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予後不明の告知、その後病状悪化、皆さんならどうなさいますか?

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心や体の悩み

流れ星

わかりにくい内容でしたら申しわけございません。
どうか、皆さまのご意見をお聞かせ頂けたら、有り難く存じます。
私、流れ星は、40代、女性、未婚、現在は無職。
6年ほど前から体調がおかしく、頭痛/目眩/異常なまでの倦怠感/意識喪失などがありました。
街中の「頭痛専門クリニック」でCT検査をして貰った結果、「偏頭痛」という診断で、偏頭痛発作時に使う薬を処方されました。
しかし、その薬を使っても症状が良くなることがなく、違う病気を疑った私は、クリニックの医師に「念のため、頭部MRI/MRAを撮りたいので紹介状を書いて頂けませんか?」とお願いしましたが、医師は「俺はT大の医学部出身だ。俺の診断に間違えはない」と取り合ってもらえず、自分で総合病院の脳神経外科/神経内科を探しました。
通院できる範囲にある総合病院の脳神経外科/神経内科は紹介状無しでは受診できない仕組みになっていました。
体調不良の原因を知りたかったため、まず、総合病院の総合内科を受診し、院内紹介の形で脳神経外科を受診しました。
受診当初は、総合病院の医師も「偏頭痛の重責発作ではないか?」との見立てでしたが、頭部MRI/MRAの結果が出た時点で、医師の顔色が変わり、そのまますぐに脳血流検査・・・と進んでいきました。
検査の結果、難病指定されている脳血管の病気にとても近い状態にあり、また、良性ではあるものの脳腫瘍があることがわかりました。
医師からは、様々な症状(頭痛/目眩/異常なまでの倦怠感など)を持ちながら生きていける可能性もある反面、脳卒中/脳梗塞で突然死する可能性もあるので、覚悟しておくように、と、説明を受けました。
私自身が医療職で、当時は、大学で学生教育&研究の仕事をしていましたが、何か起こった時、学生さんや実習指導で受け持つ患者様にご迷惑をかけられないので、後任者が見つかった時点で、退職しました。続きます。

ユーザーID:8633197948

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  • 続きですー1

    元々、研究職になりたかったため、約25年前に、東京の大学に進学しました。
    ですから、大学を退職することには悔しさや様々な思いがありました。
    でも、もし、私が倒れたら、受け持っているゼミ生の指導が中途半端になる、実習指導中に何かあったら、受け持たせて頂いている患者様にご迷惑をかけたり、危険に晒す可能性もある、など、様々なことを熟考した結果、医療職者として、また、教育/研究者として、自らが常に持っていなければならない「倫理」を考え、退職しました。
    それ以外にも、実習指導中は、実習病院が遠方にあったため、朝5時に家を出て、帰宅が23時ということもザラでした(そういう生活が3ヶ月続きます。土曜日は大学院生の指導があり出勤です)。
    私の体力が限界に来ていたことも事実です。

    体調不良の正確な病名がわかり、主治医より、様々な症状を持ちながら生きていける可能性もある、反面、脳出血(トピ文では脳卒中と書いてしまいましたが、脳出血の間違いです)/脳梗塞で突然死する可能性もあると説明されています。
    つまり、無理な生活をしなければ、生きていけるということです。
    続きます。

    ユーザーID:8633197948

  • トピ主のコメント(15件)全て見る
  • 続きです−2

    私の楽しみ(趣味)は、スポーツ、好きなアーティストさんのライブ鑑賞、旅行です。
    それと同じぐらい、仕事が好きでした。
    主治医より「仕事は夜勤禁止。力仕事不可。軽作業のみ可。疲れたらすぐ横になって休むこと」と言われています。
    が、持っている資格の仕事内容上、上記のような仕事はほとんどありません。
    患者様や対象者様を危険に晒さないように、侵襲を加える手技が必要でない保健指導の仕事を探しましたが、採用に至りませんでした。
    日勤のみの仕事となると求職者も多く、100カ所近くから断られました。
    年齢/学歴/今までの職歴を理由に断られることが多かったです。
    仕事をしないと、日々の生活も出来ません。
    両親は他界しておりますし、一人っ子、未婚のため、援助は得られません。

    脳出血/脳梗塞を予防するような生活をしようと思えば、仕事も見つからず、趣味も一切出来なくなります。

    実は、確定診断が下りた後、1度だけ、飛行機を使い、恩師にご挨拶に行ったのですが、旅先で広範囲の一過性脳虚血発作を起こし、その後、一気に病状が悪化しました。
    今でも極々軽度の高次脳機能障害が残っています。
    続きます。

    ユーザーID:8633197948

  • トピ主のコメント(15件)全て見る
  • 続きです−3

    皆さまのご意見をお聞かせ頂けたら、有り難く存じます。
    私の病気のように、様々なことを制限すれば生きていける可能性がある、無理をすれば突然死する可能性もある・・・このような告知を受けた場合、皆さまならどうなさいますか?
    生きていくため、仕事や趣味をすべて諦めて生きていくのか・・・
    それとも、脳出血や脳梗塞が起こったら、その時が寿命なんだと考え、好きなことをしていくか・・・

    どんなに気を付けた生活を送っていても、交通事故や自然災害で、いつ、亡くなるかもわからない世の中です。
    私自身、身内を自然災害で亡くした経験があります。
    そういう意味では「予後不明」という予後告知は、多くの方に当てはまるのかもしれません。

    是非、皆さまのご意見を頂けないでしょうか。
    よろしくお願い致します。

    なお、私の病気は「難病(特定疾患)」に近いものですが、その難病の定義の1つに当てはまらないため、難病登録は出来ません。
    そのため、3ヶ月に1回の受診/検査代は自己負担です。

    後、私には貯金があまりありません。
    約400万の奨学金の返済(大学院時代のもの)があります。
    生活保護は資格保持者のため不可でした。

    ユーザーID:8633197948

  • トピ主のコメント(15件)全て見る
  • 続きです−2 の修正・削除です

    続きです−2の中に、
    「両親は他界しておりますし、一人っ子、未婚のため、援助は得られません。」
    と書きました。
    頼れる親・兄弟姉妹・配偶者・子どもはおりませんが、この状況は、私にとっては良かったのだと思います。
    もし、親・兄弟姉妹・配偶者・子どもが居た場合、高齢の親、夫や子どもを残しては死ねない・・・等、悩まなければいけなかったと思います。
    私の「両親は他界、一人っ子、未婚」という状況は、言い換えると「自分のことだけを考えればいい」「私が責任を持たなくてはいけない人がいない」ということになります。

    小さな子どもさんや高齢の親御さんが居る中で、病気と闘っている方もたくさんいらっしゃると思います。
    そういう方は、ご自身の病気のこと以外に、いや、もしかしたら、ご自身の病気以上に、子どもさんや親御さんの心配をし、悩まれていることと思います。

    ここに、続きですー2 の中で書いた「両親は他界しておりますし、一人っ子、未婚のため、援助は得られません。」は削除させて頂きます。
    続きです−2 を読まれて、お気を悪くされた方がいらっしゃいましたら、お詫び申し上げます。
    流れ星

    ユーザーID:8633197948

  • トピ主のコメント(15件)全て見る
  • 思考を基本から変えて見られたら

    難病治療中の由、事情お察し致します。
    体調管理を第一義にされる必要があります。

    トピ主さんは、偶々病気になったとお考えかも知れ
    ません。しかし、病気はその人の生活習慣を現して
    いるのではないかと思います。

    トピ主さんは、走り過ぎたのかも知れません。
    現代は、人間が生物であることを忘れさせてしまい
    ますが、時に生き物に返ることも大切です。

    現在は、お身体が悪いのですから確りと休養をお摂
    りになることが必要ではありませんか。今迄の疲れ
    を十分に癒して下さい。

    うつ病は心の疲れですが、トピ主さんは身体の疲れ
    が溜まったようです。現在は、休養の期間だと割り
    切られることもありです。

    人は、死について考えることがあります。
    ご心配は、要りません。人は、毎日死んでいます。
    死は、「眠り」と同じようなものではありませんか。

    寝てしまえば、何もかも分からくなります。生きて
    ゐるのか、死んでゐるのか、全く分かりません。
    「毎日、生を受ける」と考えると、随分楽になります。

    ユーザーID:1952863626

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  • 女性センターに相談は?

    かなりお辛い状況ですね。
    貯金もなく、ご病気で仕事もできないのに、資格があるだけで生活保護が
    受けられないのは本当ですか?
    資格があっても、病気で仕事ができないのだからなんとかなりませんか?

    市町村に女性センターがあると思います。
    電話して相談してみられたらどうですか?

    ユーザーID:0291271443

  • 今更ですが・・・

    同じ医療職の立場の者として、

    なおさら、お仕事を続けられていたらよかったですね。
    もちろんご存じだとは思いますが、例えば抗がん剤治療中の患者でも
    職を失わずに済むよう、病院のソーシャルワーカーが職場に働きかける時代です。
    トピ主さんが「大学で学生教育&研究の仕事」であるならばなおのこと、
    ご自身が例えば臨床医や現場の看護師などのように直接臨床の現場に
    携わる立場ではなかったということですよね。
    医療職でなくても、どのような仕事でも、責任のない仕事はありません。
    迷惑をかけるかもしれないからと、疾患を抱えた人が働くことを否定することを
    「倫理」と言ってしまうのは少し窮屈に感じます…。


    話が逸れてしまいましたが、私が残された家族の心配をしなくていい立場だとしたら、
    体調が許すかぎり好きなことをしたいかな。
    ただ周りの方々は、トピ主さんに無理しないでほしいって思われるでしょうから、
    難しい問題ですよね。

    ユーザーID:0752941303

  • ビーナスさま、お返事有り難うございます

    ビーナス様
     お返事有り難うございました。
     中学生の頃から研究職になりたいという思いが強くなりだし、高校時代も勉強と部活(運動部)に全力を注いでいたと思います。
     上京し、大学進学後も、今になって思えば、大学生らしいことはほとんどしておらず、学費・生活費の為のバイトと大学と下宿の往復だった様に思います。
    ビーナス様がおっしゃるように、走りすぎたのかも知れません。
    今は療養期間と思い、仕事を探しながら、少しゆっくりしたいと思います。
    また、「死」については恐怖や不安はありません。
    葬儀社にも申し込んでありますし、終活の準備はバッチリです。
    ただ、1つだけ怖いことは、脳出血/脳梗塞を起こした時に、救命/延命処置をされてしまい、医療機器によって無駄に活かされることです。
    お金が莫大にかかりますからね。
    救命/延命処置を拒否する旨の文章を肌身外さず持っていますし、リィビングウィルのカードも持ち歩いています。
    私の希望は、脳出血でも脳梗塞でもいいので「突然死」することです。
    最期の時間を一緒に過ごし、お別れをするべき人も居ませんので、「突然死」を望んでいます。

    ユーザーID:8633197948

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  • メロンパンさま、お返事有り難うございます

    メロンパン様
     お返事有り難うございました。
    トピ文ではわかりにくくて申しわけありません。
    私は当初、ハローワークに行き、日勤のみで働けそうな求人に30社ほど応募しましたが全滅でした。
    そこで、医療系国家資格は使わず、パソコンを使った仕事を・・・と思い、ハローワークでMOS検定を受けるためのコースを受講したいと申し出ました。
    その時に、ハローワークの方から「今、最も求人数が多いのは、医療関係/介護関係です。医療系資格を持っているなら、それで仕事を探して下さい。事務員などの仕事は全くありません」と言われました。
    次に、役所の福祉課に相談に行きました。
    医師の診断書が「就労不可」であれば、まだ、対応の仕方もあるようですが「軽作業可」、そして医療系の国家資格保持者なら仕事がないわけないでしょう・・・と申請すら認められませんでした。
    女性センターにも電話してみましたが、女性センターは、助産施設の対象になる妊産婦、夫/恋人からDVを受けている女性を主な対象にしているため、役所の福祉課に相談するように言われました。
    ハローワーク・役所の福祉課・女性センターをグルグル回された感じです。

    ユーザーID:8633197948

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  • 頑張って!さま、お返事有り難うございました

    頑張って!様
     お返事有り難うございます。
    大学教員は、臨床医や現場の看護師のように直接臨床の患者様や施設の対象者さまに関わる機会は、臨床医や現場の看護師に比べると少ないです。
    少ないだけで、全くないわけではありません。
    実習がありますので、6ヶ月ぐらい(助産担当教員は10ヶ月ぐらい)は病院や施設に学生と共に行きます。
    大学によって、実習の仕方は違うとは思いますが、私が勤務していた大学では、学生の受け持ち患者様の採血や注射、胃瘻注入等は実習先の看護師さんがして下さいますが、保清・移動・体位変換等は、学生と教員で行います。
    実習には学生10名を引率しますので、不動患者様や麻痺患者様の入浴介助、車椅子移乗が重なった(1日に入浴介助4人、車椅子移乗や体交は頻回)時は、私の疲れやすさでは厳しいものがありました。
    それでも仕事を続けたかったので、上司に相談しましたが、理解を得ることが難しかったと言う事実もあります。
    規約では「病休」「産休・育休」が認められていますが、それ以外に組織文化として「暗黙のルール」が存在していました。
    続きます

    ユーザーID:8633197948

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  • 頑張って!さまー2

    教授職は病気をしても病休を取ることが許されます。
    入院し、1度も職場に復帰することなく亡くなられた教授も居りますが、その教授は亡くなった日までその大学教員の籍を認められ、退職金が支給されました。
    それより下の職位の教員(准教授・講師・助教・助手)が病気休暇(インフルエンザなどは可)を長期に取ることは認められませんでした。
    例えば「がん」が見つかった教員は、治療期間がどうなるかわからない部分もあるため、即、後任者を探し、後任者が見つかった時点で、教員は退職願いを出すことになります。
    教授から「迷惑だから退職して下さい」と真っ正面からは言われません。
    しかし会議の場で「○○先生のこと、困りますよね。実習とか・・・」と延々と言われ、教員が自ら「後任者を探して下さい。見つかりしだい、退職します」と言うように誘導されます。
    助手や助教の先生は出産適齢期(30代前〜後半)で子どもを望む方も多いですが、出産が7月下旬〜9月中になるようバースコントロールすることが求められます。
    この期間の出産でしたら、実習にあまり影響が出ないので・・・もし出産予定日がそれ以外の場合は暗黙のルールで退職を促されます。

    ユーザーID:8633197948

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  • 頑張って!さまー3

    疾患を抱えた人が、周囲の理解と協力のもと、病と共存しながら社会の一員をして勤務されている方を見ると、これが「本来の理想的な姿」と感じます。
    でも、私が知っている狭い世界の中では、病気になったら退職に追い込まれるケースが多かったように思います。
    患者様や対象者様のお世話をさせて頂き、心配事などの相談にのる医療機関や医療者養成機関の方が、病気になる→退職を促されると言うケースが多い様に感じるのですが。悲しいことですが。

    頑張って!さまは同じ医療職として、どのように感じられますか?

    かつて臨床で勤務していた50代の看護師が「がん」になりました。
    発見時には完治治療は不可、予後を考えなければならない状態でした。
    その方は「自分の人生の30年は看護と共にある。最期まで看護師として働きたい」と望み、看護部長や同じ部署内の理解もあり、日勤のみ、力仕事等はせず、がん患者様の心のケア担当で仕事をしていました。
    が、その方はがん患者様の部屋を訪問中に吐血をして倒れてしまいました。
    この日を最後に、その方は「看護師」を辞め「患者」に専念するようになりました。
    引き際を決める必要性を感じた出来事でした。

    ユーザーID:8633197948

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  • お願い

    ビーナスさま、メロンパンさま、頑張って!さまがお返事を下さいました。
    本当にありがとうございます。


    私が今回、トピを立てたのは、


     私の病気のように、様々なことを制限すれば生きていける可能性がある、
     無理をすれば突然死する可能性もある、
     このような告知を受けた場合、皆さまならどうなさいますか?
     少しでも長く生きていくため、仕事や趣味をすべて諦めて大人しく生活し、1日でも長く生きるか・・・
     それとも、脳出血や脳梗塞が起こったらその時が寿命なんだと考え、好きなことをしていくか・・・

    このことに関して、皆さまのお考えをお聞かせ頂きたいです。
    よろしくお願い申し上げます。

    ユーザーID:8633197948

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  • お気持ちお察しします

    研究職をしている者です。私も病気で3年ほど病欠を取りました。幸い、文系だったので講師にクラスを割り振り何とかしのいできました。

    退職前なら色々な方法があったでしょうが、それは今更どういってもなりません。経済状況等はっきりとはわかりませんが、生活保護を考えられたならかなり厳しい状況なのではと察します。

    お辞めになった大学にコネ、又はつてがまだありますか。非常勤講師を1,2コマすることはできませんか。後は塾の講師の可能性は。

    経済的に問題がないなら、好きな事をして過ごすことをお勧めしますが、今取り敢えず必要なことは足元を固めることでは思います。

    お自愛くださいませ。

    ユーザーID:1113726238

  • 無責任な事は言えないけど 辞める前に相談して欲しかった

     トピ主様の厳しい状況に心が痛みます。私も医療職ですが脳外科は残念ながら専門外ですので、一般的なお話しかできませんが。
     まず一点めは、今更言っても仕方が無いのですが、他の方も仰っているように、天涯孤独の身でいらっしゃるなら、仕事は最後まで手放すべきではなかったかと思います。「万が一の事態」は実際にはまだ起こっていなかったのですよね?難病指定の条件に足りないという事は、現在の状況はそこまで悪くないという事かと理解しますが。遠い実習病院に事情を説明して寮の一室を借りるとか、方法は無かったのでしょうか。トピ文の内容から推測して、脳の血管の狭窄や瘤などの奇形が原因で血流低下や出血が予測されるなら、カテーテルを用いて狭窄を広げる、瘤をクリップで止める等の予防的な処置は適応にならないのでしょうか?異常部位が広範囲すぎるのか、あるいは病名がつかない軽度の状態だからされないのか、わからないのですが。
     二点めは、現実にはもう前職を辞めておられるので、これからの事を考えた時、職を探すか、何とか生活保護が受けられる方法を考えるか、二つに一つだと思いますが、どちらに絞るのかも現在の病状次第だと思います。

    ユーザーID:6385121995

  • 続きです

     「夜勤が無く軽作業なら可」という事は、例えば外来診療のみの医院などで働く等は可能という事でしょうか。しかしそういう所は百件近く断られているのですよね?資格職ですし40代という年齢は働き盛りですので、日勤の仕事で年齢で断られるとは考え難いです。むしろ経験豊富な落ち着いた方を望む所も多いと思います。むしろ院卒という学歴や職歴を正直に書かれた事が断られる原因になったと思います。そこまで高学歴高職歴に見合う給与は払えないと思われたのでは?
     正直、トピ主の仰る「異常なまでの倦怠感」の為に実際に頻繁に仕事を休まなければならなかったのか、意識喪失の頻度、持続時間はどの程度だったのか、わからないので、ただ単にトピ主が「万が一の事態」を心配されているだけなのか否か、よくわかりません。お仕事は休みがちだったのですか?全くそんな事は無かったのなら、人命に影響しない簡単な、だけどやり甲斐は小さい仕事ならそこまで危惧する必要は無いと思います。現在の症状が軽いなら、考え様によっては、今の状況は「今現在は発症してないけれど乳癌になる遺伝子を持っている」とわかった状況に近いのかなと思いました。

    ユーザーID:6385121995

  • 終わりです  

     もしも客観的に見ても明らかに病状が進行していて軽作業にも不安を覚える程ならば、難病の病名は付けられないにしても、「近くとも遠からず」の別の病名を付ける事は可能な筈ですので、その病名で「軽作業でも困難」の診断書が頂けるように、百件近く断られている現状も合わせて生活保護の方向でご相談はなさるべきかと思いますが、ごくごく軽度の高次脳機能障害のみの現状では、如何でしょうか。
     
     経済面でも働かないという選択肢は無いのならば、まずは簡単な日勤で採用されるべく、院卒の学歴は伏せ、職歴も研究職、大学教員の職歴を伏せて単に大学病院の病棟勤務の看護師という事で求職されては如何でしょうか。命に全く関わらない非常に簡単な仕事なら、病気の事も敢えて言わなくて良いと思います。勿論、今までのつてで、開業した懇意の元大学勤務医がいれば、それが一番良いと思いますが。

     崇高で稀有な奉仕精神がお有りで、プロ意識が高く向上心の強いトピ主様には耐え難いような安直な看護師の仕事でも、何とか気持ちの上で折り合いを付けて就職活動を続けて頂きたいですが、百件程断られたという事は、近隣の医院はほぼ全滅だったという事でしょうか。

    ユーザーID:6385121995

  • いつか訪れるその日まで生き抜くこと。

    お気持ち、お察しします。
    私も、40代で持病を抱えることとなり、現在はかなり制限された日常生活です。自由気儘にふるまえば、次は車椅子生活になる、と。
    両親には、大学院まで出してもらったのに、家族に迷惑や心配をかけてばかりで消え去りたくなります。
    これ以上、出来得る限り誰にも迷惑をかけたくないので、小康状態を保ちつつ、いつか迎えるその日まで生き抜こうと思っています。
    適切な回答になっておらず申し訳ないです。
    トピ主さまにも生き抜いて欲しいです。

    ユーザーID:1982860889

  • 問題はお金かな

    トピ主のいう、「好きなことをして生きていく」には多分、お金がかかるんですよ。
    あなたには借金もある。
    生活保護も受けれないようですし、
    あなたが言われる二択は、あなたの余生(といっては失礼ですが)には現実的じゃない。
    多分あなたが選択するのは、
    資格を生かした正規の仕事(日勤)を探して趣味も続行するか、パート的な仕事を探して好きなことを諦め細々と暮らすか。
    のいずれかのような気がします。
    私にはあなたの具体的な資格が分かりませんが、どこか田舎への引っ越しも考えれば医療職なので仕事はあるかもしれませんね。
    もう辞めてしまわれたので、何度も書かれていますが、今までされていた教員については振り返るのは止めた方がいいですね。(小学校や中学校、保育所でも起こりうることです)


    友人に3万ぐらいのアパートで、パートをしながら好きに生きている人(独身・貯金ゼロ)がいます。
    ある日ポックリ死ぬのが希望らしいです。
    そういっていて死なずに老後が来たらどうするんだろう・・と心配性の私は思ったのですが、もうその生活も10年以上。
    友人の人生なんだから、好きにすればいいさ。と今では思います。

    ユーザーID:6936221097

  • レンゲ畑さま、お返事有り難うございます

    レンゲ畑さま
     お返事、ありがとうございました。
    私の経済状況までご心配頂き、感謝致します。
    私自身の経済状況につきましては、トピ文・レス文の中に書きすぎました。
    反省しています。

    私は出身校・大学院修了大学にポストの空きがなかったため、縁もゆかりもない大学に就職しました。
    当時は、今のように、看護系の大学がこんなにたくさんなかったので(今では200校近くあるとかないとか・・・私が上京した当時は、看護を学問として学べる大学は全国で10校しかありませんでした)院卒はもちろんのこと、大卒でも、比較的アカデミックポストに就職しやすかったです。
    でも、縁もゆかりもない大学でしたので、コネやツテはありません。
    卒論・修論・博論を指導して頂いた教授も、お年を召され、リタイアをしております。
    残念ながら、頼ったり、相談に乗って頂ける方が居ない・・・それが現状です。

    ユーザーID:8633197948

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  • ドルフィン様、お返事有り難うございます。

    ドルフィンさま、お返事有り難うございました。
    大学の退職を決めるかどうかの時期が、最も体調が悪かった時期でした。
    もちろん、仕事は休んでいません。
    学生さんが居ますから。
    でも、何故だかわからない「身の置き所のない倦怠感」に苦しんでいました。
    立っていても、座っていても、寝ていても、身の置き所がありませんでした。
    研究室が6階にありましたので「ここから飛び降りれば楽になれる」そう思うぐらいの倦怠感でした。
    誰か、セデーションして眠られて・・・そんなことを考えていました。

    所属講座の上司や学内の産業医(といっても、学部内の医師資格を持った教授ですが)にも相談しました。
    実習指導が始まると、私は3ヶ月ほど、実習病院へ通勤します。
    実習が終わったら、公共交通機関を3つ乗り継いで、1時間30分〜2時間かけて、大学に戻ります。
    実習指導と並行して、ゼミ生の卒論指導もありましたので、卒論指導がある日に大学に戻るのは構わないのですが、それがない日にも、実習指導後に帰校し、教授に、その日の欠席・遅刻者の報告をするのです・・・電話でも済みそうなことですが、帰校することを求められました。
    続きます

    ユーザーID:8633197948

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  • ドルフィンさまー2

    上司に、ゼミ生の卒論指導があるときは、実習後に帰校しますが、指導がない日は、直行直帰させて頂けませんか?等、いくつかの具体案を出して、お願いしましたが、ご許可頂けませんでした。

    さて、生活基盤を作るための就活についてです。
    患者様、対象者様に侵襲を加える手技は避けた方がいいかもと思いまして、産業(企業)保健師、行政保健師、保健指導や健康相談を行っている会社あたりから探し始めました。
    この辺りの職場は、福利厚生がしっかりしているため、就職されたら皆さん、定年まで勤められます。
    産休・育休代替要員として、時々募集が出るので、応募していましたが、人事担当の方(医療職ではない方。人事担当の方の面接をクリアすると、次は一緒にお仕事をする保健師さんの面接になります)には「たかが看護師になるために、わざわざ東京に行ったの?」「東京でセンス振って踊りたかったんだ(バブル期のジュリアナ東京のこと?)」等、屈辱的な言葉を言われ、その後、不採用通知が来ました。(上京はバブルが弾けた後です)
    次に応募の幅を広げたのが、健診関係です。
    ここは、「健診部門の師長より学歴が高い人はねえ・・・」と不採用。

    ユーザーID:8633197948

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  • ドルフィンさまー3

    次はクリニックへ応募。
    クリニックで求人が出ているのは自費診療のクリニックばかり。
    自費診療のクリニックは避け、一般診療のクリニックの求人には片っ端に履歴書を送りましたが、ドルフィンさまのご指摘通り、医師から「うちが欲しいのは准看か専門卒の看護師」と不採用。
    ハローワークや看護師転職サイト等も使いましたが、採用には至りません。
    これからも就活は続けていきます。

    私の病気について・・・公共の掲示板ですので、詳細は省かせて下さい。
    確定診断が難病名にならなかった理由は、側副血行路を作っているものの、狭窄部位がウィリス動脈輪なのか微妙なため、違う病名が付いています。
    狭窄レベル(深刻度)については、医師が頭部MRI/MRAを見て「閉塞している」と思ったぐらいなので、この医師の反応から推測して頂ければと思います。
    生活していく上での注意事項はその難病と同じです。

    なお、私の血液データは全て異常がなく、BMIも痩せ気味、血圧も100/60。
    動脈硬化が原因の狭窄ではないです。
    主治医も「何でこうなっているのかわからない」とおっしゃってますので、原因不明の難病もどきなんでしょう・・・

    ユーザーID:8633197948

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  • お願い−2

    レンゲ畑さま、ドルフィンさまがお返事を下さいました。
    本当にありがとうございます。

    私がトピ文やレス文に、経済的なことを書いてしまったため、生活のことを心配して下さるレスもあり、感謝致します。

    経済的なことを書きましたので、まず生活基盤をどうにかすることが第1優先課題でしょ!と思われると思いますが、ここでは、「経済的には問題ない、40代、未婚、女性」が


     私の病気のように、様々なことを制限すれば生きていける可能性がある、
     無理をすれば突然死する可能性もある、
     このような告知を受けた場合、皆さまならどうなさいますか?
     少しでも長く生きていくため、仕事や趣味をすべて諦めて大人しく生活し、1日でも長く生きるか・・・
     それとも、脳出血や脳梗塞が起こったらその時が寿命なんだと考え、好きなことをしていくか・・・


    上記の質問を投げかけた時に、皆さまならどう考えるか、どうするか、どうしたいかを、お聞かせ頂きたいです。

    後、退職した職場のことを書きました。
    理解が得られなく、退職を余儀なくされた職場ですが、少なくともお世話になった職場です。
    詳細に書きすぎたことを反省しております。

    ユーザーID:8633197948

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  • おつらいですね

    悪性脊髄腫瘍で闘病中のものです。
    三十代、女性です。
    症例が大変少ない組織型で、医師からも、手探りの治療、と言われています。

    流れ星様と環境は違いますが、同じ先行きの分からなさを抱えている、という点で、共感するものがあります。

    私の場合は、家族がおり、下の息子がまだ二歳なので、何としても生きなければ、という動機があります。
    手術は麻痺の危険と隣り合わせでした。抗がん剤は、効果は分からない、という事を承知でやってみました。放射線は今からですが、それも、食道膿瘍や、麻痺が残る可能性を説明されました。治れば生きていけるが、治らなければ待っているのは死かもしれないので、受ける予定です。

    もし私が相談者さんと全く同じ立場なら、好きなことをすると思います。
    自分の人生は自分だけのものです。
    「諦めて大人しく生活し」、こんなはずじゃなかった、と思いながら生きて死んでいくか。
    「好きなことをして」、毎日を充実させて過ごし、満ち足りて死を迎えるのか。
    私なら、後者を選びます。

    自分の体も心も生き方も、自分だけのものです。
    よい結論を得られることを、祈っております。

    ユーザーID:1122105116

  • 十字架を背負つて生まれてくる子もいる

    お母さんのおなかの中で死んでしまって
    流れ星になる子も

    生老病死 今だ人間のコントロールの外
    タダ命のリレーをつなぐ事
    果たして1000年先 万年先に何が有るのか

    あなたは体の健康は良くないが 心の精神の健康は維持されている
    脳の血管系の問題なのですね
    最初に意識が飛んだ時に 救急で大学病院を受診すべきだった

    現実すべて受け入れるしかない

    生活保護は受けられるでしょう 資格を持っていても
    最低限の生活は保障されるは 小学生でもわかる勉強

    今現在生きていけなければならないので 明日にも食べられないなら申請は通ります
    資産等すべて捨てなければ
    もちろん借金も
    自己破産などされて

    生活保護の基準額以内で働くこともできます
    人間をやめるわけではないので
    趣味もスポーツもなんでもできます

    体の中の病気は外目にわかりにくいので
    多々誤解は生まれるかもしれませんが

    生きるとは
    人生の中身の濃さだと思います
    素にして
    淡々と生きられたらどうですか

    ユーザーID:2578971300

  • 私は今を生きることを選択しました

    50代既婚、子どもなし。会社員です。
    私も昨年、大病をしました。一応、難病指定の病気ですが、落ち着いているので指定は受けられません。
    流れ星さまほどの制限がある病気ではありませんが、私も無理をして再発したら、次は命がどうなるのか、また働けもせず死ねもせずという中途半端な状態のまま生きることになるかもしれません。

    休職中、いろいろ考えました。仕事を辞めて、専業主婦になった方が夫も安心するのではとか。
    でも、それは自分の生きたい生き方なのか?
    10代20代の私が今の私をみて、がっかりしない生き方をしようと決めました。
    病気だけを見続けていきるのはやめようと。自分のできること、やりたいことを精一杯やろうと。
    命は有限だからこそ、今を生きるのだと。

    ひすいこうたろうさんの「あした死ぬかもよ」という本が、私の背中を押してくれました。

    ユーザーID:9535227077

  • トピ主様はとても生真面目な方

    と思います。全身全霊で仕事に一生懸命向き合って来られたトピ主様に教えられた学生達は優秀な人材に育ったでしょうし、私がもし入院治療が必要になった時も、トピ主様の様に懸命で熱心な看護師さんにお世話になりたいです。

    しかし、体調不良の為今まで通りの働き方が難しくなった時、皮肉な事ですが、トピ主様に今までなかった「ずる賢さ」「自分勝手さ」がもっと有ったら良かったのにと思いました。

    世間には要領よく既得権益にしがみついて真面目に仕事をせずとも給与泥棒のように給与を得る人は沢山います。

    それが良い事とは全然思わないですが、人間は仙人のように霞を食べて生きている訳では無いし、助けてくれる家族がいないという状況では、志を曲げて不本意でも「自分の体に無

    理無い範囲で手を抜いて」生きていくしかないのでは?

    若い時の働き方のまま突っ走る事のできる方もいるかもしれませんが、私を含め大抵の人は40代で体力気力の衰えを感じて、今までの働き方からペースダウンする事も多いと思い

    ます。リウマチを発症して、かなり仕事量をセーブしている人もいます。

    主様の体調に合った働き方が見つかるといいですね。

    ユーザーID:6385121995

  • 生かされている間は生きる・・・できればより良く・・

    流れ星様の大変な状況に、私のような者が何を申し上げられようか・・
    そう、躊躇しつつも、レス申し上げます。

    文章から、生真面目、完璧主義、白黒二分思考・・・の気配が感じられて、
    そのことをご心配申し上げ、思わず出てきてしまいました。
    それはとても生きづらいですし、かえって可能性を狭めてしまうように思います。

    おっしゃっている二択どちらか・・・と決める必要ありますか?
    なんだか極端に感じます。
    人の未来は誰にも分かりません。本当に分からないのです。
    どなたかが身をもっておっしゃって下さっているお言葉、身に染みました。
    「小康状態を保ちながら、いつか迎えるその日まで生き抜く・・・」

    毎日を少しでも良い状態で生きていけるよう、
    仕事や趣味を制限し(すべて諦めてしまっては生きている甲斐がない)、
    寿命を覚悟しながら、その時自分に許された体力、経済力の範囲で、
    精一杯日々を楽しみ、自分を喜ばせる・・・
    私ならそうしたいです。

    私も40代、何度も生き死にを繰り返すような持病をかかえて制限ある生活。
    他人事ではありません。
    陰ながら、流れ星様のこと、心からお祈り申し上げております。

    ユーザーID:6858194163

  • やはり仕事かな

    もし同じ状況なら、少しでも出来る仕事をして毎日過ごしたいです。現場職以外で資格者を募集してる仕事もハローワークでたまにあります。ガンで働きながらボランティアしてた知り合いがいました。

    ユーザーID:2890168188

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