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パリのテロを受けて、年末年始のドイツ旅行をどうするべきか

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旅行・国内外の地域情報

迷いの旅人

まず初めに
テロで亡くなった一般の方々、そして空爆の巻き添えとなった一般の方々に哀悼の意を表します。

 私は先月、年末年始の旅行先をドイツと決めて航空券を購入していました。しかし皆様御存知の通り、パリで大規模なテロ事件が起こってしまいました。大変困惑しています。行き先はパリではなくフランクフルト周辺なのですが、「旅行を中止すべきか?」と聞けばほとんどの方が「中止すべき」「行くべきではない」と言われるのではないかと思います。
 それならば逆に、どのような状況になったら旅をしても良いと思いますか?それを皆様にお聞きして参考にしたいと思うのです。
 旅行会社のツアーが中止になっている間は行く気がしません。行くわけではありませんがパリの厳戒態勢や国境封鎖も気になります。現在、外務省の危険情報はドイツ、フランスともに出ていませんが、もしレベル2になれば中止にするつもりです。
 皆様のドイツ(またはヨーロッパ)旅行に行く、行かないの判断の境界線を教えてください。


 ちなみに外務省の海外安全情報では「特にテロの標的となりやすい場所(政府・軍・警察関係施設,欧米関連施設,公共交通機関,観光施設,デパートや市場等不特定多数が集まる場所等)を訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる等,安全確保に十分注意を払ってください。」となっています。
 各旅行会社のツアーは、テロから数日はツアー中止、その後1〜2週間ツアーのキャンセル手数料免除期間を取った後、通常催行となるようです。

ユーザーID:7441443409

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  • 縁引きできる状態ではない

    80年代から欧州在住です。どの国でも、危険は同じ様にあります。イスラムの動きと同時に難民問題もあり、全てが複雑に絡み合い、これまで溢れそうだった水が遂に溢れた感じです。
    今のテロはこれまでの常識を当てはめて、危険レベルや線引きができるものではありません。

    テロの起った都市に居ても、地域が違えば他国の様に思えるものです。従って、映像が何処でも同時に見られる現在、欧州在住の私と、トピ様はほぼ同じ様な感覚でテロを感じているはず。危険への感覚が身近に感じられるようで、実は鈍っているとも言えます。

    行き先のフランクフルト自体はそう危険の高い都市とは思えませんが、空港は、欧州便、長距離便が行き交い、規模は大きい方です。一番、此の類いのテロで怖いのは、飛行機及び空港です。常識では考えられない発想のテロですから、後は本当に運/不運としか言い様がありません。

    欧州内での出張を頻繁にしていますが、仕事でなければ、私は絶対に移動したいとは思いません。其れは、空港と飛行機を使わなければ成らないからです。
    少なくとも、遊びの旅行であれば、この先6ヶ月位は入念に情報を集めながら決めます。

    ユーザーID:5342291860

  • 来週出発でパリに行きます!

    実は私も同じ内容でトピを立てたいと思っていました。
    来週末に出発のツアーで、ドイツとフランスへ行きます。パリには12月の初めに滞在する予定です。

    テロのニュースを見て当初は延期するべきかと迷いました。
    でも、哀悼の意を込めてトリコロールに輝くエッフェル塔と、テロには屈しないというパリ市民の強い意志を感じて、ある意味で応援するつもりでも訪問すると決めました。
    リスクはあるでしょうが、こうした状況になった以上、これから先は世界中どこへ行っても同じではないでしょうか?

    ニュースで、涙を流しながら胸に手を当てて、国歌を歌う人たちを観ました。
    フランス国歌「ラマルセイエーズ」の意味をご存知ですか?

    ”悪逆な敵が大切な家族を殺しに来るぞ。市民よ武器を取って進め。大地に敵の血をこそ吸わせろ”

    もちろん喜んで争いを望むはずもありません。
    でも、静かにそれに立ち向かおうとする人たちがそこにいることへの感動も否定できません。
    だから、行くことに決めました。

    ひょっとすると、ルーブルでもどこでも、少しでも空いているかも…という不届きな気持ちもあります(-_-;)

    ユーザーID:5621755921

  • 1月にパリ

    1月にパリに行く予定でした。
    休みを取るのに苦労した末の旅行でしたが、
    結局キャンセルしました。
    わざわざ危険な今に行かなくても良いか、と。

    一緒に行く予定の友達(と、そのご両親)は、2ヶ月先だし、どこに行っても危険だから、とのことで行くつもりだったみたいですが。
    逆に反対されないほうが不思議です。
    いろんな考えがあるのですね。

    落ち着いた2、3年後にまた計画立てたいです。

    ユーザーID:6613225318

  • あなたの気持ち次第

    パリではありませんがフランスに住んでいます。
    通常の生活をしていますが、大きなショックを受けています。
    映画館等、閉鎖された空間にはしばらく行きたくありません。
    TGVなども荷物チェックがないので乗るのが怖いです。

    フランスだけではなく近隣諸国はみな同じ危険があると思います。

    そんな緊張感をもって暮らしている人々の間で、トピ主さんが旅行を楽しめる・・と
    思ったら、遠慮せず行けばいいと思います。
    テロの翌日でも、パリで写真をとって旅行を楽しんでいる観光客はいます。
    1週間経ったら・・1ヶ月経ったら、もっとその数は増えるでしょう。

    自分で旅行を楽しめそう・・と思えばドイツの旅行をキャンセルしなくてもいいと思います。
    基準は人それぞれですから・・

    主人の両親は、アメリカの911の2週間後でも、ニューヨーク、ワシントン観光に行って
    「焦げ臭かった〜」と言いつつも楽しんできたようで、驚きました。
    楽しめるかどうかは、人それぞれなんですよね。

    ユーザーID:8522704931

  • こればっかりは自己判断(基準)

    自分で判断するしかないかな。

    ちなみに私は
    アメリカ (カナダ)ロシア イギリス フランス オーストラリア オランダ ベルギー
    は避けます。
    空爆を含め戦闘に参加しているのでテロ対象になりやすいと考えるからです。

    さらに
    「ドイツ」 イタリア ギリシャ ニュージーランド スペイン
    戦闘の後方支援をしている国々。
    ここもまあ別の機会にということで暫くは行かない。

    で、行くならカナダかな?
    空爆参加国だけど、政権交代の時に撤退を公約してたし、新首相も公約は守ると言っている。
    今、テロの対象にしても裏目に出る可能性が高い。
    つまりテロの対象にはなりにくいのではないか・・・との推測です。

    でも、別にカナダは行きたい国じゃないのが難点です。

    ユーザーID:9911712513

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  • 世界中どこも同じ、ではない。

    ヨーロッパの大都市は、私ならキャンセルですね。テロがあったからというよりは、この難民のニュースを見ていると、今、旅行する場所とは思えません。

    場所を変更します。私なら。オセアニア方面かアジア、離島などに。

    ユーザーID:0198823809

  • ドイツ年末年始の祝日

    頻繁に色々なデモもあり、警察官、警備員は至る所にいますが、数日前に市内ショッピング街に行った際は、街中の銅像近くに不審物があったようで、その周辺は封鎖。ドイツ放送のニュースでは、クリスマスマーケットの開催が控えていることも、人の集まることろはより注意をと呼びかけています。(ドイツ対オランダのサッカー親善試合は、開始直前に不審物で中止)。いつでもどこでも慣れていない土地では特に、注意して行動していればそう問題ないと考えます。念のため伝えたかったのは、ドイツの年末年始に旅行計画とのことで、クリスマスマーケットは、開催は11/25-12/22。12月24日ヘッセン州では午後から祝日に該当、12/25(金:祝日)、26(土:祝日)、27(日:日曜日)、12/31(午後から祝日)、1/1(祝日)のため、12/24午後から12/27まで閉店、12/31午後から1/1まで閉店、1/2(土)は通常通りですが、翌日日曜日なので、個人店などは土曜日を閉店して連休にする可能性あり。日本と違い祝日及び日曜日はお店は閉店です。12月31日から新年にかけて物凄い数の花火が上がりますが、これが一番注意が必要。

    ユーザーID:3296905706

  • 迷うなら止めるべき

    トピ主の投稿から約1日が経つけど、この僅かな間でも次々と今回のテロ
    に関する情報が入ってきている。
    と言う事は、水面下ではもっと激しい動きがあるという事だ。
    対テロ組織を有する国と言うとアメリカのイメージが強いかもしれないが、
    実はフランスは国家警察が強いのでかなり優秀。しかも、今月末に国際
    会議があるので監視を強化していた。
    にも関わらず、これだけの規模の複数同時テロを防げなかったと言う事
    はそれだけ他にも危険な動きがあった(そちらは未然に防いだ)と考え
    られる。

    年末年始はキリスト教徒の多い欧米では最も関心の高いクリスマスシー
    ズンの直後の上に人も集まる。
    個人的には今よりも治安が安定しているとは思わない。

    >どのような状況になったら旅をしても良いと思いますか?

    各国の大統領が終結宣言を出したら。
    フランスの最大級の非常事態宣言撤回と国境封鎖解除では足りない。
    それと、外務省のテロの標的になりやすい場所の例は今回は的外れ。
    彼らはあえてそう言った警備が厳重なところではなく、その近くのより
    日常的な場所(ソフトターゲット)を狙い、思惑通りに大きな衝撃を
    世界に与えた。

    ユーザーID:9030048579

  • 楽しめるのならいい

    年をとったせいか、とても慎重に考えるようになりました。この何年か、海外旅行を考えていますがテロの可能性を考えると行く気になれません。

    ISの規模が大きくなり、ヨーロッパからエジプトにかけてどこで巻き混まれるかわかりません。アメリカも標的にされるとなると、しばらく海外へは行けません。
    いくら周りに注意を払ってと言ってもいきなり爆発や発砲などがあったら逃げるのも間に合いません。

    日本で震災の時も廃墟となった街でピースサインをして写真を撮る旅行者がいたそうですが、現地の人の気持ちを考えると旅行も楽しめそうにありません。何年先に行けるかは不明です。

    ユーザーID:8900272858

  • 難しいとこですね。

    身内が今回の現場エリアにわりと近いところに今住んでます。
    一般の店などはまあ普通に営業しているそうですが、確かに街に人は少ないとのことでした。事件の翌々日くらいの電話ですから、今はまた違うかもしれませんが、こちらが思っていたよりは落ち着いているようでした。

    もう数年前からフランスではテロを警戒して空港などは軍の警備が強化されていたそうで、危ないといえば危ないのは間違いないでしょう。そしてそれはドイツやイギリスも似た状況でしょうね。
    住んでる人とは違って、観光って人がたくさん集まる場所を選んでいくわけですからね。危ない度はやっぱり高いといえば高いかもですね。

    ユーザーID:0791038674

  • 行きます。ポルトガル

    二か月後に、ポルトガルへのパックツアー参加予定です。
    テロにもっとも関係なさそうな国だから、キャンセルするつもりはありません。

    フランクフルト経由のドイツの航空会社を使うので、セキュリティはマックスだろうな。
    手荷物だけでなく、貨物室預けのスーツケースも、どこかで開けられてしまうかも。鍵をかけずに預けようかと思っています。

    自分は平気でも、80を超えた父親に、帰ってくるまで心配されてしまうことを想像すると、気が重い…

    ユーザーID:5356264776

  • 9.11の日、ドイツにいました。

    ローテンブルグの時計を観ている時でした。
    あの場にいた人はまだ何が起こったかわからなかったです。

    宿泊先で知りました。

    翌日のノイシュヴァンシュタインは普通にやっていました。

    その後、ミュンヘンに着いてから、詳しいことがわかりました。

    急に警備が厳しくなりました。
    空港はものものしかったです。

    観光には不自由しませんでしたが、あまり楽しめませんでした。
    フランスに比べ、ドイツは警備はもともと厳しいようです。

    ユーザーID:2414597078

  • 自己判断

    欧州在住です。
    今は世界中、どこで何があってもおかしくない状況なので、どこの国だったらダメで、どこの国だったら大丈夫か誰も分かりません。
    自己判断で…としか言いようがないかと思います。
    欧州各国いろんな不安を抱えつつ、街も人も普通に生活しています。
    もちろん観光客も大勢います。
    欧州は今、クリスマス準備が始まっています。
    この時期街はとても華やかで、多くの人で賑わいます。
    毎年とても楽しみにしているのですが、今年はちょっと不安を感じます。

    ユーザーID:9662458850

  • 警戒中です。

    パリに住んでいます。今回のテロでは、お互いの無事を確認出来た後も、暗い気持ちだけが残りました。
    何処で、誰が狙われてもおかしくない状況で、何の根拠もなく被害にあった人たちの事をとても他人事だとは思えないからです。
    日本大使館からも、なるべく外出を控えるように、という連絡が回っています。
    皆が精一杯の警戒をしている場所に、あえて旅行に行く、というのがどういう事か、よく考えていただきたいと思います。
    どんなに自分が注意しても、万一事件に巻き込まれた時に、たくさんの人に迷惑もかかります。
    例えば遊びに行く筈の相手のお宅に、とんでもなく不幸な事が起こったとしたら、
    それでも自分の都合で訪問するでしょうか。
    テロの標的になっている国を応援する気持ちと、旅行に行くのとは別の問題だと思います。

    ユーザーID:7805050302

  • ドイツのセキュリティチェックは厳しいですが

    今年の年末は旅行を予定していなかったのですが 「年明け後にちょっと行こうかな」って家族で話していました。
    私達は元々ツアーではなく航空会社のホームぺ―ジでチケットを取ってホテルの予約するパターンなので 全て自己責任での旅行となります。

    アメリカの911のテロの時 兄弟が家族でアメリカ旅行中でした。
    東海岸には滞在していませんでしたが 飛行機が飛ばなかったり満席で1週間ほど余分な滞在を強いられた日本人の方が多数いたことをテレビのニュースで見ました。
    幸い私の親族は航空会社で直接予約した正規のチケットだったので 問題なく予約した便で帰国できました。
    私も元々GWやお盆、お正月など混雑するときに旅行することが多いので 以前から正規の割引チケットしか使っていませんでしたが。

    添乗員さんが付くなら何とかしてくれると思いますが フランクフルト空港自体が狙われる危険もありますね。
    ただフランクフルトの空港は 他のヨーロッパの空港よりも警備、セキュリティチェックは厳しいです。

    フランクフルトはムスリムに限らず移民が多いです。
    クリスマスマーケットなども人が多く危険かもしれません。

    ユーザーID:2226843855

  • 渡欧の気持ちが強いかどうか

    外務省からの知らせを読んでも今のところ渡航禁止になっていないので、自由渡航という形になりますよね。
    そこで、進むか撤退するかの決断は渡欧(ドイツ)の気持ちが強いかどうかにかかっていると思います。
    ちなみに、
    知人たちは年末年始の渡欧(ドイツ、スペイン、フランス)を取り止めています。
    私に関しては渡仏します。50回目の記念渡仏でもあるので。
    今年1月のテロの時もパリに滞在していたのは渡仏の気持ちが強かったからです。
    向こう見ずではありません。無謀者でもありません。外務省の安全情報を無視することは決してありません。
    しかし、
    個人的見解で申し訳ありませんがパリが≪故郷≫である以上腰抜けではいられないという強い気持ちが渡仏を後押しします。
    誰にも当てはまる例ではないので何の役にも立ちませんが、
    結局、
    行くか中止するかは旅行者本人の気持ち次第だと考えています。
    どなたかが、
    パリ市民への哀悼を表し応援のつもりもあると書いてありますが心情はとても近く理解できます。

    ユーザーID:6611503428

  • 自己責任

    外務省情報も旅行会社情報も参考にはなりますが最終的には自己判断自己責任です。私は911のあとに仕事があり欧州に行きました。先月末にはパリに行きました。すでにフランス軍が空爆を始めていたので少々怖かったですが。

    以前フランスに住んでいたのでテロ情報が何年も前からあったのは知っていますが、観光名所や空港やデパートが狙われると思っていました。今回驚いたのは、観光客がほとんどいない、在住者が普通の生活の中で利用する場所が攻撃された事です。これでは避けようがない、運不運です。

    私は当分欧州に行く予定はないですが、仕事ならまだしも、旅行なら欧州米国は今後半年様子を見ます。見境ないテロが頻発している今の状況では私は楽しめませんから。フランス人は現在テロに屈しず普通に生活を取り戻そうと外出している人達もいますが、これは彼らの精神の表れです。

    もし、トピ主さんが、事件に巻き込まれる可能性を承知して旅行するのなら行きましょう。慎重になってトラブルに巻き込まれたくないのなら止めましょう。誰も大丈夫だなんて言えません。決めるのは自分自身です。

    ユーザーID:4452951561

  • 迷うなら行かないに一票

    迷うんだったら行かないほうがいいと思います。ビクビクしながら旅行しても楽しくないでしょう。もっと安全になってからいかれたほうが楽しめると思います。

    友人が今パリに仕事兼遊びで行ってます。パリについて一週間後にあの大規模なテロです。テロの前日、爆破のあったレストランで食事をしたそうです。そのときサーブしてくれたウェイターの方は、不幸にもその爆破で亡くなられたそうです。テロのあった翌日の午後、彼女は友人親子と待ち合わせて、そのお店の前にお花をたむけました。なんの罪もない人が犠牲になるのは、本当に悲しいことですね。

    彼女は限られた安全の中でも、比較的あちこち出かけているようです。私の住んでいる地域では、テロに屈しない一番の行動は、注意しながらも、ビクビクしないで、日常を取り戻すということです。彼女はそれを、パリで実践しているのだと思います。もともと旅慣れている人です。

    ユーザーID:7710513200

  • 難しいところですが、私なら行きません。

    こんな暴力的な世の中になってしまって、悲しいです。
    今は世界中どこもリスクが高いと思います。空爆に参加している国は、どうしても標的になってしまうし。
    旅行が大丈夫なのかどうかは、どれだけ情報があっても判断は難しいでしょう。

    私は20年近く前に、ナイロビでアメリカ大使館がテロで爆破されたとき、すぐ近くにいました。
    爆発音の後に降り注いだ灰に、本能的に恐怖しました。
    当時のナイロビは治安は悪くはありましたが、現地の人が巻き添えになりかねないテロが起こるような場所ではなかったです。
    それでも、起こった。

    あれから、本当にリスクにさらされたとき、いかに人は行動できるか? いつも考えさせられています。

    今は、あの時とは比べられないくらいに、世界中にテロが満ちあふれるようになりました。
    同時にその巻き添えで苦しんでいる人々も。
    ヨーロッパは今は避難民の受け入れでも難しいことになってます。
    とても観光を楽しんでいられる雰囲気ではない気がします。
    あくまでも、想像ですが。

    ユーザーID:5888055544

  • スペインへ行きます。

    クリスマスからの冬休みにスペイン旅行を計画しています。

    フランクフルト経由での個人手配の格安航空券のため
    キャンセル不可です。

    正直私は迷っています。

    夫はどこにいても安全ということはない、普通に暮らすことが
    テロに屈しないということ、
    僕は行く、と宣言。
    夫が行くというなら私も行くしかないのですが・・・。

    どうなんでしょうね。

    心から楽しめるのか、分かりません。

    ユーザーID:0927846222

  • 引き続き皆様のご意見をお聞かせください

    レスをくださった皆様、とても感謝しております。

    意外にも海外在住の方や滞在中の方、最近行かれた方の書き込みが多くて驚いています。ドイツやフランスの現地情報や年末年始の日取り等をお教えくださりとても感謝しております。なるほど、なるほどと読ませてもらっています。

    行くのをやめた方の意見も、行こうと決心された方の意見も、どちらも正しいと思います。自分の身の安全を確保するのは当然の事であり、行かないという選択は当然。そしてテロに屈しないために予定通り旅に出ると決めた方の志も正解でしょう。そして、旅に出ても楽しめるのか?と言う意見には考えさせられました。

    現在日本からのツアーは旅行各社によって中止、キャンセル料無料、通常催行と分かれているようです。外務省からはテロ、爆発が発生した際の留意事項が追加されました。フランステロの首謀者は死亡、しかしリマではホテル襲撃事件が発生したという一報が。新しい戦争の時代に入ったというニュースも出てきています。もっともっと、色々な方の意見を聞いてみたいと思っています。皆様の意見をお聞かせください。

    ユーザーID:7441443409

  • 観光客の来訪は何より助かる

    東日本大震災の時もそうですが
    あのとき、本当に日本を愛してくださっている外国人の方々が
    ご自身で判断して来日してくださいました

    あんなうれしいことはなかったです

    もし彼らが「怖いからいかない」といって旅行をとりやめてしまったら
    大勢の観光客を当てにする商売の方は困ったでしょう


    現地の人に悪いから楽しめない。というのは偽善以外の何物でもないと思います
    現地の人は旅行者の訪問をまっています

    ユーザーID:1066006298

  • 迷う=いやな予感

    ってこともあります。 迷うなら止め。

    テロとは違いますが、息子とイタリヤ旅行をした時、行く前なぜか今回だけは行く気がのらずに、面倒だ・・正直行きたくない・・行くなら息子じゃなくて母と行きたいんだよ・・って感じでした。
    旅行から帰ると 母が交通事故で入院したと知らされました。

    ユーザーID:4998008994

  • 私なら行きますが、迷うなら行かないに一票

    欧州在住です。先週金曜日のテロ当時、仕事でパリにいました。仕事仲間(欧州人たち)でも、早くパリから出たいという人と、こういう時こそ団結のために残るべきという人と別れました。私は残る派でした。

    昨日のニュースで、フランスは特に日本や中国からの団体旅行客のキャンセルが観光業の打撃となっていると聞きました。仕方がないし、当然といえばそうですが、福島原発事故の後、欧州から東京や関西に行くはずだった友人たちがキャンセルしたときの無力感を思い出しています。

    判断の境界線は、私にはわかりません。住んでいる者としては、警戒度は強くなっているし、もし何かあったときの覚悟は必要だけれど、交通事故や強盗に会う危険と比べると、テロ(の影響)に会う可能性はまだ非常に小さいと感じます。日本ほど平和な所はないのですから、何も心配事のない、ただ楽しい旅行というのは、いずれにしても難しいですし。

    トピ主さんは海外旅行、フランクフルトは初めてですか。それでしたら、今回は見送って、様子を見られた方がいいかもしれません。

    ユーザーID:7602489393

  • ドイツ在住です

    他の方も仰っていますが、迷うのなら止められたほうが良いかと思います。

    確かにいつ何が起こるか油断できない状況ではあります。パリの事件の後、北部ハノーバー市で予定されていたサッカーの親善試合が、中止になりました。テロの疑いがある、安全を保障出来ないという理由でした。
    私が住んでいるのは南部の田舎ですが、ここでも人々はテロと難民の話でもちきりです。皆さん大きな声では言えないけれど、非常に大きな不安を抱えており、政府の対応を批判する人が沢山います。残念ながら難民の中には、非常識な行動をする人が多々いますし、またテロ容疑者の一人が、難民に紛れてユーロ入りしたという事実を受けて、ドイツ国民の中には反難民の感情が沸き上がってきているのも気になるところです。
    本当、嫌な時代になりました。。。
    でも旅行客の方々がこういった雰囲気を感じることはないと思いますけどね。皆、普通にしてますから。

    私たちはここに住んでますので、逃げも隠れも出来ませんし、テロに怯えていたら何も出来ないと割り切れますが、旅行でいらっしゃるとなると話は別ですよね。

    ユーザーID:5877187800

  • 正直やめた方が良いと思います

    あくまで私見です。
    心配性なので気分を害された申し訳ありません。

    危険度が通常の戦争とは比較になりません。
    市街戦で市民を標的にしているなら、観光地襲撃に巻き込まれる確率は
    中東戦争やかつての西アジアの誘拐よりも高いのでは。

    北アフリカで高級ホテル襲撃では多数が人質になり
    一部救出されましたが残りはまだ不明のようです。
    死亡か誘拐かわかりませんが、フランス周辺でもありうることと思います。
    特にクリスマス辺りは緊張がますのではないでしょうか。

    誘拐された女性や子どもが自爆要員にされる現実は
    当地で警戒されにくい日本人には無縁なのか、
    むしろ逆ではという不安が拭えず、勧める事が出来ません。

    考えすぎかと思うので、杞憂で終わればいいと思っています。

    ユーザーID:8850954643

  • 迷う理由にも寄ると思う

    トピ主さんがドイツへ行くのを迷う理由が「自分が旅行を楽しめるのか」という事に限定するなら行ったら良いと思いますよ。

    どこにいたって事故には合う、犯罪に巻き込まれる可能性はあるんです。基本、現地には日々を暮らす人たちがいるわけですしそう言う人たちは隣国で起こった痛ましいテロを思ってひっそりと暮らしているわけではないでしょう。それに日本人が渡欧しないことが追悼の意を表すってわけではないと思いますしね。

    普段以上に安全に気を付けてたくさん楽しんで来たら良いと思います。

    でももし行くのを迷う理由が「誰かに迷惑をかけるかもしれない」ということなら止めたほうが良いですね。私自身は既婚で子供がいますので、身軽に海外へ一人で行く事はそもそもしたくないのですが、独身であっても命を落とした時に親に迷惑を掛けるかな、会社に迷惑が掛かるかなって事が思い浮かぶなら行かない方が良いと思います。

    躊躇する理由が自分本位なのか、他人を思ってなのか・・・そこが行くか行かないかの分かれ目では?それはテロがあってもなくても同じことじゃないでしょうか。

    ユーザーID:1473319741

  • フランクフルトについて

    フランクフルト近郊に住んでいます。今日、所要でフランクフルト中央駅とツァイルという
    町の中心に行ってきました。

    まず、中央駅周辺は防弾チョッキに自動小銃を持った重量級の武装警察官が グループで頻繁に巡回していました。ツァイルに出るハウプトヴァッヘ駅にも 同じく武装警官がいました。物々しい雰囲気ですが、町は人であふれていました。

    町の至るとこ イスラム教徒と思しき人々が歩いているのは、こちらではごく普通です。ただ、善良なイスラム教徒とテロリストの見分けは全くできません。 

    クリスマスシーズンになると 海外からスリの集団がやってきて、毎年沢山の人が被害にあっているので、注意が必要です。

    少しは参考になったでしょうか。

    ユーザーID:0882038392

  • 安全な国はもうないかも

    本当に嫌で悲しい事件ばかりで心が重いですね。欧州に住んでいます。状況が今から改善されるとは思えないですが、もう今はどこも安全な国はないのかもしれません。日本だっていつ誰が同じことをしでかすか分かりません。ヨーロッパのテロも多くがその国の出身者なのですから。私は年末年始にパリ経由で日本に帰国するのですが、少し不安です。トピ主さんはドイツや近くの国にお知り合いやお友達はいませんか。いざという時にアドバイスしてもらえるかもしれないし、現在の状況をもっと詳しく教えてもらえると思うのですが、結局は他の方も書かれているようにご自身次第だと思います。またの機会にするのもあり、いややっぱりこの機会に行くか。テロとは話がずれてしまうのですが、私の同僚が日本へ2週間観光へ行った時に福島で地震に遭い、幸い生きて帰ってきました。極論なのですが、運もある程度あるのかもしれません。

    ユーザーID:5632652408

  • スペインに行く予定でしたが、、、

    このトピすごく気になって毎日たくさんの方々の返信をみております。
    私は、12月にスペインに行く計画を今年8月ごろから立てておりました。
    当時は周りの人に話しても、楽しんでおいでと言われておりましたが、パリでのテロを受けてからは、心配の声しか上がらなくなりました。
    私自身は、自己責任で何かあっても受け入れられるし、それなりに楽しめると思っていましたが、周りに心配(特に両親)させる人がいる以上、やはり行くべきではないのかな?と思い、今回は中止する方向で考えております。
    今回の事件から、移民問題などたくさんのことを学ぶことができました。ヨーロッパには何度か訪れておりますが、正直移民問題などに関心を寄せたことはありませんでした。これからきちんと勉強していこうと思ってます。
    私は旅行はやはり帰ってくるまでが旅行だと考えております。
    スペインに行かれるという方のご意見もありますが、ここで少しご相談も含めお話しできたらなと思ってます。

    ユーザーID:3592199322

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