偶者特別控除380000.
    所得税住民税除く世帯の年間公的負担を社会保険料総支出+控除で計算
    モデルA1:104万モデルA2:143万モデルB1:54万モデルA2:71万

    ユーザーID:7467418235

  • 横レスかもだけど

    批判が気にならないで、謳歌できませんか?

    言いたい人には言わせておく
    どうせ、嫉妬もあるんだし。
    何をしても文句を言う人っていますよ

    あるいは、家でボチボチ小遣い稼ぎでもやれば「専業」ではなくなるよ
    小説を書いてもいい 何かすれば不満は消えると思う
    結局、コンプレックスが「バカにするな」って議論を生むんだと思う

    以上、批判されても平気な妻でした。うち実家にお金あるし、働かなくてもいいのよね

    ユーザーID:1671153619

  • 公的負担の試算

    続きます。
    以上より、年収720万から960万の平均世帯においては、所得税住民税を除いた、公的負担だけでも、共働き世帯は専業主婦世帯の2倍負担していることになります。
    もちろん、もらえる年金額は共働きの方が多いですが、2倍にはなりません。保育料などに公的資金が注入されていますが0歳児でも年間50万円にはならないでしょう。しかも限られた世帯にほんの数年。
    また、専業主婦の社会保険料は、夫だけでなく、勤労者全員で負担していることになります(共働きの妻も含む)。共働き世帯がいかに取られているか、専業主婦が優遇されすぎているかわかっていただけましたか?その分介護や子育てをしているならまだしも、昨今は介護はいや、PTAなどの地域活動もPCが使えないからできないとWMにおしつけ。

    ユーザーID:7467418235

  • 専業主婦ですが・・・

    私は、専業主婦ですが、
    1については、わかります。
    問題は、どれだけそのリスクに備えられてるか?
    まず、旦那が死んだらというか、旦那がリストラや、
    病気で働けなくなったらという、
    介護状態になったらということの方が不安かも知れません。
    仕事ブランク、年齢、持病で通院と不利な状況オンパレードで、
    今となっては、私が、バリバリ稼ぐことは出来ないので。

    旦那が死んだら、
    夫の名義の資産は、まじめに遺産分割すると、
    すべて妻のものになるとは限らない。
    遺言あっても、子供や親には、遺留分があるから、
    それを請求するかは、本人の意思だから、阻止できない。
    専業主婦が自分名義の資産作るのは、
    贈与税があるから、一気に多額の資産移動しにくい。
    保険は、うちは、最初から入ってたけど、
    保険が嫌いな人もいるから、
    できるだけ保険に入らないという人もいる。
    もちろん、預貯金が十分あればいいのですが、
    新婚で、いきなり、そんな十分な金融資産はありません。
    子供がいれば、夫の年収1000万でも、
    子供が私立なら、貧乏に転落すると言われ、
    そのレベルの生活を望むなら、妻も働きなさいと言われます。

    ユーザーID:8736368431

  • では反論

    >旦那が死んだらどうするの?

    パートナーを失った時に、自分の力でお金を稼ぐことが出来るか否かは、残された家族の生活に大きく影響します。

    >保険で賄える人もいるだろうし
    >(逆に専業の人のほうが保険はしっかりかけていると思います)

    一部の例を挙げて、全体の結論の根拠とするのは愚行です。

    >そもそもお金があるから専業という人は多いと思うので説得力に欠けます

    お金の価値は、経済状況に応じて変化します。
    お金しかない人は、お金が無くなったらおしまいです。
    稼ぐ力を持つ人は、お金を生み出すことができます。


    >一人で800万稼ぐのと、二人で400ずつ稼ぐのでも控除って違いますよね
    >そちらで恩恵を受けているのだからいいのでは?と感じます

    税額が異なるという意味でしょうか?
    夫が800万円を稼ぎ、妻を税法上の扶養に入れて配偶者控除を受けるのと、
    夫婦で400万円ずつ稼ぐのとでは、
    圧倒的に、後者の方が納税額が大きい。
    「恩恵を受けてるのだから」の意味がわかりません。

    ユーザーID:9737735670

  • 私なりの考えですが、お答えします

    >旦那が死んだらどうするの?
    「死んだら」というのは「何らかの事情で妻が働きに出なくてはいけなくなったとき」の例えです。
    「いっそ死んでいたほうが、経済的には楽だったのに…」という事態もあります。
    いかなる事態にも準備は万全!医療保険たっぷり貯金もがっつり、というなら何も言いません。
    その時はパート3つかけもちしてでも支えてみせるわい!という気概があるなら何も言えません。
    妻が働いていれば安心かといえば、そうではなく、
    収入が断たれた時、激減した時に対する、危機感の無さが不愉快なのです。
    路頭に迷ってから、誰かに助けてもらおうという魂胆ですか?と言いたくなるのです。
    専業主婦できる経済的余裕に対するやっかみも少々あります。

    >配偶者控除について
    控除額の問題ではなく、「妻」という女ひとり囲っているだけで
    税金が安くなるシステムに納得いかないだけです。
    ニート控除、依存控除なんてあったら、妥当だと思いますか?
    女性は家に入るという価値観は一般的ではなくなり、家電は進歩し、物流も物販も変わりました。
    配偶者控除という制度が現代に合わないのです。が、現行の制度はどうぞお使い下さい。

    ユーザーID:6735857702

  • 追加させてください

    保育所建設・待機児童解消・運営経費や補助金・・・こういった費用は配偶者控除の比になりません。

    また、(もちろん、個人のスキルの問題もあるし、どんな仕事でもよければ仕事はないことはありませんが)働かなくても生活できる人が働くことにより、働かなければ食べていけない人の職を奪っていることもあると思います。

    専業主婦も一定数いた方が、社会が回ると思います。

    ユーザーID:5861637618

  • 冷静に、ということなので

    1.
     無職の専業で、ゼロから仕事を始めるのと、兼業で仕事量を増やすのとでは、スタートに違いがあると思います。保険があったとしても、保険でずっと生活できるわけではないので、保険を切り崩しながら仕事をゼロから始めたら大変かなと思います。

    2.
     控除を使うのが悪ということではなく、「控除」として税収が減っている分、控除をなくせば別の予算に使えるよねということですね。

     そんなに批判というほどの思いはありませんが、

    >そもそもお金があるから専業という人は多いと思う

    その「お金」がなくなる緊急事態が起こったときに、「専業だから働けない、社会福祉でなんとかして」と言わなければいいだけでは。

    ユーザーID:4878279784

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