お好み焼きにマヨネーズはいつから始まったか

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  • 25年前はありました

    中学生くらいの時に初めてお好み焼きを渋谷で食べたときは、テーブルに置いてありました。
    チェーン店です。

    ユーザーID:8494816221

  • 大阪出身者です

    お好み焼きの本場、大阪で生まれ育った48歳女性です。
    私が小さい頃はお好み焼き・たこ焼きは家で作るものでした。
    昭和50年代当時はマヨネーズはかけてなかったと思いますよ。
    (話はそれますが、たこ焼き器は一家に一台あります)
    お好みソースもたこ焼きソースもなくて、家でケチャップとウスターソースを混ぜて作ってましたね。
    キューピーマヨネーズは気がつくと冷蔵庫に常備されてました。
    ということは昭和50年代には普及していたのか。

    現在全国展開しているお好み焼き店「千房」が大阪で大流行したのが私の中学・高校時代です。
    その頃から大衆的なお好み焼きがちょっと洒落た外食へと変わったのを覚えています。
    勝手な推測ですが「千房」からマヨネーズ仕様が広まったのでは?

    ちなみに私は今でもお好み焼きにマヨネーズかけない派です。
    お好み焼きソースも、自家製が世界一おいしいと信じています。

    ユーザーID:9483426464

  • 平成のマヨラーブーム?

    50代の主婦です。
    同じく、私が子供の頃はソースのみでした。
    それが、いつの間にかスーパーで販売されているお好み焼きやたこ焼きまでもがマヨネーズがけのものですよね。
    サラダうどんにまでマヨネーズかかってるのを見た時は、さすがに驚きました。
    マヨネーズ抜いてください、とお惣菜担当者にお願いしたことありましたが、「決まりですから」と断わられたことあります。
    それ以後は、スーパーのお惣菜コーナーのお好み焼きは買っていません。
    食べたくなったら面倒でも自分で焼いて食べています。

    ユーザーID:2498798367

  • 30年前に、大阪で食べた豚玉

     私の記憶が確かなら大阪、玉出のお好み焼き店「象屋」さんで食べたデリシャスな豚玉にかかっていたのは、一般のマヨネーズでは無く「ダーキー」というものだったようです。

     それは確かに30年前のアメ横、調味料専門店で銀色の一斗缶で売られていたのを見たことがありました。検索しても出てきましたね。

     味は酸味が抑えられたとてもマイルドなもので、関東のお好み焼き屋さんで使用している店は一軒も見た事がありません。

    ユーザーID:3475449709

  • 関西語圏

    関西語エリアの端のほうで育った40代後半です。
    私が高校生くらいのころ(30年前?)に近くのお店で
    マヨネーズつきのお好み焼きの店ができて、
    最初は違和感をおぼえつつも、食べたらおいしかったのを覚えています。

    ユーザーID:9043628344

  • 私も北関東出身です

    私の子供時代は、マヨネーズと言えば生野菜のみにかけるものでした。
    たしかにそんなに使わなかったです。
    今は、西日本に住んでいますが、以前広島に行ってお好み焼きを食べても、出てくるのはソースのみでした。マヨネーズが出てくるのは、マヨラーという言葉が登場してからのように思います。

    多分、平成12年くらい?

    ユーザーID:6813486071

  • 大昔から

     マヨネーズは「酢」
     ソースも「酢」

     マヨネーズはマイルドな酢、ソースは辛めのハードな酢、

     料理好みによって使い分けているだけ、

     本来「お好みソース」だって、ウスターソースに(ほぼ)ケチャップをブレンドし、独特の隠し味を加えているので、隠し味にマヨネーズというのもあり得る。

     昭和40年代の「暮らし○手帳」にウスターソース、ケチャップ、マヨネーズを均等に混ぜた「ドレッシング」をサラダだけでなく、お好み焼きにも合うという記事がありました。
     我が家は、そのころから一時的に、このミックスソースを好んで(ややマヨネーズの割合を減らして)利用していました。

     だから、記事以前にあったとしても全然おかしくないと思います。

     因みにその当時、大手チェーン店は練り辛子を皿に添えていましたが、今のお店は辛口、甘口ソースで事足りている処が多いはず。

    ユーザーID:2569221361

  • 30年以上前に

    親の転勤で東京から南九州の某県に行った時に遭遇しました。

    学校帰りに「お好み焼きの美味しいお店があるから行こうよ」
    と誘われました。
    実はマヨネーズはどちらかというと苦手。
    でも「絶対美味しいから!」
    と言われ、生まれて初めて「お好み焼きにマヨネーズ」を食べました。

    うん、美味しかった。

    大学進学で東京に戻りました。
    かつての友人から連絡が来て会うことに。
    浅草でお好み焼きを注文。
    「東京ってマヨネーズつけないんだね」
    と二人揃って言いました。
    私も当たり前になっていました。

    夫と娘は「どっちでもいい」と言っています。
    今は浅草でもマヨネーズついているかしら。

    ユーザーID:2495112377

  • 戦後

    マヨネーズをお好み焼きにトッピングしたのは「ぼてじゅう」さんです。進駐軍の配給品(の横流し)のマヨネーズをなめてみると、酸味が効いていて、これはお好み焼きにあう、と思ったのが最初だったと聞いています。

    ユーザーID:6239309938

  • 私の記憶が正しければ

    50代前半です。

    小学低学年位(45年位前)の頃から出始めたように思います。
    最初は小袋のマヨネーズで1つ10〜20円だったと記憶しています。
    母が「マヨネーズつけたら美味しいねんてー」って言っていたのも覚えています。

    マヨネーズを普及させたくて始めたのではないのかなぁと思っていますが
    お好み焼きやたこ焼きにはマヨネーズが当たり前になりました、美味しいのでOKですけどね。

    ユーザーID:7992469733

  • 50年くらい

    諸説ありますが、昭和50年に入ってからだと言われていますね。
    私はお好み焼きは、ソウルフードの一つです。

    ユーザーID:2687110965

  • お祭りの屋台(香具師さん)から広まったんじゃないか?

    お祭りの屋台(香具師さん)から広まったんじゃないか?と 思ってました。

    「たこ焼き」「お好み焼き」を始めて見たのが、その屋台だったもんでした。

    「広島風お好み焼き」等との出会いも、屋台でしたし。
    「焼そばにマヨネーズ」を初めて見たのも、屋台。

    ユーザーID:4511842924

  • カップめんの

    カップめんの焼きそばにマヨネーズ付きが浸透したり、
    子供向け漫画のお菓子や料理の味付け変えてどうこうする奴でマヨネーズが色々使われたり、コンビニおにぎりでツナマヨが出て人気になったりと浸透した位から?

    約20年位前とかじゃないですか

    ユーザーID:7817524449

  • 一番はじめは、大阪で昭和21年からだそうです。

    大阪に「ぼてぢゅう」というお好み焼きのチェーンがありますが、そこのホーム
    ページに、マヨネーズを使う元祖と出ています。昭和21年です。

    ですが、関西でも一般的に広まったのは、1970年より後でしたし、お好み焼き屋
    でも、マヨネーズを出すところと、出さないところは、マチマチでしたね。

    その後1980年に入ると「あるのが当たり前」の雰囲気になりましたから、今から
    40年くらい前が、普及の境目なのではないでしょうか?

    これは「関西」の話なので、北関東となると、また時期がずれてくるとは思います。

    ユーザーID:6510789568

  • 東京からの逆輸入

    1980年代末期に広島で予備校の寮生活をしていてその時に広島式お好み焼きを知りました
    その寮は土曜の夕食はでなかったので近所のお好み焼きやで食べることが多かったのですが、その時はまだマヨネーズはなかったと思います
    ちょうどその頃に広島出身の芸能人がサイドビジネスで東京に開いた広島式お好み焼き屋を紹介する記事を見たのですが、その写真ではマヨネーズがかかっていました
    正直びっくりしました
    1990年代になって広島に寄る機会があったのですが、その時はマヨネーズはかけてはいませんでしたが、調味料としてテーブルに置いていました
    広島の場合は東京からの逆輸入でないかと思います

    広島時代は爺ちゃん婆ちゃんが小遣い稼ぎでやっているような店に通っていたのですが、最近は観光客相手の高級店が増えているように思います
    広島式と言えば中華麺ですが、私が食べていたのは蒸麺で適度にソースを吸っておいしかったのですが、なんでも生が高級と思っているのか都内の店では生麺を使っています
    生麺だとソースをはじいて絡めにくく物足りません
    どこか蒸麺を使っている店はないものか

    ユーザーID:0466969370

  • 1970年代前半

    トピ主さんよりは少し年下なオッサンです。
    1960年代半ばから1970年代半ば位に、(少なくとも関東地方では)NHKの朝のTV番組で「カメラリポート」というのがありました。
    その番組の1970年代前半に、関西の新しいお好み焼きということで、マヨネーズをかけたものが出て来た記憶があります。
    当時は既に関東の方に住んでいましたが、その時それを見た私も両親も「何だそりゃ」でした。
    ですのでお好み焼きにマヨネーズは、関西では1970年代初め、関東では1970年代半ば以降ではないかと推察します。(広島は分かりませんが)
    ちなみに、1960年代か1970年代に「イタリア人も大ショック」というTVコマーシャルのお好み焼き粉がありましたが、それにマヨネーズが付いていたかどうかの記憶がありません。

    ユーザーID:9098011296

  • お好み焼き屋が現れて

    トピ主さんと同年代の女性です。
    東京世田谷区で生まれ育ちました。

    トピ主さんのおっしゃる通りですよ。
    昔はお好み焼きにマヨネーズはかけませんでした。
    ソースだけ。
    それでいえば、青のりも鰹節もなしでしたね。

    我が家では、元々お好み焼きは家で作るもので、外で売っているのを見たこともありませんでした。
    もんじゃは東京下町の名物ですが、それも大人になるまでは知りませんでした。

    お好み焼き屋というものが現れたのは私が20代の頃でしょうか?
    その時初めてお好み焼きにマヨネーズというのを見ました。
    多分関西の方からお好み焼き屋というのが進出してきて、その時関西風の食べ方で(マヨネーズその他)で売り出したのかと思ってました。

    同じようなことでいえば、今はすっかりて定着している札幌ラーメンも、同時期ぐらいに現れたような気がします。
    それまで東京のラーメンは澄んだスープで、せいぜいホウレンソウ、シナチク、なるとが載っているだけのものでした。

    東京の生活しか知りませんが、子供の頃と比べたら何もかもが様変わりして、昔ながらのものを探す方が難しいですが、暮らしやすくなったことの方が多いとは思います。

    ユーザーID:3614274044

  • ぼてじゅう

    大阪のおばちゃん@還暦間近です。

    子供の頃、お好み焼きといったら「ぼてじゅう」へ家族で出かけたものですが、もの心ついたころから「ぼてじゅう」のお好み焼きにはマヨネーズがのっていましたね。
    少し調べてみたらお好み焼きにマヨネーズは「ぼてじゅう」から始まったようです。
    「ぼてじゅう」は昭和21年創業とのことですが、創業当時からマヨネーズを使っていたかは定かでないものの、先にも書いたとおり昭和35年頃には既に使われていたことになりますね。

    ちなみにお好み焼きは子供の頃に近所の市場(商店街)でもよく買っていましたが、ソースに蒼海苔とかつおだけだったような?

    また子供の頃はまだ瓶入りも売っていましたが、スプーンですくって舐めるマヨネーズはポリ容器かた絞り出したものとは微妙に味が違うように感じたものです。(笑)

    ユーザーID:1910024606

  • お好み焼きにマヨネーズをかけるのは!

    私もトピ主さんと同じ50代後半ですよ!私が学生の頃には、マヨネーズをつけて食べてましたね!その頃はまだボトルでは無く、小袋入りのマヨネーズでしたよ!そこの店だけかも知れないですけど!

    ユーザーID:3024309309

  • たこせんにマヨ、37年前。お好み焼きには33年前

    愛知県出身です。

    昭和53年ごろ。
    近所の駄菓子屋さんへ通っていた頃、たこせん1枚10円。
    ソース、あおのりつき20円。マヨ付き30円。卵つき50円。
    とかだった記憶があります。
    その駄菓子やでお好み焼きもありました。
    小さすぎで食べた記憶がありませんが、
    たこせんにマヨというトッピングがあったので、
    お好み焼きにものっていた可能性があります。


    ホットプレートが我が家に登場した昭和57年ごろ
    お好み焼きがたびたび食卓にのぼりましたが、
    その頃はマヨネーズとケチャップとソースをまぜたものを
    かけていました。
    ある意味マヨをかけています。
    母がどこからかこのやり方を聞いてきたようです。
    当時はお好みソースなるものは家にはなく、
    愛知だけに コーミソースです。

    (駄)はじめにマヨだけまぜ、ケチャップ、ソースとまぜていくと
    だまになりません。

    別々にするのはそこから数年後、
    母が広島出身のママ友さんにお好みソースをもらって
    広島流の焼き方を聞いてからでしょうか。

    昔、マヨ嫌いだったので、かけてから混ぜて食べてました。

    ユーザーID:9279184839

  • 調べたらすぐ出てきましたよ〜

    wikiでは昭和50年とワードが出てきてます。

    そして、こういった話も出てきました。

    大阪在住の人の話で、大阪万博前の東京の放送で「田村魚菜」さんという料理研究家さんがかけたそうです。
    お客さんからはビックリした歓声があがって「気持ち悪くないので試してください」とあったそうです。
    で、それを見てた大阪在住の方も、自分も周りもしてなかったので驚いた、とあります。

    なので、1970年代から、そういったマヨネーズ文化が入ってきたのだと思いますよ。

    ユーザーID:6963028236

  • それ、なんともいえない

    本場・阪神間で育ちました。

    少なくともわたしの子供時代(昭和40〜50年代)、おこのみというのは小学校高学年にもなれば自分で好きに焼くものなので、味付けに何を使うかは自由だったのですが、マヨネーズについては諸説あります。

    a)時系列⇒昔(昭和?)はなかった。平成から始まった
    b)本場vsそれ以外⇒関西限定。それ以外、とくに首都圏ではやってなかった
    c)地域差⇒兵庫県はつけない、大阪府はつけるなど、関西でもいろいろ
    d)メーカあるいは店が主導した

    a〜dがもう、マトリックス状に入り乱れていて、なんともいえません。
    個人の体験を集めても、発言小町で結論を出すのはむずかしいでしょうね。
    dの何かがあるならすっきりするけど、寡聞にしてわたしは知りません。

    ただ、昭和のころは関西にもマヨネーズをぬる習慣はなかったですよ。
    お好み屋のテーブルにあったのは、あおのり、ソースぐらい。ちょっとリッチ(?)な店とかチェーン店だと、塩コショウ、紅ショウガとかついてたかな。いまはマヨネーズもありますね、たしかに。

    ユーザーID:0784530560

  • 別の話し

    戦後すぐ大阪のぼてぢゅう総本家(既に廃業で現在のぼてぢゅうは経営が別)がマヨネーズとからしで味付けする事を考案しました。
    ぼてぢゅうグループのHPでは昭和21年となっています。

    と話してる人もいます。

    私の育った大阪の泉州地域(夕張市になりかけの泉佐野市)では、昭和40年頃に当時100円以内で食べれたお好み焼き屋さんで、キューピーマヨネーズの袋入り(現在も有りますが)が一袋/10円だったような記憶があります。

    と言ってる方も居ます。

    調べてみると面白いですよ〜♪

    ユーザーID:6963028236

  • 30年以上前には

    私は関西出身の40代です。
    私が10歳前後の頃のことなので、今から30年以上前だと思いますが、その頃にお好み焼き屋さんで注文したところ「マヨネーズかけますか?」と聞かれたので、その頃にはある程度は広まっていたのだと思います。

    私が家で食べる(母親の作る)お好み焼きには、マヨネーズはかけず、またわざわざ外で食べるほどの物でもないという位置づけだったので、そのときまでマヨネーズをかけるというのは見聞きしたことはありませんでした。
    子どもの頃のことをほとんど覚えてない私が、覚えてるくらいなので、それなりに衝撃は大きかったんだろうと思います。
    なので、トピ主さんが疑問に思うお気持ちもよくわかります。

    今でも、お店によっては「かけていいですか」と聞くので、かけるのが当然とまでは行ってないのかなという印象です。
    マヨネーズをかけると、ソースの味が柔らかくなっていいのですが、わざわざ不健康な食べ物にしてるような気もして、私はどっちがいいのかいまだに悩むこともあります。

    ユーザーID:9661871168

  • 以前のトピで

    以前にも似たような感じのトピがあがっていて、いろいろ回答が寄せられていました
    「お好み焼きのマヨネーズって、常識?」
    http://okm.yomiuri.co.jp/t/2013/0408/585079.htm
    というトピです、参考までに

    ユーザーID:7996873372

  • 55歳です

    福岡市出身55歳の私が小学生の頃、福岡市中心部のビルに、その頃の福岡では珍しかったお好み焼き屋があり、そこではマヨネーズを使っていました。
    トピ主さんが子どもの頃でも、お好み焼きにマヨネーズを使うお店は既にあったと思われます。
    マヨネーズを使う「元祖」のような店は結構古くからあって、それが全国に広まったのではないでしょうか。
    関西か広島辺りがマヨネーズ元祖なのかなと、思っています。

    ユーザーID:5944822362

  • 確かに…

    そう言われてみれば、30年程前、食卓に並んだお好み焼きにはマヨネーズは掛かっていませんでした。

    うろ覚えなのですが、ちょっとコジャレたお好み焼きやさんが出て来た時に、マヨネーズもトッピングに使われるようになったような気が?

    あ〜なんか素朴なの食べたくなって来たな…。

    ユーザーID:9609464438

  • ぼてじゅう進出

    私が小学生の頃なので1960年代の後半ぐらいかなと思いますが、東京・中野ブロードウェイに関西のお好み焼き屋さん「ぼてじゅう」が出店して来ました。
    初めて食べる関西風のお好み焼きのおいしさに感激しました。

    その時にソースの中に何か白い部分があり、それがとてもおいしく感じられて「なんだろう」とそこだけすくって舐めてみたら「…マヨネーズかな?」と。私が知っているキユーピーマヨネーズの味よりだいぶ酸味が弱かったのでその時には定かではなかったのですが、多分マヨネーズだなと感じました。その後、数年経ってから確かにマヨネーズだったと知りました。

    ということはその頃から少なくともぼてじゅうのお好み焼きにはマヨネーズが使われていたということです。今みたいに模様のようにしてたくさんかけてあるわけではなく、量はほんのちょっとでしたよ。

    ユーザーID:9461606362

  • 1980年代前半〜中ごろにバーッと広まった感じかなあ

    まあ好きな人はもっと前から勝手につけてたと思いますが、
    断らなければ店側が自動的にかけてくれる、というのを食べたのは、
    私が高校生の時…たぶん1984年。岡山。
    「へーマヨネおいしいね」って友人とワーワー言いながら食べてた覚えがある。

    1986年頃?連載の、
    くらもちふさこ『kiss+πr2』という漫画で、
    とある家でお好み焼きをふるまわれた主人公(高校生男子)が、
    「これかけて食べて、おいしいのよ」と渡されたのがマヨネーズで、
    マヨネーズコマが大きくてなんか妙に印象に残ってるのですが、
    そのころまだ全員に「当然」ではなくて「おいしいのよ」って男子に啓蒙するような、
    でも、もう一般論になりつつもあった、
    そういう感じだったかなーと。

    ユーザーID:8832337478

  • 昔からかけてましたよ

    広島在住、42歳。

    小学生の頃から独りで近所のお好み焼き屋さんに
    食べに行ってました。
    私が知っている限りでは、その頃から普通にかけてましたよ。

    ユーザーID:9204797681

  • 中学時代に初めて食べました

    西日本の田舎に住んでおりますが、現在53の私が中学の時に初めて食べましたので、40年前にはありましたね。
    それまでは食べたことが無く、初めて食べてとても美味しかったのを覚えています。

    ユーザーID:7869608635

  • いつからかは分かりませんが

    生まれも育ちも大阪人50代です。
    大阪でも、少なくとも昭和40年代〜50年代半ばマヨネーズはかけていなかったと思います。
    お好み焼きの肝はソースです。今ではどこのスーパーでも売られている広島の会社のお好みソースが、当時はまだ販売されていませんでした。ですので、家で作るというよりも、あの甘辛いソースの味を求めて、外で買ってくる(叉は外食する)ことが多かったように記憶しています。
    家で作ることもありましたが、我が家ではその時はケチャップとマヨネーズと中濃ソースを混ぜたものを塗っていました。お好み焼きにマヨネーズは何となく邪道だと子供心に思ったものの、当時は今のようなお好みソースが売ってなかったので仕方ありません。

    私がマヨネーズをかけるようになったのは、平成になってからぐらい。あの市販のソースは甘いので、少し酸味の利いたマヨネーズが良く合います。

    ユーザーID:2894274194

  • 昭和50年頃

    昭和50年頃、初めてお店で食べたお好み焼きが東京、新橋のお好み焼き屋さんでした。(それまでは家でケチャップととんかつソースを混ぜたソースで食してました)
    そのお店ではマヨネーズを出していましたよ。ただし、注文しないと出て来なかった記憶があります。
    なので、東京では40年前にはお好み焼き+マヨネーズは存在していたと思います。

    ユーザーID:5470775609

  • なんと昭和20年代から

    大阪の「ぼてぢゅう」が昭和20年代に始めた、というのが正解です。
    ただし家庭用に普及した黄色いマヨネーズではなく、白い、オリジナルのもの。

    ぼてぢゅうに限っていうと、マヨネーズをかける客は現在は9割。当初は少数派だったそうです。

    このぼてぢゅうの支店が増えるにしたがって普及していったのでしょうね。

    いわゆる「おこのみの本場」では、日常的にはチェーン店ではなく近所の適当な店で自分で焼いて食べるので、本場の年配の人は意外と「昔はかけてなかったよ」と証言する。そういう理屈なのでしょう。

    「本場」は大阪など近畿地方ですが、意外と東海地区にも店はたくさんあります。
    「本場」とそれ以外の大きな違いはソースの量と自分で焼くかどうか。どこで食べてもあの味ですから変わりはそんなにないです。

    自分で好きに焼くのが「おこのみ」なので、へらでペシペシたたくかふっくら焼くか、へらで食べるか箸か、シェアするかどうか、切り方など、ぜーんぶ自由です。
    自由というのは厳密には「自分の地元のおきてに従う」という意味ですけどね。

    ユーザーID:0784530560

  • 生粋大阪市内人のお好み焼きでは

    大阪では昔はお好み屋が横町ごとにありました。店内で大きな鉄板で焼いて食べるものだったのです。

    1960年代、私が高校を卒業する頃まではお好み焼きにはサラッとした(ウスターではない)ものか、中濃のソースを刷毛で塗って食べていました。マヨネーズを使ったことは記憶にありません。

    ところが60年代末、高校生になった頃、大阪・鶴橋の某有名お好み焼き店ではラミネート入りの個装マヨネーズが付いて出てくるようになりました。一定数の客の要望があり、お好きな方はどうぞ、ということだったと思います。

    それが1970年代半ば過ぎになると、キタやミナミの大手お好み焼きチェーン(名前は失念しました)が何種類かのソース(選択可)にマヨネーズをたっぷり掛けるスタイルで売り出し、それがあっという間に一般的なものとして定着しました(それは横町ごとの小規模店の消滅時期でもあります)。

    その後、チェーン店の東京展開とともに全国的になったのではないでしょうか。東京で学生生活を送っていた70年代末頃、または卒業後の80年代にはマヨネーズてんこ盛りのお好み焼きが主流になっていったように記憶しています。

    ユーザーID:5668698959

  • うーん

    40代半ばです。
    広島出身・小学校高学年から大阪育ちの私の場合。

    まず広島ですが30年以上前から既にマヨネーズはつける文化はありました。
    ただつけるかどうかは自分次第。小分けパックが出されていました。
    今でもCMが流れている店です「お好み焼きなら○川で〜」ってね。

    まぁ広島のソースはそもそも甘いもの(オタフクソース)もありますのでマヨネーズはいらない場合が多かった様な気がします。
    ※実家では広島の人でもあまり知らないカープソース(一升瓶に入っていた)を使っていました(甘いソースでした)

    10歳の頃から大阪ですが。
    お好み焼きが辛いのなんのって(ソースの違いです)
    必ずマヨネーズをつけていましたね。
    私の常連の店では辛いソースにマヨネーズを混ぜたものをソースとして出していましたね。

    なので私の覚えでは広島では少なくとも35年くらい前にはあったと思います。

    ユーザーID:1905347316

  • ぼてぢゅうが流行らせたんだって

    ぼてぢゅう、というお好み焼き屋さんがあるんですが、そこが流行らせたんですよ。
    ホームページにも載っています。

    昭和21年に当店が開発した味付けです、って書いてある。

    ちなみにお好み焼きは江戸の中期に元になったものがあったみたい。

    面白いですね、私、お好み焼き大好きです!
    母は大阪出身で、私は東京で生まれ育ちましたが、我が家のお好み焼きは関西風でした。
    私はアラサーですが小さい頃からすでにマヨネーズはでていましたね。
    (私は当時はマヨネーズが苦手で、お好み焼きにマヨネーズつけるようになったのは成人してからです)

    今は沖縄の離島に住んでいるんで…ぼてぢゅうないんですよねぇ。おいしいですよねぼてぢゅうも…(笑
    個人的にはチェーン系列なら千房のほうが好きですが!

    お好み焼き食べたくなりました☆

    ユーザーID:4501313855

  • 40年位前?自分の見解です。

    トピ主さんと同世代(女)で東京出身です。
    中学1年の時に友人と銀座で映画を観た帰り、新宿でお好み焼き屋さんに寄った事を思い出しました。
    そのお店ではマヨネーズなかったですし、マヨネーズをかける事は関東では一般的では
    なかったと思います。45年位前の話です。

    確かマヨネーズをかけるのは関西が一般的ではなかったでしょうか?

    でも私が大学の頃(40年前です)やはり新宿にあったお好み焼き屋店では
    マヨネーズありました。そのお店は好きで一人でも行っていたので覚えています。

    と私の見解では40年前位に関東ではマヨネーズをかける事が始まったのかも?

    まぁ関西風、広島風お好み焼きと関東風では違うみたいなので関西の方からのレスがあるとまた違うと思いますが。

    ユーザーID:6723678950

  • 関西出身です

    関西生まれ、大阪市&兵庫県で過ごしました。

    お好み焼きは、身近な食べ物でした。

    1971年のある日、突如 近所のお好み焼き屋さんで

    「マヨネーズ」をかけて食べる方法?を知りました。

    それまでは、全く見かけたことが無かったです。

    とても驚いたので、よく覚えています。

    意外だと思ったのですが、美味しかったです。

    ユーザーID:4611633733

  • マヨネーズはかけません

    そうですね、いつから始ったか記憶が定かではないが
    マヨネーズなんかかけてるんだ・・・と思ったことはあります。
    私は高カロリーになると思うしかけません。
    それよりまるいピザ風につくるようになったのはいつからですかね?
    私の子どもの頃はオムレツ風にまるく作った後はたたんでいました。
    これで出来上がりでした。
    とくに食べづらいという記憶がなくてこういうお好み焼きを見なくなり
    非常に残念です。

    ユーザーID:8236400484

  • うちの近所は広島風だった。

    山口県東部出身です。
    近所のお好み焼き屋は広島風。
    ほぼ毎週土曜日のお昼は小銭を持って
    妹と食べに行ってました。
    小さくて古くて
    おばちゃんが1人で黙々と焼いてる
    そんなお店でした。
    それが昭和45年ごろのこと。
    マヨネーズをかける風習はありませんでした。
    が、昭和50年頃、
    電車で二駅ほどの商店街に大きなスーパーができ、
    その中に「大阪風」のお好み焼き屋がオープン。
    「モダン焼き」というのを初めて注文し、
    それにマヨネーズがかかっているのを
    これまた初めて見ました。
    広島風に馴染んでいた私でしたが、
    大阪風マヨ添えにもすっかり夢中になりました。

    と、いうことで、
    私は「昭和50年」をマヨ元年と考えています。

    ユーザーID:9899670312

  • 35年ほど前に初めて東京で。

    名古屋出身の50代です。1970年代末頃、進学で上京した際に初めて渋谷のお好み焼き屋さんでマヨネーズをつけました。驚愕でした(笑)先輩たちは慣れていたようです。同期の地方出身者たちがどういう反応だったか覚えていません。

    当時、名古屋ですでにマヨネーズを使っていたかどうかもわかりませんが、小さい頃によく食べた駄菓子屋のお好み焼きはつけませんでした。

    最初は、嫌だと思いましたが、今では何の抵抗もないですね。美味しいですよね。

    他の方のレスが楽しみです。

    ユーザーID:4506260517

  • ぼてぢゅう

    「ぼてぢゅう」が昭和21年に開発したとHPに書いてあります。

    ユーザーID:9734433419

  • お好み焼きは自由

    私も50代後半の者です。
    実家ではお好み焼きを食べる習慣がなかったのですが、進学のため上京して「お好み焼き屋さん」で初めて食べた頃にはもうマヨネーズって置いてありましたよ。40年くらい前のことです。それこそ「お好み」ですから、私はかけませんけれど・・。

    マヨネーズに関して言えば、私は四国の県庁所在地でもない田舎出身ですが、母(90歳)の子どもの頃にはビンに入ったものを買っていたようです。戦前の話ですから、戦争の時に一挙に廃れたのかもしれませんが、私の子どもの頃には生野菜にかけるだけでなく、パンに塗ってサンドイッチにしたり、カナッペにしたり、茹で卵に混ぜたり、ポテトサラダに使ったりしてました。あと、ケチャップに混ぜたりヨーグルトに混ぜたりして別のソースにしたり。
    もし私が子どもの頃に母が家でお好み焼きを作っていたなら、マヨネーズも用意してたんじゃないかな。

    ユーザーID:7202526469

  • 30年前の大阪

    学生で下宿しており、「お好み焼き定食」も食べてましたがデフォルトでマヨネがかかっていた覚えはないです。

    でも、千房とかのチェーン店でトッピングにあったようにも思います。

    ユーザーID:6182131670

  • 子どもの頃からありましたよ

    私50歳です。
    小学生の頃ですが、親や親戚たちとお好み焼きのお店に入りました。
    記憶の端に、私だけがマヨネーズをかけなかった覚えがあります。
    なぜか、お好み焼きにマヨネーズが嫌だったのです。
    (当時の我が家に、お好み焼きを家で作る習慣はなかったですね)

    そのお店は、大阪の隣県にあり、決して新しくはなかったです。
    なので、お好み焼きにマヨネーズは、既に40年前には存在していました。

    今では当たり前のようにマヨネーズをかけますが、その時は嫌だったことが今でも謎です。

    ユーザーID:0014075812

  • 関西圏40代です

    子供の頃からお好み焼きは家で食べるものでしたが、小さい頃からマヨは付けていた覚えがあります。30年以上前?
    マヨネーズ自体が一般的でした。
    というか、マヨネーズが一般的になってからは、とりあえずなんにでもマヨネーズつけて食べるようなノリになっていたかもです。
    コロッケやフライ、もちろんたこ焼きにも卵焼きにもマヨネーズでした。

    関西と関東ではけっこう事情は違うと思います。

    ユーザーID:1513988034

  • お好み焼きよりも

    個人的には唐揚げにマヨネーズが定着した時期が最近気になります。
    子どもの頃から唐揚げにはマヨネーズ派ですが、少なくとも今から20年前はその食べ方を友達にバカにされてました。
    北関東地方です。

    ユーザーID:1572078937

  • 34年前にはマヨネーズ

    大阪で生まれ育った47歳女性です。

    中学1年の時に近所のお好み焼き屋で
    辛子マヨネーズをかけたお好み焼きを食べたのを覚えてます。

    その時点で辛子マヨが新鮮でした。

    ので、普通のマヨネーズはもっと前からかけていたのだと思います。

    ユーザーID:9092853722

  • 40年以上前です

    現在50歳の私が小学校1年生の頃に
    大阪の親戚の家に泊まりに行きました

    夕食にお好み焼きが出た時に叔母が
    「マヨネーズをつけたら美味しいから」
    とかけてくれました
    その時までお好み焼きにマヨネーズという概念がなかった私は
    恐る恐る食べてみた所 美味しいったらありゃしない

    家に帰ってから母にその事を伝え
    それ以後「お好み焼きにはマヨネーズ」になりました

    ユーザーID:0750619924

  • 記憶をたどる。

    四国出身。54歳
    お好み焼き、焼きそばとか、幼少期、持ち帰りの場合、例えば、あんず棒、きなこもち等、の入ってた空き箱に入れてくれ、持ち帰ってた覚えがあります。

    で、学校帰りに寄ってた頃を思い出すと、昭和52年あたりくらいからでしょうか・・・。
    小袋入りを、頼みたい人だけ10円の別料金で買ってた覚えがあります。Qのほうですね。

    そのあたりからでしょうか。
    家庭で作る時も、マヨネーズを使い始めました。

    ユーザーID:4824191805

  • 関西在住です

    先日、テレビでやっていましたが、大阪のお好み焼き屋さんの「ぼてじゅう」さんが最初に始めたと言っていました。
    マヨネーズの営業に来られて、そこから...とやっていましたが、いつからかは申し訳ないですが、記憶していません。
    その後、他店が真似を始めたようです。
    当時、マヨネーズはサラダなどの野菜にかけるものというイメージが強かったと言っていましたので、マヨネーズが普及して以降でしょうか?

    ユーザーID:3166915180

  • いつから、はわかりません

    1989年(←結婚した頃なので覚えてるだけ)埼玉で「広島風?お好み焼き」というお店に入りました。
    マヨネーズかかってました。
    26年前くらいです。
    あの頃すでに広島風が流行っていた気がします。

    ユーザーID:7937875004

  • お好み焼き味ポテトチップス

    そういえばそんなものがあったなあと思い出したのですが…
    ソースとマヨネーズの味付けでお好み焼き味ってことになるの?って発売当時思っちゃったので 笑

    カルビーで1989年(平成元年)に発売されたそうです(現在はなし)
    ということは、26年前にはもうお好み焼きにマヨネーズがかかっているのが定番だったということでしょう。

    ユーザーID:6365187299

  • 昭和30年生れの私が小学生の頃はなかった

    「れいこ」さんのレスに
    昭和35年頃に「ぼてじゅう」に
    マヨネーズが調味料として置かれていた・・
    とありますから大阪発祥で、
    それから5-6年して東京に伝播したと考えると
    私の記憶とぴったりと符合します。

    マヨネーズはサラダにかけるものでしたが
    私は酸味の強い「キューピー」はキライで食べなかったのですが、
    「味の素」からマイルドなものが出てから
    一気に好きになりました。

    あ、私の住んでいた関東南部に「札幌味噌ラーメン」の店が
    できたのは中学生でした。衝撃的でした。

    ユーザーID:6625719399

  • 私も「ぼてじゅう」さんが始めたって聞いたことがあります。

    ホームページを見たら、昭和20年代からみたいですよ。

    ユーザーID:3247334056

  • 1981年にはありました

    1981年に神戸に遊びに行った時、彼が連れて行ってくれたお好み焼き屋さんにはありました。

    ユーザーID:6860576287

  • トピ主です。みなさん、レスありがとうございます。

    レスを読むと、どうやら始まりは大阪の「ぼてじゅう」というお店で、時期は早ければ昭和20年代の前半、遅くとも昭和30年代半ばには行われていたようですね。
    その後の広がりは幾つかのルートがあるのかもしれませんね。確かに、現在のようにテレビやネットで一気に広がるという時代でもなかったのでしょう。始まりは「ぼてじゅう」でも、それとは別に同時多発的にマヨネーズをかけるということが始まったのかもしれませんね。庶民の食べ物ゆえに、いろんなアレンジが施されたのでしょう。
    関東に広がったのは、80年代に入ってからなのでしょうか。レスにあるように、言われてみれば、私も、渋谷のお好み焼き屋のテーブルで見たような気がします。
    しかし、ここまで一気に広まったのはテレビの影響なのでしょうね。私の娘もマヨラーで、先日は「カレーが辛い」と言ってマヨネーズをかけていました。実は、このトピを思い立ったのも娘のその行動を見たからです。
    と言っている私は、実は「ケチャパー」でして、ハンバーグ・唐揚げ・目玉焼き・卵焼き・コロッケ・メンチなどイロイロにケチャップをかけるのですが。
    よければ、引き続きお付き合いください。

    ユーザーID:8209983585

  • 50歳です

    30年前以上には既にありました。
    広島県に住んでします。
    子どものころはマヨネーズの記憶はないけれど
    高校生になって入った駅前のお好み焼き店
    マヨネーズがテーブルに常備してあり、驚いた記憶があります。

    ユーザーID:6381862876

  • そう言えば

    前レスでお好み焼きは家で作るものだった、と書いたものです。

    ただ亡き母が言っていたことが気になって、調べてみました。
    母はお好み焼きとは言わず「どんどん焼き」と呼んでいて、母が子供の頃は駄菓子屋で1銭(?)で食べられたとか。
    もちろんマヨネーズどころか、ソース以外には何もかかっていない、ただの小麦粉を焼いたものです。
    調べたら「どんどん焼きは昭和の初めに東京の駄菓子屋で人気を呼んだ』そうで、一応、お好み焼きの前身と書いてあります。
    母の言っていたことは大体正しかったようです。
    でも私の子供の頃にはもう、駄菓子屋では売ってませんでした。
    ただし、今ではお好み焼きは関西が本場と言われているし、関西のお好み焼きのルーツは、どんどん焼きとは別物かもしれないですね。

    マヨネーズは野菜にかけるものだったとトピ主さんが書かれていますが、確かにそうですが、野菜サラダというもの自体が、私の子供の頃は新しい洋風のものという風にとらえられてました。
    生野菜のサラダを食べるのが日常的になってから、マヨネーズもたくさん食べられるようになって、その後、サラダドレッシングなどというものも登場しました、

    ユーザーID:3614274044

  • 昭和43年大阪の生野区で。

    西暦では1968年11月。

    はっきり月まで覚えている理由は生野区巽四條の会社入社。

    職場にも慣れたころ会社近くのお好み焼き屋さんに初めて入りました。

    焼き上がってソースを塗る所までは普通のお好み焼でしたがアッと止める間も無くマヨネーズをかけられ私は「お好み焼きにマヨネーズ?」と呆然。

    気持ち悪くてお好み焼きを水で流し込むようにして食べたので味は覚えてないです。

    大阪ではお好み焼きにマヨネーズは当たり前なのを知り二回目からマヨネーズを断ったのは言うまでもありません。

    神戸生まれの神戸育ちですが当時の神戸では私の知ってる範囲でマヨネーズは無かった筈。

    今では普通に見かけられるようになりましたが私は未だにマヨネーズは無しです。

    ユーザーID:6904297739

  • 記憶をたどってみると

    私は55歳。

    覚えているのは、日本一長いと言われている天神橋筋商店街の
    「菊水(だったかな?)」という老舗のお好み焼き屋さんで
    マヨネーズが塗られたお好み焼きを初めて見ました。

    多分、小学生になったかならないかの頃だったと思います。

    最初から塗られているのではなく「いりますか?」と聞かれて
    好きな人は塗ってもらう方式だったような??

    あの頃は「なんて気持ち悪いんだ!」と思っていましたが
    今はマヨネーズのないお好み焼きなんて考えられません。
    誰が発案したんでしょうね? 感謝!

    ユーザーID:1521799205

  • 伝聞でなく経験を聞かせて

    わたしも五十代後半ですが、マヨネーズをかけるという習慣はそれほど古いことではないと思いますよ。 飲み屋でスルメにマヨネーズが添えられて出てくるようになったのと同じ頃と記憶していますが。

    ユーザーID:1100562527

  • 大阪人です

    51歳大阪人です。
    60年代後半、家の近くにできた大型ショッピングセンター内にあったお好み焼き店では
    ソースを塗った上に、マヨネーズとケチャップがのせてありました。
    こんな食べ方があるのか!と幼児ながらも衝撃を受けた記憶があります。

    ユーザーID:1415767251

  • 大阪のぼてじゅうが最初のはず

    昭和37年前後でしょうか。
    大阪府豊中市に「ぼてじゅう」が誕生。
    マヨネーズかかっていました。かなり高価だった。
    小麦粉もカナダ産やアメリカ産の4種のオリジナルブレンド。
    ソースも極秘。
    お持ち帰りはアルミホイルで包んで。それも初かも。
    とにかくこだわっていました。
    今でも味を覚えています。食が細くがりがりだった子供の私もこれは大好きでした。

    ユーザーID:8758598874

  • 高校の頃

    学校帰りに大阪風お好み焼きのお店に友達とよく行きましたが、そこでは普通にマヨネーズが置いてありました。他のお好み焼き屋さんでは見た事なかったですが。自宅でもマヨネーズは使ってなかったですねぇ。大阪風がマヨネーズ付きなのかと思ってました。ちなみに福岡出身です。

    ユーザーID:9133267928

  • 北部九州出身、50代前半

    幼少時代から、自宅でも親戚宅でも、お店でもお好み焼きにマヨネーズを使っていました。
    但し、当時は 瓶入りのマヨネーズが主流で、お好み焼きの真ん中にスプーンでボトッか、ソースやケチャップにマヨネーズを混ぜて塗る方法でした。

    ユーザーID:0165807669

  • 昔からあった記憶があります

    40代前半の私ですが、子供の頃には既にお店で食べる時は「マヨネーズかける?」って聞かれていた記憶があります。
    美味しいのでいつもマヨネーズはかけてもらっていました。

    出身は関東(実家)ですが、親の仕事の都合で関西&北陸に子供時代はいっていました。
    家族でお好み焼きは大好きなので良くお店に食べにいっていましたが、関西でも北陸でもマヨネーズはかけていました。
    もちろん帰省で関東に帰った時もマヨネーズはかけていたので、
    私の子供時代?30年以上前からお好み焼きにマヨネーズはかけていたという事になると思いますよ。

    ユーザーID:1277326493

  • 50年前の東京ではウスターソースでした。

    35年前に大阪では普通にマヨをつけて食べていたそうです。
    下宿時代に大阪出身者にその食べ方を教わりました。
    中間時期や点はわかりません。

    ユーザーID:8629076056

  • ひとこと

    東京で生まれ育った60代後半の男です。
    トピ主は北関東出身とのことですが、昭和30〜40年代に今の関西風のお好み焼きはありましたか?私の育った都内では、そのころはお好み焼きと言えば鉄板に溶いた小麦粉を流し、上に切りイカや桜えび等をトッピングして食べました。関西風のお好み焼きとは全く違う物でした。40年代に新宿のお好み焼き屋でも、そういうやり方でした。
    マヨネーズの記憶はありませんが、青のりをかけたような覚えはあります。

    その後就職して大阪でお好み焼きを食べて、こっちのほうが美味しいものだと分かりました。50年代に奈良のお店で豚玉を食べたときの美味しさは忘れられません。もちろんマヨネーズは必須でした。

    住んだのは兵庫県でしたが、レシピを覚えて、東京へ戻った今でも家でホットプレートで関西風をやっています。具材は家によって少し異なりますが、ポイントは山芋、こんにゃく、ちくわ、天かす、です。お好み焼きソースとマヨネーズ、削り節、青のりをかけます。今晩あたり食べたいな〜。

    ユーザーID:5789260473

  • 関西生まれです

    S44生まれです。
    私が物心ついた頃には家で食べるお好み焼きにはマヨネーズ(市販)をかけていました。
    (家のたこ焼きにはかけていませんでした←両方とも家でするものだったので)

    何故かハンバーグ(とんかつソース+ケチャップのソース)にも美味しいよとマヨネーズをかけられた覚えもあります。

    よく考えたら我が家のお好み焼きにかけていたソースもとんかつソース+ケチャップブレンドでした。
    *親は二人とも関西出身ではありません。

    ユーザーID:6956630555

  • 大阪市 51歳、子供のころからマヨネーズ

    大阪市出身の 51歳(昭和39年生まれ)です。
    子供のころから家で作っても出前してもらってもマヨネーズがかかってました。

    お好み焼きが大好きな大阪人ですが、焼き方からトッピングに至るまで、家によっていろいろと違います。
    なるべくそのままのふんわり派からギュウギュウ押さえるカッチリ派まで。ケチャップもかける、カラシは欠かせない、カツオは花かつおでなくて細かいの、青のりじゃなくて青ネギ、などなどバラエティ豊かで、友達と一緒に食べると違いが楽しくて盛り上がります。

    ユーザーID:0312186247

  • 東京都内

    35年くらい前には、都内ではお好み焼きにマヨは当たり前としてありました。
    当時大学生だった兄とお好み焼きにつけるマヨについてのシンポジウムを開き、夜中まで議論した事を覚えています。

    ユーザーID:7517538582

  • 目玉焼き!

    2回目です。
    目玉焼きにはお醤油!と思っていたら、ある時、弟が
    「ケチャップかけると美味いんだよ」
    と衝撃の発言!
    これも30年以上前かな。

    ハンバーグは醤油・ソース・ケチャップ、なんでもありになりました。(以前は醤油だけでした)
    娘の離乳食時代、
    「子供が1瓶舐めてしまうケチャップ」
    を見つけて(それなりの値段でした)、そこから美味しさを実感するようになりました。

    ユーザーID:2495112377

  • 広島育ち

    今は全国ブランドになりましたが、私の地元では、おたふくソースが、お好み焼きには当たり前でした。一升瓶で売ってました。

    マヨネーズも赤いキャップのを使っていました。

    お店に卵を一個持参してうどん玉入りを焼いてもらいました。卵は高かったので持参です。買えば一個二十円したかな
    キャベツとうどんしか中身はなかったような記憶が。それで二十円だったかな

    今はデラックスになったよね。

    ユーザーID:0306690594

  • 万博の年かな?

    正確には「オランダ焼き」だったと記憶してます。
    ソースに加えてマヨネーズが乗っかっているのを不思議に思いました。
    昭和45年か46年以降だったと記憶してます。


    それまではお好み焼きと言えば、普通に青のりとお好み焼き用ソースでした。

    ちなみに大阪郊外出身。1980年台まではそれほどマヨネーズは一般的ではなかったように
    記憶してます。

    マヨネーズを掛けるようになったのは、ここ30年前後じゃなかろうかと。
    地域性もあるのかな??

    ユーザーID:2004817542

  • 関西圏

    35年ほど前の大きなショッピングセンターのフードコートのお好み焼き屋さんではついてました

    私がマヨ好きでないので覚えているのですが町のお好み焼き屋さんで豚玉4、500円の頃フードコートでは小さめなの豚玉が300円弱でお皿にのりお皿の隅にマヨが乗っていました

    それを前後して町のお好み焼き屋さんでも有料で提供しだしたようにおもいます

    ユーザーID:5279610974

  • マヨネーズとケチャップのこと

    前回のレスを書いたあとにもたくさんのレスがあり、ありがとうございます。皆さんのレスを読んでいるとまさに千差万別で、お好み焼きはいろいろな食べ方で、まさに「お好み」で食べられているのだなとわかります。そして、結構家で作って食べる人が多いのですね。お店で食べることが多いのかと思っていました。
    食べ方の中にケチャップをかけて食べるというのがあって、ケチャパーとしては「おっ!」と思ったのですが、私はそれは試したことがありませんでした。最近お好み焼きを食べたのは、生協で届いた千房(レスにもありました。有名店なんですね)の冷凍お好み焼きです。さすがに冷凍マヨネーズはついていませんでしたが、家でチンしてソースとマヨネーズで食べました。結構美味しかった。と言っても、実は私はお好み焼きにマヨネーズはちょっと苦手で、一口だけでしたが。焼きそばにマヨネーズも、カップのもので試しましたが、これもちょっと苦手です。
    ただ、マヨネーズは確かにソースの味を和らげるので相性はいいのかもしれません。すると、ケチャップは酸味が強いので、ソースとあいまって酸っぱさが立ってしまうように思うのですが、どうなんでしょう?

    ユーザーID:8209983585

  • 地方による

    お育ちになった地域によるのではないですか?

    ユーザーID:9631610538

  • ケチャップはなぜ広まらないのか

    前回のトピ主レスの続きです。
    いまさらですが「ぼてぢゅう」のHPを開いてみました。すると、「白いマヨネーズ」と並んで「ケチャップ」も紹介されていました。
    「甘辛ソース」もそうなのですが、マヨネーズもケチャップも「酸味を抑えた」と強調しています。ぼてぢゅうのお好み焼きを食べていないので何とも言えないのですが、やはり、酸味は好まれないということなのでしょうか。広島のおたふくソースも甘いソースということですよね。
    ウスターソースを使うというレスもありましたが、ウスターソースは酸っぱいですよね。
    トッピングとしてケチャップはマヨネーズほど広まっていません。関東では「えっ、ケチャップかけるの?」という感じです。
    これは推測ですが、白いマヨネーズと「白さ」を強調するのは、黒褐色のソースとの色味の相性の良さもあるからでしょうか。日本料理で言われる「見た目の良さ」というような。たしかに、黒褐色に赤いケチャップでは色味的には惹きつけられない感じです。
    マヨネーズほどケチャップが広まらないのは、やはり、美味しくないからなのか? 
    ケチャパーの私としては残念ですが、皆さんはどう思いますか?

    ユーザーID:8209983585

  • レス2度目。

    ケチャップはオムそばにマヨネーズと一緒にかけるのがGOODです。

    黄色い卵にケチャップの赤とマヨネーズの白、紅しょうがをちょんと乗せて青海苔ぱらぱらで
    食欲をそそるでしょう?!

    前回の書き込み後お好み焼きを作りましたよ〜(笑)

    ユーザーID:3209726885

  • お好み焼きにケチャップ

    トピ主さんより少し年下の、関西人です。私の記憶の中では、中学生頃から街のお好み焼きやさんえでは、マヨネーズをつけますかと聞かれたような記憶があります。家でやるときはウスターソースでしたね。お好み焼きソースとか、スーパーでは売ってなかったのかな。ウスターととんかつソースぐらいでしたよね。

    現在は海外にすんでいますが、お好み焼きやさんがあります。そこのソースはケチャップの味が濃いですが、私は好きじゃないので行きません。因みにマヨネーズもかけてくれますが、やっぱりお好み焼きっぽくないです。トマトケチャップ味は。

    ユーザーID:1519457627

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