女性も活かせる自己啓発本

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リバティー

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トピ開いていただきありがとうございます。
30代独身女性のリバティーです。

私は自己啓発本が好きでよく読みます。前向きな言葉を読むと元気な気持ちになれるからです。<道は開ける>、<人を動かす>、<7つの習慣>など鉄板ものから、日本人が書いているものまで色々です。でも著者に男性が多いのでしょうがないのですが、やはり男性向けの様に思うのです。読んでいる時はワクワクしてきて「やるぞ〜!」みたいな気分になるのですが(笑)。結局は人生=仕事を成功させたい男性向きなので、何かしっくりこないといくか、、、。

筆者が女性だと恋愛とか美容に絡めているものが多く、私が望んでるものとはちょっと違うのです。もっと単純に、一人間として幸せに前向きに生きる為の方法論というか、、、(上手く説明出来ずゴメンナサイ)。

特に女性向けでなくでも良いのですが、そんな本を紹介して頂けると嬉しいです。宜しくお願いします。

ユーザーID:8652629980

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  • 松岡修造さん

    松岡修造さんの「人生を強く生きる83の言葉」をお薦めします。

    一見、暑苦しく意味不明なフレーズもありますが(笑)
    実は、修造さんはあぁ見えて繊細な性格だそうで、
    世界で戦うなかで必死で自分を奮い立たせてきた言葉の数々には
    なるほどと思うことがたくさんありました。
    弱い自分は認めつつも、もう一歩頑張ろう、応援するよ、と
    励ましてくれるような本です。

    軽いタッチで書かれており、サクサク読みやすいです。
    年齢や性別問わず楽しめる本だと思います。

    ユーザーID:1613109728

  • 優しい人なんていない

    >私は自己啓発本が好きでよく読みます

    私は、自己啓発本は、大嫌いです。
    絶対に、読みません。

    >もっと単純に、一人間として幸せに前向きに生きる為の方法論というか

    幸せに生きる技量が自分にない事は、生まれて二日目に知りました。

    永瀬清子「だましてください言葉やさしく」童話屋
    ⇒このような事を胸に秘めている女性を、愛おしく感じて、今後はやさしさを第一に考える事を、一人心に誓いました。

    茨木のり子「おんなのことば」童話屋
    ⇒女性は、なんて可愛いのだろうと、格好いいのだろうと、思いました。

    岡本かの子「散華抄」中公文庫
    ⇒言葉の出処の深さに、感じ入ります。

    「優しい人なんていない」
    「本当に優しい人ならいる」

    太宰治のこの言葉が大好きです。

    結びに変えて。

    ユーザーID:0932706929

  • 嫌われる勇気

    私も自己啓発本が好きですが、微妙に言葉を変えるだけでどれも同じ内容だし、後まで響かないと思ってました。

    トピ主様が言うように、女性向けの本は特にその傾向が強くてつまらない。

    そんな中で「嫌われる勇気」は、心の霧が晴れるような初めての経験でしたので、お勧めします。

    ユーザーID:6263736257

  • 「自助論」サミュエルの。

    カーネギーも読まれたのですから、
    とっくに読了されてたらごめんなさい。
    自助論は、
    そういう原型かなと思ったのでレスしました。

    それから、
    昔昔、道の片隅で拾った言葉なんですけど、
    「科学の本は新しいほど新しく、文学は古いほど新しい」んだって。
    もっと啓発求めるトピ主さんなら、
    もう、お経とか聖書とか、
    そういうところに、
    トピ主さんの求める生き方がある気がするよ。
    長く長く伝わるお経や聖書こそ、
    長きにわたってひとの、、
    にんげんのすべてを書いているんでしょ?

    「今昔物語集」とかも、
    説話っぽくてそうでなくてなかなか良いです。

    宗教ぽくなく、
    お説教でなく、
    賢女なトピ主さんなら。

    どうだろな。

    ユーザーID:9385493488

  • 本を読んでも自己啓発にはならない

    本に書かれる「自己啓発」とは他人事です。もっと言えば「他人啓発」です。このような他人の啓発本を読んでも、自分自身は何も変わりません。自分自身が行動しなければ、自分の啓発にはならないのです。

    自己啓発とは、自分の行動した結果で、自分が啓発されていくことです。もっと言えば、自分がした行動によって得られた結果が、自分をより高い認識や理解に導いていくことです。

    自分の仕事人生を考える時、そこに「目標」を持つのか、「目的」を持つのかで、大きく異なります。

    「目標」とは、自分の外側に存在するものであり、それは他から与えられるものです。他から与えられた命令や目標によって、自分の仕事人生が何十年も支配されてしまうことほど、苦痛を覚えることがありません。

    しかし、その目的が自分の中で明らかになれば、話は異なります。

    目的は、他から与えられるものではなく、自分の内側に存在するものだからです。自己啓発とは、その目的が自分の心の中に生まれるこではないのでしょうか。目的は、自分の行動によってのみ、見出すことが出来るのでしょう。自分が見出した意味や目的によって仕事人生を送ることが出来れば最高でしょうね。

    ユーザーID:6337961009

  • 最近読んだ新書2冊です

    曽野綾子「人間の分際」。
    今有る幸せを数えて、ないものはないとあきらめる、身の丈にあった暮らしが幸せなんだ。と言っています。
    著者ご自身はキリスト教の精神をお持ちです、
    長年に渡り、貧しい国や僻地に奉仕する宣教師・シスターを後援する財団の元会長さんで、80才は超えられていると思います。
    愛についても語られています。
    再度じっくりと読みたい本です。

    もう1冊。
    斎藤一人さんの「ツイてる!」
    古本屋でたまたま見かけ、100円だったので購入しました
    この方は長者番付で1番らしいです。メディアにはいっさい出た事がないのでお顔はわかりません。
    動画サイトで講演が聴けますよ。
    落語家?と思うほど、テンポのよい口調で、すごいファンがいますよ。
    ツキを呼ぶ秘訣や心持ちが書かれています。

    私もここで手に取りたい本があるかもしれないと思うと、ありがたいいトピです。

    ユーザーID:0111188226

  • トピ主です

    皆さん、早速色々教えて下さりありがとうございます。

    もちろん自己啓発本をマニュアルのように全てを真似するつもりは有りません。
    人生のエッセンスというか、良いとこ取りというか、何より一時的にでも心を高揚させるワクワク感が好きなんです。

    「人生を強く生きる83の言葉」「だましてください言葉やさしく」「おんなのことば」「散華抄」「嫌われる勇気」「自助論」

    「自助論」以外はすべて読んだことが有りませんでした。参考になります。ありがとうございます。また、自助論も昔読んだときはとてもワクワクし、頑張るぞ〜!みたいな気分になったのを思い出しました(笑)。また再読したいです。

    今までは俗にいうビジネス書みたいなものばかり読んでいたので、男性向けだったのもしょうがないですね。これからは皆さんから紹介して頂いている本を読んで世界を広げていきたいです。

    引き続き宜しくお願いします。

    ユーザーID:8652629980

  • 自己啓発とは違うかもですが……

    トピ主様と同じ30代独身女です。

    私は自己啓発本は上辺をなぞるだけの言葉が多く、好きではないのですが、一時期酷く落ち込み、自分自身に自信が持てない時がありました。その時にたどりついた本が

    「自己評価メソッド 自分とうまくつきあうための心理学」 クリストフ・アンドレ

    でした。
    精神科医の先生が書かれた本ですが、とても読みやすく理解しやすい上に、自分のメンタルをどのように保つかという点で読んでいてとても為になりました。

    ユーザーID:7422381849

  • よく読みます

    自己啓発本、好きです。精神的に疲れてくると読みます。

    曽野綾子さんの「思い通りにいかないから人生は面白い」は私にはかなり良かったです。それと出ていますが「人間の分際」も。
    男性ですが、矢作直樹さんの「悩まない」や小池龍之介さんの「しない生活」なども好きです。

    ユーザーID:0047504912

  • 自分の感性に合う著者を

    私も気分の盛り上がる本は好きですよ。
    古典と言われる本の価値は認めますが、前世紀初めに書かれた本は完全に男性による男性のための話で、女性は脇役や家族としてしか描かれてないですね。

    私が気に入っている著者は神田昌典さんです。
    沢山の本を書いていますが、長く売れているのは10年以上前に出た「非常識な成功法則」だそうです。
    実はそんなに非常識でもなく、大事なことが力強く書かれています。
    最近漫画版が出て、内容は原書を踏まえていますが明らかに女性読者向けの作りです。
    この方は、あの勝間和代さんが支持したことで有名になりましたが、私には女性の勝間さんより男性のこの方のほうがしっくり来てます。

    そのほか、坂東眞理子さんや林文子さんの本も良かったです。
    女だからでも女なのにでもなく、男性社会で直球で勝負し高い地位に上り詰めた方々です。
    女を言い訳にも売りにもしない潔さが清々しい。
    もちろん半端なく優秀な方々なので誰でも真似ができるわけではありません。

    書いてある事はどの本も基本は同じとも言えますが、色々な本を読みかじりながら自分の感性に合った著者を見つけるのが良いのではないでしょうか。

    ユーザーID:9005728642

  • 渡辺淳一さん

    自己啓発本と言えるかどうかわかりませんが、
    渡辺淳一さんの”鈍感力”が私は好きでした。

    渡辺さん、昔の医学をモチーフにした小説や
    伝記、エッセイは読みやすくて面白かったです。

    ユーザーID:2483529900

  • 暮らしの手帖はやはりよいと思う

    暮らしの手帖、長らく続いていますが、それだけ支持されることはあると思う。

    くらしの具体的な最新の情報が分かりやすい平易な形で語られていて、それは具体的にお役立ちですし(広告をとらないので、どこか企業の宣伝記事でもないし)。

    一方、いわゆる『マスコミ』がついドラマチックに飾ってしまいがちな市井の人々の人生や地道な企業の歩みを、ありのままの姿で、ありのままに語っている記事が必ずあるところがよいです。
    そういって紹介される記事は、特別幸せな話ばかりではないですが、それでも続いていく人生の先達の話を読むと、私は、不思議と前向きになれます。

    唯一困るのは、購入し始めると、捨てられないので溜まってしまうことですかね…。

    ユーザーID:3899884182

  • 自己啓発系はお腹いっぱい気味。。

    私も自己啓発・成功本、ツイてる言霊系、美容女系重視本沢山読みました。
    やはり、望んでるものとはちょっと違うと思ってしまうんですよね。

    私はカーネギーを含め、テクニック的なものは好きではないと分かりました。
    ビジネスもしてないし、会社員で成功も求めてない、
    美容も本からはいらない、好感度とかも媚びるようで嫌と。

    マーフィーの本を高校時代に読んで衝撃を受け、
    それ系の本を沢山読み色々叶えてきた(と思っている)ので、
    マーフィー系や、ザ・シークレット系が読後感が良く好きでした。
    系というのは、色んな切り口から本が出ているからです。
    検索してみてください。
    ザ・シークレットのDVDを見た時は興奮して寝られませんでした。

    たまに休憩的に佳川奈未さんや浅見帆帆子さんを図書館で借りて読みます。
    エニアグラムも人を知る意味で面白いです。
    人間これだけ大まかな種類があれば、価値観も対応の仕方も異なるわけだよなと納得します。

    書店で雑学文庫を見てみると色々面白いものがありますよ。
    年のせいか最近は食生活、生き方などにシフトチェンジです。

    ユーザーID:0045627984

  • やっぱり引き寄せの法則

    自己啓発本のジャンルに入るかは微妙ですが、私は引き寄せの法則をお勧めします。
    その中でも、ヒックス夫妻の引き寄せ本のシリーズは、大変参考になりました。
    引き寄せの法則と言うと、人によってはオカルト、SF、宗教なんてイメージを持たれる人もいますが、全ての自己啓発本、スピリチュアル系の本は、結局は同じことが書かれていることが分かります。
    あ、因みに、キリスト教も仏教も上記と同様です。

    くよくよ悩んだりせずに、物事をポジティブに考える、毎日良い気分で幸せを感じながら過ごすには、引き寄せの法則に書かれていることを参考にするには良いと思います。

    ユーザーID:8456545968

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