海外の児童文学@古城

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趣味・教育・教養

アカレイ

ある海外児童文学の題名が思い出せません。

私は現在二十歳で、小学5年生頃に読んだ本です。(約10年前)
けれども、結構年季の入った本だったように思います。


以下その内容

表紙には少年の後姿と、背景に城のイラストが描かれていて、タイトルの一部に“城”が入っていたと思います。


物語の導入は、ヨーロッパかどこかの田舎の農場に、夏休みか何かで少女が泊まりにきて余暇を過ごす、というような感じです。

少女は、その農場の近くにある古城に住む少年と出会うのですが、少年はある理由(おそらく母親or叔母の束縛)でその城を出られません。

そして少年と少女は、夜中に古城からの脱出を試みます。(布類を繋げて地面まで垂らし、それをつたって降りる)

〜中略〜

夏休みも終わり、少女は地元へ帰ることになります。問題が解決した(?)少年は、少女を静かに見送ります。

以上



多少の脚色、他の物語と混同しているかもしれません

どなたかわかる人がいましたら、回答のほど、よろしくお願いいたします。

ユーザーID:6248673227

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  • 「秘密の花園」に似てる筋

    その話のようなので「秘密の花園」があります。でもタイトルに城なんてありませんから違うと思いますが、とっても面白いのでこれも読んでださい。

    ユーザーID:9500458516

  • 緑色の休み時間

    古城の文字で一番に連想しました。
    現在38歳の私が小学生の夏休みの課題図書で読んだ本なので、今から25年以上前になりますが。
    副題に「広太のイギリス旅行」とあり、この広太とウェールズの古城に住むランダルの
    言葉は通じないけれど心が通った夏休みが描かれています。
    広太と同じ年のイギリスに住んでいる日本人の女の子もいますが、メインは少年二人の友情です。
    作者は三輪裕子さん、挿絵がいせひでこさんです。
    残念ながら絶版のようですので、図書館ででも探してみられてはいかがでしょうか。

    ユーザーID:1149482491

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