お子さんの教育・知育・勉強、いつ意識し始めましたか?

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トピ主のみ1

母初心者

子供

11ヶ月女児を育てています。

童謡を歌うと喜び、
一緒に踊ると声を立てて笑います。
一人遊びも熱心ですが、
最近は日がな一日つたい歩きに夢中です。

そのような娘の姿を見て、
特に何の疑問もなく心配もせず過ごし、
次はどんな歌を聞かせてやろう、何で笑わせてやろう、などと考えていたのですが、
最近、
小さなお子さんを育てているお母さん方が、
○○教育法がどう、とか、胎教の段階から○○を聞かせている、とか、IQがどう、とか、
そういったことを考えながら、色々と取り組まれているという話を耳にし、驚きました。

また、娘が型はめの積み木をひとつずつ、ジーッと眺めたり、カチカチ音を鳴らしたりしているのも、
私は、「形や色の違いが不思議なんだな、音が楽しいんだな」と思っていたのですが、
「型はめが出来ない」と問題視し、練習させているお母さんもいらっしゃると知り、
私、育児を分かっていない?舐めている?のん気過ぎる?
と心配になってきました。

自分が何も考えていなかった、
何もしてこなかった、のん気でいたことに、
娘よ、すまぬ、という謝罪の気持ち、
しかし、どうしたら・・・そもそも、今、この子に必要なのだろうか・・・
という疑問の気持ちとで揺れています。

娘には、
ちゃんと挨拶やお礼が言える人間になって欲しい、
よそのお宅にお邪魔したとき、ちゃんと靴を揃えられる人間にしたい、
といったことは日々思いますし、
教育機会も充分に与えてやりたいと考えているのですが。

皆さんは、お子さんの教育・知育・勉強といったことを、
いつ、どのようなきっかけで意識し始めましたか?どのようなことをなさいましたか?

あるいは、私と同じように、何も意識してこなかった、というような、
ご共感のレスもいただけたら嬉しいです。

この機に、いろんな考えを知りたいと思います。
よろしくお願いします。

ユーザーID:0261283622

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  • まさに今

    まさに今同じような疑問を持ち始めていた6か月男児の母です。

    胎教らしいこともせず、産まれてからも子どもの発達を見守るだけで、特に首が座るためのトレーニングや寝返り、ハイハイの練習などもさせず、今まで過ごしてきました。
    絵本も一日何冊は読む!と決めることもなく、気の向くままに読み聞かせたり。
    でも最近友達になったママを見て、「え?みんなこんなに熱心なの??」と目を白黒させています。

    6か月だけどもう通っている幼児教室では物の名前を覚えさせたり、色を教えたり、計算を教えたりしているそうです。
    スイミングにも通っていて、英会話もそろそろ始めたいなとか。

    でも、「ああ、そういう人たちもいるんだ」と気づいただけで、自分もやりたいとかやらなきゃとは思いません。

    もし将来自分の子が勉強が不得意になったときに「あの時幼児教育に力を入れていれば・・・」と後悔しそうなのであれば今から頑張ればいいと思います。

    私はそうは思わないので、子どもと二人ののんびりした時間を大切にしたいです。

    ユーザーID:0017154568

  • 研究結果では

    まず、お腹の子供は何も聞こえていないので話しかけてもムダ、と医師が言っていました。耳がまだ発達していないそうです。
    目も小学校入学前まではまだ急速な成長段階にあるそうで、2,3歳の頃に一度眼科検診したほうがいいそうです。

    頭の良し悪しはDNAで決まるのか家庭環境(育てた親の知能)で決まるのか、研究者の永遠のテーマでしたが、最近「裕福な家庭の子供は知能が高い」という研究結果が報告され、第三の矢になっています。

    語学に関しては1歳までは多言語環境が望ましいが、それ以降は1言語に統一した方がいいと。そして就学後から「外国語」と認識させてから学ばせると伸びがいいそう。

    文字も算数も4歳半〜5歳の時期から始めるのが効果的だそうです。

    「子供のために」ではなく「自分のために」必死になって何かを成し遂げる様子をそばで見ている子供は必ず伸びます。
    私の場合は子供が生まれてから自分が受験勉強を始め、大学へ行き、語学もし、会社も興し、それをずっと見てきた子供は今海外の名門大学で研究をしています。勉強しろとか塾に行けとか知育教育なんたらとか考えて育てたことは一度もなかったですけどね。

    ユーザーID:5960474686

  • 療育受けててね1

    先天性の問題で生後一ヶ月で脊髄の手術を受けて、将来歩行可能かどうか不明で、
    退院後すぐ…生後二ヶ月半くらいからPTを受け始めた息子。

    なんかこう、すっげぇ発達が早いんですよ。
    で、「じゃ家でこれやってきて」と言われる要求がまたすっげぇ早い。
    「早すぎません?月齢相当よりかなり早いですよね」
    「そうですね、ちょっと急いでもらってますね。
    早いとこ立位や歩行まで持って行きたいんですよ。
    発達には順番があるから、足だけやってたってどうしようもない、
    目やら手やらから早いとこ発達してもらって早く立位や歩行の様子を見て、もし異常が出たら早く対処したいんで」
    「…って、そんな発達を早めることとかできるんですか」
    「うん。発達に問題がある子の発達を促すのは凄ーく大変だけど、健常発達の子は実は簡単簡単」

    そのうち立てて歩けて(足関係はやっぱ少し遅めだったけど)、
    一歳半の発達検査で「はい数値高いし歩行もOKで、もうPT受けられませんおめでとうさようなら」
    と放り出されまして。
    誕生日頃に発達検査だけ受けての様子見を就学前まで繰り返してた(その後本当に放り出された)。

    ユーザーID:0293427702

  • 療育受けててね2

    で、放り出されてちと不安だったのと療育を息子が大好きだったので、
    三歳前から、発達検査と似たテイストの「こぐま会」の具体物などチマチマと買ってきて、家でやらせてました。
    こぐま会って小学校受験大手だから、早期教育になるかなと。
    だって、検査の後「もう一回やらせろ」って本人ギャーギャーうるさくて、
    放っておいたら、お祖母ちゃんにもらった箱入り白木の立方体積み木(高価)に、自分でペンでブロック模様合わせの模様(のようなもの)を書いて
    模様あわせをやろうとしてたりするんだもん。
    「ギャーやめて」
    と慌ててこぐまの「つみ木パズル」と「みほん帳」を買ってきたら、
    本人大喜びであっという間に見本帳全部やっちゃうとか、そんなことばっかで。
    検査でやったのと似たようなのを探すとどうしても小受方面に行っちゃうのよね。たぶん出生が同じなんだな。

    字や計算は教えなかったけど勝手にできてて小学校入学、今中受勉強中の小6。
    なんか、入学後も色々早かったですが、実は療育でぶっとばした貯金がちと残ってただけじゃないかと。
    中受じゃさすがにもう貯金は切れて、頑張らんといけませんが。

    ユーザーID:0293427702

  • 胎教は考えませんでしたが

    右脳教育はやりたいなと産まれる前から考えてましたので、
    6か月から始めて、現在2年半が経ちましたが、
    やってて良かったと思ってますよ。
    一番の理由は、今子供の発達に合わせて、何をしたらいいかの指標がある事です。
    それから、幼児期しか出来ない事はやらずに後悔するより、効果が無かったとしてもやっておいた方が、私の場合は精神衛生上良いと思ってます。
    なので主さんのお宅にその余裕があるなら、やって損は無いと思いますよ。

    一つ注意したいと考えている事は、
    お勉強にばかり気が向いてしまい、親がガチガチになっちゃうのはいけないと言う事です。
    何をするにも遊びの延長として楽しく出来るのが、
    本当の意味で子供を伸ばすと思っています。

    ユーザーID:9311610215

  • 私の場合

    読書好きなので妊娠中から娘4歳息子1歳の現在まで、状況に応じた様々な本を読んでいます。
    "知ってて選択しなかった"より"知らなかった"というのが私はすごく嫌なので、家事育児で時間が取れないながらもせっせと知識を得ています。

    子どもが3歳までは定番の育児本を読みあさり、中でも興味あったのは発達や医療、離乳食でした。抑えとして○○式といった幼児向けの各種教育法も読んでいました。

    11ヶ月のお子さんがいるとのことなので、おすすめは松田先生"育児の百科"と佐々木先生"子どもへのまなざし"かな。これらを先に読むと後の知育本を読む基礎となります。あせらなくなります。

    現在の私は幼〜小〜中の受験ものや私立公立などの学校ものといった教育分野が多くなりましたが、相変わらずこの時期に読むような育児本も好きです。モンテッソーリやシュタイナーなど。

    知識なしで育てるのが悪い事だとは思いませんが、主さんが今疑問を持っているようでしたら、娘さんの絵本選ぶついでにご自身の本も手に入れて読んでみましょう!
    図書館や古本屋、地域で行われるバザーなどお金をかけなくても本は読めますよ。

    ユーザーID:2395595119

  • 特に何も考えてなかった

    自分自身が親にそういう教育を一切受けないでのんきに過ごして、
    親からの勉強の押し付けは一切なく、自主的勉強のみで国立医学部に現役合格したので、
    我が子のことも適当にゆる〜く育ててたら、我が子も勝手に勉強して、国立医学部にすんなり合格しました。

    我が家では、勉強のことよりも、挨拶や生活習慣などの躾の方で口うるさかったかも。

    ユーザーID:3646699739

  • 小学校からかな

    今小学生なんですが、自分の好きな理科や歴史の話を一緒にするのが楽しいですねえ。

    お金をかけた、いわゆる幼児教育はどうなんでしょうねえ。よく分かりません。
    お金を考えると、あの分を効果が見えやすい小学生以降に取っておいたほうがよかったかもと思うこともありますね。

    あいさつ、お礼、マナーについては、その機会にすかさず親がやること、子どもに真似させること、以降定着するまでしつこくやること、に限りますね、どうやら。

    ユーザーID:2219408132

  • 私も育児書

    私も桃さんと同じく、育児書をたくさん読みました。
    子供の教育のためというより、自分の心の安定のためでしたが。
    松田道雄、佐々木正美、河合隼雄、等の本は育児に不安になるたびに読んでは、子供心を少しわかったように思い、大きな気持ちで接することができました。
    1歳で型はめができるかどうかなんて、ちーっぽけなことだったと、でもそれに一喜一憂するのが親なんだなあ、ってことを俯瞰で見られるようになる。

    ところで、知育とか教育というものと子供の好奇心に向き合うことに線引きはいらないと思います。
    特に未就学児なら。
    これはモンテッソーリの考え方にずいぶんと助けられました。敏感期とか秩序感とか。遊びを「お仕事」とするところとか。
    英語教育の焦りには、脳科学や言語教育、音楽教育の本。
    型はめパズルを渡して、型はめに興味を持つ子なら、少しずつ難しい型はめパズルを用意してあげること、ぶつける音に興味があるなら、スプーンや別の棒などを渡してみることが、知育じゃないかな。
    子供が興味を持った瞬間を見守り、その世界を広げる手伝い(やってあげるのでなく)をしてあげるのが、結果、知育になるのだと思います。

    ユーザーID:1527791929

  • レスします

    うちの子は2人とも通信教材ですが、あなたに合ってそうですよ。

    上の子は発達障害があるんですが、褒めて褒めて褒めちぎって伸ばす教材なので、小学校入学準備がスムーズにいけています。これはカウンセラーの先生にも褒められました。この子には早めにやっておいて良かったよ、今から親が得意や苦手がわかってるのは強みとのことでした。
    私もそう思います。小学校前検診がもうすぐありますが、息子のことを伝えやすいです。
    やっていない子に比べたらかなり早かったですけどね。

    質問者さんは書き方的に自分のこれで良いですよね?という確認のように思いました。
    いいんですよ。それで。
    もし不安なら、黄色い虎やってみては。保護者向けリーフレットはあなたをとても励ましてくれそうです。
    あなたが子どもに大切だと思ってることを、ちゃんと専門家が理由を書いて正しいと言ってくれます。
    自分じゃ考えつかなかったやり方で子どもと関わるヒントにもなってちょうど良いかもしれません。

    ユーザーID:0464549683

  • 普通でいいと思う

    11ヶ月だったら、ママとのんびり過ごしつつ
    絵本を読み聞かせたり、歌や手遊びを楽しんだり
    お散歩に行ったり。 そんなんで十分じゃないかなあ。
    型はめなどは、健常のお子さんなら、自然にできるようになります。

    親ができることは、発達に合ったおもちゃを用意してやること、
    暖かく見守ってやること、できたら一緒に喜んであげることくらい
    じゃないのかしら。あんまり親が先回りしすぎると、自主性や
    意欲のない子に育って、後々苦労するんじゃないかなあ。

    最初のお子さんなら、同じ年頃からちょっと上くらいの子と
    遊ぶ機会を作ってあげてください。 今の年なら、公園とか児童館で
    なんとなく一緒にいる程度で十分です。 それだけで刺激になり
    いろいろ学んでくれます。

    あと、お砂遊びや水遊びなども、汚れるのを気にせず、させてあげて
    くださいね。 五感を使う遊びが脳を育てるそうです。

    ただ、音楽とか語学の英才教育をしたいなら、話は別ですけどね。
    ああいうのはやっぱり、早いほどいいと聞きます。
    でも向かない子は向かないので、早くから始めても、途中で
    子供が嫌がって挫折するケースも少なくありませんけど。

    ユーザーID:2485585189

  • 子どもが興味を持つものをやる

    それだけです。興味を持つものをひとつ伸ばしてあげればいいので。
    あれもこれもは、それこそ「鴨ねぎ」です。
    長男は、ピアノかな。やめな!といっても泣きながら練習してましたが
    今では、彼の頭の中は一日中音符が飛び交っているようです(笑)
    長女は、習字。習字教室の先生が「この子の字には何か引かれるものがある」というのを真に受けて習字教室に通ってますが、半紙いっぱいの豪快な文字を書くので
    将来がちょっと楽しみです。(進級は望めませんけどね(笑))
    慌てずにじっくりと見極めてあげたらいいんじゃないですかねぇ〜。

    ユーザーID:5816635601

  • 遊びから工夫すれば良い

    小さい時から一緒に遊ぶ中で考えながらやっていたことはありますね。

    ・洗濯物を畳むときに、靴下のマッチング
    ・粘土遊びやパン作りで手先に刺激を与える。指と絵の具でお絵かき
    ・お絵かきをさせる時にビー玉やスポンジなどを使って独特に表現させる
    ・字の練習に砂や塩などの土台に指で書かせる
    ・料理は科学なので予想させてから作る。
    ・水たまりでバシャバシャ遊ばせる。泥遊び。落ち葉でしゃかしゃか遊ばせる。

    本読みは毎日。読んで終わりじゃなくてたくさん会話をしてそこから子供の興味を読み取り次の本へ進んでいく

    例えばうちはスヌーピーのアニメからバロック音楽とかの方に興味が飛んだことがあるんだけどそこで終わりにするか飛べるかどうかは親次第ですよね。

    通信教育とかできあがった教材を使うのも良いと思うんですけど親が工夫すればどんな方向にも行けると思うしお金も掛からないと思いますよ。

    うちはその後それでどうなったか?現在海外で高校生ですが飛び級してます。

    ユーザーID:1763978402

  • 皆さま、ありがとうございます!!

    トピ主です、御礼遅くなり申し訳ありません、
    たくさんのお話、とても興味深く、拝読しております。
    こういった話題は、現実世界でなかなか話題にしにくいようにも感じており、
    こちらでさまざまなお考えに接することが出来、
    本当に参考になります。
    取り急ぎになりますが、ありがとうございます!!

    ユーザーID:0261283622

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