川端康成の小説

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高校の時に模試で出題された川端康成の小説を探しています。

出題された部分は以下のような感じです。
別れた彼女か妻が、家が火事になっているのに逃げようとしない。どうしてなんだと聞くと、あなたが安全な場所にいて、そちらへ行くとあなたの所へいくことになる。あなたの方へ行きたくないから、そちらへは行かないと答える夢をみる。目が覚めたあと主人公が、別れた女に未練があり戻ってきて欲しいと思っているが、自分の潜在的な部分では、もう彼女が戻ってこないとあきらめているんだなと気付く。

模試で読んだ時に、本の題名を覚えておいて後で読もうと思いながらウン十年たってしまいました(笑)すっかり題名を忘れてしまったので、ぜひ小町の皆様にお知恵を貸していただけないでしょうか。よろしくお願いします。

ユーザーID:2020651045

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  • 火に行く

    掌の小説の中の「火に行く彼女」ですね。

    ユーザーID:1810043106

  • 掌の小説

    短編小説を沢山集めた本「掌の小説」の中の短い一篇ですね。
    「火に行く彼女」
    と、言うタイトルです。
    本屋さんでも普通に手に入りますよ。
    綺麗な一篇だと思います。

    ユーザーID:1319872816

  • 「火に行く彼女」

    短編集「掌の小説」収録の

    「火に行く彼女」

    切ない短編ですね。

    ユーザーID:7373694510

  • 「火に行く彼女」

    若干異なりますが、康成の短編集「掌の小説」(新潮文庫)にあります。

    「死にたくはございません。でも、西の方にはあなたのお家がございます。ですから、私は東へ参ります。」

    ユーザーID:5061923787

  • ありがとうございます!

    皆様、本当にありがとうございます!感激してます。ようやく長年の宿題を終えることが出来ます。川端康成の作品は雪国ぐらいしか読んだことがないので、『掌の小説』だけでなく、他の作品もこの機会に読もうと思います。読むのが楽しみです!

    ユーザーID:2020651045

  • あらためてありがとうございます

    「火に行く彼女」読みました。
    toraさんがおっしゃる通り私が覚えていたあらすじは、何となく大まかにはあってるが違ってましたね(笑)長い間、エンターテイメント作品しか読んでいなかったので、久々に文学らしい作品を読んだなとしみじみしました。短い作品とはいえ大きな余韻を楽しむことができ、本当によかったです。あらためて本当にありがとうございました。

    『掌の小説』は短編集ということだったので、薄い冊子に十編ぐらいの作品がのっているのかと思っていたのですが、ドーンと分厚い本で沢山の作品が収録されていて嬉しい驚きでした。一度に読んでしまうのはもったいないので、ゆっくり楽しみたいと思います。

    ユーザーID:2020651045

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