生活・身近な話題

アラフォーのキャパの平均像はこんな感じでしょうか?(少子化)

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ぱんたん

話題

こんにちは。先日久しぶりに高校時代の部活のメンバーが集まりました。卒業してから20数年、以下のような状況でした。
年齢はアラフォーというより40代半ばに近いです。合計11人でした。

1独身者2人
2働くお母さん3人(出産子供人数平均1,34人)
3専業主婦5人(出産子供人数平均2人)
4バツイチ1人(子供人数1人)
もうこれから出産予定の人は皆無だったので計算しますと、生涯出生率平均は1,36人でした。
日本の現状に近いですね。
進学校だったので、専業主婦のメンバーに経歴は外資や金融の総合職でバリバリやっていたもの
の結局出産や配偶者の転勤で仕事を断念という感じです。

皆の話をまとめると以下の感じです。
1独身者達はご縁がありませんでした。しかし構成人数の約2割を占めています。
2働くお母さん達は仕事育児家事の両立で大変です。一人っ子を育てるのが限界。もしくは高齢出産で2人目断念。
3専業主婦達は平均2人は子どもを産みました。
しかし子どもにもハイスペックな教育を施したい(お金がかかる)という理由から3人目は産めません。
4バツイチの人は1人出産後に離婚したので子どもは一人っ子です。
以上、こんな感じが40代女性の平均像でしょうか?
これから『女性が輝ける社会』が到来し、新しい時代の女性が出産を経験するわけですが、
2の働くお母さん達のような方が増えるだけなら・・・生涯出生率は上がりませんよね。
皆さんどう思われますか?

ユーザーID:0803308664

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  • まだマシ

    まだマシですよ。既婚の方は子供を産んでいるから。
    私の周りは30後半から40くらいで結婚して、子供をもつ気がない人が多いか独身者です。
    これから、年金がもらえるかわからない上に給料はあがらない、夫婦共働きで老後資金稼ぐしかないです。晩婚をした自分たちが悪いですが、子供は産みたくても産めないです。
    まあ、夫婦二人は気楽ですけどね。

    ユーザーID:7388897705

  • どうなんでしょうね

    うん・・・母集団が小さすぎるだろっと思います。

    私は30代ですがアラフォーに近く、トピ主さんが挙げていらっしゃる条件では2に該当しますが(子どもは1人)、近々もう一人という希望はあります。
    働きながらの出産育児、家事との両立は確かに大変ですが、産んでみたらやはり子供はかわいいのでもう一人欲しいなというところです。
    一人っ子を育てるのが限界、とは全く思えません。

    ただね、「進学校だったので、専業主婦のメンバーに経歴は外資や金融の総合職でバリバリやっていたものの結局出産や配偶者の転勤で仕事を断念」というのはうのみにしないほうがいいです。
    何人かは、「専業主婦希望」とか、「働かなくていいなら働かない」っていう選択の人いますって。
    さすがに働いていたり、シングルマザーの友達の前では言えないのでそうとりつくろっているだけです(苦笑)

    2のようなお母さん達が増えると、確かに生涯出生率は上がらない可能性はありますが、それでも子供を産んでいます。
    問題は、一人も生まない1のカテゴリに入る人が増えることでは?

    ユーザーID:7787381669

  • そんなかんじです

    40代半ばの主婦です。子供が二人います。私の周囲もぱんたんさんとおなじようなかんじです。

    子供は1人か2人、独身者あり、バツ一あり、働くお母さんあり、専業主婦ありです。

    出生率を計算してみると1.359人でした。統計と近いです。

    やはり3人子供がいると「すごーい。」となりますし、大変だなぁと感想が出ます。

    高学歴なのに子供や夫のために専業主婦になった女性がとても多いです。もったいないし、残念に思いますが、結婚したら女はある程度しかたないというのが昭和生まれの女の考え方なのでしょう。

    女性が輝ける社会だの、女性の雇用推進だのは、出生率が確実に下がる政策です。誰が子供を育てるんですか?と聞きたいです。

    地方自治体では保育園にすら入れない状態です。今後、高齢化が進み介護問題が20代、30代にのしかかって来ると子育てはもちろん、産むことすら躊躇する女性が増大します。

    目先の税金を徴収することしか考えていない安易な政策であることは一目瞭然です。

    本当の日本の未来は、これから生まれる子供たちにあるのにです。

    ユーザーID:2958335114

  • 50代前半事例

    主さんの統計が面白かったので、50代前半・雇用均等法前世代の自分の高校ランチグループ(8人)で計算してみました。

    1.独身者   0
    2.働く既婚者 6(子ども9人、平均1.5人)
    3.専業既婚者 2(子ども3人、平均1.5人)
    4.ばついち  0

    独身、バツイチはいませんが、働く既婚者の中には子どもを持たなかった人がいます。働く既婚者はパートを含みます。
    進学校で全員大卒ですが、8人中6人は結婚退職経験者。ほとんどの人間が子どもが小学校に入るまで仕事せず手元で育てています。
    正社員は結婚退職しなかった人で、結婚退職した人間は資格職で再就職の正社員か、フルタイムパートです。

    私と主さんの例だけでみてはいけませんが、50オーバーだと平均1.5人、40代半ばで1.36人。微妙ですがきっちり減ってますね。
    ちなみに私は27で結婚したのですが、当時は遅いと言われていました。結婚は希望にあふれたものだけではありませんでしたが、結婚しない選択というのは平凡な人間にはしづらい時代でした。子どもは二人もつのが「普通」だよね、と言われ真面目にそれにこたえようとしていました。

    ユーザーID:4409940842

  • 大丈夫

    働くことにより、失うものを気づき始める時がきますから。
    教育はいい学校だけじゃなく、基盤である家庭環境が最も大事ですから。
    そもそも今現在、本当の意味で両立できている人なんて少ないです。
    ほとんどの兼業世帯は出来てないことは目を瞑り、無理矢理出来ていることにしちゃっているだけです。

    ユーザーID:1583912507

  • 晩婚と共働きは少子化に結び付くと思います

    晩婚と共働きは、少子化に結び付くと思います。
    子供を増やすのには、早婚と旦那の給料が、現行の2倍が理想なのに・・・。

    新しい産業や会社が増えないから、新しい雇用も出来ない、だから大学に進級しても全員に就職口がない。
    こんな状態が、ハイスペックな教育に繋がり、子供にお金が掛かり過ぎて、子供を多くは産めない。

    新しい産業を始める時、日本は多くの法律や役所の認可を必要とする。
    これらがブレーキとなって、日本ではベンチャー企業が産まれにくいと言われる。

    「女性が輝ける社会」と言うが、新卒の社会人ですら就職口がないのに・・・。
    私もトピ主さんと同じで、働くお母さんが増えるだけなら、生涯出生率は上がらないでしょう。

    ユーザーID:9732063030

  • 都会を何とかすればいいんじゃない?

    人口集中している一部の都会で出生率が上がればいいのではないかと思います。

    うちの地元は働くお母さんでも2人っ子以上が多いです。
    田舎だけど必要なものは全てそろっている便利な田舎です。

    自分も兄弟がいたので1人っ子は可哀想という意見が多く、ジジババは孫欲しい、中学私立なんて必要無い、高校の私立は勉強できない子が行くところ、ジジババ土地持ってます米野菜はもらえます、待機児童何それ?という環境です。

    都会で2の働くお母さんのような人が増えて、田舎で3人産める人が増えれば何とかなるかも。

    増えすぎても困るし。

    ユーザーID:5246830162

  • 平均化は難しい

    今のアラフォー(35歳から44歳)、40代だと
    就職氷河期ピークの人達と比較的ゆるやかな人達がいるから。
    高卒、専門卒、短大卒、大卒、進路によっても
    世代感覚ってかなり違うんですよね。

    ユーザーID:3389048921

  • 早めの

    早めに結婚して、早めに子供を産むのが良いと思います。

    ユーザーID:7769165895

  • レス

    女性の労働参加率向上と出生率向上。
    少子高齢化が進む日本は、この相反する政策を同時に進めるしかないのです。
    でないと財政がもちません。
    時短就業と保育園充実がもっと進めばいいのですが・・・・・難しそうです。

    ユーザーID:5391490195

  • 同年代です

    私も進学校出身です。
    クラスの女子の状況を見ると、トピ主さんのお仲間より独身者の比率が高く、専業主婦の比率が低く、子供の数の平均は同じくらいです
    クラスの男子の配偶者の状況は、専業主婦が主流、って感じです。子供の数平均は、女性陣平均よりは多いけれど2には満たないかな。
    専業主婦だけど子供は1人でいっぱいいっぱいだ、と言ってる子も、3人の子供を育てながら1000万円を超える年収であろう働く母もそれぞれ複数います。
    働いている者の平均でみれば、男女共年収に大きな差はない感じです。世の中の平均収入は大きく上回っていますね。

    独身者も多く、フルタイムで働く人が半分以上を占める女性陣と、奥さんはほとんど専業主婦、という男性陣で、子供の数がそう劇的に違うわけでもなく、一方で女性陣と男性陣配偶者が税金年金で社会に貢献している度合いは圧倒的に違うという状況を見ると、専業主婦を増やして若干少子化が改善したとしても、国家財政にはむしろマイナスなのではという気もします。
    生産性の高い女性が結婚しやすく子供を持ちやすい環境を整備する方向の方が効果的だと思います。

    ユーザーID:1908784189

  • 付け加えるなら

    主さんの評価で自己評価は不明ですが、真に有能なら社会が必要とすると思います。
    ですから、専業主婦は選択的にやっていらっしゃるのではないかな?
    致し方なくではないような。
    凄まじい努力のワーキングマザーさんをよく見聞きしているので、そう思います。
    ジブンは落伍者なんですが・・・

    ユーザーID:8404811860

  • そんなもんでしょう

    共働きだと一人育てるのが精いっぱいで、うんと頑張って二人。
    専業だと二人育てるのが精いっぱいで、うんと頑張って三人。
    実感としてそんなもんでしょう。

    トピ本文では11人の女性に対して子供が15人ってとこですかね。

    子供は女性だけでは作れないので、ペアになる男性集団が存在するはずですね。
    つまり、女性と同数の男性、独身・既婚・バツイチなど約11人が陰にいるわけです。

    大人22人に対して子供が15人。
    人口が減るわけだわ。

    >働くお母さん達のような方が増えるだけ

    それと同時に3´として「専業主夫」になる男性が増えていけばなんとかなるかもしれませんけどね。
    あるいは保育の更なる充実か。
    母親だけが子育て担ってたら出生率は上がりませんよね。

    ユーザーID:3791112669

  • 私の周囲では

    私自身はアラフォーです。フルタイムの専門職、子どもは二人です。

    まず、その人数で「平均」とか使われても・・・。

    私の周囲では、専業主婦のご家庭は子ども一人、働くお母さんの家庭では
    二人以上といケースが多いです。
    そのため、「専業でお子さんを複数お世話するのは大変なんだな、
    働くお母さんは、そもそも身体的にも精神的にもタフだから
    お子さんたくさんいるんだな」という認識でした。

    現在の居住地での周辺の話(小学生の子どもが、今まで同級生になったことの
    あるお友達のご家庭)です。
    働くお母さんはフルタイム、そして医師、歯科医師、薬剤師、教員、
    研究者などの専門職が多いです。
    これらもバイアスとなりえますか。

    トピ主さんの質問に答えるならば、
    私の周辺を見た限りでは、働くお母さんが増えれば、お子さんも増えそう・・・
    ですが、その分、出産年齢が上がるかもしれませんので、不明です。
    一人も生まない方が生む方が、出生率は上がると思います。

    ユーザーID:5257514785

  • 身近な所では…

    以前、英語を教えていたことがあって、今でもお付き合いのある生徒さんがいますが、

    1、独身4人
    2、兼業主婦3人(子供一人が二人、子供二人が一人、この人は公務員です)
    3、既婚子供なし1人

    よく考えたことがなかったのですが、独身率50%ですね。

    主人の兄弟も子供が6人います。

    1、独身3人
    2、専業主婦2人(子供3人が1人、子供2人が1人)
    3、既婚子供なし1人

    こちらも独身率50%です。
    私の周りでは、非婚化が進んでいるようですね…

    ユーザーID:9182198221

  • 頭脳労働者の悩み

    同じくアラフォーで、子供は1人です。
    男女平等で高学歴で大学院まで出ると専門職の仕事の内容が複雑で、
    第1線で働くには常に勉強しなくてはいけません。
    法律は毎年変わるし、責任は重いし、休日も勉強か研修、書類仕事の〆切に追われ、
    セミナーも出張もあって、、、もう1人欲しいと思いながら、その余裕がなくて出産リミットだけが迫っています。
    周囲の働くお母さんは、単純作業だったり、休みがちゃんとあって、
    3−4人育てられていて、うらやましいです。
    よく「子供を育てるのは立派な仕事」「社会にあなたの代わりなど誰でもいる」という人がいますが、
    高度技術職ではあてはまらない、と私は断言できます。
    研究室で10年以上もキャリアを積んで税金と先輩の助けを借りています。
    男女関係なく指導してもらったことを考えると、女だからという理由でキャリアを止められません。
    子供の頃は全国模試では上位2桁の常連、ストレートで国立理学部に入ってるし、
    かなりよい頭脳をもっているのですが、その自分は子供を1人しか残せず(息子も賢いです)、
    普通頭の女性が高収入の男性に嫁いで3人子供を育てているのを見ると、ちょっと哀しいです。

    ユーザーID:8112007971

  • もう少し下の世代です

    都心部と田舎では同じ年代でもだいぶ事情が違うと思うので、都心部が少子化でも田舎で出生率を上げてるので、全国平均したら今くらいのペースのままいくのではないでしょうか。また、トピ主さんのように高学歴の女性と、一般的な女性でも、だいぶ事情が異なると思います。
    私は地方都市の中程度の高校出身。学生時代の10人余りの集まりは全員既婚。20代後半に結婚した人から新婚までいるので、離婚はまだいません。
    一人、身体的事情のため子供がいない人以外は平均2人出産してます。
    出生率が劇的なは上がることはなくても、今を最低ラインに保てていけば問題無い気がします。
    そもそも人口増えすぎ、ある世代だけ突出して多すぎ、という今迄がおかしいのです。

    ユーザーID:9113084567

  • トピ主です

    皆さん、いろいろなご意見をどうもありがとうございます。
    まずは、私がトピ本文末尾で『働くお母さんが増えても・・』的な問題提起をしてしまったがために、不愉快になられた方がいらっしゃったかもしれません、申し訳ございませんでした。
    私自身の考えでは、同じ時代を生きるアラフォー女性の同志たちが、独身であろうと既婚、子どもあり無し、有職無職、どんな生き方をしていようが、皆それぞれ数十年頑張ってきたことの結果論ですから、全く否定する気持ちはありません。
    ただ、先日の首相の『新3本の矢政策』で『出生率1.8』を目指す目標となっていたものですから、私たちアラフォー世代での出産率低下の失敗を踏まえ、どのようにすれば次の世代で少子化を食い止められるかと問題提起させていただいた次第です。
    天文学的赤字財政の日本国政府にとっては、女性が稼いで税金を納めて子どもを3人も産んでくれたら万々歳でしょうが・・・それがどんなに大変なことだか!私ごとですがそろそろ更年期で体も重く老親の介護が始まりそうな予感もあり、本当にアラフォー、ほうほうのていですが、女性だけに負担かかりすぎです。
    引き続きご意見お待ちしております。

    ユーザーID:0803308664

  • おんなじ感じです!

    トピ主さん、面白いです!
    触発されて私も仲間内(同級生)を改めて考えてみました。
    日本で1、2番を争う私立大卒業、アラフォーですが…。

    1独身者2人
    2既婚子供なし3人
    3働く母2人(平均子供1.5人)
    4専業主婦4人(平均子供2.2人)
    5離婚バツイチ子供1人

    皆、卒業後そこそこのキャリアを築いていたので揃って晩婚、もしくは、結婚は早いけど出産は遅い。
    幼児、小学校低学年が殆んど、更に今年ふたりめ出産の強者も。
    多産な専業家庭も、毎日定時帰宅で夫の育児環境の会社側のサポートが手厚かったり、
    夫の海外赴任に同行して仕事諦めたりと、時間と精神的な余裕を感じられる。

    正直、あんなに勉強して、苦労していい会社に就職したけど、
    やっぱり子供を持つと専業を選択せざるを得ないことって多い、というのがマジョリティでした。
    専業主婦もみな正社員で1度はばりばり働いていた者たちなので。
    全員が口を揃えて専業になったことを後悔していないと言うが、
    あの就職活動地獄やキャリア時代は今となっては何だったんだ?とも。

    ユーザーID:8171732941

  • 独身と晩婚と高望み母が増えただけ

    独身と晩婚にひと多いですね。
    それと、レベルが低くても大学まで進学させたがる部不相応な親が多くなって教育費がかかるようになりました。

    共働きがどうとかも多少はあると思いますが論点がずれていると思います。

    ユーザーID:6471238194

  • 最近の20代は結婚早いかも

    同じくアラフォーで、フルタイム勤務で子供2人を育てている者です。
    最近我が社に入社する若者たち。結婚早いですよ!私たちアラフォー世代を見ていて、「ああはなりたくない」って思ってるんですって!!!笑 「独身で実家住まいで40代とかなりたくない」とはっきり言います。
    だから、キャリア積みながらも、優先すべきは家庭・出産、ということを念頭に置いて行動しています。私たち世代ほど、「キャリア!キャリア!」ってがつがつしていないというか。
    これからの世代では、少しは少子化改善するんじゃないかな?

    ユーザーID:0689484560

  • うちの一族の例ですが

    義両親は子供が5人、5人の子供はそれぞれ結婚し、
    そのうちの3人が子供を二人ずつもうけ、残る2人が一人ずつもうけました。
    義両親の孫は8人です。
    8人の孫たちはそれぞれ成人しましたが、結婚したのは5人です。
    残る3人は40才から35才でいまだに独身です。(男2女1)
    結婚した5人の孫たちの子供は7人です。

    義両親の子供たち5人・・・子供平均1.6人
    結婚した孫たち5人 ・・・子供平均1.4人
    結婚しない孫3人

    うちの子は結婚しない孫に含まれているのですが、心配です。
    結婚してほしいですね・・・(溜息)

    ユーザーID:4979195428

  • 少しうえの世代のものです

    昨今は子供に金と手がかかりすぎます、社会がそうさせているような気がします。

    その結果、精神的に脆弱な子供が増え、ニートの数が増えたと思います。
    そして多くの若者が借金を背負って社会に出ます。
    しかし、高卒では仕事がないし、良い仕事に就けないから仕方ないのです。
    優秀でもないのに大学に行かねばならぬ社会構造が諸悪だと思います。
    社会に出る年齢・借金で晩婚となり、高齢やお金の問題で子供がつくれない状況となります。

    高卒でも職が豊富にあり、ほどほどの生活が送れた時代もあったのです。
    その時代に戻せば少子化は軽減するかもしれません。
    当然奨学金は背負っておらず、早く社会に出る分大人になるのも早い。
    男女とも若くで所帯をもつ可能性も高く、複数の子をなす可能性も高まります。

    仕事との両立は大変です、頭が下がります。
    しかし、何があっても女性が離職しなった結果、新卒を入れる必要もなくなりました。知人たちより、もう職場に何年も新卒者が入っていないとよく耳にします。

    女性の雇用、輝ける時代・・・
    しかし、いろんなことが悪く回っているような気がしてなりません。

    ユーザーID:3444678603

  • そんなのものかな

    独身3名
    専業3名 子供7人
    兼業1名 子供1人
    花嫁 現在子ども1人

    大学の友人の結婚式で集まった7人の内訳はこんな感じでした
    平均すると1.125人ですか。トピ主さんところよりだいぶ少ないですね。
    私の地域では公立志向の人が多いので教育費はそこまでですが
    都市部なので住宅費が重いかなぁ。利便性が高い場所に家を持とうと思うと
    余裕ある暮らしをするには子どもは2人がベストという感じでしょうか。
    高学歴の人ほど生活レベルを落としたくない傾向が強いと思います。
    高卒の友達はそういうのこだわらない人が多くて
    家族多いほうが楽しいじゃん〜!と4人いる子もいます。
    学費は奨学金あるし♪とたくましい。

    ユーザーID:2499594442

  • 世間体やお国のために産んでも楽しい人生はおくれないと思う

    今のアラフォーあたりが高齢者になった時が一番問題で介護やその負担で財政が心配ですがそのピークを過ぎたらずっと楽になるでしょうし、介護対策や社会面で技術やロボットなど発達していてそこまで心配はないと思います。
    私はまさに団塊ジュニアアラフォーなので、老後が心配ですが増加している老後破産だけにはならないようにしたいです。
    老後破産の方って大体子供がいるんですよね。でも離婚して子供とも会ってなかったり、育てても子供が独立して余裕もなくて援助できなかったりで、やっぱり頼りになるのはお金なんだなーってことに気付いた人が多いのかな?と少子化の話題を見るたびに思います。
    昔みたいに結婚や出産の有無もだいぶ自由になったし、というかお家や世間体のためにというくだらない理由で、せっかく生まれてきたのにやりたかったことを制限されたり、自分の気持ちや考えを押さえつけられてた時代よりは100倍まし。
    若者はお金がないから結婚出産しないといいますが、結婚しても家ローンや教育費で好きな趣味も満足にできない人生よりも、独身で自由に趣味で充実した人生の方が自分にあってると気づいた人がでてきたのかな?と思ってます。

    ユーザーID:5053944794

  • 少子化対策は出生率向上対策だけではありません。

    少子化対策というのは、出生率向上という直接的な対策以外にも、少子化によって引き起こされる労働・納税人口減の対策も含みます。つまり、子供が減る分女性に出てきてもらおう、という対応は、出生率を下げる方向に動くかもしれませんが、現役労働・納税人口をあげるので少子化対策として挙げられます。

    現時点、あるいは未来において、納税者&労働者として関与するか、を、お母さんと子供についてカウントすると、

    1独身者=1(本人のみ)
    2働くお母さん=2(母と子)
    3専業主婦=1(子のみ)
    4バツイチ=2(母と子)

    となり、2と4が、労働者、納税者としての関与度合いが一番大きいことになります。
    従って、働く女性が生きやすい環境を作り2と4を増やす、のもまた解決策の一つでしょう。

    ただ、だからと言って2だけが女性の生きる道、ということはありません。
    国のアピールは、2を増やすための施策に税金投入する上で支持を得るためのものです。
    それを、「2が国を救う唯一の方法」とばかりに受け止めるのは愚かなことです。
    国は、環境が整えば2になりたいなー、と思う1や3の人へ働きかけているだけですから。

    ユーザーID:5927586390

  • 50代前半の私の周りは・・・

    私もlinkerさんと同じく50代前半ですが、東京で生まれ育ったせいか、学生時代の友人でまだ独身も数人いますよ。会社の同僚だったら、男女とももっといます。なので

    >結婚しない選択というのは平凡な人間にはしづらい時代でした

    は、そんなことないんじゃないかな、と思います。

    私も仕事してる時は結婚なんて考えられませんでした。だって仕事できなくなっちゃうじゃない?
    子供なんて持って、片手間に仕事するのも嫌だったし(ほぼ毎日終電で徹夜もしょっちゅうでしたので)。

    結局はその後海外に出て、39歳で結婚、40歳で出産しましたが、その後は働いてません。

    大学時代の、地方出身の友人達は結婚も早かったですね。27、8歳でしてました。

    私を含めた友人10人の今の状況は、独身2人、子供1人が5人、子供2人が3人。うち私を含めた3人がアラフォーで出産。出生率平均は1.1人ですね。(そういえば、うち以外はみんな女の子!)

    ユーザーID:5030714312

  • ちょろっと思うこと

    既婚で子供なしのロスジェネ世代です。
    親が今で計算しても晩婚で、30代から介護でした。幸いにして当時から既婚者でしたが。
    親が晩婚だと、その子供は適齢期に子育てではなく介護に突入します。終わりの見えない介護をしていると出産を断念し、子供なしの状態になります。
    このパターンも考慮に入れてみてください。
    最近、同世代(40代)が若い嫁欲しいとか、婚活とか言っているのを聞くと、その子供は私のような人生になるのか、気の毒に、と思ってしまいます。
    働いて子育てして、が可能なのは親の介護がない場合でしょう。
    介護をしていると出産は躊躇いますし、働くことも困難です。
    女性が輝ける社会とか言っていますが、自宅介護を推奨しておきながら無茶苦茶言うな、と思っています。同時期に働いて出産して子育てして介護もする女性、どんなスーパーウーマンなんだろう。
    政治家の皆さん、一度くらい自分の親のおむつ、替えてみたら良いのに。
    働きながら一月くらい親の面倒、毎日みてみたらいいのに。
    ついでに子育てにも参加して家事もやってみればいいのに。
    女に対する要求が過ぎるわ。輝くより確実にへたばります。

    ユーザーID:9951163074

  • 既婚子供なし

    今回トピ主様の例には既婚子供なしがいませんが、
    世間では増えつつあります。
    既婚子供なしの兼業主婦が子持ち兼業主婦になれば出生率は上がります。

    子持ち兼業主婦が増える事で働きやすくなれば、今は一人の人が二人目を産む可能性上がりますし。


    専業主婦に援助して三人目は反対です。
    かけるコスト以上のリターンが無いと思われる事は勿論、闇雲にハイスペックな教育を受けさせる事は無駄と思います。

    大学出てもそれに見合う仕事は大学生の人数分ありません。
    そして大学出なくても十分な大事な仕事はたくさんあります。
    そう言う仕事は高卒で就職するようになればハイスペックな教育は必要なく、
    今は二人の人が三人育てる事も可能です。

    大卒信仰を無くせば経済的理由で産まない人を減らせると思います。

    ユーザーID:5923829683

  • 言い訳がたくさん用意されているから

    これはネット女性に多い言い訳の典型ですね。

    本音は

    もう、子育てをしたくない。
    産みたくない。
    子供の教育にかかるお金よりも自分の生活レベルを上げたい
    専業主婦の自分を正当化したい。

    これらが本音なのに、自己正当化できる言い訳がたくさん用意されているから
    それを使って、これ以上産まない、
    もしくはたくさん産むには専業主婦じゃないとダメだから
    私は正しいの!
    と言いたいだけでしょう。

    あなたがそう思いたいのは好きにすればいいと思いますが
    それを広めて、仲間を増やして安心するとともに
    自分の立場を認めてもらおうとするのはやり方が汚いなと思います。


    私の周りでは正社員の共働きで子供を2〜3人産んで育てている家庭が多いです。
     
    もちろん言い訳なんかしてませんよ。

    言い訳と正当化ばかりしてる親を見てきた子供が
    どういう子に育つかは明白でしょう。

    ユーザーID:8202663320

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