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「遺伝子レベルで従順」な人の割合(駄)

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先日、テレビで古田織部の特集をやっていました。
見ていると、女性の学者さんが

・日本人の遺伝子調査によると為政者に従順な傾向が見てとれる。
・徳川家康が反逆を恐れて変わった発想をする人を次々粛清していった

この1と2を関連付けて話されてました。

でもでも、侵略し侵略され、の歴史はどこにでもあるし
為政者が反逆しそうな人たちを弾圧して言った例もどこにでも
あるし、歴史は為政者が反対勢力やそうなりそうな人たちを
根絶やしにしようとしてしきれなかった繰り返しでもあるし

また経験から得た回避行動が遺伝子に取り込まれるという
話もあるし

働き者のアリと怠け者のアリの話もあるし、
(働き者と怠け者の比率が8:2だとして、
 怠け者の集団にすると働き者が出現して同じ割合になると
 いう話。その反対のパターンもあり)

この学者さんの説をどう思いますか?

ユーザーID:2349144671

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  • いや、なりを潜めて過ごしただけですよ、きっと・・・

    そして明治時代になったら少し違っていた。
    大正時代いくかとおもったけど、そのまもなく昭和の初期から戦時中はちょっとヤバかった、戦後からだんだん変わってきた。

    という私の認識です。

    時代時代で、なりを潜めているだけだとおもいます。

    ユーザーID:1715372615

  • はしょりすぎでなんとも。

    トピ文はその学者さんがどういうデータをもとにどう関連付けて話されたのかを端折りすぎてて、なんとも申し上げられません。

    ただ、従順さに関わる遺伝子かあるのだとして、それが現代の日本人のデータなのだとしたら、戦国時代をくぐり抜け、家康の粛清を経験したり見聞したりして徳川家の支配に甘んじることになった人々と、その領地の人々の末裔が現代人ということになるので、成り立つ論理だと思います。

    ユーザーID:4141151901

  • 眉唾?

    体遺伝子と性格の関係についてはいろいろ研究があり、
    主に神経伝達物質の受容体の関与について研究されているようですが、
    現在行われている遺伝子検査との関係では
    相関がある、いやないと報告は様々で結論は出ていません。
    最近、こどもの遺伝子を調べて適正をみる商売がありますが、
    その後の教育プログラムとセットになっていたりしてかなり怪しい?
    そもそも為政者に従順な遺伝子って、何を基準に決めたのか?
    「日本人の遺伝子調査」そのものにかなり疑問。

    徳川家康の粛清って、どれだけの人数が対象?
    ポルポトの虐殺みたいなことならまだしも
    民族の遺伝的傾向が変わるほどの粛清があったのか?

    だいたい、日本人が為政者に従順ってイメージだけで語ってません?
    かつての学生運動は何だったのか?
    最近でも、自民→民主→自民とかありましたよね。
    政治の安定度とか、大衆の知的レベルとか、社会の閉鎖性とか、
    様々な要因を考慮すべきで、
    単純に民族の気質がどうだとかいう話ではないでしょう。

    その番組は見ていませんが、
    断定的に話していたのなら、胡散臭い学者だと思います。

    ユーザーID:3192591100

  • 学者さんの説に納得

    侵略と弾圧はどこにでもあったけれど日本は島国だから簡単に逃げ切れるものでもなし、反逆者は連座により一族郎党みな処刑されたので為政者に従順な傾向があるという説に納得です。でも反抗的な性質をもつ遺伝子を摘発淘汰により集団から取り除くことは不可能に近いと思うので取り除いたつもりでもいずれ出てくるのではないでしょうか。
    経験から得た回避行動が遺伝子に取り込まれるという話は例えば線虫レベルではありそうだけれど果たしてヒトではどうなのか私は疑問です。

    ユーザーID:9809395020

  • 愚にもつかないとしか言いようが無い気がします

    >徳川家康が反逆を恐れて変わった発想をする人を次々粛清していった

    こんな歴史的事実は、私の知る限り、ありません。

    歴史学者に聞けば、一笑に付されるくらい、荒唐無稽な話だと思います。

    >日本人の遺伝子調査によると為政者に従順な傾向が見てとれる。

    ”為政者に従順な傾向”こんな事が、遺伝子に情報として書かれているとは、到底思えません。

    何故なら、”評価”が入り込んでいるからです。

    言い換えれば、見方によって変わるのは、情報そのものではないと言う事です。

    私のような、歴史や遺伝に関して、全くの素人でも、これくらいの事は言えそうな気がします。

    視聴者受けを狙って、奇をてらった話をしたとしか思えません。

    本気だったなら、その学者さんや、その番組は、愚にもつかないとしか言いようが無い気がします。

    ユーザーID:1286827612

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  • 極端な説だと思う。

    日本人が為政者に従順な傾向がある・・・・遺伝子で分かるのでしょうかね?
    日本人に特徴的な遺伝子があるとして、それと「為政者に従順」であることの因果関係は証明できているのでしょうかね。
    甚だ疑問ですね。

    それに「徳川家康が反逆を恐れて変わった発想をする人を次々粛清していった」というのも、逆らう奴は一族郎党皆殺しの時代でしたから、何も徳川家康に限った話ではないでしょう。

    さらにいうと、徳川幕府の時代でも一揆はあったわけで、やはり日本人が為政者に従順とは言い切れません。ただ、島原の乱以降に「一揆の作法」とも言うべき、お上に抗議する場合のルールが確立されたという話は聞いたことがあります。

    ユーザーID:1912176769

  • 真実だとしてもあまり意味はない

    全員確実にそうだ、ではなく、傾向が見てとれる、ですから、曖昧なんですよ。
    分かりやすく言うと、どちらかというとそういう発想をしやすい人が目立つ、という程度。

    家康が粛清したといっても、大名制度で、それぞれ大名に統治してる別の国なんだから、将軍家康の目が届く範囲も知れてます。
    また、それなりの武士以上だけで、圧倒的多数になる武士でも薄給の下級武士や、その下の農工商まで粛清対象にしてたとは考えづらい。

    嘘とも言えないが、真実だとしても大して意味はない話でしょう。

    ユーザーID:4759956087

  • 理屈と膏薬はどこにでもひっつく

    >見ていると、女性の学者さんが、日本人の遺伝子調査によると為政者に従順な傾向が見てとれる。

    遺伝子に「為政者」に従順な傾向って、どういう遺伝子構造なんでしょうね。
    単に「従順」な性格というのならわかるけど「為政者」を区別することができる遺伝子というのが理解不能です。
    いかにも胡散臭い感じがします。

    >徳川家康が反逆を恐れて変わった発想をする人を次々粛清していった

    それは、戦国時代の豪族では普通のことでした。家康に限りません。諸外国でも、昔は同じだったし、サダムフセインも同じです。
    現代においても、「変わった発想をする人」は公務員としてなかなか出世できません。卓越した能力と、組織を敵に回さないで泳いでいく力が、生き残るために必要です(現代では殺されないで干されるだけという相違はある)。

    >この学者さんの説をどう思いますか?

    思慮が浅いな。

    ユーザーID:6561292876

  • あ〜成る程ね〜。

     なんて、思うはず無いじゃないですか!笑
    単なるこじ付けに過ぎません。

    下らん。

    ユーザーID:8948311510

  • 眉唾に一票

    歴史の面から考えますと、傾奇者の代表格である前田慶次こと前田利益が粛清もされず、長生きして子孫をもうけております。
    反逆者粛清は歴史の中で何度も行われたことでしょうが、取りこぼしも多く、一時的に反政府勢力を抑え込むだけのものだったと思います。

    遺伝の面から考えますと、反骨精神は必ずしも親から受け継ぐとは限らず、温和な親から過激な息子が生まれたりもします。
    反逆しそうな者を片っ端から粛清したとしても、残った温和な人々からまた反抗的な子供が一定の割合で生まれるのではないでしょうか。

    人の遺伝子はいろいろと解明されてきていますが、従順さを発現させる遺伝子がみつかったとはまだ聞いておりません。

    以上、考え合わせますと、「日本人の傾向としての従順さ」と「遺伝子」との関連を証明するものは何もないように思います。
    反逆的な性質を発現させる遺伝子の存在や、その偏在性を否定することはできませんが、徳川家康は関係が薄いのではないかと。
    どちらかというと儒教や徳育の影響の方が濃いのではないですかね。

    ユーザーID:8589938944

  • 家康と信長を混同しているのでは?

    反対者に対する粛清なら、信長の方が有名でしょう。比叡山延暦寺焼き討ち、伊勢長島一向一揆殲滅がその代表例です。
    家康もお膝元の三河で、一向一揆に苦しめられました。彼の家臣団から、一揆側に味方する者が多数発生したほど。(後年家康にとって最高の参謀と言われた、本多正信も一揆に加担した事実あり)
    しかし一揆を終息させたのちに、裏切った家臣を許してます。
    続きます。

    ユーザーID:4097149294

  • 続き。

    家康は信長横死後、権力の空白地帯となった甲斐に素早く進出、自己の勢力圏に取り込みます。
    滅亡した武田家の旧臣を巧みに取り立てたから、成功したと言われております。
    井伊の朱備え(あかぞなえ)は、本来武田家重臣の山県昌景(長篠合戦で討死)に由来しております。
    ちなみに信長は武田家滅亡後、徹底的に武田家旧臣を粛清しております。
    心頭滅却すれば火もまた涼しとは、武田家滅亡後織田軍に焼き討ちされた恵林寺の住職が、炎上する寺の中で焼死する前に遺した言葉です。

    ユーザーID:4097149294

  • 兄弟は他人の始まり

    問題の番組の女性学者とはいつもイケイケな意見を言う「脳科学者」のNさんでしたっけ。持っている遺伝子が発現するかしないかは遺伝だけでは決まらないらしいので脳科学者ごときが「こんな遺伝子がある」とは言ってはいけないと思います。
    それとも、「日本人は従順であってほしい」と思っている誰かに言わされているのかもしれません。

    有名な学者兄弟で、一人は体制に従順、もう一人は反骨、という取り合わせはよくありますよね。同じ家で同じような教育を受けたのにどうしてでしょう。
    学者ですから反道徳的というわけではなく、この場合は真実とか道徳に「従順である」と考えるべきでしょう。

    ところでドーキンズの「利己的な遺伝子」に出てきた「ミーム(文化子)」はこのごろ話題に上りませんが、忘れられてしまったのでしょうか。

    ユーザーID:1247043552

  • レスありがとうございました。

    そうですね、さらっと言われて一瞬
    そういうことあるか〜とか思ってしまった私が
    バカでした。

    少し違いますが、北半球と南半球では排水の渦巻きの
    向きが違うという話も、琵琶湖ぐらいの大きさの水の量なら
    当てはまるけれども、自宅の風呂ぐらいでは起きない
    んですよね。

    これからも気をつけて色々な説を聞くようにします。
    ありがとうございました!

    ユーザーID:2349144671

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