平成版・サザエさんのすすめ

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生活・身近な話題

タイコ

40歳代会社員です。日本のテレビで「家事」=「女性がするもの」が当たり前に流れていることが不思議です。

例えば、芸能人が結婚するときに、リポーターが女性だけに家事について質問したり、独身男性に「お料理を作ってくれる方はいないんですか」と聞いたり、嫁の尻に敷かれている夫=トイレ掃除をするといったCMがあったり、こんなことがテレビで普通に流されていることに誰も文句を言わないのだろうかと…。

そしてふと思ったのですが、これは「サザエさん」の影響なのでは?と。

私にとってサザエさんは、昭和の懐かしマンガ(もはや時代劇?)ですが、多くの人には、お母さんは常に割烹着を着て家事をし、男性は家事を一切することはなく、「かあさん、お茶!」と言えばお茶が出てくる家が、普通(または理想)の家庭? 子供のころからこの番組を見て育っている人たちは、男性=「お金を稼ぐ人」、女性=「家事をする人」に疑問を持つこともない…?

サザエさんの中には働く女性がほとんど出てきません。波平やマスオさんの会社の女性はお茶くみ係のような存在のみ。日本の女性の社会進出(もはや死語?)は先進国の中で常に最下位ですが、これはサザエさんの影響もあるのではと思うのです。

この洗脳を解くためにも、ぜひ「平成版・サザエさん」を作って欲しいです。サザエさんにスマホをを持たせ、マスオさんと交代でタラちゃんを幼稚園に送り迎えをし、フネはもはや管理職。波平やマスオさんも当たり前のように家事(手伝いではなく)をする。

こっちのほうが反感を買うことになるのかもしれませんが。

ユーザーID:9894088949

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  • 同感だけど、

    古い時代の価値観を残そうとする保守派もいなくてはね。

    ユーザーID:9414841367

  • レスします

    80〜90年代のことです。
    当時から、価値観が古いと思っていました。
    一番驚いたのは、
    ワカメちゃんが、大学に行きたいと言ったら、
    女だから行くものではない、と諭された話です。
    本当に子供ながらア然でした。

    ドラえもんも、ちびまるこちゃんも、クレヨンしんちゃんも、
    その少し後の時代が舞台ですけど、ちょっと今の現実とずれてますよね。

    ユーザーID:2676368945

  • あっそうか!

    「サザエさん」ってもはや昭和の「時代劇」だったんですね。
    なるほど。

    ピッタシな表現ですね。

    ユーザーID:6776823744

  • そんなサザエさん見たくない

    昭和の古さが残っているからこそ、サザエさんがいつまでも支持される理由の一つだと思いますよ。
    現在版のサザエさんなんて、見たくないなぁ。

    そして、女性が家事・育児をするのが当たり前のような風潮が抜け切れていない社会を、サァエさんのせいにするのがおかしい。
    それこそ、考えすぎ・偏見でしょ?

    ユーザーID:2573009300

  • それだともはや

    「サザエさん」ではないので、別作品として平成版ホームドラマ漫画を作った方がいいでしょう。
    ただ、確かにサザエさんの世界観は現在とはかなりズレますので、あのアニメは一種の「時代劇」とでも思った方がいいのかも。

    ユーザーID:8152679666

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  • 本来のサザエさんはその時代を忠実に描写している。

    タイコさんのおっしゃりたいことはよくわかります。サザエさんが「家庭や地域社会の理想像」を視聴者に強要している感は否定できません。
    フネさんが「一人っ子は可哀想」と言う場面もありました。

    しかし、サザエさんは本来、その時代を忠実に描写した漫画なのですよね。原作本を見ると、サザエさんが演説で女性解放論を主張する場面がいくつかありました。

    もし、四コマ漫画のサザエさんが今でも続いていたら、パソコンやスマートフォンの扱いに苦労する波平さんが見られるでしょうね。

    ただ、磯野家は保守的に見えて、実は女性が強いですね。サザエさんはマスオさんが飲んで帰ってくるといい顔をしません。
    波平さんもフネさんには頭が上がりません。

    サザエさんは今でも80年代初頭を舞台に作られた感があり、「あの頃は良かった」という思いがあってこそ、見て楽しむ人がいるのでしょう。
    私もその一人ですが(笑)。

    ユーザーID:3147301374

  • そんなサザエさん見たくない

    サザエさんも、たまにですが、働きに行きますよね?

    今日は自動販売機を家の前に置くかどうかの話でした。

    随分、現代っぽい話でした。

    女性が働くのも、男性が家事やるのも、リアルでやってるので、みたくないです。

    むしろ、マスオさんが義両親と上手くやってるし、サザエさんの両親の気遣いに感心させられるばかりです。

    以前、ドラマで家事、育児が手伝えない、勘違いな夫がやってましたが、自分の家の事を見ているようで、すぐ観るのをやめました。

    ドラマや、アニメは現実にないから、楽しめたりする部分があるんじゃないですか?

    ユーザーID:0641998792

  • 大人にとっては

    サザエさんが現代を舞台にしていないことは明らかですけど、それがはっきりわからない年代の子供たちは、知らないうちにサザエさんの世界観が普通、とすり込まれてしまうんじゃないかなと…。

    「部屋を明るくして見ましょう」のとなりに「これは昭和の古い時代の設定です」と注意書きを出すとか…ないでしょうね。

    ユーザーID:9894088949

  • トピ主さんこそ思い込んでるんじゃない?

    >嫁の尻に敷かれている夫=トイレ掃除をするといったCMがあったり

    そんなCMありましたかね。
    最近のその方面のCMは率先して夫が家事をやっている印象なんですが。

    トピ主さんが「トイレ掃除→嫁の尻に敷かれている夫」って見方をむしろしてるんじゃないの?

    ユーザーID:2776065016

  • そりゃそうだ

    新聞に原作の4コマ漫画「サザエさん」が初めて掲載されたのは昭和21年。
    連載が終了したのは昭和49年。
    テレビ放送開始は昭和44年。
    焦土の日本から高度経済成長をなしとげた激動の昭和。
    企業戦士と専業主婦の夫婦が基本でしたね。

    よく考えると、いまだに放送されていること自体奇跡かもしれません。

    介護福祉士の養成校で、十代の生徒にサザエさんの漫画を読ませるのを知っていますか。
    介護対象となるお年寄りが現役で活躍した時代とサザエさんの世界が同じだからです。
    当時の生活習慣、家庭の雰囲気、季節行事、ご近所付き合い。
    平成生まれの若者にとってはすでに学校で学ぶことなんです。

    現在、日曜の夕方に家でテレビを見ている人はほとんどが年配者でしょう。
    たぶん「昔はよかった」的な昭和ノスタルジーの番組として視聴されていて、
    現役世代への影響は少ないんじゃないでしょうか。

    まあでもトピ主の主張もわかります。
    平成版「サザエさん」あれば見てみたいですね。

    サザエのヘアスタイルは終戦直後に流行したものだから、ヘアスタイルも今風に変えないとね(笑)

    ユーザーID:4191338488

  • 漫画版だと

    案外波平さんやマスオさんが料理作ったりしているストーリー、ありますけどね。
    昭和40年代の漫画でそういう描写というのはむしろ先進的でしょう。

    まあ、ああいう「専業主婦家庭」って、作者の憧れでもあるのかも。
    長谷川町子さんは生涯独身で漫画家やってた「働く女性」ですから。

    ユーザーID:0589985597

  • それがサザエさんの文化

    別に改革の必要は感じません。

    洗脳ってひどい言葉ですね。

    ユーザーID:5049594196

  • 心配ご無用

    小学一年男児がいます。
    サザエさんの大ファンですが、洗脳されるどころか『不思議な世界』と認識していますよ。
    『なんでふねさんは、いつも丁寧語なの?』
    『どうして、サザエさんは働いてないの?』
    『どうして、波平さんはふねさんに着替えを手伝ってもらうの?』
    とにかく不思議いっぱいのようです。
    たくさんの質問に全て『昔はそうだったんだよ〜』て答えれば納得してます。
    ご心配なく。
    子どもはちゃんと、サザエさんは今とは違う話だと感じながら観ているようですよ。

    ユーザーID:0281875055

  • 嫁実家と同居は平成ぽくないですか?

    そもそも、マスオさんが嫁の実家に同居しているあたりは、
    かなり平成ぽいと思いませんか?

    昭和の時代では、ありえないくらいの設定かも。

    ただトピさんの言うように最近の家族を描いた日常アニメみたいなあ。

    サザエさんが仕事していて、タラちゃんが熱を出して、
    フネさんが病院につれていくとか?

    ユーザーID:4185205629

  • たしかに‥!

    たしかにそうですね!

    前々から、テレビの世界には違和感がありました。たとえば出産育児についても、独身者や男性、職場目線ばかり。

    平成版の働く両親の、幸せでほっこりするハッピーなホームドラマがあるといいですね〜。

    サザエさんは名前が海の幸なので、平成版は、山の幸ではどうですかね。
    モミジさん 、夫はヒノキ。子供は、コダマ、アユちゃん。親は、ミネさん、マツ夫。同僚は、キノコさん、ヒグラシさん。
    そのほか、保育園友達、ママ友、ご近所さん、などなど。
    あたしンち、の、ノリだとたのしいなあ。どなたか描いてくださいませ。

    ユーザーID:6659849792

  • この代わり映えのしないストーリーが愛される理由

    いつ見ても「変わらない安心感」が愛されているんですよ

    永遠の23歳、安心安定の家庭、生活

    保育園にタラちゃんを預け(更年期フネさんの苦痛の協力あり)
    マスオさんと義理家族との摩擦
    そうじゃなくても転勤単身赴任の可能性

    野球も出来ずに塾通いのカツオ、リストラに怯える波平
    学校でいじめに遭うワカメ

    タマにだって「年齢にあったご飯にしてよ」の不満アリ

    、、、書いていて、どよ〜んとして来ました

    ユーザーID:5183088225

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