2度目の海外赴任:子供の教育の観点から

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おおらかな豚っ母

1年前に北米から帰任したばかりですが、諸事情で再度、同じ任地への2年の赴任を打診されました。前回の赴任は2年間で、中学生・小学生・5歳を連れて、70歳代の母と共に(12歳以下の子供を、子供だけで家に置けないので)赴任しました。夫は別の会社に勤務しており同行しませんでしたが、年に4-5回は仕事を兼ねて訪問してくれました。キャリアの展開を考えると行きたいところですが、私にとって「優先順位1」の子供の教育を考えると、帯同の決断は容易ではありません。

今度、赴任に子供を帯同すると、一番上の子供は海外の大学に進学するか(費用が問題)、帰国生徒枠を持っている日本の大学に進学するしかなくなり、選択肢に制約が出るのではないか、というところが一番の心配です。特に、帰国生徒枠がない学部に進学を希望する場合には、現地校での勉強と、帰国後に備えた勉強で、二重の準備が必要になると思いますが、皆様はどのように対応されているのでしょうか。

前回は、平日は現地の学校に通い、週に2回ほど必須の第2外国語(英語以外)をフォローするために家庭教師をお願いしました(残念ながら、第2外国語は、もうすっかり忘れたようです)。週末は日本語補習校で国語・算数(数学)を勉強、衛星予備校や通信添削に取り組む余裕はありませんでした。帰国後は、理科・社会で欠けている知識を詰め込み、何とか勉強の遅れを取り戻したところです。現在、上の2人は日本の学校・進学塾で高校受験・中学受験のために努力しています。

子供達は、あちら式のディスカッション、論述重視の教育に適応していましたし、スポーツを中心に、友達との交流も楽しんでいたので、今回の赴任の話をするとたぶん帯同を希望すると思います。正確にデメリットや二重の勉強のことを伝えて選択させたいと思います。

ユーザーID:4022429349

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  • 私立文系であれば日本で簡単に大学に入れる。

    英語力は十分でしょうから、日本のマーチレベルの大学の文系、またはうまくすればそれ以上の(J智、K応など)文系の学部に進学はできるでしょう。社会などをやらせている、という記述から、文系で良ければ選ぶことはできますよ。

    問題は国立難関校の理系でしょうね。当然英語力だけでは入れませんし、うちも帰国子女の高校生で、英検1級保持していますが、英語だけでは差をつけることができません。問題は数学です。

    アメリカの大学の理系専攻は学費がすごいですから、日本のほうが断然安上がりですね。お子様が理系かどうか、というのが決め手かと思います。まあ、高校生にならないとわからないですかね。せめてどんな仕事が向いていそうか、親がどうだったか、というあたりで判断するしかないのかな。

    ただ、今はネットで塾の授業も見ることができるのかな、通信教材を取り寄せることもできますし、日本で大手予備校に行っても100人規模の大教室で講師が解説するだけですから。本人の根性があるなら日本にいなくても受験勉強もできるのかもしれません。

    ユーザーID:2543644716

  • 一番上のお子さんは

    今回の赴任も2年ということですから、高校2年か3年の初めで帰国ということになりませんか?その時受け入れてくれる日本の高校はあるのでしょうか?

    ユーザーID:4598864942

  • マネージャー職ですか?

    お子さんを帯同して、現地(北米?)の大学に進学させた場合、ビザはトピ主さんの扶養家族から、学生ビザに変更できても、卒業後、働くとなった時に、日本に帰国せざるを得ない状況になるかもしれません。

    お子さんの性別や適性にもよりますが、男子だと、日本で大学・就職をした方が、相対的に幸せになれる、女子は逆だと思います。

    10歳前後で日本からアメリカにやってきて大人になった人たちをたくさん見てますが、グリーンカード保持して、アメリカの大学を卒業して、現地で就職しても、結婚相手はどうしても日本人と、となった時に壁にぶちあたります。これは男子に特有。

    女子の場合は、結婚出産しても、アメリカの方が働きやすいので、アメリカで働いた方が断然いいです。結婚相手も、誰でも見つけやすい。

    本人の希望により、大学はアメリカで卒業しても、日本で就職する子もいます。なので、教育も大事ですが、最終的にどの国で生きていくか、どの言語、文化グループを第一とするか、によると思います。

    ユーザーID:2410918138

  • 主さんが単身赴任

    夫は今回も日本にいるんでしょう?

    もうお子さんも大きいし、家事代行サービスを雇っていけば、父子3人で大丈夫でしょう

    ユーザーID:6495559730

  • 子供が選ぶ

    もう上のお子さんたちは十分自分で考えて行動出来る年になりましたし、家事もこなせる年齢ですから上のお子さんたちはお父さんと日本に残っても大丈夫ではありませんか。
    下のお子さんも、今度は義母にお願いしたり、ベビーシッターなどを頼んで乗り切れるのではないですか。
    主様は男性と同等に働いているのですから、なにも自分が子供の面倒を見なければいけない、という考えを持つことはないかと思います。前回ご主人が日本に残り自分のキャリアを形成したのと同じで、今度は主様のキャリアの為にご主人様がお子さんたちの世話をしても良いかと思いますが。
    確かに帰国子女枠で入れる大学は増えておりますが、殆どが文系で理系に進みたい子には進路が狭まってしまいますね。これからは理系を専攻していないと仕事探しも大変になってくるのではと考えると悩むところではあります。
    それらも踏まえてお子さんたちによく考えさせ、日本に残る場合はしっかり家事を教えてあげましょう。

    ユーザーID:3597418520

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  • ありがとうございます、理系志望です

    いろいろありがとうございます。帰国ちゃん様、今度高校受験の上の子供は、医学部志望です。
    からすのす様、高校入学直後から北米で2年過ごす場合、帰国後は日本の高校を1年学年を下げて高校2年に戻れると聞きました。北米在住様、私も男女の違いは感じましたが、日本の12時間労働は誰にとっても最悪ですね。

    前の赴任時に治療していただいた内科医(日本人)が、普通に北米の拠点病院(大学病院ではなく)に勤務されていたので、そういう生活を夢見ているようです。小学高学年から高校までが海外で、一浪して国立大の医学部を経由され、ドクターコースで北米に留学され、そのまま現地で10年以上勤務されているとのこと。北米で医師免許を取り直されたのか?英語は完全にネイティブの方と同じに聞こえましたし、日本語も完全にネイティブでした。

    そこまで行けるかどうかは別として、二重の準備をすることができれば、選択肢は拡がるのかなと思います。AppleTown様、ぷきー様、最終的には本人に決めさせます。北米の小中は楽な印象でしたが、Grade9からは急に大変になると聞きますし・・・。

    ユーザーID:4022429349

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • マネージャー職ですか?

    最終的に、上のお子さんが北米で生きていくことを希望されるなら、帯同され、トピ主さんが帰任するときは、地元でホームスティしたらいいかと思います。17歳以上なら、引き受けてくれるご家庭も多い。

    国家資格職を目指すなら、2重の勉強は過酷だと思います。

    その場合、駐在中に、グリーンカードを取得されるべきです。会社に、それを赴任の条件に、家族の分も、お願いされるべし、と思います。
    2年あれば、マネージャー職なら、取れますので。もう今から準備してもらった方がいい。
    アメリカの高校を卒業して、グリーンカードも持っていて、親の納税証明があれば、州立大なら、居住者の学費になるかもしれません。

    学費に関しては、MOOCs受講や、高校在学中からカレッジの単位が無料で取得できますので、それで、多少セーブできるかも。奨学金も多数あります。女子なら、女子限定の理系・ビジネス分野に特化した奨学金がありますよ。

    ユーザーID:2410918138

  • 慶応NYは?

    我が家も北米帰り、子供は中3になる時に帰国しました。現在大学受験を控えておりますが、普通にセンター受験をします。大概の帰国枠は、現地の高校を卒業しなければいけない物がほとんど。外国語メインの文系でしたらあるにはありますが、お子さんは、医学部志望との事。2年で帰任でしたら、慶応NYも選択肢に入れられては。医学部の枠も有りますが医学部に誰も行かない年もある程です。我が子も塾へは通っておりましたが、帰国してから、数学、古文漢文のフォローアップにかなり時間をさきました。アメリカの医学部に行かせるならば、滞在費も合わせ、5-6000万かかる所もざら。所得が低くないと奨学金も難しくなります。アメリカの大学に行きたい場合は、帰国後は青葉インターナショナルの様なバカロレア対策をしているインターに行かれるのも良いかもしれませんね。

    ユーザーID:4828890765

  • そんなにうまくはいかないよ

    医学部目指しているのにまだ受験国も決めていないなんてどういう親でしょう?
    子供の人生を台無しにするおつもりでしょうか?
    医学部で帰国子女枠?

    今回の2年間は明らかに「英語習得のため」に行くんですよね?
    前回は習得できなかったの?
    結局帰ってきて日本で受験なら行く意味あるの?

    日本で医師になって将来英語圏に行くとしても、今やるべきことをやっておくべき。
    やっと本来の生活に慣れた子供たちをまた混乱させるのか。

    そして上のお子さんは優秀なようですが下の子達は?
    今のやり方なら一人くらい脱落者が出そうですね。

    日本で医学部目指している方、海外進学で医学部を目指す日本人の方はもう小学生の時から目標定めて計画通り進めていると思いますが、
    あなたのように突発で高校生という大事な時期を海外で過ごそうかどうしようかな〜なんて考えているいい加減な親を鼻で笑うでしょう。

    今やろうとしていることは海外旅行の延長なのでもちろん子供は喜んで行くでしょう。
    でも受験という現実が見えた時、お子さんはきっとあなたを恨みますよ。

    ユーザーID:8084530285

  • 高校時代はガリ勉よりも充実した生活を重視で!

    再レスです。実は私立高校の講師と塾講師もしています。追加レスを読むに、進学のためだけに帯同をあきらめさせるのはもったいないかな。日本の高校で受験に備えたいだけなら、現地校プラス通信教材などで受験勉強は対応できるのでは。本人の意志力と能力があれば。必要なのは、日本の学習内容を把握しておくだけです。

    私の勤務する中堅私立、大手塾、子供の通う公立進学校と周りを見ると、やはり、素質のある子どもはそんなに高1からガリガリ勉強する必要ないんですよ。進学校に行くほど(私立もです)自主性を重んじる傾向がありますし(そうでないところもありますが)、部活や行事などに時間を使います。トップ校のトップ層は塾どころか、娘いわく「そういう一部の生徒は(残念ながら?男子がほとんどですが)教わらなくても数学の公式とか自分で考えちゃうから」授業も流しているようで。

    そうなると、連れて行ってあげた方がお子さん自身が望むような高校生活を満喫できるかと。お知り合いのお医者様のように、一浪するという手もありますし。(ちなみに、娘の高校は高校生活を満喫しすぎて半数近く浪人することで有名です)。

    ユーザーID:2543644716

  • 私も考え中

    うちの子はまだ中学生ですが、将来は医学部に行きたいと言っています。
    幼少期の頃、海外赴任に帯同して生活した経験があり、再度海外での生活をすることに対して消極的ではありません。

    でも、やはり帰国子女枠を利用しての医学部受験というのはかなり小さな枠で、よほどの人でない限り難しいのが現実です。
    日本で生活していても、せいぜい私大の医学部といった能力ですので、やはり帰国子女枠ではなく普通の受験で合格するしかないと思っています。

    ここ1年の間に再度海外赴任があるかもしれないという状況です。
    子どもの選択肢を減らしてまで帯同する気持ちはなく、高校に入学するまでに帰国することを条件なら行こうかな、と言う段階です。

    前回の赴任で語学を身につけているなら、それが最大の武器になることは間違いないですが、我が子が息子さんと同じ年齢なら帯同はしないです。

    とはいえ、希望が医学部でなければ10代の海外生活は意味のあるものになりますし、お金を払ってでも経験させたいことの1つです。
    途中で医学部を諦めるようなことになるなら、赴任帯同した方がいいですね。

    もう一度息子さんの意思を確認して覚悟をさせるべきです

    ユーザーID:5246814257

  • 進学先はなにも米か日本でなくても

    進学先はなにも米か日本と限定しなくても良いのではないですか?
    最近は日本の私学医学部の学費の高さから、学費の安い東欧の医学部に進学する日本人学生も増えていると聞きますが。確か英語で授業をしてくれる大学があるとか。
    私は以前EU圏内に住んでおりましたが病院に行くと東欧からの医者が勤務しておりました。これは定かではありませんが、EU圏内で医師免許を取れば免許を書き換える必要なくEU内で働けたと聞いたことがあります。
    また、米で医師として働く場合も免許書き換えで良かったような気がします。その結果給与の高さから米に医師が流れてしまっていると問題になっていましたが。
    雑誌でも取り上げられていましたし、東欧大学医学部に進学している学生のブログなどもありますので調べてみたらいかがでしょうか。
    最近治安が不安定ではありますが、欧州の大学の学費は安く留学生でも家賃補助まで出してくれる国もあります。非英語国であっても最近は留学生を呼ぶために英語で授業をする大学も増えておりますので調べる価値はあります。
    但し国によってはその国の国籍を持っていないと医師・薬剤師になれない国もありますので確認してください。

    ユーザーID:3597418520

  • 何度もすみません。続き

    また、米大学の学費の高さからカナダの大学に進学する米学生も多いと聞きます。留学生費用でもカナダの大学の学費の方が安いようです。また高い学費を払ってくれる事から留学生の合格基準はカナダに限らず甘いです。
    college confidencial というサイトのフォーラムをご覧になればたくさんのトピ(カナダの大学に行きたいのだが等)が上がっています。

    何度も書き込みすみません。我が家も子供の進路には非常に悩み他人事ではなく出てきてしまいました。
    進路相談では「行く時より帰る時を考えて行動するように」と言われたことが帰国時良く分かりました。

    ですが、今思うのは何も進学先を日本か居住国にと決める必要はないな、ということです。
    ただ現在とても情勢不安定な世の中になってしまい、親元から遠い大学に進学させるのは心配ではありますが。
    高い知識を身につけた学生たちが平和で安定した世の中になるよう導いてくれたらと願います。
    主様のお子様たちも進学のために折角見聞を広げるチャンスを潰すことなくたくさんの経験を積めると良いですね。

    ユーザーID:3597418520

  • 帰国生徒枠は考えていません

    >帰国生徒枠がない学部に進学を希望する場合には、
    と書きましたように、現在の中高受験も帰国生徒枠を使わないで乗り切るつもりですし(今日も塾の面談で、あと理社の偏差値を5上げろ!と言われました)、今後もそうしたいと思っています。受験では英語メリットは全然なく、学力真っ向勝負ですが、日本で生活するなら基礎学力も重要かと。

    私自身は、理系の技術者(Ph.D)です。グリーンカードの取得などは考えていませんでした。
    医学部志望というのは、現実母様がお考えのように、「親が計画的に親がそうさせたい」ということではなく、今のところ子供がそんなことを言っている・・・程度の話です。当然ながら、どうしても帯同したいなんて考えていませんが、同行したいと言いだすのは間違いないと予想しており、生涯を通じて、どちらがより選択肢の多い人生になるか、に関心があります。

    我が家の方針では、1浪も全然大丈夫ですし、1留(学年下げ)も全然かまいません。現地の高校での学習(エッセイ重視、ディスカッション重視)が、日本に帰って特に大学院以降に役立つだろうという期待もあります。楽観的すぎますでしょうか?

    ユーザーID:4022429349

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • 楽観的過ぎますね

    「クラブ活動に夢中で勉強するの忘れてた」から浪人、なら分かるんですが、日本での勉強も海外での勉強もがんばってきて、尚且つその時点ではまだどの国へ進むかは決めておらず、ぎりぎりで決めてからダッシュしたけど時間切れでまた来年。

    もしくは難関国立大学医学部を狙っていたけど無理、第三第四希望の大学へ、なんて人生耐えられますか?
    受験勉強って必ずしも将来に結びつかないくだらない勉強で「さらにもう1年がんばれ!」なんてね…

    そもそもそんなにモチベーション保てませんよ。

    「帰国枠を使いません」なんて言ってるけど、高2で帰国、1年留年したら「使いません」ではなく「使えません」になるので保険も無し。
    子供の可能性を最大限に残してあげるのは親の役目では?

    「エッセイ、ディスカッションが将来役立つ」?では留年はなんの役に立つの?
    役立つのはもっと上の学歴です。医学部目指すなら尚更ね。

    私ならどこの国の大学を狙おうとわが子にはその国で一番の大学へ行って欲しい、その頭があるなら。
    優秀な大学で優秀な仲間が生涯の友となり、切磋琢磨して人生を歩んで行って欲しいです。

    ユーザーID:8084530285

  • 応援します。

    厳しい意見が多いですね。

    私はお子さん達を連れてこられる事を応援します。
    たったの2年ですし、既に一度赴任を経験されているので、現地での生活もスムーズに運ぶ事でしょう。

    ご存知のようにアメリカの大学許可は書類審査と面接で行われます。日本のような入学試験はありません。
    高校4年間の成績に加え、リーダーシップ、個性、社会貢献、スポーツをやっていたか等が問われます。

    つまり高校4年間どう過ごしてきたかが問われるわけです。
    進学率の高い学区の高校では生徒も親もこれらを理解し、カレッジアプリケーションを充実したものにしようと日頃から相当な努力をしています。
    異国で良い学区で良い生徒さん達に囲まれて、たくさんの刺激を受けて高校生活を送る事は今後、お子さんの糧になると思います。

    高校生で親の海外赴任に帯同してくる生徒さんも少ないですけど、いらっしゃいますよ。

    きちんとやれるお子さんはどういう状況でもやり遂げられるものです。本当に人それぞれ。
    慎重になりすぎて、子供達の可能性を摘み取るような事は避けたいものですよね。

    がんばってください。
    カリフォルニア在住。7年生の子供を持つ母より。

    ユーザーID:8409953162

  • ふらふらしないで、子供の将来をもっと真剣に考えて

    アメリカに進学した場合
    >カレッジアプリケーションを充実したものにしようと
    たかだか親の都合で着いて来て生活してるだけなので何も特別有利には働きませんし、そんな子は何万人もいますよ。

    それにトピ主は日本への進学も視野に入れている。
    まだ中3のお子さんに「うちの子は医学志望で〜」と言えちゃうお気楽ママ。
    かと思えば「我が家の方針では、1浪も全然大丈夫」など子供を操作している様子も伺えます。
    今まではたぶん言いなりになってきたんでしょうがこれからは難しいかも。

    まあでも上の子はデキがいいのでどっちに転んでもいいかもしれませんが、問題なのは今小6の真ん中の子。
    日本へ帰国後は難しいでしょうね。中学の勉強は追い込まれる感がある高校の勉強より年齢的にも難しいので。

    トピ主は子供を日本の大学へ行かせて卒後渡米、と考えているんですよね?たぶん。
    アメリカの学部で医学部はないのでそれが一番近道ですから。
    年6〜700万×年数×3人(一人だけだと不公平ですものね)、莫大な金額ですね。
    がんばって馬車馬のように働いてください!

    ユーザーID:8084530285

  • どちらに転んでも、まだまだ応援します。

    トピ主さんは「生涯を通じて、どちらがより選択肢の多い人生になか」と書いています。

    例えばの話ですが、
    ご存知のように米国のMedical schoolは大学院です。
    ほとんどのMedical schoolの学生は学部専攻にPre-Medを選んでいません。
    必ずしもMedical schoolを卒業出来るとは限りませんし、医師免許を取得出来ない可能性があるからです。その為に学部でBiological SciencesやPhysical Sciencesを学び、その後の選択肢に幅をもたせるのです。

    高学歴の日本人の知人がいます。小さい時からとにかく勉強ばかりで、友達も作らず、部活もスポーツも何もしてこなかったそうです。ただ学校では成績が良く、頭が良い事が自慢だったそうです。30歳を過ぎた今、彼は無職。友人ゼロ。無収入です。会社でコミュニュケーションが取れず、プライドが高すぎて友達も出来ずいつも一人ぼっち。違った意味で良いお手本になります。

    アメリカの大学はもちろん、社会はwell-roundedな人材を求めます。日本だって同じなのではないでしょうか?

    ユーザーID:8409953162

  • どういう人材に育てたいか

    教育論なんて、十人十色なので、国をまたがってより複雑な条件になったら、余計に、正解なんてありません。

    大学進学だけが、教育ではないでしょう。その後の人生のほうが余程長く、大学は卒業したけど、引きこもりになったり、鬱病になったりする人がどれだけ多いか。

    選択肢がたくさんあっても、ご両親の方針や、経済力、価値観に、本人の希望は、制限受けるんですよね。
    諦めさせられるだけなら、選択肢なんかないほうがいいのでは。


    トピ主ご夫婦は、女親が、家事育児を担当し、子供のために自分のキャリアは諦め、家族の犠牲になるのが、当たり前とする考え方のようです。男親は、家族のために何も諦めない、貢献しなくても許される。

    そういう価値観でもう思春期まで育ってしまったら、男子ならば、北米社会で生きていくのは厳しい。仕事は得られるでしょうが、結婚は、同じ価値観をもった日本生まれの女性としか、成立しない。でも、ビザの問題が立ちはかりますよ。

    真にグローバルな人材になってほしいなら、トピ主さんは自分のキャリアを最優先し、夫が仕事をやめ、家事育児を任せろ、と言いたいですね。

    ユーザーID:2410918138

  • 思いのままに

    現実母さんは一体何が気に入らなくて攻撃的なレスを繰り返しているのですか。
    最後のレスなど支離滅裂ですよ。
    トピ主さんのお子さん達がどんな進路を進もうと、それはトピ主家の
    責任なのですから、あなたにお金の心配までしていただく筋合いはありませんよ。

    トピ主様、私は子どもを帯同して10年以上海外に居ますので色々進学の相談を受ける事が
    あるのですが、大体において相談と言っても皆さん心の内は決まっていらっしゃいます。
    追加レスを見る限り、トピ主さんもお子さん達もチャレンジしてみたいと希望して
    いるようですね。 
    中高生をESLから始めさせて帰国子女受験でラクに大学進学など考えているあまちゃんには
    苦言を呈したりもするのですが、そう言う訳でもないご様子。

    他の方がレスされている通りアメリカでの進学はアメリカ人でもカウンセラーと相談しながら
    準備を進めなければならない複雑さなので、そもそも卒業までいられないようでは難しいと
    言わざるを得ませんが、帰国後留年、浪人も辞さないとまでお考えなのであれば
    視野が広がる良い経験になると思いますよ。 
    そこからまた別の進路の希望も出てくるかもしれないですね。

    ユーザーID:7921182536

  • 私も子供の進学時には大いに悩みましたのでレスしています

    ある言語を基本全うし、外国語を学びながら基本の言語で大学に進学するなら楽ですよね。
    その途中でプチ留学するもよし。

    でもトピ主の場合は違います。
    日本滞在中も米国滞在中も「日本語でも英語でもどちらも大学受験レベルの勉強する予定」なんですよね。
    だから私は「お子さんにそれは負担大きすぎ」だと思ってますし、先に受験国を決めて今から進んでいけば本当は上のレベルを狙えるのに、今のやり方ではお子さんが望む医学部も危ういと思います。
    だから「そんなことしてお子さんの夢を台無しにしたらお子さんに将来恨まれますよ」って言ってます。

    今中3で大学受験まで残り3年のうち2年間を渡米して帰ってきて日本で医学部受験。レベル高い大学狙えますか?

    勉強付けで高学歴で30過ぎで無職で友人ゼロって極端な例を出されていますが、トピ主のお子さんは2ヶ国語で全く違う形式の受験勉強するんですから確実にもっと勉強付けで楽しい学校生活な訳ないでしょ。

    あと大きなお世話ですが「学費は目の玉が飛び出る程の覚悟を」と経験者として申し上げています。
    私も馬車馬ですが子供の笑顔を優先しました。

    ユーザーID:8084530285

  • まず上のお子さんの進学先を日本か違う国かに絞る。

    時頭が良く、自立しているお子さんでしたらある程度どんな環境に置かれても将来は自分で決めることができると思うのですが、とりあえず親としては、大学を日本にするか米国、もしくは他の英語圏の大学にするかだけでも決めてから行動した方が良いと思いますよ。私は日本で医学部受験するのがどれだけ大変なのかわかりませんが、英国、米国でランキング上位の大学に入学するのがどれだけ大変かはわかります。はっきり言って、今現在全科目満点に近い成績を取れている子でないと、無謀です。スポーツのレベルも、学校一番、州大会で表彰されるレベルです。トピ主さんが学生だった時代とは、まったく違う状況だということを頭に入れておいてください。現在、英米のトップ大学は、世界中からの最優秀の学生が願書を送ってくるため、高いレベルで超激戦になっています。各高校からトップ大学に行けるのは、ほとんどの場合、各大学につき、たった一人です。そしてご存知だとは思いますが、学費その他で年間6〜7百万かかります。医学部まで進くすると、6年ですか? これが払えないのでしたら、日本の大学一択に絞りましょう。ちなみに英国では、外国人は医学部に進めません。

    ユーザーID:8956355370

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