ペット信託に関する情報の交換

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生活・身近な話題

猫フェチ

7匹の猫の多頭飼いをしています。昨年子猫を拾い、この猫が私の半身とも思っていた猫と同じく20年以上生きるとしたら現在55才の私が元氣で世話をしていられるかどうか、特に来年海外旅行も考えており、テロ等で突然死んでしまったら子供のいない私の遺産(さして多くはありませんが)の処分も、猫の将来も大変なことになると思い、ペット信託を検討してます。
そこで、現在、ペット信託を考えいらっしゃる方、すでになんらかの対応を済ませた方、情報交換をさせていただけないでしょうか。
私は先頃検討を始めたばかりですので、懸念事項ばかりです。
それについてはトピックを無事立てていただけたら書き込ませていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

ユーザーID:0916173073

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  • 懸念事項1

    トピックを立てていただいたので、私の懸念事項を列挙させていただきます。
    1.どんな形態にするか。非営利法人への委託、行政書士や弁護士に依頼して遺言信託の設定、信託銀行に依頼、などなど、それぞれ一長一短です。
    先日、資料を送ってもらった非営利法人の場合は、依頼した時から年会費数万円がかかり、私に何もないまま平均寿命を全うするとすると、かなりの支払になります。また、法人が解散した場合の不安もあります。
    何にしても子供がいない私、遺言執行の人を確定しなくてはなりません。
    大切なペットとはいえ、1千万、2千万でまとめて、行為責任がとれなくなったら執行するような形をとれないものか、と思っているのですが、遺言自体、ぼんやりとしか考えていなかったのでここに来て途方にくれている、というのが現状です。
    まずはメインバンクと考えている銀行の信託相談の予約でも取ろうかと思っています。

    ユーザーID:0916173073

  • ネックポイント

    死んだ直後のことは遺言である程度対応できるとしても、また生きながらえている、けれど猫の世話は出来ない場合や、死後の継続したサービスの管理の点がまだよくわからない状態です。
    非営利団体に丸投げして、もしその団体が解散にでもなったら、
    いい加減な世話、はては遺棄されたら、
    10年以上になるサービスの継続と質の管理をどこ(だれ)にしてもらえるのか。
    責任行為ができなくなった場合にだれが私の意思を執行してくれるのか。
    一応、既婚なので、配偶者が健在であればとりあえずは問題ないでしょう。
    夫婦で行動することも多いので、一緒に何かあった場合には、私の財産は、私がだれかをしていしなければなりませんね。
    ちょっと信託銀行のサイトをのぞいてみましたら、最低手数料が162万円とありました。
    信託設定に50万から70万、さらに(当然ながら)年管理費がかかります。(こちらは妥当な費用設定かとおもいました。)信託銀行に委ねる場合には公正証書の効力をもつ遺言を作成しなくてはならないため、ここでもお金がかかります。
    再来週、検討事項を整理するために、地元の法律相談(20分)を申し込みました。

    ユーザーID:0916173073

  • 難しいですね

    ひとごとには思えないトピですが、難しい問題ですのでなかなかこうだと言える方はいないのではないでしょうか。
    一番安心できるのは身内ですかね。。。。
    親戚か、信頼出来るような団体を動物病院で相談されてみてはいかがでしょうか。
    それしか思いつかずすみません。

    ユーザーID:3738244165

  • 国家に頼ってはいけないでしょうか。

    らこさん
    レスをありがとうございます。
    どなたかすでに検討を始めている方、決定した方がいらしたら、と思ってトピを立てました。
    えさやり禁止条例と反対に、飼い主のいない犬猫の殺処分をゼロにするべく動き始めている日本ですので、ペット信託も黎明期であることは理解しているのですが、同じ悩みを共有出来る方もいらっしゃらないのかなあ、何がそういった方たちに口を開かせるのをためらわせるのだろう、と思っています。
    親戚は姪がいますが、彼女たちにに面倒をかけたくはないです。
    逆縁がなければ母や兄には頼れませんし。夫も同じ年なので平均余命から言うと私が残ることになります。
    身寄りの無い人の財産は国に没収されるのですよね。
    ならば、一定の信託金を基金として信託者のペットのための保護施設を作ってくれないかな、と思ったりもします。

    ユーザーID:0916173073

  • 年明けに弁護士事務所に赴きました。

    先週、弁護士事務所に赴きました。担当弁護士も初めての案件とのことで、勉強する時間が必要であるとのこと、これまでに入手した情報の概要を渡しました。
    環境省が昨年、動物愛護法を改正した中で、老犬老猫ホームという一般名称を使う、「譲受飼養」という事業形態の定義がされたようです。
    その事業に関する監督体制の有無、それ以前に監督対象となる事業内容(経営の健全性、飼養する動物の適正管理状況など)の規定がの有無については現在未確認です。

    なかなかトピの内容が進展せず、エールを送って下さる方が24名もいらしゃるのはありがたいことです。
    一方、トピを立てたのは私と同様に動こうとしてらっしゃる方、動き始めた方、あるいはお知り合いでペットを飼育できなくなったその後をご存じの方からの情報も頂きたいとの期待からです。
    是非、情報をお待ちしています。

    ユーザーID:0916173073

  • らこさま、ありがとうございます。

    遺言に記載して身内に頼めればいいですが、さすがに7匹は世話をする覚悟ができる者はいないでしょう。今現在、猫を飼ったことのある近親者は兄以外おりません。
    その兄も、兄が子供の頃の話です。
    基本、配偶者が生きていて問題なく対応できればいいのですが、少なくとも候補施設の情報の用意やらそのための資金確保はしておくのは飼い主の務めだと思っています。
    昨日は昼休みを利用してペットオーナーズクラブさんの無料相談会に行って参りました。
    一頭ン百万円がかかるそうですが、保険でそれを用意することができるとのこと。その見積を打診しています。
    ただ、犬は散歩させてもらえるのに対し、猫は相性などもあるのでケージ飼いになる場合が多いようなことをお聞きしてそれは避けたいと思いました。
    クラブの方でも飼養施設・設備については改善を進めているところらしいので、(生きていられれば)数年後に期待と言ったところでしょうか。
    こちらのクラブの資金管理、体制はある程度しっかりしているかな、といった印象です。

    ユーザーID:0916173073

  • 実際に

    なかなか実際思ってはいても具体的に動ける人はいない中、本当にいろいろと動いていらっしゃるところは素晴らしいと思います。
    でも、ひとつ忘れていらっしゃる事があるのではありませんか。
    辛い現実として、主さまたちご夫婦が頑張って生活を維持されていく間に7匹いる愛猫たちは数を減らしていくという事です。
    主さまが気にしておられる出先での事故はこれに当てはまりませんので、その場合に出来る手をうっておくというのは必要ですが。
    7匹の引き取り先はかなり難しいことですが、これが3匹、2匹だった場合は親類やその他引き取り手を見つけて貰うのはハードルが低くなり頼みやすくなるのでは。
    弁護士さんに相談される一方で、ご親戚や猫好きのご友人がいればその方にも真摯に相談しておくのも猫ちゃん達のためになると思います。
    やはり知っているところへ行くのが猫ちゃん達の環境としても安心です。
    迷惑をかけたくないというのも分かりますが、猫ちゃんの幸せは最優先事項です。
    勿論ご夫婦で猫ちゃんたち全員を看取るのが最大の理想なので、今後はなるべく夫婦別行動にしていく努力も必要だとも思いますよ。

    ユーザーID:3738244165

  • ペット信託希望します。

    同世代のシングルキャットオーナーです。
    拾った猫たちは7歳。当然自分で見送るつもりでしたが、自分自身に重篤な病気が発覚しました。
    万一の場合、心配なのはただただ残される猫たちのことです。
    なので、私の死後は関西の動物愛護団体に遺産をつけて引き取って貰うように、信頼できる若い友人に遺言書を託すことにしました。
    その愛護団体では、飼い主の存命中に1頭当たり20万円で残されたペットの引き取りを契約するサービスもあります。
    個人の家庭と同じというわけにはいきませんが、職員は献身的で病院も併設されていて、動物たちはとてもよく世話をしてもらっています。(見学済み)
    遺産は20万円よりはずっと多くなる予定ですが、それがうちの猫たちだけでなく、他の動物たちのためにも使われることになっても構わないと思っています。
    ペット信託があればいいのですが、急ぐので。
    トピ主さんの投稿を読み、死亡時だけでなく、意志の疎通が図れなくなった場合のことも考えておかなければならないことに気付きました。
    その場合についても別に書き残しておくことにします。

    ユーザーID:4638126990

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