憧れの難曲を弾きたいけれど…

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ぴあのん

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ピアノ曲についてです

現在大学2年生女子です。

小さい頃からピアノを習っています。
難曲をバンバン弾けるような技術はありませんが、運良くとても素晴らしい先生に出会えたおかげである程度の曲は弾きこなせるようになりました。



ですが、もう大学二年生。二年後、就職したらピアノに割ける時間は減るでしょうし、結婚、出産したら時間はもっともっと減る一方です。

一つの曲に何時間もかけてじっくり取り組めるのもあと2年と考えると次取り組む曲は「一生かけて勉強できる難曲」を選ぼうと思っています。
若いうちに「まぁ、曲にはなってるわね」くらいに仕上げて、おばあちゃんになる頃に曲として完成させられればと思ってます。

自分が弾きたい曲は

・英雄ポロネーズ
・スケルツォ2番
・バラード3番
・バラード1番
・ラカンパネラ


どの曲も素敵で、同じくらい弾きたくて困ってしまって、他の方の意見も参考にしようと思いトピを立てました

皆様が「おばあちゃんになってバンバン弾けたら素敵だな」と思う曲はどれでしょうか!

弾く側の方、聞く側の方、どちらの方の意見もお待ちしております!

ユーザーID:9432480522

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  • 一般論ですが

    お好みの曲がラカンパネラ以外はショパンなところを見るとショパンが好きなわけですね?それでしたらショパンから選ばれたら良いと思います。
    また英雄ポロネーズはどちらかと言うと男性の方が向くように思います。
    さらに年齢を重ねてから機関車はつらいのじゃないですか?プロのなるわけじゃないので欠点を克服するのではなくとぴぬしさんの長所を生かせる曲を選ばれた方がお得と思います。

    ユーザーID:3544101923

  • 若いですねー

    曲目を見て、「若いなー」とうらやましく思いました。

    私も若かりし頃は、リストやショパンの華やかな曲に憧れましたが、50過ぎると体力も落ち、物想いにふけることも多くなり、自然と静かで深い曲を選ぶようになりまいた。
    今は、ブラームスの118−6が一番好きです。

    トピさんの挙げた中から選ぶとしたらバラード1番かな。
    頑張って練習してくださいね。

    ユーザーID:4042364910

  • 映画音楽

    ピアノを手放してしまい、再購入は置き場がないのでできません。
    エレクトーンに憧れていて、ステージアで壮大な映画音楽を弾けるようになりたいです。

    ユーザーID:5600332662

  • 素敵!!

    ぴあのんさん こんにちは、

    私なら

    英雄ポロネーズを思いっきりバンバン弾けたら

    どんなに気持ちいいだろうかと思います。

    頑張ってくださいね。

    ユーザーID:7504916829

  • スケルツォ

    音大出身です。

    英雄ポロネーはオクターブの連続のため、男性か、
    または女性でも余裕でオクターブ以上の鍵盤を押さえられる方でないと弾けません。
    パワーもかなり必要です。老人では無理です。

    バラードもコンクールで課題になるくらいなので、テクニックとパワー、理解が必要!

    スケルツォがよろしいのでは・・・。

    ユーザーID:5814932372

  • 今から決めなくても大丈夫

    大学生まで続けられたのだから、たとえブランクがあっても、再開すればまた弾けるようになりますよ。

    私も20代半ばから30代半ばまでブランクがありましたが、
    (独身ですが、出産・子育ての忙しい時期にまあまあ当てはまるかな?)
    レッスンを再開したら、だいぶ戻りました。

    手が小さく技術が弱いのですが、若いときにベートーヴェンの中期ぐらいまではやっていましたので、現在の先生からは「超絶的な曲以外は、なんでも弾けるはず」と言われています。

    ショパン好きとお見受けしましたが、ベートーヴェン、シューマン、シューベルト、ハイドン、ブラームス、バッハ…有名無名の素敵な曲がたっくさんあります。
    限定するのはもったいないですよ。

    今から決めてしまわないで、いろんなタイプの曲にどんどんチャレンジしてください。がんばって!

    ユーザーID:1425478624

  • あと2年あるのでしたら全部勉強してみてもいいのでは。

    ピアノ講師兼ピアニストとして活動している者です。
    主様のレベルがどのくらいか存ぜずで申し上げておりますが、「まぁ曲になってる」、つまり譜読みであれば、5曲とも挑戦できるのではないかなと思いました。素晴らしい先生に習っていらっしゃるなら相談してみたらよいと思いますよ。

    あとは、主様の好みにもよりますが、私の考えを申し上げるとしたら、おばあちゃんになってきたときに、より深い演奏がしやすいものはバラード3番だと思います。

    他の曲は、内面的な深さよりもテクニック的に難しいと思います。
    (もちろん、ショパンの曲に浅い曲などないのですが・・・)
    リストのカンパネラは確かに一度は憧れる曲ですが、跳躍や細かい動きが得意ならばいいのですが、細々した動きが苦手な方はかなり苦労すると思います。苦労するわりに、曲としての深みは薄いかも・・・リストなら晩年の曲のが派手でありながら、深くて素敵な曲も多いですよ。

    曲として深みのあるものを選ぶか、派手なのを好むかで決めてみたらいかがでしょうか。
    ちなみに私も学生の頃は派手な曲が好きでしたが、歳をとるごとに深みのある曲に惹かれるようになりましたよ。

    ユーザーID:5429230432

  • バッハはいかが

    どの曲も大物ですね。長くて重量感があって、練習も大変そう・・・。
    そういうタイプの曲もいいけれど、バッハはいかがですか。パルティータとか組曲とか、静かに深い短い一曲にしみじみした感慨がこもってる曲、私はそういう曲を積み重ねてます。ちょっとした時間に楽しめて、心が安らぎますよ。
    バッハはトシをとるほどよさがわかって、今、指に覚えさせておくには最適だと思いますが・・・。対位法は若いときに慣れておくと、おばあちゃんになってからも静かに楽しめますよ。私は今はベートーベンよりショパンより、バッハのパルティータが心に沁みてますよ。

    ユーザーID:1613558158

  • ご参考までに

    ラ・カンパネラ(リスト)の他は、ショパンですね。
    バラードは、全曲習いましたが、年齢が高くなってからが、真骨頂のバラードは、
    4番です。1番は、割と平易な曲で、ラストが華やかなので、演奏会向きですね。
    4番は、円熟した人生観が反映される事と、バラードの中では、一番、演奏技術が難しいですが、
    やりがいのある曲ですので、お勧めです。
    ラ・カンパネラは、私は、手が小さいため、まだ、弾いた事はありませんが、鐘の音の連打が
    心に響く名曲ですね。いつか、弾いてみたいです。
    スケルツオは、2番が迫力があり素敵ですね。
    3番も軽やかで楽しい曲ですので、お勧めします。

    ユーザーID:9804275260

  • 個人的には

    ラカンパネラです。フジコヘミングさんのラカンパネラ最高に格好良いです。

    ユーザーID:3518814989

  • そうですね

    英雄ポロネーズ→オクターブの鍵盤を(しかも4つ!!)押さえるのは、自分には無理です。指が攣りそうです。とてもおばあちゃんになって弾ける曲とは思えません。

    スケルツォ2番→旋律が綺麗ですよね。さすがショパンって感じだし、ゆっくり弾いても優美な感じがするからいいかなぁ。

    バラード3番→これも優美な曲ですよね。

    バラード1番→この4曲の中では一番起伏のある曲でしょうか。

    というわけで、自分だったらバラード1番です。
    「戦場のピアニスト」とか「四月は君の嘘」の主人公になりきって、情感たっぷりに弾きたいです♪

    ユーザーID:7838236782

  • バラード3番

    この4曲から選ぶなら、バラード3番をおすすめします。
    しゃれたサロンの雰囲気を漂わせながら、深刻な悩みや郷愁も見える、すばらしい曲ですね。メカニカルに、超絶的なところが少ないので、よい演奏をしやすいです。
    バラード1番は、実は、プロのピアニストでも、満足のいく演奏が少ない難曲と思います。
    カンパネラは、長期間必死で練習する曲ではなく、弾いてみたら意外にイケル、というレベルの人でないと、面白くないでしょう。華麗な跳躍と細かでキラキラした動きを聴かせる、メカニック主体の曲です。
    スケルツォ2番も、超絶的なところが少なく、いいのですが、どうしても、この曲は、他のスケルツォに比較すると、内容が薄い気がしてしまい。。。(ファンの方、すみません)

    年齢を重ねてピアノを続ける場合、自分に合った曲を見つけることがけっこう重要で、他の方が言われるように、いろいろな作曲家に目を向けてみるのもよろしいかと存じます。
    ただし、バッハのパルティータ、難しいですよ。抜粋ならともかく、全曲弾くとなると、いちばん弾きやすい2番でも、短めの3番でも、ここの4曲より大変でしょう。

    ユーザーID:6280199141

  • ありがとうございます!

    皆様ありがとうございます!

    実はショパンが好き!というわけではないのです。笑


    リストの他の超絶技巧やリゴレットパラフレーズ、半ギャロップ、シューマンの謝肉祭、ノヴェレッテやグリーグの叙情曲集、フォーレ即興曲など好きな曲はショパンだけではないのですが、一生弾ける曲と考えると自分の中ではショパン様が頭に浮かびます…

    皆様がおっしゃること、全てに頷けてしまい決められなくなってしまいますね。。

    クラシックは奥が深いです!


    英雄ポロネーズは手が大きくないと難しいですよね。

    ですが幸い私の手は9度は楽々です。オクターブが1と3の指で取れてしまう、デカくて太い男らしい手(泣)をしているのと、音量が出るので中間部の左手の「ミレドシミレドシ…」は一度弾いてみたら難なく弾けてしまいました…笑

    おばあちゃんになっても弾けるかといわれると…ですが笑


    逆にラカンパネラはきっとものすごく苦手なんです。一度になる音が少ないので間違いがすぐわかる上、細かい音を絶妙な音量で弾かなければいけないですよね…細かい音、苦手です…


    んーどれも捨てがたい!

    ユーザーID:9432480522

  • ロマン派(特にショパン)の曲は古典派の曲と違って。。。

    形式美を追求する古典派の楽曲と違ってある箇所で感情が盛り上がったり(例えばショパンのバラード1番にもそういう箇所があります)するので「ここが大好き」という箇所から譜読みと技巧克服を試みるといいと思います。ピアノのスペックが確立されたロマン派以降に特有な問題だと思いますが、鍵の上の方を叩くような難しい指使いは耳をよくすませて音が滑らかになるまでゆっくり何度も練習します。わたしはつい最近ショパンのスケルツォ第2番の全体が繋がりました。学生ピアノサークルの時から◯十年です。素人ピアニストが練習を続けていくためには時間がある時につまみ食い式に好きな曲の好きな箇所から順に弾けるようにしていくしかないのでショパンの作品はうってつけですね。

    英雄ポロネーズの左手オクターブの箇所はピアノを習う気になった標準的な大人なら本来問題ないのでは。。。ただ「曲想の唐突な飛躍」という人もいるし、わたしはナポレオンが馬に乗ってアルプスを越える有名な絵を思い出してしまってちょっと苦手です。ショパンのポロネーズでは軍隊ポロネーズが特に、その他の曲でも多かれ少なかれ、指を目一杯広げて和音をつかまないといけません。

    ユーザーID:4924093508

  • 2期に分けた方がいい

    いつの間にかトピ主さんの言うおばあちゃんになってしまいました。

    皆さんおっしゃっているように、おばあちゃんになると趣味が変わります。
    ということで、35歳位までにバラード1番を仕上げ円熟味の出るお年頃になったら
    他の方のご意見にもあるようにバラード4番がお勧めです。
    人生経験を色々してきて最近は4番が心にスーッと入ってくるようになりました。

    ユーザーID:1112403837

  • 好きこそものの上手なれ

    私は今40代ですが、紆余曲折を経て最近またピアノを買って練習してますよ。音楽は一生をかけてのプロジェクトです。恋愛と同じで、夢中になって入れ込む時期もあれば、なんとなく距離を置く時期もある。しばらくして戻ってみたら、以前にはわからなかった魅力がわかったり、この音にはこういう意味があったんだ・・と目から鱗が落ちたり。

    それにつれて、興味のある曲や弾きたい曲も変わります。

    >一生弾ける曲と考えると自分の中ではショパン様が頭に浮かびます…

    これはどういう意味でしょうね?トピ主さんはまだ人生のとば口なんですから、一生のことなんて考えずに、超絶技巧でも何でも、今好きなものを弾いたらいいですよ。それが肥やしになってあなたのピアノ人生が開けていくはずです。

    そして、おばあちゃんになってから弾く曲はおばあちゃんになってから決めてください(笑)今頭にある曲目リストと、おばあちゃんになってから弾きたい曲のリスト、絶対違うと思います。まだおばあちゃんではない私でも、10代に弾いてたときとは全然違う感慨を持って弾いています。

    ユーザーID:8910251210

  • ショパンはよく聴くので

    ショパンが弾けるようになったら、とりあえず恰好がつく。
    そんなピアノの習い方をしていました(笑)
    挙げられた中では、ショパンのバラード3番を弾いたのが最後です。

    でも、今だったらベートーベンやモーツァルト、バッハがいいなぁ。
    ソナタアルバム1冊がきちんと弾けたら、それが何よりという気がします。
    あとバッハもあの旋律の美しさをもっと堪能しておけばよかったと。

    ロマン派以降というなら、ムソルグスキーの展覧会の絵。
    ただ、弾き上げる感じがいいんでしょうね。
    革命なんかも短いしいいのではないですか。

    個人教室で習っていましたけど、スケルツォは上手な中学生の発表会曲でした。
    だから、幻想即興曲レベルのイメージがあります。

    でもやっぱり、好きな曲から手を付けるのが一番いいですよね。

    ユーザーID:3361700134

  • ショパンがいいと思います

    妻はコンサート・ピアニストでは儲かりませんでしたが、スタジオでなんでも引きまくったり、所見で引けるので楽譜の出版の試弾等稼ぎましたが、いまは66才になり、家で腕があまり衰えないよう毎日ショパンを弾いています。夕方家の中に流れるバラードは素敵ですよ。でもこれはあなたの人生の後半のことで、いまは貪欲にいろいろチャレンジなさるのをお勧めします。音楽をかなでる事が出来る人生、うらやましいです。

    ユーザーID:1547725665

  • 今でしょ

    挙げられている曲はどれも体力の要るものです。弾くならおばあちゃんになる前に完成させるべきです。ご自身でもお書きのように、就職、結婚、出産と共にピアノを弾ける時間は限られてきます。やるなら"今"です。歳をとるとどんどん技術が劣化してきます。私も独身時代はデートする相手もいなかったので週30時間ぐらい弾いていましたが、今はその1/10ぐらいです。中年になると肩がこったり、老眼になったりして根気も続かなくなりました。

    ユーザーID:8713267058

  • どれでもできると思います

    50代男性です。
    幼少の頃に2年ピアノ習って以来、約40年ぶりにピアノに復活して仕事の合間、休日にマイペースでやってきてました。確かに20代の頃は公私に忙しい中できっかけもなくピアノとは疎遠でしたが、思い返せば週に数回は鍵盤に触れる機会も作れたと思います。

    列挙された曲もリストのカンパネラ以外は私も一通り「恥ずかしくない程度」には弾きました。
    すでに別の方が御指摘されています通り、いずれの曲も難しさの「質」が異なり、一概にはどれがいい悪いとは言い難いものです。

    長く時間をかけて仕上げたいという事ですが、あなたの工夫次第で練習時間はそれなりに生み出せます。
    なので、長期戦で臨むならどの曲も行けると思います。

    ただ、弾きたくなる曲は人生経験を重ねる中で変わっていくと思います。
    私も復帰直後は英雄ポロネーズや、バラード1番に興味が向いていましたが、今はバラードなら4番に挑戦したいくらいです。

    あまり限定せずに、ぜひ完成させたいと思う曲をとことん追求されると同時に、いろいろな曲に出会って気に入ったものに挑戦されてはどうかと思います。

    ユーザーID:7976837116

  • その中にはありませんね〜。

    失礼ですが、その中にはありません。

    だって、お婆さんらしくないでしょう?

    どう考えても、音大生の定番としか思えないんですよ。

    あと、もしかすると、あなたはピアノ曲について知らなさ過ぎです。

    趣味で一曲だけなら、そのような難曲を選ぶべきではありません。

    というよりも、きちんと弾くことは不可能でしょう。

    そういう難曲は、マイナーな曲まで練習した人が取り組むんですよ?

    つまり、研究熱心な方が弾くんですね?

    まあ、そういう曲が弾きたかったら、マイナーな曲も含めて研究することですね。

    ユーザーID:5120860922

  • 一生かけてって

    一生かけてって大げさですよ。
    うちの娘は中学生で全くの趣味でピアノを幼稚園からやってますがあげられた曲のうちすでに3曲は発表会で弾いてます。
    まあ趣味なので仕上がり具合いは聴く方により評価は違うでしょうがあまり気張らず好きな曲を弾いたら良いと思いますよ。
    就職しても子育て中でも時間はあります。

    ユーザーID:7889025229

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