お好み焼きにマヨネーズはいつから始まったか

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もんどりモンドリアン

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  • トピ主です。みなさん、レスありがとうございます。

    レスを読むと、どうやら始まりは大阪の「ぼてじゅう」というお店で、時期は早ければ昭和20年代の前半、遅くとも昭和30年代半ばには行われていたようですね。
    その後の広がりは幾つかのルートがあるのかもしれませんね。確かに、現在のようにテレビやネットで一気に広がるという時代でもなかったのでしょう。始まりは「ぼてじゅう」でも、それとは別に同時多発的にマヨネーズをかけるということが始まったのかもしれませんね。庶民の食べ物ゆえに、いろんなアレンジが施されたのでしょう。
    関東に広がったのは、80年代に入ってからなのでしょうか。レスにあるように、言われてみれば、私も、渋谷のお好み焼き屋のテーブルで見たような気がします。
    しかし、ここまで一気に広まったのはテレビの影響なのでしょうね。私の娘もマヨラーで、先日は「カレーが辛い」と言ってマヨネーズをかけていました。実は、このトピを思い立ったのも娘のその行動を見たからです。
    と言っている私は、実は「ケチャパー」でして、ハンバーグ・唐揚げ・目玉焼き・卵焼き・コロッケ・メンチなどイロイロにケチャップをかけるのですが。
    よければ、引き続きお付き合いください。

    ユーザーID:8209983585

  • マヨネーズとケチャップのこと

    前回のレスを書いたあとにもたくさんのレスがあり、ありがとうございます。皆さんのレスを読んでいるとまさに千差万別で、お好み焼きはいろいろな食べ方で、まさに「お好み」で食べられているのだなとわかります。そして、結構家で作って食べる人が多いのですね。お店で食べることが多いのかと思っていました。
    食べ方の中にケチャップをかけて食べるというのがあって、ケチャパーとしては「おっ!」と思ったのですが、私はそれは試したことがありませんでした。最近お好み焼きを食べたのは、生協で届いた千房(レスにもありました。有名店なんですね)の冷凍お好み焼きです。さすがに冷凍マヨネーズはついていませんでしたが、家でチンしてソースとマヨネーズで食べました。結構美味しかった。と言っても、実は私はお好み焼きにマヨネーズはちょっと苦手で、一口だけでしたが。焼きそばにマヨネーズも、カップのもので試しましたが、これもちょっと苦手です。
    ただ、マヨネーズは確かにソースの味を和らげるので相性はいいのかもしれません。すると、ケチャップは酸味が強いので、ソースとあいまって酸っぱさが立ってしまうように思うのですが、どうなんでしょう?

    ユーザーID:8209983585

  • ケチャップはなぜ広まらないのか

    前回のトピ主レスの続きです。
    いまさらですが「ぼてぢゅう」のHPを開いてみました。すると、「白いマヨネーズ」と並んで「ケチャップ」も紹介されていました。
    「甘辛ソース」もそうなのですが、マヨネーズもケチャップも「酸味を抑えた」と強調しています。ぼてぢゅうのお好み焼きを食べていないので何とも言えないのですが、やはり、酸味は好まれないということなのでしょうか。広島のおたふくソースも甘いソースということですよね。
    ウスターソースを使うというレスもありましたが、ウスターソースは酸っぱいですよね。
    トッピングとしてケチャップはマヨネーズほど広まっていません。関東では「えっ、ケチャップかけるの?」という感じです。
    これは推測ですが、白いマヨネーズと「白さ」を強調するのは、黒褐色のソースとの色味の相性の良さもあるからでしょうか。日本料理で言われる「見た目の良さ」というような。たしかに、黒褐色に赤いケチャップでは色味的には惹きつけられない感じです。
    マヨネーズほどケチャップが広まらないのは、やはり、美味しくないからなのか? 
    ケチャパーの私としては残念ですが、皆さんはどう思いますか?

    ユーザーID:8209983585

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