クラシックピアノ、シンコペーション

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趣味・教育・教養

ぺろぺろ

ショパンの「華麗なる大円舞曲」や「華麗なる大ポロネーズ」、ブラームスの「6つの小品・第1番」など、シンコペーション山盛りの曲を教えてください。
以上しか思いつかず・・・。

ユーザーID:6278709276

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  • メロディ以外も含めると、いろいろありますよ

    クラシックでは表立ったメロディにシンコペーションを多用している曲は少ないかもしれませんが、
    途中のメロディや伴奏部分まで含めると、結構ありますよ。

    ショパンの作品を例にとると、「別れの曲」の左手伴奏部分、
    「ノクターン第5番」の中間部の左手伴奏部分、
    メロディでは、「ワルツ第7番嬰ハ短調作品64−2」の中間部(変ニ長調の部分)など。

    ほか、ドビュッシーの「子供の領分」フィナーレの「ゴリウォーグのケークウォーク」も
    全編ほとんどシンコペーションの連続ですが、
    この曲は当時流行のラグタイムを模倣しているので、
    純然たるクラシックの曲とは言い難いかもしれませんね。

    ユーザーID:3690071773

  • シューマンの作品にもいくつか

    あと、シューマンのピアノ曲にも、シンコペーションの多い曲があります。
    「謝肉祭」や「子供の情景」(後半の曲に多い。)などのピアノ曲集には何曲かあります。

    シューマンは、他の作曲家に比較すると、
    シンコペーションやポリリズムを効果的に使ったピアノ曲が多いようです。

    ユーザーID:3690071773

  • トピです。

    シンコペーションの意味を勘違いしていました。
    申し訳ありません。

    「タターン」や「タタターン」という感じの曲を探していました。
    ですが、シンコペーションはこの意味に含まれていたので、レスして頂き大変助かりました。

    伴奏部分を含めて考えると、シンコペーションが沢山浮き出てくること、
    子供の領分の第5曲において、ラグタイムが模倣されており、シンコペーションが連続的に出てくること、
    シューマンのピアノ曲には、シンコペーションやポリリズムを効果的に取り入れたものが多いこと。

    どれも大変参考になりました。
    ありがとうございました。

    ユーザーID:6278709276

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