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卒業後に論文指導を受けた場合の大学の指導教授へのお礼

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生活・身近な話題

りんご

私は、今年の春に大学院修士課程を修了した者です。

卒業後に在学中の指導教授に論文指導を受けた場合にお礼をするべきなのか、
また、必要であれば、どのような形で、どのくらいの金額が妥当なのかという
相談です。

学部3年次からのゼミ担当教員に引き続き、大学院までお世話になりました。
これまでは特に何もお礼をしたことはありません。

大学が出版している院生、修了生、教員の論文発表の冊子があり、大学院在籍中の
3年間は、論文を指導教授に提出して、指導を受けた後に投稿し、出版という
流れでした。

今年も一本投稿できそうな論文があったので、指導教授に連絡をすると、
論文を見てくださるとの事で原稿を送りました。

現在、大学では学部の卒論締切がせまり、多忙を極める中、私の論文を時間を割いて読んでくださったようで、今日、研究室に来てほしいと連絡を頂き、
1時間程、加筆訂正等のアドバイスをして頂きました。

論文は1万字を少し超える程度ですが、私が引用した邦訳の文脈が少し
不明瞭という事で、先生が英文の原本を他大学から取り寄せて読んでくださる
ことになり、それは先生の研究費のようです。

私は在学生ではないので、学外への文献取り寄せ依頼はできないのです。

今月中に合評会があり、その後に出版社へ原稿を送ることになります。
その合評会の時に、もう一度、指導教授に会うのですが、その時に何か
お礼をするべきなのではないか、と考えています。

指導教授は40代で、小さなお子様がお二人いらっしゃいます。
私は主婦で、二度目の大学に行きましたので、指導教授より年上になります。

できれば、大学教員の方にアドバイスを頂ければ大変有難く思いますが、
一般的に考えて、どのようにするべきでしょうか?

よろしくお願いします。

ユーザーID:6446732037

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  • 大学教員ですが。

    指導すると同意したときから、それは学位をとるときまでとかいう区切りをつけているわけではなくて、出るところまで出るまで指導すると思っているので、あんまり金目の物を持ってこられると閉口します。人それぞれだとおもいますが、失礼だと思う人もいるんじゃないでしょうか。バイトしてるわけではないので。ただ、指導している生徒が、私の誕生日にお茶(が好きなことを知っている)とか、洋酒とかを持ってきてくれた時はうれしかったです。ただ、おそらく学内で、いくら以上の謝礼は報告しないといけないというのもあると思います。

    夫も大学教員ですが、小さな蘭の鉢植えもらって喜んでましたが。バラ1りん、もらったこともありますが…

    ユーザーID:5139553956

  • 要りません

    大学教員です。御礼なんて必要ありません。それが仕事だし、好きでやっているので。
    むしろ、あなたが今の仕事を頑張って成功することが“お礼”になります。

    ユーザーID:2896155991

  • いい先生に当たりましたね

    ずいぶん面倒見のいい先生ですね。
    原書を取り寄せるところまではともかく、私だったら、読むのは本人にさせますね。
    また、原本を借り出すのはともかく、コピーを取り寄せるのは大学外の人間でも可能だと思います(むろんお金はかかりますが)。

    院修了後にお世話になったわけですから、過ぎない程度のお礼はすべきでは。
    合評会のときでもいいし、或いは本が出版された直後でもいいでしょう。
    小さいお子様がおられるということなので、子供がよろこびそうな菓子類か、或いは家族全員で楽しめる食品などはいかがでしょう。

    ユーザーID:5896411138

  • 前代未聞

    国内(北米)、国外(日本・欧州)の大学の目ぼしい処をうろうろして参りました。

    論文・卒論を出す側、読む側の双方の経験も御座います。

    物品・金目のもの等貰ったり贈ったりの話は聞いた事が御座いません。

    学籍があった場合の話です。

    主さんみたいに一般人の場合はどうなるのかは知りません。  

    何でもあり、ではないのでしょうか?  先生の胸一存と考えます。  専門によっても可なり状況が違って参ります。 特許に繋がったりとか、、、。  印刷される本が一般向けである場合とか。

    学籍のある場合の論文等は確か大学側に所有権 CR がございますので、個人としての贈り物なんぞあってはならない行為でしょうに。 

    又、私立・国公立に因る違いもあるかも知れません。 

    ユーザーID:6335053507

  • 謝辞に明記する。

    ご指導いただいたことをその論文の謝辞に明記して,出版の際に先生の貢献がわかるようにする。しして,その旨(または投稿前の原稿そのもの)を事前に伝える。
    これが最も重要です。

    ユーザーID:0639103758

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  • 謝辞で十分かな

    それは、業務の範囲内です。
    自分が指導した人の論文が掲載されれば嬉しいです。さらにはその分野で良い研究、良い論文が世に出ていくこと、そしてそれに自分が手を貸すことができたら、それも喜びです。
    大学の教員は、みんなそんな気持ちでいると思いますよ。
    論文や著書の末尾に謝辞を載せればOKだと、私は思います。

    でもまあ、感謝の気持ちをあらわしたい主様の気持ちは分かります。その先生親切ですしね。
    形にしたいなら、菓子折り程度に。くれぐれも金目のものをお渡しにならないように・・・。

    ユーザーID:6298634395

  • トピ主です お返事有難うございます

    とぴ主です。
    お返事有難うございます。

    やはり現金やギフトカードは不適切のようですね。
    負担にならない程度のお菓子等がいいのかな、と思っています。

    少し補足情報です。
    大学は歴史はありますが小規模の私学です。
    特許などの大それた論文ではなく文学です。
    私は主婦で時間ができたので大学3年に編入しました。
    若い頃は理系の大学でしたので、文学に触れてみたいと思った単純なものです。
    英語がわりと得意だった為か良い評価をして頂いて、
    大学院に進む事を強く勧めてくださいました。
    今は、博士後期に進んで博士論文を書くように何度も勧められて考え中です。

    母校は文献取り寄せは、文献の一部コピーでも在校生のみなのです。
    今回は邦訳の本の英語の原本が必要でした。
    確かに「僕が見ておく」と言ってくださって、「届いたら来なさい」とは
    おっしゃいませんでした。

    謝辞を明記するのは、博士論文を本にして出版する時なのかと思っていました。
    学科で院生と教員が10名以下で小論文を投稿して出版するのに一人だけ
    謝辞を明記するのは大丈夫なのでしょうか。

    ユーザーID:6446732037

  • トピ主のコメント(6件)全て見る
  • 教官の立場によっては迷惑がかかる場合も

    私の旧職場では、元上司が大学教官に転進していて、もと一緒に関わっていた研究で相談に乗ってもらうといったケースは珍しくありませんでした。
    相当に手間をかけていただいた場合など、謝礼という気持ちはわかりますが、相手が国公立大の教官であれば、私的な謝礼は贈収賄罪に問われるリスクがあります。
    また私立大でも、学校ごとの規則に抵触するかもしれません。
    基本的に謝辞の記載で十分ではないでしょうか。
    会社に所属していれば、委託研究などで会社が配慮してくれたりといった形で、合法的なお礼の手段もあるかとは思いますが。

    ユーザーID:4030162734

  • 論文の執筆方法などは,博士課程で教えてもらえる。

    りんごさんが今回先生から指導していただいた内容は,博士課程の学生が受ける授業内容の一つでもあります。謝辞の書き方等も習います。

    ですから,りんごさんの「対価をどうしたらよいか?」という質問に関しては,もし,今後同じような論文執筆指導を受けたいならば,博士後期課程に入学すればよいのです。そうすれば,先生の担当の学生ということで,りんごさんの支払った授業料の一部が何らかの形で先生に還元されます。(直接は還元されないかもしれませんが)

    謝辞への記載と,その旨,先生に事前了解を得ることは,学術論文を作成する上で大事なことで,基本中の基本とでもいうべきことです。

    ユーザーID:0639103758

  • 有難うございます トピ主です

    アドバイス有難うございます。
    きょん様、教えて頂いて感謝いたします。

    来週の合評会の後に先生に謝辞の事は相談します。

    皆様、有難うございました。

    ユーザーID:6446732037

  • トピ主のコメント(6件)全て見る
  • りんごちゃん!

    昨今、男性であると言うだけで思わぬ中傷と背中合わせのご時勢です。

    それも学園内でのたかがお茶一杯でも疑われれば一生台無しになりかねません。

    其の様な現行社会のなりゆきに全く疎いような主さんのご質問に寧ろ驚きを感じております。

    貴方、女性ですよね。  先生と話すときは教授室の扉も半開で学生と話し込む時代です。

    一寸、脇が甘すぎませんかね。 これで博士課程? 

    たまには男性教授の置かれている立場にも想いを馳せて下さい。  

    ユーザーID:6335053507

  • ご教示有難うございます

    勧学院の雀様、お叱りとご教示有難うごさいます。

    ですが、おっしゃる意味がよくわかりません。

    母校は学科の専門教員が10人程の女子大です。
    大学院に進学するのは、毎年1人から多くて3人です。

    大学院の授業は研究室で教員と学生の2人で90分になります。
    専攻外の学生が履修すると学生2人の期もありますが、どの研究室でも
    だいたい、教員と学生が二人きりで毎週90分間、ドアを閉めて部屋の中にいます。

    他の院生と会うのは、ネイティブの修論指導の必修科目の時くらいです。

    学部時代も卒論時期は、一人ずつ研究室に呼ばれて定期的に指導を受けるので
    女子大生は皆、男性教員の研究室に二人でいました。
    ドアを開けておくという習慣は、他のどの研究室でもありません。

    母校は風紀がよく、学内も綺麗で、学生もお行儀もよく勉強もよくしていました。
    教員とのトラブルなど聞いたこもありません。

    修士終了時に指導教員から「卒業しても図書館は使えるし、ぜひ論文を書いて」と
    言われていたので、今回8か月ぶりに連絡したら「感心を持ち続けて何よりです」
    とお返事いただきました。

    ユーザーID:6446732037

  • トピ主のコメント(6件)全て見る
  • 合法的にお金を出すには

    出版される論文集は、研究助成を受けていても赤字の可能性があります。
    むしろ昨今は赤字が多いです。

    その時は、出版物の買い取りを分担することもあります。
    快く分担することで十分だと思います。

    買い取った出版物は、教授に相談して、適切な方へ
    送りましょう。

    ユーザーID:8488695083

  • プラダのおさいふ

    もらったことあります。夫の教え子からオクサマにと。夫はいらない絶対いらない、と言ったそうなんですが、どうしてももらってくださいお世話になったから

    といわれてしぶしぶもらって帰ってきました。

    結果、私はうれしかったです。

    しかし、それはあまりおすすめしません。私が御礼でうれしかったことといえば、学生さんが大学院に行ってからもときどき「先生どうしてますか」とメールをもらうことです。それだけで随分うれしいものですよ。

    ユーザーID:7576521902

  • 勘学院様のおっしゃること、わかります

    ちょっと横気味で失礼しますが・・・。

    私自身の出身大学は旧帝大。教員も学生も、過ちとは程遠い「学問バカ」でした。
    しかし、私(女)の指導教官(男性)は、論文指導で2人きりになる時、かならず扉を半開きにした状態で固定しました。
    先生は、「私の保身のようで不快だろうが、許してほしい」と、詫びを入れて。

    数年後、名門お嬢様女子大に就職した大学同期(男性)が、突然、離職しました。
    表ざたになりませんでしたが、セクハラ疑惑をかけられ、自主退職に追い込まれたのでした。
    真相は闇の中ですが、彼を昔から知る身としては、女子学生の虚言ではないかとも思えてしまいます(もちろん真相は分かりません)。
    かつての指導教官の振る舞いは妥当であったとも思えました。

    お行儀の良い女子大とか名門大学とか、そんなこと関係ありませんよ!
    勘学院様の指摘は、ごもっともだと、私は思います。

    ユーザーID:6298634395

  • 私の何がいけなかったのでしょうか?

    勧学院の雀様

    私が卒業後に論文を書いた事自体が問題ですか?
    私の脇が甘すぎるのはどこですか?
    これで博士課程?と呆れられるのはどういう事に対してですか?

    私は25年前、共学の大学の理系の学部にいました。
    実験を失敗する、または実験の日に休むと後日、学生は一人で
    実験する時がありました。
    実験が終わるまで朝から夕方まで教員と二人になりました。

    今春まで在籍していた女子大は私が在学中に二人の新任の教員が入られました。
    お二人ともドアは閉めて院生一人の授業をされました。

    そんなに男性教員が危機感を覚えるのなら、自衛のために、教員(あなた)
    がドアを固定して開けていればいいのではないですか?
    学生(私)が責められることではないと思います。

    母校の先生方は、そういう事の必要性を特に感じていないので
    皆さんがドアを閉めているという事だと思います。

    レスは大学教員の方とそのご家族以外の方はご遠慮ください。

    続きます。

    ユーザーID:6446732037

  • トピ主のコメント(6件)全て見る
  • 続きです

    私には非難される理由が全くわかりませんので、卒業後に論文を書いた事自体
    が非常識な事なのかと、グルグル考えてしまいます。

    指導教員に卒業しても論文を書いて、できれば博士論文を書いて、と言われた
    のは、決まり文句のような社交辞令のようなものなのでしょうか。

    1、修士在学中、何度も「博士論文のことを考えて」と言われた。
    2、修士修了時、「卒業しても図書館は使えるので論文書いてね」と言われた。
    3、今回連絡すると「関心を持ち続けていて何よりです」と返事がきた。
    4、会議で科の先生方に私が論文を出すことを報告し了承ずみと言われた。
    5、研究室で1時間ほど、論文指導をして頂いた。
    6、取り寄せ原本が届き、先生が内容を確認して加筆の指示を頂いた。

    お返事頂いた中で、こういう論文指導を受けるのは博士課程に行くべきという
    ご指摘がありました。
    やはり、図々しかったのだと思います。
    ですが、今回はもう指導を受けてしまったので今更止める方がもっと失礼だと
    も思います。

    合評会の後、皆様に報告します。

    ユーザーID:6446732037

  • トピ主のコメント(6件)全て見る
  • お礼は絶対に必要です

    現職の大学教員です。正規の大学院生であってもなくても、論文指導を受けたら指導教員にお礼をする学生は多いものですし、それは常識です。いくら仕事だといっても、学内だけではすまず、自分の貴重な研究時間を削って学生のために割くのですから、そのくらいは当然だと思います。金品でなくとも、3万円相当のお礼は必要です。賄賂だとか言う人は神経質すぎます。お子様の喜びそうなものでもけっこうですが、ちょっとよいワインなどはいかがでしょう。その先生が飲まなくても奥様が喜べば十分です。私の経験では、ちゃんとこういうお礼をしてくれる学生ほどよい論文を書いて研究者として伸び、その後よい職場に就職することが多いと感じています。

    ユーザーID:5698408356

  • 大学教員です

    文系大学の教員です。
    あなたが在籍した25年前と今とでは、セクハラ・アカハラは大変厳しい扱いになっています。
    贈答品のやりとりはもちろん、ドアの開閉にも神経を尖らしている男性教員は少なくありません。

    勧学院さんがおっしゃったのは、そうしが現状の下、あなたが良かれと思ってした行為(=贈答品をお届けする)が、先生の迷惑になる場合がある、ということです。

    あなたの周囲・関係では問題は無い、というのではなく、他者から「あらぬ疑いをかけられる」ことが起こりえる、ということを御自覚ください。

    あと、ちょっとした注意や批判を真摯に受け止められないのなら博士論文など書かない方が良いです。
    論文や研究は批判されてなんぼ、ですよ。

    あと、私自身は贈答品など迷惑です。
    在籍者であろうが卒業生であろうが部外者だろうが、素晴らしい論文を書いてくれること、これだけが望みです。
    研究の過程を指導者として一緒に歩むことができるのが、研究者としての幸せです。

    ユーザーID:1693811763

  • 先生の価値観による

    ライフサイエンス系大学教授です。

    こういう贈り物は、教員の価値観でずいぶん違います。

    私は、神経質と言われようが、教え子個人からは一切、受け取りません。研究室の学生全員から誕生祝いとして、全員で3,000円程度のものはもらいますが(一人100円程度)、個人は絶対に無しです。

    在学中は親御さんからのお中元、お歳暮も自体です。研究室スタッフからも。

    直接の利害がなくなり、卒業後なら受け取りますが、それでも研究室に贈ってもらい、スタッフ、学生、みなでありがたく頂きます。

    死語かもしれませんが、教育者たるもの聖職者であれ、です。

    ユーザーID:4105728167

  • 皆様有難うございました

    合評会の後、指導教員と学科主任の先生とお話しできました。
    卒業後の学生の指導も歓迎するし、研究者として学術研究に資する活動に
    かかわれるのは本望だというような事をおっしゃって頂きました。

    冊子の出版には大学の学部から十分な予算が組まれているそうです。

    合評会でお一人の先生から厳しいコメントがありましたが、指導教員と、
    もう一人、研究年代の近い先生から助け舟を出して頂きました。
    確かに私には博士論文など書く資質は無いと思います。

    ですが、指導教員に英語の修士論文を日本語にして、これまでの4本の論文を
    系統だててまとめると本を出せるので、来年は修論を日本語でまとめて、
    と言われてしまいました。

    今回のトピで相談した内容に対する大学教員の方のお答えも分かれて
    しまいました。
    混乱してしまいました。

    貴重なお時間を割いてお答えくだって有難うございました。

    ユーザーID:6446732037

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