妊娠・出産・育児

本好きの7歳、本棚に入れるべき本は?

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小牧

子供

2年生の息子は、小さな頃から本の虫で、とにかくジャンル問わず手元にある本を読みまくります。読み物はもちろん、保育園時代にカタログや家電の説明書とかも側にあれば熟読したほど。2歳になった頃、聞かれたひらがなを『あひるのあ、だよ』とか教えた以降はカタカナ、アルファベット、漢字、教えた記憶がありませんが、年長で普通に新聞を読んでいました。

そんな息子が2年生になり、相変わらず置いておけばなんでも読みます。漫画でも文庫本の小説でもホントになんでも。そして本人が、『本を読むのが好き』『ゆっくり読書する時間がほしいなぁ、寝る前とか布団で〜』と言うようになりました。親として、いい環境を作ってあげたいです。息子用の本棚を用意していろんな本を入れてやりたいのですが、これは読むといいよと言う本があれば是非教えて下さい。私の選択では偏りがあると思うし、息子本人も自分では意外と選ばないのです。逆に言うと手元にあればなんでも読んで知識や概念をインプットしまくります。2年生ですが高学年の読み物、星新一さんの短編小説など楽しく読みます。よろしくお願いします。

ユーザーID:5355022267

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  • すっごく素敵!!

    私も子供ころは本がとっても好きで、でもセレクトが両親中心で
    変な本結構読んでました。
    ノストラダムスとか、月刊「ムー」 ・・・。

    小学生の間は、古典的なものがよいと思います。
    男の子だからと括らず。日本の名作を読んでほしいです。二十四の瞳や、トムソーヤの冒険
    うまく出てこないけど、大人になってからちゃんとスタンダードなものを子供のおころに読んでいる人は
    やっぱり素敵です。知識が確実だから
    全集ものでもいいですね。
    もうハリーポッターの世界がわかるならそこから英国ファンタジーにのめるのもいいし
    指輪物語は中学でないと無理かな・・・。アーサー王の話とか

    宇宙の話もいいですね。

    今先端で活躍されている人の、読書歴とかあるといいのにな

    赤毛のアン・ジェーンエア・嵐が丘・若草物語・源氏物語 ワタシは女性なので女性目線の話が大好きでした。不思議の国のアリス・・・。

    夏目漱石とか、川端康成 江戸川乱歩 やっぱり今スタンダードがよいような気がします。

    ユーザーID:3900662230

  • 田中芳樹

    私の甥も同じで、教えていないのにいつの間にか文字を覚え、
    小2で新聞を読んでいました。
    本の虫です。
    三国志を読破した後、親の持っている
    田中芳樹の長編小説を好み、手当たり次第読んでいました。
    特に好んだのが、「銀河英雄伝説」です。
    これは未来宇宙版三国志と言う内容で、
    漢文調の言い回しや、比喩の使い方の面白さ
    膨大な登場人物のキャラクターの書き分け、
    「名セリフ」などがあり、
    面白がりました。
    例えば「その言やよし!」
    「しかるに・・・」
    ボキャブラリーが増えて面白がりましたね。

    ただ困ったのが、本が好きすぎて
    学校の勉強がおろそかになったことです。
    頭はいいはずですが、勉強よりも本を読むのを優先し
    成績が下がりました。
    一週間に100冊は読んでいたようです。
    高校になると小説家を目指すとか言って・・。
    でもそう簡単になれるわけなく。
    大学にも行かず、小説を書いていました。
    今は社会人になっていますが、
    働く以外は本ばかり読むか、書くか。
    本が好き=社会的成功かどうかは、
    今後を見ないと解りません。

    ユーザーID:2783737769

  • 引き出し

    本は心の引き出しを創るのに大切なものです。
    少しでもたくさんの引き出しが創れるよう、いろんなジャンルの本を揃えてあげて下さい。
    年齢的にノンフィクションより物語がいいと思います。
    ファンタジーや動物もの、空想の広がるものがいいですよ。
    実は出版社って大切で、児童書に力を入れている出版社を選びましょう。
    外国文学なら完訳本を揃えてあげて下さい。
    子供の頃から純文学に触れるのは大切な事です。
    後、絵本もかかせません。
    クリスマス等、季節にあった絵本は何歳になっても大切です。
    お近くに、児童書専門店はありませんか?あるなら相談してみるといいですよ。
    お子さまの感性がより一層広く深く育っていかれることをお祈りしています。

    ユーザーID:2654528118

  • 三つ子の魂百まで。今も読書が大好きです。

    私も7歳の時に、父が大きな本棚を買ってくれて、そこにいろんな本を詰め込むように揃えてくれました。

    「百科事典」12巻セット。ジャンルがそれぞれ違うのと、写真がたくさんあったので、読むのが楽しかったです。

    「漫画で読む日本の歴史」イザナギ・イザナミから始まり、近代政治までが網羅されていました。弥生時代とか縄文時代、ヒミコ、大化の改新など、学校で習うより前に覚えてしまいました。

    「漫画で読む宇宙の神秘」アポロ11号の月着陸からほんの数年後でしたから、情報量は今より少なかったのですが、太陽系、星と惑星との違いなど、面白かったです。その後、6年生の時だったか、カール・セーガン博士の「コスモス」という本をお年玉で買って一気読みしたくらい宇宙の話を好きになりました。

    「漫画で読む人体のしくみ」人間の体の中がこびとさんのイラストで描かれていて、消化器や呼吸器、脳みそなどがどのように働くのかを学びました。とても面白いです。

    「世界の童話」有名なものからそうでもないものまで、50話くらいが入っていたでしょうか。今は幼稚園の先生をしている姪が大切に使ってくれています。

    ユーザーID:5864667784

  • 図書館はダメなの?

    図書館で定期的に本を借りて、専用の本棚に揃えるのはどうですか?
    我が家は常に15冊ほどストックして、読みきったら子供が時間がなければ私が借りに行きます。
    図書館は季節や時事ネタに対する特設コーナーをよく設けています。
    そういったところからランダムに、新聞や雑誌で取り上げられた本も予約したりします。
    こうすると新しい本が探しやすいですよ。

    うちも年間1,000冊近く読みますので、いちいち買っていたらたいへんな事態になります(笑)
    気に入って何度も見返す本、図鑑、図書館に入らないような本は買います。

    ユーザーID:1883644101

  • そうですね

    我が子がその年齢の時に買って、いまだに好きなのがあります。

    「ハリーポッター」シリーズ
    「子犬のローバーの物語」
    「15少年漂流記」

    私がその年齢で読んで、いまだに好きでたまらないのは
    「我はロボット」アシモフのロボットシリーズや、
    世界の偉人達の生涯をつづった伝記もの、
    世界文学シリーズなどです。

    本が好きなら多少、難しいモノで良いと思いますよ。
    私は2年生の時に、小中学生向きに翻訳したオペラ「アイーダ」を読み、
    そこからオペラが好きになりましたよ。
    だんだん、好みも出てくるでしょうから、
    沢山の分野を読ませてあげて下さい。

    ユーザーID:3166058666

  • ハリーポッター

    うちの3年生の息子も読書が大好きです。
    ハリーポッターは、もう読みましたか?
    私は読んでないのですが、息子曰く何度読んでも面白いそうです。

    ユーザーID:4944444283

  • はやみねかおる先生の本

    我が家の次女も本の虫で暇さえあれば本を読んでいました。
    小学2年生になった時にはやみねかおる先生の名探偵夢水清志郎シリーズを買った所、更に本好きになりました。名探偵夢水清志郎シリーズ他、怪盗クイーンシリーズ、都会のトム&ソーヤシリーズ、ぼくと未来屋の夏等々大人でもがハマるほど面白い本です。対象年齢は高学年からとなっていますが低学年時でも楽しく読めました。
    あと、若草物語・赤毛のアンシリーズ・小公子・小公女といったメジャー所の本も2年生の時から何度も繰り返し読んでいます。

    ユーザーID:7325216221

  • 心は7歳なので

    賢いお子さんですね。
    でも、いくら頭がよくても、心は子供。
    こういう飛び抜けて賢い子は、しばしばとても繊細なので、
    大人用の新聞や文庫本は、私はおすすめしません。
    頭で考えてしまうことに未熟な心がついてつけず、精神的に
    つらい思いをすることがあります。
    小説は、小学校高学年か、せいぜい中学初級までのものにしましょう。 
    歴史の本なども、小さい子には心理的に負担になることがありますので、
    気をつけてください。
    科学の本なら、読みたがるものはどんどん読ませて大丈夫かもしれません。
    「賢くても心は子供」ということを念頭において、一緒に大きな本屋や
    図書館に行って選ぶことをおすすめします。

    ユーザーID:4505711159

  • 世界名作文学全集

    私も子供の頃から本の虫でした。
    母は世界名作の文学全集が毎月1冊届くようにしてくれたようです。
    私は女子だったので物語が好みでしたが、男子でカタログ好きならば図鑑もいいですね。
    しかし、本好きならば、いちいち買っていてはお金が続きませんので、図書館の活用もオススメします。
    自分で選ばないなら、トピ主さんが選んであげて、気にいった作者やシリーズを次々借りてあげたらいいんじゃないかな。

    ユーザーID:9699550755

  • 素敵なお子さんですね

    今時本をたくさん読むお子さんなんて素敵ですね。だからこそアドバイスしたいのですが、読書は選書から始まるものだと思います。量も大事ですが、質も大事です。せっかくの才能が、ライトノベル中心の読書好きになってしまっては悲しいですよ(自分にもそういう過去があるのであえて書きますが)。

    週に一度、本屋さんや図書館に一緒に行く習慣を付けてみてはどうでしょうか。本棚の分類を理解したり、読んだ本の隣の本を読んでみたりすることで、書物の体系を学ぶと同時に、本との出会いは偶然であることも経験できます。

    お住まいの地域が分かりませんが、こだわりのある本屋さんは近くにありませんか?私は地方在住でしたか、こだわりのある店主の方がやっている喫茶店を併設した児童書専門の本屋さんがあり、手書きのおすすめポップを見ながら本を選んでいました。そういうお店ですと、店員さんにおすすめを聞くこともできますしね。

    私は小学中学年で、ナルニアやゲド戦記などの海外ファンタジーを読んでいて、中学に上がってからは、新潮文庫の100冊などから古典を読むよう親に勧められました。なかなか良いアドバイスだったなと思っています。

    ユーザーID:5867083305

  • 百科辞典

    百科辞典なら勉強になるのでいいんじゃないですか。

    ほかには世界名作全集、日本名作全集など。

    ユーザーID:6193956561

  • 活字中毒

    息子さんは典型的な活字中毒患者ですね。
    そいう人に最適な読みもとと言えば、どのページから読みはじめても良く。短い文章でためになる知識が満載されている「辞書」が最適かと。
    私も子供の頃家にあった親の辞典をよく読んでいました。

    ユーザーID:9128730082

  • たのしいですね

    なんでも吸収してしまう頃なんですね。うらやましい。
    自分で選ばずとも、偏らないで読めるうちはその方がいいような気がします。

    ・無人島に生きる十六人 (新潮文庫)
    実話ですが、島に漂流した16人が不自由な状況でも工夫と智慧と自律の精神で
    きちんと生活し生き延びる話しです。
    お子さんが読んでも問題ないと思います。

    ・ふらいぱんじいさん
    ・しずくのぼうけん
    絵本なので既に読まれているかもしれません。

    図書館で絵本や児童書のシリーズもの片っ端からとか、
    ヤング系の棚にあるのも丁寧な内容なので試されてはどうでしょう。
    科学・歴史・職業分野など大人でも楽しいと思います。

    ユーザーID:6834081960

  • ちょこっとだけどおススメの題名を書きますね。

    「ぺちゃんこスタンレー」「おとこの子とおもっていた犬」「木の上のお城」「ろうかのいちばんおくの教室は」「クラマはかせのなぜ」「がんばれヘンリーくん」「名探偵カッレくん」「ハンカチの上の花畑」「魔女がいっぱい」「ぼくはアフリカにすむキリンといいます」「おばあさんのひこうき」「ソラマメばあさんをおいかけろ」「いたずらおばあさん」「ぼくの犬キング」「しゃべる詩あそぶ詩きこえる詩」「火ようびのごちそうはひきがえる」「ちびドラゴンのおくりもの」「ももいろのきりん」「ぺちゃんこスタンレー」「子どもに聞かせる世界の民話(実業の日本社)」「ペニーさん」「のどか森の動物会議」「かぎのない箱」「まほうの馬」「モグラ原っぱのなかまたち」「おしいれのぼうけん」「ハリーと魔法のオウム」「ワビシーネ農場のふしぎなガチョウ」「学校ねずみのフローラ」「チョコレート戦争」「ドリトル先生アフリカゆき」「二分間の冒険」「アーサーランサム全集」「クローディアの秘密」「二年間の休暇」「びりっかすの神様」「ぼくのお姉さん」「リトルベアー」「宝島」「のはらうた」「エーミールと探偵たち」「ゆかいなホーマーくん」「ライオンと魔女」

    ユーザーID:3115225293

  • 応急手当の方法とか

    緊急時に役立つ本

    私は応急手当の本を読んでいて、大人になっても覚えていますので子育てに役立っています。

    法律や経済、医学書でもいいかな。

    ユーザーID:4250941329

  • お近くに図書館ないですか?

    行けそうな距離にあったら連れて行ってあげたら喜ぶと思います。

    自分の好みもわかってくると思いますし。

    次はこんな本を読みたい。とかこういうものが面白そうとか。

    本好きにはパラダイスだと思いますよ♪

    うちも2年の子供おりますが、図書館大好きですよ。
    読む本はかなり幼いですが・・・

    ユーザーID:2238314052

  • 外国の児童文学。


    漫画でも文庫本でも小説でも読むと言うのはとても素晴らしいですね。
    自分も、子供の手に届く所に本を置く環境を作りたくて
    沢山、絵本や物語系の本を置くように心掛けていますが
    自分だけで選ぶと、偏りが出てしまいますよね。
    あと本人も、自分で、好きな本を選んでいいよと言っても選ばなかったり。

    星新一さんの本を読まれていると言う事で
    実年齢よりも少し高い本でも大丈夫であるなら

    サン=テグジュベリ「星の王子さま」
    ミヒャエル・エンデ「モモ」
    アストリッド.リンドグレーン「山賊娘のローニャ」

    などの外国の作家の児童文学作品なども
    考えて見ては、いかがでしょうか?

    個人的に、外国の作家の児童文学作品のおすすめは

    オフリート・プロイスラーの
    「大どろぼうホッツェンプロッツ」
    魔法使いや、妖精が出てくる物語でファンタジー性が
    強い作品ですが、読みやすいと思います。

    日本の児童文学で、教科書などでも出てくる作家さんであれば
    宮沢賢治さんもオススメします。

    良ければ、参考にされて下さい。

    ユーザーID:1628636644

  • 長時期必要

    百科事典です。

    ユーザーID:7543902023

  • ジャンルいろいろ

    古典的名作だと、キプリングの「ジャングルブック」とかどうでしょう。
    インドの密林で動物たちの声が聞こえてくる感じが、寝る前の読書にいいですよ。
    「ロビンソン・クルーソー」と並んで、小学生時代の愛読書でした。

    ギャグ満載の笑える本なら「かいけつゾロリ」シリーズ。
    食い足りないかな?
    でも「かいけつゾロリつかまる!!」なんか本当に面白いですよ。

    ミステリーだと入り口は「名探偵コナン」シリーズか、「IQ探偵ムー」「IQ探偵タクト」シリーズあたりがいいんじゃないでしょうか。
    興味を持ったら、ホームズやチェスタートンの古典をひもとき、クリスティやクイーンを経て、乱歩・横溝から現代作家に進む、と。

    ファンタジーなら「ナルニア国シリーズ」かな、まだ読んでなければ。
    それを読み終えたら「ハリー・ポッター」に進んで、もっといけそうなら「魔法の国ザンス」シリーズに行くのが王道かな。
    ダイアナ・ウィン・ジョーンズの「大魔法使いクレストマンシー」シリーズもお薦めです。

    SFならやっぱり入り口はアシモフですね。

    ユーザーID:7997312222

  • 窓ぎわのトットちゃん!

    黒柳徹子さんの「窓ぎわのトットちゃん」は超おススメです。
    小学生のお話だし、面白いし、それでいて、すごく大切な本質が書いてある。
    頭の柔らかいうちに読むべき本だと思います。

    あとは「星の王子様」「金子みすず詩集」「五体不満足」などでしょうか。

    小説はこれから先、どんどん読むようになるでしょうから、あえて小説以外で
    選んでみました。

    ユーザーID:2029206913

  • 図書館に一票

    図書館ってかなりの冊数貸してくれませんか?
    私は子供が1-2年のときは、常時図書館の棚から適当に10冊ぐらい借りだしておいておけば、片っ端から読んでました。
    3年生ぐらいになったら、むしろ私が選んだものは読みたくなくて、自分で探して借りたのがいいみたいですよ。

    いずれにしてもうちもかなりの本の虫なので、いちいち買ってたらお財布がもちません。なので、なるべく図書館派です。

    あと、本の内容とは別に、厚い本を「○百ページ読んだ!」と言いながら読んでたので、そういう達成感もあるようです。そういう意味では、おすすめは、みなさんとかぶりますがハリー・ポッター。賢いお子さんのようなのでもう読めるのでは。

    それから、アトラス(地図帳)、元素、鉱物、宇宙の本なんか、今写真やレイアウトがアーティスティックでとってもきれいなのがあるんです。私も子供の時にこういうのが欲しかった!と思います。親も一緒に読めるし普通に面白いのでおすすめです。(元素記号なんて私が子供のころよりずっと増えてる!)こっちは少々高くても、買って永久保存版ですかね。

    ユーザーID:4195428911

  • 私もそうでした

    うちは母も本好きだったので
    マンガから図鑑まで色々な種類の本がありました

    小さいころ一番読んでて楽しかったのは図鑑ですね
    ずっと昔に処分されてしまったけど今でも覚えてます
    置く場所があればもう一度そろえたいな〜
    あとは乱歩の少年探偵シリーズとか怪盗ルパンシリーズも好きでした
    歴史とか科学のマンガになってるタイプのもいいと思います
    おかげで習う前に覚えてましたから

    自分ではあまり選ばないとのことなので
    色んなジャンルの本を用意してあげればいいのではないでしょうか

    ユーザーID:5589332592

  • 絵本ナビも参考にしては?

    絵本ナビというサイトを知っていますか?年齢毎にお薦めの本や作者インタビュー、本購入者のレビューなどが載っているので参考になるかもしれません。

    子ども向けの日本文学、世界文学の全集、偉人の伝記本(漫画でもいいかと)
    他の方もあげられていますが百科事典。

    活字は新聞や百科事典から入ったタイプなので、ノンフィクション系や伝記ものの方が最初長編は読みやすかったです。

    シートン動物記
    ファーブル昆虫記
    海底二万里
    トム・ソーヤの冒険
    エルマーとりゅうシリーズ
    ハリーポッターシリーズ
    上橋菜穂子さんの守り人シリーズ
    佐藤多佳子さんの一瞬の風になれシリーズ

    上橋さんは国際的な文学賞や最近本屋大賞もとったので、話題ですね。自分が小学生の頃に上橋さんの本がなかったことが悔やまれるくらい面白いです。

    ユーザーID:6949646734

  • 再版数で決めてみる

    何度も再版されている本は、長く愛されている本です。
    そう言うのを選んでみるのも一つの方法です。

    ユーザーID:3817330279

  • ホームズとか

    星新一好きなら星新一ばっか借りて読んでりゃいいじゃんという主義です。
    飽きるかモノが無くなるかすりゃ次に行けばいいと。でも他も欲しい?

    星新一が好きになるお年頃の子は、大体ホームズが好きじゃないかな。
    最初は読みやすい青い鳥文庫の短編辺りから入って足らずに長編に行く。
    私も確か時期が重複してたし、娘も息子もそうでした(小3頃でしたが)。
    息子はその後ポアロに行った。娘は行きませんでしたが。
    ホームズもポアロも多いですから、文庫色々見ていけばかなりもちます。

    ウチはハリポタ・ナルニアはその後だったです。
    星新一・ホームズ期にはそういうのは拒否。
    レス見てると「順番色々なのね」と面白いです。

    今息子は小六で『蠅の王』借りて読んでる。
    「うわあああ何読んでんだよアンタとんでもねー」
    と驚いたら、
    「僕が『十五少年漂流記』読んでたら(小四頃だったか)、
    『それ裏バージョンがあるんだよ。蠅の王っつうんだけどね』
    ちて母ちゃん言ったじゃないか」。
    タイトルだけでも言っておけば時期が来りゃ勝手に読みますね。ただ、下手なこと言えないですが(言っちゃった)。

    ユーザーID:2157826671

  • サトウハチロー先生

    佐藤先生の詩集を強くお薦めしたい。
    「おかあさん」など親子で読むにはピッタリな作品があるよ
    ただ作品についてそのツボをキチンと伝える事が親には求められる。
    出来るかな?

    ユーザーID:2846139287

  • 子供のための文学全集

    私も子供のころから活字中毒でした。
    あまりにも本を欲しがるため、小1のときに「自分のお小遣いで買うように」と親から言い渡されたくらい。
    いまは図書館司書をしています(笑)。

    私が息子さんの本棚に入れていただきたいのは、子供のための文学全集です。
    世界文学と日本文学。
    できれば、伝記全集と図鑑も。

    というのも、私も早熟だったのと、お小遣いでは欲しい本を全て買うことができず、親の蔵書を読んでいたからです。
    小学校中学年から、漱石や司馬遼太郎を読んでいたため、子供向けの本を「いまさら…」と敬遠していました。
    しかし、大人向けの本は大人になってから読めますが、子供向けの本はそうではありません。
    大人になってから読んでも心に響かないのです。

    是非、息子さんの本棚に子供のための文学全集を入れてあげてください。

    ユーザーID:9076460973

  • 絶対図書館!!

    子供の頃、図書館にしょっちゅう行っていました。
    最初は親と一緒に、そのうち一人で行くように。

    たくさんの本の中から選ぶ楽しさ、職員さんに尋ねて面白い本をいろいろと教えてもらいました。

    図書館には置いてない本や、何度も何度も読みたい本を親にお願いして買って貰っていたので、自宅の本棚はてんでバラバラにみえて自分としては厳選された本ばかりでした。

    本棚は親が作るよりも少しずつ自分で作る方がいいんじゃないかなと思います。

    ユーザーID:3331701237

  • その年齢で読んでおいたほうがいい本

    年齢よりかなり高い読者向けの本を読んでいるようですが、
    その年齢で読んでおいたよい本が沢山ありますよ。

    私も本の虫で、小さいころから沢山本を読み司書の資格もとったほどの
    読書好きですが、あとになって、ああ、こういう本を小さい時に読んだら
    今読むよりももっと感動しただろうな、と思うことがしばしばありました。

    大人ぶって、年齢より難しい本が読みたい年頃なのですよ。
    大人がすごいって褒めるから余計に子供は自慢に思って
    ちょっと難解な物にもどんどん手を出しますが、もったいないです。
    大人になってからでも読んで感動できますから。

    小さいうちにしか読めなくて感動できる本を読ませてあげてください。
    本屋さんで児童コーナーに行って、自分で選ばせてあげるといいですよ。
    大人っぽいものじゃなくて、子供の心の成長に合わせてあげてください。
    岩波のシリーズに沢山いい本があります。

    もしも都内在住でしたら、
    銀座にある、子どもの本のみせ ナルニア国と
    神保町にある絵本と児童書専門の本屋さん、ブックハウス神保町
    がおすすめです。
    沢山素敵な本と出会えますように。

    ユーザーID:4752909079

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