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ピアノのグレードで指摘されたことが気になっています

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趣味・教育・教養

karen

先日、小学生の子供がグレード7級を受験しましてバッハやソナチネを弾きました。

グレードは子供のみが室内に入り、2名の先生が審査してくれます。
親は廊下で待つので、演奏はもちろん室内の様子も分かりません。

終わった後、子供が先生に
ソナチネはそれで良いが、バッハの弾き方は手首を固めて。時代にあった弾き方を。
というような事を指摘された、と言いました。
その時は「ふ〜ん」と思いましたが、後日講評付きの合格証も送られてくるのでそこに書いてあるのかと思いきや、
月並みなコメントしか書いてありませんでした。

なので普段レッスンしていただいてる先生に、その指摘の事は話せていません。
何が不安かというと、この度インベンションに入ったのでこのままの弾き方で大丈夫かという事です。
こんな事なら終わってから軽く子供の口から「こんな指摘があった」と伝えれば良かったと今更思います。


指摘されたことと言うのは、もちろん先生ならご存知な事なんでしょうか?
まだ子供にそこまでの技術がないから、あえて教えなかったのか、
インベンションでは教えるのか、
先生にお聞きしたいけど、素人の私が口を出すのもと思いためらっています・・。

ユーザーID:5645646543

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  • 手首を硬く?

    私は趣味で演奏グレード5級に合格してる程度ですが、手首を硬く、ってのは、違うんじゃないかなあと思います。

    バッハはモチーフの旋律がどこに出てきても聞こえるように演奏する、音色をそろえる、とか、そういう感じかなと思います。
    あまり情感たっぷりに流れるように弾くものじゃないし。
    そういうことを伝えるのに「手首を硬く」という言葉を選んだのじゃないかなあ?と思うのです。

    別に力をいれて硬くしたからといって、そういう演奏にたどりつくか?といえば疑問なので、手首を硬くってことにこだわらないほうがいいかも。

    直接、ピアノをレッスンしてくださる先生に話して、バッハにふさわしい演奏の仕方について指摘を受けたようなので、具体的にどういった注意点だったのか教えてくださいって感じで話をしてみたらいいのかも。

    ユーザーID:5365761467

  • そんなこと

    お母さんが気にしなくていいと思います。
    おいしいご飯あったかい寝床のほうが大事。
    ピアノの素人ならなおさら変な口はさまないほうがいいと思います。
    音大に行ける程弾けるようになったら、学費は就職も微妙なのに
    理系大学以上です。卒業しても、ピアノの先生か合唱団の伴奏の持ち回りで
    自立からはほど遠く趣味の域。グランドピアノだって欲しくなります。
    でも、卒業してピアニストになれるわけでもありません。
    まわりに音大卒ごろごろいますが、パンやさんでバイトしてますよ。
    楽しく趣味で弾けるようになればいいのだから、バッハがどうのは先の話。
    グレードはヤ○ハでしか通用しないのはご存知ですよね。
    私の友人は趣味のピアノは絶対続けると言い張り、
    グランドピアノを旦那さんの海外転勤先に持って行ってもいいということを
    条件にお見合い結婚しました。
    庶民がピアノを弾くということは大変な贅沢ですよ。

    ユーザーID:6569936288

  • 試験官が問題かも

    受験者は担当講師に教わった通りの弾き方をしている訳ですし、今回のトピック内容を受験者に言う試験官に問題があるな…と同じ試験官として感じました。

    また担当講師も生徒さんがグレードを受験した後は「試験の先生からの講評は何を言われた?」と聞くと思うのでその時に先生に言ってみても良かったかもしれないですね。


    「自分の弾き方が全て」という考え方にならぬよう私もいつも気をつけているつもりですが、「これはこうだ」という固定観念を試験官が持ってはいけないですね。


    自戒します。

    ユーザーID:6045629776

  • ありがとうございます。

    審査員の先生のほうが、習っている先生より上の先生だと思っていて、だから指摘されたことは
    正しいことだと思い、なかなか言い出せなかったのも理由の一つです。
    しかし審査員のほうが問題だった可能性もあるのですね・・・
    高いお金を払って受けた身としては、子供に指摘したことは講評にも書いて欲しかったし
    モヤモヤします。

    ユーザーID:5645646543

  • 実は正解は無い世界

    確かに時代によって「適した弾き方」はありますが、
    実は「こうしなければならない!」という決まり、正解が無いのが音楽なんです。
    私は音大受験の頃や入学後に、ほぼ同じ学歴や経歴の複数の先生方に真逆の指摘をされた経験もあります。
    要は「こうするのがより美しい」という主観の世界です。

    今後もお子さんは様々な方々から様々な指摘を受けるでしょう。
    その際に大事なのは「何が正しいか」ではなく「何を選びたいか」「どう弾きたいか」をお子さんが自分で決める力をつけていくことなんです。

    どの先生が正しいとか、上とか下とか考えず、気になってモヤモヤするくらいなら指摘されたことをそのまま師事されている先生に伝えても良いと思いますよ。

    正しいことを教え込むのではなく美意識を育むのがピアノのレッスンです。

    ユーザーID:8436431512

  • 自然に弾いてみては?

    そんなこと知りませんでしたが、意識しなくてもそのようになると思います。
    手振り身振りの方へ意識を飛ばさず、音楽そのものへ集中せよ、ということでしょう。
    インベンションは、音楽自体が派手ではないので、楽曲を理解していれば自然と身振り手振りもそれに従っていくでしょう。

    ユーザーID:2463833953

  • 講評で言われた事が

    講評文に載らない事はごく普通の事です。


    なので担当講師は「試験官の話しをよく聞いてきてね」と指示しますし講評で言われた事をメモさせる先生も中にはいます。


    試験官に言われた事を先生に伝える事は何も失礼な事ではないですよ。


    今からでも全く遅くないですから不安な気持ちがあるならどんどん先生に伝えてみて下さい。


    今回は試験官の言葉掛けが受験者に「私の弾き方はダメなのかな?」と思わせてしまった事がいけなかったと思います。

    「こういう弾き方もあるからレッスンで先生と挑戦してみてね」などと受験者が「もっと頑張ろう」と前向きな気持ちになれる講評の仕方が出来ないといけないですね。

    ユーザーID:6045629776

  • 時代によって

    ピアノが違うと思います。
    例えば、バッハの曲を、ショパンのように感情豊かにロマンチックにドラマチックに弾くのは違うと思います。
    時代によってピアノが違うからです。
    ピアノがほぼ今のピアノになったのは、ショパンの頃です。
    ショパンは、新しいピアノを最大限にいかせる曲をつくりました。
    バッハの頃は、まだチェンバロのようなピアノであまり今のような音や細かい曲想はつけられなかったと思います。
    バッハの曲をロマン派の曲のように弾いていたのではないでしょうか?

    ユーザーID:0492624842

  • ありがとうございます

    今の先生のことはとても信頼していて良い先生なので、だからこそいらぬ気を使ってしまいました。
    これからは気になることがあれば、さらっと聞いてみることにします。
    インベンション、かなり苦戦しているので色々な事を教わる段階にきていませんが・・・。
    ありがとうございました。

    ユーザーID:5645646543

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