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お薦めの「ネコに関する本」お教え下さいませ

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趣味・教育・教養

黒ぶち猫

小町の愛猫家、ネコが好きな皆さん、

お勧めのネコが出てくる本を教えて下さい。

2年前にウチの子は天寿を全うしました(涙)

仕事の環境が変わって、新しい子を迎えるのも難しくなり(そういう気持ちもまだ出てきてませんが)、いろんな思い出ばかりが頭に浮かんでは消えています。

そんな中、世界ネコ歩きなども楽しく観ておりますが、その関係の写真集などもあると知り、書店へ行きましたが、猫関連の書籍の多い事!

本は好きで読んでいるほうだと思いますが、ネコ分野には疎いので、お勧めの本があれば、お教え願えますでしょうか。

ネコとのエッセイ、ネコが出てくる物語などや、漫画でも、何でもOKです。

宜しくお願いします。

ユーザーID:5008296702

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  • オススメ

    世界で一番美しい猫の図鑑 ちょっとお高めですが、よいですよ!
    疲れた時とかによく眺めます。

    ユーザーID:8704542142

  • 色々あります。

    まんが部門
    今日の猫村さん
    動物のお医者さん

    ドラマ映画部門
    猫侍
    猫タクシー
    猫ヘルパー アニマルプラネットより ジャクソンギャラクシーさん

    海外話題猫
    しゃべるねこシオちゃん 本出ています。

    ねこちゃんの悲しみはねこちゃんが一番の癒しでしょう。
    いつか気持ちが整い飼えるといいですね。

    ユーザーID:8832283510

  • 猫大好き!

    我が家も2年前に16歳の子を見送って以来、猫なしの生活です。
    子供が猫アレルギーなので、もう飼えないと思います(涙)・・・・。

    さて、お勧めの猫本です。

    ・森下典子さん  
     「猫と一緒にいるだけで」 
      
      自宅の敷地内で子猫が生まれた。さてどうしたものか!・・・・・。    

    ・米原万里さん
     「ヒトのオスは飼わないの?」 
      
      猫好きも犬好きも楽しめる一冊。ロシア語通訳の万里さん、一目ぼれした猫を  ロシアから連れて帰って来たことも!

    ・坂崎幸之助
     「ネコロジー」
      
      アルフィーの坂崎さん。実は地域猫の保護活動をしています。自宅でも沢山の  猫の面倒をみて、最期は腕の中で看取っています。


    ユーザーID:3865694920

  • 漫画ですがいいですかにゃ?

    ポール・ギャリコさんの小説とかはみなさんきっと出してくると思うので
    田村由美さんの『猫mix幻奇譚とらじ』(現在9巻まででています)を推します。
    ねずみが猛威を振るうとある国で、息子をねずみに捕られてしまった勇者パイ・ヤンが、息子と一緒にいたという子猫と一緒に旅をする物語です。
    とはいえこのパイ・ヤンは根っからの武人、猫なんぞ飼ったこともありません。
    というか家族を愛してはいたものの、職業が職業なので、「実は大変なことになっていた!」
    しかもこの猫、息子さんが攫われるのをただ見ていた(子猫だったしいろいろあったので)……という様々な葛藤を乗り越えながら
    猫とは……といろいろ絆を深めていくのがめっちゃいいですよ!

    ちなみに私ハムレットもでてきまちゅ(ねずみではありません)

    ユーザーID:7889860031

  • 作家の猫をおすすめします

    コロナ・ブックスの「作家の猫」「作家の猫2」をおすすめします。
    作家たちの制作活動を支えた(もしくは邪魔した?)猫たちはみんな
    おだやかでのんきで楽しそうで・・・とってもいい写真集だと思います。
    特に室生犀星の「ジイノ」ちゃんは必見です!

    ユーザーID:5132541899

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  • おすすめはしいちゃん日記

    エッセイストの群ようこさんの飼い猫のエッセイです。
    本の帯にかこう書かれています。
    『これは、天下のネコ馬鹿が贈る、愛と涙もたっぷりのユーモアあふれる傑作猫エッセイ』

    ユーザーID:4238715355

  • あります、あります

    今手元にあって、ペラペラと中身を見て、また読もうと考えました。
    トピ主さんにおすすめの本です。Amazonで買えます。題名を検索してください。

    1.「文庫版 うちの猫ら」 と 「文庫版 続うちの猫ら」 吉松文男・直子著  
      飼猫の面白い姿を描いた写真いっぱいの本です。笑いぱなしです。

    2.「猫に言いたいたくさんのこと ー 親愛なる君にもっと好かれる73の方法」 春山貴志 監修
      トピ主さんは、猫ちゃんを思い出して「そうそう」「あっ、そういうことだったんだ」と楽しめます。
     
    我が家は昨年、老猫を2人看取りました。
    頬ずり出来る猫が居ない生活は絶えられない。ひと月後に3匹の子猫を迎えました。
    2匹は兄弟です。双子なので、しぐさが一緒、何時も2匹一緒に行動して、可愛くて可愛くて。
    もう一匹も同い年なので仲良し。三匹が居間のカーペットゴロゴロしています。

    ユーザーID:8987261416

  • 絵本!

    馬場のぼる先生の絵本は全ておすすめですが、猫の本ということで「11ぴきのねことぶた」、家のお話です!
    シリーズでありますが、ぶたと家、有名な3匹ぶたの話より「11ぴきのねこ」は、ほのぼのと面白いです!


    「ねこのホレイショ」、尊敬を込めて扱われたいと思っていたが、可愛がられるのも悪くないと気がつく絵本です。


    私の憧れの絵本、余生、老後、女性の生き方、理想的な形です。
    「おもいついたら そのときに」、おばあさんの綺麗で優雅でありながら行動力もある、パワフルなお話です。
    西巻かやこ先生の絵本には夢があり、色彩とデザインの素晴らしさはもっと評価されても良いのではないかと思っています。

    全ての絵本がたまたま、こぐま社ですが、何も関係ありません。

    癒されるネコ愛、本当に感じます。笑

    ユーザーID:0955274361

  • 猫ピッチャー

    そにしけんじさんの漫画、「猫ピッチャー」

    面白いし可愛くて癒されます。猫好きの主婦のお友達にもプレゼントして、子育てとかで忙しくイライラした時に、読むと和むと言ってました。

    ちょうど同じ作者の「ねこねこ日本史」を、近々買おうと思ってたところです。

    ユーザーID:6578705439

  • 鴻池 剛さんの


    ニャアアアン!

    ユーザーID:7441882619

  • ご存知かも、ですが

    長田 弘さん 「ねこに未来はない」

    名言がたくさん、ちりばめられています。


    あと、伊丹十三さんの「女たちよ!」には、

    猫に関する記述がありまして、ニヤニヤしてしまいます。

    ユーザーID:7441882619

  • 猫はどこ

    林丈二著の、文庫です。
    写真集?なのかな。
    ただ眺めるだけで顔がほころぶ本ですよ。

    ユーザーID:4904809243

  • にゃんこあるある

    「にゃんこあるある2」もあるので、是非合わせて読んで欲しいです!

    「ペットボトルの蓋を落とすとサッカーボール大会が始まる」
    「買った猫グッズよりもそれが入ってる段ボール箱の方に興味がある」
    「洗うと意外と細い」「意外と長い」

    等々、にゃんこのあるあるがいっぱいの、かわいいイラスト入りの本です。
    文章ぎっしり、というのではなく、文章とイラストが半々ずつ(2は四コマ漫画あり)という感じですが、イラストがわかりやすく、文章読むの苦手な私でも満喫出来ましたよ!
    とにかくほとんどがうなずける内容でした。

    ユーザーID:4901453906

  • ねこ柄まにあ

    洋泉社、南幅俊輔さんの
    <ねこ柄まにあ>です。写真が主ですが、野良猫の毛色や柄にかんする本です。

    野良ちゃん、日本猫を改めて面白いと感じましたよ。一匹ずつ、みんな柄が違いますものね。
    中には洋猫が混じっている個体などもあり、なかなか興味深いです。

    ユーザーID:9420608837

  • 本なら・・・

    加藤由子氏の著作かな、「雨の日のネコはとことん眠い」とか。
    漫画だと、北道正幸氏の「プ〜ねこ」とか。

    ユーザーID:7653890360

  • 新聞の下の方の広告で

    先月でしたが、新聞の下の方で本を紹介している広告に
    載っていました。
    本の著者がこの広告のために、特別に書き下ろした作品を
    読んで、気に入りました。

    題名は、ねことじいちゃん 著者は、ねこまき(ミューズワーク)
    おじいちゃんと丸々と太ったネコのお話です。
    ネコが「に〜」と鳴くところがまた味があって、
    いいですよ。

    ユーザーID:9801516319

  • エッセイ・小説・漫画

    ●「今日も一日きみを見てた」 角田光代
    ひょんなことから角田家にもらわれてきたアメショーのトトちゃんについてのエッセイ。
    大人になって初めて猫と暮らす人間の、驚きや戸惑いや喜びがとってもよく伝わってきます。
    あるある、わかるわかる!というエピソードがいっぱいでした。
    もふもふのトトちゃんの写真も可愛い!

    ●「田舎暮らしの猫 トビー・ジャグと過ごした英国の四季」 デニス・オコナー
    図書館で借りたので内容はうろ覚えですが、イングランドの田舎のコテージを駆け回る仔猫の様子が
    とても可愛らしくてよかったです。
    猫と暮らす幸せをしみじみと感じられるお話です。

    ●「本日の猫事情」「猫道楽」 いわみちさくら
    猫のエッセイ漫画で、何巻も出てます。
    いわみちさんちは多頭飼いで、拾われてきたり亡くなってしまったりしていろんな猫がいますが
    それぞれの猫の個性がとてもよく出ていて楽しいです。

    ユーザーID:0853571929

  • 小説です

    こんにちは

    最近「通い猫アルフィーの奇跡」という小説を読みました。あっという間に読めて、ハッピーエンドです。お勧めします。

    ユーザーID:1432398207

  • 漫画ですが

    「ゆずとまま」のシリーズです。飼い猫とのエピソードでゆずがダメダメだったり、そこが可愛いと親バカぶり発揮したり、楽しい連載でしたが、ゆずが亡くなる話もあるので今はちょっとつらいでしょうか…。
    エッセイ物ではないところでは「品川宿猫語り」が猫を飼った人は、ほのぼの、のんびり読めると思います。
    現実ではなく、全く創作モノとして、喋る猫くまと暮らす「君と話がしたいのだ」、喋れることを隠している猫オードリーの「江ノ島ワイキキ食堂」がおすすめです。

    ユーザーID:7738115702

  • 絵本!

    猫と言えば、「百万回生きたねこ」、愛の絵本です。
    彼はこれを思って、それを支えに生きています。
    佐野洋子さん、ウーいいですね。

    これには出会ってないのよね〜笑

    ユーザーID:0955274361

  • 本ではないけれど

    Eテレの「0655」オススメです。

    タイトル通り、月曜〜金曜、朝6時55分から5分間の番組です。

    週3・4くらいで「わたし、ねこ」「オレ、ねこ」という歌が投稿写真と共に流れます。
    投稿者の自慢の猫ちゃんたちがホントに可愛いです。
    愛されてるんだなぁと思える写真ばかりです。

    うちでは録画して家族で観てます。


    本なら、「世界から猫が消えたなら」「トラちゃん」などオススメです。

    ユーザーID:6855085718

  • 迷いますよね

    書店に行くと本当に魅力的な本が多いですが、私のおすすめは次の二点です。

    「猫語の教科書」ポール・ギャリコ。いかにして人間をたぶらかし快適な生活を送るかの方策を親猫が子猫のために書いた指南書です。猫好きなら思わず苦笑いして頷いてしまいます。

    「くるねこ」くるねこ大和。シンプル線で描かれた四コマ漫画ですが作者の猫に対する深い愛が感じられて、猫マンガの中では一番好きです。猫の死も時折描かれていて、淡々と静かに悲しい気持ちになります。二年前に愛猫を亡くされたとの事ですので、私とはまた違った気持ちになられるかもしれません。

    ユーザーID:3034076576

  • 伊藤潤二の「よん&むー」

    数多く猫マンガやエッセイがありますが、一線を画したのが

    伊藤潤二の「よん&むー」

    「富江」や「うずまき」など、血も凍るようなホラー漫画を描く筆者ですが、

    新生活や精神を猫に侵されていく様子が、シュールに可愛く描かれています。

    いろんな意味で突き抜けています。

    私も、呪い顔の猫よんちゃんに浸食されました。

    ユーザーID:5442204279

  • お勧めはたくさんあれど

    猫オタク気味なので、もうそれは色んな本やコミックを読んできましたが、なんといってもお勧めは町田康さんの猫エッセイです。
    「猫にかまけて」
    「猫のあしあと」
    「猫とあほんだら」
    「猫のよびごえ」
    4冊出ています。

    町田さんは、あのお顔に似合わずたくさんの捨て猫を保護して一緒に暮らしていて、そんな日々の暮らしを町田さん特有の文体で抱腹絶倒に綴っています。
    そんな可笑しさの中に、闘病や別れのシーンもあって、毎回涙なくしては読めません。
    笑いと涙、両方が味わえる、猫好きには必読書ですよ!

    ユーザーID:5503104893

  • チーズスイートホーム

    マンガです。アニメもあり。仔猫のチーの無垢さにやられます。

    “見えないけど、いるんだよ”とチーが気付くところで泣いたなー。
    あっネタバレになっちゃうのかな?すみません。

    ユーザーID:1098456296

  • いろいろあるけど

    SF小説ですが、ロバート・A・ハインラインの「夏への扉」名作です。
    冷凍睡眠で未来に行くのですが、愛猫ピートも連れて行くんです。もう、これだけでキュン。

    マンガで「猫絵十兵衛〜御伽草子〜」長尾まる著
    「9匹目の猫」三浦浩子著
    どちらもクスっと笑って、じんわり泣くタイプのじーんとくる話です。

    あと、教育テレビの0655を勧めている方がいらっしゃいましたが、姉妹番組の「2355」もお勧めです。
    特に火曜日の2355は「猫入りチューズデー」と称して、猫がたっぷりです。
    当然、23時55分からの5分間番組です。
    あ、毎月22日の0655は猫の日スペシャルで「ねこのうた」が2回流れます。

    ユーザーID:8296660278

  • 写真集ですが

    Why Cats Paint: A Theory of Feline Aesthetics

    絵を描く猫たちとその作品の写真集です。
    英文ですが、写真を見ているだけでも面白い。
    熱帯雨林で購入できるようです。














    ユーザーID:6006606804

  • hirokoさんという方の

    「neko shirt ねこ刺繍」という本が話題になっていました。
    よくもまぁ、こんなに緻密に糸で猫を表現できるな…と思いました。

    私は、犬派なんだけど、このシャツは手に入るならオーダーしたいと思いました。

    岩合光昭さんの猫の写真集も良いなと思います。

    犬でも猫でも動物はかわいい☆

    ユーザーID:2008124786

  • エッセイマンガ

    漫画ですが、
    大島弓子さんの
    「サバの秋の夜長」
    「サバの夏が来た」
    がお勧めです。私自身一人と一匹で暮らしていますが、色々と感慨深いものがあります。

    ユーザーID:6946135934

  • それでは、私は2冊

    ポール・ギャリコ「猫語の教科書」
    こんな教科書が出回っているのですから
    ヒトが猫様に太刀打ちできるわけがないのです。
    写真も素敵です。

    ネコ歩きをご覧になっているのなら
    岩合光昭「コトラ、母になる」
    でも、深い喪失感も味わう羽目に・・・

    ユーザーID:3967830622

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