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どのくらい資産があったら年金を辞退、または寄付しますか?

サリー
2015年10月12日 22:41

五木寛之さんがテレビで、「ある程度の収入や資産のある人は、みずから進んで年金を辞退すべきだと思う」とおっしゃってました。資産運用がうまくいったとして、年金支給時にどのくらい資産があったら年金を辞退してもいい、または余分なお金として寄付を考えますか?
私は50代で資産運用をしていますが、資産の増減に常に気分が左右され、いくら増えたとしてもきりがないような気がし、いったいどこまで増やしたら自分は満足するのだろうと考えました。格差是正の為にも、目標を定めてそれ以上は必要ないと決めれば、気分的に楽になるのではと考えています。(我が家はまだ準富裕層で、目標達成できないかもしれませんが)
格差是正の為に税金を徴収しようとしても、超富裕層のようにあり余るほどお金があっても、財産を減らさないように必死に節税するというのはどうなのでしょう。やはりお金はあればあるほどいいのでしょうか?自分の「足るを知る」を決めたいと思っています。

ユーザーID:1187885889  


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タイトル 投稿者 更新時間
納税しているので辞退も寄付もしません
やまだ
2015年10月12日 23:48

実際の資産は1億少しありますが、真面目に掛けた年金を辞退する気はないし寄付もしません。
匿名の小町だから正直に書きますが、毎年少なくない税金を納めているので、それで十分貢献していると思っています。
私自身は資産の増減に一喜一憂しませんが、減ったところで余裕のある生活ができることには変わりがありません。
何の為に年金を辞退するのか?
格差を少しでも緩和する為だったら、それは違うと思います。
例え10億の資産があったとしても、家族以外の為に出したくないのが本音です。
再度書きますが、納税しているからです。

ユーザーID:5214800395
死んだら寄付
匿名
2015年10月12日 23:48

さほど裕福ではないので、生きてる間は年金はいただきます。

ただし、支給された額 > 自分が払った額 になったら
(計算によると、おおむね76歳以上生きた場合)
余分にいただいた額は、死後に年金機構に寄付したいです。

生きてる間に減らす(受け取らない)のは不安ですが、
死後に寄付するなら、さほど抵抗ない人は多いと思います。

ユーザーID:9671840810
辞退も寄付もしません
とっと
2015年10月12日 23:51

自分のお金だもの、自分で使い道を決めたいです。
寄付や辞退なんてしたら、その分何に使われちゃうのか分からないでしょう。
ノーベル賞を受賞したあの先生みたいに
地元に温泉を寄付したり、自分の美術品を寄付したり、
そういったことで還元したいですね。もし私が富裕層だったら。

ユーザーID:6162146360
心配無用
人間合格
2015年10月13日 0:02

マイナンバーを利用して資産に応じて年金を支給するようになります。

ユーザーID:5470044414
正解はないと思いますが
koi
2015年10月13日 0:13

自分の準備。40代自営業、夫婦子供2名。

40代前半で将来のことを考え始めて目標を立てました。
65歳定年時点で(自営業なので目安)株資産1億円、現金2千万円、子供にかかる費用無し(すべて終わりで、それまでにそれぞれ600万積み立て)、予定年金支給年100万×2人、小規模共済2000万支給、セーフティ共済800万満額が最低ラインで。
あとはそこにどれだけ上積み出来るかですけど、40代後半でそのラインに到達している、又は到達予定(子供)なので、後は気楽にやっていきます。

最近は余裕が出てきたので外食やレジャーにお金をかけていますが、トピ主の年金辞退や寄附という概念は全くなかったですね。
多分これから幾ら余剰資産が出来ても考えないと思います。

ユーザーID:1206340785
最低3億くらい?
かな
2015年10月13日 0:31

人によると思いますが。
ご自分の世帯の生活費×生きるだろう年数、じゃないですか?

アラフォーこどもなし。夫婦二人です。
そろそろ老後に向けての貯蓄も考え始めています。

現在年間の全生活費が400万ほどです。
贅沢はせず、節約しすぎず、ほどほどに楽しみそれくらい。

まぁ不測の事態や物価上昇もあるだろうから、一応うちの
場合は年間最低500万は必要とみて。

さほど贅沢しない世帯でも、1億では100歳まで生きちゃう
と全く足りませんよねぇ。
物価の上昇とかもあるでしょうし。
2億でも微妙かも…?

退職時点(65歳)で3億あったら一応は大丈夫かな。

そんな大金を一般庶民のうちが貯めるのは無理なので、
年金を少しはあてにしつつ、元気な限りはいつまでも
働くつもりでおりますけれども。

ユーザーID:2891032884
貴族の義務 か?携帯からの書き込み
ん?
2015年10月13日 3:15

賎しい成金だからこそ資産が増えたわけでそういうごうつくばりは一円でも余計に欲しがるからこそ成金になったんですね。ですから年金を辞退するわけがない。するとしたらもと華族などの長年にわたり甘い汁をちうちう吸っていた家系のかたがたがするべきでしょう。つかおまいらも農地改革よろしく財産や土地を国に返したらどうなんだ?

ユーザーID:8524889357
庶民レベルではいくらあってもたりないでしょうけど
発芽玄米
2015年10月13日 4:43

250万×(90-現在年齢)+1億ぐらいあれば、私なら安心できるかも。
私は今50歳なので、3億ってとこ?

250万は通常の生活費、1億は介護や医療関連の費用です。

もちろん、お子さんが世話してくれるというケースはこの限りではありません。

ユーザーID:2165329090
足るを知る
anonymous
2015年10月13日 5:05

足るを知る、とは心の持ちようで、一定の額で決めれる物では無いと思います。
自分は、道で野垂れ死しなかったら、それで満足するべきだと、自分に言い聞かせています。

ユーザーID:0489856239
年を重ねるほどお金は使わなくなっていく
更夜
2015年10月13日 7:12

避けては通れない話ですね、

取り敢えず自分が何歳まで生きるのか予測を立てなければならないかと...
取り敢えず90歳に設定した場合、少々贅沢した所で年間300万あれば十分余りますよね、
家の補修などがあっても何とかなるかと、

65歳から年金受給が始まるとして90歳まで25年
コレに300万掛ければ7500万
現金でコレだけ貯蓄があれば年金を辞退して良いですよ。

ユーザーID:3444854165
私なら
馬車
2015年10月13日 7:38

100億円程の資産があれば辞退・寄付しますね


って、意見があった所で何の意味があるの?
んなのは、自分の生活観・価値観で変わるのは理解出来ますか?

ユーザーID:6352634527
年間生活費の30倍
達成
2015年10月13日 8:01

トピ主さんの年間生活費の30倍貯蓄があれば不安はないでしょう。

資産運用は、うまくいかないことが多いです。
遺産相続を考えると最終的に損するはずです。
父が亡くなって、運用資産を整理するのに信託銀行の遺産整理業務に託しました。
各々の解約手数料など、少なくない損失になりました。
財産は分散させない。分散すると相続人が見つけられない。

>財産を減らさないように必死に節税するというのはどうなのでしょう
節税するのではなくて、積極的に納税しましょう。
お金を稼いで納税するのが、私達、日本人の義務です。

ユーザーID:7390888069
何もしない。
千秋
2015年10月13日 8:16

年金の辞退はしません。高額所得者は、年金にも高い税金を払いますので、一部辞退と同じ結果になります。使いきれない資産は、自分が死んだ時に、子供が相続税と言う形で政府に還元します。

慈善事業団体には、その活動内容に賛同できれば、寄付したいと思います。

ユーザーID:9286876572
思考の始点が全く違うようですが
ウーロン
2015年10月13日 9:13

・年金は掛け金なので辞退する必要はありません。その作家はお金が有り余っているなら貧しい子らに寄付でもすればいいのでは。
・格差是正の為に増税されているわけではありません。もしそうならこの社会情勢の中で公務員のボーナスが上がったりしません。
・お金持ちほど節税しています。お金が無いと節税できないから。

ユーザーID:7495140974
長期契約は危険だ
ヒグラシ
2015年10月13日 9:18

>「ある程度の収入や資産のある人は、みずから進んで年金を辞退すべきだと思う」とおっしゃってました。

辞退して、今の情勢が続くといいんですけどね。もしスーパーインフレになった場合、金融資産は紙切れ同前になるかも知れません。年金は、国家が潰れてしまわない限り、何とか低レベルではあろうとも続くでしょう。捨てるにはリスクが高いです。

なので、今余裕がある人は、寄付をすればいいのです。どこへかは自分で考えてください。余裕が無くなったら寄付はやめられます。一旦辞退した年金をまたくださいと言ってもムリかも知れませんのでね。

ユーザーID:3137786685
欲望に逆らわずに生きた方がいいような・・・・。
RKK
2015年10月13日 9:20

 いろんな考え方があってもいいと思いますが、マクロで経済を考えると、貴女は準富裕層と書いていらっしゃいますので、年金など辞退せずに受け取り、そのお金で美味しいもの沢山食べ、高価格の品物をデパートや商店で買うのも、格差是正の一つの方法ですよ。
 人間の欲望にはキリがありません。足るを知るなんてだ〜れも出来ないからこの諺が出来たそうですよ。仙人にならない限り足るを知ることなんか出来ないので、貴女も安心してお金儲けに励み、且つ消費にどんどんそのお金を回して下さい。一番確かな格差是正に繋がりますので。
 年金辞退してもそのお金は何時の間にか行方不明になると思いますよ。決して格差是正には繋がらないと思います。キューバを除いて、何故社会主義が実質崩壊したと思いますか?

ユーザーID:8781525326
一代きりじゃない
minon
2015年10月13日 9:28

子供がいなければその選択肢もありなのかもしれませんが、お子さんがいる人は子供に残したいと思うんじゃないですか?
義家は有り余るほどとは程遠いですが、土地も現金も困らないほどの資産はあります。しかし義弟が成人してすぐに精神的な病を発症。医者にも就労不可能と診断書を書かれ障害者認定されています。障害者年金をもらっていますが微々たるもの。それで暮らすことはできません。土地や家の固定資産税を払ったらなくなるでしょう。そのために義父は自分の財産を一生懸命義弟の名義にするために頑張ってます。年金もきっちりもらって「義弟に相続させてくれ」とほとんど使わず貯金しています。義弟の病気さえなかったら裕福だったしあちこちに寄付もしてたんですけどね。

将来が分からないからこそ一定収入である年金はありがたいし資産は必要なのだと思います。私は今40代で数億の資産を作りましたが年金を辞退するつもりはないです。設定の上限いっぱい払ってますから。もらったうえで子供いないので将来遺産を寄付するところを探してます。

ユーザーID:1573031376
死後の寄付じゃ駄目ですか?
2015年10月13日 9:31

地球温暖化で水害が多発しているし、富士山の噴火や東南海地震もそろそろと言われている。
ハイパーインフレになるかも、癌になって高度先進医療を受けたいと思うかも、介護ロボットを買いたいと思うようになるかも、老人ホームが減って、高いホームしか空きが無い時代が来るかも知れない。

人生何があるか分からないですよ。
会社を経営していたり、芸能人だったりして数十億単位でお持ちであれば、生前寄付しても非常時に備えるだけのお金を手元に残せますが、もし数億程度なら、手元に残しておかないとまずいのでは?

そもそも年金って自分で積み立てたお金ですよ。お金持ちだって一生懸命働いて、人より高い所得税も長期間払ってきたのです。
だからといって選挙権が2倍になるわけでも救急車が早く到着する訳でも、役所がVIP待遇してくれる訳でもない。
傲慢でも何でもなくて、義務を果たしたのですから、当然の権利だと思うのです。

私なら正式な遺言書を書いて、一億は世話になった家族や親族に。
それ以外は何処に幾らと、10団体位指定して、寄付します。寄付する時期が数年ずれるだけです。それでは駄目なのですか?

ユーザーID:4060470532
先延ばしは出来るかも
marin
2015年10月13日 9:32

年金を貰っている年齢になったとして、今はちょっと働いてるし、不労所得があったとして、それが今と同じだけ
将来に渡っても保障されるものでない限り先延ばしは出来ても、辞退も寄付も出来ないかな…

例えば、1年毎の更新で、自分の意志として「今年は収入もあるから今年度分は辞退します」はありかな…
先延ばしにすると、実際貰う様になれば上乗せされる仕組みになってますからね…

もしも、本当に辞退するとすれば、年間に1千万×40年分位、3〜5億位あれば不測の事態にも対応できるかな…
それでも、やはり切り詰めての生活は必要かもしれないですけど。

ユーザーID:7778870966
辞退する必要はありません
おばはん
2015年10月13日 9:54

資産や収入の多い方は、貧しい層よりもはるかに多い税金を払っているからです。
罪悪感を感じるのなら、興味のある公共の施設や学校に寄付しましょう。

それに「資産」て、「数字」でしょ? お国の情勢で、あっというまに無くなります。

世界同時株安だって、やって来ますよ。投資をあまり頼りにしないほうがいいですね。

ユーザーID:2995399423
 
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