読書の秋だけど、何を読んだらいいものか…

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りんご

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読書の秋ですね。
今日たまたま目にした文章に「精神の修養のためには、骨が折れても古典的名著を読むのが良い。」とありました。
なるほど、最近は軽いエッセイや小説ばかり読んでいて(お手軽で、おもしろいから)、久しくきちんとしたものを読んでいないなあ、としきりに反省しました。

そこで、この機会に何かきちんとした本を読もうと考えましたが、何から手をつけていいのかさっぱり検討つかず…。

本は、読み手の状況や知識、教養レベルで、適当なものが変わってきますよね。
松岡正剛さんの「千夜千冊」を参考にしようと思いましたが、それも膨大で圧倒されてしまいました。
私のような入門者にとっつきやすい選集などあるでしょうか?
オススメありましたらご紹介ください。

ちなみに、普段よく読んでいるのは、村上春樹さんや、星新一、山本文緒さんなど。
古文はすきですが、海外のものはあまり馴染みがありません。

ユーザーID:8910101207

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  • 夏ですが

    夏だし、古典的名著からもずれるかもしれません。

    夏になると見かける「夏の100冊」みたいなものも参考になりませんか?
    基本的には学生さん向けなのかもしれませんが、基本的なもの+時代性のあるものが選ばれているのではないかと思うのですが。

    ユーザーID:1782279654

  • ジャンルなんてなんでもいいじゃん。

    こんばんは。風流を楽しまなきゃ。 「読書の秋」

    「天高く馬肥ゆる秋・・・だったかな?」料理も楽しんで食欲をだして何に対しても貪欲にトライできれば最高。

    俳句の本なんかを読むのはどうですか。私は只今進行中です。
    あと白州正子の本もいいかな。

    魯山人もいいよ。通の人や専門家の人の本ははずれがないよね。なんか面白いです。目の付け所が違うのですごく勉強になります。観察力が抜きんでているんですよね、こういう人は。

    ユーザーID:1065688122

  • 名作は古書にあり

    人それぞれ好みがありますから一つの話し程度にしてください。
    読み比べで
    中勘助の「つむじまがり」
    コレを読んだ後に
    夏目漱石の「こころ」
    コレを読んでみて下さい。
    夏目漱石の作品は何でこんなに下らないんだろうとガッカリします。
    人の心の内面の捉え方がまるで稚拙で話しにならない
    読むに堪えないかと...

    最近のものでは水村節子著の「母の遺産」
    澤田瞳子の「孤鷹の天」「満つる月の如し」
    このあたりが面白いかと思いますよ、

    以前は三浦綾子の作品もと思っていたのですが変な思想の嫌いがありますのでオススメしません。
    洋書ならエミリEブロンテ「嵐が丘」、ギュスターヴ・フローベール「ボヴァリー夫人」なんかが面白いよ。

    ユーザーID:8801781398

  • 村上春樹関連は?

    選集のおすすめということなのですが、
    トピ主さんが読みたいのは古典の翻訳なのでしょうか。

    よく読む本として上がっている村上春樹は、
    翻訳もしていますし、作品中にもよく海外の作品が出てくると思います。

    ジャック・ロンドンとか(そこそこ古典に入る?)
    カフカとか(これは古典に入ると思う)
    ドストエフスキーとか(特に「カラマーゾフの兄弟」)

    村上春樹の翻訳による「グレートギャッツビー」や
    「ロング・グッドバイ」あたりも古典かといわれると
    そうでもないような気もしますが、入りやすいと思います。
    村上春樹翻訳ライブラリは装丁もおしゃれですし。

    もしくは思いっきり大作に挑戦してしまうのはどうでしょう。
    「失われた時を求めて」とか「戦争と平和」(実は最近20年以上ぶりに読みました)とか。

    >「精神の修養のためには、骨が折れても古典的名著を読むのが良い。」
    良く分からないですが、誰か個人が考えた物語(フィクション)
    なので、「正しい」とか「高尚」とかいうことも無いと思います。
    翻訳になった時点で、作者が書いたそのものは相当失われて
    しまうでしょうし。

    よい読書の秋をお過ごしください。

    ユーザーID:1439335246

  • 双璧です

    >「精神の修養のためには、骨が折れても古典的名著を読むのが良い。」

    大仰なもの言いですね。

    楽しいのが、一番だと思います。

    丁寧に言えば、楽しい本は、”骨が折れても”、読み続ける事が出来ると思います。

    私が、そんな感じを持てたのは

    親鸞・佐藤正英「〈定本〉歎異抄」青土社
    関根正雄訳「旧約聖書ヨブ記」岩波文庫

    双璧です。

    ユーザーID:6941678003

  • 突然長編はきついかもしれないので

    リハビリ的に芥川龍之介の短編集から始めてみてはどうでしょうか。

    ユーザーID:3772433873

  • 本が読める方なら

    橋本治さんが訳されている窯編源氏物語
    宇治十条以外は源氏の一人称で語られているので
    源氏のナルシストっぷりを笑いながら読めます。

    海外ものはなじみがないとのことでしたが
    星新一さんが好きなら
    O・ヘンリー。
    最後の一葉などストーリーなら誰でも知っているような短編もある方で
    私も海外小説はあまり読みませんが、楽しく読めました。

    ジャンルはずれますが軽いミステリーとして
    乙一さんの短編集や加納朋子さんも面白いですよ。
    楽しい読書の秋を。

    ユーザーID:8278953070

  • アプリ「青空文庫」はご存知ですか?

    私も軽いものばかりになりがちな今日この頃、「青空文庫」でちゃららーっと作家名で見て、興味を持ったタイトルをダウンロードしてます。
    気が向いたときに気楽に取りかかれるのでオススメです。

    先日中学生の息子に映画「羅生門」の説明をしていて「まあとりあえず読んでみて」と芥川龍之介の「藪の中」をダウンロードしてやったら、珍しく食いついて読んで面白いと言っていました。普段は「空想科学読本」みたいなのか、少年ジャンプばかりなんですけどね。あら、話がずれてしまいました。ごめんなさい。

    ユーザーID:3243422252

  • 表紙で選ぶ

    書店に行ってぶらぶら見て回りましょう。
    読書の秋お薦め文庫本コーナーなどが設けられていたら、そこへ。
    タイトルに見覚えはあるけれど読んだことのないものが並んでいるでしょう。
    その中から表紙の絵が気に入ったものを選びましょう。
    ジャケ買いというやつですね。

    きちんとしたものを読むのが目的なのですから、中身は後回しでいいのです。
    お薦めコーナーに並んでいる本はみなそれなりに「きちんとしたもの」のはずですし、面白くなくても「精神修養」のつもりで読めばいいのです。

    ちなみに私が最近手に取ったのは、本格ミステリ作家クラブ選・編「ベスト本格ミステリ」2013、2014です。
    到底「きちんとした」本とは言えませんが、表紙の猫の写真がとても可愛らしいのです。
    2014の猫など、眼鏡をかけて(CG加工?)開いた本の上にちょこんと両手(前足)を乗せています。
    賢そうな猫の顔が某探偵を彷彿とさせ、いかにも本格ミステリらしい表紙となっています。

    ユーザーID:4867254628

  • 感謝 トピ主です。

    トピ主の秋りんごです。

    みなさま、ていねいなお返事をありがとうございました!
    どれも興味を惹かれる作品のご紹介ばかりで、当分読む本に困らなくなりそうです。
    ぜひ参考にさせていてだきます。

    >れな様

    素敵なアイディアありがとうございます。100冊くらいの中からなら選べそうです。本屋や出版社さんが推奨しているものは、多様な読者にでも合うよう厳選されていますし、読みやすそうですね。

    >わんこ様

    なるほど、芸術家のものの見え方は、一般の人とはちがうでしょうねえ!自分の頭で考えていてはたどり着かないような世界観に触れられそうです♪アドバイスありがとうございました。

    >紙魚様

    夏目漱石の「こころ」は高校生の頃に読みましたが、中勘助という作家は初めて聞きました。いちど読んだことがある本からだと手を出しやすそうです。探してみますね。

    >のとてす様

    村上春樹さんの小説&エッセイをこよなく愛していますが、彼の翻訳本は手に取ったことがありませんでした!ぜひ読んでみようと思います。読書に慣れてきたら大作にも挑戦したいです♪

    ユーザーID:4654295729

  • 感謝2 トピ主です。

    >おやじ様

    引用した文章は、とある資格試験の現代文の過去問で読んだのですが、たしかに偉そうな論調の評論でした(笑)
    「歎異抄」!!学生時代にいちばん好きだった本の一つでした。ずっと忘れていたけれど・・・・むくむく読みたくなってきました。読書は読むたびごとに違った発見がありますよね。

    >たかのは様

    短編集はちょっとした時間でも読み通すことができて便利ですよね。2、3の違う系統の本を並行読みするのが好きです。ぜひ試してみます。

    >青空様

    源氏物語も気になっている作品の一つでした。現代語訳もいろいろな作家さんが出していますから、ぜひ原文と併せてチャレンジしたいです♪

    >一応国文科様

    青空文庫は無料でちゃちゃっと読めて便利ですよね。紙の本の方がより好きですが、かさばらないのと持ち運びが楽なので電子書籍も増やしていきたいです。羅生門にくいつくなんて、渋い!情報ありがとうございました。

    ユーザーID:8910101207

  • 『全宇宙誌』

    畑違いだとは思ったんですが、
    「松岡正剛さんで、ウチの本棚にあると言えばコレ」だから。。


    白黒反転刷りの、コスモ・エンサイクロペディア。
    35年ぐらい前の本になりますが、宇宙のロマンてんこ盛りで、知的好奇心がかき立てられる1冊。

    荒俣宏さん等が寄稿していて、たまに引っ張りだして一部抜粋して読む向き。

    気分転換になっていいですよ。

    ユーザーID:1013638834

  • 気合を入れると挫折します

    読みつけない本を読むと挫折しますよ。

    ロシア文学(ドストエフスキーやトルストイ)が好きなので、お勧めではありますが、読みつけていない人ならおそらく挫折します。

    読み応えはあります。何年かに一度読み返すと、自分の考え方が変わって来ているので、感じ方も変わって来ます。

    読みつけた本を、折に触れ読み返すと、なかなか味わい深いものがあります。読みつけない本だと挫折するかもしれません。

    ユーザーID:5456344942

  • 秋になると

    夢野久作が読みたくなります。

    多少難解ですが、「ドグラマグラ」とか。

    ユーザーID:1966735837

  • 古典ですか

    いろいろ素晴らしい本があるので迷いますよね。

    思いつくままにあげてみます。


    ジョージ・オーウェル  動物農場

    クラーク 幼年期の終わり

    ミシェル・フーコー 監獄の誕生―監視と処罰

    ジュール・ヴェルヌ 月世界へ行く

    アゴタ クリストフ 悪童日記

    スタインベック 怒りの葡萄

    フェリクス J.パルマ 時の地図

    まずは
    「本を読む本」を読んでみてはいかがでしょうか?

    本の宇宙に彷徨い込んでくださいな〜

    ユーザーID:5372897784

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