趣味・教育・教養

絵を自由に描けない

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toshibon

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 子供のころ授業などで「絵を自由に描きなさい」が非常に憂鬱でした。模写やスケッチなどは人並みにできたのですが、想像で描くことができず白紙のままになることが多かったです。

 しかし大人になっていろいろと調べると、子供は単純なイラストをまねて絵を覚えてゆくのであってほとんどが0の状態から絵を描けるわけではない。考えてみるといわゆる子供向けの絵の模写をほとんどやったことがありません。兄がジャンプを買ってくるのでそれを見るだけ(どのように模写するべきわからないレベル)でした。そこで気を取り直して今から趣味で漫画を模写したりデッサンを行ってみようかなと思うのですが、それでも子供のころから人並みの何か(想像力?)が欠けているのかと思ってしまい憂鬱になります。

 そこで質問なのですが
1 絵に対する経験や興味に欠けていると、全然かけないものなのか。
2 子供のころは絵をかくのが苦手だったが、後々それで飯が食えるほど上手く斬新な絵を描けるようになる人もいるのか。(自分は趣味でとどまるつもりですが)


劣等感を払拭したいという思いがあります。ですが現実を受け入れる覚悟もあるので様々な意見をお願いします。

ユーザーID:6564989084

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  • 描きたいと思うからこそ描く

    興味がないのに、絵は描けません。
    その手の芸術方面は、本人がやりたいからやるんだし、
    うまくなりたい。ああいう表現がしたいと思うからこそ努力し
    出きるようになるものだと思っています。

    だからさ、人様よりも描けないとか、劣等感からなんて
    どうせうまくなんないよ。
    根本が違うんだから。

    もう大人なんだから、別に描けなくても困らないでしょ?
    絵が好きで上達したいのならいいけど、違うんだったら止めといいたほうがいいと思う。
    辛くなるだけだよ。

    好きなこと、やりたいことをやってはいかが?

    ユーザーID:6962586488

  • ある程度までは見込める

    他の芸術分野でも同じだと思いますが『出来る』は『センス(才能と言ってもいい)』
    と『技術(努力を含む)』で成り立っていると考えています。
    絵の場合、デッサンなどの基礎を繰り返す部分は技術力を上げるレッスンです。
    色や道具の勉強もです。この部分は非常に地味です。毎日毎日何度もやる必要があります。
    たかが線一本でも怠けるとちゃんとしたものが引けませんし、線一本にも性格や
    センスなど様々なものが出てきます。絵が好きな人というのはとにかく何でもいいから
    しょっちゅう描いているので繰り返すことで技術的にはある程度まで上達が見込めます。
    残りはセンスの部分です。技術的には素晴らしくても魅力が無い作品があるように
    技術が大半占めるとは言えないのがこういう分野です。
    でも好きこそ物の上手なれ、というようにまずやり始めましょう。そして大成などの
    欲はかかないことです。世の中ちょっと絵が描ける人など掃いて捨てるほどいますから。

    ユーザーID:3231172377

  • 想像力では?

    授業で、テーマも何もなく「自由に」なんて描かされたか?記憶はないですが、授業で「自由に描け」というのは、何もないところから誰も見たことのない斬新なものを描き出せという意味ではなく、自分でテーマなりストーリーなど、何か「表現したいもの」を設定して描きなさい、ということでは?それであれば、模写のうまい下手は関係ないかと思います。

    描く子は勝手に描きます。プリントの裏、ノートや教科書の隅など、白い部分があれば何かしら描きます。上手でもそうでなくても、自分でストーリーを作って好きに描きます。

    模写がいくらうまくても、自分なりのストーリーがなければ「自由に」は描けないと思いますよ。逆に、何か「表現したいもの」があれば、デッサンや模写なんか下手でもどんどん描きます。プロの漫画家さんでも「このデッサン力はちょっと」という人もいますが、「表現したいもの」があるのでしょう。

    「表現したいもの」がなければ、歌うのがうまくてもステキな曲が作れるわけではないし、読書が好きだからと言って小説が書けるようになるわけではないのと同じかと思います。

    ユーザーID:4095718683

  • 相談はお子さんですか?ご自身ですか?

    私の場合は様々な先生(美術以外にも)に恵まれてたので色々させてもらいました。
    いくつかの例としては”雲を描かせてください”って言ったら、”書けるものなら書いてみろ”でした。
    学校の授業中では満足できなかったので”休みの日にスケッチしていいですか?”と言ったら”良いぞ”でした。
    因みに私の場合、小学生の頃は絵は苦手でした。
    絵を書きだしたのは中学以降でしたね。
    人物のイラストなんかも描いてたりしました。

    人の絵を見て真似するのも有りですよ。

    因みに、私はゲーム関係の仕事をしています。
    今こそ絵は描いてませんが、昔はドット絵+プログラム(ドット絵を動かすプログラム)+サウンドをやってました。

    趣味で…、と言うのなら、好きなスタイルで書くと良いですよ。
    先に書いた様に美術の先生に恵まれて、様々な技法を教えもらいました。
    大学では木炭画なんかも教えてもらいました。
    元々奥行き感が有る絵が好きだったので、3Dの知識を覚えたら更に面白くなりました。

    趣味ならば色々試してみると面白いですよ。

    ただ、抽象画だけは無理ですが(苦笑

    ユーザーID:6743106828

  • 勝手にすればいい

    趣味なら勝手に描けばいいです。
    わたしの知人は幼い頃から絵が好きで芸大行きましたが
    そこで才能あふれる人に囲まれて
    心折れてしまい
    今では全然違う仕事です。
    なんでも好きじゃなきゃ続きません。
    トピ主さんのこころのままに。
    下手でもなんでも自分の絵を描き続けることが
    出来るなら、十分だと思います。

    ユーザーID:4961582201

  • お答えします

    1)は愚問です。興味はこれからつくればいいのです。

    スタートの時間は関係ありません。

    描けば描くほどプログラムが蓄積されていくので

    いろんなものが描けるようになります。

    2)大人になってから始めた人でもそれなりに描けるようになります。

    ただし漫画のお話を作るには感覚感性が要りますので

    子供のころからやってた人の方が有利になります。

    大人になると常識知識が多いぶん出たアイデアを

    つまらないと否定してしまうからです。

    漫画でなくイラストなら全然関係ないのでOKです。

    沢山描いて下さい。

    ユーザーID:7643023334

  • うーーん

    小学校3年生の時、もちろん絵に対する経験も興味もない歳でしたが、
    遠足の思い出、で優勝しました。
    後、大学は芸大で、油絵とか描きますが、私的には、持って生まれた才能
    +努力、だと思っています。ピアノのように、絵描きも毎日毎日努力を積んで
    いくものだと思っています。芸術の世界の努力は半端じゃないですよ。
    半端な気持ちじゃ創造なんて出来ません。飯が食える程?それもバレリーナや
    ピアニスタと同様、簡単なものじゃありません。

    ユーザーID:3504157677

  • 非具象の世界に遊ぶのが良い。

     お子さんで自由画が苦手、嫌いな子その多くが『他人の評価』を気にしてしまう。
     絵を描いていて「何を書いているの」と大人に尋ねられると「オバケ」とこたえるのはその典型でへたに具象的な返事をすると、例えば「象」と答えると大人は「象ならもっと鼻が長いでしょ」とかチャチを入れられる。書いている子にしてれば別に写生しているわけでもないのいちいちチャチを入れられると面倒であり、自分の粋な時間を破壊されることになる。

     トピ主さん以外の事例(白紙)で多いのが『迷路』だそうで、これは気の向くままにジグザグと線を描く。描くというよりは気分の表示なのです。

     だから絵をかくのなら自分の世界で、写生でないなら人に何を言われても「自分の感情の表現」と言い切れれば絵はもう少し好きになれると思います。

    ユーザーID:3453778615

  • 絵の上手さと想像力は別のもの

    身近な例ですが、私の母は若いころから絵の才能を認められており、
    展覧会に出せば入賞し、先生の勧めで個展を開く話もありました。
    しかし、母は「現実にないものは描けない」と言います。

    私はデッサン力はイマイチで画力もありませんが、
    子どもの頃からオリジナルのアニメキャラを作ったり、
    今はパソコンでデザインをちゃちゃっと作ったりしています。

    絵は好きな親子だけど、お互いに「そんなに絵が上手なのになんで想像で描けないの?」
    「なんで目の前にないものが描けるの?」と不思議に思っています。

    たぶんトピ主さんのタイプ、めざす方向性としては母のタイプだと思うので、
    「自由に描けない」ことはまったく気にしなくていいと思います。

    ユーザーID:3135389490

  • もしかして

    以前ネットで見たのですが、頭の中で形を想像出来ない人がいるらしいです。

    小説を読んだ時に、多くの人はその登場人物の顔や服装、風景などを
    頭の中で想像して、まるで映画を見るように楽しんでいます。
    たまにそれが出来ない人がいて、小説を読んでもただ文字を追いかけるだけで、楽しくないのだそうです。
    模写やスケッチが出来るのに自由に絵が描けないと言うのは、頭の中で形が作れないのではないですか?

    例えば、リンゴを想像してみる。
    赤いリンゴも青いリンゴもあるし、上から見たり横から見たり、皮をむいたリンゴもあれば、カットしてお皿に盛られたリンゴもある。
    こういうものが頭の中に見えていないと、描くのは難しいですね。

    小さい子どもにクレヨンを持たせたら、最初はグネグネの線を書いたり、ぐるぐると渦巻きを書いたりします。
    そのうち丸を書き、いつしかそこに目が描かれ、手足らしき線がついたりしてだんだんと人の形になっていきます。
    それもどこかで見たイラストをまねているのかもしれませんが、絵を描く体験のごく始めに誰もが経験することです。
    トピ主さんは、子どものころにいたずら書きもしなかったのですか?

    ユーザーID:7429664903

  • 見たものを記憶してるんですよ

    絵が好きで書ける子どもは、見たものを覚えているんです。
    見たものを覚えて、それを再現する。
    頭の中で再構築して(構図を変えたり、組み合わせを変えたり)しています。

    興味があってもその再現力がないとあまり書けないです。

    たとえ模写であっても、三次元の物を見ながら二次元を正確に表すのは、生まれ持った感覚が必要です。
    (二次元の上に透ける紙を敷いてトレースするわけではありませんから)
    もちろん、これは訓練次第で伸ばすこともできますが、生まれ持った才能との差を埋めるのは難しいと思います。

    私自身が絵が好きで書いておりましたが、才能がある人には遠く及ばず、その理由が上記でした。
    また、私よりさらに絵の才能に乏しい人にも出会いましたが、根本的に欠落しているものがあると感じてます。

    生まれつき歌声が良く音程を外さず歌える人、
    普通の声質でそこそこ外さず歌える人、
    歌声も音程も残念な人、
    いろいろ居ますよね。
    それと同じだと思いますよ。


    趣味で書いて楽しんで下さい。

    ユーザーID:1778963295

  • 得意なものを

    得意なものを伸ばした方がいいと思います。

    子供の頃から好きでなかったものは適正にないのです。

    私は幼児の時から絵が好きで現在は画家ですがスポーツはからっきしです。

    今からスポーツやろうとは思いません。適正がありませんから。
    まあ、するならヨガくらい。

    嫌いなものを無理してやるより好きなものをプロ級に伸ばした方が遥かに有意義です。

    それでも描きたいなら趣味の程度で習えばいいと思います。

    好きこそものの上手なれ

    ユーザーID:5506762649

  • 「目的」が分からない。

    「想像力の有無」を、なぜ「絵」ではかろうとするのか??

    絵(描画行為)は、ひとつの「特殊技能」なので、
    多くの人は幼児期、自発的に行いますが、学童期が過ぎると「自然とやめてしまう人」の方が、圧倒的多数。

    学童期以降も継続的に行っている人は、
    「それが元々得意〜身に付いていて、更なるスキルアップを図ろうと、自主的に努力している(してきた)人」です。


    想像力の表現手段には、もう一つ【文章】というメジャーなツールが存在しているから。

    あと、絵と同様の「特殊技能」として、
    音楽/書道/手芸/工芸/製菓・・等が存在し、

    個々人の【適性】に合ったものを選び取ってゆく。


    自分に最適なツールはどれか?
    その現実的な選択もまた「想像力」だと思う。

    ユーザーID:4091535590

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