三歳児神話、産後の肥立ち

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三歳児神話、産後の肥立ち、皆さんどこまで受け入れていますか?

三歳までは母親の手で子育て・・・保育園か専業かそれぞれの家庭で決めればよいこと

産後の肥立ち・・・帰省できる家や親がいれば利用したくても、事情により高齢化や共働きなど、帰れる環境がなければ夫婦で協力してやっていくものだと思いますが・・・

         昔みたいに、産後は水につかるなだとかいろいろあったようですが、今は帝王切開しても入院は一週間程度などで、産後2か月から職場復帰する人も珍しくない時代。


        若いうちは良くても、年とって影響が出るとか、子育ても思春期に影響が出るとか・・・

         そんなことあまり関係ないと思います、実際どうなのでしょうか?

皆さん、どこまで信じていますか?

ユーザーID:4750081035

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  • 3才児神話についてですが

    3歳まで母親の手で育てるのが良いのではなくて
    3歳までは 物凄く脳の発達の変化が激しい時なので
    私の言い方ですが「正しい母性」の元で育つ事が大事なんです
    実母でも虐待する人いますから。

    どちらが良く育つか、信じる信じないの世界でなく
    研究結果も出てるんです

    冷たい、母性のかけらもない母親の元で育てば何年、母親に育てられても
    当然、子供の心は壊れます、心というのは脳です
    壊れる、というか脳の海馬が萎縮したり育たなかったりして

    早い子では幼児の頃から「うつ症状」が出る子はいます
    小学校で不登校になったり、笑わない子供になったり顔の表情のない子になったりします

    そんな研究結果は出てるので 信じる信じないでなく

    やっぱり赤ちゃんに適した環境で大切に育てる事が重要ですよ。
    なので実母がそれを出来なければ里親さんなどでも良いんです
    子供にとって産んだ人が重要なのでなく育てる人が重要なんです

    ユーザーID:8345703352

  • 一つの知識として捉えています

    子育てで気をつけることは、
    自分が出来る限りのことを、愛情を持ってやる。

    ということに尽きるかと思います。

    三歳神話のことも、どうしても働かないといけなくて
    仕方なく保育園に預ける場合もあるかと思います。

    産後の肥立ちって・・・それこそ人に寄りますし
    体調を考えながら赤ちゃんの世話をしていればそれでいいんじゃないのかな。

    信じる/信じないよりも、状況に合わせて臨機応変に対応し
    愛情をもって努力していくのが、一番理想なんじゃないですかね。

    ユーザーID:6707743977

  • 産後のひだちは

    産後、水道水でおむつを手洗いしていたらすぐに体が冷えましたね。
    でも現代は水道からお湯が出るのがあたりまえ、買い物も宅配もあり、家電の充実で家事負担も軽減されたことから、昔ほどは気にしなくてもいいかもしれませんね。

    ユーザーID:0395705531

  • 何も信じてませんが

    3歳までは理屈抜きで躾けが出来るので、我慢を教えるのは早い方が良いと言うのは実感しました。

    実際は、
    小さいウチは保育園に預けていても、
    思春期になったら子供の下校時間には親が家に居た方が良いようですね。

    ユーザーID:9642805961

  • ある程度は信じる

    3歳児神話に関してはある程度はあるかなーと思います。私自身は子供は
    1歳から保育園に預けました。自分の性格上一日中幼児にべったりだと
    かえって良くないかなと思って仕事してます。でも子供好きなお母さんなら
    3歳まで一緒にいたほうが良いかなと思います。
    産後の肥立ちに関してはさすがに今でも産後2か月で仕事に復帰する人って
    そうそういませんよ。私も身近で聞いた分1人しかいません。更年期にどうと
    いう事は分かりませんが私が聞いたその方は産後すぐに復帰したからか
    分かりませんが体調を崩されたようです。1/1なのでサンプルは少ないですが
    それだけ産後すぐに復帰するという方はいないのではないでしょうか?
    恐らく年をとってから大変になる、というのは産後2か月で仕事を始めるような
    無理をする人は他でも無理しているから体にガタが来やすいのではないですか?
    ホント、若いうちはよくてもある日突然無理がきかなくなりますよ。

    ユーザーID:3454488008

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  • 産後は大事

    更年期に差し掛かっている者ですが、改めて産後の養生はできれば
    ゆっくりとしておいた方が良いと思っています。

    もちろん昔とは栄養状態も良く、電化製品も便利になってきてはいますが
    身体が元に戻るのは個人差もあって一概には言えないと思います。

    お産の程度にもよりますが、すぐに元に戻って何ともない人は少ないと
    思います。

    私は最初のお産で膀胱がマヒしてバルーンカテーテルを入れて帰ってきて
    戻るまで一か月かかりました。
    二人目は細菌が上向して子宮付属器炎を繰り返しました。

    どちらも夫婦ふたりで頑張り里帰り出産ではありませんでした。

    無理は禁物だと思います。

    3歳児神話に関してはわかりません。人間が一生を終えるまでの間、親からの愛情を
    しっかりと身につけていれば3歳と限定しなくても良いかとは思いますが
    老親を見ていると、考えさせられる事が多いです。
    学者先生が何を言っても結局は個人差だろうと思います。

    ユーザーID:0026244302

  • 産後の肥立ちは、出産年齢が若ければ、大丈夫かも

    私は39で産んだので、産後はフラフラでした。
    里帰り出産で良かったな〜と心から思った。
    赤ちゃんの面倒を見る以外の家事や買い物を両親に任せて、寝ていたので、本当に回復しました。
    産後チョット休めても、どうせ自宅で1人で頑張らねばならない事に変わりなし。

    3歳神話
    現代では、3歳までは・・・というより、3歳までに預けるようになる家庭は
    その後もずーっと、子供との接触時間が圧倒的に少ないですよね?
    影響ないとか、仕事をしていた方が良いとか言うのなら、親がいるとマイナスなのか?ってことですからね。
    もちろん世帯収入の差も歴然なので、どっちを取るかは家庭事情ですよね。

    ユーザーID:1785639297

  • 貴女の経験が正解

    妻が産後の肥立ちが悪く苦労しました。
    実際色々ありましたが、そのひとつに昔の言い伝えに振り回された事がありました。私達夫婦が若かった事もありますが、当時、周りの親世代が、今思えば何ら根拠の無いものばかりよく言ってくれたものと20年経った今でも恨んでいます。
    トピ様の体調は御自身が1番よくわかる事であり、子育ても御立派な貴女が御自身の経験で自信を持って育てれば大丈夫です。貴女又はお子様の健康に迷った時は、信頼できる医師を探す努力はしましょう。その様な心配に時間を費やすより、どの様に赤ちゃんと楽しく過ごすかを考えてはどうでしょう。失礼します。

    ユーザーID:0674816691

  • なんだか変ですね

    トピ主さん、その二つについて、正しく理解しておられないように思います。

    三歳児神話と最近言われているのは、「三つ子に魂百まで」のことですが、これは、3歳まで母親の手で育てるというより、3歳までに大事なしつけをという意味だとおもうのですが。
    保育園に行っているとかいないとかには関係ないと思います。
    確かに、母親との関係の中で育つのかもしれませんが、その役割を果たす人が誰であっても同じです。

    産後の肥立ちも、大きな仕事をした体を安静にする意味でも目安が必要だったのではないでしょうか?
    体やホルモンが元に戻るために、目安が必要だったのでしょう。
    また、授乳にもかなりの体力も使うし、そんな中においても赤ちゃんが良くなく子かもしれません。
    抵抗が落ちて感染を起こしたり、貧血など起こしたり、疲労をためて回復が遅れたりしないためにも、昔の人は考えたのではないでしょうか?

    現在55歳。
    最近まで教育公務員として働いてきました。

    結論として、その二つは、とても重要、ということです。
    保育園に行っているとかは関係なくです。

    トピ主さん、まずちゃんと勉強して正しく理解しましょう。

    ユーザーID:2295448541

  • 昔は意味があったけど今はない。

    三歳時神話は、戦後アメリカから乳幼児の発達には、三歳くらいまで安定した養育が望ましいという説(ボウルビイという人)が入ってきたのが、なぜか日本では母親がというコトバがくっついたものです。
    産後の肥だちは、出産くらい実家に帰って、上げ膳据え膳してもらいましょうよというもの。昔のお嫁さんは辛かったのです。

    私は子ども3人を産後2ヶ月から保育園に預けて働きましたが、みんないい子に成人しました。特別よい保育園でしたね。

    トピ主さんが気になるのは、リスクを恐れているから。
    何にでもリスクはあります。子育てに必要なものは、覚悟です。

    ユーザーID:1104007334

  • あんまり信じていないかな

    あくまで私の意見ですが。
    三歳までは母親の手で育てなければならないという意味での三歳児神話は全く信じていません。
    けれども、三歳までは人格形成にとても重要で、この時期に多くの愛情を受ける必要があるという意味では信じています。
    でも、その愛情は母親のみから受ける必要はなく、母親、父親、祖父母、保育園の先生、その他色んな人から愛情を受けることでいいと思っています。
    むしろ、密室育児で母親とだけべったりよりも、色んな人から愛されていることを実感する方がいいとすら思っています。

    産後の肥立ちについては、水に触れるとよくないというのは、井戸水と薪で煮炊きしていた時代(家事が肉体的重労働だった時代)の話だと思っているので、
    家電が発達した今は、家事を禁止するほどでもないと思っています(炊飯器でお米を炊くと体調が悪化するとはどうしても思えませんし。)。
    ただ、出産で消耗しているのは事実なので、あくまで無理のない範囲でのみとし、産後1ヶ月くらいはゆっくりするのが基本だと思っています。
    疲れたらすぐに横になって体を休めるべきかと。

    ユーザーID:0746874849

  • 信じるかどうかはともかく

    >あまり関係ないと思います、実際どうなのでしょうか?

    根拠のない「思います」じゃ説得力が無いですよね。

    保育園か専業かは仰るようにそれぞれの家庭で決めればいい事で選んだ事に責任を取ればいいわけです。

    しかしながら最近のデータでは未満児保育が増加しているのに伴うかのようにニート引きこもり人口も増加しています。
    過去に日本の研究で保育園児と幼稚園児との違いを追跡調査した結果として、差は無かったとの事ですが、14歳までの調査でしかも長期に渡って調査できたのは一部なので、どこまで鵜呑みに出来るのか…とも考えられます。
    色んな所で研究されてはいるようですが、はっきりした結果が出るには時間がかかるでしょう。

    乳幼児期に主に子供だけと過ごした子の脳の発達には問題があった例を読んだことがあります。これは実験できませんので貴重な事例だと思っています。保育園は多数の乳児がおり家庭で親がみる環境より大人との触れ合いはどうしても少なくなると思います。(それでも十分かもしれませんが)

    この事と先に挙げた最近のデータを加味すると私は乳幼児期に我が子と十分な心の触れ合いをしたいと思います。

    ユーザーID:1439274096

  • リスクヘッジの指針

    三歳児神話は、「三歳まで母親が専業で面倒を見なければいけない。」というものではなく、三歳までの関わり方が、親子の脳の発達に大きく影響を与える、と解釈しています。子供を保育園に0歳から入れていたので、母性、父性の発達、子供とのコミュニケーションを通じた脳の発達には大変気をくばりました。

    産後の肥立ちは、女性の体力・免疫力・自律神経の回復には相応の時間が掛かる、ということだと捉えました。現代風に言えば、産後に無理すると激しい自律神経失調症に悩まされる場合がある、ということかと。私は、床上げまで布団は敷きっぱなしにしてこまめに休憩するなどの昔ながらの対応をしました。

    これらは、信じる信じないと言うレベルのものではなく、すべては統計に基づいたリスクヘッジの指針です。どのようなリスクを回避しているのかを理解して対応することが大事だと思います。

    例えば、昔の産休すら満足に取れない労働環境で三歳児神話や産後の肥立ちが指摘するリスクを回避するには「専業になる」という方法が主流でしたが、労働環境が整っている今ならば、これらのリスク回避は辞めずともできる人が増えていますよね。

    ユーザーID:3447707054

  • 昔とは医療も家族状況も違うからね・・

    産後の肥立ちは、医療の発達していなかった時代の話だと考えています。
    例えば、昔は尿淡白・尿糖など計測しようがなく、妊娠を期に糖尿病や腎炎に発展する女性もいたのでは?
    そういう女性達が、産後に体調不良が続く…体調が戻らないまま亡くなってしまった…という結果になっていたのでは?と思います。

    ただ、私は一応産後21日間は休みました。
    あとあと後悔したくないから、という保険のような気持ちです。

    3歳神話については、私もd様と同様、正しい母性の元で育てるべき…と認識しています。
    0〜3歳までの子供の発育発達には、目線を合わせて要求を満たしてくれる愛してくれる存在が必要なんだと思います。
    それは母親には限らないけれど、母親などの保護者が一番「やってくれそう」と言う事でしょう。

    でも最近は核家族化が進んでおり、3歳まで母親が専業主婦をすると、言葉通り本当に「3歳まで母親と2人きり」になりますよね?
    私は、逆にそれって人間形成に良くないんじゃ…?と思っています。
    適正な愛情だけでなく、適正な環境(他人との関わり)も大事だろうと思います。

    ユーザーID:0266653957

  • どうなんでしょうね

    アメリカで出産しました。私は帝王切開だったので病院に3泊しましたが(医者からは2泊で退院でも良いと言われた)、経膣分娩の人は翌日には退院。もっとすごい人は朝産んで、夕方には退院するとか。

    家に帰れば親がいる訳ではなし、何でも自分達でやらなければなりません。車と電化製品で楽と言えば楽ですが、産まれたての赤ちゃん連れでスーパーに行ったりしてるので、肥立ちも何も・・・って感じですね。
    まあ体力ある人が多いし、無痛で産めばすぐに体力も回復しますからね。

    私も産んですぐに子供の検診、自分の検診と出かけましたけど、車に座っているだけでも傷が痛かったなぁ・・・。何せ40歳だったし。自分で運転しちゃう人もいるみたいですけどね。

    今51歳ですが、まだ更年期の症状は無いですね。もちろん体力は若い頃より劣りますが、普通に元気ですよ。

    3歳児神話は、アメリカではやっぱり正しい、というリサーチが少し前に出てましたけど、それでもデイケアに預けて働く人も多いですね。ただ教育熱が高い地域(お金持ちが多い地域)では子供の世話は自分でする方が多いかな、という気はします。

    ユーザーID:6828169106

  • 素晴らしい教え

    私はその二つ、とっても的を射ていると思う。

    3歳児神話って、精神的なものだけでは無く、物理的な面も大きいと思う。
    3歳くらいになれば、そこそこ自分の意思も伝えられたり、トイレも自立してたり、食べたり飲んだりも自分でできる。
    でも、それまでは誰か大人が細々と面倒を看てやらないと死んじゃうじゃない。
    特に数えで考えるとね。
    保育園だとか思春期とかそういうんじゃなくて、大事に守ってあげましょうってことでしょう。
    それの一番キーマンが母親がなることが多いってだけで、母親に押し付けてる訳じゃない。

    産後の肥立ちって、産後は3週間から1ヶ月くらい悪露が続いたり、裂けた傷が痛んだりしませんか。
    私は産後1ヶ月目にハッキリ体調が産後モードから通常モードになったなと感じました。

    昔は衛生面も不十分だったし、傷ついた体で、湯(水とか川とかって場合もある)に浸かったりすると問題多いの想像つきますよ。
    火を熾すのだって、水汲みだって、大変な重労働。
    今の時代で考えて、洗濯機のボタン押すなとかそういうことでは無いんじゃないの。

    ユーザーID:5689851348

  • そりゃ、いろんな例があるからね

    保育園児の子は脳の発達が悪かった例があるっていうなら、そりゃあるでしょう。
    私の知り合いは、専業主婦のお母様がそれはそれは大事に育てていましたが、どこでどう間違ったのか、最終的には30代引きこもりニートですよ。
    かと言えば、バリバリのキャリアウーマンの母を持つ友人は、母を尊敬していて自分もバリバリのキャリアウーマンになりました(彼女はものすごく優秀です)。
    親が働いていて家にいないのが寂しかったと言って、自分の妻は専業主婦を選んだ友人もいますし、
    逆に、専業主婦の母親が嫌いで、専業主婦の妻は絶対嫌だと兼業家庭を選んだ友人もいます。

    こういう事例があった、と言えば、それはありますよ。どんな場合にも。

    はーこさんの仰るとおり、子育てにはリスクは絶対にある。
    専業主婦だったら子供は賢く安泰に育つ訳でもないし、
    兼業主婦だったら子供が発達に問題を抱える訳でもない。
    そんな単純な話なら論争なんて起きない訳ですよ。
    3歳児神話が顕著に証明できているなら、どこの母親が働きます?
    結局、親子ごとに何がベストかは違うんでしょうね。

    ユーザーID:1795267668

  • 女性保護のために誕生した単語だから

    母親の殆どが専業主婦だった時代に子どもだった世代が
    今大人になりニートしていると思う。
    共働き過半数超え世代がどの程度ニートになるかは、
    あと20年位しないとわからないのでは?

    まあ、それはおいといて、
    産後の肥立ちや3歳児神話という言葉の誕生の由来を考えてみると、
    過労死から女性を保護するため、
    という意味合いが強かったように思う。
    戦前まで、女性は農作業育児介護全部乗せの過労死の危機に立たされた状態だった訳で、
    まず時短みたいなノリで水仕事の免除。
    医療が発達していなかった時代、農作業にかまけて乳幼児の体調異変に気づかなかったばかりに
    風邪をこじらせて死亡なんてのを防ぐため、3年育休という意味での3歳児神話。

    実際には農作業も介護も放棄、産み育てる子供の数も激減した、戦後の都会住まいの主婦達が権利だけを取得したと。
    誰だって一度得た権利は失いたくないから、
    どんなに給湯設備が整っても、客観的データにより3歳児神話が否定されても、
    言葉自体はなくならないと思う。

    ユーザーID:8331588678

  • どちらも本来の意味を失っている

    いずれの言葉も、無職者が働かない為の言い訳、
    我が身を正当化するために声高く叫んでるフシが強く、
    既に本来の意味を失っていると思われる。

    井戸から桶で水を運ぶ仕事なら免除して然りだが、
    ただでさえチンしてるだけの”手料理”を免除するのはヘンだし、
    子どものそばにいてあげたいから仕事をしないなら、
    なぜ巷の幼稚園は1歳や2歳から募集していて、しかも大盛況なのか。

    ユーザーID:8315933726

  • 三歳児神話についての誤解

     皆さん三歳児神話について誤解しています。三歳児神話がボウルビィ
    の愛着理論から来ているのは確かです。これは人間が自立し、精神的に安定するため
    には3歳までに特定の大人と特別な愛着関係を築くことが必要、という論です。
    かつて日本ではこの特定な大人を母親と限定したために、後に間違いであったと訂
    正しました。でも愛着理論は否定されていません。愛着理論の大事なところは
    一人の大人と特別な愛着関係…という部分です。一人の大人は父親であっても祖
    母であってもいいのですが、複数ではダメなのです。つまりどんなに皆が愛情を
    かけても、誰か特別な一人と特別な関係がなければ愛着関係が築けない。
    勿論いろんな大人に愛情をかけてもらうことは大事ですが、3人の大人が平等
    に育児をするのではだめで、だれか一人がメインの「保護者」にならなければいけ
    ないということです。その一人が子供にとっての安全基地となり、その人の傍に
    いさえすれば安心という、自立するためになくてはならない心の安定を得ることが
    できるのです。なので、保育士さんは特定の一人にはなれません。その子だけを
    見ている特別な存在ではないからです。

    ユーザーID:1731387467

  • 三歳児神話についての誤解

     愛着理論はこれまでも何人かの学者が異を唱えましたが、今も否定されておら
    ず、発達心理学の要と言われています。異を唱えられがちなのは、この論が正しい
    となると、(主に母親が)子育てに膨大な時間を取られ、男女平等や女性の社会
    進出の流れに相反してしまうからだと思います。
     古いですが、特にハーローのサルの実験は有名です。赤ん坊は衣食住が満たさ
    れていれば母親の愛情がなくても育つのではないかという仮説で始まったこの実
    験は、ハーローの仮説とは裏腹に、母子の密着が動物にとっていかに大切である
    かを証明しました。この実験、母親なら涙なしには読めないと思います。
    お勧めです。

     
     

    ユーザーID:1731387467

  • 三歳児神話についての誤解

     では、愛着関係を築けなかった子供がどうなってしまうか。これまでのデータで
    は、犯罪傾向や精神障害は見られないようです。また生涯的に親子関係は希薄な傾
    向はあっても、異常ということもないようです。では何が問題なのか。愛着が不足
    した子供は、成長した後の異性関係に影響が出るようです。自己評価が低い。初め
    ての性交渉の年齢が低い。一人の異性と安定した関係が築きにくく、浮気や不倫
    を繰り返す。…こういう人、結構周りにもいますよね。モラルや教育のせいではな
    く、幼少期の愛着関係が原因だったんですね。
     すごく単純に言えば、赤ちゃんの頃の親子の密着というのは、無償の愛、完全な
    愛というものなのでしょう。それを知らずに育ってしまうと、愛というものを本質
    的に理解できない人間になってしまうということなのかなと思います。

    ユーザーID:1731387467

  • lalaさんの意見が本当ならば

    2歳で幼稚園は勿論、
    近居の実家に入り浸り、ばあばと遊ぶなんてのもダメだし、イクメンもすっこんでろ、
    年の離れた姉だけじゃなく近所の年上の児童やお年寄りがとっかえひっかえ、、昔の日本人はほぼダメ確定。
    逆に常駐シッターが標準の国ならOKかな。
    単に母親が仕事しなけりゃイイ!より本当の3歳児神話は実現困難な訳で、
    年収億単位ないと幸せになれないから生きてる価値ありません、みたいなもんで
    どんなに素晴らしい思想でも、たとえ正しくても、
    絵に描いた餅じゃあしょうがないかなと思う。

    産後の肥立ちについては、今はむしろ産前にうるさくなったように思う。

    ユーザーID:8463953000

  • 3歳の時どうかよりも

    実際に奨学金返し続けてヒーヒー言ってる人を身近に見聞きするし、
    学歴と収入が比例してる例もよく見るわけで、
    それを見たら自分の子供は
    奨学金借りずに出来るだけ高学歴にしてやりたいと思うんですよ。

    それには銭が必要でしょう?
    3歳児神話とか、一般庶民には選択の余地はないです。
    これを突き詰めると、母親は家事もせずに、ずっと子供をみてるのが良いって話になるんですかね?
    出来る範囲でやるしかないでしょ?

    私自身も6ヶ月から預けられており、共働きのお陰で受けられるメリット(銭→進学)はそれはもう、絶大なものでしたよ。(別に自己評価も低くないです。)
    仕送りが少ないせいで、夜の蝶になってゆく同級生もいましたしね。
    子供が身を持ち崩さないように守るのも、親の財力。

    ユーザーID:9585349680

  • 産後の肥立ち、は既に守られているように思う

    実家が遠い人が増えたから「里帰り」は減少傾向だけど、ハロワ的には産後8週働けないのは維持できてるし、
    もうちょっとファミサポや家事代行サービスが充実すれば完璧というところまで来ているように思う。

    3歳児神話は本を読んだ事もあるし、全く素晴らしい考えと思うが、
    お手伝いさんに家事を外注し母親が育児だけをするケースだと、
    そのお手伝いさん自身が子育てに1人だけを充てられるだけの給与
    を払っているケースは世界的に見ても殆どない。
    むしろ食うや食わずやのひどい低待遇でこきつかっているのが現状。
    そういう自分さえ良ければヨソの子はどーでもいい・・的な思想は、いわゆるグローバル時代には流行らないように思える。

    日本国内に限定すると、バリキャリ共働き組がいい加減過労死状態になっているため、これ以上増えないと思うが、
    だからと言って3歳児神話を実践するかと言うとそうではなく、
    単に働かないだけで、
    少子化で入りやすくなった新設子ども園に1歳から入れて場末のフードコートでお茶して、子どもが大学に行かなくなるだけだと思う。

    ユーザーID:1426631381

  • そこまで極端ではなくて

     24時間母親が育児のみをしなければならない、ということではないですよ。面倒
    見る人が複数いてもいいと思います。ただ、皆で分担するのではなく、メインの人
    は一人でなくてはならないということです。新生児から長時間保育園に預けるとか
    しない限り、たいていの家庭ではすでに実践できていると思います。
     例えば、人見知りはひとつのバロメーターになります。祖父母もお父さんも子供
    を可愛がってるのに、なぜかなつかず母親でなくては駄目な時期ってありますよ
    ね。それは母親と子供の愛着関係ができているから。人見知りが成長に必要な過程
    だと言われるのはそのためです。

    ユーザーID:1731387467

  • 信じる信じないの問題ではなくて

    0歳児を保育園に預けたら、病気ばかりもらってきて、半分もまともに通えませんでした。 同じ理由で、仕事を断念する人は多いんじゃないでしょうか。 神話といいますが、3歳までの子供の発達には、集団生活は必要ないので、ウイルスがうようよいる保育園より、家庭で過ごしたほうが、負担が少ないのは確かでしょう。 特に長時間保育は、乳幼児には、心身ともに負担だと思います。

    産後も、私は、とてもすぐに家事をできるような状態じゃありませんでした。 里帰りはしたものの、実家の母は仕事をしていたので、それ程頼れず、なかなか体が回復しませんでした。 子供の夜泣きもひどかったので、これで仕事をするなんて不可能では、と思ったものです。 ふたりめは、里帰りせずに乗り切りましたが、今、更年期で苦しんでいます。 産後無理をしたツケがきたのかと思っています。

    3歳前の子供は家庭でみるのが理想で、職場復帰のために預けるにしてもなるべく短時間がいい、産後はできるだけ無理をしないほうがいいと、経験から私は思います。

    ユーザーID:4586151605

  • 傷に塩を塗る教え

    赤ちゃんに信頼できる大人がつきっきりでいたほうがいいのは、
    小難しい本にわざわざ書かなくても、本能で誰でもわかる簡単な事。
    諸事情により昼間保育士、お迎え父親、病気時に祖母宅・・なんて事態に陥っている母親本人が誰よりもよくわかっているの。

    なのに、三歳児神話教の信者さんたら、涼しい顔して
    「子どもが小さい時は母親が家にいた方がよくってよ。オホホホホ!」とのたまう。
    時には実の母親が育児に悩む娘にずけずけ言うから始末に悪い。

    分別のある人は、たとえ自身が無職で子につきっきりであろうと、
    三歳児神話教の信者である事はおおっぴらにしない訳。
    教えに背く(!)人に対しても、余計な事は言わないの。
    「私、怪我した人に塩を塗って蹴りとばすのが楽しくて仕方が無いんです」
    なんて誰が正気で言う?

    ユーザーID:7768081333

  • びっくりな話が色々出てくる

    >3歳までの子供の発達には、集団生活は必要ない

    ええ!!
    子ども育てた方ならこんなこと思っている人はいないでしょう。
    いるとしたら子ども乗ってますステッカーがレスキューのためと本気で信じている人くらい
    無知で危険です。
    発達を見ていくと集団生活は3歳未満に意味ナシなんて思いませんよ……。
    文献を読んでもそうです。もし3歳まで集団生活必要なしの子なら発達に問題があるのかもしれませんね。
    でもそんな少数のケースを全体にあてはめて話はできないと思います。

    3歳児神話は誤解されていて母親でなくても家族でなくてもいい。
    実際、日本の歴史上母親が子どもを付きっ切りでみていたのなんてごくわずかな間ですが
    日本の歴史上、日本人が他の国の人間に比べて異常をきたしているということはないでしょう?
    歴史が3歳児神話は母親が大事論を否定しています。これはもう事実だから覆せない。
    産後の肥立ちは休んだ方がいいでしょう。ただ休みすぎは逆に毒です。
    かつて育児は男の仕事だったこの国でなにを仰る?

    ユーザーID:7838128121

  • 保育園に行かなくっても

    上の子が持ってくるウイルスでうちの第二子、第三子は0歳で入院してます。
    1歳になったら保育園でも大抵は大丈夫。打てる予防接種全部打ってGO!
    です。
    子が3歳まで家にいて(9年?)、保育園には3歳から入れないし、高学年くらいから働き始めたとして、私の生涯年収、おそらく1/5位になるんですが、家族の誰がそれを喜ぶの?って話。
    夫の給料で暮らせはするが、子供の将来は大幅に狭まるよね。留学なんて夢のまた夢。
    じゃあ。一人っ子にしたら良いとか言われちゃうのかな、、、

    専業主婦のお家って子供少なめなのは、
    母親働かない前提の家庭の経済状況で子供の数決めてるからでしょう?

    産後の肥立ちについては、
    私は高齢で親の手助けナシに三人産んでますが、産後は大事をとりすぎて動かないほうがかえって良くないと思います。

    ユーザーID:8528993834

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